King&Prince・永瀬廉、運動神経が皆無!? スポーツ競技中にお笑い芸人から「ちょっと無様」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が7月23日に放送された。この日行われたのは、3つのスポーツ競技で対決し、運動神経のいいモテ男を決定する「モテKing & Prince」企画。ゲストには永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記』(同)の共演者で俳優の満島真之介となにわ男子の西畑大吾が登場した。

 今回の競技は跳び箱・テコンドー板割り・フライングディスクキャッチの3種目。最初の跳び箱は6段からスタートして、跳ぶたびに高くなり、最後のひとりになるまで行う。最初の6段で岸優太が早々に脱落したが、岸以外は全員クリア。次の8段目も全員跳べたが、物議を醸したのが永瀬だった。

 奥のほうに手をつき、きれいに跳んだかと思いきや、なぜか次の瞬間に脱力し、頭から突っ込むように着地する事態に。ほかメンバーから「上で気失ってたよな?」と「失神したよね?」とツッコまれるような跳び方だったが、永瀬は「跳べてた!」「跳びすぎてバランス崩した」と説明。一応、成功となったが、出演者のお笑い芸人・・アンタッチャブルの山崎弘也からは「ちょっと無様すぎた」と評されてしまった。

 続く10段目では神宮寺勇太以外がクリア。さらに次の13段目では、自信満々だった西畑が上でお尻をついてしまうほど難易度が上がっていたが、2番手で挑戦した永瀬は勢いよく走り出し、跳ばずに跳び箱に衝突。メンバーらが慌てて「信長~!」「信長様~!」と駆け寄る中、永瀬は跳び箱の横で倒れたままだった。

 この光景に山崎は思わず「どうした? 明智か? 何があった?」と聞いていたが、永瀬は「走りすぎて、このままじゃ上に跳べないと思って、やばいやばいと思って、目の前が真っ暗になって。気づいたら地面……」と脱力しながら説明していた。結局、13段を跳べたのは満島のみで、衝突してしまった永瀬は0ポイント。

 その後行われたテコンドー板割りは、2連続のキックとパンチで3枚の板を割るというものだったが、永瀬は1枚目の板割りで空振り。2枚目は割れたものの、3枚目を割る前に舌打ちしながら勢いを失ってしまった。

 こうした姿勢に、「なんですか急に?」「できないと思ったのか途中でやる気なくなりましたよね」「悪いとこでたなあ」と野次が飛び交い、MCの劇団ひとりは「最後俺に怒られると思って(3枚目を渋々割った)」「ふてくされて、もう」と叱責。永瀬はその難易度の高さを言い訳にしていたが、結局、跳び箱に続いて0ポイントという結果に。

 最後のフライングディスクキャッチは、飛んでくるフリスビーに対し、左足を上げて、その下から片手でキャッチするというルール。しかし、永瀬は足を上げたまま両手でキャッチしてしまい、0ポイントとなった。3競技すべてが0ポイントに終わり、意外にも運動神経が皆無だと明らかになった永瀬。

 最後のフライングディスクキャッチの結果には、「俺って失敗ですか? 俺取ってたんですよ! あれは!」と最後まで抵抗したが、劇団ひとりに「なんだその態度は!」と叱られてしまったのだった。

 視聴者からは、「跳び箱衝突は面白すぎる」「間抜けな廉くんってあんま見れないから貴重だな~」「やっぱり途中で諦める癖が直ってなくて笑った」という声が集まっていた。

コムドット、シャネル広告起用で炎上! 「意味不明」「ターゲットズレてない」擁護するファンも

 若者から人気の5人組YouTuberグループ・コムドットを起用した高級ファッションブランド「シャネル」のタイアップ記事に、批判が殺到している騒動。“コムレンジャー”の愛称で知られるコムドットのファンからは、反論の声も上がっているようだ。

 事の発端は、世界の最新トレンドを配信するデジタルマガジン「VOGUE GIRL JAPAN」に、7月21日までに掲載されたタイアップ記事。「ルールも常識も飛び越えて。コムドットと掴む『チャンス』の香り。」との見出しで、コムドットのやまと、ゆうた、あむぎりの3人が「シャネル」の香水を持ちながらジャンプする姿や、香水に関するインタビューなどが掲載されている。

 なお、記事には「まさに自分たちの手で“チャンス”を掴みに行くその姿は、フレグランスの世界に革命をもたらしたガブリエル シャネルの姿と重なる部分も」「誰にもマネできない画期的なクリエイションを通じて世の中を変えていったその姿は、快進撃を続けるコムドットの姿勢に通じるものが」と「シャネル」創業者であるガブリエル シャネルとコムドットの共通点が示されており、これが“起用した理由”ということのようだ。

「コムドットのリーダー・やまとのインスタグラムには、この記事の写真が掲載されているほか、今月4日には『ボッテガ・ヴェネタ』のバッグとともに写る写真を投稿。さらに先月にも、『プラダ』や『バーバリー』のモデルを務めた際の写真をアップしています。昨今はやまとを中心に、コムドットのメンバーを広告に起用する世界的ファッションブランドが相次いでいて、今回の『シャネル』もその流れ。しかし、今回はかなり多くの“シャネラー”たちが拒絶反応を示しています」(芸能記者)

 ネット上では、「“地元ノリ”のコムドットか……。シャネルの歴史ある品位が落ちて、イメージ変わった」「シャネルの香水愛用してるのに、『コムドットが使ってるやつ』って言われたら最悪」「写真から“深夜のドン・キホーテ感”が漂ってる」「『あ、シャネルってもう、そういう地位でいいんだな』っていう残念な気持ち」「シャネルって数あるハイブランドの中でもトップクラスってイメージだったのに、落ちたね……」などと落胆する声が続出。

 これに対し、一部コムレンジャーからは「学生だって、シャネルのバッグは無理でも香水くらいなら買ってるし、ターゲットはズレてないと思う」「最近のコムドットの活躍を知らない人が批判してるだけ。とやかく言う前にちゃんと調べてほしい」「いろんなハイブランドのモデルやってるのに、シャネルだけ炎上するの意味不明すぎる。ただコムドットにいちゃもんつけたいだけちゃうん?」などと反論する声も見られる。

 コムドットといえば、昨年9月14日発売の「フラッシュ」(光文社)に、メンバーらが深夜のコンビニ前で騒音トラブルを起こし警察沙汰になっていたことが報じられたほか、同12月28日付のニュースサイト「Smart FLASH」が一部メンバーの未成年時の飲酒や喫煙の証拠写真を掲載し、メンバーが謝罪する騒ぎなどを起こしていて、世間では“迷惑系YouTuber”の類と思っている人も少なくないようだ。

「シャネルはブランドイメージを守るため、数あるハイブランドの中でもモデルの選定や、商品の掲載媒体の基準が厳しいことで知られています。そういった長年の努力によって上品なイメージが保たれ、世界中で多くの熱狂的なファンを獲得しているんです。そのため、“ヤンチャ感”の強いコムドットが起用されたことに、ショックを受けた人も多いのでしょう」(ファッション誌記者)

 似たような騒動といえば、今年1月に「イヴ・サンローラン」のコスメライン「イヴ・サンローラン・ボーテ」がやまとと妹のせいらをモデルに起用した際にも、「サンローランは上品さがウリなのに」「ブランディング失敗してる」「社内で誰か止める人いなかったの?」と疑問の声が噴出した。

「『イヴ・サンローラン・ボーテ』の起用は大きな騒動となったため、『シャネル』側が今回の反応をまったく予想していなかったとは考えにくく、一部では『炎上商法?』と疑う声もあるようです。なお、『イヴ・サンローラン・ボーテ』の騒動直後、やまとはYouTubeで『「こんなやつモデルに使うんじゃねえ」みたいな感じで(苦言が寄せられた)』とこの件に触れ、『“悔しいな”と思いました』とやり切れない思いを漏らしており、現在も同じような心境にあるかもしれません」(前出・芸能記者)

 女性ファッション誌「ViVi」(講談社)が今月発表した2022年上半期「国宝級イケメンランキング」では、「好きなYouTuber部門」で首位を獲得したコムドット。しかし、その人気は一定の層に限られるのかもしれない。

King&Prince・永瀬廉、Sexy Zone・菊池風磨に「先輩としてちょっとガッカリ」のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月24日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・ガンバレルーヤらが出演。ゲストはKing&Princeの永瀬廉が登場した。

 冒頭で先輩である二宮との関係を尋ねられた永瀬は、「今はそんなできてないですけど、前は結構一緒にゲームやってました」「でも最近全く二宮くんがオンラインになってなくて、できてないんですけど……」と告白。

 一緒にゲームをするメンバーは、二宮のほかにHey!Say!JUMPの山田涼介や、永瀬の一般人のゲーム友達とのこと。永瀬はゲーム友達に二宮を紹介した際に、「(永瀬の友人が二宮のことを)『なんて呼んだらいい?』って聞いたんですよ。そしたら二宮くんが“嵐”て呼んでって言ってて……」「めちゃめちゃかっこよかったです」と告白。二宮は「やっぱり嘘はつけないから。嘘はつけないじゃないですか」とドヤ顔をしながら、「それですごいのが(ゲームで)一番最初に俺が死ぬからね」と話して笑わせていた。

 その後、永瀬が今一番知りたいこととして「1日遊べるスポット」をリクエスト。紹介されたのは、東京・町田市にある「南町田グランベリーパーク」で、レストランやカフェが約60軒、アウトレットが100軒以上など合計約240軒のショップが入った巨大商業施設で、なかでもパン屋「PAIN PATI(パンパティ)」の「ステーキカレーパン」(314円)が人気なのだとか。また、隣りには運動グラウンドが併設された「鶴間公園」もあり、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」セットの貸し出しもしているとのこと。

 そこで、スタジオでは「ステーキカレーパン」を賭けた「モルック対決」を実施。モルック(棒)を投げてスキットル(ピン)を倒すボウリングにも似たスポーツ「モルック」で、二宮&ガンバレルーヤチームVS永瀬&菊池チームが対決することになった。

 先攻の永瀬は、すべてのスキットル(ピン)を倒して12ポイント獲得するなど、幸先の良いスタートだったが、菊池が難しい場所にあるスキットルを狙うも当たらずに0ポイント。その後、菊池がラスト1投で二宮&ガンバレルーヤチームに逆転できるというチャンスがくるも、チャンスを生かすことなく二宮&ガンバレルーヤチームの勝利に。

 エンディングにて番組の感想を求められた永瀬は、「風磨くんが転がすやつ(モルック)の時に何もしてくれなかったのは、先輩としてちょっとガッカリですね」とチクリ。これに菊池は、「まぁ、この番組ってゲストに全然優しくない番組でおなじみだから」と話すと、進行役のお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が「そうですね。ゲストと風磨に優しくない」と補足したのだった。

 この放送にネット上では、「ニノ、今オンラインで参加できないくらい忙しいんだ」「モルックでもうちょっと風磨さんに活躍して欲しかったんだね」「永瀬くん先輩にも媚びないし無駄に緊張せず話ができてていいな」などのコメントが寄せられていた。

【付録レビュー】「&Rosy」9月号、ゴディバ 保冷ポケットつき高級トートバッグがランチバッグにピッタリ!

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2022年9月号「ゴディバ 保冷ポケットつき高級トートバッグ」

お得度:★★★☆☆(1,080円でゴディバの限定ロゴトートが手に入っちゃう!!)
もっと使いたい度:★★★★★(保冷ポケットが付いてて、利便性も◎)
おしゃれ度:★★★★★(高級感ある青と紫のコントラストが素敵♪)

 「&Rosy」(宝島社)9月号の特別付録は、ゴディバ日本上陸50周年記念限定「保冷ポケットつき高級ミニトート」です。

 9月号の付録は、数多くのハイライドメゾンの筆頭に挙がる高級ゴディバの付録が登場♪ 日本上陸50周年スペシャル限定付録で、「&Rosy」でしか手に入らない限定ロゴトートです。高級感のあるデザインと、保冷ポケットつきで、冷たいものをひんやりキープしたままお出かけができちゃう大活躍間違いなしのトートバッグです。

 通常のミニトートよりひと回り大きいサイズ感。ペットボトルがすっぽり入り、お弁当も平置きできるのでランチバッグとしても大活躍しそうです。

 それでは早速、チェックいきましょう☆

 トートバッグは、高級感あるマットな質感のピーチスキンに、ゴールドのロゴが印字されています。

 

【本体サイズ】(約):H21.5×W35.5×D15cm
【保冷ポケット部分】H18×W24×D6cm

 ブルーにゴールドロゴ、パープルのハンドルは、50周年記念に発売されたクッキー&チョコレートアソートからインスパイアされたデザインだそうです。落ち着いたカラーのブルー。夏の淡いカラーの服装はもちろん、どんな色の服装にもしっくり馴染む洗練されたデザインで、付録とは思えない高級感があります。

 ゴールドロゴは、日本上陸50周年限定デザインです。ゴディバは、1972年に日本橋三越本店に初オープンしたとのことで、数字の中にはモダンな当時の建築物が描かれています。表にのみロゴがあり、裏は無地です。

 バッグの内側は黒色で、保冷バッグ以外にポケットはありません。

 トートバッグ自体が大きめで、さらにマチが15㎝もあるので、収納力抜群で自立します。

 保冷バッグがバッグの片側についています。バッグと一体型のデザインのため、保冷バッグのみを取り外して使用することはできません。保冷バッグの入口は広く、マチも6cmあるため、収納力はあります。ゴディバの定番チョコレートが2箱入るそうです。

 持ち手部分もしっかりと縫い付けられているため、多少重いものを入れても大丈夫そうです。

 ランチバッグとしてはもちろん、普段のちょっとしたお出かけにも便利なトートバッグ。どんなシーンでも浮かないデザインなのもうれしいポイント♪

 ランチバッグとして実際に使ってみました。500mlペットボトルがすっぽりと入る大きさ。お弁当箱が平置きできるので、持ち歩いても中身が崩れる心配がありません。

 保冷バッグに保冷剤を入れれば、暑い時期の持ち歩きでも安心です。

 そのほか、ちょっとしたお出かけにも使い勝手がよさそうです。お財布やキーケース、除菌ウェットティッシュやハンカチまで入ります。

 お子さんが小さい方は、オムツやマグも入りますよ。子ども向けのグッズをまとめて入れるのにもちょうどいいサイズ! 保冷バッグがあるので、今の時期はお子さんのおやつを入れるのも良さそうです。

 ほかにも化粧品や、ちょっとした小物を入れるサブバッグとしても◎。持ち歩きにも便利なサイズ感で、暑くなるこれからの時期は保冷バッグ付きなのも便利です。

 今回の付録は、高級感と特別感が抜群です♪ どんなシーンで持ち歩いても恥ずかしくないデザインなので、サブバッグとして、ちょっとしたお出かけのメインバッグとして、使い方は無限大な付録です。

 私は車移動が多いので、貴重品を入れて持ち歩くバッグとして使おうと思います。デパートに行く時のサブバッグとして良さそうです!

 トートバッグは何個あっても困らないので、高級感のある付録、ゴディバ好きな方にはおすすめの付録ですよ☆

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

KinKi Kidsのバックを務めた「テレビに出づらい奴ら」は誰? 木村拓哉の発言が波紋

 議論を起こしたかったのか、それともただの失言か――。

 KinKi Kidsと吉田拓郎による伝説の音楽バラエティ『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)の5年ぶり特番となる『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』が7月21日に放送された。年内をもってすべての音楽活動からの引退を予定している吉田拓郎の「最後のテレビ出演」ということもあり、木村拓哉、…

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TKO木本武宏の舞い込んできたチャンス

 先日、お笑いコンビTKOの木本武宏さんが投資トラブルで7億円の借金を背負い、決まっていた仕事を全てキャンセル。所属していた松竹芸能も退社するという騒動があった。周りの芸人もこれをどう弄っていいかどうか、迷う状態となっている。

 この件で木本さんの認知度が悪い意味で高まり、ネットでも今までにないほどの記事が出回り現在、憔悴しているかもしれない。

 木本さんはすでに…

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二宮和也主演じゃなかった! 『24時間テレビ』スペシャルドラマ、浅野忠信を“異例”起用

 日本テレビ系チャリティー特番『24時間テレビ45 「愛は地球を救う」』(8月27日、28日放送)のスペシャルドラマに関し、7月25日、浅野忠信主演の『無言館』が放送されることが発表された。これを受け、ネット上の嵐ファン、同グループメンバーである二宮和也のファンからは「ニノ主演じゃないの!?」と驚く声が続出している。

 『無言館』は、戦争で亡くなった画学生たちのための美術館設立を目指した主人公・窪島誠一郎(浅野)の物語。タイトルになっている「無言館」は、実際に美術評論家・窪島誠一郎氏が長野県上田市に設立した美術館の名称で、なお、ドラマの監督、脚本は劇団ひとりが担当するという。

「嵐は2020年末をもって活動休止しているものの、リーダーの大野智以外は個人活動を継続中。二宮は俳優業のほか、21年4月にYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を開設し、同チャンネルメンバーのKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨とともに、今回の『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務めることが決まっています。そんな中、ネット上では以前から、今回のスペシャルドラマについて、『ニノが主演かも』などと期待されていたんです」(芸能ライター)

 『24時間テレビ』内で放送されるスペシャルドラマは、かつてモーニング娘。メンバーがメインとして出演した時期もあったが、その年にメインパーソナリティーを務めたジャニーズグループのメンバーが抜てきされるケースがほとんど。05年のみ、阿部寛が主演し、その子ども役で、当時ジャニーズJr.だった中島裕翔(現Hey!Say!JUMP)が出演していた。

「実際、12年に嵐全員でメインパーソナリティーを担当した際、ドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』の主演は二宮が務めていました。今月15日にはニュースサイト『フライデーデジタル』が、“今年のドラマでは二宮と劇団ひとりがタッグを組む”という記事を出しており、業界内外で二宮主演が規定ルートとみられていたんです」(テレビ局関係者)

 ところが、情報解禁されると主演は浅野だったため、ネット上には「ニノじゃないのか~!」「ニノ主演って聞いてたのに、ガセだったの?」「ニノじゃない上に、ジャニーズですらなくて衝撃」といった声が続出している。

「制作側が、『無言館』は重厚な作品にしたいと考え、ジャニーズではなく実力派俳優・浅野を起用するという異例の対応を取ったのかもしれません。とはいえ、他キャストはまだ発表されていないので、脇を固める形で二宮や、別のジャニーズ俳優が出演する可能性もあります」(同)

 ネット上では、「ニノは忙しかったのかな」などと語るジャニーズファンも多くみられるが、主演以外の形で登場するというサプライズ発表はあるだろうか。

XGに続く下半期の新星!グループ誕生ラッシュで飽和状態のK-POP

 Kep1er、TRENDZ、H1-KEY、NMIXX、ILY:1など、ざっとグループ名を列挙するだけ10組近くのアイドルが2022年にデビューを果たしているK-POP業界。ファンにとってはうれしい限りだが、業界内の“飽和状態”はますます加速する気配を見せている。

 

 日本で認知度が高い2022年組としては、元HKTのメンバー・宮脇咲良が所属するLE SSERA…

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TOKIO・松岡昌宏、Travis Japanの活躍ぶりに言及! 「先代、喜んでんだろうなあ」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月24日の放送では、松岡が海外留学中のジャニーズJr.内グループ・Travis Japanの活躍ぶりを語る場面があった。

 この日、松岡は「ちょっとネガティブなニュースがポンポンポンポン飛び込んできて」と切り出したあと、そんな昨今において「うれしかったっていうか、『ほう、たいしたものだなあ』というか。前向きに素敵だなと思った」ニュースとして、今年3月末からアメリカに留学中のTravis Japanが7月13日(日本時間)に同国の人気オーディション番組『America's Got Talent』(通称AGT)に出演し、パフォーマンスを行ったことについてコメント。

 「ちょくちょくね、YouTube含めて見るじゃんか。見てきてるじゃんか」と、同番組の存在を知っていた様子の松岡は、「今回彼らがあれだけのパフォーマンスをして。ステージであれだけのお客さんの前で」と興奮気味に語った。

 続けて、「いろんなジャニーズの形があってさ。(中略)良い悪いじゃなくて『この方向性』『こっちの方向性』って、やっぱり各タレント、アーティストも同じことしてもしょうがねえから『どの道行こう?』って、それぞれが悩むと思う」と前置きし、周囲のスタッフや後輩から、Travis Japanは「SixTONESとSnow Manとほぼ同期っていうか、同じくらいに(グループが)できてる」と聞いたことを告白。

 そして、2020年1月にデビューしたSixTONESとSnow Manは各々苦労しながら自らのやり方や道を見つけたと評価したあと、「この2つがいて、Travis Japanっていうのは大変だったと思う」とも発言。結果、海外留学という道を選んだことについて「ああ、ついにそういうグループも出てきたんだなあと思って。でも、そういうのって口で言うのは簡単だけど、なかなか結果に結びつけることっていうのは大変だと思うんだよね」と称賛した。

 また、Travis Japanのアメリカ進出について「わからない人から見たら、もしかしたら無謀だったかもしれない。そんな世の中甘くないって。俺もどっちに転ぶのかな、なんて思っていた」と正直に語ったあと、「ただまさか、ああいう形でああいうニュースを自分の目に入ってくるとは思わず。ちょっと久々に『おおお!』ってきたね。『見つけたか、そこに自分たちの場所を。そしてつないだか、自分たちの命』みたいなね」と誇らしげにトーク。

 「いや~、先代、喜んでんだろうなあ」「これが彼の好きだったエンターテイメントのスタイルだよなって。あの衣装含めてね」と、Travis Japanのパフォーマンスを見ながら故・ジャニー喜多川社長に思いを馳せたという。

 そして松岡は、「僕は決して上目線じゃないですよ、もちろん。だって、やってることが俺からすりゃすごいリスペクトだからさ」と語ったあと、「これからも新しいパフォーマンスをもっともっと追求して、もっともっといろんなお客様に愛されるように。向こうのお客さんにも、もちろん日本のお客さんにも。可能性をもっともっと広げて」と期待を込めてメッセージ。

 さらに、「もっともっとビッグになってもらいたいな。もちろん、ビッグになることがすべてじゃないと思うんだ。立ち止まって振り返ることも大事だし。自分たちが納得できるものをTravis Japanの彼ら一人ひとりが思ってくれたらいいと思うし、そこは日本から応援したいなって思いますね」と後輩たちにエールを送った。

 また、Travis Japanの活躍に感化されたジャニーズが出てくるだろうと予想しながら、「発信する、配信する力も、もちろんテレビだけじゃないし、もう今はいろんなあらゆる手段があって」と、昨今のグループ活動の展開の仕方についても言及。「じゃアンタが頑張んなさいよて言われたら、『んー、そうねー、はーい』って感じなんだけど(笑)」「俺はもう俺のやり方で、俺の道で。(中略)やっぱりいろいろ、もっと経験したい。もちろん俺だってやりたいことあるし、頑張るけれども」と、後輩の活躍に刺激を受け、自分なりのやり方で今後も活動していくと語った。

 そして最後にはリスナーに、「こんなグループがジャニーズから出たんだって見てもらえたら、ちょっとうれしいなと思います」とTravis Japanをアピールしたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「トラジャは先輩たちにもこんなにも勇気与えてるんだな」「『先代が喜んでる』って話してて、聞いてて泣きそう」「TOKIOはTOKIOの道でこれからもどんどん突き進んでいってほしいねー」といった声のほか、Travis Japanのファンからも「あのステージに立てた7人の汗と涙と努力を語ってくれて号泣」「ジャニーズに長く身を置いて、いろいろ経験してきた松兄が心を動かされたと言ってくれて感無量です」「メンバーにも聞いてほしいな」 「松岡くんありがとう」などと感謝の声が寄せられていた。

愛子さま「クソガキ」呼ばわり報道、天皇陛下と雅子さまの思いは――「人間不信に陥ってもおかしくない」

 ここ最近、「週刊新潮」(新潮社)を中心に、各週刊誌で皇族や皇居を守る「皇宮警察」の醜聞が相次いで報道されている。山口孝幸護衛部長と池田好彌警務課幹部が、愛子さまを「クソガキ」呼ばわりしている、また坂下護衛署の署長を務めた人物も、小室圭さんとの結婚騒動で世間を騒がせた眞子さんについて「男を一人しか知らねぇとこうなっちゃうんだな」と悪口を言っていたなど、耳を疑う疑惑が噴出。

 さらには「池田らが気に食わない幹部職員のパワハラ疑惑をでっち上げ退職に追いやった」「本部庁舎内で禁止されている飲酒を行い、ボヤ騒ぎを起こした」「上司と部下のダブル不倫がきっかけで、女性側の夫が練炭心中をした」などなど、皇宮警察の腐敗が次々と世間に晒されている状況だ。今回、皇室ウォッチャーX氏に、この一連のスキャンダルをどう見ているのかを聞いた。

――そもそも「皇宮警察」とは一体どんな機関なのでしょうか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X氏) 皇宮警察は、警察庁に置かれている附属機関の一つで、皇室専属の警察官のことです。天皇皇后両陛下をはじめ、秋篠宮家などの宮家皇族方を護衛したり、皇居や御所、各地方にある御用邸の警備を任せられています。具体的には皇族方が公務で外出する際、皇族が乗られる車の前後に車をぴったりつけて護衛したり、ご訪問先で、例えば爆発物や不審者がいないか事前確認し、公務本番中に皇族方に危険が及ばないよう常に見張るなどしているんです。彼らは公だけでなく、私的なご動静でも稼働しています。

――皇宮警察のスキャンダルが連発しています。皇宮警察の内部腐敗は、一部では以前から有名だったという話もありますが、ご存じでしたか?

X 私は聞いたことがなかったので、驚きとともにあきれる感情が湧いてきました。皇室という日本が世界に誇る一族に仕える警察官ですし、皇室の方々を命をかけてお守りするという使命を抱きながら、日々の仕事に邁進していると思っていたのでショックな報道でしたね。ちなみに皇宮警察は、例年は大卒程度試験に1,000~2,000人ほどの応募があり、その中で採用されるのは、基礎能力試験、課題論文試験、体力検査で優秀な成績を収めた30〜50人程度という狭き門だけに、人格的にも優れた人ばかりだと思っていました。

――ネット上では、皇宮警察幹部らの愛子さまに対する暴言が特に注目を集めています。

X 常日頃から、自分たちが仕えている皇族方にそんな暴言を吐いていたなんて、普通に考えてあり得ませんよね……。愛子さまが学習院初等科時代、よく遅刻をされていたことから、山口護衛部長らが「クソガキ」呼ばわりしていたと報じられていますが、それは学内に乱暴な児童たちがいたからという理由があります。

――眞子さんに対する暴言はどうでしょうか?

X 眞子さんに関しても、小室圭さんとの結婚騒動は、あくまで小室家の金銭トラブルが発端。眞子さんの男性経験が乏しいうんぬんは関係ありません。また、三笠宮家の彬子さまや瑤子さまの容姿を揶揄する発言もあったそうですが、本当にひどい話です。これらの暴言は皇族だからということではなく、一般人に対してもあり得ないと思います。いち皇室ウォッチャーとしてはショックの一言です。

――これまでも皇宮警察関係者の不祥事が伝えられていますが、特に印象深いものをお教えください。

X 以前から、「わいせつ問題」の多さには、ある意味、今回の暴言問題以上の衝撃を受けていましたね。2016年に男性の皇宮警部補が、電車内で乗客の下着の中に手を入れて尻を触って現行犯逮捕。また17年には、男性の巡査部長が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検されていたことが明らかになっています。

 19年には那須御用邸で行われた皇宮警察学校の懇親会で、成人の若手護衛官4人がみだらな行為に及んでいたとして問題に。ちなみにこの時は、未成年の新人護衛官の飲酒問題も発覚しています。さらに20年には、男性護衛官が出張先の宿泊施設で入浴中の同僚女性を覗いたという事件まで起こりました。そういった“わいせつ事案”が多すぎてあきれています。

――皇宮警察が腐敗する背景やその影響については、どうお考えですか?

X 報道にもありましたが、皇宮警察が少しずつおかしくなったのは、叩き上げのトップである山口孝幸護衛部長と、警察課幹部の池田好彌という人物も影響していると感じます。2人は自分の意に沿わない人物を冷遇させたり、時には組織を辞めさせるところまで追い込むといいます。そんな彼らが部下たちの前で、平気で皇族方への暴言を吐いていたら、皇宮護衛官にも“感染”してしまうのは当然でしょう。また、この皇宮警察の醜聞による影響ですが、国民の皇室全体に対する不信感を助長させる結果になったと思います。

――皇宮警察の不祥事を、皇族方はどのように受け止められていると思いますか?

X みなさま、相当な悲しみを感じられていることだと思います。特に天皇陛下と雅子さまは、愛子さまという、ご一家唯一のお子さまを任せるほど信頼していた護衛官から「クソガキ」などという陰湿な暴言を吐かれていたと知り、人間不信に陥ってもおかしくありません。

 天皇ご一家だけでなく、各宮家たちも皇宮警察に対する信頼は確実に落ちているでしょうし、今後の警備体制に問題が生じる可能性すらあります。これからの皇宮警察は皇室の方々はもちろん、国民からの信頼を取り戻すべく、“腐敗した”上長は更迭し、職場での飲酒は徹底して禁止するなど、組織に根付いた悪しき慣習は捨て去ることが重要。民間会社が行っているようなコンプライアンス研修を実施するなど、とにかく浄化に徹しなければならないでしょうね。