【アラフォー婚活ルポ】ヤッてはいないけど、いろいろヤッちゃったような……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 アプリで知り合った男性(バツイチ)と今日は2度目のデート。2軒目に彼と行ったカラオケバーでは、横にカッコイイ男性が! 彼がトイレに行ったすきに声を掛けて、みんなで一緒に飲むことに。翌日、目を覚ましたら天井がウチじゃない……。

145話『ヤッてはいないけど、いろいろヤッちゃったような……』

――続きは7月10日公開!

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工藤静香、歌手活動&プロデューサー“二足のわらじ”状態とキムタク独立の現実味

 昭和を彩ったスーパースター・工藤静香も、近年では木村拓哉の妻、CocomiとKōki,の母としてプライベートを重視し、芸能活動はディナーショーなどを細々と行う程度だった。

 しかし、デビュー35周年を迎える今年、歌手活動を本格的に再開。7月20日には、初のセルフカバーアルバム「感受」の発売も控えている。

「工藤は6月22日放送の『テレ東音楽祭』に登場。テレ東系へ…

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KAT-TUN・亀梨和也、MCバラエティが1年で打ち切り報道……日テレにとっては「不甲斐ない結果」!?

 KAT-TUN・亀梨和也がMCを務めているバラエティ『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!』(日本テレビ系)が、9月いっぱいで打ち切りになると「東京スポーツ」が報じた。10月からはメイプル超合金・カズレーザー司会の新番組が内定しており、亀梨の番組はわずか1年で終了を迎えることになったというが、業界内では「放送開始前、ジャニーズ事務所への“土下座外交”を行ったと報じられた日テレは、肩身の狭い思いをしていることだろう」(芸能記者)といわれている。

 『ひと目でわかる!!』が放送中の日テレ「火曜午後10時」枠では、元TOKIOの山口達也がMCを務めた『幸せ!ボンビーガール』が長らく放送されてきた。しかし、昨年の打ち切りに伴い、新番組としてレギュラー化したのが『ひと目でわかる!!』だった。

「もともと単発のスペシャル番組として放送され、MCは雑学に精通している俳優の中村倫也でした。当時からレギュラー化を目指していたものの、いざ決定した際には中村側が降板を申し入れたそうで、MC不在に焦った日テレサイドは、ジャニーズ事務所を頼ることになったといわれています。亀梨は同番組がバラエティのレギュラーMC初挑戦となり、放送開始当初はそれなりに話題を呼びました」(スポーツ紙記者)

 亀梨は、スポーツ番組『Going!Sports&News』の日曜放送回で、長年スポーツキャスターを務めているほか、音楽番組や連続ドラマなど、日テレのあらゆる番組に出演。そのため、両者は「深い関係にある」(同)というが、同局が亀梨をもともとあった企画に“後乗り”させたのは、相当珍しい行為なのだそうだ。

「当時ニュースサイト『デイリー新潮』は、日テレ編成の幹部がジャニーズ事務所元名誉会長の故・メリー喜多川氏に直接オファーを打診して、特別に引き受けてもらったと伝えています。結局、亀梨MC就任後の放送を前にして、メリー氏は亡くなってしまったものの、“置き土産”であるはずの『ひと目でわかる!!』が早期終了するのは、局と亀梨双方にとって不甲斐ない結果といえるでしょう」(同)

 なお、10月スタートの新番組も、『ひと目でわかる!!』路線の教養バラエティになるといわれている。

「中村にしてもそうですが、新番組のMCと報じられたカズレーザーも、クイズ番組で腕を鳴らす“雑学王”として知られている。そういう意味では、本来局側がMCに据えたかったキャスティングが実現したともいえます。亀梨に関しては、そもそも長期のMC継続は見込まれていなかった可能性もありますが、やはり番組の企画にハマっていなかった感は否めません」(テレビ局関係者)

 さまざまな番組で日テレとタッグを組んできた亀梨だが、ことバラエティに関しては不発に終わってしまったようだ。正式発表に際して、本人からどんな発言があるのか注目したい。

ガーシー、YouTubeの強制削除に憤慨! 「月額1,000円なら売上12億?」オンラインサロン開始か

ガーシー、YouTubeの強制削除に憤慨! 「月額1,000円なら売上12億?」オンラインサロン開始か 暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が7月5日、インスタグラムを更新。自身のYouTube動画が強制的に削除されたと報告し、憤慨した様子で「こんな理不尽許してええんか?」と投げかけている。

 東谷氏といえば、6月29日にフォロワー40万人以上を誇っていたTwitterアカウントが凍結され、新たにアカウントを作り直すも、間もなく凍結に。すかさず「ガーシーの舎弟」というスタッフ名義のアカウントを設けたが、これもすぐに凍結されてしまった。

「Twitterを永久追放された可能性もありそうな東谷氏ですが、現在はSNS上の主な活動をインスタグラムに移行。しかし、7月4日にインスタグラムの生配信をしようとしたところ、『投稿がコミュニティガイドラインに違反していた』との理由により、『ライブ動画のシェア』が一時的にブロックされた状態になっていることが発覚。そこで急きょ、TikTokでの生配信に切り替えていました」(エンタメ記者)

 そんな中、東谷氏は同5日、インスタグラムで「この2つの動画がYouTube上で削除されました 警告もなしにです」と2本の動画が削除されたことを報告し、「ひとりの権力者が自分に不都合なものを削除する それって、全部真実やって認めとんのと一緒やで!」と訴えた。

「削除されたのは、俳優・綾野剛らが所属するトライストーン・エンタテイメント、楽天、Twitter社の癒着を疑う内容の動画で、東谷氏は『悪意を持って、この動画の切り抜き・サムネをつくりあげ、拡散させてほしい!』と、動画の拡散を促しています。加えて、同氏はストーリーズで、今後の削除対策を発表。それによると、YouTubeでは生配信のみを投稿し、アーカイブは数多く存在する切り抜き動画チャンネルに任せる方針のようです」(同)

 状況が目まぐるしく変化しているガーシー界隈だが、彼のSNSには「ガーシー負けたらあかんで」「YouTubeがBANされないか心配です」といった書き込みや、「ガーシーの身に何も起きないことを祈るばかり」と東谷氏の身を案ずる声などが集まっている。一方、ネット上では「このままYouTubeアカウントもBANされればいいのに」「あれだけプライバシーを侵害しておいて、これまで自由に発信できてたのが不思議なくらい」と活動を疑問視する意見も少なくない。

「東谷氏は現在、約1カ月後のオープンを目指し、オンラインサロンを準備中。サーバー負担などを考慮し、最大10万人程度の人数制限を設けるとのことです。YouTubeの登録者数126万人と比較すると、数的に少々寂しい印象もありますが、会員が10万人に達すれば、月額1,000円だとしても年間売上は12億円になる算段。今後の発信力は、オンラインサロンにかかっているともいえそうです」(同)

 アカウントを作っては消されるというイタチごっこ状態で、活動の場を追いやられている東谷氏。この先の動向を見守りたい。

新山千春、再婚へ前進…お相手はマッチングアプリで出会った14歳年下

 7月4日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、新山千春と15歳になった実の娘・もあ が登場した。

 最近はバラエティ番組でも自身の恋愛について、オープンに話す場面が多くなってきた新山。それもそのはず今の彼氏はマッチングアプリで出会ったというんだから、視聴者もあれこれ気になるところ!

 今回占うのは、琉球風水、九星気学、身の回りの数字から運…

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NEWS・増田貴久“嫌味だらけ”のセリフ! 名バイプレイヤーに期待

 NEWSの増田貴久が36歳の誕生日を迎えた7月4日、Twitterでは「#増田貴久誕生祭2022」など複数の関連ワードが日本トレンドの上位にランクインした。

 Twitterでは、「お誕生日おめでとう! まっすーカラーの黄色いケーキを食べたよ!」「アラフォーになっても可愛いまっすー。ずっとアイドルでいてくれてありがとう」「こんな素敵な36歳はいないよ。アラフォーになっても大好…

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『VS嵐』に“そっくり”中居正広の特番『ボカーン!』、「レギュラー化して」「『VS魂』もゲームしてほしい」の声

 7月4日に放送された中居正広司会の特番『夏の番組対抗 タイムリミットバトル ボカーン!』(フジテレビ系、以下『ボカーン!』)が、ある番組に“そっくり”と視聴者の間で話題になった。

 嵐が2020年末の活動休止まで13年続けていた人気ゲームバラエティ『VS嵐』(同)がそれだ。現在は相葉雅紀がキャプテンとなり、『VS魂グラデーション』にリニューアル。相葉をはじめとするジャニーズメンバーが、ありとあらゆるものを正しく並び替える企画に挑戦しており、『VS嵐』とは全くの“別物”になっている。

「ところが中居の『ボカーン!』は、出演者が一致団結して、目の前にある合計100本のボーリングのピンを制限時間内に全て倒したり、手元のスマホを使って、モニターに表示される文言を制限時間内に正確に打つなど、『VS嵐』の風味も感じさせるゲームが盛り込まれていました。視聴者からも『これVS嵐だ』『中居くん番組、VS嵐のパクリ』『VS嵐を嵐抜きで中居くんがMCしてるみたいな番組』といった声が続出することに」(芸能ライター)

 それもそのはず、『ボカーン!』総合演出は『VS嵐』を立ち上げ、企画してきたプロデューサー・萬匠祐基氏。同氏は昨年5月に退くまで、後継番組である『VS魂』を引き続き手掛けてい。また構成作家の町田裕章氏も、『VS嵐』、さらに現在の『VS魂』のチーフ作家。『ボカーン!』が『VS嵐』テイストになるのは当然といえるだろう。

 さらに気になるのが、今回の冒頭、アシスタントを務める平成ノブシコブシ・吉村崇が「徐々にレギュラー見えてきましたんで、何とか(レギュラーを)獲得しようということでよろしくお願いいたします」とあいさつしていたことだ。

「実際はレギュラー化に向けて動き出してなくても、吉村がお決まりのセリフのように言うことはあります。ただ、前回3月放送の時は2時間特番で、今回は3時間と拡大していますから、『ボカーン!』への期待の大きさが膨らんできているのかもしれません」(業界関係者)

 だが、もしレギュラー番組に昇格した場合に気になるのが、現行の『VS魂』との兼ね合いだ。スタジオで行われるゲーム番組という点は同じだけに、ネットではこんな声があふれている。

「『「ボカーン!」ができるなら、「VS魂」もゲームやればいいのに』『こういうゲームを「VS魂」でやってほしい』『「VS魂」やめて、これをレギュラーにしたほうがいい」『「VS魂グラデーション」とかいうの続けるなら、「ボカーン」をレギュラー化してほしい』などの意見です。7月1日放送の視聴率が4.3%と、グラデーションにリニューアル後も低視聴率が続く『VS魂』だけに、視聴者の不満は高まっているようです」(芸能ライター)

 なお、『ボカーン!』には新・木10ドラマ『純愛ディソナンス』(同)のチームメンバーとしてHey!Say!JUMP・中島裕翔、HiHi Jets・高橋優斗といったジャニーズも出演。中居と楽しく会話をしていた。

「20年3月にジャニーズ事務所を退所した中居ですが、以降もジャニーズとの関係性は良好の様子。もし万が一中居が『VS魂』の後を引き継ぐことになったとしても、こじれることは少ないといえるのでは」(前出、関係者)

 前回は春ドラマの放送のタイミングでオンエアされた同『ボカーン!』。今回、番組に登場したのは夏クールのドラマ出演者たちだった。秋に3度目があるとしたら、どんな扱いになっているのだろうか?
(村上春虎)

参院選、有名芸能人が投票呼びかけも “芸能人と政治”めぐる事務所の偽らざるホンネ

 日本列島は、7月10日に投票日を迎える参院選の選挙戦のまっただなか。衆院選より投票率が低い参院選は、投票率アップの方法が毎回議論されるが、一肌脱いだのが芸能人たちだ。6月21日、芸能人26人が投票を呼びかける動画がYouTubeに登場。選挙への思いを語り、投票を促している。

「この動画は、昨年の衆院選の際に公開された『VOICE PROJECT 投票はあなたの声』の第2弾。衆…

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Snow Man・佐久間大介、誕生なのに『ラヴィット!』で麒麟・川島から説教

 5日放送のTBS系『ラヴィット!』でSnow Man・佐久間大介の誕生日会が行われたのだが……朝から大人4人が「メルちゃん人形」でおままごとをするカオスな展開となった。

 オープニングでTBS田村真子アナウンサーが「Snow Manの佐久間大介さん、30歳のお誕生日です!」と発表すると、火曜日レギュラーや番組キャラクタ・ラッピーがあしらわれた特性ケーキが運ばれ佐久間は「ありが…

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嵐・相葉雅紀、主演舞台でファンが“マナー違反”? ペンライト持ち込み&アラーム音に共演者が苦言

 嵐・相葉雅紀が主演を務めた舞台『ようこそ、ミナト先生』が、7月3日に大阪・梅田芸術劇場メインホールで千秋楽を迎えた。相葉にとっては12年ぶりの舞台出演となったが、ネット上では一部ファンの“観劇マナー”が問題視されていた。

 脚本を金子ありさ氏、演出を宮田慶子氏が手がけ、相葉が主演を務めた同作。共演者には秋元才加、忍成修吾、濱田龍臣、須藤理彩、松平健といった豪華キャストが顔を揃え、6月4日~19日に東京・新国立劇場中劇場で、同29日~7月3日には大阪・梅田芸術劇場メインホールで上演された。

 なお、相葉の舞台出演は、2010年の『君と見る千の夢』以来、約12年ぶり。さらに、嵐は20年12月31日をもってグループ活動休止期間に入ったほか、新型コロナウイルスが流行した影響で、コンサートや舞台などが開催できない期間もあり、メンバーと直接会えるような機会自体が減っていた。

 それだけに、ファンは相葉の舞台を楽しみにしていたようだが、特に大阪公演では、一部観客のマナー違反が見受けられたようだ。

 例えば、6月30日の公演では、あるTwitterユーザーが「前から2~3列目で緑のペンライトが見えてビックリ。スタッフの方が走って行った。マナーは守ろう」などと忠告し、ファンの間で話題に。“緑”は相葉のメンバーカラーであるため、客席でペンライトを持った人物がいたのであれば、相葉のファンである可能性は高いだろう。

 また、同日にはキャストの1人である濱田がインスタグラムでライブ配信を行い、観劇マナーについて不満を漏らしていたという。

「濱田は、自身がこれまで出演した舞台の作品名を挙げた上で、今回の『ようこそ、ミナト先生』については、携帯電話の音が鳴ることが多い印象だと話していました。この状況は、舞台に立つ人間として『残念』だと、正直に明かしていたんです。また、東京公演で3回ほど携帯の音が聞こえ、大阪公演ではアラームと電話が鳴った場面もあったとか。『今日はカーテンコールでペンライトを持ってた人がいたのかな? ちょっとそういう部分のマナー……』と、言葉を選びながら振り返っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この配信後、ネット上には「龍臣くんがインスタライブで観劇マナーについて話してたけど、これってジャニーズファンがやらかしたんじゃないかな? せっかくの舞台だったのに悲しい」「濱田さんがインライで苦言を漏らしてた。俳優さんにこんなこと言わせて申し訳ない」「相葉くんの顔に泥塗るようなこと、舞台の品格を下げるようなことはしないでほしい」「龍臣くん、本当にごめんなさい。残りの公演は気持ちよく演じられますように……」などと、ショックを受けるファンの声が書き込まれていた。

 『ようこそ、ミナト先生』は幕を閉じたが、相葉のファンや共演者にとっては、スッキリしない終わり方になってしまった様子。舞台公演が復活してきた今、ファンはあらためて劇場マナーを見直すタイミングなのかもしれない。