テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月3~9日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
バカリズム「フワちゃんはやっぱり、緻密な破天荒ですね」
人の家に行くと本棚を見てしまう。行儀が悪いことはわかっている。わかっているのだが、その人がどんな本を読んでいるのか、知りたいという欲求が抑えられない。
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月3~9日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
人の家に行くと本棚を見てしまう。行儀が悪いことはわかっている。わかっているのだが、その人がどんな本を読んでいるのか、知りたいという欲求が抑えられない。
12日放送のTBS系『ラヴィット!』にパンサー・向井慧が出演。TBSラジオの朝の顔として、ラヴィットメンバーのトークを捌いていった。
この日は『ラジオ本放送の日』ということで、オープニングではTBSラジオで月曜から木曜の帯番組『パンサー向井の#ふらっと』のメインパーソナリティーの向井をゲストに呼び、スタジオの特設ラジオブースでラジオ風に放送することになった。
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Snow Man・岩本照が主演を務める映画『モエカレはオレンジ色』が、7月8日に公開初日を迎えた。主演の岩本は、同日夜に新型コロナウイルスに感染したことが明らかになり、翌9日に行われた公開記念舞台あいさつを欠席。“座長”不在の中でのPR活動となったが、8~10日の興行収入は約2.4億円を記録し、好スタートを切った。
同作は、玉島ノン氏の同題コミック(講談社)の実写版で、消防士・蛯原恭介(岩本)と女子高生・佐々木萌衣(生見愛瑠)の不器用な恋模様を描いた物語。2人のほかにも、鈴木仁、上杉柊平、古川雄大といった若手俳優や、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴も出演している。
8日に作品が封切られるも、同日に岩本のコロナ感染が判明し、翌日の舞台あいさつは岩本を除く共演者らが登壇。岩本は会場に手紙を寄せ、「心配かけましたが、僕は元気なので、安心してください」と自身の体調について報告しつつ、「撮影期間から、公開日までは、あっという間で、みんなと楽しく駆け抜けた青春のような時間は、僕のかけがえのない宝物です」などと胸中をつづっていたとか。また、浮所は公開初日に岩本からメールをもらったそうで、9日の舞台あいさつ前にも「みんなを明るく元気に盛り上げて」と思いを託されたことを明かしていた。
そんな岩本にとって、初の映画単独主演作である『モエカレはオレンジ色』は、ネット上ではおおむね好評の様子。レビューサイトには「『モエカレ』の原作ファンだから映画も見に行ったけど、面白かった!」「胸キュンシーンだけじゃなくて、消防士の仕事についてもわかりやすく再現されていた」「期待せずに鑑賞したけど、見に行ってよかった。シリアスなシーンも多くて、もらい泣きする場面もあったよ」「正直、ストーリーは期待していなかったけど、サクサク展開していくのがよかった」といった、高評価が目立っている。
「一方で、SNSなどを見ると、『上映中の私語がスゴくて不快な気持ちになった』『上映中にしゃべるのやめてほしい。Snow Manファンか知らないけど、マナー悪すぎない?』『岩本さんのシーンでキャーキャー騒ぐ人がいてビックリ』などと、鑑賞マナーに苦言を呈する人も。ジャニーズファンだけとは限りませんが、こうした迷惑行為が減らないと、客足にも影響が出てしまいそうです」(ジャニーズに詳しい記者)
なお、11日配信のニュースサイト「映画ナタリー」の記事によれば、同作は9~10日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)で、初登場4位にランクイン。また、「ORICON NEWS」は「公開館数は223館で、8日~10日までの3日間の興行収入約2.4億円と、興収10億円を見込める好発進を切った」と伝えており、週末の興行収入ランキングにおいては「邦画1位」を獲得したという。
「初日から3日間は、メインキャストの写真を使用した『モエキュンステッカー』なる入場者プレゼントを配布していました。こうしたキャンペーンもあって動員を伸ばしている上に、作品自体の評判も悪くないため、ファンが足を引っ張るようなことがなければよいのですが……」(同)
ファンには今一度、鑑賞マナーを見直してもらいたいところだ。
青年実業家との泥沼離婚騒動をきっかけに大手芸能事務所を退社し、近年はテレビで見かけることはなくなったものの、ブログは変わらずアクセス数のランキング上位をキープしているのは、タレントの上原さくらだ。
2019年に一般男性と再婚、2020年4月に第一子となる女児を出産してからは、家族仲睦まじい様子を投稿し、着々とファンを増やしている。
しかし、そんな上原のブログ…
歌舞伎役者の中村獅童と息子の陽喜くんが、7月9日放送の動物バラエティ番組『嗚呼!! みんなの動物園』(日本テレビ系)にゲスト出演。親子で豆柴の赤ちゃんを抱っこするシーンがありました。
陽喜くんは現在4歳で、豆柴にガチ恋しているとのこと。そのため、スタジオには生後1カ月半の赤ちゃん豆柴が用意されました。豆柴を抱っこした陽喜くんは感想を求められると、「なんかふわふわ」と一言。
また、司会の相葉雅紀から、「唇を近づけるとチュッチュッしてくれる」と言われると、陽喜くんは「チュッチュッ」と言いながら豆柴の鼻に唇を近づけます。
スタジオメンバー全員の注目が陽喜くんに集まる状況に、中村は「僕はやらなくていいですか? そういう絵も一応、おさえておいた方がいいと思いますよ」と発言。中村も豆柴とキスをしようとしますが、陽喜くんが突然「知りたい! ワンワンちゃんのこと知りたい」と発言し、中村は陽喜くんに対して「パパの邪魔してない?」とツッコみを入れていました……
お笑いコンビ「にゃんこスター」のアンゴラ村長が、7月12日までにInstagramを更新。保護猫を迎え入れたことを報告しました。
今年で14年目を迎えたTBS系の昼の情報番組『ひるおび』で“異変”が起きている。
2009年にスタートした同番組で司会を務めるのは、お笑いコンビ・ホンジャマカの恵俊彰。今やお笑い芸人としてテレビ出演することは稀で、すっかり司会者が板についた恵だが、ここ最近、あの“伝説の大物司会者”に似てきていると評判なのだ。
「もう10年以上、TBSの昼の顔としてテレビに出続…
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