Aぇ!group・末澤誠也、番組共演者から「問題起こすなよ!」と心配されたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月24日放送分は、先週に引き続き、ヘビーメタルバンド・THE冠の冠徹弥をゲストに迎え、『まいジャニ』メンバーがヘビーメタルについて学んでいった。

 この日はまず、冠が高音で叫ぶように歌う「シャウト」のポイントを解説。「志村けんさんの声をマネしながら発声するとシャウトに近づいていく」「最終的にはビブラートかけて『ヒャウ』って言っときゃなんとかなる」という冠の言葉を受けて、『まいジャニ』メンバーが“ヘビメタっぽいイカついフレーズ”でシャウトしてみることに。

 最初に挑戦したのは、AmBitious・岡佑吏。“人生初シャウト”という岡はなぜか「マルゲリータピザ」と叫び、「いかついっすよね?」と自信満々。冠からは「どこがやねん!」とツッコまれつつ、「最初にしてはできてます!」とまずまずの評価をゲット。

 「あとは繰り返し繰り返し、もっと怒りを込めて、『マルゲリータピザ腹立つわ~』くらいの感じで」と、岡にアドバイスし、実際に冠が手本を見せると、「マルゲリータピザってかっこいいんや……すげえ!」と司会進行を務めるAぇ!group・正門良規は感心していた。

 続いて、同じくAmBitiousから真弓孟之が「鉄筋コンクリート」とシャウト。冠から「俺より高い声出てる」と高評価を得た。また、Boys be・上垣廣祐は、「末澤誠也ぁあああ!」と“イカついフレーズ”としてAぇ!group・末澤誠也の名前をチョイスしてシャウト。

 冠やほかのメンバーが上垣のシャウトを評価する中、末澤本人は「イカつい言葉やんね? ヘビメタっぽいイカつい言葉でしょ? 末澤誠也は違うでしょ?」と、どうやら納得がいかない様子。

 これに対し、進行役のBoys be・角紳太郎は「イカついと思いますよ」ときっぱり。他メンバーも同意すると、冠から「(末澤は)イカついんですか!?」と確認が。末澤が「イカつくないですよ!」と必死で否定するも、正門が「そうなんですよ、彼、“関西の狂犬”って呼ばれてるんですよ」と、末澤の異名を冠に紹介。

 これを聞いた冠は、「問題起こすなよ! 放送までまだ時間あるから……俺、テレビ出られへんの嫌やし、やめてや! 狂犬!」と心配しながら末澤をいじり、スタジオは大爆笑に包まれた。

 その後、低音でデスメタルのような唸り声でシャウトしたBoys be・浦陸斗に、冠は感心。「ジャニーズもメタル化してきてるよ! とうとうメタルバンド結成しちゃうかジャニーズも!」と満足げな表情を見せた。

 続いて挑戦するのは、もともと高音には定評のある末澤。「行け! 狂犬!」と声をかけた冠の期待通り、見事なシャウトを披露したものの、チョイスしたフレーズがなぜか「ドリアン」だったことで、冠が「果物の王様やしね、ゴツゴツしてるしね、イカついよね?」とフォローするも、他メンバーは微妙な空気に。末澤はカーキ色のジャケットを着ていたため、正門から「ナイスドリアン!」「服装も色味合わせてきたんですか?」と再びイジられていた。

 その後、AmBitious・吉川太郎、小柴陸が「ピーマン」「かくかくしかじか」と次々にシャウト。特に小柴は、「できてます! 完璧です! 全部出てた、いいのが! 最高のシャウト、もう教えることないわ。俺の30年返せ!」と冠から大絶賛だった。

 そして最後にシャウトしたのが、Aぇ!group・小島健。志村けんさんからのマネから入るも、思わずふざけてしまう小島に、冠は「なにわろてんねん!」と怒りコメント。ほかのメンバーからも「ふざけんなよ!」「みんな真剣にやってんねんぞ!」とクレームが入り、心を入れ替えた小島は「メリケンサック」と真面目にシャウトし、冠から「お見事」と称賛された。

 番組ラストでは、冠へのお礼の意味を込めて、今度は『まいジャニ』メンバーが“ジャニーズスマイル”を冠に伝授することになり、上垣がお手本として満面の笑みを披露。キラキラした可愛らしい笑顔に圧倒された冠は、上垣から「重力に従って目尻を下げる」と具体的なアドバイスを受け、「めっちゃむずかしい! 重力感じながらやんの!?」と驚がく。

 さらに末澤の「僕らもジャニーズ入ったら、まずそれからやるんで」という発言に、冠は「お前らすごいところにいるな!」とジャニーズアイドルに感心していた。

 この日の放送に、ネット上では「関ジュ、ヘビメタとかツッコミとかいろいろ体張って大変」という声のほか、「やっぱ末澤誠也さんシャウトうめえ」「さすがシャウトの末澤誠也、完璧」「関西の狂犬かっこいいよ」「『問題起こすなよ』に笑ってしまった」などと、末澤に対する反響が多く寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一に注意! 「昔からそういうところある」とツッコんだワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月23日の放送回は、ゲストに俳優の市村正親が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、市村は「書道を極めたい!」とリクエスト。そこで今回は、日本を代表する書家・芸術家の紫舟(ししゅう)氏に、書道の極意を習うことになった。

 まずは紫舟氏の書の作品が紹介されると、堂本剛は「“書”っていわゆる流れですよね。自分の流れがここに映し出されるものだから」とコメント。紫舟氏が「今の解説、すごくよかったと思います」と称賛する一方、堂本光一は「全然聞いてなかった」と正直に告白。剛はすかさず「聞いとけ! 昔からそういうところあるからね。ちゃんと聞いといてね」と注意していた。

 その後、「呼吸法」「筆の面を意識」「全身の筋肉を連動して書く」など、書道を極める3つの工程を学んだ3人は、大きな紙に大筆を使って好きな文字を書くことに。

 光一は、自身の名前にもある「光」という文字を選び、「簡単な字じゃないですか。これが難しいんですよね、逆にね。まずこの“ちょんちょんちょん”を書いた時点で嫌になるんですよ」と、書き始めから難しい文字なのだと説明。一方、剛は堂本の「堂」を、市村は「若」という文字を書いていた。

 そんな中、来年で芸歴50周年を迎えるという市村が、今年CDデビュー25周年を迎えたKinKi Kidsへ、「年月がたつと、カッコいいだけではダメな部分が出てくる。歳をとったからこそやれる役も出てくるし、味も出てくるし。要するに、自分の中のカッコ悪い部分もこれからは意識してほしい」とメッセージを送る場面も。光一は「カッコ悪いのをさらけ出せたりするのが、カッコよかったりしますよね」と語り、市村に共感したようだ。

 その後、全国の高校生によって行われている「書道パフォーマンス甲子園」の常連だという強豪校・創価高校書道部の女子高生3人が登場し、音楽に合わせて4メートル×6メートルの大きな紙に「金喜舞(キンキまい)」と書く書道パフォーマンスを披露。パフォーマンス中、女子高生が黄色い旗を振る場面もあったが、光一は「俺らも昔、光GENJIの後ろで旗振ってたなって」と、ジャニーズJr.時代を思い出していた。

 最後に、KinKi Kidsと市村の3人で「硝子の少年」をBGMに、大きな用紙と大きな筆を使ってパフォーマンスに挑戦。KinKi Kidsが時折踊りながら、「一生一度 思いきり 夢いっぱい」という作品を書き上げたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんはさりげなく深いこと、大切なことをうまく言うなあって思った」「KinKi Kidsは光GENJIの名前をよく出してくれてうれしい!」「『一生一度 思いきり 夢いっぱい』。すごく素敵な言葉だし、カッコいいパフォーマンスだった!」などのコメントが寄せられていた。

月9『競争の番人』&東山紀之『刑事7人』がベスト3入り! ワーストはジャニーズの永瀬廉『新・信長公記』と『純愛ディソナンス』【7月期ドラマ初回視聴率ランク】

 2022年7月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が続々とスタート。初回視聴率ランキングでトップになったのは、世帯平均11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した坂口健太郎と杏がダブル主演を務める月9『競争の番人』(フジテレビ系)だった。

 長らくTBS系「日曜劇場」枠に負け続きだった“月9”が、ついに初回視聴率でトップへ躍り出た。同ドラマは同名小説が原作で、公正取引委員会を舞台に、エリート審査官・小勝負勉(坂口)と“ダイロク”こと公正取引委員会審査局第六審査へ左遷された元刑事・白熊楓(杏)がバディを組み、市場を支配する巨悪に挑むミステリーだ。

 第1話では、栃木県にあるホテル3社が結婚式の料金をめぐって不当な取引制限(カルテル)を行っている疑いが浮上し、“ダイロク”メンバーが調査する様子が描かれた。その中で、雪が降るシーンの直後に突然、快晴に切り替わったほか、雪もほとんど積もってなかったことから、「さっきまで降ってた雪はどこへ……?」「雑すぎる」と多くの視聴者を困惑させたようだ。

 ネット上では、「坂口健太郎と杏のコンビがいいですね」「上司なのに発言権がない大倉孝二、仕切りキャラの小池栄子、三枚目キャラの加藤清史郎など、キャスティングがかなりいい」「ドタバタシーンが面白い」と満足気な視聴者がいる一方で、中には「とにかくテンポが悪い。1話完結かと思ったら、この話を一体何話まで引き延ばすんだ……」「設定が雑。骨太の社会派ドラマを期待してたから、期待外れだった」とネガティブな声も……。そのせいか、第2話では8.9%までダウンしてしまった。

 2位は、東山紀之主演の人気ドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)の第8シーズンで、初回11.3%。今期からジャニーズWEST・小瀧望が加入することが事前に発表されていたが、同時に第1話で誰かがレギュラーから外れることが予告されており、ファンをヤキモキさせていた。

 第1話の終盤、同シリーズの“初期メン”である水田環刑事(倉科カナ)が「キャリアアップのため、FBIに行くことにしたの」と仲間に告げ、キャリーケースを引いて去っていく場面が描かれると、ネット上では「紅一点なのに、悲しすぎる」「カナさんいなくなったら、つまらなくなる」と惜しむ声が上がったほか、「ジャニーズ登場で倉科カナ退場はないわ~」「そんなにジャニーズを入れたいなら、別のドラマでやってよ!」「ジャニーズが入って誰かが抜けるパターン、どうにかならないの?」と小瀧の加入をネガティブに捉える声が続出。

 これに対して、「のんちゃん(小瀧の愛称)は何も悪くないのに、“いらない”とか言われてるの納得できない」「のんちゃん、演技頑張ってるのに、ジャニーズってだけで叩かれてかわいそう」と、擁護するファンの声も見られた。

 3位は、綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)で、11.2%。暴露系YouTuber・東谷義和氏による“ガーシー砲”の影響で「ちゃんと放送されるの?」「スポンサーが許さないのでは?」と心配されていたが、いざ始まってみると、サントリーなどの大口スポンサーも前クールから継続。一見、影響があるようには見えないが、ドラマの公式SNSを見ると、ほかの同局ドラマと違いコメントが一切書き込めない設定になっており、TBS側の緊張も感じられる。

 なお、同枠で初回が12%を切ったのは、20年1月期の竹内涼真主演『テセウスの船』以来のことで、ネット上では「思ったより低い」と驚きの声もあった。ただ、元サッカー選手役である綾野の熱演に対しては、「本当に元スポーツ選手に見えた」「演技が繊細で、やっぱり演技うまい」と絶賛の声が相次いでいるようだ。

『純愛ディソナンス』『新・信長公記』……ジャニーズドラマが視聴率ワースト入り!

 残念ながらワースト1となったのは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演を務める『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)で、4.8%。「木曜劇場」で前期に放送された土屋太鳳主演『やんごとなき一族』の初回7.3%を大幅に下回ったほか、同枠の歴代ワーストとなる全話平均4.4%を記録した新木優子&高良健吾ダブル主演『モトカレマニア』(19年10月期)の初回5.6%にも届かなかった。

 同作は、高校の音楽教師・新田正樹(中島)と、彼が副担任を務めるクラスの生徒・和泉冴(吉川愛)の“禁断の関係”を描くオリジナル作品。ネット上では「裕翔のいつもの雰囲気と違ってて、またいいね」と喜ぶファンや、主人公の大学時代の先輩である教師・小坂由希乃(筧美和子)が遺体で発見されるといった展開に対して「ただの恋愛ドラマかと思ったら、ミステリー要素もあってすごい面白い」との声もあり、評判は数字ほど悪くないようにも見える。

 とはいえ、今月21日放送の第2話では、さらに4.3%までダウンしており、『純愛ディソナンス』が、長らく“爆死ドラマの代名詞”的な作品だった『モトカレマニア』の立ち位置に取って代わる可能性もありそうだ。

 ワースト2は、日本テレビが今期の目玉として大プッシュしているKing&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』で、6.1%。初回放送前には主人公・織田信長役の永瀬が『ZIP!』『スッキリ』に生出演し、Twitterでも「新・信長公記」がトレンド入りしていたが、視聴率は前クールの同枠で放送されたなにわ男子・道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』の初回7.8%を1.7ポイントも下回ってしまった。

 漫画が原作の同ドラマは、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉ら名だたる戦国武将のクローンが通う日本一の不良校を舞台にした学園エンターテインメント。ネット上では、「設定がぶっ飛んでて、日曜の夜にケラケラ笑いながら見るには最適」「クセは強いけど、このセンス好み! 小澤征悦が15歳を演じてるだけで笑える」と好意的な声が上がる一方で、「脇役たちの貫禄がすごすぎて、主役が完全に食われてる」「設定は面白いけど、キャストが豪華すぎて主役だけ浮いて見えるね」と配役に疑問の声も散見された。

 しかし、主題歌にKing&Princeの新曲が起用されているほか、永瀬と関西ジャニーズJr.時代の同期で、かつて関西ジャニーズJr.内ユニット“なにわ皇子”としても共に活動していたなにわ男子・西畑大吾がメインで出演しているため、多くのジャニーズファンが大盛り上がり。永瀬と西畑の“だいれん”コンビに対し「もっとコンビ売りしてほしい」「“修二と彰”みたいに2人で歌出してほしい」と要望する声も目立つが、一部では「このドラマ、盛り上がってるのはジャニオタだけ」「日テレのジャニーズ接待ドラマ」と冷めた声もあり、今後の視聴率がそれを裏付けしないことを祈るばかりだ。

 ワースト3は、林遣都と仲野太賀がダブル主演を務める『初恋の悪魔』(日本テレビ系)で、6.6%。ともに松たか子が主演を務めた『カルテット』(同)『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)を手がける人気脚本家・坂元裕二氏によるオリジナル作品とあって、放送前は話題になっていたが、今月23日放送の第2話でまさかの3.9%まで転落してしまった。

 「小洒落てこじれたミステリアスコメディー」を謳う同作は、停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林)のもとに、総務課の警察行政職員・馬淵悠日(仲野)、生活安全課の刑事・摘木星砂(松岡茉優)、会計課の警察行政職員・小鳥琉夏(柄本佑)が集い、難事件を解決に導くストーリー。ネット上では、「坂元氏の脚本、クセが強くてなんか苦手」「セリフが聞き取りづらいシーン多いし、今のところつまんない」と難色を示す視聴者も多く、これが数字に反映された結果か……。

 ジャニーズドラマが複数ワースト入りしてしまった夏ドラマ。目を疑いたくなるような低視聴率ドラマも目立つが、今後、番狂わせはあるのだろうか。

7月期ドラマ初回視聴率ランキング(民放4局、午後8~10時台)

1位『競争の番人』(フジテレビ系、月曜午後9時) 11.8%
2位『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 11.3%
3位『オールドルーキー』(TBS系、日曜午後9時) 11.2%
4位『六本木クラス』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 9.6%
5位『遺留捜査』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 9.0%
6位『ユニコーンに乗って』(TBS系、火曜午後10時) 8.7%
7位『テッパチ!』(フジテレビ系、水曜午後10時) 7.6%
8位『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系、水曜午後10時) 7.5%
9位『魔法のリノベ』(フジテレビ系、月曜午後10時) 7.4%
10位『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(TBS系、金曜午後10時) 6.9%
11位『初恋の悪魔』(日本テレビ系、土曜午後10時) 6.6%
12位『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 6.1%
13位『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、木曜午後10時) 4.8%

※小数点第2位以下を四捨五入。

King&Prince・永瀬廉、『新・信長公記』はジャニーズの舞台みたいな感じ? 「高校生としては見ないで」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(山形放送)。7月23日放送では、永瀬主演の新ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、7月24日スタート)の見どころについて語った。

 甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)が原作の同ドラマは、15歳の高校生となった戦国武将のクローンたちが銀杏高校に集結し、一番強い人物を目指してプライドをかけた戦いを繰り広げる“学園天下獲りエンターテインメント”。永瀬は織田信長のクローン高校生を演じる。

 ラジオ収録の段階ではまだ完成した第1話を見ていないという永瀬。だが、ラジオが放送される頃には「見てると思う」とし、「俺もどんな感じなのかまじでわかってないから、不安もありつつ楽しみが大きい感じ」と心境を告白。

 「もう本当に6月入ってから毎日撮影で。寝てはいるんですけど、全然ね。すごい忙しい……すごい忙しい(笑)」と明かし、かなり多忙のようだ。そして、「楽しみにしてくれたファンの人も多いと思うので、その期待に応えられるように頑張りたいと思います」と語った。

 また、20名のクラスメイトのうち役柄と同じ15歳は誰もおらず、最年長の小澤征悦に至っては48歳にして15歳という設定。これに衝撃を受け、発表されたキャスト20名の平均年齢を計算してみたというリスナーから「平均で29.7歳、高校1年生15歳の倍の年齢という結果になりました」と報告が寄せられた。

 これに永瀬は「小澤さんがだいぶ(平均年齢を)引っ張り上げてるな。ゆきちゃんがだいぶ引き上げてる(笑)。年齢を」とつぶやく場面も。

 「皆さんがどんなふうに高校生を演じられるのか、そもそも高校生として見てもいいものなのか。ドラマ楽しみにしています」とのメッセージには、「1人も現役高校生と同じ年の出演者の方がいないんで。高校生として見ないでください」「なんかエンターテインメントとして見てほしいですね」とコメントした。

 そして「ジャニーズの舞台みたいな感じ。『これは舞台として見ていいのか?』じゃなくて、エンターテイメントとして見てほしいですね」とも説明し、ジャニーズファンにわかりやすいように、ジャニーズ所属のタレントが多数出演する『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』を例に挙げ、「『JOHNNYS' World』と一緒です。その感覚で見てもらえると」とファンに呼びかけていた。

 この放送にリスナーからは、「すごい忙しい……って言いたくなっちゃうくらい、ほんとに忙しいんだよね。お疲れさま」「そりゃ、忙しいよね。番宣もあって、リハもあって……どうか、ゆっくり休める日がありますよーに」と心配する声のほか、「『ジャニーズワールドと一緒』の感覚で見ればいいって、説明の天才! めっちゃ納得した」「15歳のゆきちゃんを『ジャニワ』をみる時と同じ気持ちで見るようにと(笑)」などの声が集まっていた。

7 MEN 侍・佐々木大光、「重大発表」予告も実行せず! 放送後に「実は…」 明かした内容

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月23日放送回は、7 MEN侍の佐々木大光と中村嶺亜が登場した。

 番組冒頭、佐々木から重大発表があると予告。中村が「いいの? 今日言っちゃって大丈夫?」と確認すると、佐々木は「一応マネジャーのOKももらってるから。一応楽しみにしてて」とリスナーに伝えていた。

 そんな中、リスナーからのメッセージを紹介する「ふつおた」コーナーでは、「楽屋が一緒の“れあたいコンビ”ですが、一緒にいて“面白いな”とか“変わってるね”と思う行動とかあったら教えて欲しいです」という質問が届いた。

 中村によれば、楽屋は2人ずつ3部屋で、佐々木と中村、本高克樹と菅田琳寧、矢花黎と今野大輝のペアになることが多いとか。それぞれの楽屋では、「琳寧が爆音で動画見て、克樹は勉強してちょっとカオスな感じ」「矢花が楽器弾き鳴らして、こんぴーはなかなか帰ってこない」と明かし、自分たちは「ちょっと一緒にアニメ見たりとか」と明かしていた。

 佐々木は「普段、俺らって面白くないもんな」と特に面白い行動はしていないと言いつつ、「強いて言うなら、ほかのジュニアがすごい俺らの楽屋に来ることくらいかな」と明かすと、中村は「大人気なんだよ、ちょっと俺らね。なんでだろうね、あれ……」と不思議な様子。

 2人の楽屋に訪れるジュニアメンバーは、HiHi Jetsの猪狩蒼弥、作間龍斗、高橋優斗や美 少年の岩崎大昇、藤井直樹などだそうで、中村は「俺らのところ集会所みたいになってない?」とコメント。佐々木はその理由について、「僕たちはいたって普通です。普通だからこそ、みんなから好かれてるんだと思う。いたくないんだと思う、琳寧とかそっちの……」と言い、中村も「爆音流れてるし、楽器流れてるしな」と同調していた。

 一方、冒頭で予告された佐々木の重大発表は放送中に明かされることなく終了。放送後の『らじらー!』公式Twitterで、「重大発表は実は…ライブ仕様に髪染めました!似合ってるでしょ?」と佐々木の放送後コメントがアップされていたのだった。

 この佐々木の重大発表にネット上では、「佐々木大光、重大発表詐欺した」「佐々木大光、重大発表し忘れ、まじで面白い」「重大発表が放送後のコメントって! おいこら(笑)」「佐々木大光の重大発表、まさかのラジオで伝わらない髪染めた話」など驚きのコメントが寄せられていた。

木村拓哉がマックのCM出てるのに?工藤静香が語った“食の大切さ”にツッコミ

 最近はテレビ出演を控えていただけに、ついリップサービスしたくなったのかもしれないが……。

 工藤静香が7月20日にデビュー35周年セルフカヴァー・アルバムを発売。そのPRをかねて、このところ音楽番組や情報番組への出演が続いているが、音楽特番に関しては正直いまさらなぜ? という声も多く上がり、露出を控えていただけにその需要の低下は避けられていないのかもしれない。

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祝・KinKi Kidsデビュー25周年! 最新曲「Amazing Love」を含む歴代シングルで一番好きな曲は?【ジャニーズファン世論調査】

 1997年7月21日に、「硝子の少年」でCDデビューを果たしたジャニーズの人気デュオ・KinKi Kids。今年でデビュー25周年を迎えた彼らは、7月27日に45枚目のシングル「Amazing Love」をリリース。デビュー曲「硝子の少年」をはじめ、数多くの楽曲を手掛けてきたミュージシャン・山下達郎が作曲、堂本剛と堂本光一の2人で作詞を行ったというエモーショナルなアニバーサリーソングに、ネット上ではファンから「達郎節全開でいい曲!」「25周年にこの歌詞を合作で考えたなんてファンに対する愛情が深すぎる」などと、大反響を呼んでいます。

 これまでにもさまざまなヒットソングを持つKinKi Kidsですが、果たして、ファンから一番人気のある曲は、どの楽曲なのでしょうか。

 そこで今回は、「KinKi Kidsの歴代シングルで一番好きな楽曲は?」をアンケート調査。下記の選択肢の中から1曲を選んで回答してください。

坂口健太郎×杏『競争の番人』第2話に賛否? 気がかりな「不安要素」も…

 坂口健太郎と杏がダブル主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『競争の番人』第2話が7月18日に放送されたが、視聴者の評価が真っ二つに分かれるものとなった。

 主要キャストを筆頭に、現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にも出演している顔ぶれも複数揃えるなど、俳優陣はかなり豪華で、彼らの芝居には見ごたえがある。しかし一方で、公正取引委員会を主役とするこのドラマで、地方のホテルによ…

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日テレ『月曜から夜ふかし』、株主優待・桐谷さんの“爆走”が「危ない」! 体力の衰えに心配の声も

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月18日の放送は2時間スペシャルとなり、番組ではおなじみの元プロ棋士・桐谷広人氏が出演したが、ネットには心配の声が上がっている。

 同番組の特番では、桐谷氏への“密着取材企画”が恒例。今回も、桐谷氏が株主優待を効率よく使うべく、自転車に乗って猛スピードで都内を駆け抜ける姿が映されていた。目のたるみ取りや眉毛を整えるためにサロンを訪れたほか、家電の購入や飲食、映画鑑賞など、計10カ所をめぐって優待を受けたのだった。

「この姿には村上も『元気やわ!』と驚いていましたが、10年近く取材を続け、現在72歳となった桐谷氏が、以前に比べて衰えていると番組スタッフが漏らすシーンも。その言葉を受けて、桐谷氏の体力テストを行ったところ、10年前に比べて握力はわずかに上昇していたものの、背筋力や自転車の最高スピードなどは衰えているという結果でした。とはいえ、桐谷氏いわく『裏道とかね、信号のない道を発見したりして、以前より(目的地に着くのが)早くなって』いるそうです」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「衰えてきてるなら、“爆走”するのは危ないと思う」「もしもの時のために、せめてヘルメットを着用してほしい」「確かに“爆走”は面白いんだけど、事故になったら大変。もうやめたほうがいいのでは?」など、桐谷氏を心配する声が多く上がった。

「なお、今回は桐谷氏が自転車を駐輪した場所について、視聴者からある指摘が。眉毛サロンに向かった際、桐谷氏は歩道上に自転車を停めたのですが、『駐輪禁止』と書かれたような看板が、モザイクのかかった状態で映りこんでいたんです。この場面について、ネット上には『駐輪禁止の場所に自転車停めてない?』『撮影してたスタッフが注意すればよかったのに』といった疑問が寄せられていました」(同)

 実際に駐輪禁止の場所だったかどうかは不明だが、「わざわざモザイクかけたってことは、番組側もマズいと思ったんだろうな」と推測する声も。また、「桐谷さんが叩かれないように、もうちょっと配慮してあげてほしい」「炎上しそうな部分はカットすればいいのに」などと、番組側の対応を問題視するような意見も見受けられた。

 同番組の密着企画では、以前にも、桐谷氏の言動が物議を醸していた。

「2018年10月6日放送回で、桐谷氏は“猫を飼いたい”と言い、ペットショップなどを訪れていました。しかし、同氏の自宅は物があふれた“汚部屋”であることも知られており、視聴者からは『桐谷さんには猫を飼ってほしくない』といった声が噴出。さらに、『ペットショップの猫は高いけど、里親募集のはタダだからいい』『お嫁さんと猫がセットで飼えるといい』などとも発言していたため、ネット上では批判の声が飛び交い、炎上状態となっていました」(同)

 『夜ふかし』ではおなじみの出演者ではあるものの、桐谷氏はあくまでも“一般人”。番組サイドは、その点に十分配慮したほうがよさそうだ。

『バチェロレッテ2』ep.8、「え~」「ありがと~」「うれしい」尾崎美紀さんの気になるリアクション

 7月7日から配信開始となった、婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2(Amazon Prime Video)。同番組は、社会的成功を収めた独身女性(バチェロレッテ)の“真実の愛”を獲得すべく、男性参加者たちがゴージャスなデートを通して自身をアピールしながら、バトルを繰り広げるという恋愛リアリティーショー。

 今回のバチェロレッテは、コスメブランドを運営する「DINETTE 株式会社」の代表取締役・尾崎美紀さん。最終回直前の特別トークショーとして、尾崎さんと脱落した男性メンバーが一堂に会したエピソード8を、リアリティーショーウォッチャーがレビューする。

※本記事は『バチェロレッテ2』エピソード8のネタバレを含みます

『バチェロレッテ2』ep.8、あの早瀬さんがしゃべった!

 エピソード8として配信されたのは、最終回直前の特別トークショー「傷心男の溢れる本音! 大激白SP」。2代目バチェロレッテの尾崎美紀さんと、エピソード7までで敗れ去った男性メンバーがスタジオに集結し、MCのナインティナイン、SHELLYと共にトークを繰り広げた。

 まず注目したのが、早瀬恭さん(37歳、会社経営者)。落ち着いた物腰で語学も堪能と、事前インタビュー動画の印象はかなり良かった彼だが、エピソード1で早々に脱落。しかも登場&自己紹介シーン、カクテルパーティーでの様子もほぼカットされており、視聴者の間では「早瀬さんを映せないような問題が何か起きたのでは」と臆測が流れるほどだった。謎めいた早瀬さんの人気は高まるばかりで、ネット上では早期退場を惜しむ視聴者による「チーム早瀬」なるものまで誕生している。

 そんな早瀬さん、今回のトークも全カットされてしまうのか!? と思いきや、しゃべった! MCに「尾崎さんに名前覚えてもらってる自信は?」と聞かれ、「美紀さんは絶対覚えてます」と言った早瀬さん! 発言はほとんどそれだけだったが、「クララが立った!」くらいの喜びを感じた。

『バチェロレッテ2』ep.8、「え~」「うれし~い」「ありがと~」で片づけられた似顔絵

 エピソード5で落とされた美留町恭兵さん(36歳、美容師・画家)も、芸術センスと穏やかな信念を持ち、視聴者人気の高い1人だった。本編では尾崎さんの絵を制作していたが、完成した作品を見せられないまま脱落となっていた。

 今回、その作品を持って来てくれた美留町さん。バラに囲まれた尾崎さんが描かれた作品だったが、それを見た尾崎さんの反応は「え~」「ありがと~」「うれしい」の3種類。なんともアッサリしたものだった。これまで、男性メンバーからプレゼントを贈られても、ほぼその3語で乗り切っていた印象の尾崎さん。「鎧を脱ぐ」がこの旅のテーマと語っていたが、まだ緊張しているような!? 最終回ではどうか尾崎さんの鎧が脱げますように――。

 エピソード6で脱落した阿部大輔さん(40歳、デザイナー)は、実はラッパー「SENZUI」として活動していた時期があると、本編では見せなかった新たな一面を告白。「叶えていきたいあなたの夢 笑ってる目 泣いてる目 どんな瞬間だってメモリデイ」など、韻を踏んだ自作ラップを披露してみせた。

 尾崎さんの目には涙が浮かんでいたので、生で聞くと心を動かされるラップのようだ。SENZUIの由来は故郷・岡山にある「仙隋山」とのこと。インスタグラムの自己紹介文によれば司会業もしているらしく、引き出しがまだまだ多そうな阿部さんへの興味が募る。

『バチェロレッテ2』ep.8、“温かいジェイ”の具体例がやっと語られる

 エピソード7で惜しくも脱落したジェイデン トア マクスウェル(26歳、ラグビー選手)も登場。本編で、ことあるごとに「ジェイは温かい人」と繰り返していた尾崎さん。ジェイデンさんが実際に温かい人であろうことは、画面越しでも一目で伝わる。だが、尾崎さんがジェイに対し、何を根拠に、そんなに温かい温かいと繰り返し感じたのかが、視聴者にあまり伝わって来ていなかったのも事実。

 それがやっと今回、ほかの男性メンバーから「ライバルだけど要所要所でアドバイスをくれる。一番刺さったのが“Live in the moment”。旅の環境では“ああすればよかった、こうすればよかった“と思いがちだけど、今を生きようと。哲学的に優れた人だなと思う」(加藤友哉さん、24歳、大手外資系IT企業マーケター)、「ジェイは自分が不安な時も誰かのそばで声をかけてくれる」(小出翔太さん、33歳、飲食店経営者)など具体的なエピソードが語られ、やっと温かさの正体がつかめた気がした。

 ちなみに尾崎さん、今回も「ジェイは温かくて……」を2回繰り出していた。それほどに「温かい人」を落として選ぶ最後の1人は誰なのか、最終回に注目したい。