人気YouTuberが元アイドルらと「3股」報道…完全否定もファンからは不満の声

 チャンネル登録者数106万人を誇る人気YouTuberコンビ「ほーみーず」が活動休止を発表した。メンバー・るかが人気アイドルグループの元メンバーらと「3股交際」をしていると報じられた件がきっかけとなっており、YouTuberの“モテっぷり”が話題になっている。

 騒動の発端となったのは、11日の「文春オンライン」(文藝春秋)の報道。るかが私立恵比寿中学の元メンバー・廣田あいか…

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佳子さま、過去5回の“お噂”と新たなお相手・学習院同窓のエリート歯科医

今週の注目記事・第1位「七夕前夜お忍び実家訪問目撃撮 佳子さま(27)本命恋人は両親公認エリート歯科医」(『女性自身』8/23・30日号)

同・第2位「安倍晋三元首相と統一教会全内幕」(『週刊…

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TOKIO・松岡昌宏、今でも地下鉄を使用! 「乗ってると必ずやっちゃう」こと明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月14日の放送では、松岡が自身の芝居の仕方や役作りについて語る場面があった。

 松岡は、俳優を目指しているという大学生のリスナーから届いた、「役作りの方法など教えていただけましたらありがたいです」という質問メールを紹介。そのリスナーいわく、ドラマや映画を見ていて「キャラクターが振り切っているほうが役者的には役作りがしやすいのかも」と思ったそう。ヤンキー役など、「ある程度観客のイメージが固まっていると(役に)寄り添いやすいのでは、と感じながら」演技の練習をしているという。

 この考えに、松岡は「それも一つの方法だと思いますよ」「変に手グセを出さずに、わかりやすく振り切っちゃったほうが面白いっていう場合もありますよね」と同調。また、出演する作品の“作風”にもよるとした上で、「例えば、そのキャラクターがぶっ飛んでるほうが面白い、ほかの人たちがそんなんでもないから、あなたのキャラクターはぶっ飛んでるほうがいいっていうふうになった時は、振り切っちゃったほうが面白いかもしれない」と持論を展開した。

 一方で、「『キャラクターが振り切ってるほうが、役作りはしやすいというのはあるのか』という質問に対して、それはあると思うんですが、そればっかりやると、自然な芝居が全くできなくなる」とも告白。「喜怒哀楽があるほうが、自分とのつながり、お芝居の役作りにおけるきっかけにはしやすいかもしれないんですが。例えば、すごく無機質な役とか、あまり表に感情を出さない役とかっていう芝居になると、この手は使えなくなるので、そうするとまた違うアプローチをしていくっていう」としみじみ語った。

 そして、「だからいろんな役ができたほうが面白い気は僕はします。僕はあの、振り切った役からこもった役から、もうすごい怖いやつから面白いやつから悲しいやつから……なんでもやりたいタイプ」とコメント。

 なお、松岡が一番怖いと感じるのは「役のイメージがつきすぎる」ことだそう。「ありがたいことではあるんですが。オールマイティな芝居をやろうとする役者には、ちょっと致命的になったりもする場合がある」とも語った。

 そのため、自身のイメ―ジが固まらないようバランスを考えながら、『家政夫のミタゾノ』シリーズの(テレビ朝日系)の女装した家政夫・三田園薫や、『逃亡医F』(日本テレビ系、22年1月期放送)の元自衛官・八神拓郎など、さまざまな役に挑戦しているという。

 松岡はさらに、初めて演じる役への取り組み方について、「どんなに芝居経験があろうがなかろうが、テクニカルなものはおいといて、例えば、“ナントカ”って役来たら、それをやるのは初めてだから、全員1年生になるわけじゃないですか」「そこの鮮度みたいなもの、フレッシュさは大事にしたいなといつも思ってますね」と、自身が心がけていることを明かした。

 その後、松岡はメールを送ったリスナーに「これからいろんな役作りをしていく上で、いろんなこと試したほうが面白いと思いますよ」とアドバイスし、「役に立つかどうかわかんないですが、僕が今まで生きてきた、やってきた中で、役作り(を勉強する場)で一番面白いなあと思うのは、電車の中です」とも告白。

 「今でも地下鉄とか乗ってると必ずやっちゃうのは、『今日はあのおじさん』ってその人を見て、その人の真似をしてる、ずっと」と、人間観察をしながら演技の練習をしているそう。

 松岡は、移動中はもちろん、「ファストフード(店)とかでもいいんだよ」「(自分は)居酒屋でもよくやる。『あっ、あそこにいるお兄ちゃん面白いな』とか」と、周りにいる人々をじっくり観察しながら生活しているのだとか。

 この行為はいろいろと得るものがあるそうで、「『これは役作りで役に立つな』っていうときと、『ラジオネタになるな』っていうときと、『ちょっと面白いから今度テレビで言おう』とか、まあそういうふうに、いろんなアンテナを張っとくと、役に立ったりしますんで、ぜひぜひ」とリスナーに勧めていた。

 そして最後に、「『あの時の●●です』って言ってください。大学生2年生でしょ? 今、20歳くらいでしょ? ぜひ一緒に現場で芝居しましょうよ。楽しみにしております」とエールを送ったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「役作りのアプローチも役柄によっていろいろなんだね こういう話面白い」「ミタゾノという強烈な役を持ちながら、ほかのドラマでもいろいろな役こなせてるのすごい」「人間観察で役者修行してるんだね」と感心する声や、「アラフィフのダメ男も見てみたい」といったリクエストも寄せられていた。

未成年性的虐待のR・ケリー、婚約者で性奴隷の一人が自伝リリースで大炎上! 「私は妊娠している」

 「25年近くもの間、己の性的欲求を満たすために富と名声を利用し、未成年の少女たちを食い物にした」として禁錮30年の実刑判決を受けた世界的R&Bシンガーソングライター、R・ケリー(55)の被害者で、婚約者でもあるジョセリン・サヴェージ(26)が、米Amazonから自伝をリリース。

 ケリーの子を妊娠していたと幸せそうに告白したが、全24ページで約15ドル(約2,000円)という価格の割には、あまりにも内容がお粗末だと辛らつな意見が殺到。レビュー欄は軒並み星1つの低評価で大炎上している。

 2019年1月、告発ドキュメンタリー『サバイビング・R・ケリー:全米震撼!被害女性たちの告発』が放送されたことがきっかけで、性的搾取目的で未成年の少女らを誘拐/監禁し、性的虐待した罪などで逮捕・起訴されたケリー。今年6月には、ニューヨークの連邦裁判所から禁錮30年の刑を言い渡された。8月15日からは「児童ポルノと公務執行妨害罪」に関する裁判がシカゴの裁判所で始まり、服役年数はさらに増えるものとみられている。

 このシカゴの裁判が始まる3日前の12日、ケリーの婚約者ジョセリンが米Amazonで自伝『Love and Joy of Robert(ロバートの愛と喜び)』をリリース。ケリーとの出会い、関係などを赤裸々につづったもので、24ページと短編だが新書販売価格は約15ドル(約2,000円)とかなり強気だ。

 ジョセリンはケリーに洗脳された性奴隷だとみられており、告発ドキュメンタリーでは、必死になって彼女を連れ戻そうとする両親の姿が紹介されていた。ジョセリンは、「自分も被害者」と発言したことがあるが、ケリー逮捕後も彼の家を離れず、裁判に顔を出すなど彼を支えている。

 同書の中で、ジョセリンはケリーから婚約指輪を受け取った数カ月後に、「ひどいつわりが始まったが、自分の体の中で何が起きているのか確信を持てずにいた。新型コロナウィルスに感染したのかと思ったが、私は妊娠しているという素晴らしい事実が判明したのだ」と、ドラマチックにケリーの子を身ごもったことを告白。「ロバート(ケリー)はとても喜んでくれた。そして出産に立ち会えないことを悲しがった」と、赤ん坊のエコー(超音波)写真まで掲載した。

 米紙「ニューヨーク・ポスト」によると、本はケリーの許可を得て、彼のチームがチェックした上で出版。ジョセリンはケリーとの親密な写真も載せたかったが、彼から許可が下りなかったそうで、「ハッピーエンディングにしたかったから、本には書かなかったこともある」と、まだまだ語る内容がある様子を見せた。

 ケリーが所有する高級マンションのひとつに住んでいるというジョセリンは、続編を執筆中とのことで、「次はメディアによってねつ造された事実を暴露するわ。たくさんの秘密をね」と宣言。来年には続編をリリースする予定だと語った。

 ジョセリンは自伝の中で、「親族から性的虐待を受け、それを両親に打ち明けることもできないようなひどい環境」から、これまでの人生で最高な環境を提供してくれるケリーの元に移ったのだと過去を告白。

 19歳の時にケリーのコンサートで一生懸命アピールしたらバックステージに招かれ、その日のうちにケリーの家に連れて行かれ、「歌手になるために」と、そのままずるずると彼の家にいることになったという。

 ほかにも、シースルーのブラジャーやセクシーな服をたくさんプレゼントされた夜、ケリーに「ダディは誰だ?」と聞かれ「あなたです」と答えたこと。その日からケリーとの“変態的なセックスプレイ”が始まり、「吐きそうになるような行為もさせられた」「嫌だったけど、『してくれたら、なんでも買ってあげるよ』と言われたからした」ことも回顧。

 さらに、15歳の時に年齢を18歳だと偽り、ケリーと婚姻届を出して世間を騒がせた歌姫で、22歳で事故死したアリーヤを彼女に重ね、「アリーヤ」と呼ばれるケースもあったこと。アリーヤのようにジョセリンを失うのを恐れたのか、ケリーは次第に「要求が多く、執拗になった」ことも明かしている。

 なお、ケリーのコンサートでバックステージに招かれる女の子たちは「妙に若かった」が、「あまり話せない」として言及はしていない。ケリーと一緒に住んでいた女の子は自分だけではなく、彼女たちとの絆は強かったこと。その子たちはケリーが逮捕されたことで解放されたが、「私をSNSで中傷するようになった」とも非難している。

 同書のAmazonレビューは、最低評価である「星1つ」がほとんど。「話があちこちに飛んでいて、まとまりがない。うちの8歳のいとこのほうがうまく書ける」「続編は正しいスペルと文法でお願い」「最悪。時間の無駄」など、文章のクオリティが低すぎるという辛らつな意見や、中身がなさすぎて「まるでクリックベイト(誇大広告などでユーザーのクリックを誘導する悪質な手法)だ」と詐欺に遭ったような気分の内容だと批判するコメントも見られる。

 一方で、「ケリーとの相性が悪いということだけは理解できた」「助けを求めているように感じる」とジョセリンのメンタルヘルスを心配する声も。また表紙は、ケリーと思われるひげの男性が大事そうに赤ん坊を抱いている絵で、これもまた「キモい」と炎上のネタになっている。

 ジョセリンはニューヨークの裁判で「自分はケリーの婚約者」だと明かし、「彼との愛は本物」「彼はモンスターではなく私を守ってくれる王様」とつづった嘆願書を出し、ケリーが逮捕された時に共に生活していた女性の一人。

 今回リリースした自伝ではケリーとの赤ん坊を身ごもったことしかつづっておらず、まだ妊娠中なのか、無事に出産したのかなどは不明。19年7月に逮捕されてから釈放が許可されず勾留されていたケリーといつ子づくりしたのかも不明で、ネット上では、「婚姻関係にあるパートナーとセックスできる面会でできた赤ん坊なのか」と推測する声が上がっている。

 ニューヨーク州など一部の州では、婚姻関係にあるパートナーと性行為ができるカンジャガル面会(夫婦面会)が許可されているが、婚約者とこの面会を行うのは難しいのではないかという声も上がっている。

 ケリーにはドキュメンタリー番組で「DV、モラハラを受けていた」と証言した元妻との間に、今年24歳になる長女、22歳になるトランスジェンダーの長男、20歳になる次男がいるが、3人ともケリーとはほぼ絶縁状態にある。そのため「これ以上、不幸な子どもをつくってどうするのだろうか?」と批判する声もネット上に見られる。

 一方、ケリーの弁護士は「ケリーはジョセリンを妊娠させていない」「ケリーの子ではない」と否定する声明を発表。また弁護士は、ジョセリンの本に関して「(あんなの)自伝ではないし、みんな正気ではない」とあきれ返っているようだ。

 ケリーのシカゴ裁判前に大炎上を起こしたジョセリンだが、今後、どのような動きを見せるのか見守っていきたい。

アイドルとスキル──実力派“非デビュー組”ジャニーズから学ぶ「技術力」の重要性

──ジャニーズを愛するおじさんが考える、アイドルと世相のあれこれ。

 7月3日に、ミュージカル『四月は君の嘘』の大千穐楽を、私の地元である博多座で観覧しました。主要キャストには、元乃木坂46の生田絵梨花さんをはじめ、テレビや舞台で活躍する若手俳優が名を連ねています。そしてその中に含まれているのが、ジャニーズ事務所に所属する俳優、寺西拓人くんです。ジャニーズが好きな方であれば、知…

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関ジャニ∞・大倉忠義、番組スタッフから「一番お金に厳しい」の評価! メンバーの金銭感覚明らかに

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系、以下『あとごじ』)。8月15日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・斉藤由貴とのアドリブドラマ「友情の絆」を全員で振り返りながらトークを行った。

 このドラマは、斉藤、大倉忠義、丸山隆平、安田章大による高校生時代からの仲良し4人組が離島を訪れ、ホテルのスイートルームで旅行最終日の夜を楽しむところからスタート。物語が進むにつれ、3人は斉藤が手配した「レンタル友達」だと判明。その後、斉藤の発言がきっかけで、実は4人は幼なじみだったことも明かされたが、それもレンタル友達の“オプション”設定だった――というオチになっていた。

 村上信五と共に、別室から4人の様子をモニタリングしていた横山裕は、斉藤が脚本・監督を務めたこの即興劇を振り返り、「(関ジャニ∞)3人が一致団結していた」「僕ら付き合い長いですけど、(彼らの)見てない顔がすごい出てきたと思いました」と称賛。しかしその一方で、「嫌なマルちゃんもいたんですよ」と、丸山の“嫌な部分”が出ていたという。

 それは、ドラマの中で斉藤が3人にレンタル料金を支払う際、集合写真を撮った場面で斉藤の肩を抱いていた丸山が、“オプション料金”を請求したこと。横山は、「オプションでお金取ります? 嫌なマル出してきたなと思った」と語りつつ、「それが面白かった」とも評した。

 なお、このシーンについて斉藤は、事前に行われた番組スタッフとの打ち合わせでは、「一番お金に厳しいのは大倉さんであろうっていう話だった」と告白。大倉は「へー」「どんなイメージやねん」と冷静にツッコんでいた。

 そのため斉藤は、「意外とマルちゃんがお金に厳しい、シビアなキャラ」だったことに驚いた様子。これを聞いて、「(お金)ないからな」と小声でツッコむ大倉に、丸山が「うるさい!」と否定する場面も。

 ちなみに斉藤は、レンタル料金を支払った後に、4人でゲームをした際のオプション料金を請求されたことについても、「正直言うと、あの時にこのお三人の中で誰も『お金はいいですよ』って言ってくださらなかったことが、結構傷つきました」と笑いながら明かし、一同大爆笑。

 また横山は、斉藤の意見に同調しながら、「俺やと言ってるなと思っててん。『あ、いいです。これ、サービス入ってますよ』ぐらい言やええのに。『振込みで』とか……」と、丸山が現金ではなく銀行振込みで報酬を請求したシーンについて言及した。

 すると斉藤も、「『振込みでいいですよ』には、血の気が引きました」と言いつつ、丸山が“レンタル友達”のプロとして演技をしたからこそ、金銭感覚がシビアになっていたことに理解を示していた。

 最後に、今回のドラマに参加した3人は、「なんかわかんないですけど悔しいですね。(斉藤に)振り回される振り幅がすごかったんで」(丸山)「とにかくずっと迷ってましたね」(大倉)「もう、最高級の褒め言葉で、“最低”でした」(安田)と収録を振り返ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「やっぱり横山くんはメンバーみんなをよく見てるね」「肩組みオプション料金をもらおうとするマルちゃんにドキドキしたよ」「マルちゃんは奢りすぎて貯金なくなるくらい、お金にシビアとは真逆の人だもんね」「大山田ちゃん翻弄されまくってて最高でした」「俳優さんたちがどう考えて演技してるのかとかも見れるし、それによる関ジャニ∞との化学反応も面白いし、この番組どんどん好きになる」「回を重ねるごとに面白くなっていくので、すっかりやみつき」などの反響が寄せられていた。

『中居正広の金スマ』、「社交ダンス部」人気企画のはずが……浅田舞コンビは「魅力がないのか」

 『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)について、今後の企画を憂う声がテレビ関係者から聞こえる。その背景には、昨今の特集内容の傾向にあるという。

「以前は、『巻くだけダイエット』や美木良介による『ロングブレスダイエット』などさまざまなダイエット方法について検証したり、波乱の人生を歩んだタレントの履歴をひもとく『金スマ波瀾万丈』、“現代の陰陽師”と呼ばれた石田千尋による怨霊退治など、さまざまな人気企画が毎週のように放送されてきました。しかし、今はお笑いプロダクション特集や、ものまね芸人の特集、忘れた頃に長寿企画『ひとり農業』企画があるものの、どれも話題性に乏しい」(業界関係者)

 そもそも、2001年に番組が始まった当初、そのコンセプトは「女性のストレス発散! やりたいことをすべて実現する女の宴!」というものだった。ダイエットや陰陽師の企画は、まさに女性の好奇心を満たす内容だといえるだろう。

「かつてゴールデンタイムの番組というのは、誰もが等しく見られる作りを目指していました。その中にあって、スタジオに一般女性100人を呼んで、彼女たちの要求や依頼に中居と番組が応えていくという、女性だけをターゲットにした内容は異例だったんです。その差別化が功を奏して、裏にどんな番組が来ても常勝を続ける根強い人気番組になりました」(放送作家)

 しかし、現在はコロナ禍ということもあってか、中居の後ろにいた女性たちの姿は消え、大竹しのぶといった番組常連のパネラーまで不在のケースも。企画内容も、お笑い芸人を特集する回が目立つ。

 一方、16年から始まり、番組の人気コンテンツとなった「社交ダンス部」は現在も継続中だ。「社交ダンス部」初年度は、お笑いタレントのキンタロー。と、“ロペス”の愛称で知られる芸人・岸英明がペアを結成。世界選手権出場も実現させ、世界7位に輝いた。

 19年にペアを解消すると、続いて元フィギュアスケート選手・村主章枝と岸がペアになったが、コロナ渦で大会が軒並み中止。そのままフェードアウトかと思われたが、21年に突如「2年ぶり社交ダンス!村主章枝ラストダンス」で最終回を迎えた。

 同年からは、同じく元フィギュア選手でタレントの浅田舞と、俳優の“オチョ”こと進藤学がペアを組んで世界に挑戦している。

「ただ、このペアではまだ世界の壁は厚く、8月5日放送でわかった結果は、全日本選手権の6位止まり。6位と聞くと悪くない印象を受けますが、出場ペア中で最下位です。危機感を覚えた浅田は、9月に開催される別の全日本選手権について、最後のつもりだとも語っていました。しかし、そうした背水の陣を覚悟したかのような発言すら、ネット上では盛り上がらないままです。浅田と進藤という2人にそれほど魅力がないのか……」(同)

 いまや、番組の看板ともいえる同企画。しかし、それすら話題を集められないとなっては、番組スタッフも今後に悩むところだろう。

「『金スマ』が始まった頃、中居は29歳という若さでした。だがそれから20年、今や49歳。8月18日で50歳になります。彼が司会者として唯一無二のポジションであることは、これからも変わりませんが、アラフィフの中居が目指す『金スマ』は今のままでいいのか、余計なお世話ですが考えてしまいます」(同)

 果たして、今後の『金スマ』は、このままお笑い芸人の番組になってしまうのだろうか?

King&Prince・岸優太、劇団ひとりが「俺たち共通の話題してる?」と不安になったわけ

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。8月13日放送回は、誰もが知っているはずの定番料理をクイズで出題する「当たり前レストラン」が行われ、メンバーの珍解答が話題になった。

 MCの劇団ひとりいわく、「バラエティ史上最も簡単なクイズ」だというこの企画。出題前、岸優太は「この企画をやるようになって、意識してご飯を頼むようになって。だいぶ意識は変わってきてますね」と自信満々な様子を見せていた。

 1品目の問題として、アジを包丁でたたき、みそダレとあえる漁師メシ「なめろう」が登場。すぐに全員がフリップに答えを書き始めたが、神宮寺勇太だけは「食べたことないかも!」と自信なさげ。しかし、ひとりが「4文字」とヒントを出したことで、最初に思いついていたという答え「ポギ(正:ポキ)」を修正。さらに「妖怪の名前みたい」といった追加ヒントで、神宮寺含め全員が正解となった。

 しかし、雲行きが本格的に怪しくなったのは2問目以降。2問目はアグー豚の三枚肉を泡盛で蒸した後に煮る、沖縄版豚の角煮「ラフテー」が出されたが、全員が「全然わからない!」と困惑。

 劇団ひとりが言葉のリズムだけ教えると、平野紫耀が答えを思いつき、フリップに記入。さらに、最初の文字が「ら行」という追加ヒントが与えられると、すでにフリップに書いていた平野があらためて「わかった!」と大興奮。最初に書いていたのは「かくにー」で、岸から「絶対違うでしょ!」と冷たくツッコまれていた。

 この2問目は、永瀬廉が「ロロロー」、神宮寺が「ロンゲー」、岸が「ロー」と珍答が勢揃い。さらに、3問目のガパオライスでは、平野が「かバオライス」という答えを導き出し、「惜しい!」と叫んでいた。

 また、4問目のサムゲタンは永瀬のみが正解。5問目のミルフィーユでは、「層になった生地が特徴」と聞いた岸が、「この店は硬めでやってますか?」と劇団ひとりに質問。即座に「ミルクレープ」と勘違いしていることに気づいたひとりが「間違ってるかもしれない!」と指摘するも、岸はなぜか「じゃあ合ってます!」と自信満々に。

 劇団ひとりが「硬いほう書いてるの? 柔らかいほう書いてるの?」と聞くも、岸は「そっちじゃないほうにした。そっちかなと思ったんだけど」と噛み合わないやりとりを続行。劇団ひとりが「俺たち共通の話題してる?」と不安になっても、岸は「してます、してます! 伝わってます」とドヤ顔を見せ、「キタ〜〜!」と叫んでいた。

 しかし、ひとりから料理名のリズムを聞いた岸は「待って、待って。え? 違うぞ」と終了直前に答えをチェンジ。フリップが公開されると、岸の答えはやはり「ミルクレープ」で不正解となった。この日、優勝したのは永瀬。4問中2問しか正解できなかった岸と平野は同率で最下位となってしまった。

 この日の放送に視聴者からは、「全員天然爆発すぎる」「かバオライスはやばすぎる」「不正解連発でも面白すぎるな」という声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、『ニノさん』代理出演で芸人から「レギュラーにさせねぇ」と言われたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月14日に放送され、ゲストに俳優の小手伸也と女優の奈緒が出演。さらに、番組レギュラーのSexy Zone・菊池風磨の代理で、グループのメンバーである松島聡が登場した。

 ゲストの小手と奈緒は、現在公開中の二宮主演映画『TANG タング』に出演しており、小手は「二宮さんだけは僕、マジでわかんないですね」と共演時の印象について正直にコメント。「全然スイッチを入れるような素振りもなく、普通にスマホ触ってて、『はーい』ってそのままナチュラルに芝居に入っていく様が、マジで理解できないくらい自然体なんですよ」と語り、「たぶん、俳優界の所ジョージさんみたいな」と評した。

 一方、奈緒も「私もお芝居でいうと、二宮さんはセリフを全部自分のものにしちゃう方っていう印象があります。本当にすごいなって……」と絶賛。2人から褒められ満足げの二宮は、「いやー、これでいきますか? 1時間! 風磨もいないし、いい回です!」とニヤリ。

 なお、菊池は今回、新型コロナウイルス感染による療養のため番組収録を欠席し、代打で松島が出演したものとみられる。二宮は「もういいですよね? 卒業で、彼は」と、冗談を交えて菊池の不在を笑いに変え、「新しく聡ちゃんに来てもらうって形のほうが、日曜の朝っぽいんだわ」と松島の爽やかさを称賛していた。

 その後、番組後半では「チャンピオンジャッジメント!」コーナーを実施。「ストリートダンスコンテスト」「高校生デジタルフォトコンテスト」「日本カラオケボックス大賞全国大会」の3つの大会で優勝した人をそれぞれクイズ形式で当てていくことに。

 1問目は、日本最大級のストリートダンスコンテスト『JAPAN DANCE DELIGHT VOL.27 FINAL』の優勝者を当てるクイズが出され、松島、小手、奈緒、番組準レギュラーである3時のヒロイン・福田麻貴が正解した。

 続く2問目は、『第12回高校生デジタルフォトコンテスト』に関するクイズ。マスクを着けた高校生の男女が距離をとって座っているモノクロ写真のA、夕日をバックに海ではしゃぐ2人の女子生徒の姿を映したB、数学の授業で悩む女子生徒と数式の写真を重ね合わせたCの3つの写真が選択肢として用意され、松島と3時のヒロイン・かなでがA、二宮と福田はB、小手、奈緒はCと予想。見事に票が分かれた。

 松島は、「僕はもうこれ見た時に、Aだと思いました、すぐ」と自信満々に語り、「今の時代に合った共感しやすい内容っていうのと、現代の高校生がモノクロで撮ろうと思ったのがすごい」とコメントした。

 しかし、正解はCとなり、進行役のお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、「松島さん、自信満々でございましたけど……」とツッコむと、松島は「今の時代背景がすごく見えるから(優勝した写真だ)と思ったんですけどね。難しいですね」「風磨くんみたいに、かっこつけたかったんですけどね。なかなか(うまく)いかないですね」と素直な心境を吐露。吉村から「風磨と同じ人はいらないんですよ」と言い放たれていた。

 そんな松島は、3問目でもマイペースさを発揮。『2019年日本カラオケボックス大賞全国大会inふくしま』の優勝者に、手嶌葵の「明日への手紙」(16年)を歌った山崎汐音さんを選び、「説得力がありましたね、歌詞の。誰のために、何のために歌っているのかっていう描写がすごく見えてきたような歌」と評価。しかし、吉村から「そこが歌うにあたって大事?」と聞かれると、「え、何がですか?」と逆質問し、吉村は「こんなこと言うのあれだけど、てめぇが言ったんじゃねぇかよ!」「なんだよ、絶対レギュラーにさせねぇからな!」とボヤいていた。

 なお、松島はエンディングで吉村に「松島さん、どうでした? やってみて」と番組の感想を問われ、「ごちそうさま……あっ、お邪魔しました」と言い間違えてしまう場面も。二宮からは「もう中学生とロケ決定です」と、この日のロケで暴走していたお笑い芸人・もう中学生とのコラボを提案されていた。

 この日の放送を受け、ネット上には、「風磨くんになりきろうとしてたり、たまに天然出ちゃってあたふたしてる聡くん最っ高にかわいかった」「ピンチヒッターお疲れさま」「吉村さんとのバトルにもほんわかしていて個性が出てた」「もう中とのロケ、期待して待ってていいかな?」「ロケ担当準レギュラーで聡ちゃんをよろしくお願いします」松島に対する反響が多く寄せられた。

嵐・二宮和也、アルバム『○○と二宮と』で一番苦労した曲とは? コーラスも「全部自分でやってるんですよ」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bay fm)。8月14日放送では、6月17日にファンクラブ会員限定でリリースしたカバーアルバム『○○と二宮と』に収録されている楽曲について、レコーディングの裏話を明かした。

 きっかけとなったのは、職場で頻繁に『○○と二宮と』を流しているというリスナーから寄せられたメール。収録曲である秦基博「ひまわりの約束」のカバーを流していたとき、同僚が二宮の歌のうまさに驚いていたという。

 これに二宮は「『ひまわりの約束』本当大変だったもん」とレコーディングを回顧。「一番低いの以外全部自分でやってるんですよ。口笛と一番下のベース以外は全部自分でやってるんですよ」とコーラスも自身で歌ったと明かし、「(自分でやると)言ったものの、すごくしんどくて……」「めちゃくちゃしんどくて、本当に大変だったんですよ、あれ!」と、かなり苦労した模様。

 さらに、「『Aメロを録りましょう』ってなったときに、Aメロを何度も歌うじゃないですか。『もうちょっとこうしてみようか』『もうちょっとあれにしようか』ってことが入って、一発でいけるわけがないじゃないですか」と、何度も何度も歌い直したことを振り返り、「『これ終わらないな』と思って。やり始めた瞬間に」と悟ったとか。

 そうした苦労の結果、「反動で(ほかの曲)一発で録ってるみたいな感じですもん」と、ほかの曲は一発録りにしたものもあると明かしていた。

 ほかにもキヨサク(MONGOL800)「想うた ~愛する人を想う~」のカバーに関しては、「海で録る」「車の中で歌う」「風呂場で歌う」といったさまざまなアイディアがあったというが、やはり一番思い出に残っているのは「ひまわりの約束」のようで、最後まで「まじで大変だった」とコメント。

 とはいえ、完成した曲がこうしてさまざまな場所で流れていると知り、「めちゃくちゃありがたいですよ」と感謝していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「『ひまわりの約束』、大変だったんだね〜」「やっぱにのちゃんは企画力演出力のある人だ」「コーラスもやってるってすごすぎる!」という声が集まっていた。