人気YouTuber・ヒカキン、“暴言”連発! 「許さねぇ!」「ムカつく」ゲーム実況が炎上

 人気YouTuberのヒカキンが、ゲーム実況中に味方のプレイヤーに暴言を吐くなどしたため、視聴者から批判を浴びてネット上で炎上している。

 ヒカキンは7月12日、ゲーム実況チャンネル「HikakinGames」にバトルロイヤル型ゲーム『Apex Legends』の実況動画をアップ。その中で、味方プレイヤーに攻撃されてしまう場面があった。

「味方プレイヤーから攻撃を受けたヒカキンは、『何やってんの、こいつ。ウザ!』『お前、やべぇわ、苦手だわ』『あり得ねぇんだけど。一生許さねぇ!』『赤ちゃんかよお前』『ムカつくわ』などと、暴言を連発。さらに、味方プレイヤーの名前を出しながら『ウザいと思う人、“グッドボタン”押してね!』と視聴者に呼びかけていました(現在、該当部分は削除済み)。しかし、ヒカキンがこの味方プレイヤーの武器を横取りする場面があり、攻撃されたのはこれが理由でしょう。ヒカキンは自身の行いに気づかないまま、暴言を吐き続けていたのです」(芸能ライター)

 動画を見た視聴者からは、「逆ギレしてるのヤバいな。これがヒカキンの本性か……」「自分が悪いのに、味方のせいにしてるのは嫌な感じ」「なんでこの動画アップしたんだろう? 印象が悪くなると思わなかったの?」といったネガティブな声が多数寄せられ、ネットは炎上状態に。

 これを受けて、ヒカキンは19日にコメント欄で、味方プレイヤーの武器を奪っていたことは「全くわかりませんでした」と弁解した上で、「申し訳ありませんでした」と謝罪している。

「今回の暴言そのものには『そこまで気にならなかった』『“ゲーマーはみんな言ってる”程度の発言』などと擁護の声もありましたが、味方プレイヤーの名前を出しながら暴言を吐いたことについては、『どう考えてもやりすぎ』『相手のプレイヤーがかわいそう』といった指摘が多いです。ただ、中には『ヒカキンも人間なんだな』『“聖人”じゃない一面が見られてうれしい』との声もあり、感情的な言動に親近感を覚えた人もいたようでした」(同)

 人気YouTuberの中には、たびたび炎上騒動を起こす者もいるが、ヒカキンは炎上しないことで有名。ネット上で「聖人」と呼ばれるほどだ。

「ヒカキンは過去にアップした動画で、“炎上回避のレクチャー”をしていたことも。その中では、『LINEも裏アカも鍵アカもすべて流出するし、外出したら360度カメラに監視されていると思ってやましいことがないように振る舞おう』と発言しており、普段から炎上しないために、かなり注意しているようです。そんなことから、ネット上では好感度が高く、子どもにも安心して見せられるYouTuberとしても評価されていたのですが、一度の炎上でも、ほかのYouTuberよりダメージは大きいかもしれません」(同)

 一方で、ヒカキンのファンからは「あんまりこんな姿を見ないので心配です。たまにはゆっくり休んでくださいね」「“聖人”のプレッシャーが大きいのかも。無理しないでほしい」などと心配するような声も上がっていた。

 今回の炎上は、心身の不調から起こったのかは不明だが、ヒカキンは今後も“聖人”でい続けられるだろうか。

7 MEN侍・菅田琳寧、田中みな実を「リスペクト」!? 夏バテ解消食材を熱弁

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月16日放送回は、出演予定だったHiHi Jets・高橋優斗と橋本涼に代わり、7 MEN 侍・本高克樹と菅田琳寧のコンビが初登場した。

 番組冒頭、本来出演予定だった高橋と橋本は「“大事をとって”お休みする」と菅田の口から説明されたが、翌17日にジャニーズ事務所はHiHi Jets・猪狩蒼弥と、美 少年・佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹が新型コロナウイルスに感染したと発表。高橋と橋本が濃厚接触者となったためか、急きょ7 MEN 侍の2人が代打を務めることになったようだ。

 なお本高は、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧がパーソナリティを務める『らじらー!』午後8時台と、浜中文一と関西ジャニーズJr.内ユニット・Lilかんさいの大西風雅が出演した9時台にもゲストとして登場。3時間連続での出演となったが、ラジオ出演前は事務所で7 MEN 侍のバンドリハーサルをしており、「急きょ、お声掛けいただいて、走って来た感じですね」(菅田)と、本当に直前で出演が決まったようだ。

 そんな中、最近は猛暑と雨の日が続いて体調管理が難しいという話題になり、菅田は「みなさん、水分とかしっかりとって! 枝豆いいですよ。枝豆! ビタミンB1、B2が入っていて疲労回復にもいいし、夏バテの解消にもなるの。めっちゃおすすめ!」と早口で熱弁。これに本高が「田中みな実さんくらいしゃべるじゃん」と驚くと、菅田は「まぁリスペクトしていますからね!」と返していた。

 また、リスナーから今年の夏の計画を送ってもらい、その計画が“Pika Pika”かどうかを判定する「Pika Pikaサマー」コーナーでは、「一人暮らしなので夏休みを利用して家の大掃除をする予定です」というお便りが届き、小学生の頃から掃除が好きだという菅田に対して、本高は「俺がめっちゃ楽屋とか汚しちゃうじゃん」と自ら告白。

 すると菅田は、「ほんと汚い」と食い気味でコメント。「そこは嫌なんだ?」という本高からの質問に「嫌だ」と即答し、「どこまで言っていいのかわからないけど、一番直してほしいのは、“飲んだドリンク(の容器)はちゃんと捨てなさい”ってことよ」とダメ出し。ふたを開けたままにしておいたペットボトル飲料を、「わからず飲んでいるときはある」と明かした本高に「一番バッチいからね! 頼むよ!」と注意していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「克樹の口から田中みな実さんの名前が出るとは(笑)」「たとえが田中みな実なの笑える」「こんなムッキムキなのに田中みなみリスペクトな琳寧(笑)」「りんねちゃん、田中みな実さんリスペクトしてるのかわいい」「掃除好きな琳寧えらい!」「克樹くんがズボラで琳寧ちゃんが掃除好きなのパブリックイメージと反対ぽくてかわいいよね」などのコメントが寄せられていた。

坂口杏里、交際12日婚を告白! 「赤ちゃんほしい」「ママがやりたい」の熱望に格闘家夫は……

 元タレントの坂口杏里と夫の進一さんが7月20日、インスタグラムでライブ配信を行い、交際期間12日のスピード婚であることを明かした。

「坂口は6月8日、インスタグラムのストーリーズで結婚を発表。新宿・歌舞伎町のバーで店長を務める夫・進一さんは“トランスジェンダー格闘家”としても活動していて、結婚前からメディア露出に積極的でした。7月18日には、夫婦のYouTubeチャンネル『坂口杏里と旦那の日常』を開設し、坂口は『毎日投稿する』と宣言。開設から3日ほどで、チャンネル登録者数5,000人を突破しました」(芸能記者)

 20日のインスタライブでは、結婚に至った経緯を詳しく説明したほか、視聴者から寄せられた質問に答えた2人。それによると、出会ったのはバーだといい、「2年前の監禁事件」のトラウマで「夜、寝られない」と訴える坂口に対し、進一さんが「じゃあ、うちに泊まれば?」と声をかけたことが、仲を深めたきっかけのようだ。

 なお、坂口の言う「監禁事件」とは、2020年に坂口がSNSで「監禁された」などと訴えた騒動に関係しているとみられる。

「当初、坂口を自宅に招いた進一さんは、坂口をベッドで寝かせ、自身はロフトに寝ていたそう。その後、連日泊まりに来るようになった坂口のほうから『付き合っても(2人の関係は)変わらなくない?』とアタック。告白は進一さんのほうから行い、入籍したのは交際からわずか12日後だったそうです。ちなみに彼は、『(知り合うまで)杏里が周りからなんて言われてるか、知らなかった』とも話していました」(同)

 3月に開催されたホスト格闘技イベント『宴 -UTAGE-』では、「史上最強の竿無し男 俺に急所はない。」というキャッチフレーズで出場していた進一さん。

「今回の配信では『夜の営みはどうしてるのか?』という際どい質問も寄せられ、2人は『武器を使ってます』『ないものを付けてる』などと赤裸々に回答。また、『赤ちゃんほしくなったらどうするの?』という質問に対し、坂口が『子どもほしい!』『赤ちゃんほしい。育児がしたい。ママがやりたい』と熱望すると、進一さんも何かしらの手段で子どもを持ちたいと同調していました」(同)

 そんな幸せそうな同夫妻だが、ネット上では「交際12日で結婚って、早すぎない?」「12日で、相手のことわかるのかな?」と心配する声も見られる。実際、坂口は13日、ストーリーズで進一さんへの不満を漏らした際に「こう書いたらそんな彼と結婚したお前が悪いって思うと思いますが、結婚してからわかった事だらけです」とつづっていた。

「著名人夫婦の中には、交際2カ月で“デキ婚”した赤西仁・黒木メイサ夫妻や、“交際0日婚”(その後、離婚および再婚)が話題となった國光真耶(小林麻耶から改名)・國光吟夫妻のように、今でも関係が続いている“スピード婚夫婦”は少なくありません。最近は、進一さんの優しい人柄から、『杏里ちゃんの旦那さんが信頼できそうな人でよかった』『進一さんは、何があっても杏里ちゃんのこと守ってくれそう』と安堵するネットユーザーも多く、進一さんの好感度も上々のようです」(同)

 ライブ配信では、入籍の届け出をする際、役所で「寝てしまった」と明かしていた坂口。今後も、微笑ましい夫婦のエピソードが、ネットユーザーの関心を集めそうだ。

ハイヒール・モモコ「ギョーザの容器にシャネル収納」、Mattの日焼け対策は⋯⋯芸能人の珍習慣

編集G 暑くなってきて、最近毎日アイスを食べてる。暑さを理由にビールの量も増えてる。やめたいけどやめられない!

しいちゃん ほどほどにしなよ〜。ちなみに、芸能人にもいろいろな習慣があるようだよ。まずは、ハイヒール・モモコの変わった習癖から紹介するね。モモコは6月20日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演。「節約派・浪費派」のトーク企画で「飲み会は割り勘か」という話題になると、節約派であるモモコは「6人くらいで割り勘な感じやったら、お店の人に『今日割り勘やから、ちゃんと6人誰が何を飲んだか全部メモっといてね』って言う」と話してた。自分はいっぱい酒を飲むけど、割り勘だと飲まない人に申し訳ないから、「それはそれでキッチリ」とコメント。

編集G 飲めない人への気遣いはありがたいけど、お店の人はめんどくさそう。

しいちゃん ネット上では、視聴者からも「お店の人に頼むのはおかしい」「自分が人より多く飲むなら、人より多く出せばいい」という声があったよ。また、シャネル好きのモモコは、節約に節約を重ねて浮いたお金でシャネルを買う「貧乏シャネル」を自称。使用済み紙コップやマクドナルドのポテトやドリンクの空き箱を「もったいない」と洗って保存したり、番組出演時に紹介した料理の食べかけや、撮影用の料理をファスナー付き保存袋に入れて持ち帰ってるんだって。

編集G 節約って、そこまでやってるの? 激安スーパーで買い物するレベルかと思ってた。

しいちゃん 自宅にはシャネル専用の部屋があって、ギョーザの容器にシャネルのイヤリングを収納している様子もVTRで紹介されてた。それに対しては、ネット上で視聴者から「ギョーザの空き容器にシャネルはひどい」などとあきれる声もあったよ。

編集G ギョーザの空き容器、ウケる。ダイソーのアクセサリーケースより安くてエコだね。ま、本人がいいならいいんじゃない?

しいちゃん 7月19日には、Mattが自身の公式インスタグラムで、「夏生まれだけど暑すぎて溶けそう #外出時ほぼこの状態」として、頭からストールを巻いて、日傘にサングラスをかけて日焼け対策をした写真をアップ。「腕は隠さない?」というコメントには「暑いので日焼け止め何度も塗り直します」と返答していたよ。

編集G 日焼け対策が徹底されてるね。見習いたいところだけど、頭からストールを巻くのは長袖の服を着るより暑そう……。これにマスクを着用したら、かなり目立つね。

しいちゃん ちなみに、Mattは7月18日にホームパーティーを開き、自身の28歳の誕生日を祝ったことを報告。「カウントダウンホームパーティーでは総勢40名、来てくださり本当に楽しかったです」と、庭に豪華なケータリングを用意し、すし職人も呼んで食事を振る舞ったことがわかる動画をアップしている。

編集G うわ、これ自宅なの? 森の中にある豪邸みたい。うちは4人来客があったらすでに密状態だけど、40人も招待できるなんてさすがの広さ! すしも食べられるなんて、Mattと友達になりたい。

しいちゃん 中村倫也は7月15日に『ひるおび!』(TBS系)へ出演。番組内で、人気ミステリー短編集『#真相をお話しします』(結城真一郎著/新潮社)が紹介されていた流れから、「ミステリー小説を普段読むか」と問われた中村は「僕は、もうほとんど文字は読まないです」「年がら年中、台本読んでいると、休みの日に『文字ーっ!?』ってなっちゃいます」と正直に返答。スタジオでは笑いが起きてた。

編集G 素直な回答だね(笑)。ところで、モモコの節約術を聞いて気づいたんだけど、今食べてるアイスクリームのふた付き容器、何かの整理に使えそう……。きれいに洗ってとっておこーっと!

あびる優は「人間でなく動物」!? 才賀紀左衛門、7歳娘への“刷り込み”疑惑に「怖すぎ」ネット悲鳴

 タレントのあびる優から、“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門が7月21日、ブログを更新。娘との仲睦まじい様子を投稿した。

 才賀は「ゆっくりの朝」と題したエントリーで、娘に「パパ~今日から夏休み~」と起こされたことを報告。「パパこっち来て寝転がって」と頼まれたようで、才賀をベッド代わりにしてリビングでアニメを見ている娘の写真を公開している。

 現在、前妻であるあびるとの間に設けた7歳の娘と、事実婚状態のフリーライター・絵莉さんと3人で同居している才賀だが、20日付のニュースサイト「文春オンライン」で、あびるから親権をめぐるトラブルを告発された。

「2019年にあびると離婚し、自身が親権を持つことになった才賀ですが、同報道によると、昨年4月、東京高裁が親権者をあびるに変更するとの決定を下したにもかかわらず、才賀が引渡しに応じないのだとか。加えて、娘が昨年2月頃からあびるを『ママ』ではなく『優ちゃん』と呼ぶようになったり、東京家裁の調査官に対して『ママじゃないから。優ちゃん。人間でもないし。動物だよ』と発言したといい、才賀による娘への“強力な刷り込み”があった可能性を報じています」(芸能記者)

 さらに、昨年11月にあびるが申し立て認められた“間接強制執行”により、「引渡しをしない場合、1日あたり4万円を支払うこと」との命令が家裁から下っているというが、あびるは一切支払われていないと主張している。

「今回、あびるが『文春』に顔出しで登場したということは、所属事務所のホリプロが彼女の告発にGOサインを出したということ。そういう点では、少なくとも法的な部分に関しては、あびるが虚偽の告発をしているとは思えません」(同)

 ネット上では、あびるが過去に不倫疑惑や酒癖の悪さが報じられたことを蒸し返す人も多く、「どっちもどっち」と冷めた声が散見されるほか、「娘さんがつらい思いをしていないといいけど」「7歳だと文字も読めるし、いろいろわかる年頃なのに……」と娘を心配する声も目立つ。

 また、娘が発したとされる「人間でもないし。動物だよ」というワードの強烈さもあり、「娘さんにとってはたった1人の実母なのに、“人間でもない”と刷り込む父親、恐怖でしかない」「どれだけ悪口を吹き込んだら幼い子どもがそんなことを言うようになるのか……。精神的な虐待? 怖すぎるんだけど」と悲鳴にも似た意見も多い。

「才賀は『文春オンライン』の報道直後の20日深夜、ブログに『なにを言われようが家族一番で家族の事を考えて行動、生活してます』と今回の騒動を意識したような文章をつづっています。今後、才賀が週刊誌などで反論すれば、あびるとの暴露合戦がますます激化する可能性もあり、しばらくは才賀の動きに注目が集まりそうです」(同)

 なお、才賀は16日に放送された婚活リアリティー番組『セカンドチャンスウェディング2』(ABEMA)にゲスト出演。娘と絵莉さんの仲の良さをアピールする場面があった。

「才賀は同居中の娘について『めっちゃかわいい』を連発し、『娘が(絵莉さんのことを)めちゃくちゃ大好きで、自分からがんがんがんがん電話するし、僕のいないとこで彼女にすごい懐いて(いる)』とコメント。さらに、司会のケンドーコバヤシから『新しい彼女とはどうするんですか?』と問われた際には、『僕がまだまだできてないことが多いので』と前置きし、『良いタイミングで結婚とかもできたらなと思ってます。それはもちろん』と結婚の意思を明かしていました。これだけ見れば“良きパパ”という印象ですが、違法に娘と同居しているとしたら大問題です」(同)

 子育てブログが人気の才賀と、意を決して告発に踏み切ったあびる。この先の展開がどうであれ、娘が幸せに暮らせることを願うばかりだ。

飯豊まりえ、“地味”先輩・川栄李奈に続く? 『ちむどんどん』『オクトー』次々話題

 川栄李奈に続く?

 飯豊まりえの女優としての存在感がこのところ増している。特にここのところ話題だったのが、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』への出演だろう。

 2015年上半期の『まれ』では土屋太鳳演じる主人公のケーキ屋で働くことになる少女として終盤に登場したが、2度目の朝ドラでは、主人公・暢子(黒島結菜)の幼なじみ・和彦(宮沢氷魚)の同僚・恋人である大野愛役…

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TKO・木本武宏、詐欺まがい投資トラブルのうわさは1年前から……後輩ら勧誘で「被害届出されてもおかしくない」

 7月19日、ニュースサイト「日刊大衆」が、TKO・木本武宏の金銭トラブルについて報道。TKOといえば、2019年9月発売の「週刊大衆」(双葉社)で、木本の相方・木下隆行による後輩芸人への暴力行為や、金銭トラブルなどが報じられ、事務所を退所する運びとなったが、昨年頃から、一部業界関係者の間で「木本も大きな問題を抱えているとうわさになっていた」(テレビ局関係者)ようだ。

 今回の「日刊大衆」によると、木本は投資で失敗して“億超え”の借金を抱えてしまったとか。さらに、後輩芸人など、芸能関係者にも投資ビジネスの勧誘を行い、それが詐欺まがいの話だったという疑惑も浮上。一部では警察当局が動いている話もあるといい、木本の“テレビ界追放”の可能性も示唆している。

「TKOはもともとコンビで松竹芸能に所属していましたが、19年9月、木下がオジンオズボーン・篠宮暁の顔面にペットボトルを投げつけ、ケガをさせていたことなどを『週刊大衆』が報道。その後、同10月には『女性自身』(光文社)や『週刊文春』(文藝春秋)、『女性セブン』(小学館)が、木下の“パワハラ行為”などを立て続けに伝え、結局、20年3月に事務所側が彼の退所を発表しました。当時『TKOは解散せず、木本武宏は引き続き弊社所属で芸能活動を行います』と報告されていたものの、今度はその木本に問題が浮上してしまったわけです」(芸能ライター)

 現状、松竹芸能は報道に関するコメントなどは出していないが、木本のTwitterは6月末で更新を停止している。さらに、出演番組にも“異変”が生じているようだ。

「木本は、毎週火曜にBS11で放送されている情報バラエティ『アプリ学院!』でMCを務めていますが、『日刊大衆』の第一報が出た同日の7月19日放送回では、なぜか『2022年6月17日に収録したものです』と、出演者に何らかのトラブルが起きたことを推測させる不穏なテロップが入っていたんです。また、公式サイトでは『7月19日放送分の見逃し配信は、都合により1週間の配信となります』と、なぜか通常では1週間以上行われていた配信が、短い期間で終了する旨をアナウンス。テレビ局側がこうした対応を取り始めたことで、ネット上でも徐々に『木本が投資トラブルでテレビから消えるのでは?』などと、騒がれだしています」(同)

 木本自身が借金を抱えただけならまだしも、警察沙汰に発展する可能性もある場合は、「やはりテレビ出演は難しい」(同)という。

「もし木本が、自身を通じて投資した人たちに返金をしていない場合、『木本に騙された』として被害届を出されてもおかしくなさそう。実は1年ほど前、一部マスコミ関係者の間で、木本が投資ビジネスで“しくじった”という話がささやかれ、その時点で『1億円を超える投資資金が焦げついている』とも言われていたんです。現在、芸能界から即刻追放されるような状況にまで陥っているのかは不明ながら、SNSの停止やテレビ局側の対応を見る限り、裏で何かが起きているのは間違いないでしょう」(前出・テレビ関係者)

 木本、また松竹芸能の動向に注目が集まる。

キスマイ玉森裕太、中村アンとの距離が近すぎ? “熱愛”説まで浮上するワケ

 仲が良いのはいいことだが……。

 Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『NICE FLIGHT!』が7月22日より放送が始まるのに合わせ、出演者が同局のさまざまな番組に出演しプロモーションに励む中、18日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!!3時間スペシャル』での玉森と中村アンの様子に、一部ファンがざわついているようだ。

 『NI…

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手越祐也に凋落報道続出も…TikTokに『イッテQ』復帰望む声殺到のワケ

 タレントの手越祐也が7月9日、公式TikTokに北海道日本ハムファイターズの“きつねダンス”の動画を投稿。これが公開から10日ほどで130万回再生を突破した。

 なお、きつねダンスとは、ホームゲームで「ファイターズガール」(チアリーディングチーム)が踊るダンスの通称。手越は、7月2日に行われた日本ハム対オリックス戦に“きつね耳”と“尻尾”をつけて登場し、持ちネタの「テイ!」を…

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なすなかにし、「ブレーク前の確変状態」!? ロケ番組で重宝される“熟練の技”

 芸歴21年の漫才コンビ・なすなかにしが、このところ勢いを増している。『ラヴィット!』(TBS系)『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を中心に、『昼めし旅~あなたのご飯見せてください!~』『よじごじDays』(テレビ東京系)といった番組のロケに多数出演。 

 さらに5月には念願の冠番組『なすなかにしのバズっちゃ!! ー100万回再生への道ー』が、富山県・チューリップテレビでスタートした。「特にロケで重宝されるコンビで、現在はブレーク前の“確変状態”に入っている」(テレビ関係者)という

 立ち位置が向かって右の那須晃行は41歳。対して左のボケ担当、メガネをかけている中西茂樹は44歳と、若手とは程遠い中年コンビのなすなかにし。略称は「なすなか」で、2人は“いとこ”同士だ。

「見た目も中年そのもので、芸能人オーラといったものは失礼ながら感じられません。しかし、そんなボンヤリした見た目が、今では“安心感がある”“敵をつくらない”などと良い方向で言われるように。売れると弱点が売りに代わるのが世の常です(笑)」(同)

 芸歴21年。それまでは実力があっても“売れそうで売れない”芸人の代表格だったという。

「彼らは1991年にコンビを結成しています。その年、有名どころでは、くりぃむしちゅー(旧『海砂利水魚』)、キャイ~ンがコンビを結成しているので、 “なすなか”も立派なベテラン組。『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)や『THE MANZAI 』(フジテレビ系)などさまざまな賞レースに挑むも、そこで芽が出ることはありませんでした。ちなみに2004年9月4日の『スポーツ報知』の記事では“人気上昇中の松竹芸能の漫才コンビ”と紹介されていますが、その後どうなったのかは見ての通りです」(放送作家)

 17年4月、火曜深夜に『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)がスタート。そこで、なかなすにしの2人もレギュラー出演者に加わったが、ブレークには至らず。チョコレートプラネット、Mr.シャチホコ、りんごちゃん、フワちゃんなどが番組から羽ばたいていく中、結果を出すことができなかった。

 それが現在では各局で露出が増加。ブレークポイントはどこにあったのだろうか?

「直接的な要因は、ウッチャンナンチャン・内村光良司会の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)だったように思います。昨年5月17日深夜に『笑神様は真夜中に…』と題してオンエアされた特番では、なすなかを始めとする中堅コンビ5組が、決められたロケ場所でボケ合戦を展開。そこで2人は優勝しました。ロケで絶賛されたのは、例えば、ベルト状のラインの上でバランスを楽しむ『スラックライン』のリポート。なすなかは、スラックラインまで『ワープする』と前フリをしてジャンプするも、着地した先がライン上で、案の定転倒。このボケが、内村に『教科書を見たような気がする』と絶賛されていました」(同)

 内村の後押しもあり、そんな熟練の技にあらためて光が当たったのだろう。しかも、コロナ禍がいったん収束し始め、テレビ業界もロケを再開したタイミングにばっちりハマったともいえそうだ。

「2人はロケだけでなくスタジオトークも意外とできるため、『ラヴィット!』ではスタジオにも呼ばれています。また、ひとつ対応を間違えれば炎上しかねない、アイドルとの絡みも抜群。例えば、『乃木坂46弓木奈於とやみつきちゃん』(ひかりTV)では、乃木坂のメンバー・弓木奈於とたびたび共演していますが、彼女の天然発言にも単にツッコミを入れるのではなく、しっかりと拾い、やんわりと笑いに変えています。『ラヴィット!』のロケでは櫻坂46・山崎天と同行し、発言をうまくフォロー。山崎もリラックスして話していました」(同)

 テレビ業界ではもっぱら評判が高い様子のなすなかにしだが、一方で新型コロナの感染者数が増加中とあり、再びロケ番組が縮小、中断する可能性もある。その時こそ、なすなかにしの芸人としての“真価”が問われそうだが、果たして……。
(村上春虎)