King&Prince・永瀬廉、ファンの選んだランキングに「涙出てきた」! 「超優しい!」と感極まったワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月7日の放送回は、七夕の願いごとについて語った。

 この日は七夕ということで、今願いを書くとするなら「ん~……1日の時間を36時間にしてほしいな」とのこと。主演ドラマ『新・信長公記』(日本テレビ系)に加え、今月30日からはアリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 〜Made in〜』を控えていることもあり、「足りん、24時間じゃ。36時間! (1日の時間を)もう半日足してほしい、マジで。48時間だと長い」と理由を説明。

 もう7月に入ったのが信じられないようで「なんか今年も多分、ぺぺっと1年が過ぎ去っちゃうんだろうなっていう下半期です」と話し、たくさん仕事があるのは「ありがたい」としつつ、「36時間欲しいね、うん。夢も希望もない願いごとで、ほんまに。これが23歳のリアルです」と語った。

 その後は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーが行われ、「好きな男性がカラオケで歌ってくれたらうれしい曲」を予想することに。

 これに永瀬は「1位というか1曲は俺、見当ついてんのよ」と言うと、「これマジで人気。みんないい曲やし、知ってる人多いし」との理由から、KinKi Kidsの「愛のかたまり」が「絶対入ってると思うねんな!」と予想。

 また「めちゃめちゃ明るい系じゃなくて、切ない系のラブソングがいいと思う」とし、平井大の「祈り花」や中西保志の「最後の雨」をあげたほか、「俺が好きなとこで言うと」として、back numberの「ヒロイン」や「クリスマスソング」を候補にあげた。

 さらに「なんか俺が聞いてたラブソングあったかなぁって思って」と自分のプレイリストを見ながらOfficial髭男dismの「115万キロのフィルム」を「一時期超聞いてた」と明かす場面も。そして「キンプリの曲も入れましょう!」ということで、1位がKinKi Kidsの「愛のかたまり」、2位がKing&Princeの「今君に伝えたいこと」、3位をback numberの「ヒロイン」と予想した。

 結果は、3位がback numberの「花束」で外れてはいたものの、永瀬は「やっぱback number入ってくるよね! 俺好きだもん!」「俺もカラオケで歌ってたもん。超好き!」と興奮。

 一方、2位がKing&Princeの「シンデレラガール」だとわかると、「えぇ!? うれしいん? これ、彼氏に歌われて」と驚き。「皆でワイワイ飲んでる時、歌うって曲やと思ってたわ」と、結婚式やカラオケで盛り上がりたいときに歌われていると思っていたという。

 そして1位がback numberの「日曜日」だとわかると、永瀬は「優しい、ファンの人。超優しい!」と感動し、「うわー、俺、涙出てきた、今。泣きそうやわ、ファンの人の優しさに」と感極まる場面が。というのも、永瀬は以前からこの曲を「めっちゃ好き」と公言しており、これをファンの人が覚えており、かつ多数のファンが「彼氏に歌って欲しい曲」とあげてくれたことが、相当うれしかったようだ。

 しかし、ランキングを予想しているときは全く頭になかったようで「その優しさを1ミリも気づけない俺ね。鈍感すぎますね。ファンの人なら俺の好きな『日曜日』を入れてくれる人、いっぱいおるってわかってたはずなのに」と悔しがる場面も。

 「マジいい歌なのよ。些細な日常系。俺が大好き系な」と楽曲の良さを再度アピールしつつ、「いやー! 申し訳ない、ファンの人たちに」「だめだ! やっちまったわ。ごめん、コチラのミスです。コチラというか僕のミスっすね」とランキングを当てられなかったことを反省していたのだった。

 この放送にリスナーからは「1日の時間を36時間にして欲しい廉くん。忙しいから切実だよね」「廉くんの好きな曲だからと『日曜日』をランキングに入れてくれたファンの優しさに泣きそうになる廉くんが、あまりに廉くんらしくて大好き」などの声が集まっていた。

芳根京子、ペットのフェレットが星に!? 飼った理由は「未知な世界」

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の芳根京子が7月8日にInstagramのストーリーズを更新。一緒に暮らすフェレット「たぬこ」の写真を公開しました。

 7月7日は七夕ということから、たぬこの頭には星型に切り抜かれた被り物が。背景には笹と笹飾りが描かれおり、「ご不満アリの顔 織姫さん彦星さん会えましたでしょうか? たぬが星になって願ってました。笑 今日も撮影頑張ろう!」と綴っています。

 芳根京子は動物好きであり、犬1匹、猫1匹、前述のフェレットのたぬこと暮らしているようです。

 ワンちゃんの名前は「くまこ」で、特徴は見た目がくまに似ているところ。今年1月13日に更新したInstagramでは、自身がイメージキャラクターを務めるアパレルブランド「ROPE’ PICNIC」のウサギの耳がついたペットウェアをくまこに着せ、「うさぎなの?いぬなの?くまなの?それとも人間なの…?」と綴っていました。猫ちゃんの名前は「ミル」で、ミルとのツーショット写真も時折SNSに載せています。

 そして、家族になって一番新しいのがたぬこ……

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『旅サラダ』中丸雄一の代役・勝俣州和のデカ声ロケにSNS湧く!「ファン0人説」も返上か

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キアヌ・リーブス、「信じられないほどいい人」! 空港で少年の質問攻めに快く回答!

 世界的大物俳優であるにもかかわらず、誰に対しても思いやりと敬意の気持ちを持って接することで知られるキアヌ・リーブス(57)。このたび、ニューヨークの空港の手荷物受取所で質問攻めしてきた少年に対して、嫌な顔ひとつせず対応していたという目撃情報が大きな話題になっている。



 目撃したのは、テレビプロデューサーのアンドリュー・キンメルという男性で、Twitterにその様子を収めた写真を投稿。「ロンドンからニューヨークに移動したキアヌが手荷物受取所で少年にサインを求められ、矢継ぎ早の質問を受けた。彼はそのすべての質問に快く一つひとつ答えていた」という説明文を添えた。



 さらに、2人の会話の内容も紹介。

「少年:なんでロンドンに行ってたの? キアヌ:ドキュメンタリー撮影のためだよ」
「少年:ネットで(F1の)グランプリックスにいたって見たよ。 キアヌ:そう、グランプリックス。F1! カーレース!」

と、少年が「グランプリ(Grand Prix)」を誤って「グランプリックス」と発音したのを指摘することなく、キアヌもフランス語っぽくおどけて「グランプリックス」と言っていたという。ほかにも、



「少年:あなたも運転するの? キアヌ:F1じゃしないよ。でもバイクには乗るよ」
「少年:ニューヨークに住んでるの? キアヌ:住んでるのはロサンゼルス」
「少年:ニューヨークにはどれくらい滞在するの? キアヌ:4日間! いや違う……5、5日間!」「少年:なんでニューヨークに来たの? キアヌ:ブロードウェイを見に来たんだよ」

と次々来る質問にも丁寧に答え、『マトリックス』で共演したローレンス・フィッシュバーンが主演するデヴィッド・マメット原作のミュージカル『アメリカン・バッファロー』を見に行くのだと明かした。



 セレブが嫌がるような「ニューヨークではどこに滞在するの?」というプライバシーに関わる質問にも、気さくに「ミッドタウンだよ!」と答えたというキアヌは、質問するネタが尽きた少年に質問攻めのお返しまでしたとのこと。

 これらを投稿したアンドリューは、ロンドンからニューヨークへの移動で疲れているだろうに、少年にフレンドリーに接するキアヌの対応は「素晴らしいものだった」と称賛。「奴は間違いなく一流の人間。こういう小さなことが、人の人生を大きく変えるんだよね。キアヌみたいな人が、(この世には)もっともっと必要なんだよ!」と大絶賛した。



 一連のツイートのうち、写真を添えた投稿は32万を超える「いいね」を獲得。キアヌは、過去にもロサンゼルス空港内をひとりで移動中、次から次へと現れる記念撮影を求めるファンにほほ笑みながら応じる映像がネット上に流れ、「信じられないほど“いい人”」だと世間を驚かせたが、今回のエピソードもキアヌの人間性が感じられる「心温まる」話だと、ほっこりする人が続出している。



 子どもの死産に元恋人の事故死、白血病を発症した妹の闘病を支えるなどつらい経験を経てきた、酒や麻薬に逃げることなく、誠実に生きてきたキアヌ。ひとりでベンチに座って“ぼっち飯”を食べているパパラッチ写真がネットで話題を呼ぶなど、長年孤独な私生活を送っていると伝えられていたが、ヴィジュアル・アーティストのアレクサンドラ・グラントとは静かに愛を育んでいるようだ。

 プライベートでファンが寄ってくるのを嫌がるセレブも多い中、「俳優として仕事に恵まれるのは、多くの人が自分の作品を見てくれるからこそ」と、いつも丁寧に対応しているキアヌに、「いい人なんだから、本当に幸せになってほしい」との声が上がっている。

【ガーシーまとめ】動画の強制削除などトラブル続発も…参院選「当選」に現実味

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乃木坂46『真夏の全国ツアー』“座長”は中西アルノ? 新曲発売時期にやきもきする理由

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Snow Man人気にあやかりたい雑誌業界!「撮影と取材で5分」に苦笑

 Snow Man・岩本照が消防士の主人公を演じる恋愛映画『モエカレはオレンジ色』が7月8日に封切られ、Twitterで「#モエカレはオレンジ色」が日本トレンド入りを果たした。

 同作は、「デザート」(講談社)で連載中の同名コミックを実写化。消防士(岩本)と女子高生・佐々木萌衣(生見愛瑠)の恋模様を描いた物語で、キャストには鈴木仁や上杉柊平、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年…

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Sexy Zone・松島聡、撮影時の“あるある”暴露! 「風磨くんはメイクしない」にファン驚き

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月4~7日の放送回に松島聡が登場。7日は、Sexy Zoneの“雑誌撮影あるある”について語った。

 番組冒頭、松島は「一番最近メールした人は?」というテーマに対し、「メンバーの(佐藤)勝利ですね」と即答。佐藤とは頻繁にやりとりをしているそうで、「本当にたわいもない話をしたりとか、勝利がオーガニックの商品をおすすめしてきてくれたりとか」「最近(周りに)誕生日の人が多くて。『誕生日プレゼントをどうしようか?』とか。そういう、本当に普通の会話」をしているのだそう。

 また、佐藤は7月11日スタートの連続ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系)で主演を務めていることから、「今、撮影どんな感じ?」「体調大丈夫?」などのやりとりもしていると明かした。

 その後はリスナーから届いたメッセージを紹介。なんでも、ある雑誌で「Sexy Zoneの“撮影あるある”は?」という質問に対し、菊池風磨と佐藤が「聡ちゃんが半目になったり、目をつぶる確率が高い」と話していたという。リスナーからはあらためて、「聡ちゃんは、写真撮影は緊張してしまいますか?」と質問が寄せられた。

 これに松島は「緊張はしない」と回答し、「いわゆる“事故画”っていうやつです。多分、Sexy Zoneの中で一番多いんですけど、なるべく事故画が増えないように意識してるんですよ」と、しっかり目を開けるよう自分なりに気を付けていると説明。しかし、コンタクトを装着しているため目が乾いたり、カメラマンによってはシャッターを切るのが早い人や遅い人がいるため、「目をずっと開けて固定することがなかなかできなくて……」と、失敗してしまうことが多いのだそう。

 とはいえ、写真を撮られることも撮ることも好きで、Sexy Zoneが連載を持っているファッション誌「MORE」(集英社)のスタッフは、「愛ある方々ばっかりで、毎回全然テイストの違う写真を撮ってくださる」と感謝。また、デビュー前のジャニーズJr.のときから「お世話になっている」というアイドル誌は、いろんな企画や普段は着られないような服を着る経験ができることから、雑誌の仕事は「楽しいし、息抜きができる場所かな」と語った。

 なお松島は、自身が思うSexy Zoneの“撮影あるある”について、「これ、言っていいかな? 言っていいか!」とためらいつつ、「風磨くんって、肌めちゃくちゃきれいなんで、メイクしないんですよ」と暴露。基本的に雑誌撮影のときの菊池は、髪をセットしてもらうことがあっても「ファンデーションを塗っているときはない気がする」とのこと。

 松島自身もファンデーションを「塗らなくてもいい」と言われるそうだが、メイクをすることで仕事のスイッチが入るタイプだと明かし、「もちろん家の玄関を出てからアイドルスイッチは入れてますよ。でも、仕事っていう意味では、仕事の現場入りしてメイクさんに化粧水をつけてもらうところから僕はスイッチが入るんで、だからあえていつもメイクを僕は一応してます」ともコメント。とはいえ、最近は松島も肌の調子がいいらしく、メイク時間短縮のためにも「しなくてもいいかな」と思い始めていると話していた。

 番組放送終了後、ネット上では「しょりそう、普段から仲良しだね」「やっぱり相手は勝利か」と納得の声のほか、「風磨くんはメイクしない、という聡くんからの情報にひっくり返ってる」「雑誌撮影の時、ノーファンデなの!?」「風磨くんファンデ塗ってないの? あのもち肌どうやって保てるのか知りたい」と驚く声が続出していた。

Snow Man・ラウール、『パリコレ』の舞台裏告白! 「脚が震えすぎて……」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の7月7日放送回に、向井康二とラウールが登場。ラウールが『パリ・コレクション』(以下、パリコレ)に出演したことを振り返った。

 6月23日、ファッションブランド・Yohji Yamamotoの青山本店にて開催された『Yohji Yamamoto POUR HOMME 2023 SPRING SUMMER COLLECTION』にランウェイモデルとして参加したラウール。イベントの様子は世界最大級のファッションショーである『パリコレ』にデジタル配信されており、ジャニーズタレントでは初となる大舞台に立った。

 このニュースはメディアでも大きく取り上げられ、ラウールは前日に行われたオーディションを経て参加に至ったことが明かされている。そんな中、今回番組にはリスナーから「体作りや髪を伸ばしたり、準備は早かったのかなと思います。本番やオーディションまでの裏話があれば聞きたいです」とのメッセージが届いた。

 ラウールは、「自分的にはたくさん準備してて、当日はノルマクリアぐらいにはできたんじゃないかな」と、まずまずの手応えを感じていた様子。目標として掲げていた『パリコレ』へ参加できたことに対して、「すっごいおっきいガッツポーズ(をして喜ぶ)っていうよりかは、『よしよし、一歩一歩』っていう。一歩目をちゃんと踏み出せなのかな」と、着実にステップアップしていると実感したようだ。

 当日は2つの衣装を着てランウェイを歩いたことから、ラウールは特に“早着替え”が緊張したそう。「1ポーズと2ポーズ目の着替えの間、脚が震えすぎてなかなか着替えられなかった、緊張しすぎて。“成功したい”という思いが強くて」と舞台裏を明かし、向井は「それが表情に出ないのがプロだよな」と感嘆の声を上げた。

 なお、「ジャニーズ初やで」「うちのメンバーすごいのよ」と誇らしげに語っていた向井は、当日リアルタイムで配信を見ていたようで、「すごかったよ。語彙力失うぐらい」と称賛。メンバーとのグループメールでも大盛り上がりだったという。「『パリコレ』見ました?」と自分ことのようにさまざまな場所で話しているとも明かした向井に、ラウールが「うれしいな」と喜ぶ場面も。

 その後、誰にも話したことのない秘密や、過去の失敗談などのメールを紹介する「素の告白、私、実は……」のコーナーで、「私は、今まで使っていた物を捨てるとき『お世話になりました』『今までありがとう』と言います。皆さんはゴミを捨てるときに何か言いますか?」との質問が寄せられた。

 これを受けて、断捨離が大好きだというラウールは、「僕はすっごいテンポよく捨てちゃう」「物が減っていくことのうれしさがある」と語り、向井が「すごい男らしい。楽屋にいると助かるもんね」と言うと、「楽屋の康二くん……ほんっとに物が多い!」と暴露。

 というのも、向井は化粧水だけでも、拭き取りタイプのほかメイクの前後、帰宅前に使用するものと、4種類をを置いているのだとか。「意味がわかんない」「(美容)効果が出てたらいいんだけど……」と苦笑いするラウールに、向井は「効果出てるよ!」と反論。

 するとラウールは、「『これは持って帰りな!』っていうのは、よく康二くんに言うよね」「使わないアイマスクみたいなのを(俺が)『全然使ってないじゃん。持ち帰りな』って言った瞬間にさ、初めて(袋を)開けて使うみたいなさ」とさらに口撃。向井は「いや、あれは使うタイミングがいずれ来るのよ!」と必死に主張していた。

 ちなみに向井によると、「めめ(目黒蓮)は、“ゴミ”と“使う物”があって、使う物を捨ててゴミを持って帰ろうとする」そうで、これにはラウールも「あー、あるあるだよね(笑)」とよくある光景だと同意したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「『パリコレ』デビューについて前向きな意味で軽いコメントしてるとこが、すごく向上心強くてこの子の未来は明るいなあと思う」「常に謙虚な姿勢……見習わねば 」「緊張して足が震えてたって、そんなことを微塵も感じさせないステージだった」「まあまあパンチのある目黒蓮の天然エピソードを、『あるあるだよね~』ってのほほん話すラウこじの“慣れ”がすごい(笑)」などの反響が飛び交っていた。