8月27日、28日に放送予定の日本テレビ系チャリティー番組『24時間テレビ~愛は地球を救う~』。今年は、YouTubeチャンネル「ジャニのちゃんねる」メンバーの嵐・二宮和也、Hey! Say! JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨、KAT-TUN・中丸雄一がパーソナリティを務め、チャリティーマラソンのランナーをお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が担当する。
番組テ…
8月27日、28日に放送予定の日本テレビ系チャリティー番組『24時間テレビ~愛は地球を救う~』。今年は、YouTubeチャンネル「ジャニのちゃんねる」メンバーの嵐・二宮和也、Hey! Say! JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨、KAT-TUN・中丸雄一がパーソナリティを務め、チャリティーマラソンのランナーをお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が担当する。
番組テ…
NHK総合の土曜ドラマ『空白を満たしなさい』の第3話が7月16日に放送された。第3話では謎に満ちた「復生者」という存在について多くのことが明らかに。しかし復生者に対する世間の反応が見えてくるたびに、作品全体にただよう“違和感”も鮮明になっていくようにも感じられた。
このドラマは、2011年から2012年に『モーニング』(講談社)で連載されていた平野啓一郎による同名の長編小説…
ウェブサイト「日刊大衆」のスクープにより発覚した、TKO・木本武宏の投資トラブル。木本は親交のあるタレントや関係者、後輩芸人らに投資話を持ちかけて出資金を集めたものの、一緒に投資を進めていた人物と急に連絡がつかない状況になったという。スポーツ各紙の続報によると、集めた総額は5億円とも7億円ともいわれており、今後、警察沙汰に発展する可能性もあるとのこと。
すでに木本は複数のレギュラー番組の打ち切りや降板が発表され、所属事務所・松竹芸能との契約打ち切りも「待ったなし」に見える状況だが、一方で投資に関しては、木本自身も被害者であるという報道も多々見受けられる。にもかかわらず、ここまでスピーディーに“芸能界追放”の動きが見られる理由について、業界内では「『事務所の対応が悪い』の一言に尽きる」(スポーツ紙記者)と言われているようだ。
7月19日以降、ネットニュースを中心に、木本の投資トラブルに関する報道が噴出。木本から投資話を持ちかけられたという芸能人や関係者の存在も浮上し、「身内からのリークが相次いでいる状況」(同)だという。
こうした事態を受け、木本がレギュラー出演する番組は、次々に打ち切りや降板を発表。木本がMCを務める『週末情報ライブ キモイリ!』(KBS京都)は、今月23日放送回で終了し、8月6日以降は新番組を放送することが決定。また同じくMC担当番組『アプリ学院!』(BS11)も、8月に放送される4回分は代役MCを立てる形で収録し、9月からは新番組に差し替えるそうだ。
「一方で、木本の投資トラブルには、別の男性投資家が関与しているといい、『木本自身も被害者』『だます意識はなかったはず』との見解を示す記事も散見されます。おぎやはぎの矢作兼は、21日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)内で、詳細はわからないとしつつも『(木本は)詐欺をやるようなタイプじゃない。人をだますようなタイプじゃない』とフォローしていました」(芸能ライター)
木本にも同情の余地がある状況だと思われるが、あっという間にレギュラー番組の打ち切りや降板が決まったのは、「松竹芸能の悪手が影響している」(前出・スポーツ紙記者)との指摘も。
「松竹サイドは、事態が公になって以降も、各局の問い合わせに対して『事実関係を確認中』と答えるのみで、今後の活動について明確な回答を避けていたようです。“投資詐欺疑惑”もささやかれる中、それすら否定しないという曖昧な状況だけに、局としては厳しい判断を早く下すしかなかったわけです」(同)
業界内では現在、「松竹サイドはもはや、木本を切りたがっているのでは」とうわさされる状況だという。
「もし木本を守りたいのであれば、松竹はせめて『悪意を持って、周囲に投資話を持ちかけた』という詐欺疑惑についてだけでも、明確に否定すべきでした。ただ木本は、業界関係者や芸人仲間から『真面目でいい人』として知られており、彼をフォローする声も多い。それだけに、松竹に騒動の対応を任せるのではなく、自らの口で即座に釈明していれば、ここまでの大ごとにならずに済んだはず」(芸能プロ関係者)
今後、木本が記者会見などを行うかもしれないが、「時すでに遅し」で、芸能界追放は免れないのだろうか。
1986年に公開されたトム・クルーズの代表作『トップガン』の36年ぶりとなる続編『トップガン マーヴェリック』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、7月2〜8日)で1位に輝いた。
同作の全米興収は、7月3日の時点でパラマウント・ピクチャーズの歴代記録を保持する『タイタニック』(1997年)を超えて6億192万ドル(約782億円)を突破。日本でも公開7週目にして84億円を突破するなど、大ヒット中だ。
公開8週目に入っても勢いは止まりそうにないが、夏休み期間中の7月から8月にかけては、邦画・洋画ともに注目作が続々と公開される。はたして、いつまで1位をキープできるだろうか?
そんな注目作の一つが、今回2位に初ランクインした長編アニメ『バズ・ライトイヤー』だろう。同作は、ディズニーとピクサーが共同制作するフルCGアニメ映画で、『トイ・ストーリー』の人気キャラクターであるバズ・ライトイヤーを主役に据えたスピンオフ作品。7月10日までに動員50万人、興収7億円のヒットを記録し、好調な滑り出しを切っている。
『トイ・ストーリー』は子どもも楽しめる作品だったが、『バズ・ライトイヤー』について、ネット上では「内容的には、とても大人向けの映画に思える」「アニメ映画というか、SF映画だった! 大人が見たほうが楽しめそう」などと、大人に鑑賞を勧めるような声が多い。
一方で、「子どもにはわかりづらいけど、大人には物足りない。どっちつかずな感じ」「面白かったけど、もっと大人向けに寄せてもよかったのでは?」などと“中途半端”な印象を持った人も少なくない様子。人気作のスピンオフとあって、いいスタートダッシュを切ったものの、今後の勢いにはやや心配が残るかもしれない。
3位には、公開2週目の『映画 ゆるキャン△』がランクイン。同名アニメ(テレビ東京系)の劇場版で、女子高生たちが“ゆるくキャンプをする”物語だ。7月16日、山梨県に「道の駅しもべオートキャンプ場〜ゆるキャン△の⾥」がオープンしたほか、静岡県「つま恋リゾート彩の郷」でも同作とのコラボが行われており、劇場以外の場所でもファンを楽しませているようだ。
続く4位は、伝説のロックシンガー・エルヴィス・プレスリーの生涯を描く、オースティン・バトラー主演作『エルヴィス』が初ランクイン。ネットの評判が高く、「エルヴィスの存在は知っているが、彼の生い立ちは映画で初めて知った」「スターだからこそ波瀾万丈の人生だったんだなあ……」など、エルヴィスを知るきっかけになったという人の声も多い。
5位は公開4週目の『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が入っており、TOP5に3本のアニメ作品がランクインする結果となった。
6位は、是枝裕和監督がソン・ガンホらと韓国で作り上げた『ベイビー・ブローカー』が公開3週目で入った。公開から17日間で興収6億840万円を記録しているが、前週3位からランクダウンしており、動員の伸びは芳しくない様子。
7月6日配信のニュースサイト「文春オンライン」によれば、韓国では7月7日までに約125万人を動員したものの、観客からは「低評価」が付けられているとか。こうした状況も、日本の興行に影響を与えているのだろうか?
続く7位には、クリス・ヘムズワースがマーベルの人気キャラクター“ソー”を演じる映画『マイティ・ソー』シリーズの第4弾となる『ソー:ラブ&サンダー』が初ランクインした。同作は、マーベルコミックスにおける“最凶最悪の悪役・サノス”との激闘の後、地球を離れて宇宙で自分探しの旅を続けるソーの前に、全宇宙の神々殲滅を誓う“神殺しのゴア”が現れ、再び壮絶な戦いに身を投じていくさまを描く。
全米興収は1億4300万ドルを記録し、『トップガン マーヴェリック』を抜いて初登場首位に輝くなど、アメリカでの評判は上々。日本でも、累計動員35万9000人、興収5億8600万円とまずまずのスタートを切っているが、ネット上では「期待はずれだった」「最近のマーベル作品はイマイチだなあ」といった辛らつなコメントも多い。公開が始まったばかりだが、国内ではどこまで記録を伸ばせるだろうか。
なお、8位は公開8週目のアニメ作品『映画 五等分の花嫁』、9位には公開9週目の『シン・ウルトラマン』が入っており、どちらもロングヒット中。10位には公開3週目の『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル』がランクインした。
【全国映画動員ランキングトップ10(7月2日~7月8日 、興行通信社調べ)】
1位 トップガン マーヴェリック
2位 バズ・ライトイヤー
3位 映画 ゆるキャン△
4位 エルヴィス
5位 ドラゴンボール超 スーパーヒーロー
6位 ベイビー・ブローカー
7位 ソー:ラブ&サンダー
8位 映画 五等分の花嫁
9位 シン・ウルトラマン
10位 それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル
在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、昨年10月には月間動画再生数が初めて2億回を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引していると言えるだろう。
しかしTVerにおける再生回数は基本的に…
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。7月21日放送回のゲストに、お笑いタレントの出川哲朗と、ハワイ在住8年目のタレントの梨花が登場し、梨花がお土産として持ってきた「はちみつ」が視聴者の間で話題になっている。
ハワイ通のゲストふたりが、"本当は教えたくないハワイの歩き方"を紹介する今回。冒頭では出川が「気分を高めないと」と、櫻井と有吉のふたりにアロハシャツをプレゼント。櫻井にはメンバーカラーの赤いアロハシャツが手渡され、出演者から「似合う!」と評判だった。
一方、梨花がお土産として持ってきたのは、ハワイのスーパーで購入できるというノンカフェインのコーヒー粉と、ハワイの白いはちみつ。このはちみつは、加熱していない白い状態が特徴で、梨花はノンカフェインのブラックコーヒーにはちみつを入れるのにはまっているとか。試飲した有吉は「おいしい! はちみつがおいしいんだ」と絶賛で、櫻井も「おいしい」と話していた。
しかし実は、この白いはちみつといえば、櫻井が嵐の15周年ハワイコンサートのお土産として、有吉に購入していたことがある。
番組タイトルがまだ『櫻井有吉アブナイ夜会』だった頃、2014年10月9日放送回で、櫻井はABCストアで自信満々に「レアハワイアンオーガニックホワイトハニー」をお土産に購入。今回、梨花が持ってきたものとは別のブランドとはいえ、同じ白いはちみつとなっていた。
当時の櫻井は、2年前の全米ハチミツ大会で優勝したはちみつだと、ドヤ顔で有吉にプレゼント。しかし、実際に試食してみると甘すぎたようで、有吉からは「もうちょっと(ほかに)なかった?」と言われてしまったのだった。
この日の放送では、当時の櫻井のお土産については触れられず、櫻井も有吉も思い出す素振りもなかったが、視聴者は敏感に反応。ネット上では「翔くんのお土産もはちみつだったよね!」「櫻井くんのあのはちみつ懐かしい~」と回顧する声や、「櫻井さんもはちみつ買ってきたけど、あまり口挟まないでいたね」「あれ? ハワイのとき、有吉にはちみつ買って来なかった?」など困惑のコメントが続出。
有吉に不評だったことを思い出した人もいたのか、「さすがにゲストのはちみつには、有吉も文句言わないね」とのコメントみられた。ハワイ土産が思わぬ波紋を呼んでしまったようだ。
King & Prince・永瀬廉主演の連続ドラマ『新・信長公記~クラスメートは戦国武将~』が、7月24日より日本テレビ系でスタート。22日には主人公・織田信長役の永瀬が、『ZIP!』『スッキリ』といった同局情報番組に番宣のため生出演したこともあり、Twitterでは「新・信長公記」がトレンド入りを果たした。
この日の『スッキリ』では、同ドラマに徳…
人気YouTuberのヒカキンが7月21日に、YouTubeチャンネル「HikakinTV」を更新。愛猫の「もふこ」が、とても小さな段ボールに入るショート動画を公開しました。
現在、ヒカキンと一緒に暮らしているのは、前述のもふこ(女の子)と、「まるお」(男の子)の2匹で、どちらもスコティッシュフォールドです。
まるおが初めて動画に登場したのは、2018年7月19日。約2カ月後の9月12日にもふこが登場し、新たにお迎えしたことを報告しました。
今回の動画でもふこは、ぎゅっと体を縮めて段ボールの中にすっぽりと収まっており、まるで液体化してしまったよう。
その姿を見たヒカキンは「あら、ちっちゃい段ボールに入ってるねぇ」「ずっごいちっちゃいAmazonの段ボールに入ってるねぇ」「こんなちっちゃいのに入れるんだね、あなたねぇ」と感心。もふこの入っている段ボールを引きで撮り、より段ボール箱の小ささを強調します。
さらにヒカキンは、「配送料安いねぇ、このちっちゃさならね」との冗談も披露。最後はもふこの頭をなでなでし……
バラエティー番組『ウラ撮れちゃいました』(テレビ朝日系)の動物編「どうぶつ撮れちゃいました」が7月21日に放送。3色の豆柴やトイプードルの赤ちゃんが登場し、白石麻衣といった出演者らは「可愛い」を連呼しました。…
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