デヴィ夫人、9匹の愛犬を一挙紹介! 病気が理由で引き取った子も

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 タレントのデヴィ夫人が7月5日までにInstagramを更新。一緒に暮らす9匹の愛犬を紹介しました。

 デヴィ夫人は「仕事がお休みの日は、ワンちゃんと屋上で日光浴をするのが私の日課」として、9匹のワンちゃんを連れて、ドッグランになっている屋上で遊んだことを報告。そして、「マイファミリーをご紹介致します」と9匹全員の写真と共に、それぞれの性格を綴っています。

「ママが大好き、にんまり笑顔のエルゼア♪
新入り、 ティカッププードルの小さなリリー♪
高いところが少し苦手なちまき♪
美人なお顔で愛嬌たっぷりお茶々♪
賢くお座りして おすまし顔のアリス♪
元気いっぱいニコニコ笑顔のモカ♪
スタッフに大人気のビビりの太郎♪
いたずらっ子のお転婆ビアンカ♪」

 なお、ドッグランで遊んだ後は、リビングに戻ってお昼寝タイムになったそう。ファンからは「皆ママが大好き」「わんこが愛らしいですね」といったコメントが寄せられています。

デヴィ夫人は病気の犬を引き取ったことも

 9匹でも賑やかな家族ですが……

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滝沢カレン、犬連れ婚でペットが3匹に「大の幸せ者(犬)になって」

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

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箱根駅伝が「関東ローカル」じゃなくなる、全国化を後押しする日テレらの“大人の事情”

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宮内庁の「皇族軽視」は小室夫妻のせい!? バッシングのために都合よく解釈する「女性自身」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ロックの女王・葛城ユキが逝去した。73歳。まだまだ若い。そして葛城といえば『ボヘミアン』。当時の副編集長が締め切りになると“やる気がでる歌”と言って、よく編集部でかけていた。たしかに盛り上がるのもわかるが、そばで原稿を書いている他スタッフには少々迷惑だった。そんな思い出のある曲。当時のことを思い出した。

第608回(6/30〜7/5発売号より)
1位「小室圭さん 法律事務所同僚も呆れる自覚なき品格 汚スーツ出勤NY現地撮」(「女性自身」7月19日号)
同「雅子さま驚愕 『宮内庁が皇族軽侮』紀子さま誹謗の次は遥子さまの手紙流出」(「女性自身」7月19日号)
2位「神田沙也加さん 最後の元恋人に発覚した2度の裏切り」(「週刊女性」7月19日号)
参照「明石家さんま『ショックやった……』愛弟子が自死 悲劇の肉声」(「女性自身」7月19日号)
3位「上沼恵美子『望むところや!』和田アキ子と女帝対決」(「女性自身」7月19日号)

 ご存じかと思うが、ニューヨークで新婚生活を送る小室圭さんと眞子さん夫妻へのバッシングはまだまだまだ、止まってはいない。今週の「女性自身」も力の入った小室夫妻バッシングを繰り広げている。そしてバッシングのネタは“汚れたスーツ”(涙)。

 記事は、ご夫妻が近所のベーカリーから出てくるところから始まる。仲良く手をつなぎ楽しそうに歩く夫妻の写真も。しかし、記事では、そんな2人の仲睦まじさではなく、圭さんの上着のポケットそばについた、ほんの小さな汚れを問題にする。NYの弁護士事務所の同僚もあきれる“自覚なき品格”だと。

 そして靴も履きつぶした感があると、バカにした。記事によると、伝統を重んじる東海岸は高級スーツを着用する人も多く、弁護士もまたしかり。その中で圭さんの服装の汚れは品格に欠けるのだと。

 よくもまあ、という感じだ。しかも記事には圭さんの上着ポケット付近の拡大写真まで掲載しているが、よくもまあ、こんな小さな汚れを見つけたものだと逆に感心するほど。

 まあ、それほどまでに小室夫妻を貶めたいようだが、しかし一方で「自身」はもうひとつの皇室関連記事を掲載している。それが宮内庁の“皇族軽侮”の問題だ。その発端は「週刊新潮」(新潮社)による皇宮警察の倫理観欠如や不祥事報道。

 「新潮」によると、一部の職員が紀子さまや愛子さまの陰口をたたくなど、皇室を“軽視”しているという。さらに、最近では三笠宮家瑶子さまの直筆の手紙を宮内庁が不用意にマスコミに渡したことも大きな問題となった。そして「自身」は、そんな宮内庁に苦言を呈す。「自分たちが支えている皇族の方々の存在を軽く考えているということにほかならない」と。

 まあ、そこまではいい。しかし記事では宮内庁の皇族軽視の理由を、あろうことか眞子さんの結婚と関連づけるのだ。

「皇室と宮内庁や皇宮警察との間に築かれていた信頼関係が崩れたのは、眞子さんの結婚に伴う騒動の影響も大きい」
「宮内庁職員の敬意や忠誠心が動揺し、組織の“劣化”を加速してしまた可能性は否めません」(静岡福祉大学名誉教授・小田部雄次氏のコメント)

 本気か!? そもそも皇室と宮内庁の歴史の中で、眞子さまの問題は、たかだがここ数年の話ではないか。婚約内定会見が2017年9月だったから5年だ。そんなたかだが5年という短期間に、眞子さんの結婚問題だけで宮内庁が劣化し、士気が下がり、双方の関係が崩壊したとしたら、そちらのほうが大問題だろう。

 まあ、これも「自身」による小室夫妻バッシングの一環なのだろう。宮内庁のモラル低下も皇宮警察の皇室軽視も小室夫妻のせい。宮内庁も皇宮警察もバカにされたものである。しかも、一方で皇族への敬意がなくなったのはマスコミも同様、いやそれ以上だろう。

 ここまで続く執拗な小室夫妻バッシングもそうだし、それ以前から皇族の政治利用(特に安倍政権下で)も盛んに行われてきたが、マスコミはそれを放置してきた。そして今週の「自身」に至っては、巻頭カラーグラビアで、高級スーパーでお買い物をする眞子さんの姿をキャッチ、掲載しているが、かなり至近距離からの写真で、眞子さんも明らかにカメラマンに気づいている。ある意味、敬意など感じられない失礼な写真だ。そんなマスコミの皇室軽視。これも小室夫妻のせい、と主張するのだろうか――。

 とはいえ、バッシングのためなら、物事を自分たちに都合よく(というか意地悪く)解釈する。それがマスコミの一面でもある。そして小室夫妻同様、この人物もマスコミのバッシングには絶好の人物だった。昨年亡くなった神田沙也加の恋人としてクローズアップされた俳優の前山剛久だ。

 沙也加の死後、前山の沙也加に対するひどい扱いが大きく報じられた。元恋人と連絡を取ったり、精神的に不安定な沙也加に罵詈雑言を浴びせたり。そのため前山は芸能活動休止に追い込まれ、所属事務所を退所した。事実上の引退だ。

 だが「週刊女性」は、それでも前山は反省していないと批判する。そしてその理由は、沙也加が亡くなった後、コロナ禍で自粛が叫ばれている中、周囲の人間に“飲みに行きましょう”と連絡してきた、ということだ。これを「週女」はもうひとつの沙也加への裏切りだと糾弾するが、あまりに意地悪な解釈で、批判のための批判ではないのか。

 というのも「女性自身」には明石家さんまの寵愛を受けたフジテレビ社員の自死関連記事が掲載されているのだが、そこに精神科医・香山リカ氏のこんなコメントがあったから。

「コロナ禍で人が集まれない状況が続き、飲食店などで愚痴をこぼす機会も減ってしまいました。企業などでは保健室のような形でもいいので、そうした話を聞く立場の人がいる場を意識的に作る必要があると思います」

 前山も恋人の自死やバッシングによって心身ともに不調になったと伝えられている。そんな時、気の許せる人と話をしたい。気持ちを打ち明けたい。それが沙也加への裏切りになるとは思えない。

 でも「週女」はそうは受け取らなかった。恋人が死んだのに飲みに行くなんてけしからん! 価値観の押し付け、怖い。

 ここ何週にもわたって取り上げてきた大物芸能人たちの不仲、共演NGネタ。今週も「女性自身」に掲載されていた。上沼恵美子と和田アキ子。これまた大物同士だ。しかし確執をうわさされた2人だが、NHKで共演することが決まったのだとか。

 紅白に落ちたり、冠番組が次々となくなっている今の2人だからこそ共演が実現したのか、なんて意地悪な見方をしてしまう。不仲も話題性にしてしまおうという、転んでもただでは起きない大物たち!?

新世代フィメールラッパー・7、苦しい環境へ怒りをぶちまけながらも楽園へ誘う

 新たな才能だ。

 和歌山出身のラッパー・7(ナナ)のデビューEP『7-11』が、SNSの片隅で局地的に支持を得ている。そのリリックとラップに宿る突然変異のオリジナリティは、私たちが世の中に対しうっすらと感じながらも具現化しきれていなかった感情を形にしている。

 以前から〈BOyLE〉というMC名で活動していた7は、昨年末に「SEX」や「マリファナ」といった身も蓋…

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テイラー・スウィフト、婚約報道! 元カレへの「中傷」行為と歴代「破局ソング」をプレイバック

 元カレをネタにした楽曲の数々が知られる歌姫テイラー・スウィフト(32)が、コロナ前の17年から交際しているイギリス人俳優ジョー・アルウィン(31)と婚約したと報じられている。歴代の交際相手とはパパラッチされても気にしなかったテイラーだが、ジョーとの付き合いは表沙汰にはしない姿勢を貫いており、婚約も家族や親しい友人にしか明かしていないとのこと。外出時には婚約指輪を外すなど、ひた隠しにしていると伝えられている。



 2年前にリリースされた8枚目のアルバム『フォークロア』(20)の制作に、ウィリアム・バウリー名義で参加したジョー。“スウィフティーズ”と呼ばれるテイラーのファンは、2人の婚約を大喜びし、心から祝福している。テイラーが、これまで数々のつらい別れを経験してきたことを知っているからだ。



 テイラーは18歳の時、当時ティーンの間でアイドルとして絶大な人気を誇っていた「ジョナス・ブラザーズ」のジョー・ジョナスと交際。同い年のキュートカップルとして注目されていたが、付き合ってわずか3カ月で破局してしまった。



 その直後にリリースしたセカンドアルバム『フィアレス』(08)のプロモーションで、国民的トーク番組『エレンの部屋』に出演した彼女は、苦虫をかみ潰したような顔で「どこに行っても彼の商品が目についてつらい」と述べた上で、「でもいいの。いつか私にぴったりの素晴らしい男性を見つけるから。そんな彼と一緒になれば、18歳の時にたった27秒の電話で私を捨てた男の顔なんて忘れちゃうんだから」とジョーの仕打ちを暴露。



 あぜんとするエレンに、「通話記録を見たら27秒だったの。これってすごいよね、スピード破局宣言の世界新記録になるんじゃない?」と吐き捨てるように言った。



テイラーは、ジョーとの破局を楽曲「フォーエヴァー&オールウェイズ」として制作し、完成間近だった『フィアレス』に収録。サードアルバム『スピーク・ナウ』(10)に収録されている「ラスト・キス」でもジョーとの関係を描き、「ベター・ザン・リヴェンジ」はジョーが女優カミーラ・ベルのために自分を捨てたという内容だ。さらには、4thアルバム『レッド』(12)の「ホーリー・グラウンド」もジョーのことを歌っているとファンの間でうわさされるなど、自身をフッたことを長らく根に持っていたとみられている。



 その後、何人かの年上セレブたちと恋愛を楽しんだテイラーは、12年12月から世界的にブレークしていたボーイ・バンド「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズと交際。タブロイドを大いに騒がせるカップルとなったが、翌年1月にスピード破局。

 バケーション先のカリブ諸島で大げんかになり、怒ったテイラーがアメリカに帰ったことで関係が終了したと伝えられ、“ハイラー”というカップル名をつけて応援していたファンを落胆させた。5thアルバム『1989』に収録されている「Out of the Woods」「I Know Places」「Clean」「Style」「Wonderland」はハリーのことを歌っているとみられるなど、テイラーは別れてからもハリーが好きで苦しんでいたようだ。



 一方のハリーは、自身が曲のネタにされていることについて、人気ラジオ番組『ザ・ハワード・スターン・ショー』で「光栄だね」「内容があまりよくないことでも、時間を費やして書いてくれたと思うとうれしく感じる。テイラーを例にとれば、彼女は素晴らしいソングライターだし」とコメント。2人は昨年のグラミー賞授賞式で会話しているところを目撃されており、テイラーにとってトラウマ的な別れを経験した相手だったが、今はわだかまりは消えているとみられている。



 また、ハリーと付き合ったことがきっかけでイギリス人男性を好むようになったとうわさされているテイラーは、その後、イギリス人の人気DJで音楽プロデューサーのカルヴィン・ハリスと交際。15カ月間と彼女にしては長続きしたが、破局後に最大のゴタゴタがあった。



 別れてから程なくして、テイラーの代理人が破局直前にカルヴィンがリリースした「This Is What You Came For」はテイラーが作詞したものであることを公表し、ネット上でカルヴィンに対する大バッシングが巻き起こったのだ。



 カルヴィンはTwitterで、「彼女が秘密にしたいと望んだのに」「ここにきて、彼女と彼女のチームが自分のことを悪者にしようと躍起になっている。本当に傷つく」「元カレの中傷なんてするなよ。新しい彼との関係が順調にいってるんだろ」と告白。世間は騒然となった。



 カルヴィンは後に、男性誌「GQ」のインタビューで、「交際中はメディアに騒がれないように気をつけていた。自分はセレブであることが苦手だから」「それなのに付き合いが終わってからの顛末のほうが騒がれるようになってしまい、残念」だとコメント。テイラーは彼との関係を、6枚目のアルバム『レピュテーション』の「I Did Something Bad」と「Getaway Car」で歌っているとされている。



 カルヴィンとの交際後に付き合ったイギリス人俳優トム・ヒドルストンは、テイラーと付き合うことで知名度を上げようとしているとネット上で陰口をたたかれ、わずか3カ月で破局。その次に付き合ったのがジョーで、テイラーはできる限り交際を表には出さず、関係を極秘にしてきた。



 静かに愛を育んできたテイラーとジョーは、すでに婚約して数カ月がたっているとのことで、シンプルでエレガントな結婚式を挙げようと計画を進めているとも報じられている。挙式の様子がメディアで大々的に伝えられることはないだろうが、テイラーが幸せならば花嫁姿を見られなくても十分にうれしいとファンは感じているようだ。

小室圭さん、眞子さんとの人生かけた再々試験 “3度目の正直”確率はたったの20%か

今週の注目記事・第1位「『ダブル不倫』『連鎖不倫』果ては『練炭心中』もある乱倫『皇宮警察』」(『週刊新潮』7/7日号)

同・第2位「小室圭さんに迫る『10月危機』」(『週刊文春』7/7日号)<…

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森達也監督が初の劇映画に挑む 家族と郷里を愛する自警団が虐殺を犯した「福田村事件」とは?

 ゴーストライター事件で騒がれた佐村河内守氏に密着取材した『FAKE』(16年)、東京新聞の望月衣塑子記者を追うことで、官邸や日本のメディアの異様さを浮き彫りにした『i-新聞記者ドキュメント-』(19年)……。新作を発表する度に大きな反響を呼び起こすのが、ドキュメンタリー映画界の鬼才・森達也監督だ。

 その動向が常に注目を集めてきた森達也監督が、現在取り組んでいるのが初の劇映画…

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関ジャニ∞・丸山隆平、冠番組で「こういう村上くんを、横山くんが嫌い」と暴露!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が7月4日深夜に放送され、ゲストに女優・酒井美紀が登場。関ジャニ∞メンバーと、自らが脚本と主演を務めるアドリブドラマに挑戦した。

 今回のドラマのタイトルは、「霊媒師の真の顔」。酒井演じる霊媒師が、弟子(安田章大)とともに、「部屋に幽霊が出る」という一人暮らしの真面目なサラリーマン(横山裕)の家に除霊に行く。しかし、その様子を密着していた心霊番組の女性レポーター(村上信五)は2人に疑いの目を向け……というストーリーだ。

 物語は、心霊番組の収録前日、横山の家に霊媒師の2人が訪れ、インチキ霊媒師であることを告白。収録が成功するよう横山に協力をお願いする場面からスタートしたため、村上は、今回出演しない丸山隆平と共に別室で3人の様子をモニタリングしながら、出番まで待機することに。まだ自分の役がわかっていない村上は、「俺、お化けなのか?」と予想していた。

 その後、ブレイクタイムで酒井が自ら指名した演出家・山田能範氏とストーリーを真剣に練り直す姿を見た丸山は、「新しいバラエティやな」としみじみとコメント。村上も、「コンテンツ作ってる感じがしますよ」と手応えを感じている様子。また、「頭の中を見せていただいてる感じ」とゲストにも言及し、「ここに来る方はみんな好きになるわ」とつぶやいていた。

 2015年から約7年間放送された冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(同、後に『関ジャニ∞クロニクルF』に改題)が終了し、今年5月9日から始まった同番組。これまで、女優の黒木瞳、木村多江、俳優の光石研、勝地涼がゲストとして登場しており、今回の酒井で5人目となる。関ジャニ∞メンバーは、「即興劇」という初めての試みに最初は緊張していた様子を見せていたが、回を重ねるごとに楽しんでいるようだ。

 そうしてドラマの撮影が再開すると、自らの役が心霊番組の女性レポーターだと理解した村上は、すっかり役になりきり、ハイテンションな演技を披露。その姿に横山が苦笑いを浮かべると、丸山は「こういう村上くんをね、横山くんが嫌いなんですよ」と笑いながら暴露していた。

 その後、物語は番組収録の途中で酒井が村上にインチキ霊媒師だと明かして協力を仰いだが、ラストで酒井にインチキ霊媒師の霊が取り憑いていたことが発覚。安田が除霊して本物の霊媒師である酒井が目を覚ますという意外な結末を迎えた。

 この放送にネット上では、「張り切る村上くんが苦手な横山くんの構図が面白かった(笑)」「まるちゃんの解説が楽しい」「メンバーだからこそできる裏解説で良かった」「ヤスくん、役をつかんで入るのいつも思うけど早すぎでは?」という声が上がることに。

 なお、フジテレビ公式YouTubeでは、「【クリエイターと対談】演劇界の超大御所が関ジャニ∞の芝居を語る!即興に必要なのは秘秘舞台裏では勝地涼さんが超弱気に!?」という動画を7月1日に配信。前回、勝地の脚本に協力をした劇作家で演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(以下、ケラ)氏と村上の対談が実現した。

 ケラ氏から対談相手に指名されたことを知った村上が、「なんで僕なんですか?」と驚きながら質問すると、ケラは「あんまり理由ないんだけどね」「なんとなくお話してみたくて……」と正直に告白。

 ケラ氏は第1回目の黒木と木村の出演回を見たと語り、「どんどんみんなが学んでいってる感じがあって……」と回を追うごとに関ジャニ∞メンバーが進化しているとコメント。勝地の回では、「間をちゃんと怖がらずにとっているところとか」「間があるからこそできる空気ってあるじゃないですか。『エチュードって即興なのに、こんなことができるんだ、すごいな』って思って見ていました」と、それぞれの演技を称賛した。

 これに村上は、「ミステリー要素多かったですから、どうなるかわからない息を呑む瞬間っていう、セリフのないところの一体感は、ちょっと気持ち良かったりしますしね」と、演技を楽しんでいる模様。

 また、ケラ氏は「久しぶりに即興やってみようかなって。触発されましたよ」と番組に感化されたとも語り、おもむろに「舞台やらないの? 舞台やりましょうよ!」と村上を誘う場面も。

 村上が「そんなアレですか? なんか……」とうれしそうに期待を寄せると、ケラ氏は「いやいや、そんなアレでもないんだけど……」と否定し、村上は「そうでしょ?」と爆笑。ケラ氏は「いやいやそんなことない」と慌てて発言を撤回し、村上は「ご迷惑をおかけしますよ。俺みたいなんが……」とまんざらでもなさそうな様子だった。

 この対談には、「演劇界の鬼才ケラさんが村上さんをご指名とは。なんて光栄なこと」「演劇好きにはたまらないものがあります」「村上くんの舞台期待してます!」などの反響が寄せられていた。