人気商品は大抵「メルカリ」に!? いち早くゲットできる方法を、買い物狂いが解説!

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。 

 すごーく欲しいものでも、「予約商品のためお届けまで2カ月」とか言われると、とたんに「むう……」と冷めることなるないですか? この間、とっても欲しい服があったのですが、このお届け時期のせいで尻込みしていまい、注文をやめてしまったんです。

 そのブランドは、「KANAKO CLOSET」さん! YouTuber・kanakoさんとファッション通販サイト「Zelal(ゼラール)」のコラボ商品を展開しているんですが、とにかく手元に届くまでの期間が長いッ! 服によっては、「100日」というものも存在します。ぴええええん、そんなに待てないよお!

 こんなとき、私がやることといえば、フリマアプリのパトロール。人気商品は、大抵出品されているものなんですよね。早速メルカリを覗いてみると……やっぱりありました。KANAKO CLOSETの服が! とはいえ、出品されていた商品は軒並み売り切れ。このブランドの素敵さは、やはり、見る人にはわかるようです。こうなったら、フリマアプリパトロールに必須なあのアプリに登録するしかあるまいっ!!

 これまでにもたびたび紹介してきましたが、私はどうしても欲しいものができたときには、「フリマアラート」というアプリを使うようにしています。このアプリにキーワードを打ち込めば、フリマアプリに出品されたときにすぐに通知してくれるの! ただ、すっかり熱が冷めたころにアラートが発動して、鎮まったはずの欲望の炎がまたぼうぼうと燃え上がることもあるんだけどねっ!

 話を戻すと、KANAKO CLOSETさんの服はフリマアラートにかけなきゃ手に入らない人気商品だと思ったので、迷わず登録しました。これで憧れの服が手に入るってもんよお!!(公式サイトから買えって話なんですけどね……汗)

 さて、それから月日は流れ、ある日、いつものようにステディとテレビを見ていると、ビビーっとアラームが作動しました。ムムッ!? いったい何が売られたの……!?

 いざ見てみると、出品されたのは、「こなれカーディガン」というアイテム。「このカーディガンさえあればこなれて見える」という触れ込みで、発売当時も「ギャオー! 欲しい!! でも80日待ちィ!?」となった一着でした。私はブラックが欲しかったものの、出品されたのはベージュのほう……。でもでも、お値段なーんと4,890円! 安い!! YouTubeで服の良さはわかっていたつもりだし、これはチャンス!!

 ホホホ、あまたのライバルたちよ。キミたちがこのカーディガンの存在に気付く前に私が購入しますわ? もちろん、値下げ交渉なんてまどろっこしいことはなし! なんたって安……いえ、ワタクシ、良客ですもの!! 速攻でポチりますわッ!!!!

 そんなわけで、購入してから日ほどして、家に件のカーディガンが届きました。実物はずっしりと重さがあり、秋~冬にちょうどよさそうな生地感。かなり丈が長いのは「こなれ感」を演出するためかしら。あと、背中の部分もちょっと一癖ありまして、襟が立つようになっていました。これも「こなれ感」を出すためのこだわり? こういう微細な部分って、ネットで見ただけじゃわからなかったから感動!!

 よし。KANAKO CLOSETさんの良さは十分わかった……! 私、ずっとカートに入れたまま購入を悩んでいたワンピース、買うわ……!! たとえ80日待てと言われても、あたしゃ買う、買うわよ!!!!

 そして鼻息を荒くしながら公式オンラインストアを覗いたところ、件のワンピースは「SOLD OUT」になっていました……ギャフン! くっそおおお、到着を待たせるだけじゃなく、予約段階で売り切れるなんてえええ。私が正規ルートでKANAKO CLOSETさんの服を買う日は遠そうだわ……ぐすん。

■今回の出費
KANAKO CLOSET「こなれカーディガン」 4,890円(メルカリ)

朝倉未来『龍が如く8』に出演決定 YouTubeで異例の「初出し映像」公開

 格闘家でYouTuberの朝倉未来が19日、自身のYouTubeチャンネルを更新。セガサミーの社長から人気ゲーム最新作『龍が如く8』への出演をオファーされ、快諾する様子が公開された。イベントシーンの初出し映像があり、ゲームファンからも注目を集めている。

 動画では、朝倉がセガサミーの里見治紀社長からの呼び出しを受けて同社を訪問。社員ですら入れないという厳重なセキュリティと豪華…

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渡辺徹、現在は「シュッとしてる」! 妻・榊原郁恵とマヨネーズにのろけるブログをチェック

――日々更新される、芸能人のブログやSNS。毎日無数に更新される投稿の中から、かつて注目を集めたタレントの意外な活動や、ただただ元気そうな姿、ちょっと心配になる近況など、ライター・浦島茂世が「あの人」の「いま」を追いかけます。

今月の思い出しタレント:渡辺徹

 俳優であり、歌手であり、妙な関西弁を駆使して場を取り仕切るのも上手なマルチタレントでもある――今回は、そんな渡辺徹さんを取り上げます。

 1980年のドラマ『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)で芸能界デビューを果たし、一躍人気者になった渡辺さん。ドラマ出演中はアイドル的な活動もしていましたが、同作の出演を終えた時は、なんと体重130キロまで増えてしまったのだとか。

 ちなみに、漫画家の故・さくらももこさん作『ちびまる子ちゃん』6巻(集英社)に収録されている短編エッセイ漫画「手をつなごう」では、さくらさんが16歳で初めて好きになった異性が渡辺さんで、それを友達に知らせるかどうか悩んだ、とオチに使われていました。

 でも、天国のさくらさんに伝えたい。あまり広くは知られていませんが、いまの渡辺さんは、デビュー当時と同じくらいシュッとしていて、同い年の田原俊彦さんに負けずとも劣らないほど、相当にカッコいいことを……! おそらく、その理由の一つは、妻の榊原郁恵さんに愛されたいためだと思われます。

 渡辺さんは結構マメにブログを更新しているのですが、その大半が郁恵さんの“のろけ話”。どのくらい渡辺さんが郁恵さんを好きなのかというと、7月15日現在、全818件ある記事のうち

「郁恵」という文字列のある記事が159件
「榊原」という文字列のある記事が114件
「妻」という文字列のある記事が366件

という割合です。ちなみに、参考値として「長男」で検索してみると43件、「次男」が51件、「愛犬」が7件、「小川菜摘(渡辺さんとは文学座の同期で、家族ぐるみでなかよし)」が7件、「浜田(菜摘さんの夫・ダウンタウンの浜田雅功さん)」が6件。

 妻以外の家族、また大御所芸人一家の記事件数を大幅に上回る数字を見れば、渡辺さんの頭の中は、郁恵さんでいっぱいであることがよくわかるでしょう。

 6月2日更新のブログでは、郁恵さんが出演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のリハーサルに参加する夢を見たと明かしていました。なんでも、「妻が芝居をやる時は何故かよく、自分も参加してる夢を見るのだ」とのこと。やっぱり相当、郁恵さんのことが大好きなのだと思います。

 ちなみに、『ハリー・ポッター』の舞台はオーディションがあったそうで、郁恵さんはそこを勝ち抜き、マクゴナガル校長役を勝ち取った……と、これも渡辺さんのブログにしっかり書いてありました。そう、渡辺さんのブログを読んでいれば、知らずしらずのうちに“郁恵さん博士”にもなれる、親切設計なわけです。

 そのほかにも、“郁恵さんの父が大好きだから”という理由で、渡辺さんの好物になった名古屋名物「納屋橋まんじゅう」の廃盤にショックを受けた話(そこまで好きなんだ?)や、自分が出演したラジオ番組にメールを送った郁恵さんにお礼をする話(家で言えばいいのに)など、渡辺さんのブログは、隙さえあればのろけをぶちこんでくるので油断できません。

 まさに“おしどり夫婦”といえる渡辺さんと郁恵さん。しかし、1993年には一部週刊誌が、渡辺さんと不倫関係にあったという女性の告発を掲載し、2004年にも仕事で訪れた大阪のホテルにて、女性と密会した疑惑が浮上しました。

 離婚危機が報じられたこともありますが、2人は昨年「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー 2021」を受賞。会見では、渡辺さんが「いろいろと迷惑をかけましたが、(受賞は)ひとえに女房のおかげ」と語っていました。過去の行いから、「郁恵さんに気を使ってブログを書いているのでは?」という考えも若干頭をよぎりますが、それだけの理由で600件以上ののろけブログは書けないとも思います。

 ちなみに、渡辺さんは郁恵さん以外にも「マヨネーズ」が大好きな様子(19件の記事があります)。かつては健康を気遣う郁恵さんに禁止されていたのですが、ここ最近は解禁されたようで、5月22日のブログでは、番組のロケでマヨネーズ工場の見学に行ったことを報告。「我を忘れてはしゃいでしまった」とつづっている通り、満面の笑みを浮かべる渡辺さんの微笑ましい写真も多数掲載されていました。

 郁恵さんもマヨネーズも大好きな渡辺さん。これからも、たくさんのろけてもらいたいものです。

浦島茂世(うらしま・もよ)
美術ライター。1日の大半を芸能人・有名人のSNS閲覧に費やす。著書に『東京のちいさな美術館めぐり』(ジービー)、『猫と藤田嗣治』(エクスナレッジ)など。趣味はドトールコーヒーショップのBGMを曲名検索アプリにかけること。

中島裕翔『純愛ディソナンス』は今期のダークホース? 「最愛っぽい」という声も

 夏ドラマがようやく出揃い始め、視聴率では全体に低調ムードが漂っているが、中でも厳しい結果となったのが、14日から始まったフジテレビ系木曜劇場の新作『純愛ディソナンス』だ。

 中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が主演を務め、「令和の新・純愛×ドロドロエンターテインメント」を謳う同ドラマは、初回の世帯平均視聴率が4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。すでに…

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キンプリは「地方に弱い」と関係者…国民的スターへのカギは岸優太!?

 King&Princeの岸優太が7月20日、ジャニーズ事務所に入所してから13周年の記念日を迎え、Twitterでは「#岸優太入所13周年」がトレンド入りした。

 中学時代に親戚が履歴書を送り、2009年7月20日にジャニーズ入りした岸。デビュー前は、ジャニーズJr.内ユニット・Sexy Boyz、Sexy Boys、Mr.Princeのメンバーとしても活動し、18年5月にK…

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この夏、もう一度リピしたいレシピ決定! 【ナスと豚バラのそうめん】は食欲爆進、ラー油がピリッと効いてる!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【ナスと豚バラのそうめん】中川翔子

 Twitterでちょこちょこ話題になっている、中川翔子さん考案の簡単レシピ。割と手軽に作れるとあって密かにバズっています。今回レポする【ナスと豚バラのそうめん】も、「めちゃくちゃウマイ!」と話題になっており、季節的にもぴったりなので作ってみることにしました。

材料 分量
なす 適量
豚バラ肉 適量
ねぎ 適量
そうみの麺つゆ 適量
味の素 適量
生姜 一片
ごま油 お好みで
ラー油 お好みで
そうめん 適量

(レシピは中川翔子アカウントより引用)

 実際に作ってみましょう! 材料はこちらです。長ネギ、豚バラ、そうめん、ナス、炒りごま、味の素、ラー油、生姜。今回はチューブの生姜を使います。

 中川翔子さんは 「そうみの麺つゆ」と書かれていましたが、濃縮タイプのめんつゆなら問題ないだろうと家にあった3倍濃縮タイプのめんつゆを用意しました。

(1)なすは切って水にさらしアクをぬく。豚バラ肉もねぎも切る

 ナス、長ネギ、豚バラを食べやすい大きさにカット。

(2)そうみの麺つゆを1:3水で割り火にかけてなす、豚肉、ねぎ、味の素、生姜ひとかけと煮る

 具材と生姜チューブを入れて煮ます。

(3)火が通ったら器にもり、ごま油、ラー油をかけいりごまをちらす 冷たいそうめんといっしょに

 器に入れました。ソーメンは冷水で冷やして、氷も添えています。

 煮込んだナスと豚バラのつゆは、アッツアツのまま。一方のそうめんはキンキンに冷えたまま。ごま油とラー油をかけて、つけ麺のようにしていただきます。

 個人的に、煮た長ネギは実は苦手なので……。長ネギたっぷり感の見た目に、一瞬「ウッ」っとなりました。

 冷えたそうめんと熱々のつけだれが相まって、生ぬるくなりそうな予感を受けながらも、食べてみることに!

 温めて煮たそうめんの「にゅうめん」に強いのかと思いきや、麺ははキュッと締まったままで生温かい。豚バラの脂が染み込んだナスは、ふんわりした口どけが優しくてウマイ! 苦手だった「煮込んだ系の長ネギ」はめちゃくちゃ甘く、長ネギ独特の味は感じない。これは長ネギが主役のつけだれのようだ!

 いくらでも長ネギが食べれてしまう。ごま油とラー油のこってり系を、さっぱりしたそうめんが中和させるような感じで、ちょうど良い濃さです。

 ピリッとラー油が効いているので、お子さまには向いていないかも知れませんが、暑い夏にこのそうめんは食欲爆進するのではないでしょうか? この夏、もう一度リピしたい「進化系! そうめんレシピ」に決定です!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(煮込む時間は結構、暑い)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

なにわ男子・藤原丈一郎、大橋和也とは「しゃべらない」と宣言したワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。7月16日放送回では、藤原丈一郎が“スポーツ実況アナウンサー”を目指す新企画「アナウンサーの野球実況にガチ挑戦」がスタート。プロ野球の福岡ソフトバンクホークスVS千葉ロッテマリーンズ戦で実況を行うまでの、3カ月に及ぶ猛特訓の様子に密着した。

 大の野球好きで、オリックス・バファローズファンを公言している藤原。6月2日には、プロ野球セ・パ交流戦「阪神タイガースVSオリックス・バファローズ」戦のテレビ中継にゲスト出演して実況デビューを果たしたが、その裏では、3カ月も前から壮大なプロジェクトがスタートしていたという。

 テレビ朝日アナウンス部が全面協力したこのプロジェクトだが、メンバーは全く知らなかったようで「マジで!?」(道枝駿佑)「全面(協力)!?」(大橋和也)と驚がく。なお、今回藤原の専属講師として指導してくれたのが、入社39年目の大ベテラン・田畑祐一アナウンサー。

 まず藤原は、同局の新人アナが実際に使用する「アナウンス教則本」を使った発声・発音・滑舌の基礎練習に挑戦したが、関西出身の藤原は関西弁と標準語のアクセントの違いに苦戦。日本全国の人にわかりやすく伝えるためには“標準語”で話す必要があるため、田畑アナから「実況の練習以前の話」と問題を指摘されてしまった。

 また、田畑アナから「問題なのが環境で、仕事に入ったら周りが関西人だらけになる」と言われた藤原は、大橋和也のことを「1人、関西弁しかしゃべれない人がおるんですけど。うちのリーダーなんですけど……」と説明し、「そいつとはしゃべらないです!」と宣言。

 さらに、歌舞伎十八番として有名な演目の一つで、発声練習や滑舌のトレーニング教材にも使用される「外郎売」をスラスラ言えるようにするまでが“基礎練習”だと知り、「こ、これまでが基礎段階ですか?」と戸惑いながらも、初日は6時間の練習時間を終えた。

 その後、藤原は初日の日記に「毎朝自主練して、田畑さん、アプデSTAFFさんを驚かすぞ!」とつづっていた通り、以降も自主練習を毎日積み重ねていたようで、自宅で滑舌練習をしているプライベート映像も公開。さらに、同番組の収録の合間も楽屋で一人練習に励んでいたようだが、そこに「丈くん、何してんの?」(大橋)、「何してんすか?」(長尾謙杜)と、事情を知らない最年長&最年少コンビが登場。

 藤原が「一番絡んで欲しくない2人が来た」と苦笑いしているのも気にせず、長尾はノリノリのラップ口調で「坊主が坊主に屏風にぼ~う!」とウザ絡み。さらに、大橋の関西弁のせいで藤原は再び正しいアクセントがわからなくなってしまい、VTRを見ていた道枝と西畑大吾は「うわ~、ウザッ!」「最悪!」と悲鳴を上げていた。

 しかし、10日間の練習の成果もあり、初日の課題だった滑舌と関西弁のアクセントはほぼクリア。外郎売も「かなり上達はしてる。できるじゃん」と田畑アナから褒められ、メンバーからは拍手が巻き起こった。

 なお、スタジオでは、藤原が関西弁のアクセントで最も苦労した「一同を一堂に集めて一期の願いだ イチゴをかごに一杯欲しい」という練習文の読み上げに大橋、西畑、大西流星の3人が挑戦するも、標準語で正しく読めたのは0人。

 これに藤原は「イイね、みんな沼にハマってる感じが」とうれしそうにしながら、「しかもこれバラエティーでしょ。僕は田畑さんと1対1でやってたんで。ちょっとでも笑ったら(田畑アナが)『うん?』って」、いかに特訓が大変だったかどうかをアピール。

 そんな藤原だが、特訓17日目から取り組み始めた“目に映るものを瞬時に実況する”「即時描写」の練習に苦戦。「水が入ったコップ」の即時描写は、入社16年目の大西洋平アナの実況と比べると、藤原の実況は圧倒的に状況説明や語彙も少なく、実力差は歴然だ。さらに、屋上から動いて見えるものの即時描写の練習では、田畑アナから「動きを追いきれていない」「共感を得られる言葉を選べ」とズバリ指摘されてしまった。

 そこで、藤原は翌日から再び自宅で即時描写を猛特訓。消しゴムについて「みなさん、消しゴムで文字を消したりいろいろ消すと思うんですけど、ぜひみなさんの記憶は消さないように」などとコメントしている映像を田畑アナに見てもらったが、「全然実況になってない」「言葉が出てこなくて諦めて、次に行っちゃってる」と痛烈なダメ出しを受け撃沈。特訓の続きや最終試験の様子は、次回に持ち越されたのだった。

 VTR明けのスタジオでは、トレーニングに励む藤原の映像を真剣に見ていた大橋が、「見てて、なんか知らないけど泣きそうになって。丈くん、こんなに頑張ってたんやなって。いろんなお仕事している合間でも家でいろんなことしてたりとか、すごいなと思いましたね」とコメント。

 また、西畑も「僕がこの立場だったら速攻で心折れてると思うんですよ。丈くんが心折れなかったのって、それだけ野球実況に心意気とか思いが強かったからやろうし。その強さが根性になって踏ん張ってっていうのを繰り返していたんだろうな……っていうのを思うと、すごくグッとくるものがありました」と感慨深げに発言。そんな2人の言葉に、藤原は涙目になっていた。

 この日の放送に、ネット上のファンからは「めちゃくちゃ見応えがあって感動した!」「ほかの仕事もあって多忙だろうに、限られた時間の中で一生懸命練習して努力したのがすごく伝わってきた」「最近標準語のイントネーション多いな、東京に染まったのかなって思ってたけど、あんなに頑張ってたんだね」「大吾くんと大橋くんの言葉でうるっとくるほど大変な企画だったんだな」「心折れずに頑張れる丈一郎大好き」と、藤原を労う声が続出。

 また、「田畑アナ実際のアナウンサーにするみたいに本格的に指導してくれたんだね……すごい!」「ご自身の仕事もお忙しいはずなのに丁寧なご指導していただきありがとうございます」など、田畑アナへの感謝の言葉も寄せられていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、脚本家から叱咤!? 横山裕は「ひと悶着ありそう」とコメント

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が7月18日深夜に放送され、ゲストに俳優で脚本家のマギーが登場。関ジャニ∞メンバーと自らが主演するアドリブドラマを作り上げた。

 今回のドラマのタイトルは「この世界の終わりに……」。物語の舞台は、今から遠くはない未来。街中をゾンビが彷徨う中、廃墟となった教会に見ず知らずの男4人が逃げ込み、密室状態となるところから始まる。

 丸山隆平は、子どもが生まれたばかりの一児の父で、正義感が強い警察官役を担当。近くで犯人が逃走中との通報を受けて探している最中だった。横山裕は丸山が探している犯人で、“ある物”を盗んで逃走中のため、素性を明かすことはできない。

 安田章大は、流浪のミュージシャンで、ゾンビが蔓延する世に希望を持てず、歌うべきテーマを見失いかけている男。そしてマギーは、仕事も家庭もない冴えないおじさんという設定だ。別室から4人の姿をモニタリングしている村上信五は、配役が明かされた時点で「面白いな、やっぱし」「さすがの設定やな」と早くも称賛していた。

 なお、教会の中では、「仲間割れしていたら、生き残る者も生き残れない」というマギーの主張のもと、4人は徐々に協力し合う雰囲気になるが、ゾンビを殺す武器を持っているのは、拳銃を持つ丸山ただひとり。しかし、合計9発しか弾がないため、何十人もいるゾンビには到底追いつかない。

 そんな中、外の様子を見たマギーが「(ゾンビが)そこまで来てます」とパニック状態に。冷静な横山が「誰かおとりになるしかないでしょ? あんた警官ですよね? 市民を守るのが義務ですよね?」と、自身にとって邪魔な丸山におとりになることを促すが、マギーが「おとりになります」と宣言。

 そんなマギーの「援護射撃をする」と、共に教会を出ようとする丸山だったが、モニタリングをしている村上は「(丸山に)来てほしくないんですよね、マギーさん」と推測し、「丸山さんがいらん粘りを……」とコメントしていた。

 結局、丸山を置いてマギーが1人で教会を出たところで、その後の展開を練る“ブレイクタイム”に。後半では、一旦教会を飛び出したマギーが、ゾンビに腕を噛まれて戻ってくるところからスタートになった。

 ゾンビに噛まれるとゾンビ化してしまうことから、横山は丸山へ「(マギーを)早く殺してください」と指示。正義感の強い丸山が銃で打つか打つまいか葛藤する中、丸山の警察無線に「A地区にて40歳くらいの男が“抗ゾンビワクチン”を強奪し逃走。至急、A地区周辺に急行せよ」と連絡が入り、別室の村上は「すごいわ! (横山の)カバンの中はワクチンや!」と大興奮。

 「ワクチンを盗んだ横山が白状してマギーを助けるのか?」「丸山がゾンビになるマギーを銃で打つのか?」など、4人のさまざまな葛藤が交差する場面だったが、ここで丸山は「いや僕はできません」「こんな世界だったら、僕はもう……」と自身の頭に銃口を向けて準備。

 しかし、安田やマギーに死ぬことを止められ、今度は横山に「カバンを見せてくれ。犯人かもしれないだろ?」と持ち掛けた丸山。「見せる義務ないでしょ」と拒否されると、「カバンの中見せてくれないんだったら俺が死ぬよ!」とまたしても銃を手にすることに。

 このトリッキーな話の流れに、「ちょっと待って、待って!」と丸山を止めるマギーだったが、なかなか話が進まないことに業を煮やしたのか、丸山に代わって横山に「カバンを見せてください」とお願い。これを見ていた村上は、「丸山くんでは無理だなというジャッジ」と即興芝居におけるマギーの判断を分析していた。

 その後、マギーは横山のカバンから出てきた“抗ゾンビワクチン”を打ち、安田に「さっきの歌、歌ってください」「みんなで明るい気持ちになりましょう」と、ギターの弾き語りをリクエスト。4人は生きる希望を取り戻したかのように思えたが、マギーはゾンビワクチンの副作用なのか「急に眠たくなってきた」と言い出し、突然バタンと倒れたところで物語は幕を閉じた。

 撮影終了を告げるブザーが鳴ると、マギーはすかさず起き上がり「お前ずっとふざけとったな!」と笑顔で丸山を叱責し、安田は大笑い。一方の横山は、「ちょっとこれ、いろいろ一悶着ありそうやな……」とコメント。なお、丸山の演技の意図は、次週放送のアフタートークで明かされる予定だ。

 この日の放送に、ネット上では、「マギーさんらしいクローズドの世界とゾンビ!」「思いどおりにいかないもどかしさと各々の配役がよかったな」「カットの続きが気になって、あと2時間くらい見たい」「横山さんああいう裏のある役やっぱり似合うわ」「ヤスくんの希望の歌うますぎ 音源化してくれ」などさまざまな声が続出。

 特に、「制服着た丸ちゃんかっこよすぎ」「決まりをぶち壊す丸ちゃんが、いたずらっ子のようでとてもいい…… 」「『俺が死ぬ!』って、だいぶ独特でおもしろかった」「マルちゃんがどんな展開を考えていたか、来週のアフタートークが楽しみだ」など、丸山に関する反響が多く寄せられた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』に「ドバイ人」の“義理の弟”が登場! 「もうすごいのよ」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月17日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、お笑いコンビ・ガンバレル―ヤらが出演。ゲストは俳優の満島真之介が登場した。

 二宮と満島は、バラエティー番組での共演はあるものの、映画やドラマなど芝居での共演はないとこと。満島は「僕思うんすけど、二宮さんが出ている映画とかドラマって“スー”っていう空気じゃないですか」と、シリアスな作品が多いと指摘し、二宮は「沸点はそんなに高くないもんね」と同意。

 明るいキャラクターの満島が、自身を指差しながら「いらないでしょ?」と自虐すると、二宮は「たぶん一緒にやったら、何回やっても俺にピントが合わないんだと思う」とコメント。満島が二宮の印象について、「もうこのまま。ずーっと朝から晩までこのままなイメージ」と明かすと、対する二宮は満島は「日本語がうまいドバイ人」とたとえ、スタジオは笑いに包まれていた。

 なお二宮は、8月11日公開の主演映画『TANGタング』で、満島の姉である女優・満島ひかりと夫婦役で共演しており、「姉弟そろって、まっすぐというか天然というか純真というか……」と姉弟の性格が似ていると発言。満島は2人の共演についてあらためて触れつつ、「もう俺的には、(二宮が)義理の兄なんですよ」と語り、二宮は笑いながら「もうすごいのよ」と満島の調子のよさをツッコんでいた。

 その後、満島は『ニノさん』メンバーに、「年4回ほどチベットやケニアなど海外の秘境に行くが、名前を『シンノスケ』と言っても通じないので、海外で通じるニックネームを考えてほしい」とリクエスト。

 進行役の吉村から「海外に行ったときに呼ばれるニックネームはありますか?」と聞かれた二宮は、「俺は“ニノ”」と明かし、海外でも呼ばれ方は変わらない様子。一方、ガンバレルーヤのよしこは、小学生の時のあだ名が「よしこんぐりらっぱんつちのこドモクインドモクイン」だったと明かし、満島のあだ名を「みつしまっくすスンドゥブブータンドモクインドモクイン」と提案。

 このニックネーム話が盛り上がり、これ以降、満島は番組内で“満島ドモクイン”というあだ名で呼ばれていたのだった。

 この放送にネット上では、「義理の弟・ドモクイン満島くんおもろすぎた」「満島真之介くんの義理の弟発言は笑った。ニノちゃんも楽しそうだったな。いつか映画やドラマで共演してほしい」「さらっと『TANG』の宣伝まで入れてくれて義理の弟優秀」などのコメントが寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、姉の“みきママ”はふぉ~ゆ~ファン! 「越岡とか超仲良かったからね」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月19日深夜の放送回は、6日から東京・シアタークリエで上演されている舞台『Only1,NOT No.1』に主演しているふぉ~ゆ~との交流エピソードについて語った。

 同作の記者会見では、ふぉ~ゆ~・辰巳雄大が小山に会ったときに「NEWSの曲もやるよ!」と話をしたことを明かしたとか。そのことについて、リスナーから「どのような場面でお話しされたんでしょうか?」と質問が寄せられた。

 このリスナーは小山と辰巳に接点があったことに驚いたというが、小山は「全然、辰巳とはね、(ジャニーズ)Jr.のときから結構話してたよ」と長い付き合いだとコメント。会見で出た話については、辰巳とジムで会い、帰るときに辰巳のほうから「小山!」と声をかけられたという。

 最初は、帽子&マスク姿だったため辰巳だと気がつかず「誰?」と聞いてしまったようだが、「辰巳!」との返答を受け、小山は「辰巳か!」とすぐにわかったそう。そして、辰巳から「NEWSのこの曲やるから、見に来て!」と報告とお誘いを受けたと明かした。

 これに小山は、「見に来て」というお誘いに「うん」と簡単にうなずいてしまうと、「本当に行くことになってしまうから……」と一瞬悩んだというが、これはあくまでもスケジュールの都合上見に行けない場合があるからだそう。

 しかし、辰巳からわざわざ声をかけてきてくれたのがよっぽどうれしかったのか、小山はスケジュールも確認せず「わかった! 行く!」と即答したらしく、「たぶん行く。見たいし」とのこと。

 また、ふぉ~ゆ~との交流については「越岡(裕貴)とか超仲良かったからね。デビューしてからは、お互いなかなか仕事があるから(会うのが)難しいけど。なんなら“こっしー”って呼んでるし、うちの姉もこっしーファンだしね」と、小山の姉で料理研究家として知られている“みきママ”がファンだと告白。

 さらに「松崎(祐介)、福ちゃん(福田悠太)も会ったら結構話すよ」とグループ全員と交流があると明かし、年齢が近かったこともあり、Jr.時代は分け隔てなく話せる関係だったようだ。

 そして、現在のふぉ~ゆ~が全員、35歳の加藤シゲアキと同じ年齢だと知ると、小山は「みんな35!? え~、大人! そりゃそうだ、俺が38(歳)なんだもんな」と驚き。「舞台を見にいったら感想を話したいと思います」と約束していたのだった。

 この放送にネット上には「辰巳くんとジムで会ったんだ。いろんな人とジムで会うよね~」「もっとNEWSとふぉ〜ゆ〜番組とかで絡んでるとこ見たいー!」「小山さんと辰巳くん話してるとこ見せて……」「ふぉ〜ゆ〜のこと、『辰巳』『こっしー』『松崎』『福ちゃん』と呼ぶのね」などの声が集まっていた。