これぞ綾野剛“新町”流の騎士道! 『オールドルーキー』折り返しの第5話

 TBS系日曜劇場『オールドルーキー』の第5話が7月31日に放送された。元サッカー日本代表からスポーツマネジメントの世界に飛び込んだ新町亮太郎(綾野剛)だが、第4話にて、プロ復帰への未練を断ち切り、サッカー選手として完全燃焼することができたことで、ようやく本当の「第2の人生」を踏み出した。そして、サッカーだけにひた走ってきたこの男の熱意が、スポーツマネージメントの世界に伝播し始めている。続きを読む

日テレ『イッテQ!』あの人気番組に酷似!? 「スタッフの遊び心」と好意的に見られたワケ

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』。7月31日の放送では、ある“パロディ企画”が視聴者の注目を集めた。

 番組の前半、「ガンバレルーヤのど根性企画 in タイ」を放送。お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしことまひるがタイを訪れ、13世紀頃に戦士たちが用いたという格闘術「クラビー・クラボン」の演武に挑戦した。

「2人はタイ国内で屈指の実力を持つという高校のチームに弟子入りし、教師や国内女子チャンピオンに戦い方を学ぶことに。クラビー・クラボンは剣や棒などの武器を使う格闘術でしたが、先端恐怖症のまひるは、練習中に目を開けられなくなってしまうなど苦戦。しかし、最終的には2人とも見事に演武をやりきっていました」(芸能ライター)

 なお、練習の空き時間には、円安の影響で“経費を抑えたい”というスタッフの意向によって、「ゲキヤスい店」というミニコーナーを実施。量は少ないものの、味は絶品だという35円のガパオライスや、バンコク中央駅から徒歩1分という好立地にありながらも、1人1泊1,100円のホテルなどが紹介された。

「このミニコーナーは、同局で放送されているバラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』の明らかなパロディで、同番組と酷似した『ゲキヤスい店』のロゴが表示されるなどしていました。そのため、視聴者からは『堂々と「オモウマい店」をパクってて笑える』といったツッコミが続出。とはいえ、『イッテQ!』と『オモウマい店』の制作会社が同じということもあって、『スタッフの遊び心を感じた』『同じ制作会社だからできるおふざけだね(笑)』などと、好意的に受け止められていたようです」(同)

 一方、ただ単に他番組と内容が似ているだけの「パクリ」と批判されたコーナーもあったようで……。

「昨年6月27日に放送された回では、『温泉同好会 in 広島県』という企画が行われ、ガンバレルーヤ、椿鬼奴などの女芸人たちが自衛隊に体験入隊。これが、同局の人気バラエティ『沸騰ワード10』で、カズレーザーが出演している『自衛隊に取り憑かれたカズレーザー』という企画に酷似していると、視聴者から指摘が飛ぶことに。ちなみに、『イッテQ!』と『沸騰ワード10』は別の制作会社です」(同)

 『沸騰ワード10』には、1人の芸能人が“取り憑かれている”ほどのハマりごとを調査するコーナー「取り憑かれた芸能人」がある。カズレーザーは「自衛隊に取り憑かれた芸能人」として同コーナーに登場し、“自衛隊愛”にあふれたコメントや、的確な解説を披露して視聴者から好評を得ていた。

「『イッテQ!』の企画に出演した女芸人たちも、体を張って訓練に挑んでいたものの、カズレーザーのように自衛隊に関する知識があるわけではなかったので、ネット上の評判はイマイチ。『この企画はカズレーザーだから面白いのであって、似たことをやってもダメ』『内容をパクったのに面白くないってどうなの……』などと、視聴者からはあきれたような声も出ていました」(同)

 視聴者が被りやすい同局内の番組だからこそ、“パロディ”を有効に使いつつ、“パクリ”には気をつける必要がありそうだ。

メンディーの“倍エロい”片寄…GENERATIONSの恥ずかしい一面が次々露わに

 8月1日に放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバー小森集、白濱亜嵐、中務裕太、関口メンディー、数原龍友、片寄涼太、佐野玲於が参加した。

 占うのは、世界64か国の手相を見てきた大串ノリコ氏で、膨大の手相データから性質などを分析し開運へ導くのだが、わりとズバズバいうタイプだ。

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『鎌倉殿』とは大違い、史実では「悪禅師」だった全成がたどる非業の死

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

『住吉』豊洲・住吉間で有楽町線の延伸が決定! 利便性が増し水辺が美しい穴場

1.はじめに

 『住吉駅』は東京メトロ半蔵門線と都営新宿線の停車駅で、隣駅は錦糸町駅と今話題の清澄白河駅があります。

 渋谷、新宿、大手町へダイレクトに移動することができ、実はアクセス抜群の駅です。

 さらに、バスの利便性も高く、羽田空港や成田空港へも行きやすく、通勤・通学だけでなく、レ…

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ジャニーズJr.、問題発言で「滝沢批判」と波紋広がる! 「滝沢さんが作ったグループ」「勝つためにはジャニーイズムを」

 現在、21人で活動しているジャニーズJr.内の大所帯グループ・少年忍者。7月29日に始まった公演『マイナビ サマステライブ 未来少年』(東京・EX THEATRE ROPPONGI)での単独コンサートが8月4日に最終日を迎えたが、一部メンバーの口から衝撃的な発言が飛び出したという。中には、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明の方針を批判したメンバーも存在し、波紋を呼んでいる。

 本来は7月24日に開幕するはずだった今公演。メンバーの青木滉平、織山尚大、川崎皇輝、鈴木悠仁 、檜山光成が新型コロナウイルスに感染した影響で、29日からスタートとなった。8月3日・4日は、体調不良を訴えた山井飛翔が大事を取って休養。残るメンバーで無事に完走した。

 最終公演の4日午後16時公演の終了後には、ステージを見たファンが興奮を抑えきれない様子であいさつの言葉をネット上に投稿。中でも話題になっているのは内村颯太の言葉で、2019年7月に亡くなった前社長・ジャニー喜多川氏や、現副社長・滝沢氏の名前を出しつつ、グループの躍進を誓っていたとか。

 少年忍者はジャニー氏が作ったユニットのため、内村は「成長しなきゃ意味がない」と奮起を誓い、滝沢氏に関しては「滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら上にいけない」「勝つためにはジャニーイズムを継承することが大事だと思った」などと語っていたという。また、自分たちにはジャニー氏のような存在がいるとして、「天才振付師」を挙げていたそうだ。

 内村は天然キャラで失言もあることがファンの間で知られているが、今回の言葉に対し「よく言った! うっちースゴいよ」「Jr.本人たちも副社長のお気に入りとかが露骨にわかるんだね。頑張ってほしい」「タッキーを敵に回してない? 心配になるけど、話してくれてうれしかった」と勇気を称える声が見受けられる。

 一方で、「滝沢さんが作ったグループや、その人たちのファンのことは考えてないんだね」「『滝沢さんが作ったグループ』と限定したことで、仲間をそんなふうに思ってたのか……と悲しい気持ちになった」「滝沢が作ったグループだって同じように頑張っているのに、『ジャニーイズム』とか言い出すのはどうかと思う」「滝沢批判はファンの前でするべきじゃない」と否定的な反応が続出し、ジャニーズJr.ファンの間に波紋が広がっている。

 また、少年忍者を脱退した元メンバーに関する発言も問題視する声が多い。

「内村は名前を伏せていたものの、『やる気がないと思われたメンバー』『親友』と表現しつつ、『僕らが未熟だからつらい思いをさせてしまった』と吐露。この告白にこらえきれなくなった黒田光輝が『平塚の話はズルいよ』と号泣していたようです。平塚翔馬は、今年1月、女性と手をつないでいるツーショット写真がネット上に流出し、Jr.ファン界隈で騒ぎになった人物。今年5月末をもって、少年忍者からが脱退しています。同31日、エンタメサイト・ISLAND TV内の動画で『少年忍者というグループから抜けてジャニーズJr.として活動することを決めました』と明かして“無所属Jr.”に戻りました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この発言により、「平塚の脱退は自分の意思ではなく、クビだったのかなと思ってしまった」「内村の発言によって、平塚はクビだったんだと確信した」との声がネット上に続出。物議を醸している。

 ちなみに、過去に何度もプライベート写真や動画が流出し、今年1月に女性との“キス動画”疑惑で叩かれた安嶋秀生は「自分で失った信用は自分で取り戻す」とステージで宣言していたという。さらに、少年忍者のリーダー的存在である皇輝も、大人数グループでは難しいとされるCDデビューを諦めていないと話していたとか。

「ジャニー氏が亡くなった後、関東ジャニーズJr.には2020年10月にIMPACTorsが結成され、今年5月にフレッシュJr.による新グループ・Go!Go!kidsも誕生。特にIMPACTorsは滝沢副社長が目をかけているグループといわれているだけに、少年忍者のメンバーはグループの今後を不安視しているのかもしれません」(同)といった見方も。

 さまざまな葛藤を抱えているとみられる少年忍者の面々だが、今回の公演での“訴え”によって、活動や仕事に変化は生じるのだろうか?

キンプリ岸優太の映画『Gメン』続報ゼロの異常事態、背景に“超人気俳優”の出演?

 King & Prince(以下、キンプリ)の岸優太の初単独主演映画となる『Gメン』。今年1月に情報が解禁され、2022年秋の公開予定となっている同作だが、8月になっても新たな情報が出ていない状況だ。

 なんらかのトラブルが発生したのではないかと、心配する声も上がっている。

「予定していた撮影スケジュールが遅れているとの説もありますが、詳細…

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堂本光一、愛犬の美しい横顔を公開 ペット保険CMで「ペットは家族」

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 KinKiKidsの堂本光一が8月4日にInstagramのストーリーズを更新。愛犬の美しい横顔を公開しました。

 KinKiKidsは現在、ペットメディカルサポートの「ペット保険のPS保険」のCMに出演中であり、堂本は保険のパンフレットと「こういち」と書かれたチャームを持った自身の写真をストーリーズに投稿。

 続けて、チワワの愛犬「パン」ちゃんの横顔写真をアップし、ファンたちはネット上で「堂本光一とパン姫のダブルかわいさ」「パン姫の横顔、お美しいです」「光ちゃんとパン姫、もう画面に可愛いしかないよ」と歓喜しています。

 ちなみに、KinKiKidsがPS保険のCMに出演した経緯は、KinKiKidsのCDデビュー25周年を記念した「25円でCMに出演する」という企画に、PS保険を手掛けるペットメディカルサポートが当選したからでした。

 CMでは犬の「ピノ」ちゃんと共演し、KinKiKidsの2人は「可愛いですね~」「お利口さんで」とピノちゃんを絶賛。撮影の合間にはピノちゃんを抱っこして癒しをもらっていたようです……

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マヂラブ野田、ハムスターの四十九日法要 動物番組出演を拒否したワケ

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが8月3日にTwitterを更新。今年6月23日に天国へと旅立ったハムスター「はむはむ」ちゃんの四十九日法要を終えたことを報告しました。

 野田はは…

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