ほんこん、TKO木本のトラブル報道に私見 投資詐欺に加担の可能性は「考えられへん」

 お笑いタレント・ほんこんが21日、自身のYouTubeチャンネルを更新。投資トラブル報道で事実上の活動休止状態となったTKO・木本武宏について、芸人仲間の立場から私見を述べた。

 動画では、ほんこんが木本のトラブルについて「初耳だった」「報道で知った」とした上で、自身の周辺で「ある番組のロケであったんですけど、それが松竹さん(木本が所属する松竹芸能)からちょっとNGっていうか…

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本物の元刑事が主演! 迷宮入りした実在の殺人事件を劇映画の中で暴く『とら男』

 現実世界で迷宮入りした未解決殺人事件の真犯人を、映画の中で暴いてみせる。村山和也監督の長編デビュー作となる『とら男』は、そんな野心に満ちた異色のサスペンス映画だ。主人公を演じたのは、元刑事である西村虎男。トミー・リー・ジョーンズばりのどっしりした存在感と鋭い眼光が忘れられない作品となっている。本作での熱演が評価され、西村は「第22回TAMA NEW WAVE」ベスト男優賞を受賞している。<…

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メーガン夫人、レストラン「貸し切り」要望を断られる! プリンセスのような振る舞いに客もあぜん

 夫のヘンリー王子と共に、イギリス王室から離脱し、公務から完全引退したメーガン夫人。夫婦で住居を構えたアメリカでは、王室の「サセックス公爵夫人」という称号を使い、慈善活動やビジネス活動を精力的に行っている。そんな中、ニューヨークの人気レストランで冷遇されながらもプリンセスのように機嫌よく振る舞い続けた姿が伝えられている。



 現地時間7月18日のネルソン・マンデラ国際デーに、見るからに高そうなディオールのスーツに身を包み、ニューヨークの国連総会で演説を行ったヘンリー王子。同行したメーガン夫人は、ジバンシィの黒のスカートに黒のトップ、キャサリン妃も愛用しているマルベリーのバッグを持っており、2人に好意的な米誌「Poeple」は、「サセックス公爵夫人のシックな装い」と持ち上げた。


 同日夜、ヘンリー王子とメーガン夫人は、ニューヨークの高級イタリアンレストラン「ロカンダ・ヴェルデ」に入るところをパパラッチされた。カジュアルな服に着替えたヘンリー王子と手をつないだメーガン夫人は、ガブリエラ・ハーストのエレガントなオフショルダー・ジャンプスーツを着用し、笑顔を振りまいていたが、このレストランで冷遇されたことが明らかになった。



 米ニュースサイト「Page Six」によると、入店後、メーガン夫人はレストランのスタッフに「中庭に面した屋内外の約50席すべてを貸し切りにしてほしい」と告げたとのこと。あいにく誕生日パーティを祝う15名の予約が入っていたため、オーナーは彼女の申し出を断り、さらに「屋内のテーブル席しか空いていない」と伝えた。



 人目につきやすいセレブは、レストランで個室をあてがわれることが多いが、メーガン夫人ら5人に用意されたテーブルは、客で混み合っている店内のど真ん中。有名なアンドリュー・カルメリーニがシェフ、ロバート・デ・ニーロが共同オーナーであることでも知られる大人気レストランのためか、メーガン夫人は貸し切りにできなくても、また希望の席でなくてもよいと了承したという。



 居合わせた客の話では、ヘンリー王子夫妻のセキュリティスタッフは店内のいたるところに立っており、2人の写真を撮影した場合「ここから出て行ってもらう」と警告したとのこと。



 安全を守るために万全のセキュリティ対策を求めるヘンリー王子ならではのエピソードだが、メーガン夫人は庶民に混じって食事することに抵抗はないといった様子で、終始機嫌よさそうに振る舞っていたという。

 また、誕生日ディナーを楽しんでいる客に気づくと、ヘンリー王子と一緒にわざわざ彼らのテーブルに行き、「最高にハッピーなバースデーになりますように」と祝福。食事中に突然声をかけられた客は、あぜんとしながら「ありがとうございます……」と返していたそうだ。



 メーガン夫人は、レストランの一角でインフルエンサーのメレディス・スコットが、セレブリティ・スタイリストのウォルター・ハーヴィンのバースデー・ディナーを取り仕切っていることにも気がつき、彼らにも言葉をかけたとのこと。ウォルターがはいていたリック・オウエンスのパンツが素敵だと褒めるなどリップサービスも交えて、気さくに会話していたと伝えられている。



 この夜、ヘンリー王子夫妻ら一行はワインを飲みながら、羊乳で作られたリコッタ、タルタルステーキ、ピエモンテ・ラビオリなどに舌鼓を打ったとのこと。夕食を共にした相手は親しい友人らしかったとも報じられている。



 なおヘンリー王子は、18日に行った国連の演説で、アメリカの人工妊娠中絶の憲法上の権利が無効になったことについて「危機感を抱いている」と発言。「まだ王族なのに政治的な発言をしてもいいのか?」「余計なお世話」「イギリスから来て、万全のセキュリティ体制下で生活する王子が言うな!」とネット上で大炎上している。

 演説の出席者はまばらで、アメリカでの王子パワーが薄れてきたことを感じさせると伝えるメディアも多く、一方で演説の様子をNetflixのクルーが撮影していたことから、ネット上では「人気があるふうに見せようと必死すぎてイタい」と、失笑やあきれた声が上がっている。



 6月に行われたエリザベス女王のプラチナジュビリーでは王族から明確に一線を引かれ、格下げされたことにショックを受けたようだったヘンリー王子は、今回の国連の演説でも硬い表情だった。

 一方のメーガン夫人は、サセックス公爵夫人として機嫌よく振る舞うことがビジネスだと割り切っているようで、レストランの冷遇にも嫌な顔をせず、唯一無二である“現代アメリカのプリンセス”を演じ続けていたと感心する声が上がっている。

Snow Man・渡辺翔太、「声かけたヤツ、反省しろ」ラジオでファンを厳しく注意したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。7月21日は渡辺翔太と宮舘涼太が登場し、宮舘の運転免許取得について話した。

 この日、Snow Manメンバーが近況を報告したり、リスナーからのメールを紹介する「素のトーク」のコーナーに、「Snow Manの“無免許トリオ”の現在」に関する質問が寄せられた。

 “無免許トリオ”とは、ファンの間で呼ばれてる、深澤辰哉、ラウール、宮舘を指す愛称。宮舘は、昨年6月10日放送の同番組で教習所に通っていることを報告したが、以降、本人から経過が語られていないため、ネット上では「舘さまは結局免許取れたのかな?」などと疑問の声が上がっていた。

 また、メールを送ったリスナーは、「最近そこ(無免許トリオ)に舘さんの名前が挙がらない気がしている」とのこと。「前に話していた『俺、(教習所)通ってるからね』の発言から進展があったのでしょうか?」と疑問に感じているという。

 そこで渡辺があらためて「(教習所に)通ってるって言ってたよね?」と確認すると、宮舘は「簡潔に言いますと、まだ通ってる」と告白。「おぉ、結構長くない(笑)? えっ、だいぶ前じゃない?」と驚く渡辺に、宮舘は「そうなんだよ。だからね、1回更新したんですよ」と、教習の有効期限が切れたために再入校したと明かした。

 というのも、Snow Manは毎年春に上演される舞台『滝沢歌舞伎ZERO』で主演を務めていることから、「舞台と重なった時期もありましたし、日中(必ず教習所に)行けるってわけではないじゃん」と、仕事の都合でなかなかスケジュールが合わなかったようだ。

 渡辺から「ちなみに、どこまでいってるとか言えます?」と、どの段階まで教習を終えているか聞かれると、宮舘は「ちょっとそれは言えないんだよ」「遠くのほうで×って(スタッフが出してる)」と言葉を濁し、渡辺は「はははは(笑)。なんでだよ!」「事務所NGって誰もやってないよね」と大爆笑。

 ただ、得意・不得意を聞かれると、「もちろん宮舘のことですから、実技は得意なんですよ」と発言。「あとのアレはちょっとイマイチかな……記憶能力はいいほうなんですけど……」と、学科教習は苦手だとか。

 また宮舘は、「ちょっと面白い話といいますか、よくある話があるんですけど……」と切り出し、授業を受けて教習所を出たあとに、後ろからトントンと肩をたたかれ、「あの……宮舘くんですよね?」と声をかけられたことを回顧。

 「こういうところでも声をかけてくださる人がいるんだ」とうれしく思ったようだが、その後「阿部(亮平)によろしくお伝えください」と言われてしまったのだとか。「まさかのトントンってされて、『阿部くんによろしくお伝えください』って……」「あとにも先にも喜べない感じ」とショックを受けたという。

 これには渡辺も「わかるわ~、その気持ち」「まじで“あるある”なんだよね。伝言を言う人になるっていう」と共感。「たまに、はたきたくなるよね。むしろ、心の中ではたいてる、俺は」と、ほかのメンバーへの伝言を頼んでくるファンに思うところがある様子。

 また、宮舘は、教習所で自身を見かけても「そっとしておいてほしい。だって恥ずかしいもん」と主張。これを受け、渡辺が「免許取ってから声をかけてあげようか」「通ってるときだけは、彼、学生になってるんで、今。学生ライフを邪魔しないであげてほしい」「阿部くんに伝言よろしくお伝えくださいって気持ちもわかるけど……」とファンに呼びかけていた。

 さらに、渡辺は「ラジオという電波を使ってお伝えしました、阿部くんに」という宮舘の言葉を受けて、「だからあの、声かけたヤツ、反省しろよ。ちゃんと」と語気を強めて厳しく注意したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「ずっと舘さんが免許とったのか気になってたから良い話聞けた!」「なかなか時間取れないし、筆記試験難しいと思うけど頑張りすぎない程度に頑張って」「免許取りました報告楽しみにしてます!」といった宮舘への応援コメントが続出。

 一方で、宮舘に声をかけたファンについては、「阿部ちゃんによろしく〜って言うのは失礼だな」「プライベートなんだからそっとしておいてあげてほしい」行動をたしなめる声や、「非常識なファンには容赦ない渡辺さんがとても好き」「炎上覚悟でも意見通す強さが良い」「ストレートに言う渡辺翔太ほんと最高」など、苦言を呈した渡辺に対する称賛も寄せられていた。

 なお、深澤は今年3月18日放送の同番組で「ラウールと一緒に教習所に通う約束をしている」と語っていたものの、忙しくていまだに通えていないとラジオで告白。5月11日に投稿されたSnow Manの公式YouTube動画「『ぶっ込み4択クイズ!?』好きな文房具ってなんですか?」内でも、岩本照や渡辺から100年経っても完成されていない世界遺産「サグラダ・ファミリア」にかけて、「なんかふっかみたいだね。『免許取る、免許取る』って言って(なかなか取らない)」「ほぼサグラダ・ファミリア(笑)」とからかわれており、深澤の場合は、宮舘以上に免許には時間がかかりそうだ。

 果たして、無免許トリオを最初に抜けるのは3人のうち誰になるだろうか。

『ジュラシック・ワールド』に1作目へのオマージュ盛り込まれまくった理由

 7月29日に満を持して日本公開となる『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』の公開直前を記念して今週と来週、2週に渡ってシリーズの一作目と二作目を金曜ロードショーで放送します。まずは第一弾『ジュラシック・ワールド』(2015)。

 本作は『ジュラシック・パーク』シリーズの4作目にしてシリーズのリスタートとなる一作目。1作目から22年の時間が経過した……という設定で、これは『…

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Sexy Zone・中島健人、七夕前日に「声が聞きたくなって」と電話がきた俳優明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月18~21日の放送回に中島健人が登場。19日の放送では、七夕の前日の夜、俳優・赤楚衛二から電話がかかってきたエピソードを明かした。

 現在、Sexy Zoneはコンサートツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022ザ・アリーナ』の真っただ中。7月6、7日は名古屋の日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホールでライブを行っており、中島は七夕当日のライブを、「俺らが彦星でセクラバ(Sexy Zoneファンの総称)が織姫」「その間に天の川が流れ時が過ぎたわけですよ。やっぱ、俺ら出会えちゃったわけ」「『離れたくないなー』みたいな。で、『いいなぁ』と思った」と回顧。

 続けて「面白かったのが……」と切り出し、ライブのMCで中島が七夕の話をした瞬間に会場には「フゥ~!」「待ってました!」という空気が流れたことを振り返りつつ、「お前ら、勘違いすんなよ。俺だぞ? 言うだろ(笑)!」とファンに訴えた。

 というのも、ファンには“中島なら織姫と彦星の話をするだろう”と予想するのではなく、“確定事項”として受け止めてほしかったそう。「『言うだろうな?』じゃないのよ、(俺なら)言うだろ! 当たり前じゃん。七夕にライブができてることって、すごいうれしいじゃん!」と、喜んでいたとか。

 そして、「私が話をしたいのはその前日の話」として、6日のライブを終えてホテルで過ごしていた際、午後11時45分くらいに赤楚から電話がかかってきたことを報告。中島が「どうしたの?」と電話に出ると、赤楚に「いや、なんか声が聞きたくなっちゃってさ」と言われたといい、中島は赤楚を「“前日織姫ちゃん”みたいな(笑)」と名付けて笑った。

 また、中島は翌日もライブを2公演控えていたことから、午前0時半には寝る予定だったものの、電話が長引いたため、就寝したのは2時30分頃だったと告白。「衛ちゃん、どう思う?」と日頃の愚痴を聞いてもらい、赤楚も「わかる、わかる!」と寄り添っていたようだが、急に電話の向こうから「ジャー」と大きな水音が聞こえたため、中島は「えっ? 何やってるの?」と戸惑ったそう。

 なんと、赤楚は「ごめん、今シャワー浴びてる」と、電話をしながらシャワーを浴び始めたといい、さすがの中島も驚いたようで「シャワーを浴びながら電話をする親友。あの人、結構ね、特殊よ」とコメント。

 なお、中島は電話をしている途中に、「あれ? 衛ちゃん、俺に(電話)かけてくれたのって、今日七夕じゃん。昨日7月6日だよね。1年前の7月6日って、『かのきれ』の初回放送日じゃね?」と、赤楚と仲良くなるキッカケになったドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、2021年)の初回放送と同じ日であることに気がついたという。

 「すごいエモい日に電話をかけてくれて。でも、意図的じゃないんだよね。でも、そういう数奇なご縁というか」としみじみ。赤楚が忙しい中でも「健ちゃん、ライブ行きたいよ!」と言ってくれたとうれしそうに語った。

 そんな中島は、今まで友達にいろいろ話すことはなかったというが、音楽面については「絶対にまず粗品くんに送る」「作った曲とか、絶対にまず最初に聞いてもらう」と、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品に相談することを告白。

 一方で、赤楚とは日常的な会話をしているようで、「プライベートの話とかここまでやっぱり価値観が一緒っていう人もまた珍しくて。そういう素晴らしい友達との一夜がありました」と話をまとめたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「前日織姫ってワードがさすがケンティだよ」「ケンティと赤楚くんが長電話するほど仲良しでニヤニヤしちゃう」「何でも話せる親友に巡り会えて良かったね」「シャワー浴びながら電話って彼女じゃん。赤楚くん〜」などの反響が続出。

 また、中島はラジオ放送翌日、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人連載「KenTeaTime」に、赤楚とランチをした際に食べたというハンバーガーの写真をアップ。ネット上では、赤楚のファンからも「相変わらず仲良しで定期的に情報教えてくれて助かる」「ケンティからあふれ出る赤楚さん愛を見るだけでも、ジャニーズのブログに課金する価値はある」などの声が上がっていた。

TKO・木本武宏、最新YouTube動画の「笑えない」内容! 相方・木下隆行はなぜか削除の事態

 巨額の投資トラブルが明らかになったお笑いコンビのTKO・木本武宏。現在、レギュラー番組の打ち切りが次々と発表され、所属事務所「松竹芸能」を退所する意向だと報じられるなど、大きな騒動になっている。

 そんな中、ネット上では木本のYouTubeチャンネル「TKO木本武宏のキモトゥーブ」にアップされた、ある動画に注目が集まっているという。

「件の動画は7月5日に公開されたもので、映画コメンテーター・有村昆がゲスト登場しています。有村といえば昨年5月に『フライデー』(講談社)で不倫を報じられ、当時のレギュラー番組5本を降板して活動を自粛。同7月にはフリーアナウンサーの丸岡いずみと離婚しました。そんな有村と木本が都内のサウナを訪れる動画で、有村は自粛中にこの施設で“滝打ち”をしていたとか。『精神修行でした』とコメントすると、木本は『自粛って、なんかあったんですか?』とイジっていました」(芸能ライター)

 しかし、木本の投資トラブルが明るみになったことから、現在この動画には「特大ブーメランじゃん」「“なんかあった”は、木本さんのことですか?」「もう笑えない動画になってしまった」といった書き込みが多数寄せられている。

 そんな中、相方・木下隆行のYouTubeチャンネル「TKO木下のキノちゃんねる〜天まで届け〜」では、ある動画が削除されたという。

「木本の投資トラブルが報じられた21日夜、木下は『後輩に説教されました』と題した動画をアップ。撮影を担当したお笑い芸人・永野が、木下をイジりながら説教するといった内容でしたが、コメント欄には木本を心配する声や、騒動についてコメントを求めるような声が書き込まれていました。しかし、公開から約1時間後には『動画を再生できません この動画は非公開です』と表示されるようになり、現在はなぜか閲覧できない状態になっています」(同)

 そのため、木下のYouTubeでは17日公開の動画が最新のアップとなっているが、この動画にも「相方さんを助けてあげて」「なんか説明が必要なのでは?」「今ここで動画出さなくていつ出すの? 絶対再生回数伸びますよ」などと、“木本の騒動を取り上げろ”といったコメントが続出している状況だ。

「なお、木下は“後輩へのペットボトル投げつけ”などのパワハラを報じられ、2020年3月に松竹芸能を退社しています。その後、コンビで活動することはなかったものの、現在も解散はしておらず、昨年1月には木下がインスタグラムで木本とのツーショット写真を公開したことも。それだけに、お笑いファンからは木下からもなんらかのアクションがあることを期待しているのでしょう」(同)

 コンビそろって大きな騒動を起こし、窮地に立たされているTKO。YouTubeというツールを使って、本人たちからコメントが出されることはあるだろうか。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔ドラマ『純愛ディソナンス』2週連続“打ち切り圏内”の危険度

 7月21日、Hey!Say!JUMP・中島裕翔の主演ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)第2話が放送され、世帯平均視聴率4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。第1話で記録した4.8%から2週連続で4%台、しかも後退しているとあって、「フジテレビは今回、世帯視聴率を重視していないかもしれないが、数字だけ見れば、2週連続“打ち切り圏内”といえる」(芸能ライター)そうだ。

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で放送中の『純愛ディソナンス』は、高校の音楽教師・新田正樹(中島)と、彼が副担任として受け持つクラスの生徒・和泉冴(吉川愛)を取り巻く複雑な環境、そして2人が“禁断の恋”に落ちていく姿が描かれる。

※本記事は『純愛ディソナンス』第2話のネタバレを含みます。

 第2話では、正樹の大学時代の先輩である教師・小坂由希乃(筧美和子)が遺体で発見され、警察が捜査を開始。クラス担任の加賀美理(眞島秀和)から由希乃の死を伝えられた冴はショックを受ける。そんな冴は後日、3者面談で、加賀美からある大学の「指定校推薦枠に推せる」と言われて喜ぶが、母親の静(富田靖子)は大学へ行く必要性を疑問視。その時、正樹が冴に助け舟を出して……という内容だった。

「この日はドラマの放送直前まで、中島にとってジャニーズ事務所の先輩にあたるKinKi KidsがMCを務める音楽バラエティ『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』(同)が放送されていて、こちらは世帯平均10.0%を獲得。シンガーソングライター・吉田拓郎の“最後のテレビ出演”とアナウンスされており、KinKiの堂本光一と堂本剛のほか、ジャニーズからは木村拓哉や生田斗真、風間俊介も出演して番組を盛り上げました」(同)

 しかし、続く『純愛ディソナンス』が始まると、残念ながら視聴者はチャンネルを替えてしまった様子。

「同作は、出演者や題材からして若年層の視聴者にターゲットを絞っているとみられ、フジテレビとしても世帯視聴率にはそこまでこだわっていないのかもしれません。とはいえ、通常“打ち切り圏内”といわれる4%台を初回から連発している状況は心配です」(同)

 なお、「木曜劇場」枠で放送されてきた連続ドラマの平均視聴率で、歴代最下位となっている『モトカレマニア』(新木優子と高良健吾のダブル主演)は、5%台でスタート後、4%台を経て3%台に落ち込むという推移を辿っている。初回から4%台で始まった『純愛ディソナンス』は、「このままだと2%台落ちの危険性もある」(同)という。

 一方、同作を視聴しているネットユーザーからの評判は良く、「中島くんっていい演技するんだね」「こんな先生がいたら最高」などと主演の中島を褒める声のほか、怪しい動きを見せている国語教師・碓井愛菜美役の比嘉愛未について「比嘉さんが陰気な役を演じるのって珍しい」「普段のイメージと全然違う。すごい演技力」という評価も。

 また、今回は富田演じる冴の母・静の“毒親”ぶりも目立ち、「富田さん、やばい母親の演技がうますぎる」「本気で腹が立つ毒親だった」との感想もみられた。

「ただ、第3話の予告で『そして物語は5年後へ』とテロップが出たことで、『もう5年後の話!?』『高校が舞台のドラマかと思ってた。それにしても展開早くない?』と動揺する視聴者も。この切り替わりが、視聴率によい影響を及ぼすといいのですが」(同)

 評判は悪くないドラマだけに、好意的な口コミの広がりにより、視聴率が上昇することを祈りたい。

King&Prince・岸優太、KinKi Kidsの前で失態! CDリリース順は「正直わからない」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。7月21日の放送には、相葉ら「魂チーム」の対戦相手として、KinKi Kids率いる『LOVE  LOVE あいしてる』(同)チームが登場した。

 この日、魂チームが最初に行ったのは、「KinKi KidsシングルCDリリース順グラデーション」。KinKi Kidsの楽曲「全部だきしめて」「フラワー」「愛されるより 愛したい」「ジェットコースター・ロマンス」「雨のMelody」「硝子の少年」を、リリース順に並び替えるという、KinKi Kidsの後輩としては絶対に間違えられない問題だ。

 相葉は、「フラワー」「全部だきしめて」「ジェットコースター・ロマンス」「硝子の少年」「愛されるより 愛したい」について、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバックダンサーとして踊ったことがあるといい、並べ替えにも自信満々。さらに、トップバッターとなった風間俊介もJr.時代にすべての曲をバックで踊り、シングルも自分で買っていたとのこと。

 そんな風間は、間違えやすい中間の順番から埋めるために、「ジェットコースター・ロマンス」を3番目だと予想。「僕が事務所に入らせてもらったのがKinKiさんデビューの年で、そこからデビューから後ろで踊らせてもらってきたので」と、堂々と理由を語った。

 一方、2番手のジャニーズWEST・藤井流星は、KinKi Kidsの前では関西ジャニーズとして「直の後輩」と語っていたが、いざ順番を選ぶとなると、「自信ないです」とポツリ。結局、もっとも簡単なデビュー曲「硝子の少年」を1番だと予想し、魂チームから「それはない!」「『硝子』泥棒!」と、大ブーイングを食らっていた。

 さらに、King&Prince・岸優太に至っては、10代の頃に堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』に出演したことから、「“僕の師匠”と言っても過言ではないくらい、歌とかダンスとか全部教えていただいた」と告白し、「フラワー」を6番だと予想。

 しかし、そんな岸を見た相葉や風間、Sexy Zone・佐藤勝利は、間違いに気づいたのか思わずあぜん。岸はこの失態に、「最初に言わせていただくと、正直わからないです!」と言い放ち、6番目に選んだ理由について、「(CDジャケットの)画素数的な……」と説明していた。

 その後、相葉と佐藤の連携プレーによって「フラワー」の順番が5番目に変更され、見事全問正解の“パーフェクトグラデーション”を達成。ミスをフォローしてもらった岸は、「危なかったです! 相葉くんにマジ感謝です……!」と、ホッとした様子を見せていた。

 一方、当のKinKi Kidsはというと、堂本剛はきちんと順番を把握していたようだが、光一は「それで合ってるか?」と首を傾げていたとのこと。“本人もわからない”という、まさかの展開にスタジオは大爆笑だった。

 この日の放送に視聴者からは、「岸くん、光一さんのこと『師匠』とか言ってるのに間違えてて笑った」「相葉くんと風間くんがいたから安心して見られた!」「ジャニーズ問題面白かった! もっと出してほしいな〜」といった声が集まっていた。

町田啓太『テッパチ!』第3話、集団で罵倒&暴力シーンが物議「ダメでしょ」「シャレにならない」

 劇団EXILEの町田啓太が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『テッパチ!』。7月21日に放送された第3話で、虐待のトラウマに悩む仲間に対して、主人公らが“ショック療法”による荒療治を行う場面がメインで描かれ、物議を醸している。

 完全オリジナルの同作は、町田演じる陸上自衛隊の自衛官候補生である国生宙(こくしょう・ひろし)が、配属された第一班の仲間たちと友情を育み、人とのつながりの大切さを体現していく物語。第3話の世帯平均視聴率は、4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

「初回は7.6%で発進した同作ですが、第2話は5.6%まで下降し、第3話では“打ち切り圏内”ともいわれる4%台にまで落ち込んでしまいました。同作は『防衛省の全面協力』を謳っており、撮影では自衛官のエキストラ参加や、陸上自衛隊が保有するヘリコプターや車両などが使用されているそうですが、実際の自衛隊ではあり得ないであろう演出重視のシーンが目立つため、『自衛隊の訓練ってこんなにユルいの?』『これに防衛省がOK出してるのが驚き』などと疑問の声も少なくありません」(芸能記者)

※本記事は『テッパチ!』第3話のネタバレを含みます。

 第3話では、物静かな自衛官候補生・武藤一哉(一ノ瀬颯)が訓練中に教官から叱責された際、突然暴れだすという事態が発生。その原因が、過去に父親から虐待を受けていたことによるフラッシュバックであると知った宙(町田)は、武藤に「なら鍛えてやるよ」と宣言。剣道場に第一班のメンバーを集め、「これからこいつを、俺たちでぼっこぼこにする!」と伝え、1時間にわたり集団で武藤に「お前、終わってる!」「生きてる価値ないんちゃうか!?」「人殺してそうなツラしてるもんな!」と罵倒したり、突き飛ばしやビンタなどの暴力行為を行う様子が描かれた。

「剣道場には、偶然通りがかった指導教官の桜間冬美(白石麻衣)もいましたが、第一班の馬場良成(佐野勇斗)が『武藤がどれだけ罵声を浴びたり暴力を受けたりしても、絶対に手を出したりしない。そのための訓練です』『1時間耐えられたら合格。チュウくん(宙のあだ名)がそう決めたんです』と説明すると、すぐに納得。途中から合流した教育隊の中隊長・八女純一(北村一輝)とともに、静かに見守っていました」(同)

 1時間の荒療治が終わると、耐えた武藤に「すげえかっこよかったぞ」と声をかけていた宙。ネット上では「愛情の裏返しに泣けた。これで本当の仲間になったね」「泣きながら罵倒するシーンに感動した。こういう男の友情っていいね」「宙たちの気持ちを考えたら、涙が止まらなかった」と好意的な声が上がる一方で、「なんじゃこりゃ……。素人のショック療法なんて、この時間帯のドラマで描いちゃダメでしょ」「これ、本気にする視聴者がいたらシャレにならないよ。『絶対にマネしないでください』の注意書きを入れるべきでは?」「専門家のいない荒療治は、ただの暴力」と疑問視する声が相次いでいる。

「フィクションとはいえ、暴行と紙一重なシーンだけに、ドン引きしてしまった視聴者も少なくないようです。さらに、4月期に新設されたばかりの“水10”枠は、『今、貴方に必要なのは何系男子?』をコンセプトに若い視聴者をターゲットにしているため、『若い視聴者が鵜呑みにしかねない』と心配するネットユーザーも見られます」(同)

 町田をはじめ、キャストの演技に称賛の声も多い『テッパチ!』。ステレオタイプの根性論を描くために、これ以上、演出がエスカレートしないといいが……。