社会学者の古市憲寿氏が旧統一教会(世界平和統一家庭連合)問題の報道について「ヒートアップしすぎてはいけない」などと発言した件について、多方面の著名人から批判が寄せられる事態になっている。
古市氏は今月8日、フジテレビ系情報番組『めざまし8』で旧統一教会問題に関する報道についてコメント。「一部で報道がヒートアップして旧統一教会批判が起こっている。もちろん批判すべきことは批判す…
社会学者の古市憲寿氏が旧統一教会(世界平和統一家庭連合)問題の報道について「ヒートアップしすぎてはいけない」などと発言した件について、多方面の著名人から批判が寄せられる事態になっている。
古市氏は今月8日、フジテレビ系情報番組『めざまし8』で旧統一教会問題に関する報道についてコメント。「一部で報道がヒートアップして旧統一教会批判が起こっている。もちろん批判すべきことは批判す…
1993年に活動休止していた男闘呼組が奇跡の再結成を果たし、7月16日放送の『音楽の日 2022』(TBS系)に出演。27年ぶりにに楽曲を披露し、往年のファンを歓喜させた。
男闘呼組はリードギターの成田昭次、ベースの高橋和也、リズムギターの岡本健一、キーボードの前田耕陽からなるバンドグループ。今回の再結成は1年間の期限つきながら、コンサートも予定されており、精力的な活動が期…
かまいたちと乃木坂・白石麻衣MCの番組『ウラ撮れちゃいました』(テレビ朝日系)が9月に打ち切られ、不定期放送の番組となり、代わりに9月29日の木曜午後7時から、フットボールアワー・後藤輝基とホラン千秋による新番組『ニンチド調査ショー』が始まる。
同時間帯には『プレバト!!』(TBS系)『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)といった2強番組のほか、ジャニーズ勢が出演する『VS魂』(フジテレビ系)もある。『ウラ撮れちゃいました』はわずか1年でレギュラー放送終了となったが、新番組『ニンチド調査ショー』に勝機はあるのだろうか?
「同番組は今年4月と6月に特番として放送され、好評を得たためレギュラー昇格。6月は水曜午後7時に放送され、個人視聴率が5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、全局横並びトップを記録したようです」(芸能ライター)
番組内容は、時代の変化を世代別の“ニンチド(=認知度)”で斬っていく新機軸クイズバラエティー。例えば過去には、こんな問題が出題された。
「90年代後半に大ブームを巻き起こした『パラパラダンス』は今の10代にとってダサい? 逆にアリ?」「80代の高齢者に聞いた『今、若者に人気の歌手は?』」といったものだ。ちなみに、後者のランキングでは同率4位に五木ひろしとSMAP、3位にあいみょん、2位に美空ひばり、そして1位には氷川きよしがランクインしていた。
特番の手応えからめでたくレギュラー昇格となったわけだが、後藤とホランのコメント内容から、番組の今後に早くも不安要素が見えるという。
「2人とも今回のレギュラー化がかなりのスピード昇格だったと驚きをもってコメントしています。性急すぎるレギュラー化は、マーケットリサーチを十分していない状態。途中でつまづいて気弱になると、どんどんテコ入れをして、迷走していくものです。そうした番組は大抵うまくいきません。最初から明確なフォーマットや画づくりのための細かい要素が決まっていれば、特番1発でレギュラー化する可能性もありますが、今回はそうしたタイプでもなさそうですし」(放送作家)
番組のジャンルとしては、同局の同時間帯で昨年9月まで放送されていた雑学系バラエティ『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』(2015年4月〜21年9月)と、街角の人にクイズに答えてもらう『クイズ赤恥青恥』(テレビ東京系、1995年4月〜2003年3月)、またジェネレーションギャップを売りにした『クイズ!年の差なんて』(フジテレビ系、1988年10月〜94年9月)と同じ系譜になるだろう。
昨年終了させた『ハナタカ!優越館』と同類の番組を始めるとは、どういう作戦かと思ってしまうが……。
「木曜午後7時台の番組は、『プレバト!!』『突破』『VS魂』とすべてスタジオがメインであることから、テレ朝はロケVTRがメインの『ウラ撮れちゃいました』を始めました。しかし、その“差別化”は効果がなく、打ち切られることに。そこで『やっぱりスタジオショーだ!』ということで、テレ朝お得意の、知的好奇心をくすぐるクイズ番組を開発したということでしょう」(同)
しかし、この激戦区では『ウラ撮れちゃいました』の二の舞いになる可能性も十分に考えられる。
「『ウラ撮れちゃいました』よりは続くでしょうが、C層(4~12歳)、F1(女性20~34歳)、F2(女性35~49歳)の視聴者を独占している『突破ファイル』、そしてM3(男性50代以上)・F3(女性50代以上)層をがっちりつかんで離さない『プレバト!!』の間に、どこまで割り込めるかが鍵。クイズの面白さが定着していけば、この2番組の牙城を崩せるかもしれません。一方、『ニンチド調査ショー』のスタートで割を食うのは苦戦続きの『VS魂』。同制作陣は気が気でないのでは」(同)
異例のスピードでレギュラー化が決定した『ニンチド調査ショー』。テレビ朝日と抜てきされた後藤としては、番組を定着させたいところだろうが、果たして……。
整理収納アドバイザーの伊藤まきが、片付けに訪問した現場で「よくやる作業」「よく伝えるおすすめ収納法」を紹介していきます!
プロの技シリーズ24回目は、モノの「かさばり」を減らす方法です。スッキリした暮らしは、モノの容積を減らすのが一番の特効薬。収納グッズの選び方はもちろん、できる限り小さくコンパクトにまとめるコツを紹介します。
小さな家に住む筆者が実践する「かさばり」を減らす14の工夫【前編】です。かさばりを減らせば、無駄なスペースがなくなり、収納場所を広げることができます。
押し入れの中に、家電や玩具の外箱がいっぱいの家をよく見ます。「いつか売るかも・必要かも」といった感情で残すようですが、中古市場への売り時が過ぎれば「外箱は処分」でOK。筆者宅では、保管時は100均カバーを使っています。
タテに高い段ボールだけ残して再利用
空気清浄機やオイルヒーターなど、「タテの高さがある段ボール」だけ残すと便利なことも。写真上の赤い点線部分をカットして、不安定な棒状のモノ(スノボ板、季節のすだれ、スポーツ道具など)を収納するボックスとして使います。外箱の厚みが頑丈なほど◎です。
このカット方法は、小物収納にも応用できるので、自立できないモノや仕切りスタンドとして使えます。横幅が合わない場合は、青い線をカットして使います。
お金に関する紙や書類以外は、すべてDATA化できます。とくに、家電製品の取扱説明書を無料アプリでデジタル管理がおすすめ。型番を打ち込むと予測変換で出てくるので、手間と時間もかかりません。サイズや購入日時の記録も可能です。
紙モノのかさばりは、増えるいっぽうなので早めにDATA化。ポイントカードも、スマホで管理! デジタル整理は、初期設定さえ済ませれば、習慣化もしやすくなります。
リビングや本棚の棚が、過去に集めたDVDやCDだらけの家があります。ほとんどの場合、思い出品なので使用頻度は年に一度あるかないか……。分厚いケースを捨てて、スリム化を目指しましょう。
また、昭和の頑丈なアルバムもかさばります。とくに、フィルムに映る写真をぜんぶ(捨てカットも)残す習慣があったので、ベストショットに絞るだけでも違います。ほか、アルバムの形状も不揃いが多いのでかさばりがち。これらを整理できると、気持ちの突破口が開いたかのように清々しくなります。
引き出しの中に「あるだけ全部」のカトラリーを詰め込んでいませんか? 例えば、4人家族なのに10個以上持っていたり……。この場合、使いやすい道具を人数分+2個だけ残してほかは別の場所へ保管します。
文房具も同じで、使うモノだけを残すと「快適な出し入れ」に変わります。使う分だけ最優先に用意するのも、かさばりを減らす重要ポイントです。
床や棚の上にモノを置かず、目線から外した「上の空間」に置くとゴチャゴチャ感から解放されます。もちろん、落下しても大丈夫な「軽いモノ限定」。筆者宅は、ワッツの「ドア用フック」を使って「浮かせる収納」をしています。空間が広く感じるのはもちろん、掃除や作業のスタートも早く済みます。
使う小物は、外箱を外して「見える袋」へまとめます。薬なら、外箱の情報だけ切り取って袋に同封。チューブ薬なら、使用法をマスキングテープに記入して貼り付けます。
小物類を箱ごと保管したり、レジ袋へ詰め込んだりすると数量の分だけかさばりが増えます。モノの出し入れがわかりやすいので、結果的に散らかり防止対策にも◎
家族と共有して使う空間ほど、モノが集まらないように注意。例えば、お風呂グッズ。狭いバスルームに、家族みんなのモノが集まっていたら窮屈に感じますよね。ついでに、ヌメヌメを掃除する面倒まで増えます。リビングも同じです。みんなの道具を置きっぱなしにしないよう「持ち込み式」を採用するとスッキリが続きます。
食べかけのお菓子、食品などは「ダブルクリップで圧縮」するほうが、かさばりません! イケアや100均の「袋止めクリップ」を愛用する家が多いですが、形状がバラバラなのでかさばっています。ダブルクリップなら、保管する場所も小さくて済みます。
形状がバラバラの道具(鍋、ボウル、お皿、グラス、容器)を持つと、収納空間だけを奪うもの。荷造り上手のキャンパーのように、家の道具も「入れ子式」でコンパクトなモノを選びます。とくに、キッチン道具は「重ねて収納できるか?」を基準に選ぶほどスッキリします。
お鍋に続いて、筆者宅では「お鍋の蓋」もかさばらない薄型に買い直しています。フライパンに付属するガラス蓋は、思い切って処分したことで引き出しに入らない問題も解決。ほかにも、ボウル、ザル、泡立て器など「たたむと薄くなる」デザインがそろいます。
写真上の、保存容器(箱型)は「3つのルール」で買いそろえました。
(1)大と中(2サイズ)でそろえる
(2)凸凹が少ない、寸胴の四角型デザイン
(3)重ねても、膨らまない大きさ
本当はガラス製の容器が望ましいのですが、収納空間に限りがあるのでかさばりが少ない型を採用。使いやすい道具でも、扉の中に収まりきれなければ、困りますよね。
筆者宅のキッチンは、トースターを置く場所がないほどスペースが狭いので「1個で3種類」ぐらい使える道具をそろえています。
例えば、日本茶と紅茶を作るときは急須などではなく「ミルクポット」で代用。デザートカップにも小鉢にもなる「そばちょこ」も代用品になります。ほかにも、レトルト食品の絞り機の代用で「ステンレス箸」などなど。アイラップや水切りネットの活用は、もはや定番ですね。
麦茶パック、水切りネット、レジ袋など「使うと減るモノ」は、硬い箱より「L型ビニールケース」がおすすめです。硬質のケースに比べて、中身が減ると同時にスリムに変わります。扉裏などの隙間に使えるので、中身が減っても崩れたりしません。
キッチンでかさばりがちな、スリム水筒、ジップロック、サランラップ、レシピ本など「自立できないモノ」のスタンドに、セリア「A4バインダースタンド(スリム)」を使います。
ほか、セリア「A4ファイルスタンド」も水筒の自立収納にぴったり。倒れやすい小物をすっきり収納できればゴチャゴチャがなくなります。
[まとめ]
片付け訪問では、押し入れやクローゼットに「ぜんぶ収納」できるように、かさばりを減らして戻し入れます。1cm程度の無駄なスペースでも、数が増えれば10cmもの空間が生まれてしまいます。無駄なスペースを減らしたり、収納グッズをちゃんと選んだり、入れ方の工夫することで、狭い家でも広く使えるようになります。
次回、後編は無駄なスペースを減らすテクの「布モノ」編です。
担当編集者のHさんが「今発売中の雑誌『POPEYE』(マガジンハウス)が面白いので良かったら参考に」と連絡をくれた。
「POPEYE」の特集は大好きなのだが、映画特集は長年読んできていたので最近は疎遠になっていたところ。だけど今回の特集は『17歳からの映画案内。』という企画で、著名人が17歳の頃の自分へ向けて観せたい映画を紹介していた。それぞれが17歳の頃の自分を思い返しな…
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。8月14日放送分は、ゲストに関西ジャニーズJr.の先輩であり、同番組のレギュラーを務めていた室龍太が登場し、後輩たちに翻弄されていた。
この日は、Boys be・角紳太郎が初単独MCを担当。そのほか、Lil かんさい・嶋崎斗亜、當間琉巧、岡崎彪太郎ら8人が出演し、オープニングでは、室がこの秋に主演する舞台『コムサde MANZAI!』に関するトークを行った。
室が「みんな、(舞台を見に)来るやんな? もちろん」と『まいジャニ』メンバーへ確認すると、當間は「あっ! でも僕……」「意外と龍太くん人望ないんじゃないかなと」とバッサリ。後輩からのいきなりの暴言に、室は「おいっ! 今の『あっ、でも僕……』は『(舞台)行きますよ!』の間なのよ!」と猛ツッコミしていた。
室に「人望がない」と語った理由として、當間は、室が今年6月に主演した舞台『リプシンカ~ヒールをはいたオトコ!?たち~』を見学しに行った関西ジャニーズJr.は、自分と當Aぇ! group・草間リチャード敬太の2人だけだったことを暴露。室は當間が見に来たことを知らなかったようで、「来てくれたん? ありがとう」とお礼を述べながら、ほかのメンバーには「ちゃんとしてよ~」と訴えていた。
冒頭からイジられまくりだったが、そんな室の企画として『2代目向井康二を探せ! マッチング室龍太』を実施。2015年10月から19年3月まで番組レギュラーを務めていた室は、21年4月に関西ジャニーズJr.を卒業し、現在は舞台を中心に活動している。そのため、「みんなと交流する機会も減ってきてる! 僕も寂しい!」といい、また「東京にいても、オレの親友である向井康二(Snow Man)が忙しくてなかなか相手してくれない」のだとか。
向井は19年1月にSnow Manへ加入する以前は関西ジャニーズJr.として活動しており、12年10月の番組開始当初から『まいジャニ』レギュラーとして活躍。室とは“るたこじ”コンビとして人気を博し、息の合った漫才で番組を盛り上げた。今回の企画では、室がMCの角を除いた8人の中から、新たな相棒を探すという。
そこで、打ち合わせなしの“即興漫才”を行って、コンビとしての相性を確認することに。トップバッターとして登場した舌鋒鋭い當間は、オープニングで触れた室の舞台を見学に行った件について、実は室が目当てではなく、共演者である吉本新喜劇所属女優・松浦景子目当てだったというネタで室を翻弄。
毒舌を連発する當間に室はツッコミを炸裂させ、嶋崎は「(打ち合わせなしで)そのクオリティのツッコミできるのすごい!」と、その対応力に驚いていた。
続いて、現在33歳の室とは20歳の年の差があるBoys be・千田藍生が挑戦。千田の「千ちゃんです!」というあいさつに合わせ、室も「室ちゃんです!」と自己紹介したが、千田はなぜかこれに動揺。室が「戸惑うのだけやめてもらっていい!? 『千ちゃんです!』っていくから、俺『室ちゃんです!』で合わせたの」と丁寧に説明すると、千田はなんとか納得。親子ほどの年の離れた2人の漫才は、その後も室が千田の独特なペースに合わせる展開となった。
また、AmBitious・河下楽との漫才は、河下が緊張のあまりひとりでしゃべりまくってしまい、室は「緊張してたなあ。ずーっとしゃべってたもんなぁ……ツッコむタイミングなかったもんな……」とコメント。
その後、岡崎とはコンビニ店員と客という設定で掛け合いを披露し、笑い作った室。続いて、「ツッコミを学びたい」というAmBitious・岡佑吏のリクエストに応え、室はボケ役にまわることに。「なんでもいいんで(ボケてください)」という岡からの要求を受け、次々とボケていったものの、期待するようなツッコミが入ることはなく、「ツッコまれへん間、すっごい恥ずかしい」とタジタジ。最後は、「ボケ苦手なのよ……」と疲労困憊していたのだった。
この日の放送に、ネットでは「オープニングからみんな龍太くんに容赦なしでおもろすぎた」「ちびっこにもいじられてて優しい先輩だね!」「龍太くんの莫大な安心感すごいな……漫才においてもトークにおいても全て安心する」「第二の向井康二を探す室龍太が可愛いんですけど!(笑)」と、久々の室の番組出演に歓喜の声が多く寄せられた。
なお、今回のマッチング企画は次週も続くといい、さらに室が後輩たちに振り回される姿が見られそうだ。
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月13日放送回は、美 少年の藤井直樹と金指一世が登場した。
現在、美 少年は8月20日からEXシアター六本木で開催されるコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』(以下、サマステ)のリハーサルの真っ只中。リスナーから「今年の『サマステ』はどんなライブになっているのか、ニュアンスだけでも教えてほしいです!」というメッセージが届くと、藤井は「今回ね、大きい目玉コーナーがあります。あのコーナーは結構力入れてて……」と返答。それは岩崎大昇が発案し、全員で内容を膨らませていったコーナーだといい、金指も「今回、それに合う衣装とかね、ありますので、ぜひ見てください」と自信満々にアピールした。
その後、美 少年メンバーとHiHi Jets・猪狩蒼弥と井上瑞稀が出演している現在放送中の連続ドラマ『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系)について、「柱谷千聖役の一世くん、“チャラ男”とは聞いてましたが、あんなにチャラチャラだとは思っていなかったのでビックリしました。台本をもらった時や役を演じる時はどういう気持ちでしたか?」という質問メールを藤井が紹介。
金指といえば、昨年7月期放送の美 少年主演特撮ドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(同)では、ジェンダーレスな高校生役・桜井一嘉を好演。今回の『トモダチゲームR4』では、女の子大好きなチャラチャラした高校生・柱谷千聖役を務めており、「チャラ男は初めてでしたね。結構、振り幅めっちゃ多いんです」とこれまで演じてきた役柄とは違うとか。
さらに、役作りについて「自分なりにチャラチャラして、“柱谷ポーズ”も作ったんですよ」と自信ありげに明かし、「いい感じにチャラさを残しつつ、ライブでもチャラついちゃおうかな〜」とノリノリで語った。
一方、藤井が演じているのは、金指演じる柱谷と同じチームに属する最年少の紫宮京。美 少年では最年長の藤井だが、ドラマで最年少を演じることについて、「面白いよね。ドラマならではの年齢差があって」と話し、金指から「藤井くん、めっちゃハマってる」と絶賛されていた。
この日の放送に、ネット上では、「柱谷千聖くんがあんなにチャラくてびっくりしました!」「去年からまた成長してて一世くんの演技力に感動してるよ」「チャラい一世くんも新鮮で好き! ライブでもチャラついちゃうなんて金指担の心臓止まる」「『サマステ』楽しみすぎる!」「『トモダチゲーム』見てると、藤井くんが最年少にしか見えない」「京くんめちゃくちゃ可愛くて好き!」「本当に最高のキャスティングだよ〜」などのコメントが寄せられていた。
Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月13日放送回では、タレントの足立梨花がゲスト登場した。
番組冒頭では、足立が「前回、薮さんといろいろありましたから……」と、前回初共演した際、薮宏太から「あだっちぃー」となれなれしく呼ばれたことをチクリ。「急に距離感縮めて“キュ”ってきて、最後まで(距離が)縮まんなかった」という足立に薮が苦い顔をすると、有岡大貴は「おじさんのウザ絡みね」とツッコんでいた。
今回は、人気企画「何フェス」第4弾として、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームを白組・黒組に分かれて対戦。白組は有岡、足立、高木雄也、知念侑李、黒組は山田涼介、薮、伊野尾慧、中島裕翔となった。
第1試合「なにスペースなに」は、検索サイトで2つの単語を入力し、自分の選んだ“お題ワード”が検索結果の一番上に表示できた時間を競い合うゲーム。足立は、“因縁の相手”である薮と対決することに。
“お題ワード”に「かき氷」を選んだ足立は、「お祭り 冷たい」「夏 海の家」など入力するもヒットせず。見かねた敵チームの薮が「シロップとかね……」とヒントを出し、「お祭り シロップ」と検索したところ、「かき氷」が出てきて成功した。
記録は1分41秒となったが、進行役のお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹は「これ、2人の距離縮めるゲームじゃないですよね?」とツッコミ。中島も「“薮スペース足立”じゃないですよね?」と確認すると、周囲は笑いに包まれた。
一方、薮は“お題ワード”に「ペットボトル」を選び、「ラベル 剥がす」「ラベル リサイクル」などと打ち込み、「飲み物 リサイクル」で検索し、見事成功。記録は58秒で、因縁の対決は薮の勝利となった。その後、薮は「どうでした?」と質問し、足立は「かっこよかったです」と一言。懲りずに距離を縮めようとする薮に、メンバーは「何やってるの、これ!?」と困惑していたのだった。
続く第2試合「かけ声リズミカル」は、ボディビルダーの写真を見ながら、筋肉が何にたとえられたかを推理し、リズムに合わせて答えていくというゲーム。「そこまで仕上げるために○○○○」の空欄部分を答えるという問題で、山田は「“なみなむならぬ”苦労があったと思うと、涙がちょちょぎれるぜ」と答えたが、「並々ならぬ」を「なみなむならぬ」と噛んでしまったうえに、不正解という恥ずかしい展開になってしまった。
そんな山田は、10月期の連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(同)の主演が決定したほか、9月3日からはHey!Say!JUMPのライブツアー『JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!』がスタート。さらに、YouTube公式チャンネル「ジャにのちゃんねる」やレギュラー番組への出演など多忙で、体調を心配するファンの声が多数上がっている。
山田は「なみなむならぬ」と噛んだあと、「久しぶりに声って出すもんじゃないっすね」とも話していたが、ネット上では「山田くん、やっぱり疲れてるよね……」「どうかゆっくり休む時間をあげてください」「疲れとか喉の調子が悪いとか、いろいろ不調がありそうで心配」など、山田の体調を気遣うファンが続出したのだった。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。8月12日深夜放送回では、主演舞台『ようこそ、ミナト先生』のため大阪に滞在していた期間の“過ごし方”について語った。
6月4~19日に東京・新国立劇場中劇場、同29~7月3日まで大阪・梅田芸術劇場メインホールで上演された『ようこそ、ミナト先生』。この日、番組には舞台を見に行ったというリスナーから「大阪(公演)の数日間はどのように過ごされましたか? おいしいものを食べましたか?」との質問が寄せられた。
これに相葉は、「(大阪に本番)前日に入ったから、約1週間くらいいたのかな」と語りつつ、「劇場とホテルの往復だけで、1回も外に出てない」と回答。スタッフから外出禁止の指示が出ていたわけではなく、「監禁状態というわけではなかった」そうだが、コロナ禍での公演とあって、「最後まで走り切りたかったし、自分が(新型コロナウイルスを)もらってしまって悔しい思いとかもしたくなかったし」と、自主的に外出を控えていたという。
なお、昼公演のみの日は、舞台を終えてホテルに戻ってもまだ午後4時だったとか。相葉は、「なんもやることなくて、寝るんですよ。(それで)夜中起きるんですよ。で、寝れないんですよ。で、朝を迎えるでしょ? (翌日は)寝不足」と振り返り、「逆になんかリズムがつかめないみたいな現象があった」とのこと。
また、大阪滞在中の7月2日には、嵐・櫻井翔が司会を務めた大型音楽番組『THE MUSIC DAY 2022』(日本テレビ系)の生放送があり、相葉もホテルでじっくり視聴したそう。
番組には、ジャニーズ事務所から関ジャニ∞、NEWS 、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、King&Prince、Snow Man、SixTONES、なにわ男子らが出演。「ジャニーズシャッフルメドレー」として、先輩ジャニーズたちの往年のヒット曲全12曲を披露し、相葉は、「ジャニーズメドレーすごい長くてさ。『おお、まだ続くんだ!』と思いながら、ワクワクして見てましたよ」と明かしていた。
この日の放送に、ネット上では「相葉ちゃんの舞台、1日も中止になることなく無事完走できてよかった」「強い意志で自己管理してくれたおかげで、大千穐楽まで公演されたんだなぁ」「プロ意識の塊」「そんだけ観劇に来る人たちのことを思ってくれてるんだな、って思える」「素敵な最高の舞台をありがとうございました」と感謝や称賛の声が集まったほか、「翔さんの『MUSIC DAY』見てたのね」「翔くんの出演番組をテレビで観ている相葉くんの姿を想像するだけで胸熱」などの反応も寄せられていた。
KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月13日の放送回には、タレント・井上咲楽がゲスト登場した。
初登場の井上だが、2021年12月27日に放送された『堂本兄弟2021みんなと一緒に年忘れSP』(同)でKinKi Kidsと初共演。その際、「乾燥コオロギを持参するほどの昆虫食好き」だと明かし、KinKi Kidsを驚かせていた。
堂本光一は初共演を振り返り、「あの虫は忘れられへん。今日は無理よ」と念押し。しかし、井上はこの収録日も「乾燥スズメバチを食べてきた」そうで、堂本剛も苦々しい顔を見せたのだった。
そんな中、「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組で、井上は「究極の塩を知りたい!」とリクエスト。日本ソルトコーディネーター協会代表理事の青山志穂氏が番組に登場し、おすすめの塩6種類を紹介した。
ご飯に合うというキリバス共和国産「クリスマス島の塩(粉末)」や、牛肉に合うオーストラリア産の「マレーリバーソルト」、スープにもなる「魔法のだし塩ドラゴンスパイス」、予約待ち2年以上の高知県産「塩二郎(黒)」など、続々と塩が登場。
海藻から作られるという新潟県産の「玉藻塩」は、納豆にかけるのがおすすめとのことで、実食する3人。剛は「この塩いいなぁ」「これはちょっと、持ち歩き塩になりそう」と大絶賛し、光一は納豆を混ぜながら「納豆を混ぜる前にタレをかけると、ジャニーさんにめっちゃ怒られます」と、故・ジャニー喜多川氏との思い出を語っていた。
また、井上が「KinKi Kidsに相談したい悩みがある」と切り出し、「前室(待機場所)での過ごし方がいまだにつかめない」と打ち明ける場面も。これに光一は「俺もわからへん」と言い、自身は「基本的に端っこにいる」と告白。
一方の剛は、「目上の人にはやっぱり当たり前ですけど、ごあいさつをして。そこからちょっとお話してっていうのは、なんとなく思ってるけど……」と明かし、「『高見沢さん、髪伸びました?』とか」と、KinKi Kidsとたびたび共演しているTHE ALFEEの高見沢俊彦を例に説明。井上は「いいですね、髪伸びました? あぁなるほど……」と納得した様子だった。
さらに井上は、自身の変わった癖について、「お気に入りの服を毎日着たいと思ったら、洗濯機を回してそのまま着て、現場に行きながら乾かしたりする」と告白。これに剛は「いやいや、もう臭いって」と驚きつつ、「もし僕が咲楽ちゃんと同棲したとするやんか? (ハグをする仕草をしながら)『じゃ、行ってきまーす』ってやったら濡れるってことでしょ? 最悪やん」とドン引きしていた。
番組の最後には、今回紹介された塩6種類の中から“今日一番持って帰りたい塩”を選ぶことに。剛は「玉藻塩」、光一は「塩二郎(黒)」、井上は「マレーリバーソルト」を選んだのだった。
この放送にネット上では、「剛くん、“行ってきますのハグ”する人なんだ……。かわいすぎるだろ!」「『ブンブブーン』って2人の恋愛観がわかるから大好き」「剛くんの同棲話で悶絶してる。ビシャビシャでハグは嫌よね(笑)」などのコメントが寄せられていた。
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