『ジュラシック・ワールド』に1作目へのオマージュ盛り込まれまくった理由

 7月29日に満を持して日本公開となる『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』の公開直前を記念して今週と来週、2週に渡ってシリーズの一作目と二作目を金曜ロードショーで放送します。まずは第一弾『ジュラシック・ワールド』(2015)。

 本作は『ジュラシック・パーク』シリーズの4作目にしてシリーズのリスタートとなる一作目。1作目から22年の時間が経過した……という設定で、これは『…

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Sexy Zone・中島健人、七夕前日に「声が聞きたくなって」と電話がきた俳優明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月18~21日の放送回に中島健人が登場。19日の放送では、七夕の前日の夜、俳優・赤楚衛二から電話がかかってきたエピソードを明かした。

 現在、Sexy Zoneはコンサートツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022ザ・アリーナ』の真っただ中。7月6、7日は名古屋の日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホールでライブを行っており、中島は七夕当日のライブを、「俺らが彦星でセクラバ(Sexy Zoneファンの総称)が織姫」「その間に天の川が流れ時が過ぎたわけですよ。やっぱ、俺ら出会えちゃったわけ」「『離れたくないなー』みたいな。で、『いいなぁ』と思った」と回顧。

 続けて「面白かったのが……」と切り出し、ライブのMCで中島が七夕の話をした瞬間に会場には「フゥ~!」「待ってました!」という空気が流れたことを振り返りつつ、「お前ら、勘違いすんなよ。俺だぞ? 言うだろ(笑)!」とファンに訴えた。

 というのも、ファンには“中島なら織姫と彦星の話をするだろう”と予想するのではなく、“確定事項”として受け止めてほしかったそう。「『言うだろうな?』じゃないのよ、(俺なら)言うだろ! 当たり前じゃん。七夕にライブができてることって、すごいうれしいじゃん!」と、喜んでいたとか。

 そして、「私が話をしたいのはその前日の話」として、6日のライブを終えてホテルで過ごしていた際、午後11時45分くらいに赤楚から電話がかかってきたことを報告。中島が「どうしたの?」と電話に出ると、赤楚に「いや、なんか声が聞きたくなっちゃってさ」と言われたといい、中島は赤楚を「“前日織姫ちゃん”みたいな(笑)」と名付けて笑った。

 また、中島は翌日もライブを2公演控えていたことから、午前0時半には寝る予定だったものの、電話が長引いたため、就寝したのは2時30分頃だったと告白。「衛ちゃん、どう思う?」と日頃の愚痴を聞いてもらい、赤楚も「わかる、わかる!」と寄り添っていたようだが、急に電話の向こうから「ジャー」と大きな水音が聞こえたため、中島は「えっ? 何やってるの?」と戸惑ったそう。

 なんと、赤楚は「ごめん、今シャワー浴びてる」と、電話をしながらシャワーを浴び始めたといい、さすがの中島も驚いたようで「シャワーを浴びながら電話をする親友。あの人、結構ね、特殊よ」とコメント。

 なお、中島は電話をしている途中に、「あれ? 衛ちゃん、俺に(電話)かけてくれたのって、今日七夕じゃん。昨日7月6日だよね。1年前の7月6日って、『かのきれ』の初回放送日じゃね?」と、赤楚と仲良くなるキッカケになったドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、2021年)の初回放送と同じ日であることに気がついたという。

 「すごいエモい日に電話をかけてくれて。でも、意図的じゃないんだよね。でも、そういう数奇なご縁というか」としみじみ。赤楚が忙しい中でも「健ちゃん、ライブ行きたいよ!」と言ってくれたとうれしそうに語った。

 そんな中島は、今まで友達にいろいろ話すことはなかったというが、音楽面については「絶対にまず粗品くんに送る」「作った曲とか、絶対にまず最初に聞いてもらう」と、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品に相談することを告白。

 一方で、赤楚とは日常的な会話をしているようで、「プライベートの話とかここまでやっぱり価値観が一緒っていう人もまた珍しくて。そういう素晴らしい友達との一夜がありました」と話をまとめたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「前日織姫ってワードがさすがケンティだよ」「ケンティと赤楚くんが長電話するほど仲良しでニヤニヤしちゃう」「何でも話せる親友に巡り会えて良かったね」「シャワー浴びながら電話って彼女じゃん。赤楚くん〜」などの反響が続出。

 また、中島はラジオ放送翌日、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人連載「KenTeaTime」に、赤楚とランチをした際に食べたというハンバーガーの写真をアップ。ネット上では、赤楚のファンからも「相変わらず仲良しで定期的に情報教えてくれて助かる」「ケンティからあふれ出る赤楚さん愛を見るだけでも、ジャニーズのブログに課金する価値はある」などの声が上がっていた。

TKO・木本武宏、最新YouTube動画の「笑えない」内容! 相方・木下隆行はなぜか削除の事態

 巨額の投資トラブルが明らかになったお笑いコンビのTKO・木本武宏。現在、レギュラー番組の打ち切りが次々と発表され、所属事務所「松竹芸能」を退所する意向だと報じられるなど、大きな騒動になっている。

 そんな中、ネット上では木本のYouTubeチャンネル「TKO木本武宏のキモトゥーブ」にアップされた、ある動画に注目が集まっているという。

「件の動画は7月5日に公開されたもので、映画コメンテーター・有村昆がゲスト登場しています。有村といえば昨年5月に『フライデー』(講談社)で不倫を報じられ、当時のレギュラー番組5本を降板して活動を自粛。同7月にはフリーアナウンサーの丸岡いずみと離婚しました。そんな有村と木本が都内のサウナを訪れる動画で、有村は自粛中にこの施設で“滝打ち”をしていたとか。『精神修行でした』とコメントすると、木本は『自粛って、なんかあったんですか?』とイジっていました」(芸能ライター)

 しかし、木本の投資トラブルが明るみになったことから、現在この動画には「特大ブーメランじゃん」「“なんかあった”は、木本さんのことですか?」「もう笑えない動画になってしまった」といった書き込みが多数寄せられている。

 そんな中、相方・木下隆行のYouTubeチャンネル「TKO木下のキノちゃんねる〜天まで届け〜」では、ある動画が削除されたという。

「木本の投資トラブルが報じられた21日夜、木下は『後輩に説教されました』と題した動画をアップ。撮影を担当したお笑い芸人・永野が、木下をイジりながら説教するといった内容でしたが、コメント欄には木本を心配する声や、騒動についてコメントを求めるような声が書き込まれていました。しかし、公開から約1時間後には『動画を再生できません この動画は非公開です』と表示されるようになり、現在はなぜか閲覧できない状態になっています」(同)

 そのため、木下のYouTubeでは17日公開の動画が最新のアップとなっているが、この動画にも「相方さんを助けてあげて」「なんか説明が必要なのでは?」「今ここで動画出さなくていつ出すの? 絶対再生回数伸びますよ」などと、“木本の騒動を取り上げろ”といったコメントが続出している状況だ。

「なお、木下は“後輩へのペットボトル投げつけ”などのパワハラを報じられ、2020年3月に松竹芸能を退社しています。その後、コンビで活動することはなかったものの、現在も解散はしておらず、昨年1月には木下がインスタグラムで木本とのツーショット写真を公開したことも。それだけに、お笑いファンからは木下からもなんらかのアクションがあることを期待しているのでしょう」(同)

 コンビそろって大きな騒動を起こし、窮地に立たされているTKO。YouTubeというツールを使って、本人たちからコメントが出されることはあるだろうか。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔ドラマ『純愛ディソナンス』2週連続“打ち切り圏内”の危険度

 7月21日、Hey!Say!JUMP・中島裕翔の主演ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)第2話が放送され、世帯平均視聴率4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。第1話で記録した4.8%から2週連続で4%台、しかも後退しているとあって、「フジテレビは今回、世帯視聴率を重視していないかもしれないが、数字だけ見れば、2週連続“打ち切り圏内”といえる」(芸能ライター)そうだ。

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で放送中の『純愛ディソナンス』は、高校の音楽教師・新田正樹(中島)と、彼が副担任として受け持つクラスの生徒・和泉冴(吉川愛)を取り巻く複雑な環境、そして2人が“禁断の恋”に落ちていく姿が描かれる。

※本記事は『純愛ディソナンス』第2話のネタバレを含みます。

 第2話では、正樹の大学時代の先輩である教師・小坂由希乃(筧美和子)が遺体で発見され、警察が捜査を開始。クラス担任の加賀美理(眞島秀和)から由希乃の死を伝えられた冴はショックを受ける。そんな冴は後日、3者面談で、加賀美からある大学の「指定校推薦枠に推せる」と言われて喜ぶが、母親の静(富田靖子)は大学へ行く必要性を疑問視。その時、正樹が冴に助け舟を出して……という内容だった。

「この日はドラマの放送直前まで、中島にとってジャニーズ事務所の先輩にあたるKinKi KidsがMCを務める音楽バラエティ『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』(同)が放送されていて、こちらは世帯平均10.0%を獲得。シンガーソングライター・吉田拓郎の“最後のテレビ出演”とアナウンスされており、KinKiの堂本光一と堂本剛のほか、ジャニーズからは木村拓哉や生田斗真、風間俊介も出演して番組を盛り上げました」(同)

 しかし、続く『純愛ディソナンス』が始まると、残念ながら視聴者はチャンネルを替えてしまった様子。

「同作は、出演者や題材からして若年層の視聴者にターゲットを絞っているとみられ、フジテレビとしても世帯視聴率にはそこまでこだわっていないのかもしれません。とはいえ、通常“打ち切り圏内”といわれる4%台を初回から連発している状況は心配です」(同)

 なお、「木曜劇場」枠で放送されてきた連続ドラマの平均視聴率で、歴代最下位となっている『モトカレマニア』(新木優子と高良健吾のダブル主演)は、5%台でスタート後、4%台を経て3%台に落ち込むという推移を辿っている。初回から4%台で始まった『純愛ディソナンス』は、「このままだと2%台落ちの危険性もある」(同)という。

 一方、同作を視聴しているネットユーザーからの評判は良く、「中島くんっていい演技するんだね」「こんな先生がいたら最高」などと主演の中島を褒める声のほか、怪しい動きを見せている国語教師・碓井愛菜美役の比嘉愛未について「比嘉さんが陰気な役を演じるのって珍しい」「普段のイメージと全然違う。すごい演技力」という評価も。

 また、今回は富田演じる冴の母・静の“毒親”ぶりも目立ち、「富田さん、やばい母親の演技がうますぎる」「本気で腹が立つ毒親だった」との感想もみられた。

「ただ、第3話の予告で『そして物語は5年後へ』とテロップが出たことで、『もう5年後の話!?』『高校が舞台のドラマかと思ってた。それにしても展開早くない?』と動揺する視聴者も。この切り替わりが、視聴率によい影響を及ぼすといいのですが」(同)

 評判は悪くないドラマだけに、好意的な口コミの広がりにより、視聴率が上昇することを祈りたい。

King&Prince・岸優太、KinKi Kidsの前で失態! CDリリース順は「正直わからない」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。7月21日の放送には、相葉ら「魂チーム」の対戦相手として、KinKi Kids率いる『LOVE  LOVE あいしてる』(同)チームが登場した。

 この日、魂チームが最初に行ったのは、「KinKi KidsシングルCDリリース順グラデーション」。KinKi Kidsの楽曲「全部だきしめて」「フラワー」「愛されるより 愛したい」「ジェットコースター・ロマンス」「雨のMelody」「硝子の少年」を、リリース順に並び替えるという、KinKi Kidsの後輩としては絶対に間違えられない問題だ。

 相葉は、「フラワー」「全部だきしめて」「ジェットコースター・ロマンス」「硝子の少年」「愛されるより 愛したい」について、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバックダンサーとして踊ったことがあるといい、並べ替えにも自信満々。さらに、トップバッターとなった風間俊介もJr.時代にすべての曲をバックで踊り、シングルも自分で買っていたとのこと。

 そんな風間は、間違えやすい中間の順番から埋めるために、「ジェットコースター・ロマンス」を3番目だと予想。「僕が事務所に入らせてもらったのがKinKiさんデビューの年で、そこからデビューから後ろで踊らせてもらってきたので」と、堂々と理由を語った。

 一方、2番手のジャニーズWEST・藤井流星は、KinKi Kidsの前では関西ジャニーズとして「直の後輩」と語っていたが、いざ順番を選ぶとなると、「自信ないです」とポツリ。結局、もっとも簡単なデビュー曲「硝子の少年」を1番だと予想し、魂チームから「それはない!」「『硝子』泥棒!」と、大ブーイングを食らっていた。

 さらに、King&Prince・岸優太に至っては、10代の頃に堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』に出演したことから、「“僕の師匠”と言っても過言ではないくらい、歌とかダンスとか全部教えていただいた」と告白し、「フラワー」を6番だと予想。

 しかし、そんな岸を見た相葉や風間、Sexy Zone・佐藤勝利は、間違いに気づいたのか思わずあぜん。岸はこの失態に、「最初に言わせていただくと、正直わからないです!」と言い放ち、6番目に選んだ理由について、「(CDジャケットの)画素数的な……」と説明していた。

 その後、相葉と佐藤の連携プレーによって「フラワー」の順番が5番目に変更され、見事全問正解の“パーフェクトグラデーション”を達成。ミスをフォローしてもらった岸は、「危なかったです! 相葉くんにマジ感謝です……!」と、ホッとした様子を見せていた。

 一方、当のKinKi Kidsはというと、堂本剛はきちんと順番を把握していたようだが、光一は「それで合ってるか?」と首を傾げていたとのこと。“本人もわからない”という、まさかの展開にスタジオは大爆笑だった。

 この日の放送に視聴者からは、「岸くん、光一さんのこと『師匠』とか言ってるのに間違えてて笑った」「相葉くんと風間くんがいたから安心して見られた!」「ジャニーズ問題面白かった! もっと出してほしいな〜」といった声が集まっていた。

町田啓太『テッパチ!』第3話、集団で罵倒&暴力シーンが物議「ダメでしょ」「シャレにならない」

 劇団EXILEの町田啓太が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『テッパチ!』。7月21日に放送された第3話で、虐待のトラウマに悩む仲間に対して、主人公らが“ショック療法”による荒療治を行う場面がメインで描かれ、物議を醸している。

 完全オリジナルの同作は、町田演じる陸上自衛隊の自衛官候補生である国生宙(こくしょう・ひろし)が、配属された第一班の仲間たちと友情を育み、人とのつながりの大切さを体現していく物語。第3話の世帯平均視聴率は、4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

「初回は7.6%で発進した同作ですが、第2話は5.6%まで下降し、第3話では“打ち切り圏内”ともいわれる4%台にまで落ち込んでしまいました。同作は『防衛省の全面協力』を謳っており、撮影では自衛官のエキストラ参加や、陸上自衛隊が保有するヘリコプターや車両などが使用されているそうですが、実際の自衛隊ではあり得ないであろう演出重視のシーンが目立つため、『自衛隊の訓練ってこんなにユルいの?』『これに防衛省がOK出してるのが驚き』などと疑問の声も少なくありません」(芸能記者)

※本記事は『テッパチ!』第3話のネタバレを含みます。

 第3話では、物静かな自衛官候補生・武藤一哉(一ノ瀬颯)が訓練中に教官から叱責された際、突然暴れだすという事態が発生。その原因が、過去に父親から虐待を受けていたことによるフラッシュバックであると知った宙(町田)は、武藤に「なら鍛えてやるよ」と宣言。剣道場に第一班のメンバーを集め、「これからこいつを、俺たちでぼっこぼこにする!」と伝え、1時間にわたり集団で武藤に「お前、終わってる!」「生きてる価値ないんちゃうか!?」「人殺してそうなツラしてるもんな!」と罵倒したり、突き飛ばしやビンタなどの暴力行為を行う様子が描かれた。

「剣道場には、偶然通りがかった指導教官の桜間冬美(白石麻衣)もいましたが、第一班の馬場良成(佐野勇斗)が『武藤がどれだけ罵声を浴びたり暴力を受けたりしても、絶対に手を出したりしない。そのための訓練です』『1時間耐えられたら合格。チュウくん(宙のあだ名)がそう決めたんです』と説明すると、すぐに納得。途中から合流した教育隊の中隊長・八女純一(北村一輝)とともに、静かに見守っていました」(同)

 1時間の荒療治が終わると、耐えた武藤に「すげえかっこよかったぞ」と声をかけていた宙。ネット上では「愛情の裏返しに泣けた。これで本当の仲間になったね」「泣きながら罵倒するシーンに感動した。こういう男の友情っていいね」「宙たちの気持ちを考えたら、涙が止まらなかった」と好意的な声が上がる一方で、「なんじゃこりゃ……。素人のショック療法なんて、この時間帯のドラマで描いちゃダメでしょ」「これ、本気にする視聴者がいたらシャレにならないよ。『絶対にマネしないでください』の注意書きを入れるべきでは?」「専門家のいない荒療治は、ただの暴力」と疑問視する声が相次いでいる。

「フィクションとはいえ、暴行と紙一重なシーンだけに、ドン引きしてしまった視聴者も少なくないようです。さらに、4月期に新設されたばかりの“水10”枠は、『今、貴方に必要なのは何系男子?』をコンセプトに若い視聴者をターゲットにしているため、『若い視聴者が鵜呑みにしかねない』と心配するネットユーザーも見られます」(同)

 町田をはじめ、キャストの演技に称賛の声も多い『テッパチ!』。ステレオタイプの根性論を描くために、これ以上、演出がエスカレートしないといいが……。

『バチェロレッテ2』ep.7、尾崎美紀さんは「イジられたいタイプ」? 最後に選ぶ男性メンバーを予想

 7月7日から配信開始となった、婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2(Amazon Prime Video)。同番組は、社会的成功を収めた独身女性(バチェロレッテ)の“真実の愛”を獲得すべく、男性参加者たちがゴージャスなデートを通して自身をアピールしながら、バトルを繰り広げるという恋愛リアリティーショー。

 今回のバチェロレッテは、コスメブランドを運営する「DINETTE 株式会社」の代表取締役・尾崎美紀さん。勝ち残った3人の男性の家族と尾崎さんが対面を果たしたエピソード7を、リアリティーショーウォッチャーがレビューする。

※本記事は『バチェロレッテ2』エピソード7のネタバレを含みます

『バチェロレッテ2』ep.7、ジェイデンさんのからあげの食べ方に注目

 エピソード6でジェイデン トア マクスウェルさん(26歳、ラグビー選手)、佐藤マクファーレン優樹さん(28歳、バスケットボール選手)、長谷川惠一さん(36歳、バスケットボール選手)の3人まで絞られた男性陣。今回のエピソード7では日本に帰国し、それぞれの家族や大切な人にバチェロレッテ・尾崎さんを紹介するデートが行われた。

 ジェイデンさんは、12歳から付き合いがあるという千葉のホストファミリー宅へ尾崎さんを招待し、“日本のお母さん・お兄さん”を紹介。尾崎さんの「真実の愛って何だと思いますか」という少々唐突な質問に、お母さんは「真実の愛ってそう大それた言葉ではなくて、普通の和やかに過ごすこの時間が一番大事なもの」と名言を残した。

 また、ジェイデンさんの大好物であるからあげが食卓に。マヨネーズとケチャップを混ぜたソースをつけて食べるジェイデンさん。尾崎さんは「なんか……ほんとにおいしいのかな?」と笑っていたが、おいしくないわけがない! ぜひ、あの場で尾崎さんにも食べてみてほしかった。

『バチェロレッテ2』ep.7、マクファーレンさんの好感度また上がる!?

 マクファーレンさんは、バスケのコートでチームGM・二郎さん、自宅らしき場所で愛犬・にょんちゃん、さらにビデオ通話で、仕事のため海外にいるという母親を紹介した。

 今回の旅で、目標(尾崎さん)に向かって一直線だったマクファーレンさんだが、二郎さんとお母さんから語られるマクファーレンさん像を聞くと、仕事や人生に対しても同じ姿勢で臨んでいるようだ。

 熱量に引かれたり、周囲に誤解されたりすることもあったようだが、それは何事にも真剣に取り組んでいるからこそ――と明らかに。甘い愛の言葉をスラスラ言えるマクファーレンさんが、意外と生きるのに不器用なタイプであるとわかり、前話に引き続き好感度がアップした視聴者も多いかもしれない。

 長谷川さんは故郷・新潟に尾崎さんを招待。料亭で父親・母親・弟・弟の奥さん(義妹)がそろった食事会を行った。義理の妹さんから「惠一」と呼ばれていた長谷川さん。親しまれる人物であることが伝わってくる。

 さらにその義理の妹さん、尾崎さんから「仕事でオファーしてもらったことがある」そうで、「びっくりして固まっちゃった!」と偶然の再会に驚いていた。彼女はインフルエンサー的な職に就いているのか!? と興味が募った。

 食事会の後、2人きりになったタイミングで、長谷川さんは「これから俺だけを見てほしい。俺を信じてそばにいてほしい」と、ほぼプロポーズ。真剣な思いを伝えていた。最初のカクテルパーティーでは、緊張のあまり尾崎さんに話しかけることもできなかった長谷川さん。この激変ぶりには尾崎さんもさぞ驚いていただろう。

『バチェロレッテ2』ep.7、気になる脱落理由

 最後はローズセレモニー。今回脱落する1人は、ジェイデンさんと発表された。涙を流す尾崎さんに、ジェイデンさんは「大丈夫。美紀さんは大丈夫」と優しく声を掛けていた。このセリフ、ジェイデンさんが母国にいる実の母親とテレビ電話をするシーンで、思わず泣いてしまったとき、お母さんが彼にかけていた言葉「あなたは大丈夫」とまったく同じ。優しさとは、こうやって受け継がれるのだなと胸が熱くなる。

 尾崎さんは、ジェイデンさんを選ばなかった理由を「何かが足りないわけではない」と言いつつ、「残りの2人のほうが上回った」とも語った。非常に抽象的で、尾崎さんが何度も「脱ぎたい」と言っている“心の鎧”の存在を感じてしまった。

 「尾崎さん、そんな抽象的な理由じゃ納得できないぞ!」というジェイデンファンもいるのでは? と思い、筆者なりに脱落理由を考察してみることに。その結果“ジェイデンさん本人に足りない部分はない”というのは、尾崎さんの本心だろうと推測。では何がほかの2人より下回ったのかといえば、思い当たるのは、今回のデートで会わせた“大切な人”の人数だった。

 ジェイデンさんは2人(お母さん、お兄さん)、マクファーレンさんは2人と1匹(二郎さん、お母さん、にょんちゃん)、長谷川さんは4人(お母さん、お父さん、弟、義妹)。これまでの傾向から、わかりやすいアプローチに弱いと判明している尾崎さん。今回コミュニケーションを取れた“大切な人”の数が多いほど、心を動かされる回数も単純に多かったのかもしれない。

 ほかにあるとすれば、からあげの食べ方だろうか。こってり好きには知らない人はいない、からあげ×マヨ×ケチャップのおいしさ。それを尾崎さんが「ほんとにおいしいのかな?」と言ったのは、食の好みが合わないということだ。結婚相手としては大事な部分なので、この結果はジェイデンさんにとってもよかったのだと思いたい。

 残るはマクファーレンさんと長谷川さんのバスケ選手コンビとなった。次回のエピソード8では、ついに最後の1人(ファイナルローズ)が決定することとなる。

 今のところ、優勢なのは長谷川さんだと予想。エピソード7で会わせた“大切な人”の人数がマクファーレンさんより多かった……という点に加え、2人でいるときに尾崎さんが楽しそうなことが大きな理由だ。

 マクファーレンさんは常に女神を崇めるかのごとく尾崎さんに接するが、長谷川さんは時に尾崎さんの運動オンチな面などをイジッてみせる。長谷川さんからツッコまれた時の尾崎さんは、いつもよりリラックスした笑顔を見せており、プライベートでの尾崎さんは、崇拝されるよりイジられるほうがラクなタイプなのかもしれない。だとすれば結婚相手としては長谷川さんのほうが向いているように思えるが――。果たしてどちらが選ばれるのだろうか。

田村淳、木下優樹菜側から届いた“失礼なLINE”暴露! 「ものすごく気持ちが悪かった」と不快感

 “一般人”を自称しながら、モデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜が、ロンドンブーツ1号2号・田村淳からの苦言に対し、“激怒動画”を公開した騒動。7月21日、淳が自身のYouTubeで生配信を行い、「仕事を断ったから怒ってるんじゃない」と、自身の発言の真意を説明した。

 事の発端は、淳が14日に行った生配信。淳は今年5月から自身のチャンネルで、人生につまずいた経験のある有名人に話を聞く「セカンドチャンス」という対談企画を開始。同企画には、これまで俳優の高知東生や元EE JUMPの後藤祐樹らが出演しているが、木下に出演オファーを行ったところ、「最初は出るって言ってたのに」途中でキャンセルを申し出てきたとか。

 その断り方から、「(過去の出演)メンバー見て出ないって言ってきたので、ちょっと嫌だなと思ってます」「僕は木下優樹菜さんともう話しません。向こうも話したくないんでしょう」と突き放すように語っていた。

 この配信を受け、木下は翌15日、自身のチャンネルに「田村淳さんに放送で言われた件について」と題した動画を公開。木下と同チャンネルの男性スタッフの説明によれば、昨年末に初めてオファーされた際は「たき火の下で話しませんか?」というトーク企画だったため了承したものの、その後、話が「二転三転」したといい、今年5月には「セカンドチャンス」に話が変わっていたという。木下は、高知ら逮捕歴を持つ出演者との並びが気になったようで、「(高知らは)警察につかまる、薬、薬物で。私は芸能界を引退して、ある意味、第2章ですけど、刑務所に入るようなことしてないし」「違うセカンドキャリアだから」などとほかのゲストとの違いを訴えていた。

「当初、田村はこの件について生配信中に30秒程度でコメントしていただけでしたが、木下は約20分間にわたる動画で猛反論。ネット上では、木下の主張を支持するファンがいる一方で、『人を見て断ったのは事実なのに、何に怒ってるの?』『これまでのゲストを見下すような言い方が気になった』『人に何を言ったら傷つくのかわかってないように見える。タピオカ騒動から何も学んでない』などと疑問の声も目立ちました」(芸能記者)

 また、木下の反論動画を受けて、淳は21日の生配信で「仕事を断ったから怒ったんじゃない」と真意を説明。「人を見て仕事選ぶのは、全然いいんですよ」と前置きした上で、「僕が“人を見てる”って言ったのは、その断り方がものすごく失礼だなってとこ」と語った。

 淳の説明によれば、双方のスタッフがLINEでやりとりする中で、木下側が「並びが……という感じでした」「その並びなら、次は●●(女優の名前)じゃね? みたいな意見でして……汗」と送ってきたそうで、「この女優さんにも失礼だし、高知さんにも後藤祐樹くんにも失礼」と感じたという。

 加えて、木下のスタッフは反論動画を公開することを、直前になって淳サイドに伝えてきたといい、そこには「これをきっかけに、またストーリーが盛り上がればなあと思いつつ、木下なりに思うところもあったようで」と書かれていたとか。これを「はなから炎上させて、面白いコンテンツにしようとしてる」と感じた淳は、「ものすごく気持ちが悪かった」「燃やすためにメディアを利用して、淳との件をエンタメにするってことで、ものすごく興醒めしました」「そこにいる(動画に)映ってないスタッフさん、あなたものすごく失礼なLINEしてきてるの気づいてます?」と不快感をあらわにした。

「淳はこの生配信中に携帯番号を公開し、木下側からの連絡を待っていましたが、かかってくることはありませんでした。淳は『メディアを使って煽って、再生回数を伸ばすって手法に僕は巻き込まれたくない』と木下側のやり方を否定しながらも、木下本人との対話には前向きのようで、今後、コラボが実現する可能性もありそうです」(芸能記者)

 また、淳が「(木下の)スタッフさんがよくないのかなあ……」と考え込むシーンがあったが、実は木下のチャンネルの視聴者からも同様の声が以前から上がっていた。

「木下はYouTube開設当初から、気心の知れた男性スタッフと二人三脚で更新を行っていますが、動画のクオリティーが一向に上がらないことや、2人が慣れ合う様子に対し、『スタッフ変えたほうがいいよ』『スタッフがユッキーナにイエスマンすぎる』『優樹菜さんの一方的な思い込みを正してあげるスタッフがいないのは危険』と問題点を指摘する書き込みが相次いでいました。そのため、今回の淳の配信後、ネット上では『やっぱりね』という声も見られます」(同)

 21日には、YouTubeを“毎日投稿”に切り替えると発表すると同時に、しばらく「木下優樹菜で笑ってもらおう」をテーマに更新していくことを明かした木下。今の体制のままで、笑ってもらうことは、かなうだろうか……。

キンプリ・永瀬廉、70歳差老人との気取らない交流でただただ高感度爆上がり

 アイドルグループ・King & Princeの永瀬廉が、20日に放送の『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)に出演。ただただ、好青年の永瀬が見られる放送だった。

 永瀬は『貸しますの旅』に挑戦。1人暮らししている93歳の祖父の家の「片付けを手伝って欲しい」という孫の依頼を受け、その家に向かった。

 互いの呼び方を「大パパ」「廉」と決め、23歳の…

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K-POPグループASTROのチャ・ウヌと「ご飯食べる」予告! ORβIT・TOMO(安藤誠明)の元カノが大炎上

 先月、「週刊文春」(文藝春秋)により、“DV疑惑”などを報道された男性アイドルグループ・ORβIT(オルビット)のメンバー・TOMO(安藤誠明)。同誌では元交際相手・A子さんが暴行を受けた証拠写真を提示しながら告発を行い、ネット上にはTOMOやその所属事務所・DREAM PASSPORT(以下、ドリパス)への批判が寄せられたが、ここ最近は「A子さんの動向に不信感を抱くネットユーザーが増えている」(芸能ライター)ようだ。

 TOMOをはじめとするORβITメンバーは、2019年のオーディション番組『日プ』こと『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に参加して不合格、または辞退した面々。その中でも高い人気を誇ってきたのが、ほかならぬTOMOだった。

 今年6月16日発売の「文春」に登場したA子さんは、TOMOと出会ってすぐに交際、同棲するようになったことや、警察沙汰になるほどの暴力を受けていたことなどを暴露。しかも、最後にはTOMOからストーカー扱いされ、会えなくなったとも主張している。

「しかし、ドリパスは『文春』の取材に対し、TOMOのDV疑惑を強く否定。さらに、ORβITの公式サイトで『TOMOは優しい心の持ち主』『たった1人で問題に向き合わせてしまった』などとTOMOに寄り添うコメントを出しました。ネット上には、『実際に被害を訴えている女性がいるのに、タレントを完全擁護して大丈夫?』『タレントを信じたい気持ちはわかるけど、事務所の対応として正しいのか?』といった事務所への批判が噴出したんです」(テレビ局関係者)

 その後、TOMOは今月1日から活動休止することとなったが、発表時もドリパスは「このような騒動を招いたこと」に関しては、TOMOにも非があるとしつつ、「報道内容に虚偽の内容が含まれていることから顧問弁護士と対応について協議を続けております」と強気な姿勢を崩さず、ネット上には困惑の声が広がった。

「そんな中、7月10日に暴露系YouTuber・コレコレが行った生配信に、なんとその元カノ・A子さんが電話出演。TOMOからのたび重なるDV被害や、いきなりストーカー扱いされたことなどを、LINEのスクリーンショット画像を交えながらあらためて語り、ドリパスの声明にも嘘があると訴えました。同配信でA子さんの名前は基本的に伏せられていたものの、インスタグラムのアカウントが公開されるなどしたため、ネットユーザーはあっという間に彼女を特定。これをきっかけに、新たな騒動が勃発したんです」(同)

 7月20日、A子さんはインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で、「人生最大の運を使い果たしたと思うんだけど」という書き出しで、K-POPグループ・ASTROのメンバーであるチャ・ウヌと会えることになったと投稿。K-POPファン界隈が大騒ぎになった。

「チャ・ウヌ本人に迷惑をかけかねない軽率な行為だけに、ファンから批判的なコメントが届いたようで、A子さんはストーリーズを更新して『繋がるとかは100%ないので安心してください ただご飯食べるだけです』と釈明。また、『私本当にkpop詳しくなくて』と、チャ・ウヌが人気アイドルであることを知らなかったと語り、『本当に私の配慮が足りなかったことで混乱を招いてごめんなさい』と謝罪したものの、それでも炎上は収まりませんでした」(前出・芸能ライター)

 その後A子さんは、翌21日に「どうするのが一番いいのか考えた結果 例の件断りました!!! だからもういじめないで~」と、会食をキャンセルしたと報告。続けて、なぜか自身の恋愛観や過酷な生い立ち、家族と絶縁状態になっていることなども明かしたが、「時すでに遅しで、ネット上の一部K-POPファンは、A子さんの動きを警戒しています」(同)という。

 なお、コレコレはTOMOとA子さんのことを「メンヘラカップル」と指摘していたが、そんな両者のトラブルに決着がつくまで、新たな問題が発生しないことを祈りたい。