嵐とさだまさし、10年前の共作曲「 NIKUインファイヤー 」とは?

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務める『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。7月7日放送回に、歌手のさだまさしと女優の有村架純がゲストとして登場した。

 この日、通販にハマっているという有村は「買って良かった通販商品ベスト3」を紹介。そんな有村のために、番組サイドは大好物だという「トロたく」を用意。この「トロたく」、櫻井の同級生でタレント、グルメエンターテイナーのフォーリンデブはっしーが厳選したおすすめ3品で、有村をはじめ出演者は堪能していた。

 一方のさだは、「櫻井くんは忘れちゃったかな?」「前に『嵐にしやがれ』で一緒に歌を作りましたよね」と振り返り、櫻井はぶんぶん首を振って頷き、覚えていることをアピール。

 実は、ちょうど10年前の2012年7月7日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にゲスト出演していたさだ。その時、嵐に即興で作詞をさせ、さだも曲をその場で作り、「NIKUインファイヤー」という曲が完成していた。

 実はこの曲のテーマとなったのが、同番組内でも話題になったさだの所有する無人島。この日、さだはこの無人島「詩島」の魅力をまとめたVTRを紹介した。

 当時2000万円で購入したというさだの無人島は長崎県に所在。東京から飛行機で約2時間かけて長崎に行き、そこからタクシーで中華街へ。中華街で食事をしたあと、管理人が運転する自身所有のクルーザーで15分かけて島に行くとのことだった。

 島の中心にはご神木があり、その近くには3500万円かけてリフォームしたというログハウスが。展望テラスや薪ストーブも完備され、これまで数々の著名人も訪れているという。また、島は絶好の釣りスポット。ログハウス前にはBBQセットもあり、アクティビティも楽しめるとのことだった。木のぬくもり溢れるログハウスに『夜会』メンバーはうっとりした様子だった。

  さだの無人島VTRを見終わった櫻井は、「トロたくと一緒に行きたい……!」とかなり惹かれた様子。さらには「この番組でロケで行くっていうことは可能ですか?」と前のめりで、さだは「いつでも来てください」「詩島のログハウスで『夜会』やるとか」と快諾し、櫻井や出演者の顔がぱっと明るくなっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「『NIKUインファイヤー』をちゃんと覚えてる櫻井くんすごい!」「無人島ロケ、是非やってほしい!」「無人島での『夜会』楽しみだな~」という声が集まっていた。

吉岡里帆、松本まりかに続く? ブレークからの「ゴリ押し批判」を心配される女優

 7月7日深夜、松本若菜が主演を務める連続ドラマ『復讐の未亡人』(テレビ東京系)が放送を開始。松本は先月まで放送されていた連続ドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系)での“顔芸”が大きな話題を呼び、現在大ブレーク中だが、「ネット上には、彼女が“ゴリ押し”されることを心配する声もある」(芸能ライター)ようだ。

「4月期ドラマ『やんごとなき一族』は漫画家・こやまゆかり氏の同題作品(講談社)を実写化したもので、土屋太鳳が主演を務めました。松本は、主人公の佐都(土屋)が嫁いだ名家『深山家』の長男の嫁・美保子役で起用され、佐都に嫌がらせをしたり嫌味を言ったりする場面で“オーバーな顔芸”を披露。それがネット上の視聴者の間で『美人なのにすごい!』『もはや美保子さんの顔芸が楽しみなドラマ』と大ウケし、Twitterで『松本劇場』との呼び名がトレンド入りするほど盛り上がっていました」(同)

 そんな松本は7月期、『復讐の未亡人』で連ドラ初主演に抜てき。漫画家・黒澤R氏の同題原作(双葉社)の実写版で、松本は夫・優吾(平岡祐太)が自殺に追い込まれた真相を探るべく、彼が勤務していた会社に「密」という別人になりすまして潜入する未亡人・美月を演じる。

「松本は2007年、佐藤健が主演した特撮番組『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)で女優デビューし、09年公開の『腐女子彼女。』で映画主演を果たしましたが、その後は脇役が続いていました。とはいえ出演作は多く、今年2月にも黒澤R氏の原作を実写化して配信されたNetflixドラマ『金魚妻』(篠原涼子主演)に、不倫を許せない道徳心の強い主婦・田口慈子役で出演。そして『やんごとなき一族』の美保子役、『復讐の未亡人』の主人公・美月役と話題が続き、ネットニュースも連日のように彼女を取り上げています」(同)

 ネット上のファンからも「『電王』の頃から注目してた若菜さんがブレークしてうれしい!」「いろいろな役ができる女優さんだよね。今後も応援したい」などと温かな声が寄せられているが、一部からは「メディアが唐突に持ち上げすぎな感じ」「ブレークからのゴリ押しは、叩かれるパターン」「脇役で光ってたタイプなのに、これからゴリ押しで主役級の扱いされるのかな?」といった懸念も。

「似たような例でいうと、00年に女優デビューした松本まりかが18年1月期放送の『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)の井筒里奈役で“怪演”し、脚光を浴びて以降、話題作への出演を増やした印象です。しかし、ネット上で『露骨なゴリ押し』『さすがに飽きる』などと否定的な声が散見されるようになりました」(同)

 また、吉岡里帆も、17年1月期に放送された『カルテット』(TBS系)で脇役の来杉有朱役として注目された後、同7月期に『ごめん、愛してる』(同)でヒロイン・三田凛華役に抜てきされた。18年1月期には『きみが心に棲みついた』(同)で連ドラ初主演を果たすと、やはり「ゴリ押しでいきなり主役級になったけど、脇役で見たい女優」「メインを張るほどの演技力はまだない」などと、一部ネットユーザーから批判を受けた。

 『復讐の未亡人』は深夜ドラマのため、ゴールデン・プライム帯の作品と比べると目に留まりにくく、ゴリ押し批判が一気に増えることはないだろうが、松本のファンが心配するような展開にならないよう祈りたい。

嵐・相葉雅紀、“マンネリ化”指摘の冠番組で「超気持ちいい」と大はしゃぎのワケ

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。7月7日の放送には、同局“月9”枠の新ドラマ『競争の番人』の出演者がチームとしてゲスト出演し、「並べ替えバトル」で相葉ら「魂チーム」と接戦を繰り広げた。

 第1戦目、魂チームは「モスバーガー人気グラデーション」に挑戦し、30ポイントを獲得。一方『競争の番人』チームも「『おむすび権米衛』売り上げ個数グラデーション」に挑戦して30ポイントを獲得し、同点で第2戦目に突入した。

 第2戦目で魂チームが挑戦したのは、「USJアトラクションオープン順グラデーション」。実は同番組でも、今年1月放送回に相葉、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太の3人がUSJを訪れており、相葉は「そのときに出来立てのやつ(アトラクション)があったのはわかる!」と自信がある様子。

 さらに藤井はUSJがある大阪府出身で、「20歳まで住んでた」とのこと。「そこの感覚はほかの人よりはある」と豪語し、相葉も「流星が(並べ替えの)間を確実に決めてくれると、(ほかのメンバーが)楽になる」と期待していた。

 そんな藤井は、「ザ・フライング・ダイナソー」を3番目にオープンしたアトラクションだと予想し、「工事してるところとかも見てるんですよ」と理由を明かした。

 その後も、メンバーは順調に並べ替えを行っていたが、最後にひとつだけ順番を替えられる場面で、藤井は「冷静に考えました」と前置きし、4番目だと予想した「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」と、自身の選んだ「ザ・フライング・ダイナソー」の順番が逆だと指摘。結局、この2つを入れ替えるという決断に至った。

 結果、この判断は大正解で、見事に魂チームは完璧に順番を的中させた。これは『VS魂』第1回放送日以来の“パーフェクトグラデーション”となり、相葉は「気持ちいい! 超気持ちいいです!」と大はしゃぎ。『競争の番人』チームにも勝利したのだった。

 毎週同じ入れ替えクイズを行っているため、一部ネット上では「マンネリ化しててつまらない」などと指摘されている同番組。しかし今回、魂チームが勝利したことで、視聴者からは「ひさびさに楽しかった!」「なんかスッキリした!」「やっぱり『魂チーム』が勝つとうれしい」などと、喜びの声が飛び交っていた。

コムドット、ヒカルが「最も活躍した芸能人」に選出! YouTuberで“若者のテレビ離れ”は防げるか?

 人気YouTuberグループ・コムドットが、ニュースサイト「モデルプレス」主催の「2022年上半期 最も活躍した芸能人」の10組に選出された。しかしこの結果に、ネット上では「若者のテレビ離れの深刻さ」を嘆くような声が上がっている。

 コムドットは7月5日、自身のYouTubeチャンネルに「ノープラン旅」との動画をアップ。移動中の車内で「2022年上半期 最も活躍した芸能人」に選ばれたことを報告しつつ、リーダー・やまとは「これはびっくりですよ。僕たち芸能人っていう自覚がないですから。“一般人レぺゼン”のYouTuberでやってきてますけど。テレビCMをやったというのがデカかったらしくて」と語っていた。

 なお、「2022年上半期 最も活躍した芸能人」にはコムドットのほかに、西島秀俊、嵐・二宮和也、なにわ男子、広瀬アリスらの名前も並んだ。

「コムドットは今年4月放送のバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で地上波に初登場したり、5月にはUHA味覚糖『水グミ巨峰味』でテレビCMデビューを果たしています。しかし、彼らはYouTubeやSNS上で炎上騒動などを繰り返してきただけに、ネット上ではテレビ進出に否定的な意見も多い。こうした声が関係しているのかはわかりませんが、以降、彼らのテレビ出演はありません」(同)

 さらに、今回の結果を受けて、「“芸能人”のランキングでYouTuberが選出されることに、若者のテレビ離れの深刻さを感じる」「YouTuberが“芸能人の一部”だと思われてることに衝撃」「YouTuberの芸能人扱いは、若者のテレビ離れの象徴だな」などの指摘も。

 なお、同ランキングにはコムドット以外にも、すでに複数のテレビ番組に出演しているYouTuber・ヒカルが名を連ねていた。彼らのように、昨今はテレビ出演を果たすYouTuberも珍しくないが、“芸能人”側からは冷ややかな声も上がっている。

「お笑い芸人のEXIT・兼近大樹は、5月18日深夜放送のトーク番組『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、テレビ進出するYouTuberについて『イタい』『テレビのファンからすると「おもんないヤツ出てきたな」にしかならない』などと苦言。一方で、かつて自身もYouTubeとテレビの垣根を壊そうと試みたものの、両者には別の『ノリ』や『ルール』があることから、『それぞれで出来上がったものを壊すことは、果たしてそれ正解かなって、最近考え始めたんです』と語っていました」(同)

 ネット上には、兼近の持論に同調するような声が多く上がったほか、「あの兼近が“垣根を壊すのは無理”って言うほど、テレビとネットの融合は難しいんだね」「そもそも、視聴者はYouTuberのテレビ進出とか望んでないしなあ……」といった書き込みも見られた。

「業界内外で“若者のテレビ離れ”が叫ばれるようになって久しいですが、これを食い止めるためなのか、ネット上の声に反して、人気YouTuberをテレビ番組に出演させる動きは各局に拡大中。しかし、兼近が言っていたように、テレビとYouTubeは出演者だけでなく、視聴者側の『ノリ』や『ルール』も異なると思われます。YouTuberが番組に出演しても、“若者のテレビ離れ”を食い止められているのかどうか……」(同)

 YouTuberと芸能人の境目が不明確になることで、テレビにどのような影響を与えるのか注目していきたい。

竹内涼真『六本木クラス』7年ぶり1ケタ発進! 本家『梨泰院クラス』の丸パクリに賛否

 俳優・竹内涼真が主演を務める木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第1話が7月7日に放送され、世帯平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。「木曜ドラマ」枠の初回視聴率としては、2015年7月期の武井咲主演『エイジハラスメント』以来、7年ぶりの1ケタとなってしまった。

 『六本木クラス』は、日本でも大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』(Netflix)のリメーク版。韓国版は、主人公のパク・セロイ(パク・ソジュン)が「長家(チャンガ)グループ」のチャン・デヒ会長(ユ・ジェミョン)ら富豪一家とビジネスバトルを繰り広げながら、自身が開いた居酒屋「タンバム」を人気店にするため奮闘するサクセスストーリー。日本版では、これが六本木の居酒屋「二代目みやべ」と「長屋ホールディングス」の戦いに置き換えられる。

「米倉涼子主演の高視聴率ドラマ『ドクターX』シリーズなどを放送し、TBS系『日曜劇場』枠に次ぐ民放ドラマの“ブランド枠”と知られるテレ朝の『木曜ドラマ』。しかし、『六本木クラス』がまさかの1ケタ発進となったため、『放送前にあれだけ話題になったのに、初回の視聴率低くない?』『あの「梨泰院クラス」のリメークだし、15%くらいいくかと思った』と驚きの声を上げるネットユーザーも見られます」(エンタメ記者)

※以下、第1話のネタバレがございます。

 第1話では、高校3年生の宮部新(竹内)が、長屋グループの御曹司・長屋龍河(早乙女太一)のいじめ行為を我慢できず、彼を殴り飛ばして停学処分に。その後、龍河の父で長屋ホールディングス会長・長屋茂(香川照之)から“土下座”を条件に退学処分を取り消すと提案されるも、新は拒否。これにより、長屋グループで働いた新の父・信二(光石研)は職を失ってしまう。

 その後、新は父とともに居酒屋の開業準備を進めるが、オープン前に父が交通事故で他界。その加害者が龍河であることを同級生・楠木優香(新木優子)の証言で知った新は、龍河に暴力を振るい、再び土下座で示談に応じるという茂の提案を蹴り、少年刑務所行きとなる……という展開だった。

 なお、挿入歌には、『梨泰院クラス』のメインテーマソング「START」(Gaho)の日本語カバー曲「Start Over」(THE BEAT GARDEN)が起用されている。

「放送前、竹内が髪形をパク・セロイに寄せた“イガグリ頭”にしたことが話題になりましたが、演者の背景やセリフなど、ほとんどのシーンが『梨泰院クラス』の“焼き直し”といった印象でした。ネット上の韓国ドラマファンからは、『変に作品の雰囲気を変えられなくてよかった』『韓国版にかなり似てて、安心した』と安堵する声が上がる一方で、『ここまで同じだと、リメークする意味あるの? って思っちゃう』『六本木が舞台なのに、映像寄せすぎてて韓国に見える』『丸パクリするなら、「梨泰院クラス」をそのまま放送したほうがいいんじゃないの?』と疑問の声も目立ちます」(同)

 さらに、韓国版と日本版の映像を比較し、「日本は映像が安っぽくて、リメークっていうよりパロディに見える」「日本のテレビ局の限界を感じる」「予算がないのは仕方ないけど、本家と比べるとカメラワークがしょぼすぎ」「日本のエンタメが、海外に売れない理由がよくわかる」などと落胆するネットユーザーも。本家に忠実だからこそ、クオリティーの差が際立ってしまったようだ。

 ただ、配役やキャストの演技力には賛辞も目立ち、特に主人公の父親役を演じた光石に関しては「人の良いお父さん役がこんなにハマる俳優さん、ほかにいない」「MVPは光石さんだと思う」など、称賛の声が多数見られた。

「また、『初回から展開早すぎて、韓国版のような余韻がない』『第1話はもっとずっしりとした話のはずだけど、日本版はどんどん話が進むから軽く感じる』と不満の声も。韓国版が1話70分で全16話なのに対し、日本版はCMを除くと1話45~50分ほどで全13話。この様子だと、第2話以降はより足早に話が進みそうな予感です」(同)

 賛否を呼んでいる『六本木クラス』。次回から、麻宮葵役の平手友梨奈の出番が増えることが予想されるが、どんな評価となるだろうか。

SixTONES・松村北斗と田中樹がランクイン! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年6月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 6月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年6月のランキング

【1位】King&Prince
【2位】King&Prince・平野紫耀
【3位】King&Prince
【4位】King&Prince
【5位】King&Prince・平野紫耀
【6位】King&Prince・永瀬廉
【7位】King&Prince・永瀬廉
【8位】SixTONES・田中樹、松村北斗
【9位】King&Prince・平野紫耀、永瀬廉
【10位】SixTONES・松村北斗

『SASUKE』五輪採用騒動、このバブルに乗るっきゃないTBSとその他大勢の“世界戦略”

 1997年から放送を続けているTBS系の看板番組『SASUKE~Ninja Warrior~』(以下、SASUKE)が、なんとオリンピックの種目候補になったと発表され、日本国内にどよめきが広がっている。

 国際近代五種連合は、2024年に開催予定のパリ五輪以降に「馬術」を外し「障害物レース」を試験的に導入すると公表。そこで浮上したのが『SASUKE』だ。『SASUKE』のステ…

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ガーシー砲より影響大!? 城田優、『テッパチ!』出演報道も「ナベプロがいい顔しない」ウラ事情

 7月6日配信のニュースサイト「日刊大衆」が、城田優のドラマ出演情報を伝えた。同記事では綾野剛のCM契約終了情報も報じており、2人に共通するのは、ガーシーこと暴露系YouTuber・東谷義和氏によって“暴露ネタ”を公開されたことだ。業界関係者の間では、「城田に関しては東谷氏だけでなく、かつての所属事務所・ワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)の動向も気になる」(テレビ局関係者)とささやかれている。

 東谷氏はアパレル会社の元社長だが、今年2月からはYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」にて、過去に交流してきた有名人の暴露話を展開。その中で、城田の女性関係や金銭トラブル、綾野の未成年飲酒や淫行問題などを取り上げていた。

「近頃は主に、綾野やその所属事務所であるトライストーン・エンタテイメントをターゲットにしている東谷氏ですが、同氏による“ガーシー砲”で最初に大きな注目を集めたのは城田でした。東谷氏は、城田の女性関係以外に“反社会的勢力を使って詐欺に加担した疑惑”を告発。一連の暴露について、城田が公にコメントすることはありませんでした。しかし、彼の出演するウェブCMが複数本配信停止されたことで、ネット上は『ガーシーの影響か!?』と大騒ぎになりました」(芸能ライター)

 一方、城田は同騒動中にNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のナレーションを務めており、ネット上で「ひょっとして降板するのでは?」などと注目を集めたものの、何の動きも見られず。それどころか、ナレーションではなく登場人物としても同ドラマに出演を果たしたのだった。

「そんな城田について、『日刊大衆』は、7月期の連続ドラマ『テッパチ!』(フジテレビ系)に出演するのではないかと伝えています。同ドラマは今月6日に放送を開始していますが、今後“追加キャスト”として城田の出演が発表されるかもしれない……という話です。なお、同記事では“綾野の出演CMが消滅した”とする一部報道に触れながら、東谷氏の暴露が影響した可能性を示唆しつつ、城田も連ドラ出演を機に、再び何か暴露されるのではないか……と懸念しています。しかし、実はテレビ関係者が城田起用時に気にしているのは、東谷氏よりもナベプロのほうなのだとか」(前出・テレビ局関係者)

 というのも、テレビ各局が城田を起用する場合、古巣であるナベプロが“いい顔をしない”という事情があるようだ。

「城田は2020年9月に同社との専属契約を終了して独立。業界内では当時から、両者間の“確執”がうわさされていて、実際に独立後、城田を起用するテレビ局にはナベプロ側が苦言を呈することがあるといいます。局にとって、ナベプロは“ガーシー砲”以上に影響力がある。もし、城田が今後テレビから姿を消すということがあったら、局がナベプロの意向を汲んだ結果といえるでしょう」(同)

 しかし、城田はナベプロ独立後も、『カムカム』や『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(TBS系)などのドラマに出演しているほか、歌手として『2022FNS歌謡祭 春』(フジテレビ系)などに登場するなど、テレビ露出を続けているのも事実だ。

「大手事務所が退所者の活動に圧力をかけるというのは、以前からよく耳にする話です。19年7月には、ジャニーズ事務所が公正取引委員会から“注意”を受けたことも明らかになっています。その理由は、17年9月に退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のテレビ出演を阻止すべく、テレビ局に圧力をかけた疑いがあるというものでした。この一件以降、局側も芸能プロに“忖度しない”傾向が強まっているのは確か。NHKはその点を特に意識しているといい、だからこそ、城田の『カムカム』起用が実現したとみられます。また、『FNS歌謡祭』の出演からわかるように、フジも城田に肩入れしているため、『テッパチ!』出演も十分あり得るでしょう」(芸能プロ関係者)

 とはいえ、城田の『テッパチ!』出演が正式発表される時、ナベプロや東谷氏が黙っているかどうかは別問題。ファンが心配するような展開にならなければいいのだが……。

King&Princeと平野紫耀がランキング制覇! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年6月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 6月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

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2022年6月のランキング

【1位】King&Prince
【2位】King&Prince・平野紫耀
【3位】King&Prince
【4位】King&Prince
【5位】King&Prince・平野紫耀

『竜とそばかすの姫』現実離れし批判浴びた過去作と違い細田作品最大ヒット

 今週の金曜ロードショーは2週連続細田守監督作品の第2夜、昨年公開された『竜とそばかすの姫』をお届け。

 本作はヴィルヌーヴ夫人の古典『美女と野獣』をベースに、細田監督お得意の仮想現実世界が舞台。内向的な女子高生がネット世界<U>で忌み嫌われる「竜」と出会い、互いに心の傷を負った者同士の触れ合いが描かれる……というお話。

 細田は東映時代の『劇場版デジモンアドベン…

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