嵐・二宮和也、ジャニーズとしての人生観明かす「自分が主役の人生はとっくに終わった」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月10日放送回は、二宮の人生観が明らかになる一幕があった。

 きっかけとなったのは、「常に周りに気を配るようにしているものの、昔からの友人に会ったときにそれができずに落ち込みました。常に周りに気を配るにはどうしたらいいですか?」というリスナーのメール。

 これに二宮は、「しゃべりたかったんですもんね」「そういう波だったんですもんね、しゃべりたい波」と理解を示した。番組ディレクターは、リスナーと同じようにゲストに対してグイグイ話してしまうことがあるといい、二宮は「結果的には、それだっていい方向にいってるんですよ。『こんなに話してくれるんだ!』って(ゲストは)なるじゃないですか」とポジティブにとらえている様子。

 ディレクターから「二宮さんもグイグイ来られることありますでしょ?」と聞かれると、「でもそのほうが楽ですよ」と返し、「僕はどっちかっていうと、対人が主体の人生として、もう生きながらえているので。自分の主観で、自分が主役の人生はもうとっくに終わっていて、もう人様とか周りの皆さまに楽しんでもらうという人生に、フェーズがなってる」と達観した口ぶりで返答した。

 その上で、人と話すときに自分がしゃべりすぎることはないとのこと。「それで言うと、(しゃべりすぎる人は)自分が主役の人生なんじゃないですか?」と指摘しつつ、「でもそっちのほうが楽ですよ!」と断言。「客観とか俯瞰で生きてると、時々『なにが楽しいんだろ』っていう感覚に陥ります」と苦笑いしていた。

 さらに二宮は、「基本的に、この人生は人様に楽しんでもらおうという感覚になってる」と続け、「それをどう自分のエンタメとかクリエイティビティっていうところにつなげていくかってだけの話で」と、あくまで絶望はしていないとのこと。「見てくださる仕事とか、聞いてくださる仕事だから、俺の仕事は。それで十分だと思っていて」と話していた。

 また、「若いときに俳優さん同士で演技論みたいなことでケンカになるわけですよ。で、そうなったときに、俺はAもBもどっちも聞くんです」と、自身は主張することなく、あくまで聞き役に徹していたとのこと。「俺はもう、そういう人生で生きてきたから、聞けるわけです」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ちょっと切ない話だった」「ジャニーズでキラキラしてるのに『主役じゃない人生』って思ってるんだ」「誰でもそう考えるほうがうまくいく気がする」というさまざまな声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月10日放送回は、二宮の人生観が明らかになる一幕があった。

 きっかけとなったのは、「常に周りに気を配るようにしているものの、昔からの友人に会ったときにそれができずに落ち込みました。常に周りに気を配るにはどうしたらいいですか?」というリスナーのメール。

 これに二宮は、「しゃべりたかったんですもんね」「そういう波だったんですもんね、しゃべりたい波」と理解を示した。番組ディレクターは、リスナーと同じようにゲストに対してグイグイ話してしまうことがあるといい、二宮は「結果的には、それだっていい方向にいってるんですよ。『こんなに話してくれるんだ!』って(ゲストは)なるじゃないですか」とポジティブにとらえている様子。

 ディレクターから「二宮さんもグイグイ来られることありますでしょ?」と聞かれると、「でもそのほうが楽ですよ」と返し、「僕はどっちかっていうと、対人が主体の人生として、もう生きながらえているので。自分の主観で、自分が主役の人生はもうとっくに終わっていて、もう人様とか周りの皆さまに楽しんでもらうという人生に、フェーズがなってる」と達観した口ぶりで返答した。

 その上で、人と話すときに自分がしゃべりすぎることはないとのこと。「それで言うと、(しゃべりすぎる人は)自分が主役の人生なんじゃないですか?」と指摘しつつ、「でもそっちのほうが楽ですよ!」と断言。「客観とか俯瞰で生きてると、時々『なにが楽しいんだろ』っていう感覚に陥ります」と苦笑いしていた。

 さらに二宮は、「基本的に、この人生は人様に楽しんでもらおうという感覚になってる」と続け、「それをどう自分のエンタメとかクリエイティビティっていうところにつなげていくかってだけの話で」と、あくまで絶望はしていないとのこと。「見てくださる仕事とか、聞いてくださる仕事だから、俺の仕事は。それで十分だと思っていて」と話していた。

 また、「若いときに俳優さん同士で演技論みたいなことでケンカになるわけですよ。で、そうなったときに、俺はAもBもどっちも聞くんです」と、自身は主張することなく、あくまで聞き役に徹していたとのこと。「俺はもう、そういう人生で生きてきたから、聞けるわけです」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ちょっと切ない話だった」「ジャニーズでキラキラしてるのに『主役じゃない人生』って思ってるんだ」「誰でもそう考えるほうがうまくいく気がする」というさまざまな声が集まっていた。

「女優挑戦」青山テルマに早くも共演者が完敗!? 西島秀俊も「目が離せない」

 永野芽郁のTBSドラマ初主演となる『ユニコーンに乗って』が5日から始まったが、11日に『ユニコーンに乗って オーディオコメンタリー~出演者リアクション~』がParaviで独占配信された。

 これは出演者が放送を見ながら裏話などを明かしていくオーディオコメンタリーで、初回は永野、西島秀俊、杉野遥亮、前原滉の4人が登場。杉野が天然ぶりを発揮したコメントをしてプロデューサーから注意…

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沢口靖子『科捜研の女』新枠で継続! 『ドクターX』風のマリコにファン不安……キャスト一新も?

 俳優・沢口靖子主演の人気ドラマシリーズの22シーズン目となる最新作『科捜研の女 2022』(テレビ朝日)が、10月から新設される“火曜午後9時台”の新ドラマ枠で放送されることが発表された。

 『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所の法医研究員として勤務する榊マリコ(沢口)が、さまざまな知識や技術を用いて、事件の真相を解明していくミステリー。昨年10月から今年4月に『Season21』を放送していたが、その後、同ドラマを放送してきた「木曜ミステリー」枠(木曜午後8時台)自体が7月期の上川隆也主演『遺留捜査』をもって終了すると発表されたため、『科捜研の女』シリーズが「完結してしまうのではないか」と多くのファンを心配させていた。

 テレ朝は7月12日、髪をオールバックにした主人公・マリコ(沢口)のスタイリッシュなイメージビジュアルとともに、沢口による「みなさま驚かれたでしょうか? 新たなステージの幕開けを前に、高揚感と緊迫感、期待感にあふれる思いでカメラの前に立たせていただきました」「ブラッシュアップされて生まれ変わった『科捜研の女』をどうぞ楽しみにしていてくださいね!」というコメントを公開。

 さらに、番組公式Twitterも同日、「『#科捜研の女』が、大胆に変貌を遂げる!! 誰も見たことのない #榊マリコ が、#火曜よる9時 に、あなたを待っている」と“変化”を強調したツイートをしている。

 ネット上では、「シリーズ継続、本当うれしい! 『Season21』のラストで、マリコがカメラ目線で『今まで本当にありがとう』とか言ってたから、終わっちゃうかと思ってた」「マリコがスタイリッシュになってて衝撃! ワクワクが止まらん!」「生まれ変わったマリコ、『ドクターX』風でかっこいい!」とドラマファンを喜ばせているが、中には「これまでの世界観が好きだから、変わりすぎないでほしい」「“誰も見たことのないマリコ”じゃなくて、私が知ってるマリコのままでいい」「科捜研のメンバーが変わっちゃうとしたら、納得できない」と不安がよぎるドラマファンも少なくないようだ。

 1991年1月にスタートした「木曜ミステリー」枠は、それまで同時間帯で時代劇を制作していた東映京都撮影所が、引き続き制作。そのため、『京都迷宮案内』『警視庁・捜査一課長』など京都を舞台にした作品ばかりが放送されてきた。

「『進化ではなく革新』とアピールしている『科捜研の女 2022』ですが、制作体制が変わることで舞台が東京に移る可能性も。そうなると、世界観が一新されるだけでなく、キャストが大幅に入れ替わるかもしれません」(同)

 長年同ドラマを見てきた一部ファンからは「なんで変えちゃうの?」と疑問の声も見られるが、大胆なテコ入れに踏み切るしかない局の事情がありそうだ。

「『木曜ミステリー』枠の撤廃は、コアターゲットと呼ばれる若者世代の視聴率が低いことが一番の原因とみられています。それに加え、『科捜研の女』は、ここ5年の世帯平均視聴率を振り返っても、『Season17』(17~18年)が全話平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『Season18』(18年)が12.5%、『Season19』(19年~20年)が11.6%、『Season20』(20年)が11.1%と下降傾向にあり、『Season21』(21~22年)にいたっては9.6%と1ケタまで落ち込んでしまいました。そんな状況から抜け出すためにも、“革新”をせざるを得ないのでしょう」(同)

 着信音が『鉄腕アトム』(フジテレビ系)のメロディーだったり、京都を自転車で爆走するなど、個性的なキャラクターで、ファンから親しまれるマリコ。スタイリッシュに生まれ変わることで、視聴者から「改悪」と酷評されないことを願うばかりだ。

沢口靖子『科捜研の女』新枠で継続! 『ドクターX』風のマリコにファン不安……キャスト一新も?

 俳優・沢口靖子主演の人気ドラマシリーズの22シーズン目となる最新作『科捜研の女 2022』(テレビ朝日)が、10月から新設される“火曜午後9時台”の新ドラマ枠で放送されることが発表された。

 『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所の法医研究員として勤務する榊マリコ(沢口)が、さまざまな知識や技術を用いて、事件の真相を解明していくミステリー。昨年10月から今年4月に『Season21』を放送していたが、その後、同ドラマを放送してきた「木曜ミステリー」枠(木曜午後8時台)自体が7月期の上川隆也主演『遺留捜査』をもって終了すると発表されたため、『科捜研の女』シリーズが「完結してしまうのではないか」と多くのファンを心配させていた。

 テレ朝は7月12日、髪をオールバックにした主人公・マリコ(沢口)のスタイリッシュなイメージビジュアルとともに、沢口による「みなさま驚かれたでしょうか? 新たなステージの幕開けを前に、高揚感と緊迫感、期待感にあふれる思いでカメラの前に立たせていただきました」「ブラッシュアップされて生まれ変わった『科捜研の女』をどうぞ楽しみにしていてくださいね!」というコメントを公開。

 さらに、番組公式Twitterも同日、「『#科捜研の女』が、大胆に変貌を遂げる!! 誰も見たことのない #榊マリコ が、#火曜よる9時 に、あなたを待っている」と“変化”を強調したツイートをしている。

 ネット上では、「シリーズ継続、本当うれしい! 『Season21』のラストで、マリコがカメラ目線で『今まで本当にありがとう』とか言ってたから、終わっちゃうかと思ってた」「マリコがスタイリッシュになってて衝撃! ワクワクが止まらん!」「生まれ変わったマリコ、『ドクターX』風でかっこいい!」とドラマファンを喜ばせているが、中には「これまでの世界観が好きだから、変わりすぎないでほしい」「“誰も見たことのないマリコ”じゃなくて、私が知ってるマリコのままでいい」「科捜研のメンバーが変わっちゃうとしたら、納得できない」と不安がよぎるドラマファンも少なくないようだ。

 1991年1月にスタートした「木曜ミステリー」枠は、それまで同時間帯で時代劇を制作していた東映京都撮影所が、引き続き制作。そのため、『京都迷宮案内』『警視庁・捜査一課長』など京都を舞台にした作品ばかりが放送されてきた。

「『進化ではなく革新』とアピールしている『科捜研の女 2022』ですが、制作体制が変わることで舞台が東京に移る可能性も。そうなると、世界観が一新されるだけでなく、キャストが大幅に入れ替わるかもしれません」(同)

 長年同ドラマを見てきた一部ファンからは「なんで変えちゃうの?」と疑問の声も見られるが、大胆なテコ入れに踏み切るしかない局の事情がありそうだ。

「『木曜ミステリー』枠の撤廃は、コアターゲットと呼ばれる若者世代の視聴率が低いことが一番の原因とみられています。それに加え、『科捜研の女』は、ここ5年の世帯平均視聴率を振り返っても、『Season17』(17~18年)が全話平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『Season18』(18年)が12.5%、『Season19』(19年~20年)が11.6%、『Season20』(20年)が11.1%と下降傾向にあり、『Season21』(21~22年)にいたっては9.6%と1ケタまで落ち込んでしまいました。そんな状況から抜け出すためにも、“革新”をせざるを得ないのでしょう」(同)

 着信音が『鉄腕アトム』(フジテレビ系)のメロディーだったり、京都を自転車で爆走するなど、個性的なキャラクターで、ファンから親しまれるマリコ。スタイリッシュに生まれ変わることで、視聴者から「改悪」と酷評されないことを願うばかりだ。

ガーシー初当選、テレビ業界の本音は? 「今後も空気として扱われそう」なワケ

 元アパレル会社社長で、ここ半年ほどは暴露系YouTuberとして活動している“ガーシー”こと東谷義和氏。7月10日に投開票が行われた第26回参議院議員通常選挙では、NHK党から比例代表で出馬し、初当選を果たしたが、主要メディアでは「今後も“空気”として扱われそう」(スポーツ紙記者)だという。

 東谷氏は、今年2月に開設したYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で、さまざまな有名人の“暴露ネタ”を投下。初期の頃は、ワタナベエンターテインメントに所属していた城田優を、最近は綾野剛らトライストーン・エンタテイメント所属タレント、また同プロダクション自体を目の敵にしており、不祥事を次々に告発。ネット上では騒ぎになることも少なくないものの、その内容がテレビなど大手メディアで取り上げられることはなかった。

「そんな東谷氏は、NHK党・立花孝志党首の後押しを受けて今回の参院選に出馬。選挙期間中、政見放送で“ジャニーズ俳優・Iへのアテンド”や“アーティスト・Aによる傷害・監禁・致死への関与”といった暴露ネタをほのめかし、自身が当選したあかつきには実名を公表すると宣言。ネット上では『有力候補』と話題になっていました」(芸能ライター)

 そして、実際に当選を果たした東谷氏。暴露が予告されていた内容に心当たりのある芸能人は、今ごろ恐れおののいていることだろうが、「芸能メディアは盛り上がっていない」(同)という。

 7月11日朝の情報番組でも、参院選の当落情報を伝えていたが、例えば『THE TIME,』(TBS系)では、MCの安住紳一郎アナウンサーが、ほかの当選者を紹介する流れで「驚いたという方が多いかもしれませんが、失礼な言い方かもしれませんが、NHK党の“ガーシーさん”こと東谷義和さんが比例で当選となっています」と、軽く触れる程度だった。

「この時の安住アナの薄いリアクションが、多くの主要メディア関係者の反応に一番近いです。ネット上でよく言われているのは、トライストーンなど大手芸能プロが『ガーシーに触れないで』と“圧力”をかけているため、主要メディアも同氏の報道を自粛しているのでは……という説ですが、実際に報道禁止を通達している事務所など皆無。逆に、メディア側が自主規制で東谷氏を“無視”しているところはあります」(前出・スポーツ紙記者)

 ただ、主要メディアが大手プロに“忖度”しているということではないらしい。

「東谷氏の暴露は最近、視聴者からのタレコミによるものも多い様子。メディア関係者の間には、『裏取りが完璧にできていない真偽不明の情報を、一方的に暴露している人物を取り上げるのはどうなのか?』と疑問視する風潮が高まっています。そんな危うい情報、人物を扱うことで、ライバルメディアや芸能プロから白い目で見られたり、爪弾きにされることを気にしているんです」(テレビ局関係者)

 とはいえ、東谷氏が“数字を持っている”ことは間違いないそうだ。

「世間が注目しているだけに、暴露された側が何か反応したり、今回のように、選挙出馬といった公的な動きがある場合は取り上げざるを得ないものの、基本的には『空気として扱いたい』というのがメディアの本音です」(同)

 それでも、暴露される側の芸能人は安心していられないだろう。東谷氏はまずどのネタから投下するのだろうか。

永野芽郁『ユニコーンに乗って』は韓国ドラマのパクリ? TBSは“確信犯”か

 永野芽郁が主演、西島秀俊と杉野遥亮らが共演するTBS系火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』が5日から放送スタートした。

 同ドラマは、『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』や『ナイト・ドクター』といったフジテレビ系月9ドラマなどを手がけた大北はるか氏の“完全オリジナル”脚本。TBSドラマ初主演となる永野は、高卒から独学で勉強し、教育系スタートアップ企業「ドリームポニー…

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『くりぃむナンタラ』芸人がお悩み相談、上田晋也の回答がまるで15年前の紳助?

 7月3日放送『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)が行ったのは、悩みを抱える芸人(マヂカルラブリー、ヒコロヒー、三四郎・小宮浩信、もう中学生)がテレビでの生き方をくりぃむしちゅーにガチ相談する「上田さん有田さん 僕たちの悩みちょっと聞いてもらえます?」なる企画であった。

関ジャニ∞、新曲が前作を大幅に割り込む 今夏を乗り切ったら…“解体”の足音迫る?

 ニューシングル『喝采』を7月6日に発売した関ジャニ∞。この新曲に加えて、代表曲『ズッコケ男道』や『無責任ヒーロー』を含む計23曲をTikTokで楽曲配信することも発表された。

 この夏、関ジャニは、7月16、17日に日産スタジアム、7月23、24日には大阪のヤンマースタジアム長居でも野外スタジアムライブ『18祭』の開催を予定。さらに、8月6日から5日間に渡って「ROCK IN…

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ジャニーズWEST、冠番組スタッフが“大失態”! 『刑事7人』撮影現場での行動にあきれた声噴出

 ジャニーズWESTメンバーがさまざまな場所に“突撃取材”を行う冠バラエティ番組『あなたの代わりに見てきます!リア突WEST』(テレビ朝日系)。7月10日放送回では、小瀧望が新レギュラーとして加入する同局の7月期ドラマ『刑事7人』の撮影現場に『リア突』カメラが潜入した。そこでスタッフが大失態を犯す一幕があり、ジャニーズWESTファンからあきれた声が噴出している。

 問題となったのは、「ドラマ『刑事7人』の撮影現場に行ってみた」というVTR。“役者モード”の小瀧は『リア突』スタッフを発見すると、「なんで来るんですか?」と不満げな表情で質問。「どうせならほかの共演者を映したい」と言うスタッフに、「図々しいっすね。相変わらず」とイラ立ちをあらわにしていた。

「ドラマの撮影が始まると、小瀧は一転して真剣な顔つきで芝居をしていました。ところが、カットがかかった後、ドラマのスタッフが『最後、大丈夫ですか?』『画に入ってますよ。見切れてないですか?』と言い出したんです。映像をチェックしてみると、『リア突』のカメラマンが画面端に映り込んでおり、1分半のシーンを撮り直すことに。VTRを見ていたWESTメンバーは『一番やったらアカン』『最悪や! 申し訳ない』などと、ドラマに関わる人たちにお詫びしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、『刑事7人』の主演を務める少年隊・東山紀之が『リア突』のカメラマンに「出演してたね」と声をかけると、小瀧は「すみませんでした!」と謝罪。東山は「さすが“突撃”っていうだけあるね」と番組名とともにイジっていたが、ジャニーズ事務所の大先輩である東山の主演作であり、小瀧は今回のシーズン8から参加するだけに、心中穏やかではなかったのだろう。『リア突』のカメラマンに向かって「世が世やったら打ち首なのよ」とこぼしていたが、表示されたテロップによれば、東山からは「ギリギリ怒られなかった」という。

 また、「シビれた?」(小瀧)「シビれた」(カメラマン)「よかったっすね、優しい人たちで」(小瀧)と会話する様子も流れ、テロップでは「あっぶねぇ~」と一言。これには重岡大毅が「『あっぶねぇ~』じゃねぇんだよ!」「アウトなのよ!」とツッコんでいた。

 番組内では、カメラマンの大失態を笑いに変えていた一方、WESTファンからは苦言が続出。ネット上には「『リア突』のスタッフは新人? 小瀧くんに迷惑かけないで」「これで小瀧くんが現場でやりにくくなってたらどうするの?」「小瀧くんやWESTの評判にもかかわるから、『リア突』のスタッフを厳重注意してほしい」「東山さんのドラマだから笑いにしてくれたけど、現場によっては出禁でしょ」「『リア突』は超えてはいけない線を超えた。これは普通に笑えない」などと、ドン引きする声が上がった。

 さらに、この日の放送では、別のVTRにも物議を醸す場面があった。番組前半、重岡が「隠れすぎな隠れ家レストラン」を探すロケVTRが流れていたのだが、なんと中間淳太と桐山照史がプライベートで通っている店が出てきたのだ。2人は「うわ、ここ紹介してほしくなかったな。うわ~、最悪や。めっちゃ使ってた」(中間)「俺も使ってた、ここ」(桐山)と驚いており、複雑な表情でVTRを視聴。重岡も「嫌そうな顔してる」とコメントしていた。

 こちらに関してはスタッフのミスとは言えないものの、番組全体を通して不快感を抱いたファンもいたようで、ネット上には「今回は、見ていてあまり気分が良くなかった」「メンバーのイジり方が好きになれないなあ……」「タレント側にフォローしてもらうスタッフは何なの?」といった声も見受けられた。

 なお、番組は昨年10月より毎週日曜の午後1時25分開始の枠に移動したが、2020年10月〜21年9月までは深夜帯の放送。深夜時代の昨年5月29日放送回では、重岡と濵田崇裕が20歳の鷹匠(たかじょう)のもとを訪れたのだが、スタッフのミスがトラブルに発展してしまった。同

「番組内では、鷹の狩猟本能を説明するために3つの動画を紹介。これに、ロケに参加した鷹匠とは別の鷹匠・石橋美里氏が『この映像を撮影した鷹匠の心と、番組は全く違う意図なので使わないで欲しい、と伝えましたが映像を無断使用されました』『使わないでね、って何度も繰り返し連絡をしたのに、最終的に知らないところで映像を使用されました』などとツイートしたんです。石橋氏の訴えを受けて、番組側は『「鷹狩り」の紹介をする際に許諾を得られていない映像を放送してしまいました』とミスを認め、公式サイトに謝罪文を掲載する事態にまで発展しました」(同)

 こうした前例もあり、『リア突』へ不信感を抱くファンもいるのだろう。今後の番組作りにおいては、企画協力者への誠意ある対応や、丁寧な取材を心がけてほしいものだ。

永瀬廉&西畑大吾、三浦翔平のフリに自ら「修二と彰」の名前出す

 7月24日にスタートするKing&Prince・永瀬廉主演の連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系/日曜午後10時30分~)。7月11日には、8日に行われた制作発表の様子が一斉解禁となり、Twitterで「#新信長公記」が日本トレンド1位となった。

 甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)を原作とする同ドラマは、2122年に…

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