Snow Man・深澤辰哉&渡辺翔太、恋愛の質問に正直に回答! 「現実系アイドル」発言に「なんでも許されると思うな」の声

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。7月28日は深澤辰哉と渡辺翔太が登場し、ファンから届いた恋愛絡みの質問に正直に回答した。

 この日、Snow Manメンバーが近況を報告したり、リスナーからのメールを紹介する「素のトーク」のコーナーに、「彼女に着てほしい部屋着」に関する質問が寄せられた。

 冠バラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が地上波に進出する前の2021年2月に、動画配信サービス・Paraviにて配信された「抜き打ち!彼女に着て欲しい部屋着グランプリ」企画で、“チャイナ服”を選んでいた深澤。今回、リスナーから「あれから彼女に着てほしい部屋着に変化はありましたか?」と聞かれると、「変化はありません。チャイナ服がいいです」とキッパリ。

 渡辺が「部屋着で?」「結構、ピチピチじゃない?」と驚くと、深澤は「スリットが入ってるから。(そこから見える太ももやふくらはぎが)いいのよ」コメント。彼女にチャイナ服を着るよう強要はしないというが、「(部屋着は)普通にチャイナ服がいいです」と熱弁し、渡辺は「寝るときもチャイナ服? うわぁ……」とドン引き。

 一方、渡辺はサイズが大きい“彼Tシャツ”とショートパンツの組み合わせが好きなようで、「ショートパンツが隠れちゃってんの、Tシャツで。で、『あれ? はいてないの?』って」ドキドキするのが良いという。これに深澤が「一緒だからね、チャイナ服と。どっこいだよ」と言うと、渡辺は「そこと一緒にしないでほしい。俺のは正当だよ」と主張。

 渡辺の場合は、彼女が急に家にお泊まりする流れになり、パジャマがなくて彼氏のTシャツを貸すという設定があるらしく、「あなたみたいに、ただただ男の欲望剥き出しの一方的(な願望)じゃないんですよ」と説明。とはいえ、渡辺も「誘導はしないけど(彼女がチャイナ服を)着るんだったら全然受け入れるよ」と満更でもない様子だった。

 なお、昨年行った全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』では、チャイナ服を着た深澤ファンがいたそう。深澤は、もし今年もライブがあるとしたら「いやー、ぜひチャイナ服……」とファンに呼びかけていたが、これを聞いた渡辺は「かわいそうに……」とポツリ。

 「別に強制はしないよ! 無理させるわけにはいかない」「深澤の目の保養になってくれるっていう方がいれば……」と説明する深澤をよそに、渡辺は「厳しいようだけど、『似合わないな』って思ったら本当にやめておいたほうがいいからね」とファンにアドバイスしていたのだった。

 その後、リスナーから寄せられたテーマについて会議をする「素の会議」のコーナーで、深澤が「Snow Manの皆さんは、付き合う前に(相手の)家に行くのはありだと思いますか? なしだと思いますか?」というリスナーからのお便りを紹介した。

 これは、新曲「オレンジkiss」のカップリング曲「僕に大切にされてね。」に関連した質問。同曲は、2020年に発表した「君の彼氏になりたい。」、21年の「僕の彼女になってよ。」を手掛けたWHITE JAM・SHIROSE氏が作詞を担当しており、思いを寄せる“君”になかなか気持ちを伝えられない“僕”の恋心を歌った“君彼3部作”としてファンから人気を集めている。

 3曲とも、歌詞中に付き合う前の2人が深夜まで一緒に過ごす描写があったため、メールの送り主は「付き合ってないのに?」と疑問を持ったそうだ。

 “付き合っていない相手の家に行く”ということに対して、深澤と渡辺は「ありだろ」と即答。深澤が「好きならいいんじゃない? と思うけどね。友達でも行くと思うけどね」と理由を説明すると、渡辺も「いや、全然もう行くでしょう」と賛同。

 そして深澤は「俺はアイドルだからその、あんまりないんだけどね、こういうことはね……」と前置きしつつ、「もし自分が普通の会社員だったら、全然別に行くだろうし、(付き合ってなくても)手つないじゃうだろうし、チューしちゃうだろうし」と発言。そして、「俺はアイドルだから、そういうのはないんだけどね」と再度念押ししていた。

 これを渡辺はキャッキャと笑いながら聞いていたが、深澤から「渡辺さんもなしってことはないでしょ?」と聞かれると、渡辺は「いや~、俺らにアイドルとしての正解の回答を求めてはいけない」と意味深なコメント。メンバーの阿部亮平や目黒蓮ならアイドル的なコメントをするだろうと予測しつつ、「俺たち、現実を見せるタイプだから」(渡辺)「現実系アイドルだからさ」(深澤)とし、相手が夜中に帰宅することになっても「タクシー代出すよ、ちゃんと俺。そういうのやるよ、ちゃんと」(深澤)「アフターケアもしますし」(渡辺)と、リアルな回答を繰り広げていたのだった。

 放送終了後、Twitter上では「チャイナ服」や「現実系アイドル」などのワードがトレンド入り。ほかにも、「さすが悪友コンビもはやアイドルじゃなくて男子高校生のノリなのよ(笑)」「チャイナ服似合わないと思ったら着るのやめろって言っててクッソわろた(笑)」「それってつまり可愛い子にチャイナ服着てもらいたいだけだろ」「『アイドルなんで』でなんでも許されると思うなよ」「なべふかだから許されてるみたいなとこあるからね(笑)」「現実系アイドルで声出して笑った(話)」などの反響が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、SixTONES・ジェシーは唯一無二の存在!? 「こいつといると○○になる」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月25~28日の放送回に中島健人が登場。現在活動休止中のマリウス葉を含め、過去に5人で出演した音楽特番『THE MUSIC DAY 2020』(日本テレビ系)を振り返ったり、自分が仲良くなる人には“共通点”があると主張する場面があった。

 嵐・櫻井翔の総合司会のもと、今月2日に放送された『THE MUSIC DAY 2022』。今回は“ド派手ステージシリーズ”として、ジャニーズグループがさまざまな演出でステージを披露し、Sexy Zoneは400リットルの水を使ってびしょ濡れになりながら「RUN」(2020年)をパフォーマンスした。

 中島は27日の『Qrzone』で、「大変でしたね」と振り返りつつ、番組には「本当に感謝している。いつも素晴らしいチャンスを与えていただいて」としみじみコメント。

 「5人で揃った『RUN』を歌った時も、『THE MUSIC DAY』なんですよ」と、20年9月放送の同番組で、18年11月から突発性パニック障害による療養のため活動を休止していた松島聡が復帰したことを振り返り、「その時の感動はやっぱ忘れられない」と語った。

 また、「あのとき櫻井くんとSexy Zone5人で撮った写真を、『Johnny’s web』の『Ken Tea Time』のアーカイブにずっと残しているんですよ」と、今もジャニーズ事務所公式携帯サイトの個人連載に載せていることを告白。

 松島の復帰後、入れ替わる形でマリウスが20年12月から体調不良により活動を休止して以降、Sexy Zoneは4人で活動を行っていることも影響しているのか、中島は「やっぱあの写真は俺にとって、本当に大切な写真で。忘れられない。大切ですよね」と感慨深い様子だった。

 そして、翌日28日放送回では、リスナーから「オフの日に娯楽に触れる時間はありますか?」と質問が届き、中島は「最近はありません。あんまりない」と言いつつ、「お仕事で映画を見るとか(はある)」と回答。

 なお、中島がMCを務める映画情報番組『中島健人の今、映画について知りたいコト。』(WOWOW)では、8月5日に『スパイダーマン』特集が放送されるが、ゲスト出演したお笑いコンビ・宮下草薙の宮下兼史鷹とは、『スパイダーマン』はもちろん、『仮面ライダー』や戦隊ヒーローのトークで「すっごい盛り上がった」そう。宮下と「フィーリングが合う感じがしてる」とか。

 そして、霜降り明星の粗品を“親友”と称し、千鳥・ノブやハライチ・澤部佑らとも交流がある中島は、「俺さ、思ったんだよね。芸人さんでめちゃくちゃパターンがあるのよ」「俺が仲良くなる芸人さんのパターンってなんだと思う?」と番組スタッフに切り出し、「全員ツッコミなの!」「みんなツッコミなのよ」と共通点を説明。

 自身は普段からボケるのが好きで友達からも「ケンティはボケだよね」と言われるそうだが、「俺、ジャニーズの中で“こいつといるとツッコミになる”」という唯一無二の人物は、SixTONESのジェシーなんだとか。「ジェシーはもう本当にボケるから」とその理由を解説し、「(俺はジェシーの)ボケを知ってるから、逆にツッコミをできるわけよ。ジェシーのとき、ほんとにすごい!」と自身のツッコミ力を自画自賛した。

 なお、中島がツッコミになってしまう相手について番組スタッフからKing&Princeの岸優太ではないかとの声が上がると、中島は「岸はね、意図的なボケができなかいから」と笑っていた。

 この日の放送に、リスナーからは「『MUSIC DAY』といえば『RUN』」「5人の『RUN』は特別だよね」「いつの日かまた5人で『RUN』する日を夢見てるよ」「『MUSIC DAY』のお写真は そういう理由があってアーカイブに残ってるのね。何度見ても本当にいい写真」といった声のほか、「ケンティがジャニの中で唯一ツッコミに回るのはジェシー(笑)。納得しかない」「ジェシーと健人くんの会話聞いてみたいわ~」などの声が集まっていた。

ライブ参戦前に必読! ジャニーズファンにヨドバシカメラ販売員が教える「最強の双眼鏡」!売れ筋おすすめ商品は「8~10倍」

 ジャニーズJr.からデビュー組まで、この夏もさまざまなグループやタレントが出演するライブやコンサート、舞台公演が予定されている。“推し”の姿を少しでも近くで見ようと、双眼鏡の購入やレンタルを検討している人もいるだろうが、種類も多く、価格帯も幅広いため、どれを選ぶべきか悩んでしまうという人も多いのでは。

 今回は、双眼鏡のプロにインタビューした過去の記事をあらためて掲載。基本の選び方からメーカーごとの特徴などをおさえ、現場前の双眼鏡選びにぜひお役立ていただきたい。

(編集部)


 コンサートや観劇の際に欠かせない「双眼鏡」。特に、ジャニーズアイドルのコンサートでは、デジタルチケットシステムが導入されて以降、入場時まで座席が判明しないことから、ステージから遠い座席を引いた時でも十分に“推し”の姿を見られるよう、あらかじめ双眼鏡を持参する人が増えているようだ。

 そこで今回は、ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店カメラ専門チームマーケット・イノベーターの川上朋孝さんに、双眼鏡選びのポイントについて話を聞いた。

ジャニーズコンサートや舞台観劇には、8~10倍が最適! 「12倍以上はおすすめしない」ワケ

――双眼鏡には、大きく分けてノーマルな双眼鏡と防振双眼鏡の2種類があると思いますが、違いについて教えてください。

川上朋孝さん(以下、川上) 防振双眼鏡は、手ブレ補正機能がついているので、遠くの対象物をくっきり見ることができ、動きのあるものも目で追いやすいという特徴があります。高性能な分、双眼鏡よりボディが大きく重量があり、価格も高く設定されていますが、「よりストレスなく推しを見たい」という方であれば、防振タイプがおすすめですね。

――双眼鏡を選ぶ際のポイントはありますか?

川上 まずは、双眼鏡のスペックを見てください。商品名の後ろのほうに「●×●」と数字が2つ書いてあり、1つ目の数字が倍率、2つ目の数字が対物レンズの大きさを表します。対物レンズが大きいほど視界が広くなるため、その分光量も多くなり、目に負担をかけずに明るく、肉眼で見ているような感覚でステージを見ることができます。最近ですと、42mmのレンズの機種がジャニーズファンのみなさんに人気ですね。

 また、使用する会場に合った倍率の機種を選ぶことも重要です。

――店内に、主要会場ごとにステージまでの距離やおすすめの倍率が掲示されているので、とても参考になります。

川上 東京ドームやさいたまスーパーアリーナで使用をおすすめしている12倍以上の双眼鏡は、そんなに種類が多くありません。倍率を上げると、その分視界が狭くなりますし、ピントを合わせるのも非常に難しくなるので、実はあまりおすすめしていないんです。12倍以上の双眼鏡は、船の上から遠くのものを見たり、海外旅行に行って、サバンナで野生の動物を見たりなど、自然観察に適しています。

――コンサートや舞台で使用するには、8~10倍が最適ということですね。

川上 そうですね。例えば、現在Snow Manが『滝沢歌舞伎ZERO 2022』を上演している新橋演舞場は、そこまで大きい会場ではないため、10倍の双眼鏡だとアップになりすぎてしまいます。会場が大きくない舞台公演などは、8倍ないし、もう一つ下の6倍のものをお選びいただいたほうがいいでしょう。

 逆に、東京ドームやさいたまスーパーアリーナなど、ドームやアリーナクラスで行われるコンサートであれば、ベースとして10倍のモデルを選んでいただき、「もう少し視界を広げたい」というお客様には、8倍の機種をご案内させていただいています。

 なお、双眼鏡には1万円以下で買えるものから数万円するものまでさまざまありますが、例えば、同じ10倍の双眼鏡でも、ケンコーの「10×20MC HG」(3,310円、写真上)と、ビクセンの「アトレックII HR10×32WP」(2万6,400円、写真下)では、対物レンズに12mmの差があり、接眼レンズの大きさもこのように変わってきます。

 比べてみると、その差は歴然ですよね。接眼レンズが小さいと、視界が狭い分ずっと目を凝らした状態で使用することになりますから、次第に目が疲れてきてしまう。レンズが大きければ楽に使用できますし、手ブレも目立ちづらいというメリットもあります。

――倍率が高ければいいというわけではないんですね。ちなみに、メーカーごとの特徴はありますか?

川上 使っているボディの材質が多少異なってきます。例えば、ケンコーの「ウルトラビューM 10×25FMC」(9,590円)という低価格のシリーズは、プラスチックのボディで重さは250gと、比較的軽量のモデルになっています。

 同じくリーズナブルなシリーズで、ビクセンの「アリーナスポーツMP8×25」(1万4,030円)というモデルがあるのですが、この機種はボディの一部に金属を使っていて、見るところの高さ調整が非常にしやすいことが特徴。高さの調整幅が広いと、まつげなどが被らずより見やすくなります。また、このモデルはレンズに特殊なオーロラのコーティングがされているので、ステージの照明で白っぽく見えがちな視界をクリアに見せてくれます。

――ちなみに、秋葉原店で一番の売れ筋商品は?

川上 4月16~18日に東京ドームで行われたKing&Prince(以下、キンプリ)のコンサートに行くというお客様がよく買われていたのが、先ほど紹介したビクセンの「アリーナスポーツMP8×25」でした。ややお値段が高めとなると、ビクセン「アトレックII HR10×32WP」(2万6,400円)ですね。この東京ドーム公演に際しては、双眼鏡が3日間で350本ほど売れました。

 昨年末に日向坂46が幕張メッセで行ったコンサートは2日間の開催ではありましたが、約400本売れています。新型コロナウイルスの新規感染者数が減少し、イベントの人数制限が緩和された影響で、双眼鏡の市場もだいぶ活気が戻ってきた感覚がありますね。

――やはり秋葉原という立地柄、アイドルファンのお客様が多いのでしょうか?

川上 そうですね。男女比でいうと、男性が4割、女性が6割といったところ。コンサートやイベントだけでなく、野鳥観察や天体観測を目的に買いに来られる方もいるので、10代後半くらいから60代くらいまで、非常に幅広いお客様に起こしいただいています。

 「●●のライブに行くんですけど~」と相談されることも多いので、東京ドームのイベントスケジュールをチェックしたり、人気アイドルのコンサート情報は事前に把握しておいて、弊社本部とも連携を取りながら、十分な商品在庫を確保しています。

――昔と比べると、市場全体は広がっていますか?

川上 私は入社12年目で、もともとは新宿西口店で双眼鏡売り場を担当していたんですが、当時から毎年大みそかに行われている『ジャニーズカウントダウン』などに向けて、高単価のもの、それこそ防振双眼鏡を目当てに買いに来られる方がいました。今はジャニーズグループ自体の数が増えましたし、若年層のファンがさらに増えてきた印象がありますから、お店に買いに来られる方はどんどん増加しているように思います。

* * *

 インタビュー後編では、引き続き川上さんに、ホールクラス、アリーナクラス、ドームクラスの3つの会場別に、それぞれ適した双眼鏡をご紹介いただく。

(取材・文=編集部)

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※2022年4月29日初出の記事に編集を加えています。

坂口杏里&YouTuber・てんちむ、コラボ動画を更新も「再生回数稼ぎ」疑われるワケ

 YouTuber・てんちむが、7月27日にYouTube動画「お騒がせ女の坂口杏里に酒飲ませたら全部喋った」を更新。元タレントの坂口杏里が登場し、付き合いの長さを感じさせる場面もあったが、ネット上では「再生回数稼ぎ」を疑う声も出ている。

 10年以上前に知り合った友人だという、てんちむと坂口。坂口のタレント時代に、てんちむとバラエティで共演したこともあるのだとか。

「今回更新された動画で、てんちむが坂口に対して『杏里のヤバイところは、マジで感情をストレートにインスタのストーリーズとかに書くところ。裏アカにしとけよ』と助言するなど、仲の良さを感じさせるトークを展開。さらに、てんちむは昨年、東京・銀座でホステスとして働いていた際、借金返済中だった坂口が、自身の1カ月分の給料を持って飲みに来てくれたことも明かしていました」(芸能ライター)

 そんな2人は、2020年にてんちむが“10年来の親友”だったYouTuber・かねこあやと暴露合戦になった際にも、交流がうかがえたのだが……。

「当時、『かねこあやの後輩』を名乗る人物が、てんちむの豊胸手術を暴露。てんちむはバストアップブラなどをプロデュースしていたため、この暴露は大炎上を引き起こしました。結果、てんちむはバストアップブラの購入者に自腹で全額返金すると発表。この返金のために、銀座のクラブや六本木のバーレスクで働くことになったのです。そんな中、坂口はかねこのインスタグラムに突如『名誉棄損ですよ』などと批判的なコメントを書き込み、一方で、てんちむとは『10代からの仲は壊れない 壊れても戻る それが本物の愛』とつづるなど、仲の良さをアピール。この時点で、てんちむが働くクラブに足を運んだことも報告していたものの、てんちむ側は“スルー”の状態でした」(同)

 こうした経緯があったからか、ネット上では、今回のコラボ動画について「坂口杏里が話題になってることを利用して、てんちむが再生回数を稼ごうとしているように見える」「“仲良しパフォーマンス”かなと思っちゃう」などと、懐疑的な捉え方をするネットユーザーも見受けられた。

「なお、坂口は先月、トランスジェンダー格闘家として活動する夫・進一さんと電撃婚。1カ月もたたないうちに離婚をほのめかしたかと思えば、夫婦でYouTubeチャンネルをスタートしており、ひとまず、現在は落ち着いた様子です。なお、坂口はYouTubeチャンネルの立ち上げをインスタグラムのストーリーズで報告した際、てんちむによるサポートがあったことを告白。『本当にありがとう こんな素敵な人間。それが橋本甜歌。大切にしなきゃ。これからも講習お願いします』とも投稿していましたが、この時も、てんちむからのリアクションは特にありませんでした」(同)

 これまでは、坂口からの一方的なアプローチが多かったようだが、コラボ動画をきっかけに、てんちむからのリアクションも増えていくだろうか?

東山紀之『刑事7人』、3年ぶり“視聴率1ケタ”! ジャニーズWEST・小瀧望に「イライラする」!?

 東山紀之が主演を務める人気ドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜午後9時~)のシーズン8。7月27日に放送された第3話の世帯平均視聴率が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回から1.4ポイントダウンしたことがわかった。

 同作は、東山、田辺誠一、白洲迅らが演じる6人の刑事に、北大路欣也演じる法医学者を加えた“7名”を中心に描かれる刑事ドラマ。第3話では、夜間に“オレンジの光”が浮かんだ翌朝、公園で磯村正彦(宮澤佑)の刺殺体が発見される。警部補の海老沢芳樹(田辺)が、新人の坂下路敏(ジャニーズWEST・小瀧望)を連れて目撃者を探す中、「犯人を見た」という少年・園田星也(平野絢規)から、オレンジ色の巨大な光を放つUFOの絵を見せられる……という展開だった。

「同ドラマの初回は11.3%で、今期の民放連ドラとしては、坂口健太郎と杏がダブル主演を務める“月9”『競争の番人』(フジテレビ系)の初回11.8%に次ぐ好発進となりました。しかし、第2話で10.4%にダウンし、第3話では1ケタに下落。同シリーズが1ケタを記録するのは、2019年8月21日に放送されたシーズン5の第6話以来、約3年ぶりとなります」(芸能記者)

 なお、1年前に放送されたシーズン7の最高視聴率は、12.7%(最終話)。ここ最近は2ケタが定着していただけに、ネット上では「内容は相変わらず面白いのに、今クールの視聴率は低めだね」と驚きの声のほか、「のんちゃん(小瀧の愛称)加入後に視聴率が右肩下がりなのは、印象的に心配」と吐露するジャニーズファンも見られる。

「第1話のラストでは、シーズン1から出演してきた巡査部長・水田環(倉科カナ)が『キャリアアップのため、FBIに行くことにしたの』と仲間に告げ、旅立っていきました。この放送後、番組公式サイトのトップページからも倉科の写真が削除され、『ジャニーズ登場で倉科カナ退場はないわ~』『初期メンの倉科カナが抜けたのショック! つまらなくなりそうだから、もう見ない』『ジャニーズ投入で誰かが抜けるパターン、どうにかならないの?』と不満が相次ぎました」(同)

 キャストの入れ替えが視聴率ダウンの原因であるかは不明だが、ネット上では「今まで見たことなかったけど、小瀧くんが出るから見始めた」「のんちゃん目当てで見てるけど、『刑事7人』って面白いね!」といった声も目立ち、新たな視聴者の獲得につながっているのも事実のようだ。

「世帯視聴率は下がり気味ですが、最近のテレ朝が重視している“視聴者の若返り”に成功しているとしたら、小瀧の加入は正解だったともいえそう。また、小瀧が演じる路敏は、上司に偉そうな態度を取ったり、単独プレイが目立つといった“鼻につくキャラクター”であるため、『路敏見てるとイライラする』『新キャラ路敏、全然好きになれない』と不快感をあらわにする人も目立ちますが、そう思わせるのも、小瀧がこのクセの強いキャラクターを自然に演じているからでしょう。もともと主演舞台『エレファント・マン』(20年)で見せた演技が『第28回読売演劇大賞』の杉村春子賞および優秀男優賞を受賞するなど、ファンの間で“隠れ演技派”として知られていた小瀧だけに、今回も結果的に高評価につながるのでは?」(同)

 倉科の“退場”がいまだ物議を醸している同作。これ以上、数字が下がらないといいが……。

NEWS・増田貴久に「事務所をやめていただければ」! 嵐・二宮和也、「ゴチ」でのイジリが賛否両論

 7月28日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート23」(以下、「ゴチ」)に嵐・二宮和也がゲスト出演。レギュラー出演者のNEWS・増田貴久への“イジリ”が、一部ネット上で物議を醸した。

 「ゴチ」は、レギュラー陣とゲストが料理の値段を予想しながらそれぞれ食事を注文し、番組が設定した合計金額から最も差が出てしまった人が、自腹で全員の食事代を支払うというルール。二宮は8年ぶりに参加し、ジャニーズ事務所の後輩・増田に対し、“イジリ”を連発した。

「まず、番組サイドから『二宮がゴチ参加で心配なことは何か』というクイズが出題され、ほかの出演者の回答には普通に返していた二宮ですが、増田が『ジャニーズのかわいい後輩まっすーが負けないか心配』とボケた時には、冷たく『違います』と一言。ちなみに正解は、食に興味がないゆえに、ゴチに対するモチベーションがないということでした」(芸能ライター)

 その後、増田が独特の言い方で料理をオーダーするという「ゴチ」恒例のくだりにも、二宮は興味を示さず。進行役の羽鳥慎一アナウンサーが「あんまり見てないです」と指摘し、増田も「見てないっすか?」と反応したが、二宮は「ジャニーズ人生の7割はこいつ見てないんで大丈夫です」と突き放していた。

「続けて二宮は、『唯一気にかかったのが、ツアー中にこいつが急にいなくなった』と、増田が嵐のバックダンサーについていたジャニーズJr.時代のエピソードを披露。増田はその当時、NEWSとしてデビューが決まったため、バックダンサーから外れたそうですが、二宮いわく『(事務所サイドは)デビューってタレントにも秘密にしてる』とのこと、増田がいなくなった理由がわからないまま『みんなで徹夜して(踊る)位置を作り直したんですよ。こいつのために』と回顧。この話を受け、増田は『すみませんでした……』と謝罪していました」(同)

 また、増田が「NEWSってどうしたら売れますか? 嵐みたいに」と質問した際、二宮は「人を増やす」とアドバイス。NEWSは当初9人のメンバーで構成されていたが、徐々に脱退して人数が減り、現在は増田と小山慶一郎、加藤シゲアキの3人で活動している。

「この話の流れから、二宮は『増田に関しては、たぶん今がMAXです』と断言。『ゴチ』レギュラーを務めた歴代のジャニーズタレントは、TOKIO・国分太一、Sexy Zone・中島健人、そして現在の増田ですが、どうやら二宮は国分からの系譜を増田が受け継いでいることが“すごい”という理由で『MAXです』と強調した様子。しかし、増田は『もちろんすごいところにいさせてもらってますけど、「MAX」って言われると、なんかちょっと、伸びしろがないみたい』と苦笑いしていました」(同)

 さらに、終盤のオーダー後、増田が「今日は大好きな嵐の二宮くんと共演できてうれしかったです」と感想を述べた際、羽鳥アナから「どうなんですか?」と振られた二宮が、「個人的な話でいいですか? 事務所をやめていただければと思ってます」とあしらう場面も。

「こうしたやりとりは現場を盛り上げ、ネット上のジャニーズファンも『二宮くんからの愛あるイジリ、面白い』『本当は仲良しだからこそだよね』などと楽しんでいたようですが、一部増田ファンからは『まっすーがイジられキャラなのはわかるけど、あんまり続くとキツい』『二宮くんに塩対応されすぎてしょんぼりするまっすーが、かわいそうだった』といった声も上がるなど、賛否両論を呼ぶことに。一方、否定的な意見に対し、『イジられてオイシイのはまっすーじゃん』『この程度でかわいそうとか言ってるファン、モンペ(モンスターペアレンツ)かよ』といった反論も見受けられました」(同)

 二宮と増田が実際には仲良しであることに間違いはないだろう。二宮の増田イジリは、“テレビ用のネタ”程度に受け止めたほうがいいのかもしれない。

ロンブー・田村淳、“BAN覚悟”でガーシー対談動画公開へ! ヒカルらの番組は“出演中止”

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が7月28日、自身のYouTubeチャンネル「田村淳のアーシーch」で生配信を実施。古くからの友人である“ガーシー”こと暴露系YouTuber・東谷義和氏との対談が実現したことを明かした。

 現在ドバイに住む東谷氏とリモート対談を行ったという淳は、「久しぶりに目を見ながら話しましたね。いろんなことを話してます」「やっぱ話してよかったですよ」とコメント。さらに、「(昔の東谷氏と)変わってないんだよねえ、俺の前では」と撮影を振り返りつつ、「やっぱ、一致しないんだよねえ……」と東谷氏に抱くイメージと活動のギャップに戸惑いを見せる場面もあった。

 なお、この対談の様子は、同チャンネルのコーナー「セカンドチャンス」の第5弾として配信予定だとか。同企画は一度つまずいてしまった有名人が登場し、淳が話を聞きながら、視聴者と一緒に今後についてを考えていく内容で、これまで高知東生、後藤祐樹、乙武洋匡、天竺鼠・瀬下豊が登場している。

 東谷氏は3月、自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」(現在はアカウント停止)に「ロンブーの淳について話します」と題した動画を投稿し、淳とは大阪で活動していた20代の頃に知り合い、その後、淳の勧めで上京したことや、上京後に1年ほど同居していたことなどを告白。加えて、「(淳と)20代の時からずっと2人で遊んだりしてたんで、女の子もいっぱい呼びましたし、いっぱい遊びましたよ。皆さんが想像してること、いっぱいしてます」と赤裸々に明かしながらも、淳に“反社会的勢力との付き合い”や“未成年淫行”といったネガティブな暴露ネタはないと断言していた。

「今年、東谷氏と再び連絡を取るようになった淳は、4月にYouTubeチャンネル名を『田村淳TV』から、東谷氏に便乗した現在のチャンネル名に変更。『誰も傷つくことのない、しょうもない暴露ネタもやる』と今後の方針を明かしていました。淳は今でも東谷氏のことを『友達』と語っており、2人の関係は良好のようです」(同)

 また、淳は今回の配信で、対談動画の公開日が少し先になることを報告。その理由として、「BAN(チャンネル停止処分)される可能性が、現段階ではある」「うちのチャンネルも、その覚悟をしています」と話し、「配信しないといけない」動画を先に公開した上で、東谷氏との対談を投稿するという。

 東谷氏といえば、13日にメイン、サブチャンネルの両アカウントがチャンネル停止処分にされたほか、同氏がゲスト出演した関係者の動画や、同氏の“切り抜き動画”を配信していたチャンネルも次々と停止される事態が起きている。

「“青汁王子”こと実業家の三崎優太氏は27日、ヒカル、与沢翼氏とともに出演しているYouTube番組『賛否両論』に東谷氏が出演予定だったものの、『今、ガーシーさん界隈のチャンネルが何かいろいろあるっていうことで、できなくなっちゃったんです』と中止となったことを報告していました。そういった状況がある中、チャンネル登録者数70万人以上を抱えながらも、東谷氏との対談を強行した田村の“覚悟”は相当のものといえそうです」(同)

 そんな田村に対し、ネット上のファンからは、テレビのレギュラー番組への影響を心配する声も見られる。

「現在、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)や『超多様性トークショー!なれそめ』(NHK Eテレ)など数多くのレギュラー番組に出演中の淳ですが、東谷氏との関係性を強調することで、テレビ局やスポンサーが警戒する可能性も否めません。東谷氏が“晒している”つもりはなくても、今後、淳のイメージダウンにつながるエピソードがポロッと飛び出す可能性もあり、淳が所属する吉本興業内でも緊張感が漂いそう」(同)

 今後は、自身が運営するオンラインサロン「田村淳の大人の小学校」にも東谷氏が携わり、「YouTubeの配信よりもディープな話が聞けるんじゃないかな」と語っていた淳。深く関わることで、自身の首を絞めることにならないといいが……。

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『ジュラシック・ワールド』シリーズ最新作公開を記念して前2作を連続で放送している金曜ロードショー、今週は『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を放送します。

 

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小倉優子、好きなママタレ圏外落ちも再浮上――2度目の離婚でもイメージダウン回避のワケ

 タレント・小倉優子が7月27日、自身のインスタグラムを更新し、2018年12月に結婚した歯科医師・A氏との離婚を報告。ネット上には小倉を心配する書き込みのほか、エールも寄せられており、業界内では「別居報道から離婚発表まで時間はかかったが、その分、イメージダウンは避けられた」(テレビ局関係者)と感心する声も出ているようだ。

「小倉は11年10月に美容師・菊池勲氏との結婚を発表するも、第2子妊娠中の16年8月、『週刊文春』(文藝春秋)に菊池氏の不倫をスクープされ、17年3月に離婚。その後、シングルマザーとして2児を育てていましたが、18年12月にA氏と再婚し、20年3月には第3子妊娠を公表しました。ところが、同月発売の『サンケイスポーツ』により、19年のクリスマス直前に、A氏が家を出る形で別居に至っていたことが報じられたんです。当初、小倉は夫婦関係の“再構築”を希望していたといいますが、A氏の離婚の意志は固かった模様。20年7月に第3子を出産して以降も、別居状態が続いていました」(芸能ライター)

 メディアで“ママタレント”として活躍してきた小倉は、16年から毎年発表されている「好きなママタレントランキング」(ORICON NEWS調べ)の第2、3回で続けて1位に輝き、第4回でも2位にランクインしていたが、別居が明らかになった20年11月発表の第5回では、トップ10圏外に急落した。

「やはり、2度目の離婚危機を感じさせる報道が影響した結果、ママタレとしての好感度が落ちたのでしょう。しかし、小倉はその後もSNSなどで育児の様子や手料理の写真を公開したり、21年末にはYouTuberデビューしたりと、前向きに活動を継続。そんな小倉の姿勢に惹きつけられるネットユーザーもいたのか、同年の『好きなママタレントランキング』第6回では8位に再浮上しています」(前出・テレビ局関係者)

 なお、今年3月発売の「女性セブン」(小学館)は、小倉に関して「離婚への決意がようやく固まった」と報道。同誌によると、やはり小倉はA氏の帰りを待っていたものの、状況が進展するどころか、弁護士を通したやりとりしかできなくなっていた中で、関係の修復にあきらめがついたのだそう。別居期間はA氏から生活費などをもらっていなかったというが、離婚に際しても養育費は受け取らない意向と伝えられた。

 そして今月27日、小倉は離婚を報告。別居報道から2年以上たっていたこともあって、ネット上では「まだ離婚していなかったんだ」と驚く声や、「ママタレでやっていくことを考えると、離婚は避けたかっただろうに」「今後はどんな立ち位置でやっていくんだろう」といった心配の声も見受けられる。

「一方、小倉が仕事をしながらワンオペ育児に励んできたことを評価するネットユーザーも多く、『まだ小さい子どもたちをゆうこりん1人で育ててきたことは本当にすごい』『家事に育児に仕事にって奮闘してきたゆうこりん。純粋に尊敬する』『ゆうこりんを応援したい』という声が多数上がっています。2度の離婚でもイメージダウンを回避できたのは、仕事に育児にと孤軍奮闘する様子が世間に周知されていたからですが、どこかに小倉の冷静な戦略があったのだとしたらさすがです」(同)

 小倉は離婚を報告すると同時に「今後とも、子育て、仕事と努力を重ねて参りますので、温かく見守っていただけましたら幸いです」とコメントし、ファンからは「頑張りすぎないで」といういたわりの言葉が寄せられている。小倉の決断は、子どもたちとの明るい未来につながっていくに違いない。

『石子と羽男』RADWIMPSの主題歌が涙を誘う…歌詞とリンクする「お見事」演出

 中村倫也と有村架純のW主演で話題のTBS系金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』が、今夜22時に第3話の放送を迎える。第1話・第2話ともに見逃し配信サービスの「TVer」では総合ランキング首位を2日にわたってキープ。また「Paravi」の週間ランキングでは総合で2位、ドラマだけでは1位となるなど、『石子と羽男』は配信でかなり好調の様子だ。

 『石子と羽男…

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