小倉優子、離婚で人気ママタレに返り咲きの可能性 明るい「開き直り」と大学受験がカギに

 タレントの小倉優子が27日、自身のブログやInstagramで離婚を発表した。長かった別居状態にやっと決着がついたことになるが、これをきっかけにママタレとしての正念場を迎えることになりそうだ。

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三木聡監督の新作は“違和感を楽しむファンタジー” あの『大怪獣』についても語る

 ゆる~いギャグの連打についつい気を許してしまうと、いつしか奇妙な異世界の沼にどっぷりハマってしまうことになる。上野樹里主演作『亀は意外と速く泳ぐ』(05年)、麻生久美子主演作『インスタント沼』(09年)などのコメディ映画で知られる三木聡監督の作品はミニシアター系で公開され、熱烈なファンを生み出してきた。オダギリジョー主演の深夜ドラマ『時効警察』シリーズ(テレビ朝日系)も人気を博した。『音量…

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Snow Man・向井康二、「一重いじり」でファンショック! 『ドッキリGP』『オールスター感謝祭』続き“炎上”発言

 7月27日にSnow ManのYouTubeチャンネルが更新され、上智大学院修了の阿部亮平がメンバーに問題を出題する企画「阿部ちゃん先生」が久しぶりに復活した。ジャニーズJr.時代からYouTubeなどで行ってきた企画とあって、Twitterですぐさまトレンド入りを果たすほど大きな話題に。その一方で、向井康二の発言に批判が続出している。

 物議を醸しているのは、4時間目の歴史の授業での1コマ。「邪馬台国の女王・卑弥呼の特技は?」という問題が出ると、メンバーからは笑い声が漏れ、「これ大喜利になるよ」(岩本照)「これって習いました?」(渡辺翔太)と戸惑っている様子だった。

「その後、渡辺が『ハイキック』目黒蓮から『さいほう』と珍解答が出る中、向井は『卑弥呼さんって美しいで有名やったんで、美しいイメージがあるの、僕は』と話し、『男を寄せ(つけ)ないために』『一重にする』とコメント。『実際はこんな感じなんだけど、男が来た時にめんどくさいなと思ったら……』として、“一重の卑弥呼”とパッチリ二重の2バージョンのイラストを公開。メンバーは大爆笑で、目黒は『康二が得意なやつじゃん』と返し、向井も一瞬で目元の印象を変えるような仕草をしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 動画を見た視聴者からは、「一重はブス、男が寄らない……。向井くん、Snow Man全員の総意みたいでめちゃくちゃ傷ついた」「大好きなアイドルに一重を笑われて、つらい」「向井くんのこともSnow Manのことも嫌いになりたくないけど、一重がコンプレックスの自分はかなりショック」と悲しむ声が続出。「向井康二が一重いじりをしててガッカリ。女性の外見をイジっていいと思ってるんだね」「向井の“一重は男を寄せつけない”発言は明らかな女性蔑視」などと批判のコメントも噴出している。

 また、目黒が「さいほう(裁縫)」と予想した場面で、佐久間大介が「女子力!」と食いついたことから、深澤辰哉も「たけぇな~、女子力」と同調。こうした流れを含めて、「佐久間くんの『女子力』発言のほうが気になった」「向井の二重じゃないから男が寄りつかないという表現も、佐久間の裁縫=女子力も時代錯誤」との意見や、「編集でカットしなかったスタッフや笑っていたメンバーも同罪」「この動画を公開してもいいと判断したスタッフもおかしい」とのコメントも見られ、編集サイドへの怒りの声も上がっている。

「ファンの中には、二重まぶたを一重に変える向井の特技を披露するための発言だった擁護する人もいて、『メンバーも「康二が得意なやつ」と言っていたし、発言だけ切り取るのは悪意がある』『康二くんがいつもの顔芸をやるために言ったんだろうなと思った。言葉を縛りすぎたら面白くなくなっちゃう気がする』との声が見受けられますが……」(同)

 関西出身の向井は、率先して笑いを取りに行く“お笑い担当”のポジション。バラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)や『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)にもレギュラー出演しているが、以前からたびたび言動が波紋を呼び、“炎上”を繰り返してきた。

 例えば、昨年12月放送の『ドッキリGP』内で“朝ドラ”ことNHK連続テレビ小説のオーディションを受けたと告白しつつ、「リモートやったんですよ。結構長いセリフやったので、僕はホワイトボードに書いて、それをこっそり見ながらやりましたけどね」「(結果は)落ちました」と発言。

 朝ドラは『おかえりモネ』『カムカムエヴリバディ』とジャニーズタレントの出演が続いていただけに、ネットユーザーは「台詞のカンニングをしたって堂々とテレビで言っちゃうとは。ジャニタレが出演してるからなおさら残念」「不真面目なジャニーズにはガッカリ。ジャニーズ全員がカンニングしてると思われる」とドン引きしていた。

 また、今年3月の特番『オールスター感謝祭’22春』(TBS系)にて、事務所の大先輩である嵐・二宮和也が「重圧アーチェリー」に挑戦する際、向井は「二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします。でも今日は僕たちがいるんで、決めてほしいです!」とコメント。嵐ファンの怒りを買ってしまった。

 後に、二宮は自身も参加するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の概要欄でこの騒動に言及。「#112【史上初】聖地巡礼を本人がやってみた」(3月27日公開)で、なにわ男子・西畑大吾を経由して、向井から「アーチェリーの時に僕が余計な事を言ってしまい、失礼しました」と謝罪があったことなどを報告。二宮がフォローした効果もあり、向井へのバッシングが収まったという経緯がある。

 一部のSnow Manファンですら、「向井くんは頭の中で一度考えてから発言してほしい」「康二については、正直に言ってファンでも擁護できない失言が多すぎて困る」と願っているが、こうした切実な思いは向井に届いているのだろうか?

大野智、サプライズ復帰か『24時間テレビ』が仕掛けたのは壮大な“伏線”?

 コロナ禍に電力不足という厳戒態勢で放送を行うことになりそうな、日本テレビ系チャリティー番組『24時間テレビ~愛は地球を救う~』(8月27日、28日に放送予定)。今年はYouTubeチャンネル『ジャニのちゃんねる』メンバーの二宮和也(嵐)、中丸雄一(KAT-TUN)、山田涼介(Hey! Say! JUMP)、菊池風磨(Sexy Zone)がメインパーソナリティを担当する。

 そ…

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韓国×タイ合作ホラー『女神の継承』ファウンドフッテージ映画を“メタ的”に楽しむ?

『哭声/コクソン』(2016)で知られる韓国の鬼才ナ・ホンジンが原案・プロデュースを務め、タイの監督バンジョン・ピサンタナクーンとタッグを組んだ“祈祷ホラー”映画『女神の継承』が、7月29日から公開される。

 今作は『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999)や『パラノーマル・アクティビティ』(2007)、そして今夏話題のNetflix台湾映画『呪詛』(2022)など、いわゆ…

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小倉優子、息子と愛犬のツーショット写真公開 「超いい子」なトイプー

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 タレントの小倉優子が7月23日にブログを更新。三男と愛犬のツーショット写真を公開しました。

 今回のブログ記事で小倉は、「三男、甚平を着ました 夏らしくて、可愛い」(絵文字省略)と綴り、甚平を着て椅子に座る三男を愛犬が見上げている写真を投稿。ファンからは「わんこいるんですね!」「とても可愛いです」といったコメントが寄せられています。

 小倉が現在一緒に暮らしているのは、トイプードルの「ぷっぷ」ちゃん(ぷ~ちゃん)。ぷっぷちゃんは度々ブログに登場しており、現在12歳です。

 2021年8月21日に更新したブログでは、長男とぷっぷちゃんが一緒に眠る写真と共に、「いつも寄り添ってくれて優しいんです」「寝るときは、長男に寄りそうぷ〜ちゃんです」(絵文字省略)とぷっぷちゃんの優しさを熱弁。

 今年7月19日の「体重増加」と題したブログでは、最近、ぷっぷちゃんの体重が増加ぎみであることを報告しています。理由は、テーブルの下で三男が食べこぼしたものを待ち構えているからだそう。

みちょぱとトイプードルの魅力を伝える小倉優子

 2021年7月25日にYouTubeチャンネル「サンデージャポン【公式】」で公開された動画では……

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滝沢カレンの愛犬、朝と夜の姿が全然違う!? 「1時間に一回成長」

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 タレントの滝沢カレンが7月28日までにInstagramを更新。愛犬のレオンベルガー「神社」ちゃんが生後7カ月を迎えたと報告しています。

 もともとトイプードルの「マカロン」ちゃんを飼っていた滝…

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乃木坂46、5期生 菅原咲月センター曲の“衣装”にモヤモヤ?

 乃木坂46が夏を駆け抜ける、毎夏恒例の「真夏の全国ツアー2022」(以下、全ツ)。今年も7月19日の大阪城ホールを皮切りに、8月31日の神宮球場をめがけて絶賛公演中だ。

 全ツでは、8月31日リリースの30thシングル「好きというのはロックだぜ!」の初パフォーマンスが行われたほか、新5期生曲「バンドエイド剥がすような別れ方」も初披露。同曲でセンターに選ばれたのは、菅原咲月だ。…

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漫画家・東村アキコ、お笑いプロ社長のいま――売れない芸人を養分にする“スター”の特性

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の有名人>
「結果が出なくても、ハハハッ」東村アキコ
『マツコ会議』(7月23日、日本テレビ系)

 昨年亡くなった作家・瀬戸内寂聴さん。ある文芸評論家が講演会で、「女性の私小説は瀬戸内センセイ1人でやりつくした感があるので、あの人を凌ぐ作家は出てこないだろう」といった話をしていたが、確かに寂聴さんは常人とは明らかに違うところがあると思う。

 寂聴さんの人生に大きな影響を与えた男性は2人いる。1人は寂聴さんが離婚して、子どもを置いて家を出るきっかけになった年下の男性。もう1人は寂聴さんの小説家デビューを支えた、才能はあるのにどうも売れない小説家の既婚男性である。

 小説家の男性のサポートで、見事に小説家としてデビューを果たした寂聴さん。男性を師として仰いでいたが、いつの間にか、男性よりも売れっ子となっていく。そんな中、よせばいいのに離婚のきっかけとなった男性に連絡をしたところ、彼はすっかり落ちぶれていた。

 同情した寂聴さんは、小説家の男性と若い男性をふらふらする。結局、小説家の男性と別れ、年下の男性と暮らし始め、事業に乗り出した彼のためにせっせと貢ぐが、男性は若い女と結婚。こうして2人は別れたものの、男性は会社の経営に失敗し、自殺してしまったそうだ。寂聴さんは、この三角関係を描いた小説『夏の終り』(新潮社)が評価され、作家としての地位を不動のものにしたことでも知られている。

 本人にその意図があるのかどうかはわからないが、寂聴さんのようなスターというのは、結果的に周囲の人の運や生命を吸い上げて、すべてを肥やしにしてしまう人をいうのではないだろうか。ここまで強い人はそうそういないが、漫画家・東村アキコもそのタイプの人なのかもしれない。

 7月23日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)に出演した東村センセイ。代表作『東京タラレバ娘』(講談社)は、アメリカの権威ある漫画賞「アイズナー賞」を受賞、世界30カ国で読まれているそうだ。同番組は「ちょっと変わった一般人や各界のルーキー」が出演する機会が多く、東村センセイのようなすでに地位を確立した漫画家が出ることは珍しい気がするが、なんと彼女は、2016年にお笑い事業を始め、19年には新宿・歌舞伎町にお笑い劇場まで作ったという、駆け出しのお笑いプロダクション社長でもあったのだ。

 東村センセイがお笑い事業に進出したのは、特にビジョンがあったわけではなく、“周囲の売れない芸人に頼まれたから”という軽い気持ちからだったそう。芸人が奮起して売れてくれれば、社長である東村センセイにもメリットがあるのだろうが、芸人たちは劇場があることで安心してしまって、“何がなんでも売れてやる!”というようなガッツはないとのこと。

 売れない芸人を抱え、地価の高い場所に劇場を持てば、東村センセイの経済的負担は大きくなる。「これ(原稿)1枚いくらだなって思いながら描いてるんですけど、それがこの劇場にスーッて吸い取られていく」とお金が流れていく様子を表現していた。

 売れていない芸人が、テレビに出て芸を披露するというのは大きなチャンスといえるだろうが、東村センセイと一緒に出演していた東村プロ所属の芸人はなんだか影が薄く、芸をしていない東村センセイのほうが、はるかに存在感があるように見えた。

 番組司会のマツコ・デラックスは、「東村さんが頑張れば頑張るほど、東村さんの面白さしか見えなくなる」「芸人さん、殺していますよ」と話しており、確かに東村センセイが主役で、芸人たちがバックコーラスのようだった。

 出演していた芸人は、なぞかけのルールがわかっていないなど、正直「やる気ある?」と疑いたくなるレベルだったが、東村センセイがフォローして笑いを取るので、なんとなく「それでいい」という雰囲気になってしまう。東村センセイは本職の芸人に「(芸人を)甘やかしすぎ」「先生は潰していますよ、若手を」と言われるそうで、東村センセイの優しさは、仇になっているといえるだろう。

 東村センセイは「夢を追うのは自由だし、夢を追うことが人生そのものの人って、いっぱいいるじゃないですか。結果が出なくても。ハハハッ」と笑った後で、「1人だけでも、1%だけでも、もしかして売れる可能性がね、あるんだったら、この劇場を作った甲斐がある」と芸人に奮起を促し、その後で「私の本音だけど、この劇場で赤字を作っているからこそ、漫画で頑張ろうと思って、漫画を頑張って描き続ける良さもある」とお笑い事業が自分のモチベーションアップにつながっていることを明かした。

 頂点を極めてしまうと、どうしてもハングリー精神というか、ガッツがなくなる。だからこそ、あえて採算が取れないことがわかっているお笑い事業に金をつぎ込むというのは、恐れ入る。そして、東村センセイのような人は売れない芸人を見て、そこからインスピレーションを得て、新たな代表作を描き上げるのではないだろうか。

 寂聴さんが、自身の恋愛を小説にして、いつの間にか小説家の男性を凌ぐ大作家になってしまったのと同じように、東村センセイも売れない人をネタもしくは養分にして、大輪の花を咲かせるような気がする。それがスターになる人の特性なのかもしれない。

 マツコとの掛け合いも面白かったし、東村センセイはかなりテレビ向きな気がする。最近のテレビはどうも毒気が足りなくてつまらないと思っている人も多いはず。手始めに『上田と女が吠える夜』(同)への出演なんていかがでしょう。テレビ業界のみなさま、この逸材を見逃す手はないと叫びたい気持ちでいっぱいだ。

「ジャにの」LINEスタンプが不評!? 古臭い“クソルール”健在のナゼ

 YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーである嵐・二宮和也ら4人がメインパーソナリティーを務める今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)。8月27~28日の放送を前に、7月21日には公式LINEスタンプ「24時間テレビ45愛は地球を救うスタンプ」がリリースとなったが、ネット上ではそのデザインに不満の声が相次いでいる。

 『24時間テレビ』のスタンプは毎年恒例と…

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