Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「おい豚野郎」と罵倒! 錦鯉・渡辺隆がデレデレに

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月30日の放送には、ゲストにお笑いコンビの錦鯉が登場した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。伊野尾チーム(伊野尾慧、高木雄也)と薮チーム(薮宏太、知念侑李、有岡大貴)に分かれて対決することになった。

 第1試合の「超無茶振り!4コマ漫画作り対決」は、錦鯉・長谷川雅紀が考えた“1コマ目”に続く3コマをJUMPメンバーが考えて面白さを競うというもので、薮チームが勝利。続く第2試合では、錦鯉・渡辺隆が愛するバーチャルYouTuber(VTuber)になりきる「VTuberなりきり対決」が行われた。

 チームを代表して、薮と伊野尾がVTuberに挑戦することになり、誰でも簡単にバーチャルキャラクターになれるアプリ「SHOWROOM V」を使用して対決。VTuberとしてかわいらしく振る舞うだけでなく、“ドM”だという渡辺の「思いっきり罵倒されたい。僕の人格を潰してほしい」という希望に応えることが、勝利のカギとなった。

 一方、進行役の中島裕翔は、「渡辺さんって、掘ったらやばいね」とポツリ。そんな中、伊野尾は黒髪で制服を着たVTuberに扮し、「はじめまして。生搾り系VTuber、生搾りメロンです。生メロって呼んでください!」と、ウインクをしながら自己紹介。年齢は「採れたて3日目です!」、趣味は「パチンコです。ごめんなさい、間違えちゃった。特技は生搾りです!」などとトークした。

 その後、「おい豚野郎! 豚野郎がなに口開いているんだ! そんな奴は生搾りしてやるぞ!」と罵倒すると、渡辺は「かわいい!」とデレデレ。伊野尾がゆっくりと画面内で動く不思議な仕草にもスタジオは盛り上がり、渡辺もどハマりした様子。

 対する薮は、茶色ブレザーに赤リボンの制服を着た黒髪の女性VTuberとして登場。「どんな時でもポジティブ女子。いただきキラリです!」と自己紹介し、東京・小金井市出身で「特技は一番星を見つけること! ポジティブだし」と話していた。また、渡辺のことを「M-1チャンピオンになったからって調子に乗るんじゃないよ! このドM-1チャンピオンが!」と罵倒。これには渡辺も「ちょっと癖になりそう。ちょっとね、楽しいわ」と大喜びしていた。

 なお、判定は伊野尾扮する生搾りメロンに軍配が上がり、渡辺は「即戦力は生メロちゃんかなと思いました。ちょっと今日帰って、生メロちゃん検索しちゃうかもしれない」と高評価。さらに、「生メロちゃんのデビューを僕は切に願っています」と語ると、伊野尾は「ホントですか? 全然あの、1時間5万円とかもらえればやるんで」と、リアルな金額を出しつつ提案。「全然払いますよ」という渡辺に、中島は「やめなさい!」とツッコんだのだった。

 この放送にネット上では、「生搾りメロンちゃん超カワイイ! デビュー待ってます!」「伊野尾くんって、キャラ作りの天才だよね」「生メロちゃん、1時間5万円は高すぎる(笑)」などのコメントが寄せられていた。

綾野剛、ガーシーに電話で「謝罪」!? それでも新田真剣佑、城田優とともに“暴露続行”のワケ

 暴露系YouTuberで参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が7月31日深夜、YouTubeで生配信を行い、今後も人気俳優の綾野剛、新田真剣佑、城田優への“口撃”を続けると宣言した。

 7月13日にメイン、サブチャンネルの両アカウントがチャンネル停止処分(BAN)となった東谷氏はこの日、新たなチャンネル「NeroGris」で生配信を実施。コメント欄には復活を喜ぶ視聴者の声が相次ぎ、東谷氏は「こんだけ喜んでくれると、うれしいわ」と笑顔で語っていたが、8月1日午前10時頃までには“BAN”されてしまった。

「東谷氏によると、YouTubeへの投稿は、間もなくオープンする自身のオンラインサロンへの“つなぎ”のようで、“BAN”に関して『そんなの気にしないんで』『同じような方法でどんどん復活する』と強気に語っていました。ただ、今回の対応の早さから、YouTube社が東谷氏を徹底的にマークしているのは明らかです」(芸能記者)

 東谷氏といえば、これまで幾度となく綾野に関する暴露を繰り返し、綾野とその所属事務所であるトライストーン・エンタテイメントの社長に対して謝罪を求めてきたが、今回の生配信では「俺、剛としゃべりました。電話で」と直接話したことを報告。会話の詳細については「どういう内容だったかは、また言いますけども」と明言を避けながらも、「俺は謝ってきた人間は守らなあかんと思ってるから」と話していたことから、綾野から東谷氏に何らかの謝罪があったものとみられる。

 さらに、一度はトライストーン側から「同じテーブルで話できませんか?」と持ち掛けられたことを明かしつつ、結局、同事務所社長から「しゃべりたくない」「東くんにムカついてないから、今さら何しゃべっていいかわからん」「立花(孝志・NHK党)さんにムカついてる」と不可解な返答があったという。

「東谷氏は同社長の返答に困惑した様子で、話し合いが実現しなかったことを報告。この対応に『“時間延ばし”をすごいされたから、あり得へん』と憤りをあらわにし、『やります、引き続き剛のこと』と、今後も綾野に関する暴露ネタの投下を続行すると宣言しました」(同)

 また、同時に東谷氏は、真剣佑を慕う俳優らによる「まっけん軍団」の存在に触れ、「こいつらをまず、叩き潰していきます」と息巻いているほか、城田に関しても「(暴露を)引き続きやらせてもらいます。家族のことも含めて、いろんな情報が僕のとこにきてました」と予告している。

「最近、ファンから『芸能人の暴露ネタが少ない』と不満の声も上がっていた東谷氏ですが、今後は再開していく様子。そうなると、放送中の綾野主演ドラマ『オールドルーキー』(TBS系)への影響も懸念されるため、関係者は放送が終了するまで油断できないでしょう」(同)

 YouTubeから追い出されながらも、勢いは衰えていないように見える東谷氏。綾野の関するどんな暴露が投下されるのか、遠くから見守りたい。

KinKi Kids、堂本光一&堂本剛「恋人と毎日キスしたい」! “ガールズトーク”で大盛り上がり

 KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月30日の放送は、ゲストに音楽ユニット・Perfumeが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、Perfumeは「楽屋遊びに付き合ってほしい!」とリクエスト。Perfumeが楽屋でやっている遊びを通して、KinKi Kidsと仲良くなりたいという。

 これに堂本光一は、「まず、2人楽屋が一緒なことがないからね」とKinKi Kidsは楽屋が別々だと明かし、「(ジャニーズ)Jr.時代とかはホテルだったら、ホテルの中でいかにして遊ぶかっていうのは、めちゃめちゃやってたよ」「人には言えないことをいっぱいね」と、意味深な発言を残した。

 そんな中、「5人で禁断のガールズトーク!」と題し、Perfumeが普段盛り上がるという“ガールズトーク”にKinKi Kidsも参加することに。ルールはAとBの2択質問に答えたあと、5人で議論するというものだ。

 最初の「A.自分が愛したいか? B.相手から愛されたいか?」という質問には、全員が「A」を選択。あ〜ちゃん(西脇綾香)は、「曲通り。すごーい!」「愛されるよりも〜愛したいマ・ジ・で」と、KinKi Kids2枚目のシングル「愛されるより 愛したい」(1997年)を歌い出すほど大興奮。堂本剛が「愛してるほうがたぶん幸せな気がする」とつぶやくと、のっち(大本彩乃)は「はぁー」と思わずため息を漏らし、感心した様子。

 また、「付き合うなら A.子どもっぽい人 B.大人っぽい人」という質問には、光一がA、剛がBと答えが分かれた。光一はその理由を、恋人と公園のブランコに乗ることなどに「ちょっと憧れがあるかもしれない。一緒にバカやりたいみたいな」と告白。一方の剛は、「仕事して帰って来て、普通のテンションでいたいってだけで。大人っぽい人って(子どもっぽいことも)どっちもできるかなと思って、大人っぽい人に一応してんねんけど」と語った。

 また、「恋人とは A.毎日キスしたい B.毎日キスはしなくてもいい」というキワドイ質問に、光一と剛は揃って「A」を選択。あ〜ちゃんが光一に「しますか?」と尋ねると、「うん、したいです!」と答え、かしゆか(樫野有香)が「剛さんも?」と問うと、剛は「隙あらばするかもね」と、あけすけに答えていたのだった。

 この放送にネット上では、「隙あらば……な剛くん、いいわぁ。さらっと言えるところが好き!」「KinKi Kids、まさかのキストーク(笑)」「KinKi Kidsの2人、案外答えが被っててうれしかった」などのコメントが寄せられていた。

『水ダウ』ダイアン津田の名前誤表記は本当か?ネタか? 視聴者が考察に走る理由

 放送作家の深田憲作です。

企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 

 今回のテーマは「『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でのダイアン津…

続きを読む

『ザ・ノンフィクション』暴言・暴力も「ありのまま」の異色介護「ありのままでいいじゃない ~いしいさん家の人々~前編」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。7月31日の放送は「ありのままでいいじゃない ~いしいさん家の人々~前編」。

あらすじ

 介護業界でも異色の施設と呼ばれる、千葉県の宅幼老所「いしいさん家」。認知症や統合失調症など、暴力・暴言といった問題行動を理由に他施設から「お断り」された人たちが集まっている。

 「いしいさん家」を運営する石井英寿は高校時代のボランティア活動をきっかけに介護の仕事に触れ、大学卒業後大手介護企業に就職するも、午前中50人の入居者を入浴させるなどの効率重視の施設運営に違和感を覚え、いしいさん家を16年前に立ち上げる。

 石井は「暴言・暴力とか、唾を吐いたりとか、そういった人たちを向精神薬とか、薬で抑えつけられちゃっている人とか、縛られている人も見てきたので、いっぱい。80~90歳でそんな人生の最後でいいのか」「(薬を)抜いちゃおうよ、『ありのままのその人でいいでしょ』というのが根本にあって」と話す。

 スタッフと利用者はほぼ同数と、手厚い介護をしているが、「ありのまま」を受け入れる施設スタッフの苦労は相当なもので、スタッフの手には生傷が絶えない。また、会計士からは経費をコントロールするよう言われるが、スタッフの人件費だけは削るわけにはいかない。

 番組スタッフのカメラが気に食わなかった様子の70代の認知症患者・タマエは「バカ野郎」が口癖で、デイサービスでいしいさん家を利用している。タマエの扱いを心得たスタッフは機嫌の悪いタマエを車に入れる。ドライブと歌が好きなタマエは、車に乗って音楽を流すと先ほどの不機嫌からきれいさっぱり、上機嫌な様子になっていた。

 夜はタマエの夫、カズオがタマエを介護している。少し目を離すとタマエは徘徊してしまうようで、慣れた様子でタマエを車で探していた。カズオはタマエを特別養護老人ホームに入れなかった理由として、特養だと外に出させず、食事が終わったらすぐ睡眠薬を飲ませて、という生活がかわいそうだと思って、と話す。

 デイサービスの利用者、46歳の2児の父親で統合失調症のヤマピーは、普段はピアノ演奏で周りを楽しませるほど穏やかだが、ふとしたことで態度が一変、激昂してしまう。ヤマピーは医師である父親からの暴力、暴言がひどかったようで、自尊心を傷つけられたそうだが、事あるごとにその話をスタッフに延々とする。

 家庭でも、隣人があいさつしてくれないと妻に不満をこぼす。家でも大声で騒ぎ、パジャマ姿でバットを持って外に出たときには、警察を呼んで大変だったと、子どもが話していた。

 ヤマピーの「もっと話を聞いてほしい」という不満は日に日に強くなっていき、金額はいくらでもいいから自分専用の専属スタッフをつけてほしいと施設側に要求。発言がエスカレートしていくヤマピーをたしなめていたスタッフの福田は、「(ヤマピーが)ケガをさせなきゃいいなと思う、誰かにね」と話す。

 しかしその不安は的中してしまい、福田自身がヤマピーからアザが残るほどの暴力を振るわれる。番組の最後では福田が石井に不満を伝えるシーンが放送されていた。

 関係者以外にとっては「見なかったこと」になりがちな、認知症や精神障害などの患者とそれを支える人たちにスポットを当て、それら人々の行動を映すだけでなく、その人の歩んできた来歴や家族の状況、支える介護スタッフたちの貢献や苦労も丁寧に追っている良回だった。

 そんな良回だったものの、一点よくわからなかったのが、番組最後の石井と福田の話し合いだ。番組の構成的には、ヤマピーから上腕にアザが出るほどの暴力を振るわれ、福田が石井に話し合いの場を求めている、という流れだったので、福田がヤマピーからの暴力でいろいろ嫌になってしまったのか、と思われた(その気持ちはとてもよくわかる)。

 しかし、そこでの福田の意見は断片的に紹介されており、「今までの理念と反する方向に行ってるってみんなが言っていて」「前の理念と違うのであれば私たちは(スタッフは)辞めなきゃいけないのか」という意見もあった。これら発言への石井の言葉は一切取り上げられず、ただ福田の意見だけで終わっていた。「前の理念」とは何だったのか。これは後編で明らかになるのだろうか。

『ザ・ノンフィクション』介護業界から見た問題は?

 また、個人的には介護業界の人が今回の放送をどう見るか知りたい。番組を見る限り、いしいさん家側が介護業界では異色、という伝えられ方だったが、「ノーマル」側の介護業界の人は、いしいさん家側にどのような問題を感じ取るのだろう。

 昼の情報番組のトップニュースが「介護施設のとんでもない実態、身体拘束される入居者たち!」といった内容だったことがあった。暴れるから、対処として縛り付けているのだろうとその時も思ったし、今回番組で、生傷の絶えないスタッフの手を見て、 やむを得ず縛り付けているケースもあるのだろうと思った。

 しかし、よく実態を知らない人間が一端だけをとらえて大騒ぎをすると、物事の本質を見誤る。介護業界に携わる人、精神医療に携わる人の、今回の番組の感想を知りたい。

 次週は今週の続編。石井と福田の決断とは。

『THE MUSIC DAY』『音楽の日』『FNS歌謡祭』一番好きな夏の音楽特番は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ジャニーズグループから、人気の女性アイドルグループ、大御所の歌手など、さまざまなアーティストたちが集結する夏の“音楽特番”。近年はコロナ禍ということもあり、なかなか音楽フェスに足を運びにくい中、お茶の間でその気分を味わえる音楽特番は、放送されるたびにSNSなどで大きな話題になる。「どの番組を見ても同じ」なんてことはなく、各テレビ局の趣向を凝らした演出は千差万別。近年はアーティストを身近に感じられる視聴者参加型のコーナーが登場するなど、企画内容にも各局の色がはっきり出ています。

 そこで今回は2021年に放送された夏の音楽特番を選択肢に、「一番好きな夏の音楽特番」をアンケート調査。「その他」も含めた下記から1つを選んで回答してください。

回答締め切り:8月8日(月)0時

坂口健太郎×杏『競争の番人』第1章スカッと完結も…ドラマオリジナルの新章はどうなる?

 坂口健太郎と杏がダブル主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『競争の番人』第4話が、8月1日に放送を迎える。原作のメインテーマとなっていたウエディング費用のカルテルの事案は解決し、第4話以降は原作にはないドラマオリジナルの新章突入となるようだ。1つのエピソードが3話にまたがったことに批判的な意見もあったが、最後にはスカッと解決する展開に称賛の声も上がった。

続きを読む

日テレ『しゃべくり007』、元モー娘。・加護亜依の“喫煙イジり”に賛否両論!

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『しゃべくり007』。7月25日の放送には、アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバーである加護亜依がゲスト出演し、その発言がネット上で注目を集めていた。

 この回では、主に東京に拠点を置く漫才師の業界団体「漫才協会」に所属するナイツ、カミナリ、U字工事、錦鯉、おぼん・こぼんの5組がゲスト出演。漫才協会所属芸人がおすすめする、浅草の最新スポット紹介などが行われた。

「番組中盤では、『誰が来ている? 漫才協会 俺の憧れの女性 死ぬまでに会ってみたいあの子』というコーナーを放送していました。このコーナーは、ゲストメンバーが“会いたい”と思っている女性芸能人を発表し、番組サイドのオファーを受けてくれていれば、スタジオに登場する……といった内容。このうち、カミナリ・まなぶが会いたい女性として挙げた加護は、見事スタジオに登場。まなぶは『ああ、加護ちゃんだ!』と大喜びしていました」(芸能ライター)

 その後、まなぶは突然、加護に対して「漫才協会、入りませんか?」と勧誘。「入らないです!」と答えた加護だったが、まなぶは続けて「なぜおすすめするかというと、漫才協会(がメインの劇場として使っている)東洋館の喫煙所、屋上にあって、めちゃくちゃタバコおいしいんです」とコメントした。

 加護といえば、未成年であった2006年と07年に二度の喫煙騒動を起こし、所属事務所を解雇に。まなぶは、この過去をイジったのだ。

「出演者からは、すかさず『吸わないし!』とツッコミが入ったものの、加護は『吸います』と返答。騒動後はタバコを『やめた』そうですが、『大人になって吸ったんですよ。やめられなくなっちゃったんです』とぶっちゃけ、スタジオの笑いを誘っていました」(同)

 この一幕に対し、ネット上では「加護ちゃんも喫煙騒動をネタにできるようになったんだね」「ファンだからこそのイジりで好き」などと好意的な声があった一方、「喫煙の件は掘り返してほしくなかった……」「いつまでも“喫煙騒動”のイメージが付きまとうのはかわいそう」など、加護に同情するような声も少なくなかった。

「どうやら、加護本人もいまだに喫煙騒動のイメージが強いことを気にしている様子。5月15日放送の『チャンスの時間』(ABEMA)に出演した加護は、番組MCであるお笑いコンビ・千鳥の大悟に、現在は電子タバコを吸っていると明かしたうえで、『ちょっと(喫煙所の前を)通っただけで、“加護ちゃん、喫煙所行くんじゃないか”って(思われる)』と悩みを打ち明けていました。そんな加護に対し、大悟は“世の中のイメージを気にするべきではない”と助言。もしかしたら、このアドバイスを受けて、『しゃべくり007』では吹っ切れた姿を見せたのかもしれません」(同)

 加護の“喫煙ネタ”に複雑な声も上がっていたが、今後はこれが“鉄板ネタ”になるのだろうか?

Travis Japan、年内帰国&来年デビュー確定? 関係者が思わずポロリ…

 先日はアメリカの人気オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』に出演したことが話題を呼んだジャニーズJr.の人気グループ・Travis Japan。今年3月下旬より日本での活動を休止してアメリカ・ロサンゼルスに“無期限”留学中だが、どうやら年内にも帰国することが決まっているようだ。

 ジャニーズ事務所の“デビュー予備軍”であるジャニーズJr.の中でも、次のデビューが有…

続きを読む