愛子さま「クソガキ」呼ばわり報道、天皇陛下と雅子さまの思いは――「人間不信に陥ってもおかしくない」

 ここ最近、「週刊新潮」(新潮社)を中心に、各週刊誌で皇族や皇居を守る「皇宮警察」の醜聞が相次いで報道されている。山口孝幸護衛部長と池田好彌警務課幹部が、愛子さまを「クソガキ」呼ばわりしている、また坂下護衛署の署長を務めた人物も、小室圭さんとの結婚騒動で世間を騒がせた眞子さんについて「男を一人しか知らねぇとこうなっちゃうんだな」と悪口を言っていたなど、耳を疑う疑惑が噴出。

 さらには「池田らが気に食わない幹部職員のパワハラ疑惑をでっち上げ退職に追いやった」「本部庁舎内で禁止されている飲酒を行い、ボヤ騒ぎを起こした」「上司と部下のダブル不倫がきっかけで、女性側の夫が練炭心中をした」などなど、皇宮警察の腐敗が次々と世間に晒されている状況だ。今回、皇室ウォッチャーX氏に、この一連のスキャンダルをどう見ているのかを聞いた。

――そもそも「皇宮警察」とは一体どんな機関なのでしょうか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X氏) 皇宮警察は、警察庁に置かれている附属機関の一つで、皇室専属の警察官のことです。天皇皇后両陛下をはじめ、秋篠宮家などの宮家皇族方を護衛したり、皇居や御所、各地方にある御用邸の警備を任せられています。具体的には皇族方が公務で外出する際、皇族が乗られる車の前後に車をぴったりつけて護衛したり、ご訪問先で、例えば爆発物や不審者がいないか事前確認し、公務本番中に皇族方に危険が及ばないよう常に見張るなどしているんです。彼らは公だけでなく、私的なご動静でも稼働しています。

――皇宮警察のスキャンダルが連発しています。皇宮警察の内部腐敗は、一部では以前から有名だったという話もありますが、ご存じでしたか?

X 私は聞いたことがなかったので、驚きとともにあきれる感情が湧いてきました。皇室という日本が世界に誇る一族に仕える警察官ですし、皇室の方々を命をかけてお守りするという使命を抱きながら、日々の仕事に邁進していると思っていたのでショックな報道でしたね。ちなみに皇宮警察は、例年は大卒程度試験に1,000~2,000人ほどの応募があり、その中で採用されるのは、基礎能力試験、課題論文試験、体力検査で優秀な成績を収めた30〜50人程度という狭き門だけに、人格的にも優れた人ばかりだと思っていました。

――ネット上では、皇宮警察幹部らの愛子さまに対する暴言が特に注目を集めています。

X 常日頃から、自分たちが仕えている皇族方にそんな暴言を吐いていたなんて、普通に考えてあり得ませんよね……。愛子さまが学習院初等科時代、よく遅刻をされていたことから、山口護衛部長らが「クソガキ」呼ばわりしていたと報じられていますが、それは学内に乱暴な児童たちがいたからという理由があります。

――眞子さんに対する暴言はどうでしょうか?

X 眞子さんに関しても、小室圭さんとの結婚騒動は、あくまで小室家の金銭トラブルが発端。眞子さんの男性経験が乏しいうんぬんは関係ありません。また、三笠宮家の彬子さまや瑤子さまの容姿を揶揄する発言もあったそうですが、本当にひどい話です。これらの暴言は皇族だからということではなく、一般人に対してもあり得ないと思います。いち皇室ウォッチャーとしてはショックの一言です。

――これまでも皇宮警察関係者の不祥事が伝えられていますが、特に印象深いものをお教えください。

X 以前から、「わいせつ問題」の多さには、ある意味、今回の暴言問題以上の衝撃を受けていましたね。2016年に男性の皇宮警部補が、電車内で乗客の下着の中に手を入れて尻を触って現行犯逮捕。また17年には、男性の巡査部長が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検されていたことが明らかになっています。

 19年には那須御用邸で行われた皇宮警察学校の懇親会で、成人の若手護衛官4人がみだらな行為に及んでいたとして問題に。ちなみにこの時は、未成年の新人護衛官の飲酒問題も発覚しています。さらに20年には、男性護衛官が出張先の宿泊施設で入浴中の同僚女性を覗いたという事件まで起こりました。そういった“わいせつ事案”が多すぎてあきれています。

――皇宮警察が腐敗する背景やその影響については、どうお考えですか?

X 報道にもありましたが、皇宮警察が少しずつおかしくなったのは、叩き上げのトップである山口孝幸護衛部長と、警察課幹部の池田好彌という人物も影響していると感じます。2人は自分の意に沿わない人物を冷遇させたり、時には組織を辞めさせるところまで追い込むといいます。そんな彼らが部下たちの前で、平気で皇族方への暴言を吐いていたら、皇宮護衛官にも“感染”してしまうのは当然でしょう。また、この皇宮警察の醜聞による影響ですが、国民の皇室全体に対する不信感を助長させる結果になったと思います。

――皇宮警察の不祥事を、皇族方はどのように受け止められていると思いますか?

X みなさま、相当な悲しみを感じられていることだと思います。特に天皇陛下と雅子さまは、愛子さまという、ご一家唯一のお子さまを任せるほど信頼していた護衛官から「クソガキ」などという陰湿な暴言を吐かれていたと知り、人間不信に陥ってもおかしくありません。

 天皇ご一家だけでなく、各宮家たちも皇宮警察に対する信頼は確実に落ちているでしょうし、今後の警備体制に問題が生じる可能性すらあります。これからの皇宮警察は皇室の方々はもちろん、国民からの信頼を取り戻すべく、“腐敗した”上長は更迭し、職場での飲酒は徹底して禁止するなど、組織に根付いた悪しき慣習は捨て去ることが重要。民間会社が行っているようなコンプライアンス研修を実施するなど、とにかく浄化に徹しなければならないでしょうね。

『アメトーーク!』ダチョウ倶楽部 上島竜兵は“かつて”じゃなくて“いまもまだ”面白い人

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月17~23日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

指原莉乃「同じメンバーで何十年も同じことやってる」

 バラエティ番組における芸人の“追悼”の仕方として、ひとつの理想的な形だったのかもしれない。

 19日の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は「ダチョウ倶楽部…

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Snow Man、冠番組スタッフのツイートが炎上! “歌割り”ネタにし「無神経」と非難ごうごう

 昨年4月から毎週日曜午後1時台に放送されている、Snow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。同番組の総合演出を務める吉野真一郎氏が、メンバーとの雑談内容を書き起こしてツイートしたところ、ファンから「無神経」「何様のつもり?」などとネット上で炎上している。

 Snow Manにとって地上波初の冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』は、2020年3月25日に特番としてオンエアーされ、同年4月より動画配信サービス・Paraviでレギュラー配信がスタート。そして昨年4月、地上波で30分のレギュラー番組に“昇格”した。

 今回問題になっているのは、今年7月24日付の吉野氏のツイート。「収録前…」と前置きし、Snow Manメンバーを表すと思しき“雪だるまの絵文字”を用いながら、自身との会話を明かしていた。このツイートによれば、Snow Manメンバーらしき相手は「今日このあと歌あるから」「喉痛めるから声張れないから!」と先に謝ってきたそうだが、吉野氏は「いや、歌割り的に大丈夫でしょw」と言い返したという。

 すると、Snow Man側は「たしかに!」「間違いない!」「おーい!やめろ!!!」と反応したといい、最後に吉野氏は「それスノお昼1時から観て下さい」と、番組の宣伝で締めくくっていた。メンバーの個人名は書いていないため、発言者はわからない形になっている。

「実は、Snow Manの“歌割り”は、かねてよりファンの間で議論になっている問題。もともと、Snow Manは阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太、渡辺翔太の6人組でしたが、デビュー前の19年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入。9人になったことで、歌割りに偏りが生じることも増えたようです。1stアルバム『Snow Mania S1』(昨年9月発売)の収録曲に関しても、一部楽曲が解禁された時点で阿部、深澤、宮舘、佐久間のソロパートが少ないと嘆くファンが続出。ネット上には『4人の声をもっと聞きたいので、歌割りを見直してほしい』『こんなに歌割りが偏ってるグループ、ほかにない』などと、クレームが噴出していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 吉野氏はこれまでも、Snow Manメンバーに関する裏話をTwitterにアップし、ファンの注目を集めてきた。しかし、前述の“歌割り”ツイートについては、「こういうツイートをする人がSnow Manの周りにいることがしんどい」「歌割りのことは言わないでほしかった。ファンのことも、メンバーのことも考えてなくて最低」「シビアな問題を“ネタ”として扱われてガッカリ。全然面白くないです」といった声が多く、非難ごうごうの状況だ。

 さらに、吉野氏が書いた「たしかに!」「間違いない!」といった言葉はメンバーの発言とみられるだけに、ファンの中には「歌割りが少ないことに同意するメンバーがいることも悲しい」「歌割りを茶化すような空気があるグループなの?」などと、Snow Man本人たちに否定的な感情を抱いてしまった人もいるようだ。

 また、吉野氏の配慮に欠けたツイートをきっかけに、番組の企画に対するファンの不満も爆発している。

「『それSnow Manにやらせて下さい』は地上波版が始まって1年以上たちますが、一部視聴者は“マンネリ化”に耐えられなくなっている様子。確かにここ最近は、あらゆる企業のロゴを見て、どこの会社のものか当てる『ロゴクイズ』や、強豪校の部活にメンバーが“殴り込み”に行く企画などが頻繁に行われており、『メンバーイジりをしていいね稼ぎをする前に、新しい企画を練ってよ』『Snow Manとの仲の良さをアピールする暇があったら、番組を面白くして。いっつも同じで飽きてきた』などと苦言が漏れている状況です」(同)

 なお、吉野氏は7月24日午後3時台に「お昼のツイートで、ご気分を悪くされた方々、本当にすいませんでした。色々と学ばせて頂きました。以後、気をつけます」(原文ママ)とお詫びしたが、25日午後8時時点でも、物議を醸したツイートは削除していない。そのため、ファンからは「形だけの謝罪にしか見えない」などと、引き続きひんしゅくを買っている。

 果たして、ネタにされたSnow Manメンバーは、こういった番組スタッフの言動をどう受け止めているのだろうか?

手越祐也、美人姉妹の娘にデレデレ 「愛犬に癒されるパパ可愛い」

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 歌手の手越祐也が7月22日にTwitterを更新。愛犬たちの可愛らしい姿を公開しています。

 この日の投稿では、「パパが風呂の時にずっと見てる妹とジェラトーニ大好きな姉。はぁん。癒される」(絵文字省略)という文章と共に、水色のお洋服を着た「ティファ」ちゃんと、薄紫色のお洋服を着てディズニーキャラクター「ジェラトーニ」の人形を咥えた「エマ」ちゃんの写真をアップ。どちらもトイプードルの女の子です。

 2匹の可愛らしい姿にファンからは、「ほんと美人姉妹」「いつもカメラ目線なのがキュート」「可愛くて癒されます」といったコメントが。また、娘にデレデレの手越に対して、「愛犬に癒されるパパ可愛い!!」「娘に癒されてる手越くんに私は癒されてるよ」といったコメントも寄せられています。

 手越祐也が愛犬2匹にデレデレなのは、ファンの間では有名な話。元々はエマちゃん1匹を飼っていたのですが、手越が仕事の際にひとりでお留守番するのはかわいそうといった理由から、妹としてティファちゃんをお迎え。

 2020年11月8日に手越祐也のYouTubeチャンネル「手越祐也チャンネル」で公開された動画によると……

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錦鯉・長谷川、頭舐めで犬猫アレルギーを克服!? アレルギー持ち芸人たち

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 サンシャイン池崎や、ミキの亜生、かまいたちの山内健司など、猫好き芸人が話題になっています。一方で、犬や猫が好きでもアレルギーで悩んでいる芸人もいるよう。

 そこで今回は、そんな犬猫アレルギーの芸…

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Aぇ! groupの「デビューは難しい」評…正門良規のソロ活躍で一転!?

 関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの正門良規が、7月25~29日に毎日放送される旅番組『てくてく絶景』(NHK BSプレミアム)に“旅人”として登場。初回放送後、番組と正門の相性の良さに賛辞が相次ぎ、Twitterでは「#正門良規」がトレンド入りした。

 同番組は、地元の人しか知らない“まだ見ぬ絶景”をつないだ、番組オリジナルの一筆書きルートを、旅人が歩く新番…

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