木下優樹菜、ADHD告白に賛否両論! 医師が語る、具体的な症状と「一番顕著な悩み」

 タレント業からの引退を宣言したあと、現在はモデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜。7月25日、自身のYouTubeチャンネルにて、注意欠陥多動性障害(ADHD)であることを告白したが、ネット上では批判的な声が多数飛び交っている。

 木下は25日、「ADHDの私から伝えたい事があります【ユキナの告白】」と題した動画を公開。「私のADHD、発達障害について話したいと思います」と切り出し、脳の周波を調べるため「『ブレインクリニック』というクリニックに行った」と明かした。

 その際、「前頭葉が働いてない」状態である一方、後頭部側が過剰に働いていると指摘されたそう。さらに、「なんでも忘れちゃう。財布がない、携帯ない」「前の結婚生活とか、向こうがイライラしたり、イライラさせちゃったり」などと自身の症状を明かした上で、「(ADHDの人に)寄り添う気持ちを少しでも持っていただけたらなって思う」と視聴者に呼びかけていた。

 昨今、ADHDであることを告白する著名人は増えており、木下の動画について「少しでもADHDの理解が深まるきっかけになってほしい」などと支持する声も見られた。しかし、ネットユーザーの多くは木下の発言に疑問を持っているようで、「ADHDの症状はさまざまなので、一括りにしないでほしい」「ADHDを“免罪符”にしているようにしか聞こえない」といった厳しい指摘がSNSなどに寄せられ、炎上状態となっている。

 「寄り添う気持ちを少しでも持って」と訴えた木下だが、そのためにはまず、正しい知識が必要だろう。サイゾーウーマンでは過去に、『わたし、ADHDガール。恋と仕事で困ってます。』(東洋館出版社)の著者である、司馬クリニック院長の司馬理英子先生に話を聞いていた。ADHDの具体的な症状や、女性ならではのADHDの苦労などが語られた記事を、あらためて掲載する。
(編集部)


 近年、ネット上で、「ADHD(注意欠如多動症)」という言葉を目にすることが増えた。タレントの小島慶子やSEKAI NO OWARIの深瀬慧など、有名人のカミングアウトの影響もあってか、ADHDの症状に注目が集まっているようだ。

 ADHDは、3つの特性がある発達障害――その特性とは、1つ目は、じっとしていられなかったり、次から次へ仕事に手を出したりするような「多動性」、2つ目は、いらないものを買ってしまったり、思いつきで行動してしまうのが抑えられない「衝動性」、3つ目は忘れ物や仕事でのケアレスミスを多発する「不注意」だという。大人のADHDの場合、こうした症状によって、仕事や人間関係でのトラブルを引き起こすことも珍しくなく、生きづらさを抱えている人も多いようだ。

 今回、ADHDの女性が、仕事や恋愛でぶつかる壁に、どう対処をしていけばよいのかを書いた『わたし、ADHDガール。恋と仕事で困ってます。』(東洋館出版社)の著者である、司馬クリニック院長の司馬理英子先生に取材を行った。司馬先生に、ADHDの症状や患者を取り巻く状況について見解をうかがったところ、“女性だからこそ”ADHDによる苦しみが強まる社会的背景が浮き彫りになった。

――『わたし、ADHDガール。恋と仕事に困ってます。』では、発達障害の1つであるADHD女性=ADHDガールに起こりがちなトラブルの対処法について、漫画を交えてわかりやすく説明してあります。ADHDに関する入門編ともいえる内容ですが、この本の読者層はどういった方なのでしょうか。

司馬理英子先生(以下、司馬) 「落ち着きがない」「片付けられない」「衝動買いがやめられない」など、ネットでADHDの症状を知って、「自分は、もしかしたらADHDかも」と悩んで本を手にする方が多いようです。本を読んで、クリニックに来院される方もいます。実際に通院中の方や、「子どものために買いました」という親御さんからの反響もありましたね。

――世間では、以前に比べてADHDの情報が浸透してきたように思います。 

司馬 テレビなどで取り上げられるようになったので、ADHDは、今や多くの人が知るようになった障害だと思います。しょっちゅう遅刻をする、締め切りが守れない、計画性がないといった生活態度から、「あなた、ADHDなんじゃないの?」と言われる人が増えたのではないでしょうか。というのも、ADHDは、行動などから症状が目に見えるので、素人にも気づかれやすい。そのため、症状が目に見えにくい心の病よりも、人に指摘されてショックを受け、大変な思いをしている人も多いかもしれません。

――ADHDの人にとって、一番顕著な悩みとなる特性はなんでしょうか?

司馬 「不注意」の特性により、「片付けができない」と悩む方が多いですね。使ったものを元の場所に戻さないため、部屋が片付かない。鍵や財布を、いつも探し回ったりしています。ADHDの人は、視野が狭いという特徴があり、注意を払うことが苦手なのです。片付けは、いろいろなものをコンスタントに整えなければいけないので難しいです。待ち合わせや締め切りを守れないのも「不注意」の特性ではありますが、こういった時間に関することの方が、片付けよりはまだケアがしやすい面はあるのではないでしょうか。

 それから、ADHDの人が「つらい」と感じてしまうのは、ほかの人にとっては苦労せずできる当たり前のことができないことです。例えば、シンクに溜まった皿を片付けるということに、普通はいちいちうんざりしないのに、ADHDの人は一つひとつの出来事に感情で反応するため、疲れてしまう面があるのです。

――本書では、ADHDの人は大人になるにしたがい、自己肯定感を持ちにくくなるという指摘もありました。

司馬 子どもの頃は、勉強ができるなど、何か高い能力があれば、遅刻や忘れ物の多さ、落ち着きのなさなどは、そこまで深刻にとらえられません。また、周りの先生や親が「そろそろ課題を提出する時期ですよ」と言ってくれたりもします。しかし、社会人になると、マルチタスクを求められるようになる。その際、ADHDの人は、記憶が漏れ落ちてしまい、そのたった一つの“抜け”が、致命傷につながる場合もあるのです。特に、能力が高い人たちの集団に入ると、ADHDの特性である遅刻癖や先延ばし癖、計画性のなさなどによって、窮地に立たされることがあります。一人前の大人として扱われているのに、細かいことができずに失敗して、落ち込んでしまい、結果、自己肯定感を持ちにくくなるのです。

 できることと、できないことのギャップに悩み、自己肯定感を育めないケースもありますね。例えば、仕事はきちんとできるのに、領収書の提出がいつも遅れてしまったりすることで、上司から叱られてしまう。外ではちゃんとしているのに、家では部屋がぐちゃぐちゃ……などもそうで、どんなに仕事で評価されても、「片づけができない私は、ちゃんとしていない」というふうな思考に陥りがちなのです。

――自己肯定感が失われていくと、鬱などの二次障害につながっていくとも解説されていました。

司馬 そうですね。例えば、約束を忘れたり、忘れ物をしたり、思ったことをすぐ言ってしまったりという小さなミスが頻繁にあるため、自分でも「なんで?」と戸惑い、周りからも「だらしない」「付き合いづらい」などと思われてしまう。そういうことが繰り返され、自己肯定感が低くなり、二次障害につながっていきます。

――本書は、『わたし、ADHDガール。恋と仕事に困ってます。』というタイトルの通り、ADHD女性に特化した内容になっています。女性ならではのADHDの苦労というのはあるのでしょうか。

司馬 発達障害は男性に多いと言われていますが、「困っている」と自覚している大人の女性は多い。女性は小さい頃から、周りの親や教師などから“女の子なのにどうか”というふうに、厳しい評価にさらされがち。性差という部分でも、ADHDの女性はしんどさを感じやすい面があるため、自己肯定感も弱くなりやすいのです。

――具体的にはどういうことでしょうか。

司馬 先ほど、片づけができないことに悩むADHD女性が多いと言いましたが、女性は「家事が得意」「水回りも綺麗にしている」「しっかり者」といった世間のイメージがあるんです。男性がシンク周りを汚くしていても「やっぱり男の子ね」「男だからしょうがない」で済むのに、女性の場合は「女として最低」などと、存在を否定されてしまいがち。同じくらいだらしなくても、女性だけが、周りからなんだかんだと言われるようです。

 それに日本の女性は、結婚、出産にともない、たくさんの役割を担わされる面がある。結婚をしたら、たとえ共働きでも、女性の方が家事をするものだという風潮が根強くありますし、また、いまだに育児の主な担い手は女性です。このように、日本の女性は社会に求められる役割が多いだけに、ADHD女性が生きづらさを感じやすいのではないでしょうか。
(取材・文=池守りぜね)

<後編はこちら>

司馬理英子(しば・りえこ)
1978年 岡山大学医学部卒。医学博士。1983年に同大学大学院卒業後、渡米。アメリカで4人の子どもを育てながら、ADHDについて研鑽を積む。1997年『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を上梓。同年帰国し、司馬クリニックを開院。中学生までの子どもと大人の女性を専門に、治療を行う。

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※2019年1月19日初出の記事に追記、編集を加えています。

King&Prince・永瀬廉、運動神経が皆無!? スポーツ競技中にお笑い芸人から「ちょっと無様」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が7月23日に放送された。この日行われたのは、3つのスポーツ競技で対決し、運動神経のいいモテ男を決定する「モテKing & Prince」企画。ゲストには永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記』(同)の共演者で俳優の満島真之介となにわ男子の西畑大吾が登場した。

 今回の競技は跳び箱・テコンドー板割り・フライングディスクキャッチの3種目。最初の跳び箱は6段からスタートして、跳ぶたびに高くなり、最後のひとりになるまで行う。最初の6段で岸優太が早々に脱落したが、岸以外は全員クリア。次の8段目も全員跳べたが、物議を醸したのが永瀬だった。

 奥のほうに手をつき、きれいに跳んだかと思いきや、なぜか次の瞬間に脱力し、頭から突っ込むように着地する事態に。ほかメンバーから「上で気失ってたよな?」と「失神したよね?」とツッコまれるような跳び方だったが、永瀬は「跳べてた!」「跳びすぎてバランス崩した」と説明。一応、成功となったが、出演者のお笑い芸人・・アンタッチャブルの山崎弘也からは「ちょっと無様すぎた」と評されてしまった。

 続く10段目では神宮寺勇太以外がクリア。さらに次の13段目では、自信満々だった西畑が上でお尻をついてしまうほど難易度が上がっていたが、2番手で挑戦した永瀬は勢いよく走り出し、跳ばずに跳び箱に衝突。メンバーらが慌てて「信長~!」「信長様~!」と駆け寄る中、永瀬は跳び箱の横で倒れたままだった。

 この光景に山崎は思わず「どうした? 明智か? 何があった?」と聞いていたが、永瀬は「走りすぎて、このままじゃ上に跳べないと思って、やばいやばいと思って、目の前が真っ暗になって。気づいたら地面……」と脱力しながら説明していた。結局、13段を跳べたのは満島のみで、衝突してしまった永瀬は0ポイント。

 その後行われたテコンドー板割りは、2連続のキックとパンチで3枚の板を割るというものだったが、永瀬は1枚目の板割りで空振り。2枚目は割れたものの、3枚目を割る前に舌打ちしながら勢いを失ってしまった。

 こうした姿勢に、「なんですか急に?」「できないと思ったのか途中でやる気なくなりましたよね」「悪いとこでたなあ」と野次が飛び交い、MCの劇団ひとりは「最後俺に怒られると思って(3枚目を渋々割った)」「ふてくされて、もう」と叱責。永瀬はその難易度の高さを言い訳にしていたが、結局、跳び箱に続いて0ポイントという結果に。

 最後のフライングディスクキャッチは、飛んでくるフリスビーに対し、左足を上げて、その下から片手でキャッチするというルール。しかし、永瀬は足を上げたまま両手でキャッチしてしまい、0ポイントとなった。3競技すべてが0ポイントに終わり、意外にも運動神経が皆無だと明らかになった永瀬。

 最後のフライングディスクキャッチの結果には、「俺って失敗ですか? 俺取ってたんですよ! あれは!」と最後まで抵抗したが、劇団ひとりに「なんだその態度は!」と叱られてしまったのだった。

 視聴者からは、「跳び箱衝突は面白すぎる」「間抜けな廉くんってあんま見れないから貴重だな~」「やっぱり途中で諦める癖が直ってなくて笑った」という声が集まっていた。

コムドット、シャネル広告起用で炎上! 「意味不明」「ターゲットズレてない」擁護するファンも

 若者から人気の5人組YouTuberグループ・コムドットを起用した高級ファッションブランド「シャネル」のタイアップ記事に、批判が殺到している騒動。“コムレンジャー”の愛称で知られるコムドットのファンからは、反論の声も上がっているようだ。

 事の発端は、世界の最新トレンドを配信するデジタルマガジン「VOGUE GIRL JAPAN」に、7月21日までに掲載されたタイアップ記事。「ルールも常識も飛び越えて。コムドットと掴む『チャンス』の香り。」との見出しで、コムドットのやまと、ゆうた、あむぎりの3人が「シャネル」の香水を持ちながらジャンプする姿や、香水に関するインタビューなどが掲載されている。

 なお、記事には「まさに自分たちの手で“チャンス”を掴みに行くその姿は、フレグランスの世界に革命をもたらしたガブリエル シャネルの姿と重なる部分も」「誰にもマネできない画期的なクリエイションを通じて世の中を変えていったその姿は、快進撃を続けるコムドットの姿勢に通じるものが」と「シャネル」創業者であるガブリエル シャネルとコムドットの共通点が示されており、これが“起用した理由”ということのようだ。

「コムドットのリーダー・やまとのインスタグラムには、この記事の写真が掲載されているほか、今月4日には『ボッテガ・ヴェネタ』のバッグとともに写る写真を投稿。さらに先月にも、『プラダ』や『バーバリー』のモデルを務めた際の写真をアップしています。昨今はやまとを中心に、コムドットのメンバーを広告に起用する世界的ファッションブランドが相次いでいて、今回の『シャネル』もその流れ。しかし、今回はかなり多くの“シャネラー”たちが拒絶反応を示しています」(芸能記者)

 ネット上では、「“地元ノリ”のコムドットか……。シャネルの歴史ある品位が落ちて、イメージ変わった」「シャネルの香水愛用してるのに、『コムドットが使ってるやつ』って言われたら最悪」「写真から“深夜のドン・キホーテ感”が漂ってる」「『あ、シャネルってもう、そういう地位でいいんだな』っていう残念な気持ち」「シャネルって数あるハイブランドの中でもトップクラスってイメージだったのに、落ちたね……」などと落胆する声が続出。

 これに対し、一部コムレンジャーからは「学生だって、シャネルのバッグは無理でも香水くらいなら買ってるし、ターゲットはズレてないと思う」「最近のコムドットの活躍を知らない人が批判してるだけ。とやかく言う前にちゃんと調べてほしい」「いろんなハイブランドのモデルやってるのに、シャネルだけ炎上するの意味不明すぎる。ただコムドットにいちゃもんつけたいだけちゃうん?」などと反論する声も見られる。

 コムドットといえば、昨年9月14日発売の「フラッシュ」(光文社)に、メンバーらが深夜のコンビニ前で騒音トラブルを起こし警察沙汰になっていたことが報じられたほか、同12月28日付のニュースサイト「Smart FLASH」が一部メンバーの未成年時の飲酒や喫煙の証拠写真を掲載し、メンバーが謝罪する騒ぎなどを起こしていて、世間では“迷惑系YouTuber”の類と思っている人も少なくないようだ。

「シャネルはブランドイメージを守るため、数あるハイブランドの中でもモデルの選定や、商品の掲載媒体の基準が厳しいことで知られています。そういった長年の努力によって上品なイメージが保たれ、世界中で多くの熱狂的なファンを獲得しているんです。そのため、“ヤンチャ感”の強いコムドットが起用されたことに、ショックを受けた人も多いのでしょう」(ファッション誌記者)

 似たような騒動といえば、今年1月に「イヴ・サンローラン」のコスメライン「イヴ・サンローラン・ボーテ」がやまとと妹のせいらをモデルに起用した際にも、「サンローランは上品さがウリなのに」「ブランディング失敗してる」「社内で誰か止める人いなかったの?」と疑問の声が噴出した。

「『イヴ・サンローラン・ボーテ』の起用は大きな騒動となったため、『シャネル』側が今回の反応をまったく予想していなかったとは考えにくく、一部では『炎上商法?』と疑う声もあるようです。なお、『イヴ・サンローラン・ボーテ』の騒動直後、やまとはYouTubeで『「こんなやつモデルに使うんじゃねえ」みたいな感じで(苦言が寄せられた)』とこの件に触れ、『“悔しいな”と思いました』とやり切れない思いを漏らしており、現在も同じような心境にあるかもしれません」(前出・芸能記者)

 女性ファッション誌「ViVi」(講談社)が今月発表した2022年上半期「国宝級イケメンランキング」では、「好きなYouTuber部門」で首位を獲得したコムドット。しかし、その人気は一定の層に限られるのかもしれない。

King&Prince・永瀬廉、Sexy Zone・菊池風磨に「先輩としてちょっとガッカリ」のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月24日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・ガンバレルーヤらが出演。ゲストはKing&Princeの永瀬廉が登場した。

 冒頭で先輩である二宮との関係を尋ねられた永瀬は、「今はそんなできてないですけど、前は結構一緒にゲームやってました」「でも最近全く二宮くんがオンラインになってなくて、できてないんですけど……」と告白。

 一緒にゲームをするメンバーは、二宮のほかにHey!Say!JUMPの山田涼介や、永瀬の一般人のゲーム友達とのこと。永瀬はゲーム友達に二宮を紹介した際に、「(永瀬の友人が二宮のことを)『なんて呼んだらいい?』って聞いたんですよ。そしたら二宮くんが“嵐”て呼んでって言ってて……」「めちゃめちゃかっこよかったです」と告白。二宮は「やっぱり嘘はつけないから。嘘はつけないじゃないですか」とドヤ顔をしながら、「それですごいのが(ゲームで)一番最初に俺が死ぬからね」と話して笑わせていた。

 その後、永瀬が今一番知りたいこととして「1日遊べるスポット」をリクエスト。紹介されたのは、東京・町田市にある「南町田グランベリーパーク」で、レストランやカフェが約60軒、アウトレットが100軒以上など合計約240軒のショップが入った巨大商業施設で、なかでもパン屋「PAIN PATI(パンパティ)」の「ステーキカレーパン」(314円)が人気なのだとか。また、隣りには運動グラウンドが併設された「鶴間公園」もあり、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」セットの貸し出しもしているとのこと。

 そこで、スタジオでは「ステーキカレーパン」を賭けた「モルック対決」を実施。モルック(棒)を投げてスキットル(ピン)を倒すボウリングにも似たスポーツ「モルック」で、二宮&ガンバレルーヤチームVS永瀬&菊池チームが対決することになった。

 先攻の永瀬は、すべてのスキットル(ピン)を倒して12ポイント獲得するなど、幸先の良いスタートだったが、菊池が難しい場所にあるスキットルを狙うも当たらずに0ポイント。その後、菊池がラスト1投で二宮&ガンバレルーヤチームに逆転できるというチャンスがくるも、チャンスを生かすことなく二宮&ガンバレルーヤチームの勝利に。

 エンディングにて番組の感想を求められた永瀬は、「風磨くんが転がすやつ(モルック)の時に何もしてくれなかったのは、先輩としてちょっとガッカリですね」とチクリ。これに菊池は、「まぁ、この番組ってゲストに全然優しくない番組でおなじみだから」と話すと、進行役のお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が「そうですね。ゲストと風磨に優しくない」と補足したのだった。

 この放送にネット上では、「ニノ、今オンラインで参加できないくらい忙しいんだ」「モルックでもうちょっと風磨さんに活躍して欲しかったんだね」「永瀬くん先輩にも媚びないし無駄に緊張せず話ができてていいな」などのコメントが寄せられていた。

【付録レビュー】「&Rosy」9月号、ゴディバ 保冷ポケットつき高級トートバッグがランチバッグにピッタリ!

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2022年9月号「ゴディバ 保冷ポケットつき高級トートバッグ」

お得度:★★★☆☆(1,080円でゴディバの限定ロゴトートが手に入っちゃう!!)
もっと使いたい度:★★★★★(保冷ポケットが付いてて、利便性も◎)
おしゃれ度:★★★★★(高級感ある青と紫のコントラストが素敵♪)

 「&Rosy」(宝島社)9月号の特別付録は、ゴディバ日本上陸50周年記念限定「保冷ポケットつき高級ミニトート」です。

 9月号の付録は、数多くのハイライドメゾンの筆頭に挙がる高級ゴディバの付録が登場♪ 日本上陸50周年スペシャル限定付録で、「&Rosy」でしか手に入らない限定ロゴトートです。高級感のあるデザインと、保冷ポケットつきで、冷たいものをひんやりキープしたままお出かけができちゃう大活躍間違いなしのトートバッグです。

 通常のミニトートよりひと回り大きいサイズ感。ペットボトルがすっぽり入り、お弁当も平置きできるのでランチバッグとしても大活躍しそうです。

 それでは早速、チェックいきましょう☆

 トートバッグは、高級感あるマットな質感のピーチスキンに、ゴールドのロゴが印字されています。

 

【本体サイズ】(約):H21.5×W35.5×D15cm
【保冷ポケット部分】H18×W24×D6cm

 ブルーにゴールドロゴ、パープルのハンドルは、50周年記念に発売されたクッキー&チョコレートアソートからインスパイアされたデザインだそうです。落ち着いたカラーのブルー。夏の淡いカラーの服装はもちろん、どんな色の服装にもしっくり馴染む洗練されたデザインで、付録とは思えない高級感があります。

 ゴールドロゴは、日本上陸50周年限定デザインです。ゴディバは、1972年に日本橋三越本店に初オープンしたとのことで、数字の中にはモダンな当時の建築物が描かれています。表にのみロゴがあり、裏は無地です。

 バッグの内側は黒色で、保冷バッグ以外にポケットはありません。

 トートバッグ自体が大きめで、さらにマチが15㎝もあるので、収納力抜群で自立します。

 保冷バッグがバッグの片側についています。バッグと一体型のデザインのため、保冷バッグのみを取り外して使用することはできません。保冷バッグの入口は広く、マチも6cmあるため、収納力はあります。ゴディバの定番チョコレートが2箱入るそうです。

 持ち手部分もしっかりと縫い付けられているため、多少重いものを入れても大丈夫そうです。

 ランチバッグとしてはもちろん、普段のちょっとしたお出かけにも便利なトートバッグ。どんなシーンでも浮かないデザインなのもうれしいポイント♪

 ランチバッグとして実際に使ってみました。500mlペットボトルがすっぽりと入る大きさ。お弁当箱が平置きできるので、持ち歩いても中身が崩れる心配がありません。

 保冷バッグに保冷剤を入れれば、暑い時期の持ち歩きでも安心です。

 そのほか、ちょっとしたお出かけにも使い勝手がよさそうです。お財布やキーケース、除菌ウェットティッシュやハンカチまで入ります。

 お子さんが小さい方は、オムツやマグも入りますよ。子ども向けのグッズをまとめて入れるのにもちょうどいいサイズ! 保冷バッグがあるので、今の時期はお子さんのおやつを入れるのも良さそうです。

 ほかにも化粧品や、ちょっとした小物を入れるサブバッグとしても◎。持ち歩きにも便利なサイズ感で、暑くなるこれからの時期は保冷バッグ付きなのも便利です。

 今回の付録は、高級感と特別感が抜群です♪ どんなシーンで持ち歩いても恥ずかしくないデザインなので、サブバッグとして、ちょっとしたお出かけのメインバッグとして、使い方は無限大な付録です。

 私は車移動が多いので、貴重品を入れて持ち歩くバッグとして使おうと思います。デパートに行く時のサブバッグとして良さそうです!

 トートバッグは何個あっても困らないので、高級感のある付録、ゴディバ好きな方にはおすすめの付録ですよ☆

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

KinKi Kidsのバックを務めた「テレビに出づらい奴ら」は誰? 木村拓哉の発言が波紋

 議論を起こしたかったのか、それともただの失言か――。

 KinKi Kidsと吉田拓郎による伝説の音楽バラエティ『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)の5年ぶり特番となる『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』が7月21日に放送された。年内をもってすべての音楽活動からの引退を予定している吉田拓郎の「最後のテレビ出演」ということもあり、木村拓哉、…

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TKO木本武宏の舞い込んできたチャンス

 先日、お笑いコンビTKOの木本武宏さんが投資トラブルで7億円の借金を背負い、決まっていた仕事を全てキャンセル。所属していた松竹芸能も退社するという騒動があった。周りの芸人もこれをどう弄っていいかどうか、迷う状態となっている。

 この件で木本さんの認知度が悪い意味で高まり、ネットでも今までにないほどの記事が出回り現在、憔悴しているかもしれない。

 木本さんはすでに…

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二宮和也主演じゃなかった! 『24時間テレビ』スペシャルドラマ、浅野忠信を“異例”起用

 日本テレビ系チャリティー特番『24時間テレビ45 「愛は地球を救う」』(8月27日、28日放送)のスペシャルドラマに関し、7月25日、浅野忠信主演の『無言館』が放送されることが発表された。これを受け、ネット上の嵐ファン、同グループメンバーである二宮和也のファンからは「ニノ主演じゃないの!?」と驚く声が続出している。

 『無言館』は、戦争で亡くなった画学生たちのための美術館設立を目指した主人公・窪島誠一郎(浅野)の物語。タイトルになっている「無言館」は、実際に美術評論家・窪島誠一郎氏が長野県上田市に設立した美術館の名称で、なお、ドラマの監督、脚本は劇団ひとりが担当するという。

「嵐は2020年末をもって活動休止しているものの、リーダーの大野智以外は個人活動を継続中。二宮は俳優業のほか、21年4月にYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を開設し、同チャンネルメンバーのKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨とともに、今回の『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務めることが決まっています。そんな中、ネット上では以前から、今回のスペシャルドラマについて、『ニノが主演かも』などと期待されていたんです」(芸能ライター)

 『24時間テレビ』内で放送されるスペシャルドラマは、かつてモーニング娘。メンバーがメインとして出演した時期もあったが、その年にメインパーソナリティーを務めたジャニーズグループのメンバーが抜てきされるケースがほとんど。05年のみ、阿部寛が主演し、その子ども役で、当時ジャニーズJr.だった中島裕翔(現Hey!Say!JUMP)が出演していた。

「実際、12年に嵐全員でメインパーソナリティーを担当した際、ドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』の主演は二宮が務めていました。今月15日にはニュースサイト『フライデーデジタル』が、“今年のドラマでは二宮と劇団ひとりがタッグを組む”という記事を出しており、業界内外で二宮主演が規定ルートとみられていたんです」(テレビ局関係者)

 ところが、情報解禁されると主演は浅野だったため、ネット上には「ニノじゃないのか~!」「ニノ主演って聞いてたのに、ガセだったの?」「ニノじゃない上に、ジャニーズですらなくて衝撃」といった声が続出している。

「制作側が、『無言館』は重厚な作品にしたいと考え、ジャニーズではなく実力派俳優・浅野を起用するという異例の対応を取ったのかもしれません。とはいえ、他キャストはまだ発表されていないので、脇を固める形で二宮や、別のジャニーズ俳優が出演する可能性もあります」(同)

 ネット上では、「ニノは忙しかったのかな」などと語るジャニーズファンも多くみられるが、主演以外の形で登場するというサプライズ発表はあるだろうか。

XGに続く下半期の新星!グループ誕生ラッシュで飽和状態のK-POP

 Kep1er、TRENDZ、H1-KEY、NMIXX、ILY:1など、ざっとグループ名を列挙するだけ10組近くのアイドルが2022年にデビューを果たしているK-POP業界。ファンにとってはうれしい限りだが、業界内の“飽和状態”はますます加速する気配を見せている。

 

 日本で認知度が高い2022年組としては、元HKTのメンバー・宮脇咲良が所属するLE SSERA…

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TOKIO・松岡昌宏、Travis Japanの活躍ぶりに言及! 「先代、喜んでんだろうなあ」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月24日の放送では、松岡が海外留学中のジャニーズJr.内グループ・Travis Japanの活躍ぶりを語る場面があった。

 この日、松岡は「ちょっとネガティブなニュースがポンポンポンポン飛び込んできて」と切り出したあと、そんな昨今において「うれしかったっていうか、『ほう、たいしたものだなあ』というか。前向きに素敵だなと思った」ニュースとして、今年3月末からアメリカに留学中のTravis Japanが7月13日(日本時間)に同国の人気オーディション番組『America's Got Talent』(通称AGT)に出演し、パフォーマンスを行ったことについてコメント。

 「ちょくちょくね、YouTube含めて見るじゃんか。見てきてるじゃんか」と、同番組の存在を知っていた様子の松岡は、「今回彼らがあれだけのパフォーマンスをして。ステージであれだけのお客さんの前で」と興奮気味に語った。

 続けて、「いろんなジャニーズの形があってさ。(中略)良い悪いじゃなくて『この方向性』『こっちの方向性』って、やっぱり各タレント、アーティストも同じことしてもしょうがねえから『どの道行こう?』って、それぞれが悩むと思う」と前置きし、周囲のスタッフや後輩から、Travis Japanは「SixTONESとSnow Manとほぼ同期っていうか、同じくらいに(グループが)できてる」と聞いたことを告白。

 そして、2020年1月にデビューしたSixTONESとSnow Manは各々苦労しながら自らのやり方や道を見つけたと評価したあと、「この2つがいて、Travis Japanっていうのは大変だったと思う」とも発言。結果、海外留学という道を選んだことについて「ああ、ついにそういうグループも出てきたんだなあと思って。でも、そういうのって口で言うのは簡単だけど、なかなか結果に結びつけることっていうのは大変だと思うんだよね」と称賛した。

 また、Travis Japanのアメリカ進出について「わからない人から見たら、もしかしたら無謀だったかもしれない。そんな世の中甘くないって。俺もどっちに転ぶのかな、なんて思っていた」と正直に語ったあと、「ただまさか、ああいう形でああいうニュースを自分の目に入ってくるとは思わず。ちょっと久々に『おおお!』ってきたね。『見つけたか、そこに自分たちの場所を。そしてつないだか、自分たちの命』みたいなね」と誇らしげにトーク。

 「いや~、先代、喜んでんだろうなあ」「これが彼の好きだったエンターテイメントのスタイルだよなって。あの衣装含めてね」と、Travis Japanのパフォーマンスを見ながら故・ジャニー喜多川社長に思いを馳せたという。

 そして松岡は、「僕は決して上目線じゃないですよ、もちろん。だって、やってることが俺からすりゃすごいリスペクトだからさ」と語ったあと、「これからも新しいパフォーマンスをもっともっと追求して、もっともっといろんなお客様に愛されるように。向こうのお客さんにも、もちろん日本のお客さんにも。可能性をもっともっと広げて」と期待を込めてメッセージ。

 さらに、「もっともっとビッグになってもらいたいな。もちろん、ビッグになることがすべてじゃないと思うんだ。立ち止まって振り返ることも大事だし。自分たちが納得できるものをTravis Japanの彼ら一人ひとりが思ってくれたらいいと思うし、そこは日本から応援したいなって思いますね」と後輩たちにエールを送った。

 また、Travis Japanの活躍に感化されたジャニーズが出てくるだろうと予想しながら、「発信する、配信する力も、もちろんテレビだけじゃないし、もう今はいろんなあらゆる手段があって」と、昨今のグループ活動の展開の仕方についても言及。「じゃアンタが頑張んなさいよて言われたら、『んー、そうねー、はーい』って感じなんだけど(笑)」「俺はもう俺のやり方で、俺の道で。(中略)やっぱりいろいろ、もっと経験したい。もちろん俺だってやりたいことあるし、頑張るけれども」と、後輩の活躍に刺激を受け、自分なりのやり方で今後も活動していくと語った。

 そして最後にはリスナーに、「こんなグループがジャニーズから出たんだって見てもらえたら、ちょっとうれしいなと思います」とTravis Japanをアピールしたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「トラジャは先輩たちにもこんなにも勇気与えてるんだな」「『先代が喜んでる』って話してて、聞いてて泣きそう」「TOKIOはTOKIOの道でこれからもどんどん突き進んでいってほしいねー」といった声のほか、Travis Japanのファンからも「あのステージに立てた7人の汗と涙と努力を語ってくれて号泣」「ジャニーズに長く身を置いて、いろいろ経験してきた松兄が心を動かされたと言ってくれて感無量です」「メンバーにも聞いてほしいな」 「松岡くんありがとう」などと感謝の声が寄せられていた。