“バズる女性アナ”ことテレビ朝日の三谷紬アナが、8月1日発売「週刊ヤングマガジン」(講談社)の表紙に登場し、巻頭グラビアで見事なプロポーションを披露。
三谷アナは2017年、テレビ朝日に入社。報道番組やバラエティ番組で活躍する一方、テレビ朝日の公式YouTubeチャンネルで挑戦したヨガやダイエット企画がネットで大きな話題を呼ぶ女性アナとして有名だ。
「三谷アナは…
“バズる女性アナ”ことテレビ朝日の三谷紬アナが、8月1日発売「週刊ヤングマガジン」(講談社)の表紙に登場し、巻頭グラビアで見事なプロポーションを披露。
三谷アナは2017年、テレビ朝日に入社。報道番組やバラエティ番組で活躍する一方、テレビ朝日の公式YouTubeチャンネルで挑戦したヨガやダイエット企画がネットで大きな話題を呼ぶ女性アナとして有名だ。
「三谷アナは…
8月5日、今年10月期放送のテレビアニメ『チェンソーマン』(テレビ東京系)の情報解禁生特番が、アニメスタジオ・MAPPA公式YouTubeチャンネルや、ABEMA、ニコニコ生放送で配信され、メインキャストが明らかになった。ネット上では原作ファンや声優ファンから「誰?」「新人多くてほとんど知らない」との声が上がる一方で、「PV見たら全員イメージ通りだった」「放送が楽しみ」と期待が寄せられているようだ。
『チェンソーマン』(作・藤本タツキ氏)は、借金取りに陥れられて命を落とし、チェンソーの悪魔・ポチタと契約した主人公・デンジが、悪魔の心臓を持つ「チェンソーマン」として蘇り、公安のデビルハンターとして悪魔や魔人と戦う様子を描いたダークファンタジー。2018年12月から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で第1部「後半編」、22年7月からは第2部の「学園編」が同社のマンガアプリ『少年ジャンプ+』で連載されている。
コミックスの累計発行部数は1,500万部を突破し、多くの原作ファンを持つことから、『鬼滅の刃』(作・吾峠呼世晴氏、TOKYO MXほか)や『呪術廻戦』(作・芥見下々、TBS系)に続く“ジャンプ発”の人気アニメとなることは間違いないだろう。
なお、アニメ化は20年12月に発表されたが、その後、出演者や放送日などの詳細はなかなか明かされず。1年半後の今年6月に開催されたMAPPAの設立10周年記念イベントでPV第1弾が公開され、『呪術廻戦』や『ブラッククローバー』(作・田畠裕基氏、テレビ東京系)などに参加してきた中山竜氏が監督を手掛けることが発表された。
そして今回、最新PVが公開されるとともに、ようやくキャスト陣が明らかに。主人公・デンジ役務めるのは、今作が初主演となる新人声優・戸谷菊之介。そのほか、楠木ともり、坂田将吾、ファイルーズあいが○○を担当し、今年10月からテレビ東京系で放送を開始するという。
情報公開まで長い年月を要した『チェンソーマン』。出演者は20代のフレッシュな顔ぶれが揃ったが、昨年あたりから出演者を決めるオーディションを行い、当初はそこそこ有名な声優が候補に挙がっていたという。
「人気タイトルの主要キャストに人気声優をあてることはごく当たり前なので、今作もまずはセオリー通りにキャスティングを行っていたわけです。しかし、 どのキャストも“リアルさ”を求めていた監督のイメージには合わず、 一度仕切り直しになったそう。 主人公は高校生なので、 すでに活躍している声優たちでは年齢が合わなかったのでしょう。 キャスティングにこだわるほど、監督はこの作品に強い思い入れと明確なイメージがあるようです」(声優業界関係者)
なお、漫画作品のアニメ化が決まると、 ほとんどの場合は「放送日から逆算してキャスティングを行うため、今回の『チェンソーマン』のように、 キャスティングにここまで時間をかけることは非常にまれ」(同)だとか。
「おそらく『チェンソーマン』というコンテンツ自体が『確実に売れる』と判断されたため、じっくり時間をかけて納得のいく声優を選別したのだと思いますよ。普通だったら数字を持っている人気声優でキャストを固めますが、主要キャスト4人のうち、 そこそこ知名度があるのは、21年2月から今年1月まで放送された『トロピカル〜ジュ!プリキュア』(テレビ朝日系)で主演したファイルーズくらい。とはいえ、知名度が低くほぼ新人の彼らが起用されているということは、 監督を含むスタッフに『この声は彼しかいない』 と思わせたから。キャストはプレッシャーを感じるかもしれませんが、 伸び伸びとキャラクターに命を吹き込んでほしいですね」(同)
大勢のファンが首を長くしながら期待を寄せているアニメ『チェンソーマン』。放送を楽しみに待ちたい。
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