『バチェロレッテ2』男性メンバー17名を一挙解説! 尾崎美紀さんの“本命度”を大予想!


 婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2(Amazon Prime Video)が、7月7日から配信開始となる。同番組は、社会的成功を収めた独身女性(バチェロレッテ)の“真実の愛”を獲得すべく、男性参加者たちがゴージャスなデートを通して自身をアピールしながら、バトルを繰り広げるという恋愛リアリティーショー。

 多くのファンが配信を心待ちにする中、今回、リアリティーショーウォッチャーが、事前に公開されている男性参加者のプロフィールやインタビュー動画から、バチェロレッテの本命になりそうなメンバーを大予想! あわせて、個性的なキャラクターでバトルに波乱を呼びそうな要チェックメンバーを、それぞれ五つ星評価してもらった。

バチェロレッテ・尾崎美紀さんの「経歴」「好きなタイプ」とは?

 2代目バチェロレッテ・尾崎美紀さんは、名古屋出身の29歳。中央大学卒業後にコスメブランドを運営する「DINETTE 株式会社」の代表取締役に。わずか2年で年商15億円を達成し、経済誌「Forbes」では“アジアを代表する30歳未満の起業家30名”にも選ばれているという。

 予告で明かした好きなタイプは、「私のことを好きでいてくれる人」。過去の失敗から「見た目では絶対に選ばないようにしてます」とも語っている。男性メンバーは「どれだけ熱意をアピールできるか」がカギになってきそう。

『バチェロレッテ2』男性メンバー17名の「本命度」を大予想
【バスケ選手、パーソナルトレーナー】

【1】
長谷川惠一(36歳、プロバスケットボール選手)

番組キャッチコピー:「成長する、弱気なオトコ」

<本命度>
★★★☆☆
<波乱を呼びそうな度>★☆☆☆☆
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
低い声で「恋愛に……臆病になってます……」と語る人見知りキャラ。バスケも「すごい地味なプレー」と申告する長谷川は、バチェロレッテに積極的にアピールできるのか不安。しかしキャッチコピーの「成長する」に期待。

【2】
中道理央也(24歳、パーソナルトレーナー)

番組キャッチコピー:「甘えとプロテインでできているオトコ」

<本命度>★★★★☆
<波乱を呼びそうな度>★★☆☆☆
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
「一番の武器は鍛え上げた肉体です」と語り、上半身を披露していた中道。筋肉と少年っぽいしゃべり方のギャップは、年上のバチェロレッテに可愛がられそう。

【3】
小出翔太(33歳、飲食店経営者)

番組キャッチコピー:「漢気がモテに昇華するオトコ」

<本命度>★★★☆☆
<波乱を呼びそうな度>★★★★★
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
革ジャンにピチピチすぎるジーンズ、ヒゲ、ウェービーなロン毛でツーブロックという“コテコテ”な若手経営者スタイルが印象的。「2年で40人くらい告白された」とのことで、その恋愛テクニックに期待。

【4】
田村一将(33歳、起業家)

番組キャッチコピー:港区、経営者なオトコ

<本命度>★★☆☆☆
<波乱を呼びそうな度>★★★★☆
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
六本木に出没する「儲かっている」起業家で、理想は「支えてくれて家を守ってくれる人」。起業家のバチェロレッテではなく、専業主婦希望の港区女子とお見合いしたほうがいいのでは……?

【5】
ジェイデン トア マクスウェル(26歳、ラグビー選手)

番組キャッチコピー:安心感、ぬいぐるみ級のオトコ

<本命度>★★★☆☆
<波乱を呼びそうな度>★★☆☆☆
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
野性味あふれる外見とソフトな内面が特徴。番組に応募した理由は「ラグビーを忘れて恋愛にコミットする」ため。「ラグビー選手なのに、本業を忘れてしまって大丈夫なのか?」と一抹の不安が。

【6】
佐藤駿(30歳、映像監督)

番組キャッチコピー:謎をクリエイトするオトコ

<本命度>★☆☆☆☆
<波乱を呼びそうな度>★★★★★
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
綾野剛から骨を7~8本抜いたようなミステリアスな雰囲気で、「雪が降った日はサンダルを履く」がポリシーの謎深き男。「僕自身も自分のことが全然わからない」と語る通り、活躍は予測不能だが、波乱は呼びそう?

【7】
阿部大輔(40歳、デザイナー)

番組キャッチコピー:経験値を余裕に変えたいオトコ

<本命度>★★☆☆☆
<波乱を呼びそうな度>★★☆☆☆
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
首に赤いバンダナ、ジーンズ生地のシャツ&ジーパンという個性的なファッションセンスを持つ阿部。最年長だが“大人の男性”感は今のところ薄い?

【8】
雲母翔太(27歳、劇団員)

番組キャッチコピー:たぎり散らかってるオトコ

<本命度>★★★★★
<波乱を呼びそうな度>★★★★
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
バチェロレッテについて聞かれ、「かなりタイプ。たぎってます!」「愛してます!」。これまでの恋愛は「空回りが多い」というが、バチェロレッテの好みのタイプには当てはまる。

【9】
平山大(30歳、タクシードライバー)

番組キャッチコピー:操縦不能、自由なオトコ

<本命度>★★☆☆☆
<波乱を呼びそうな度>★★★★☆
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
「好きな異性はいっぱいいる」「結婚とか付き合うとか契約は好きじゃない」と語る自由人。新しい価値観を持つ人ではなく、“気が多くて軽い男”という印象を与えてしまう可能性も。その点がバチェロレッテの目にどう映るか?

【10】
加藤友哉(24歳、大手外資系IT企業マーケター)

番組キャッチコピー:恋愛OSアップデート済みなオトコ

<本命度>★★★☆☆
<波乱を呼びそうな度>☆☆☆
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
加藤いわく「エバンジャライズを伝える仕事」をしていて、バチェロレッテとは「ビジョンとバリューを共有したい」とのこと。よくわからないが、英会話も堪能な尾崎さんとは会話が成立するはず。

【11】
早瀬恭(37歳、会社経営者)

番組キャッチコピー:独身貴族に飽きてきたオトコ

<本命度>★★★★★
<波乱を呼びそうな度>★★★☆☆
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
アラフォーながら、豊かな毛量が印象的な早瀬。17人の中で最も落ち着きがありそうな雰囲気。経営者として仕事もできそうなので、バチェロレッテとはお似合いか?

【12】
横山竜之介(35歳、ファッションデザイナー)

番組キャッチコピー:自分探しCollection’22なオトコ

<本命度>★★☆☆☆
<波乱を呼びそうな度>★☆☆☆☆
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
虎柄シャツでインタビュー動画に登場するも、虎のような猛々しさはなく「話がヘタ」「(ほかの出演者)みんな怖い」と弱音。主導権を握りたい人には最適だが、バチェロレッテの好みには合わない可能性がある。

【13】
高橋航大(22歳、大学生・アプリ事業運営)

番組キャッチコピー:負けん気は首席なオトコ

<本命度>★★☆☆☆
<波乱を呼びそうな度>★★☆☆☆
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
慶應義塾大学のミスターコンテストで第2位、慶應も第2志望だったといい、「もう2位は嫌なんです」とのたまうのは若さゆえか。本命度は低そうだが、この番組に出ることは「足るを知る」きっかけになるかも?

【14】
澤井一希(25歳、モデル)

番組キャッチコピー:人生を笑ってサバイブするオトコ

<本命度>★★★☆☆
<波乱を呼びそうな度>★★☆☆☆
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
身長2m、9等身。アフリカ・マリ出身の父親と2人で暮らしていたが、最近、父親が突然帰国して家を失ったそう。恋愛どころではないのでは……と思うが、視聴者視点では応援したくなる人物。

【15】
山邊玲音(30歳、ダンサー・歌手)

番組キャッチコピー:戦略的パリピなオトコ

<本命度>★★★★☆
<波乱を呼びそうな度>★★★☆☆
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
「基本モテるんすよ」と語る“百戦錬磨の合コン王”。手の動きが確かにチャラいが、実はネガティブで空気を読めるとのこと。バチェロレッテの心を開けるかもしれない。

【16】
美留町恭兵(36歳、美容師・画家)

番組キャッチコピー:ふんわり、アーティストなオトコ

<本命度>★★★☆☆
<波乱を呼びそうな度>★☆☆☆☆
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
唇の絵が話題を呼び、乃木坂46のCDジャケットに使用されるなど“唇画家”として活躍。印象は薄いが、笑い方がソフトで安心感を抱かせるタイプなので、バチェロレッテの“癒やし”になりそう。

【17】
佐藤マクファーレン優樹(28歳、プロバスケットボール選手)

番組キャッチコピー:恋愛もパワープレイなオトコ

<本命度>★★★★☆
<波乱を呼びそうな度>★★★★★
<リアリティショーウォッチャーによる人物評>
猪突猛進タイプ。「憎めないヤツと言われる」と自ら申告。インタビュー動画中にも唯一、ほかの男性陣から冷めた目線を浴びるシーンが挟まれており、波乱を巻き起こすのは間違いないだろう。

本命度 波乱を呼びそうな度
【1】長谷川惠一
(36歳、プロバスケットボール選手)
★★★☆☆ ★☆☆☆☆
【2】中道理央也
(24歳、パーソナルトレーナー)
★★★★☆ ★★☆☆☆
【3】小出翔太
(33歳、飲食店経営者)
★★★☆☆ ★★★★★
【4】田村一将
(33歳、起業家)
★★☆☆☆ ★★★★☆
【5】ジェイデン トア マクスウェル
(26歳、ラグビー選手)
★★★☆☆ ★★☆☆☆
【6】佐藤駿
(30歳、映像監督)
★☆☆☆☆ ★★★★★
【7】阿部大輔
(40歳、デザイナー)
★★☆☆☆ ★★☆☆☆
【8】雲母翔太
(27歳、劇団員)
★★★★★ ★★★★★
【9】平山大
(30歳、タクシードライバー)
★★☆☆☆ ★★★★☆
【10】加藤友哉
(24歳、大手外資系IT企業マーケター)
★★★☆☆ ★★☆☆☆
【11】早瀬恭
(37歳、会社経営者)
★★★★★ ★★★☆☆
【12】横山竜之介
(35歳、ファッションデザイナー)
★★☆☆☆ ★☆☆☆☆
【13】高橋航大
(22歳、大学生・アプリ事業運営)
★★☆☆☆ ★★☆☆☆
【14】澤井一希
(25歳、モデル)
★★★☆☆ ★★☆☆☆
【15】山邊玲音
(30歳、ダンサー・歌手)
★★★★☆ ★★★☆☆
【16】美留町恭兵
(36歳、美容師・画家)
★★★☆☆ ★☆☆☆☆
【17】佐藤マクファーレン優樹
(28歳、プロバスケットボール選手)
★★★★☆ ★★★★☆

山口組の“魔の8月”を元極妻が解説! 長引く「分裂」で得するのは誰か?

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

山口組の「魔の8月」

 毎日暑いですね。この原稿を書いている6月30日現在、すでに梅雨も明けて35度超えの日々が続いております。そして、どんどん「魔の8月」が近づいています。

 8月は、過去に山口組に関して2つの重大事件が起こっており、こう呼ばれているのです。というか「魔の8月」という表現は、山口組だけでなくヤクザ業界全体に浸透していました。

 ひとつは、1997年8月28日の、五代目山口組の宅見勝若頭射殺事件です。四代目山口組・竹中正久組長の射殺事件(85年1月27日)は、竹中組長の四代目襲名に不満を持つ組員さんたちの脱退からの事件でしたから、まあわかりやすかったのですが、宅見若頭の事件は、今も謎が多いといわれています。

 実行犯は中野太郎会長率いる中野会の組員でしたが、事件の日から中野会の関与はわかっていたはずなのに指名手配までに半年くらいかかっていますし、中野会長も当時は関与を否定していました。そして、中野会長は晩年、五代目山口組・渡邉芳則組長の同事件への関与をほのめかすご本を出していますが、記事の捏造疑惑も消えません。

 私はホントだと思ってますけどね。あれはエアでは書けないでしょう。それはさておき、この「身内による大幹部射殺」というタブー中のタブーの事件をきっかけに、組員同士がみんな疑心暗鬼状態になって本音で話せなくなったことで、執行部への不満が噴出、渡邉五代目の「クーデターによる失脚」説も出てきたといわれています。

 なので、若頭射殺事件をきっかけに山口組の人間関係が「悪い方向」へいったという意味合いでの「魔の8月」なんですね。

5月の騒動も一瞬で終わり?

 2015年8月27日には山口組が分裂するという「大事件」が発生します。もう7年も前なんですね。この7年間は、「魔の8月」に「必ず再統一を」というのが山口組の目標のようですが、簡単にはいかないようです。

 しばらく静かな感じがありましたが、この5月には、神戸山口組の副組長の自宅(大阪府内)で車両特攻事件(8日未明)、10日のお昼前には三重県伊賀市内の病院の駐車場で絆會関係者が銃撃されて重傷を負っています。

 「このまま大抗争に発展?」との見方もありましたが、この事件以降はいまのところ静けさを保っています。もちろんメディアは面白がって「抗争『決着』へ山口組攻勢 分裂から7年、襲撃多発」とかハデな見出しが躍っていますね。

 たしかに「お盆休み明けが危ない」と毎年言われていますから、気は抜けないですよね。まあ報道も相変わらず「抗争の恐怖」をあおり、警察が「(神戸山口組の)井上邦雄組長が意地になって抗争を続けているが、やり返す力がないのでは」というトンチンカンな分析をしています。

 そもそも井上組長は、「抗争」は続けてませんし、もともと神戸山口組側がカエシ(報復)をしないのは、「井上組長がパクられる(逮捕される)と、組が存続できないから」とか「神戸山口組に兵隊がいないから」とか「“元”とはいえ、同胞に銃口を向けたくないから」など、さまざまな臆測が飛び交っていますが、どれも断定はできないのですよ。

 それにしても分裂状態が7年も続くなんて、誰が想像したでしょうか? ソッコーで「井上組長引退・希望者は六代目山口組復帰」となるだろうというお話でしたけどね。「誰得」を考えると、やっぱりネタに困らないマスコミと、予算をつけてもらえる警察でしょうか。

日テレ『笑点』の視聴率が下降? 17%超えから“あわや1ケタ”まで落ちたワケ

 6月26日に放送された国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。現在、レギュラー出演者で落語家の三遊亭円楽が休養中のため、代役が出演しているのだが、今回は“世界のナベアツ”として活動していた桂三度が登場した。

 かつて「ジャリズム」というお笑いコンビで活動し、ピン芸人「世界のナベアツ」として大ブレークした三度。2011年にはコンビを解散し、落語家に転身している。

 そんな三度は『笑点』の序盤で、司会の春風亭昇太から「“世界のナベアツ”として活躍されていたので、皆さんご存じだと思います」と紹介されて登場。さらに、“3の倍数と、3のつく数だけアホになる”というナベアツ時代の持ちネタをリクエストされていた。

「これに全力で応えた三度でしたが、昇太はさらに『笑点』のレギュラーメンバーで、“アホキャラ”として知られる林家木久扇と一緒に、このネタをやるように要求。しかし結局、木久扇が1人でネタをやる流れになっていました」(芸能ライター)

 三度はその後の大喜利コーナーにも参加し、たびたび笑いを起こしていた。ネット上では「久々にナベアツ見たけど、やっぱり面白い!」「噺家として『笑点』に出られるぐらいになったんだ。すごいね〜!」などと評価する声がある一方で、「噺家というよりも、ただのナベアツじゃん。芸人時代を引きずりすぎ」「めちゃくちゃな回答をしているだけで、全然面白くない。『笑点』には合わないような……」といった批判もあり、賛否両論だった。

 なお、この日の『笑点』は世帯平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録していたが、「最近、数字の面では調子が良くない」(テレビ誌ライター)という。

「昨年末に大喜利レギュラーを降板した林家三平の後任として、今年1月から桂宮治が出演しています。1月23日に宮治がレギュラー初登場した回は、前週より4.8ポイントアップの16.0%と高視聴率を記録し、さらに、翌週30日は17.7%とさらに上昇したんです。しかし、その30日を最後に円楽が休養に入り、代役が出演するようになると、視聴率は徐々に下降。日本テレビの女性アナウンサーが登場して大喜利が行われた5月8日の回や、立川志らくが出演した同15日はともに10.4%となり、“あわや1ケタ”という数字もありました」(同)

 今回の放送では、「ナベアツが出るから久しぶりに『笑点』を見た」といった声も上がっており、“代役”の登場によって新たなファンの開拓につながっている可能性もある。しかしそれ以上に、『笑点』を見続けてきた番組ファンが離れてしまっているのかもしれない。

 円楽が戻ってくるまで、“高視聴率番組”として人気を保ち続けられるだろうか?

急増するウワサの無人店舗【餃子の雪松】、36個1,000円はアリかナシか? 実際に食べてみた結果……

 最近よく目にするようになった、無人販売の餃子屋「餃子雪松」。お会計はどうするの? どんな商品があるの? ぶっちゃけ味は……? 無人だからこそちょっとお店に入りにくい(笑)、気になる冷凍餃子を購入してみました。その味もしっかりレビューします!

【餃子の雪松】うわさの無人店舗

 やってきました、生餃子直売所「雪松」! 北は北海道から南は九州の鹿児島まで全国に店が存在し、関東では東京に36店、神奈川25店、千葉と埼玉にそれぞれ24店を構える、無人の24時間販売所です。

 総合情報サイト「プレジデントオンライン」に掲載された2月4日公開の記事によれば、「2018年9月に1号店を開いた『餃子の雪松』は、たった3年で350店超に店舗網を拡大」「このスピード感は前代未聞といえよう」とのこと。たしかに、「あれ? あそこにも餃子の無人販売所ができてる!」と驚くほど、コロナ禍で特に急増している印象です。

 そんな雪松は、群馬県水上にある中華食堂「雪松」の餃子を引き継いでいるとか。できたての味を直接お客さんに届けるべく直売所というスタイルをとっているそうです。

 そんな雪松を訪れたのは夜間。照明が煌々と白い看板を照らし、非常に目立っていました。

 「無人直売所」という名の通り、当たり前ですが店内には人がおらず……一瞬、入っていいのかな……と不安になりました(笑)。

 入店すると、冷凍庫があるのでそこから商品を取り出します。商品は冷凍餃子の36個入りのみ。これで1,000円(税込)なのですが、それが高いのか安いのか? 味次第というところでしょうか。

 冷凍庫の隣には「特製」のタレがあり、せっかくなのでこちらも購入してみます。

 下調べせずに行ったので驚いたのが、お会計方法です。てっきり、セルフレジ的な物があると思いきや「料金箱」と書いてあるボックスにお金を入れる方式! 

 タレも購入したので1,200円をボックスに入れてお会計終了です♪(お釣りは出ないのでご注意ください)

 冷凍餃子36個と、雪松の特製タレを無事購入して帰宅。

 一度食べたらやみつきになる……そのうたい文句に期待です!

 裏には「焼餃子の作り方」がイラスト付きで紹介されています。

 フライパンに油を引き、餃子を並べたら、熱湯を上からかける。フタをして蒸し焼きにして、5〜6分たったらフタを外して水分を飛ばして完成!

 この通りに作ってみます! 冷凍餃子を焼く時に、熱湯が必要になるのは初めてです。

 餃子の焼き方といえば、フライパンにびっしり入れて焼く人が多いと思いますが、こちらは餃子の間隔を空けて焼くスタイル!

 本当は餃子一つひとつをバラバラにして焼くそうですが、くっついて離れないものもあり…そのまま焼いちゃいました。

 キレイに焼き上がりました! 餃子の香りが部屋に広がっています。

 さっそくいただきます!

 餃子のサイズは、普通よりも小ぶりの印象。中身の餡は、みっちり肉が入っているタイプではなく、野菜が中心。軽めなお味になっています。

 皮はもちもちでおいしい! 長い歳月をかけて作ったこだわりの皮だそうですよ。納得です!

 餃子と一緒に購入した特製タレは、お酢も入っているので、軽めの餃子をさらに食べやすくしてくれます。何個でも食べられます♪

 小ぶりの餃子が36個で1,000円という価格については、そこまでコスパが良いとはあまり思いませんが、この味なら、私は「買い」だと思います!

【総評】

 コスパ度:★★★☆☆
 おすすめ度:★★★★☆
 リピートしたい度:★★★★☆

 入店時、最初はドキドキしますが、一度行けば次からは問題なし。

 餃子の味は、人によって好みが分かれるので、難しい部分もありますが、「近所にあって気になってた!」という方は、一度食べてみてほしいと思います!

 公式サイトではお取り寄せもできるそうなので、近くに店舗がない人でも購入できますよ。

 気になった方は、ぜひお試しください!

【アラフォー婚活ルポ】デートで泥酔した翌朝……この天井、ウチじゃない!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 アプリで知り合った男性(バツイチ)と今日は二度目のデート。「今日もキレイだね!」と褒められたのがうれしくて、酒が進む♪ 二軒目に彼と行ったカラオケバーでは、横にカッコイイ男性が! 彼がトイレに行ったすきに声を掛けたところ……。

144話『泥酔した翌朝……この天井、ウチじゃない!』

――続きは7月6日公開!

――バックナンバーはこちら

今田美桜、初主演ドラマ『悪女』が“微妙”な結果で日テレ離れ? 同情の声も上がるワケ

 女優の今田美桜が7月6日放送のバラエティ特番『あなたはこの衝撃に耐えられる?ワールドドキドキビデオ』(日本テレビ系)に出演する。

 「笑い」「驚き」に満ち溢れた世界の衝撃映像をゲストが見るという番組だが、ただ1つ、「感情を顔に出してはいけない」というルールが課せられる。昨年の第5弾は飯豊まりえがノーリアクション王となり、今回2冠を目指すが、「前回はダメダメだった」という今田も…

続きを読む

ぼる塾・酒寄希望 × かが屋・加賀翔 芸人を“休業”した2人の語り「人生を休む練習は、一生役立つから」

 2019年2月から現在まで産休・育休に入っている、ぼる塾の酒寄希望。酒寄のnote連載では、“4人目のぼる塾”としての葛藤と、それでも変わらない4人の空気感をユニークな文章で伝えている。

 2020年8月に体調不良でドクターストップを受け、約8ヵ月の休養期間を過ごしたかが屋・加賀翔。復帰後は、相方…

続きを読む

TBS『サンジャポ』鈴木紗理奈のコメントに批判! 「日本の男性はロリコン文化が……」

 6月26日に放送された情報バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、タレント・鈴木紗理奈が出演。ある事件についてコメントしたものの、ネット上には「もうちょっと考えてしゃべったほうがいい」といった苦言が漏れていた。

 番組中では、“トー横のハウル”と呼ばれる小川雅朝容疑者が、16歳の少女にみだらな行為をした疑いで逮捕された事件を特集。小川容疑者は、家庭や学校に居場所がない子どもたちに食事を提供していた一方で、未成年の少女を自宅やホテルに連れ込んでいたほか、少女の私物を許可なく売ったり、生活用品を買わせたりしていた疑いがあるという。

「この事件について『サンジャポ』出演者たちは、家族や警察、国の機関などが居場所のない子どもたちをサポートをするべきとして、議論を交わしていました。そんな中、鈴木は『こういう子たちっていて、国が用意する機関って真面目というか、自分たちの気持ちをわかってくれないって思い(がある)』と、非行に走った子どもたちは適切なサポートを受けるのが難しいのではないかとコメント。続けて、『ハウルさんがいたからこそ保たれてた秩序みたいのも、あったのかなと思って』『ここを排除したら、ほんまに居場所がなくなっちゃう子たちがいるのかな』と持論を展開していました」(芸能ライター)

 さらに、鈴木は「10代の女の子とそういう行為を持つっていうのは、この方に限らず、なんなら30代、40代の一般社会の方も普通にあったりとか。どちらかというと、日本の男性ってロリコン文化みたいのが、全員じゃないけど多くあって……」と、“一般的”な日本人男性についても言及していた。

「一連の発言について、ネット上では批判が噴出。『鈴木紗理奈はずっと何を言っているの?』『鈴木の発言、全部的外れだよね。もっと勉強してからしゃべって』といった苦言や、『“日本の男性はロリコン”みたいな言い方はおかしいでしょ』『すごい偏見だな。こんなのテレビで言っていいの?』などと、“ロリコン文化”発言にも非難が集まっている状況です」(同)

 鈴木といえば、昨年9月7日に放送された情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!』(同)での発言も、ネット上で大バッシングされていた。

「この日の番組では、新型コロナウイルス感染者増加による緊急事態宣言下の同年8月28、29日に開催された音楽フェス『NAMIMONOGATARI 2021』のニュースを扱うことに。観客のほとんどがノーマスク、客席は密状態、酒類の提供も行っており、コロナ禍とは思えない会場の状況がSNS上で拡散されると、世間から批判が噴出したんです。鈴木も『フェスとか音楽業界のイメージが「みんなそうなのか?」となった。かなりこの件で迷惑かかってると思います』と、苦言を呈していました」(同)

 そんな中、レゲエミュージシャンとしても活動する鈴木は、同年9月18日に行われる音楽フェス『渋谷レゲエ祭』に出演することを、同番組内で告知。こちらは徹底した感染対策が行われたイベントだと説明していたものの、視聴者からは「他人を批判しといて、自分はフェスに出るんだ?」「自分勝手すぎて意味わからない」「どんなに感染対策をしていても、人が集まるイベントをやること自体ダメでしょう」などと批判を浴び、炎上状態に。結局、鈴木は放送から2日後の9日に出演辞退を発表したのだった。

 情報番組にコメンテーターとして出演する以上、自分の意見を言うのは当然だろう。しかし、たびたび批判を集めてしまう鈴木は、もう少し慎重な発言を心がけたほうがよさそうだ。

綾野剛の“どん底アラフォー”演技が胸に刺さる『オールドルーキー』

 綾野剛主演のTBS日曜劇場『オールドルーキー』の第1話が6月26日に放送された。「現役を引退した元サッカー日本代表のセカンドキャリア」というテーマに少々マニアックな印象を受けたが、綾野の好演もあり、社会で奮闘する現役世代にこそ響く充実の内容だった。

 綾野演じる元サッカー日本代表の新町亮太郎は、J3の所属チーム「ジェンマ八王子」解散にともない、37歳にして未所属選手となってし…

続きを読む

源頼朝の死の謎――『吾妻鏡』の抜け落ちは義時・政子が頼朝の遺志に反したから?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む