元タレントの木下優樹菜が25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。発達障害の一つである「ADHD」(注意欠陥・多動性障害)であると明るく告白したことが物議を醸している。
最近、木下は「自分を知ろう」と思い立ってブレインクリニックで検査を受け、脳波などを調べたのだという。
結果、明らかに通常の人とは違っていて「脳が混線している」という状態であることがわかっ…
元タレントの木下優樹菜が25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。発達障害の一つである「ADHD」(注意欠陥・多動性障害)であると明るく告白したことが物議を醸している。
最近、木下は「自分を知ろう」と思い立ってブレインクリニックで検査を受け、脳波などを調べたのだという。
結果、明らかに通常の人とは違っていて「脳が混線している」という状態であることがわかっ…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
またしてもコロナ感染が拡大の一途を辿っている。少し収まったと思ったら、再びのぶり返し。今や芸能人やスポーツ選手、政治家の大量感染も大したニュースにさえならない。そして、お盆や夏休みの観光、旅行情報があふれ返る。慣れか、我慢の限界か、やけくそなのか――。政府、行政の無策も相変わらずで――。
第611回(7/21〜7/26発売号より)
1位「雅子さま悼まれて切望『安倍国葬』急転内幕」(「女性セブン」8月4日号)
参照「眞子さん誤算『味方だった安倍さんが…』NYの消沈弔問記帳」(「女性自身」8月9日号)
2位「シリーズ人間 泉ピン子 死ぬまで明るく、意地悪く!」(「女性自身」8月9日号)
3位「桜田淳子 頼みの恩人も“がん急逝”で潰えた『芸能界復帰ライブ』」(「女性自身」8月9日号)
にわかには信じがたい一方、決して荒唐無稽ではないと思わせる危うさ。そして、こうした情報が流布されることこそ、安倍晋三元首相の野望が死して成就したのか! とも思える情報だ。
現在でも賛否両論の声が渦巻く安倍元首相の国葬だが、「女性セブン」が仰天スクープ情報を掲載している。安倍元首相の国葬をめぐっては、当初から反対の声もあり慎重論が大きかったが、しかし岸田文雄首相は7月14日、安倍元首相の国葬を行う方針を発表した。
だが「セブン」によると、この岸田決定に関しては、あるやんごとなき人の意思が関わっているというのだ。それが皇后である雅子さま。急転直下、岸田首相が国葬を決定した理由は、雅子さまの強い追悼の気持ち、意向が大きく影響したというのだ。記事にはこうある。
「皇后の雅子さまが、安倍元総理の突然の死に大きなショックを受けられ、悼まれるお気持ちがとても強いそうです。遺族の気持ちを案じつつ、しっかりとした形で送りたいと願われているという情報が、政府サイドに伝わったというのです」
さらに記事ではその背景として、雅子さまの実父・小和田恆元外務省事務次官と、安倍元首相の亡父・安倍晋太郎氏との親しい関係なども解説されている。
いやいや、ホンマかいな。雅子さまが安倍元首相を悼む気持ちが国葬を決定させた――。にわかには信じがたい情報。というのも、安倍元首相と皇室とのこれまでの関係は一筋縄ではいかない、多くの問題が横たわっているから。そして安倍元首相ほど、皇室を政治利用しようとした首相はいなかったから。
そもそも第二次安倍政権発足以来、現在の上皇である明仁天皇(当時)と安倍首相(当時)の関係は非常に危ういものだった。特に憲法改正や沖縄に対する思いがまったく違った。“護憲”を大切にする明仁天皇は、時に安倍首相へ暗に懸念を表明し、安倍首相サイドは、その意思を封じ込めようとプレッシャーをかける。さらに「生前退位」に難色を示し、問題を棚上げした安倍政権に不信感を持っていたとも伝えられる。
一方、生前退位が決まった前後から安倍首相は、今度は当時の皇太子であり、現在の天皇陛下と雅子さまに急接近していった。新天皇即位は皇室との関係を修復するまたとないタイミングと見て取ったといわれ、また雅子さま自身、外務省出身で政治的には安倍首相の考えに近い可能性も指摘されていた。こうした振る舞いは “安倍のための皇室”をつくろうとしていると一部で指摘されたほどだ。
そんな安倍元首相の死。そして皇后である雅子さまが国葬を切望しているという情報。その真偽はさておき、こうした情報が流布されること自体、安倍元首相が望んだ“安倍のための皇室”であり、皇室利用の真骨頂ではないのか。
そして雅子さまだけでなく、眞子さんも安倍元首相を“恩人”だと思っているとの記事さえ存在した。それを報じた「女性自身」によると、2017年の眞子さんと小室圭さんとの婚約内定で当時の安倍首相は祝福コメントを発表したが、このことは眞子さんにとって安倍元首相が“応援してくださった恩人”であるという理屈らしい。
さらに、安倍元首相は女性宮家創設に反対し続けてきた人物。しかし、こうした反対がなく女性宮家が実現していたら、眞子さんは結婚しても皇室に残ることになり、現在のNYの自由な生活はなかった。よって眞子さんにとって安倍元首相は“味方”という論理らしい。
もちろんこれらは眞子さんというより、「自身」の“経験上の臆測”や“周辺取材からの結論”だろうが、いずれにしても安倍元首相が皇室関係者から、感謝されたり、深く悼まれたりしているという物語がクローズアップされることは、安倍元首相にとっては本望には違いないだろう。
ある意味、すごい人物であった。
「女性自身」の名物ルポ「シリーズ人間」が面白すぎる。今回取り上げられた人物は泉ピン子、74歳。これまでの「シリーズ人間」はその名の通り、ヒューマンストーリーとか、波瀾万丈の人生ルポなどが圧倒的に多いが、しかし今回はまったく異質、異例のもの、“吠えるピン子バージョン”になっているのだから。
まず、ピン子がちょっと前に世間を騒がせた脚本家・故橋田壽賀子の遺骨問題について。恩師でもある橋田の遺骨をピン子が散骨したとの美談について、「週刊新潮」(新潮社)で橋田家の関係者が「生前の壽賀子さんから、散骨を望んでいると聞かされた人はいない」「遺骨の全ては現在、ご両親が眠る四国の橋田家の菩提寺に納められているので、そもそもピン子さんは遺骨を持っていない」などと告発した問題だが、これに対し、真っ向反論したのだ。
「だって葬儀後のお骨上げの場で、私、みんなの前で承諾を得ていただいたんですから」
だが、これはあくまで当事者であるピン子本人の証言。それをどう証明するのか? と思ったら、ピン子はすかさずインタビューを中断し、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)のディレクターに電話、そしてディレクターの荒井光明氏が実名でこう証言したのだ。
「お骨上げでは、30人弱の方がいらしたでしょうか。ピン子さんが泣きながら、大きな声で『私、先生のお骨をいただきたいんです』と満座の前で言うと、全員がうなずかれるのを確認してから、先生のお骨を少しばかり持っていかれました。その場で、お口に入れたりもされていましたよ」
インタビュー中でのこの展開、大変面白い。しかも詳細である。荒井氏が嘘をついているとは思えないので、このピン子側の反論に「週刊新潮」がどう反論するのかも興味深いが、さらにインタビューは、やかり世間をざわつかせている、えなりかずきとの不仲説へ。
ピン子は「子供のように思った時期もあったけど、今は向こうも、いい大人」と一刀両断。かずきだけでなく、役者仲間の電話番号もほとんど知らないことも明かしている。
そして橋田の死をきっかけに深く考えるようになった終活について、そして死後のことを託したTBSアナウンサー・安住紳一郎とのエピソードもふんだんに語られる。
いやぁー、なかなか深いぞピン子。そして元気だ! さらにちょっと風変わりな「シリーズ人間」も、なかなか読み応えがあった。
安倍晋三元首相の襲撃死でクローズアップされている統一教会。そして案の定、掘り返されたのが1992年に合同結婚式に参加し、世間を震撼させた桜田淳子の存在だ。多くのメディが桜田との接触を図り失敗している中、「女性自身」が合同結婚式で結ばれた夫を直撃しているが、そのやりとりが興味深い。
――安倍元首相が亡くなりましたが、統一教会でのご活躍についてお話を伺えないでしょうか?
「『女性自身』さんでしたら、記者の○○さんとしか話しません」
おおぉおーー。当時、桜田夫に食い込んでいた記者が「自身」にいた。この記者は現在は編集部に在籍していないらしいが、当時は、取材対象者に深く食い込んでいた。そして30年たっても、取材対象者はその名前を忘れず、瞬間的に口にした。記者冥利というものだろう。この記者に改めて桜田夫を直撃させてみたらいかがか。
公私共に話題を振りまいているイーロン・マスク(51)が、Googleの共同創業者セルゲイ・ブリン(48)の妻で現在離婚協議中のニコール・シャナハン(33)と不倫関係にあったと報じられた。長年の親友と妻に裏切られたセルゲイは大激怒。イーロンの会社への出資を引き揚げる指示を出し、妻とも離婚を申請したと伝えられている。
イーロンはTwitterで「嘘八百」「昨夜もセルゲイとパーティした」と否定しているが、ネット上は「イーロンならやりかねない」と話題騒然となっている。
現地時間7月24日、米経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル(以下、WSJ)」が匿名の関係者から得た情報として報じた内容によると、イーロンとニコールは昨年11月末から12月の初めにマイアミで開催されていた「アート・バーゼル」の期間中に不倫関係に陥ったとのこと。
セルゲイは、昨年12月15日にニコールと別居したことを発表。今年4月に離婚を申請しているが、イーロンとニコールは別居中に関係を持ったと伝えられており、セルゲイはすぐにこのことを知ったそうだ。
自分と婚姻関係にあった妻とイーロンの裏切り行為を知り、セルゲイは大激怒。イーロンの会社への出資を引き揚げる指示を出したと伝えられている。絶縁されたイーロンは、パーティでセルゲイに膝をついて謝罪したが、許しは得られなかったとも報じられている。
2008年にテスラ社が経済危機に陥った時に50万ドル(約6,800万円)を投資するなど、イーロンの事業を支援し続けてきたセルゲイ。イーロンも感謝しており、テスラ社が15年に初のSUVを生産開始した際には、セルゲイに真っ先にプレゼントしていた。互いの自宅を行き来する仲でもあり、Google共同創業者のラリー・ペイジと3人で集まることが多く、「世界で最も奇妙なフレンドシップ」だと言われていた。
アジア系の血も入っているエキゾチックな美女ニコールは、ワシントン州のピュージェットサウンド大学、スイスの国際・開発研究大学院、シンガポール国立大学、サンタクララ大学ロー・スクールで学んだ、弁護士資格を持つ才女で実業家としても活躍。
セルゲイとは18年11月に結婚し、娘にも恵まれた。イベントには夫婦そろって出席することが多く、長身でスリムな彼女は“”セルゲイの美人妻”として注目されていた。
イーロンは、ジョニー・デップとまだ婚姻関係にあったアンバー・ハードと不倫していたことでも有名であるため、ネット上では「また人妻とねんごろになったのか」とあきれる声が続出。よりによって事業を支援してくれた親友の妻と肉体関係を結んだことに、「人間性を疑う」と批判する声も上がっている。
この報道を受けイーロンは、「嘘八百。セルゲイと私は友達。昨夜一緒にパーティもしたんだぞ!」「ニコールとはこの3年に2回しか会っていない。2回とも周りにたくさんの人がいた。ロマンチックなことなんてまったくない」と全面否定。
さらに、「『WSJ』は、私とテスラに関する偽りの情報をたくさん報道してきた。あまりにも多すぎて把握しきれないほどだ」「WSJに私がもうすぐFBIに逮捕されると報じられたときには、思わずFBIに確認してしまった。事実無根なわけだったけれどね」と、タブロイドに成り下がっている「WSJ」を批判した。
ほかにも、「私は長い間、セックスしてないんだぞ」ともツイートしたが、ネット上では「いや、そんなことはないでしょ」「子どもが次々と生まれてるのに」と失笑を買っており、「『WSJ』もクソだけど、イーロンも大概だよね」「偽報道ならWSJを訴えるべき。痛い目に遭わせるべき」と大盛り上がりしている。
Twitterの買収を撤回して同社から訴訟を起こされたり、4年前の客室乗務員へのセクハラ疑惑を25万ドル(約3,400万円)でもみ消したと伝えられたり(イーロンは否定)、「不当に解雇された
「人種差別を受けた」と主張する元従業員たちから訴えられるなど、数多くの問題を抱えていると伝えられているイーロン。
私生活では、裁判所に性別と名前を変える申請を行った18歳の息子から「関わりを持ちたくない」と絶縁宣言されたかと思えば、その直後、4人の息子たちと一緒にローマ教皇と面会した記念写真をお披露目。
元恋人のグライムスが娘を出産する1カ月前の昨年11月、社内恋愛していたテスラの幹部女性との間に双子をもうけていたことが発覚した際には、「世界的な人口減少の危機を救うためにベストを尽くしているだけ」とツイート。このように公私共に物議を醸す存在だけに、今回の報道も「イーロンならやりかねない」と世界的に大きく伝えられている。
いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!
婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』(Amazon Prime Video、以下『バチェロレッテ』)のシーズン2が7月7日から配信を開始し、ネット上で話題沸騰中です。
同番組は、社会的成功を収めた男性(バチェラー)を、女性陣が奪い合うリアリティー番組『バチェラー・ジャパン』(2017年~)の男女逆転バージョン。『バチェロレッテ』シーズン2では、起業家・尾崎美紀さんをめぐり、17人の男性が“婚活サバイバル”を繰り広げています。
そこで今回は、岡井先生が参加男性17人の顔や表情をチェックし、「気になる人」を3人選抜。なぜ「気になる」のか、その理由も教えてもらいました!
佐藤さんが気になる理由は、17人の中で一番“モテる顔”だと思ったからです。そのポイントとしては、額がとても広いこと。頭脳明晰で抜群の行動力があり、常にグローバルな物の見方ができる方だとお見受けしました。
一見、大胆そうに見える方ですが、感性が豊かで繊細な気遣いもできるはず。表情などからは、気性が穏やかで、人を愛することも、相手からの愛情を受け入れることもできる方だとわかります。
佐藤さんはプロバスケットボール選手で、現在29歳だそうですね。特に30代以降は、スポーツの世界のみならず、さまざまなジャンルで活躍できそう。今後は仕事運も上がり、それに伴って、金財運にも恵まれるでしょう。
17人の中で結婚を前提として相手を選ぶなら、小出さんがいいですね。小出さんは俗に言う“濃い顔”で、こういうお顔の方は、「優しさに欠ける」といったイメージを持たれがち。しかし、これまでの鑑定を振り返ると、根本的に優しい性格の方が多いのです。
目などを見ましても、感性が豊かで、理想を追い求めるロマンティックな方だと思われます。意外と地味な性格ですが、実は常識破りの発想や、挑戦意欲を持っていることでしょう。
気性も穏やかで、周りとの調和を大切にする方のようなので、結婚を考えるなら、小出さんが一番ふさわしいのでは。また、これから仕事運と金運が上がっていくようなので、さらに素晴らしい経営者として活躍を続けると思います。
3人目の気になる男性は、田村さん。17人の中で、良くも悪くも彼ほど“自分らしく生きている”人はおらず、そこがとても気になりました。
田村さんお顔から見えてくる素質や性格と、ご自分で理解している性格が、どうやら少し異なる様子。自分自身の良さを見失っていたり、不得意なことを「長所」だと思い込んでいるような部分が見えるので、まずは自分を正しく理解してほしいですね。それができれば、表情などの自己演出も素晴らしく変わり、さらに“輝くいい顔”になると思います。
一方、田村さんは額が異常に広く、頭脳明晰でしっかりと行動に移せる方のようです。常にスケールの大きなことを考える“成功者の目”を持っているだけでなく、鼻からは健康運や金財運の良さも感じられます。このように、顔から見えてくる運勢はもともと良いので、自分を深く知ることことが、運命を好転させるきっかけになるでしょう。
現在33歳の田村さんですが、今調子に乗ると、50歳以降、少し波乱が起こりそうです。その点に留意すれば、幸運な人生を長く継続できるはずです。
岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。
日曜朝の対談番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、オードリー春日、パンサー尾形、あばれる君の3人が登場。体を張って笑いを取ってきた3人が、とかく“軽く”見られがちな体を張る仕事の苦労を語り合った。
「『ボクらの時代』は、毎回さまざまなジャンルで活躍する3人が集まり、司会を置かずに3人が自由に語り合う番組。今回の対談は、春日、尾形、あばれる君の3人が一緒になった飲み会のことを…
今週の注目記事・第1位「山上徹也母(69)“洗脳”家族崩壊の履歴書」(『週刊文春』7/28号)
「『安倍さんのご家族に謝罪したい』『山上徹也』母が吐露した思い」(『週刊新潮』7/28号)続きを読む
NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の第16週「御三味(うさんみ)に愛をこめて」が、7月25日から放送されている。同日の第76話では、劇中のとあるセリフが「気持ち悪い」として、視聴者から大ブーイングを浴びてしまった。
『ちむどんどん』は、本土復帰前の沖縄「やんばる」地域で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)が、 4人兄妹で支え合いながら、沖縄料理に夢をかけて上京するというストーリー。
25日の放送回では、暢子の婚約者・青柳和彦(宮沢氷魚)が、“結婚の挨拶に行く”と上司の田良島甚内(山中崇)に告げるシーンがあった。その際、田良島は「おふくろさんとは折り合いが悪いって言ってたよな?」と問いかけ、和彦が「でも、僕ももう大人ですし……」と返答。すると、田良島は笑顔で「母親の一番の不幸は、息子と結婚できないことって言うからなぁ」と発言したのだ。
その後、暢子が和彦の実家を2人で訪ねたところ、和彦の母・重子(鈴木保奈美)もまた、笑顔で「結婚は許しません」と宣言する……という展開だった。
「放送後、ネット上では『母親の一番の不幸は、息子と結婚できないこと』というセリフに対し、『私は息子が2人いるけど、当然、結婚したいとか思ったことないわ。気持ち悪すぎる……』『もしこれが「父親の一番の不幸は、娘と結婚できないこと」だったら大問題でしょう? なぜこんな基本的なことがわからないのか』などと批判が噴出し、炎上状態に。しかも、ドラマ内で田良島は“真っ当な意見を言うキャラクター”として、視聴者から一目置かれる存在だっただけに、『唯一の良心だった田良島さんにこんな台詞を言わせたら、いよいよ誰も見なくなる』といった声も多数出ていました」(芸能ライター)
同作は、放送開始当初から、暢子の兄である“ニーニー”こと賢秀(竜星涼)のだらしなさや、そんな賢秀を甘やかす母親・優子(仲間由紀恵)が批判を浴びていた。視聴者の間では、いつからか「#ちむどんどん反省会」というハッシュタグが広がり、放送後は作品への苦言が多数書き込まれている。
また、朝ドラ後に同局で放送される情報番組『あさイチ』では、MC陣がドラマの内容について短いトークを展開する“朝ドラ受け”が恒例となっていたが、『ちむどんどん』スタート以降は、これが減少。5月19日の放送にて、「ニーニーのことは置いといて…」というテロップのみで番組が始まった際には、「ついに朝ドラが“スルー”された」と衝撃を受ける視聴者も多かった。
「ある意味、ネット上を盛り上げている『ちむどんどん』ですが、実際はかなり視聴者が離れている様子。7月25日の世帯平均視聴率は16.5%(ビデオリサーチ社調べ/関東地区、以下同)で好調に思えますが、13〜14%台に落ち込むことも珍しくない。前クールの『カムカムエヴリバディ』が16〜18%で安定していたことを考えると、『ちむどんどん』から“離脱”してしまった人は多いのでしょう」(同)
今回の一言が、視聴者離れに拍車をかけないといいのだが……。
9人組ガールズグループ・NiziUのサードシングル「CLAP CLAP」が7月20日にリリースされ、8月1日付「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位を獲得したが、初動の売り上げ枚数の落ち込むぶりが、ファンに衝撃を与えているようだ。
NiziUは、ファーストシングル「Step and a step」(2020年12月リリース)が初動31.2万枚、続くセカンドシングル「Take a picture/Poppin' Shakin'」(21年4月)は前作を上回る31.7万枚を記録。一方、ファーストアルバム『U』(同11月)は17.9万枚を売り上げた。
「『CLAP CLAP』の初動は13.2万枚で、前シングルと比べて約6割も落ち込んでしまいました。購入者特典としては、オンラインでのミート&グリートやサイン会を開催するほか、ランダムトレカや、購入店別に全15種の特典グッズがもらえるなど、これまでのシングルと売り方が大きく変わった印象はありません。そのため、『え、半分以下ってやばくない?』『なんで? 30万枚はいくと思ったのに……』とファンの間で動揺が広がっています」(芸能記者)
なお、NiziUは今月、一部メンバーが新型コロナウイルスに感染したため、15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)と16日放送の『音楽の日2022』(TBS系)の出演をキャンセルしており、「十分なプロモーションができなかった」と嘆くファンも見られる。だが、13日放送の『2022FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)や14日放送の『SONGS』などには出演しており、これだけを“売り上げ6割減”の理由にするのはなかなか厳しそうだ。
また、ファンを焦らせる一因として、ミュージックビデオ(以下、MV)の再生ペースが右肩下がりで減少していることも挙げられる。昨年11月に公開された「Chopstick」のMVは、公開から12日間ほどで2,000万回再生を突破していたが、今月13日に公開された「CLAP CLAP」のMVは、26日時点で約1,400万回再生に留まっている。
「ファンの間では“勝負曲”とも言われていた『CLAP CLAP』ですが、SNSでは『マジでなんでこんなに再生数いかないの!?』とイラ立ちを隠せないファンや、『WithU(ファンのこと)の愛で、再生回しましょう!』『メンバーをがっかりさせないように、もっと数字に執着してください』といった必死の呼び掛けも散見されます。加えて、かつてフォロワーが204万人以上いたオフィシャルインスタグラム(@niziu_artist_official)も、現在は177.7万人ほどに減少。失速は明らかです」(同)
そんな不穏な状況を受け、近く「海外デビューするのでは?」と予想するファンも少なくない。
「現時点では日本でのみデビューしているNiziUですが、K-POPファンが多いインドネシアやフィリピンなどでもファンが盛り上がっているとか。今回の売り上げ激減を受け、韓国の所属事務所が慌てて海外デビューさせる可能性もあるのではないでしょうか」(同)
近頃、メンバーのパフォーマンス能力が「各段に上がった」と評判のNiziU。その実力を武器に、かつての反響を取り戻せるといいが……。
嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月24日放送では、自身初の主演映画『青の炎』について振り返った。
2003年に公開された『青の炎』。蜷川幸雄が監督を務めた作品で、二宮は離婚した父親を殺す17歳の高校生を演じた。
この日番組内で読み上げられたのは、ロシア文学を専攻している大学生からのメール。ドストエフスキーの『罪と罰』と『青の炎』に類似点があるとして、大学で『青の炎』の一部を視聴する機会があったといい、「撮影時の話などあったらお聞きしたいです」とつづられていた。
二宮は『青の炎』について「あんまり見ていて楽しいっていう作品ではないですけど。完全犯罪の話ですから」と言いつつ、「やってるほう(演者)としては楽しかったです」と告白。高校生の殺人を描く暗い作品のため、「興行の時には当たりづらい部類」だったそうで、一方で「純潔度が高い作品」だという。
演じていた当時は19歳だった二宮だが、これは「めちゃくちゃ運がいい」とのこと。その理由について、「高校生の役って、一度高校生を通った人間がやったりとか、22〜23歳の人間がやったりとかする」ことが多いそうで、現役高校生や高校卒業直後の役者が演じることはあまりないという。
しかし、高校生から年の離れた役者だと「行動も若さが出ないというか、危うさが出ない」とか。そのため、二宮は19歳で17歳を演じられたことについて「俺は運がよかったですよね。同年代の役ができるっていうのは」とコメント。また「あれは本当に(作品と自身が)マッチングしたんだよね。ラッキーだったよ、本当」と感慨深そうに振り返っていた。
なお、『青の炎』は二宮の初主演映画だが、恋愛モノとは程遠い蜷川作品とあって、「そんな渋いジャニーズ、なかなかいない」と照れ笑い。もしも、デビュー作がキラキラした恋愛作品だったとしたら、「多分くすぶってたんだろうな俺、とか思います」ともこぼし、
「今いないですもん。18、19歳で単独初主演でそういう作品って。時代的にないですよ。『もっと明るいものを見たいって(傾向がある)』」と分析。
あらためて「いや、本当、時代的によかったですよね~」と重厚な映画で主演デビューを飾ったことに感謝していた。
この日の放送にリスナーからは「その時にしかできない演技が見られる『青の炎』は特別」「『青の炎』は、ニノがあの若さだったからハマってた感はあるよなぁ……」「『青の炎』のニノは本当に儚くて美しかった」という声が集まっていた。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月25日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優で脚本家のマギーとのアドリブドラマ「この世界の終わりに……」を全員で振り返りながらトークを展開した。
このドラマは、街中をゾンビが彷徨う中、廃墟となった教会に逃げてきた見ず知らずの男4人が生き残りをかけて奮闘する密室パニック系ゾンビ作品。
丸山隆平は、正義感が強く一児の父としての一面も持つ警察官。横山裕は “抗ゾンビワクチン”を盗んで逃走中の身で、丸山が探している犯人。安田章大は、歌うべきテーマを失いかけている流浪のミュージシャン。そして、マギーは仕事も家庭もない冴えないおじさんという設定だ。
アドリブドラマでは、丸山が事あるごとに自分の頭に銃口を向けて死のうとする場面が見られ、横山は「ええシーンになったらさ、こいつ自分に酔いだした感じになった」と演技中の様子を指摘。気になる丸山の意図は、予定調和の話になることを避け、最後まで予定不調和のストーリーを模索し続けたためだとか。
今回、脚本助手として参加したお笑い芸人兼脚本家のどきどきキャンプ・佐藤満春は、「(“おとり”など)キーになる言葉とかフレーズは、ほぼ横山さんから出てました」と称賛。横山は「『ウォーキング・デッド』見といてよかったわ」とゾンビドラマとして有名なアメリカのドラマ作品を挙げて大喜び。
また、佐藤はこの即興芝居を通して、「関ジャニ∞ってすごいバランスの良いグループだと改めて思いました。誰かが何かをやったことに対してのフォローが、全員相互関係があるっていうのがめちゃくちゃすごいなと思いました」と絶賛。これに丸山は「うれしいっすねぇ。めっちゃ恵まれてるわ。いてくれへんかったら成立せえへんもん」と言いながらメンバーに感謝したのだった。
また、マギーも「やっぱり3人がグループだな、1つのチームだなっていうのをすごい感じて……」と明かし、「例えばバラバラの役者4人でやると、誰かが面白いことをやるとみんな同じ方向に向いて“俺が俺が”になるんだけど、ここの2人(横山と丸山)が楽しいこと言ったら、安田くんが世界観を守るセリフを言って留まるとか」とバランスが良いグループだと評価。
これに丸山は「うれしい」と笑顔を見せ、横山は「でもそうっすよね。自然とね」とデビューから18年を共にしてきたチームワークの良さに納得していた。
この放送にネット上では、「マルちゃんがかき乱すのも、それをフォローしようとするのもいつもの関ジャニ∞だからね。いいグループだよね」「関ジャニ∞ってすごい良いバランスのグループ! うれしい言葉がいっぱい出てくる!」などのコメントが寄せられていた。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes