ジュエリー総額1,500万円! 買い物狂い、Amazonの金庫ゲットで防犯対策バッチリ!?

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。 

「今までにジュエリーにいくら使ってきたの?」

 これ、よく質問されることなので、この際だから答えましょう。えーとね、たぶん……1,500万円くらいっすね! 今、自分で書いていても不安になってきましたよ、この数字……。バッグとか靴とか服で使った分は入ってませんからね? ジュエリーだけで散財額1,500万ってあんた、頭おかしいでしょう……。

 今、1,500万円って言いましたけど、それはここにあるジュエリーなだけで、本当はもっといーっぱい失敗して、そのたびに半額以下で売り払ってきたので、本当にかけたお金なんて計算できないんですよ。いや、むしろ計算したくない。2,000万円とかいったら、さすがに私は自分を呪うよ……。

 思い起こせば4年前、元カレと通話で「最近、アクセサリーにはまっちゃった!」と言って、じゃらっじゃらにアクセサリーを重ねた腕を見せたことが予兆でした。そのときの元カレは私のじゃらっじゃらの腕を見た瞬間、こう言いましたよ。

元カレ「なにそれ。左手、封印されてんの?」

 なにうまいこと言っとんじゃああああああ!!!!!!!!!! 確かに腕にはブレスレットを3つ、指輪も4つくらいつけていて、まがまがしいオーラを放っていました。あの頃のあたしにはジュエリーのコーディネートなんてわからなかったのよ……。嗚呼、それから4年で2,000万……ぐすん。

 気を取り直して話を続けると、私の家には現在1,500万円相当の貴金属があるっちゅーことなんですよ! ってことはよ? もし泥棒に入られたら、一瞬であたしの全財産はぱあになっちゃうってことよ! それは怖すぎるってもんじゃない?

 そんなわけで、防犯のためにも金庫の購入を本気で考え始めました。私とステディの2人暮らしだし、なくてもいいかなあと思いましたが、

ステディ「もし来客があって、その後にジュエリーがないってことになったら、客人もN子ちゃんも嫌な気分になるでしょ。だから、それが起こらないためにも金庫はあったほうがいいと思う」

 そ、そうだよね……! 買う!! あたしゃ、金庫を買うよ!!!! そんなわけで、Amazonで探すこと30分。

 金庫って、私のイメージでは5~10万円くらいかと思いましたが、けっこうカジュアルなものも増えているんですね。私が「いいじゃん」と思ったのは、「Amazonベーシック金庫」という商品。

 外寸:33×33×36cmで、 内寸:32.5×27×35.5cmとやや小ぶりなサイズ感だから、ジュエリーボックスを入れるにはぴったり! お値段も、8,889円(当時)と手ごろだし、これにするかあ……!? しかし、そのとき、狡猾なN子が顔を出しました。

悪魔のN子「ねえねえ、これ、ステディにねだっちゃいなさいよ。今なら『必要なものだから』って言えば、買ってもらえるんじゃないの!?」

 はッ……! 確かにそうかも……!! 先日、父親から結婚祝い20万円をもらったステディに、ニトリで4万円のドレッサーを買ってもらったんだった。2人で安心して生活する上で必要な物だし、もしかしたら……と淡い期待を込めて、私はステディに聞いてみることに。

「ねえ、家に金庫があったら安心して暮らせると思うし、1つ金庫を買わない?」

 すると、「いくらなんだい?」とステディ。こ、これは、押せば何とかなるパターンか……!?!?!?!?!?

「8,900円」

 できる限りの猫なで声で言うと、ステディは「それくらいのものでいいの?」と言いました。いい! いいとも!! あたしゃ、大喜びさ!!!!

 そんなわけで、金庫をゲットし、これで防犯対策はバッチリ! それにしても、なんて悪い嫁なんだろうね、あたしゃあ……。ステディにもしっかり散財させちゃった。ほんと、あたしってば昔から何一つ変わっていないわ……?

■今日の買い物
「Amazonベーシック金庫」8,889円

高岡蒼佑、芸能界に言及で「暴露系」に期待の声 ガーシーからラブコール

 6月に格闘技デビューした元俳優の高岡蒼佑が今月12日、自身のYouTubeチャンネルを更新。40歳にして格闘技に挑戦したことについて決意を語ると共に、YouTubeで初めて「芸能界への言及」があった。

 投稿された動画はインタビュー形式で、高岡は「(元芸能人が)格闘技っていうと、売れなくなったからとか、ドロップアウトしたやつらが最後に行き着く先みたいに思われるけど、やってみた…

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KinKi Kids・堂本光一、KAT-TUN・上田竜也に「ごめんなさい!」と謝罪したワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。7月11日深夜の放送には堂本光一が登場し、KAT-TUNの上田竜也らに開いてもらったという自身の誕生日会について語った。

 そのきっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「先日、ふぉ~ゆ~のラジオを聞いていたら、越岡(裕貴)くんと上田くんが光一さんの誕生日会を企画して食事をおごったエピソードを話していました」というメール。上田と越岡といえば、光一が主演・演出を務めているミュージカル『Endless SHOCK』で共演している。

 これに光一は、「そうなんですよ!」「3人でね、お寿司をいただきましたよっ!」と声を弾ませながらコメント。「ありがたいですよね」とも語り、かなりうれしい様子だった。

 光一によると、誕生日が1月1日ということで、「人から祝ってもらうことがステージ上以外であんまり経験がなくて。っていうかほぼなくて。『全然そういうことしたことがないんだよ。お正月だから無理だからね』」という話をした際に、それを聞いた上田が「じゃあしましょう!」と企画してくれたのだとか。光一は上田について「優しいじゃないですか」としみじみコメント。

 その一方で光一は、「……でもね、これね、俺ひとつ勘違いしてたことがあって」と切り出し、「上田は多分(共演者で光一の誕生日を祝ったのは)初めてくらいな感じで思ってくれてる」と推測しつつ、「実はね、『ナイツ・テイル』のメンバーがやってくれたことありました!」と告白。2018年に帝国劇場で上演された、光一と井上芳雄によるダブル主演ミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』のメンバーが誕生日を祝ってくれたことを思い出したという。

 光一は自身の勘違いに「すみません、(祝われたこと)ありました」と苦笑いしつつ、「3年前……4年前か。『ナイツ・テイル』初演のときに、やってくれたことがあったわ。ごめんなさい!」と方々に謝罪。「あ、でもね、ジャニーズのメンバーでやってくれたのは、上田が初めてだね! プライベートでね!」と必死にフォローしていた。

 なお、ふぉ~ゆ~の松崎祐介も『Endless SHOCK』で長年光一と共演しているが、メールの送り主によると「主催の上田くんから連絡がなかったと落ち込んでいた」そう。光一は、「マツはね(笑)、連絡がいかなかったということで、しょうがいないです」と笑っていたのだった。

 このエピソードにリスナーからは、「上田くん、光一くんの初めてゲットならず!」「でも後輩にお祝いしてもらったのうれしかっただろうな~」「初めてと思うくらいうれしかったんだと思う」「マツの扱い(笑)」「今度はマツもいたらいいな」という声が集まっていた。

東山紀之『刑事7人』ほか、7月期は“刑事ドラマ”多数! 元刑事に聞く「ベスト/ワースト」作品

 少年隊・東山紀之が主演を務める連続ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)の第8シーズンが、本日7月13日からスタートする。今回より、ジャニーズWEST・小瀧望がメインキャストに加わったことで、ジャニーズファンからも注目を集めているようだ。

 7月期は同作のほかにも、各局で“刑事ドラマ”がラインナップされている。同じテレビ朝日系で『遺留捜査』が放送されるほか、日本テレビ系で『初恋の悪魔』と『オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜』、テレビ東京系で『警視庁強行犯係 樋口顕』と『運命警察』が順次放送開始予定。テレビドラマ業界において、非常に人気の高いジャンルであることがうかがえるだろう。

 そんな数ある刑事ドラマを、“本職”の人が見たらどう感じるのだろうか? サイゾーウーマンでは過去に、元刑事で作家の北芝健氏に「刑事ドラマベスト3/ワースト3」を聞いていた。『古畑任三郎』『相棒』『太陽にほえろ!』といった人気作の名前も飛び出したが、果たしてその評価は……!?  『刑事7人』の放送に合わせて、同記事をあらためて掲載する。
(編集部)


 毎クール必ず一作品は放送されるほどの王道ジャンル「刑事ドラマ」。これまで数多くの刑事ドラマが放送されてきたが、本職の刑事(デカ)は、果たしてどう見ているのだろうか?

 今回、大学卒業後に会社勤務を経て、警視庁に入庁後、刑事畑さらには公安畑も渡り歩いた異色の作家・ 北芝健氏に、刑事の間で高い人気を誇る刑事ドラマと残念ながら不人気だった刑事ドラマについてお話を聞いた。

<インタビュー前編はこちら>

『相棒』杉下右京は現代の刑事ドラマを象徴するキャラクター

――昭和から現代にかけて、登場する刑事のキャラクターに変化はありますか? 

北芝健氏(以下、北芝) 前編でも触れましたが、“捜査マシーン”のような刑事が登場する作品が減り、刑事の人間としての厚みや陰影、アクの強さを前面に出していく作品が増えてきました。象徴的な作品としては、2000年から始まった『相棒』(テレビ朝日系)ですかね。主人公の杉下右京(水谷豊)は警視庁のキャリア出身ですが、全国およそ29万人の警官がいて、キャリア組は600人しかおらず、彼らが現場で捜査するなんてあり得ないこと。高級事務官僚ですから、人事に口を出したりはしますけどね。キャリア組は、地方を15~6回転勤するうちに、年季奉公が明ける……つまり定年になるのが現実なんです。

 しかし、『相棒』の右京は自ら現場に足を運び、その頭脳で事件を解決に導きます。つまり設定自体にリアリティはないのですが、一方で、体を張るのは相棒・亀山薫(寺脇康文)に任せる描写は、なるべく現実に寄せようという狙いがうかがえますし、何よりヒットの最大の理由は、右京の“変わり者”なキャラクター造形と推理力でしょう。

 ただ、そんな右京も、過去のさまざまなヒット作品からインスパイアされて生まれたキャラだと思います。代表的なのが、巧妙なトリックと軽妙洒脱な演出が話題を呼んだ作品『古畑任三郎』(フジテレビ系、1994→06年)ですね。主人公の古畑任三郎(田村正和)は、まだ警部でもない、やっとこさ警部補という階級ながら、頭は抜群に切れる風変わりな性格。それに輪をかけて変な味を出していたのが、巡査の今泉慎太郎(西村雅彦)でした。『古畑任三郎』の一風変わった登場人物たちは、右京のキャラクター造形にも影響を与えたのではないでしょうか。

――言われてみると90年代後半から、強烈な個性の刑事がドラマに登場するようになったと思います。

北芝 ただ単純に強烈なキャラクターが出てるだけでもダメなんです。例えば、『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(TBS系、10→13年)は、IQ201という捜査官・当麻紗綾(戸田恵梨香)とその相棒・瀬文焚流(加瀬亮)が、特殊能力を用いた犯罪を捜査するという内容でしたが、「IQ201」という設定が生かしきれていなかったですね。

 あとは警察庁キャリアの大澤絵里子(天海祐希)が主役の『BOSS』(フジテレビ系、09→11年)。大澤を絶対的な存在にするために、キャリア出身という設定にしていましたが、現実ではキャリアは現場で捜査しないし、殴り合いも、張り込みも、カーチェイスもしないわけですから。明らかな設定ミスですね。

――ただ、昭和時代の刑事ドラマとは別のものを作りたいという制作側の思いは伝わってきますね。

北芝 かつての『太陽にほえろ!』(日本テレビ系、1972~86年)や『西部警察』(テレビ朝日系、79~84年)のように、集団で駆けずり回ってドンパチやるというような内容じゃ、もう視聴者にはウケないと制作サイドが感じているんでしょう。唯一、集団描写が優れていて、90年代にヒットした作品といえば、『踊る大捜査線』(フジテレビ系、97→12年)ですかね。余談ですが、実は主人公・青島俊作(織田裕二)のモデルは私なんです(笑)。

――え!? そうなんですか!

北芝 ドラマの中に「本店」「支店」、「キャリア」「ノンキャリ」などの用語が出てきましたが、『踊る大捜査線』が放送される前、フジテレビの映画関係者に、私がそういった話をしたことがあったんです。そして青島は大卒サラリーマンから警察官になったという設定で、米軍払い下げのコートがトレートマークですが、これは私と同じ経歴ですし、また私も新米刑事時代は同じコートを着て捜査してました。

――まさか、あの青島刑事のモデルが北芝さんだったとは……。

北芝 しかし『踊る大捜査線』は、昭和の刑事ドラマを踏襲するような作りだけに、当時としては例外的ヒットだったといえるのではないですかね。

――今後、刑事ドラマはどうなっていくと思いますか?

北芝 もはや現在は、フィクションの世界といってもインチキが通用しない。ムードだけでは刑事ドラマが作れない時代が来たと、昨今の作品を見ていると痛感しますね。現実の日本では、スパイ、テロ、麻薬絡みの事件を含め、国際犯罪が勃発しています。日本を舞台に、国際犯罪を扱ったドラマを制作することは不可能ではないですが、よりリアリティの高いストーリーが求められるわけです。そんな時、公安部外事課を主人公にしたドラマが、生まれるのではないかと感じます。

 昭和から平成にかけて、刑事ドラマの主役は捜査一課でした。しかし、公安部外事課にも逮捕権があり、拳銃も持てるし、犯人と殴り合うこともあります。彼らを主役にしても、説得力のあるストーリーができるんじゃないかと、制作サイドがわかってきたと思うんです。

 現実でも公安部外事課の刑事は強いんですよ。物怖じしない、実力行使も辞さない。半年にわたって警察学校で厳しい教育を受ける中で、優秀な成績を収めた彼らだからできるんですね。

――最後に、あらためて北芝さんの「刑事ドラマのベスト3」と「ワースト3」をまとめてもらえますか?

北芝 ベスト3は『古畑任三郎』『相棒』『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(シーズン3と4)ですね。

 『古畑任三郎』のような色男の刑事って、現実にも結構いるんですよ。『相棒』の良いところは、実際は捜査をしないキャリアが主役でも、相棒の存在を生かしたストーリー展開で、リアリティを生もうとしているところですかね。『絶対零度』は、主人公に公安出身者を据えたことで、これからの刑事ドラマのエポックメーキングになり得る作品だと評価します。

 一方で、ワースト3ですが……『SPEC』『BOSS』『太陽にほえろ!』です。

 『SPEC』と『BOSS』は設定自体に難あり。『SPEC』当麻の「IQ201」という設定には、刑事仲間も反感を持ってましたね(笑)。『BOSS』は『相棒』とは違い、大澤のキャリアとしての扱いや描写に無理がありました。面白いけど、刑事たちがバカにしたのが『太陽にほえろ!』です。「あんなのないよ」と(笑)。エピソードにリアリティがありませんでした。刑事が死にすぎだし、腹を撃たれて立ち上がって「なんじゃこりゃ!」なんて言わないですよ。腹撃たれて、動脈が切断されたらしゃべれません。どんなに頑張っても4秒で倒れます。細かいところですが、しっかり考証してほしかったですね。

北芝健(きたしば・けん)
早稲田大学卒業後、商社に勤務するも一念発起して警視庁入庁し、交番勤務の後、私服刑事となる。一方で鑑識技能検定にもパスし、警視庁の語学課程で優等賞をもらい、公安警察に転属したが、巡査部長昇任試験を拒否し、巡査のまま退職。ロス市警の捜査に協力したことから、アジア特別捜査隊と懇意になり、犯罪捜査をネイティブの英語で伝える語学力を身につける。現在は現場捜査の経験を生かし、複数の学校の講師として犯罪学を教える。プロファイリングの第一人者としてテレビのコメンテーターなどで活躍。『警視庁 強行犯捜査官』(さくら舎)、『迷宮探訪 時効なき未解決事件のプロファイリング』(双葉社)など著書多数。

※2020年12月6日初出の記事に追記、編集を加えています。

カベポスター『ABCお笑いグランプリ』優勝! “インテリ芸人”が大阪で強い理由と弱点

『第43回ABCお笑いグランプリ』の決勝戦が7月11日に開催され、吉本興業大阪所属・カベポスターが優勝した。同大会で過去に2回の準優勝を経験する2人にとっては、まさに悲願の達成だ。さらにカベポスターは、今年3月に開催された『ytv漫才新人賞』でも優勝しており、2冠となる。

有吉弘行、2度の“落ち目”から一転 全曜日制覇でテレビ界のトップに立ったある転機

 現在、毎週火曜日深夜に放送中のテレビ朝日系『有吉クイズ』。10月の改変で毎週火曜20時に移動すると東スポWebが報じた。この他に現在放送中の有吉のレギュラー番組6本が10月以降も継続すれば、日曜日~土曜日の全曜日のゴールデンタイム・プライムタイムに有吉の冠番組がラインナップされることとなる。

「東スポも“有吉が天下を獲った”と報じていますが、帯番組は除いて、全曜日に冠番組を持…

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『家事ヤロウ!!!』上半期バズりレシピ【レンチンりんごバター】作ったら、まるで熟した桃? コスパの良いおやつレシピ

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【レンチンりんごバター】『家事ヤロウ!!!』

 『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタグラムで発見した、レンチンレシピの【焼きりんごバター】。お手軽なりんごのコンポートのようなものだろうか? と、興味津々。しかも皮ごとレンチンするらしい。おやつにしたり、お弁当に入れたりもできるらしいのだが、たった8分間のレンチンだけで果たしてりんごを丸ごと(芯は抜く)食べられるのか? 興味深いので早速チャレンジです!

材料 分量
りんご 半分
バター 5g
砂糖 大さじ 1/2

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

 実際に作ってみましょう!

 材料はこれだけ。りんご、砂糖、バターで準備完了です! レシピだとバターは5gですが、用意したバターは1つ8gのもの。でも、このまま使うことにしました。問題はないはず。カロリーが気になるだけ。

(1)りんごをタテ半分にカットする
(2)中央の芯をスプーンでくり抜く

 りんごをカットして、中央をスプーンでくり抜きました。カレースプーンを使うときれいにくり抜けるようです。

(3)耐熱皿にりんごをのせ、できたくぼみにバター5g、砂糖大さじ 1/2 を入れる

 りんごのくぼみにバターと砂糖を入れる。

(4)ふんわりとラップをし、500Wで8分レンチンする

 りんご半分の場合は、5分にするそうです。

 レンチンした直後の写真を撮り忘れたのですが、レンチンする前と、全くりんごの見た目が変わってなくて焦りました。

 しかし! ラップを外した瞬間にシュワーっとここまで、りんごが萎んだのには驚いた。

 どういう仕組みになっているのだろう……。とはいえ、できた!

(5)お皿に盛りつけ、こぼれた汁を上からかけて完成!

 レンチンしただけで、ここまでジューシーな見た目になっています。レンジに入れて放っておくだけなので、料理苦手な主婦でも作る工程は余裕でした。

 肝心のお味は最初に想像していた、りんごのコンポートより若干柔らかめ。アップルパイの中身といった方が良いかもしれません。
シャリシャリした歯ごたえに、リンゴの甘みは果物の味をそこなわずに酸味も感じられます。りんごの皮がどうなるのか心配だったのですが、「皮の存在感ゼロ!」とは言い切れないまでも、これはこれで食べられるので良しとしよう。

 このレシピの強みはレンチンだけで簡単おやつが出来るところかな? たぶん、ヨーグルトやアイスとの相性も良いのでは? と思いました。まったりした甘味と食感は、まるで熟した桃を食べてるようです。コスパの良いおやつが、とても簡単にできるので、お家にリンゴがある方はぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(カロリーは気にしないこと)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ラップを脱がした瞬間にリンゴが変化するので不安にならないこと)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どもには冷やして食べさせた方が良いかも)

なにわ男子・長尾謙杜、共演女優にドハマり!?  「可愛い」「そりゃ刺さる」とファンも納得

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)の1時間スペシャルが7月9日に放送。高橋恭平の「漁港めし部」と大橋和也の「まかない飯修業」が2本立てで放送された。

 「漁港めし部」部長の高橋と、部員の女優・土屋アンナが訪れたのは、神奈川県横須賀市にある新安浦港。3回目のロケとあって、すっかり良い師弟関係を築いている2人だが、漁師さんへの聞き込み調査を前に、土屋は「スローモーションで走って、(漁師さんに)『こんにちは』してきて。PVっぽく。いくよ? ヨーイどん!」と高橋に無茶ぶり。

 これに高橋は「わかりました!」とゆっくりと駆けだしていったが、スタジオでVTRを見ていたなにわ男子・長尾謙杜は、「スローモーションか?」とポツリ。一方の土屋も想像していたものとは違ったようで、「あれPVっぽいのか? ははは(笑)」と苦笑いし、進行役の三谷紬アナウンサーは「振っといて!?」とツッコんでいた。

 そんな今回は、さばくのが難しいというタチウオに挑戦することに。漁師の稲葉太子さんから背骨側にある小骨を一気に取り除くタチウオならではのさばき方を教えてもらった高橋は、見事一発で成功。稲葉さんに「俺よりうまい」と太鼓判を押され、土屋からは「こっちの仕事になったほうがいいよ。5年後、すし屋さんとかになってるかもしれないね」と、すし屋の板前への転身を勧められていた。

 しかし、高橋は3枚におろす工程で骨に身を残してしまうという失態を犯し、「アン姉にもやってほしい」とリクエスト。ただ土屋は、「やらないよ! 君のアプデ(企画)なんだから」とバッサリ切り捨て、スタジオからは「厳しい!」「怖ぇ!」と悲鳴が。

 その後、稲葉さんにアドバイスを受けながら、無事3枚おろしを成功させた高橋の元へ、“生きたタコ”を手にした長尾が「こんにちは!」と元気よく登場。今回はスペシャルということで、高橋の“助っ人”として早朝からタコ漁に出ていたという。「オクトパスをパス!」と高橋にタコを手渡す長尾を見て、土屋は「すごい良いキャラが来た」とドハマり。再度「オクトパスをパス」をリクエストすると、「可愛い」とすっかり長尾を気に入った様子。

 そうして茹でタコの刺身やタコめし、タチウオの刺身と蒲焼きを堪能した3人。VTR後、長尾は「超楽しかったですね」とロケを振り返り、高橋は道枝駿佑から「骨抜きを一発で決めたのはすごい。あれこそさすがジャニーズ」と褒められ、満面の笑みを浮かべていた。

 番組後半では、大橋和也の「まかない飯修業」企画を放送。今回は、神奈川県横浜市にある「日産スタジアム」のレストラン「Sunday Monday Kitchen」を訪れ、スポーツ料理研究家・村野明子さんとアシスタントの植千晴さんと共に、サッカーJリーグの横浜F・マリノスのアカデミー選手(中学・高校生)のために80人前の栄養満点ワンプレートを作ることに。

 しかし、大人数の料理を作るだけに、材料の買い出しだけで大橋は息切れ。調理時間は3時間半を切っており、時間との戦いになりそうなところに、「おっつ~!」と軽いノリで現れたのが西畑大吾。大橋は「待って待って!?」「まじで聞いてない!」と取り乱していたが、80人前の料理を作らないといけないということで、「僕も“料理かじってる系男子”なので」と西畑が助っ人として参戦することになったという。

 というのも、西畑はステイホーム期間中に週4日は「豚キムチ」を作っていたんだとか。ただ、この紹介VTRに西畑は「週4は言いすぎちゃう? うそ、俺言うた? 週4って?」と反論。どうやら番組側が西畑の話を“盛った”ようだ。

 なお、今回作るのは「夏野菜のキーマカレー」「鶏むね肉のから揚げ」「マヨネーズを使わないポテトサラダ」「サラダ」「フルーツ」「イタリアン味噌汁」の合計6品。このうち、大橋がキーマカレーとから揚げ、西畑がポテトサラダとサラダ、フルーツ、ご飯を担当することに。西畑の料理の腕前は未知だったが、手際よくじゃがいもの皮をむく姿に、藤原丈一郎とニューヨーク・嶋佐和也は「えっ、すげぇ!」「うまいじゃん!」と驚いていた。

 そして、大橋はから揚げ用に12キロの鶏むね肉を大きめにカットし下味をつけた後、今度はキーマカレーを作るために、合いびき肉15キロと野菜を巨大なしゃもじを使って炒めていくが、あまりの量に鍋をかき混ぜるだけでも一苦労。思わぬ肉体労働に戸惑いながら、なんとか時間内にキーマカレーとから揚げを完成させた。

 一方、西畑はポテトサラダに入れるきゅうりをスライサーで輪切りにする際、誤って縦にスライスしようとし、アシスタントの植さんが「違う、違う、違う! ちょっと待って!」と慌てて制止。スタジオの藤原から、「西畑さん……たしかに豚キムチでは使わへんもんね」といじられる場面も。

 最後は、村野さん考案のイタリアン味噌汁を2人で分担しながら作り、無事に80人前の料理を完成させると、食べ盛りのアカデミー生たちは10分足らずで間食。西畑は、自分が作ったポテトサラダを「おいしいです」と言ってくれたアカデミー生に「俺が作った。メイドイン西畑」とアピールしていたが、スタジオからは「未来のスターを困らせんな!」(藤原)「(練習で)疲れてんねんから」(大西流星)とブーイングが飛んだ。

 なお、今回村野さんから「100点」の高評価を得た大橋は、「初めて! 100点!」と大喜び。道枝も「年長組(大橋と西畑)2人の底力を見た」と称賛すると、藤原は「たぶんテレビを見ているジャニーズJr.は喜んでると思いますよ。『次、僕たちに作ってくれる!』」と言い、スタッフに向けて「(ジャニーズ)事務所に社食あるので、今度ぜひ社食のほうで“大橋チャレンジ”をさせてください」とアピールしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「恭平、魚さばくのうまくなってる」「オクトパスをパスする長尾謙杜がべらんめぇに可愛い。そりゃ土屋アンナにも刺さりますよ!」「長尾くんがアン姉に気に入られるのも納得」「大吾くん来た時の大橋くんの反応が可愛すぎて。何回も巻き戻して見ちゃった」「スペシャルめちゃよかった。助っ人がメンバーなのが最高!」「ジャニーズ事務所の社食でまかない作り、見たい」などの声が集まっていた。

ディズニー「プレミアアクセス」に“大きな懸念事項”!? Dオタブロガーが2022年上半期を振り返る!

 東京ディズニーリゾート(TDR)が昨年10月、東京ディズニーランド(以下、TDL)と東京ディズニーシー(以下、TDS)のパスポート料金を改定。7,900~9,400円の4段階の変動制を導入し、ファンから賛否両論を呼んだ。

 その後、今年3月に「複数日来園パスポート」を発売したほか、5月には有料サービス「ディズニー・プレミアアクセス」がスタートするなど、今年も新たな取り組みが次々と行われている。

 下半期に入った7月5日からは、TDLとTDSのどちらかで平日午後5時以降に入園可能なパスポート「ウィークナイトパスポート」(4,500~5,400円)と、休日午後3時以降に入園可能なパスポート「アーリーイブニングパスポート」(大人6,500~7,400円、中人5,300~6,200円、小人3,800~4,400円)が新たに発売開始したが、果たして、「Dオタ」と呼ばれるディズニーオタクたちは、こうした変化をどのように捉えているのだろうか。

 「年間パスポート」でTDRに通い、細かなディズニー雑学などを紹介するブログ「TDRな生活(-_-).。oOO」を17年にわたり更新し続けている人気ブロガー・みっこさんに話を聞いた。

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有料サービス「プレミアアクセス」導入で、パークがに“収益重視”に!?

――早速ですが、ディズニーリゾートに足繁く通われているみっこさんが思う、2022年上半期のホットニュースはなんでしょうか?

みっこ やっぱり、プレミアアクセスの導入が一番大きなトピックだと思います。あらためて説明すると、このサービスは、「東京ディズニーリゾート・アプリ」を介してパーク内の施設を時間指定で予約し、より短い待ち時間で体験することができるというもの。現在は、TDL内の「美女と野獣"魔法のものがたり"」、TDSの「ソアリン:ファンタスティック・フライト」「トイ・ストーリー・マニア!」の3つのアトラクションが対象となっていて、1回1人2,000円でサービスを購入することができます。

 実際にまだ導入されて2カ月ほどなので、これから夏休みに入ってパーク内が混雑してくる時期にどういう影響があるか、今後も注目したいです。

――みっこさんは、プレミアアクセスを実際に体験されたんですよね。周りのDオタさんの反応も含め、感想はどうですか?

みっこ 「非常に便利な仕組み」というのが、私の率直な感想です。ただ、やはり賛否両論が聞こえてきますね。ポジティブに考えるならば、例えば、実際は2~3時間待ちでも、1人2,000円を払えば、その時間を完全にショートカットできる。これは非常に大きなメリットでしょう。

 一方で、ネガティブに捉えると、1人で行けば2,000円で済みますが、家族連れだと人数分の料金がかかってしまう。本来、入園パスポートを買えばタダで乗れるアトラクションにわざわざ追加でお金を払うことになるため、今後、両パークがさらに“収益重視”になり、富裕層のための施設になってしまうのではと心配する声もあります。現在は対象アトラクションが3つしかありませんが、将来的にショーやキャラクターグリーティングに適用される可能性も考えられますから。

――そうなったら、使うお金にきりがありませんね。

みっこ さらに大きな懸念事項としては、一度オリエンタルランド側がこの仕組みを作ってしまった以上、実際の待ち時間とアプリに表示される待ち時間に齟齬が生じてしまうのではないかという点が挙げられます。というのも、プレミアアクセスのサービス開始から2カ月近くがたち、ネット上ではよく、「アプリ上に表示されるアトラクションの待ち時間が、実際よりも長く設定されているんじゃないか」と話題に上がっています。つまり、プレミアムアクセス利用者を増やすため、パーク側が待ち時間60分のところを90分くらいに“盛っている”可能性があるということ。

 導入から間もないため、パーク側もまだ模索しているのでしょうが、私の体感としても、待ち時間が伸びている印象はありました。

「トイ・ストーリーホテル」は、あまりおすすめできない!?

――そのほかに、みっこさん的ホットトピックはありますか?

みっこ 4月にオープンした「トイ・ストーリーホテル」も、Dオタの間では良くも悪くも注目を集めていましたね。ディズニーとピクサーが共同制作する映画『トイ・ストーリー』シリーズをテーマにしたホテルで、外装はもちろん内装まで、カラフルなおもちゃの世界観を表現した遊び心満載のデザインが施されています。そのため、特に『トイ・ストーリー』好きの人が食いついていました。

 ただ、現実的には単なる“キャラクターモチーフのホテル”といったところ。小さいお子さんがいる家族連れや、“映え”を重要視するインスタグラマーやコスプレイヤーなんかにはウケているようですが、私の周りからは「もう行かなくていいや」という声も聞こえてきます。逆に言えば、『トイ・ストーリー』にそこまで興味のない方や、年配の方など、リゾート感やホテルライフを楽しみたいという人は避けたほうがいいくらいです。

―― それはなぜでしょう?

みっこ 客室の広さは「スタンダードルーム(定員3~4名)」「スタンダード・アクセシブルルーム(定員3名、車いす対応)」「スーペリアルーム(定員4名)」「スーペリアルーム(定員4名、車いす対応)」の4種類あり、部屋から見える景色も「ベイビュー(東京湾側)」「スクエアビュー(中庭のトイフレンズ・スクエア)」「パーシャルビュー(建物等で視界が遮られる)」「スタンダード(それ以外)」の4タイプあるものの、装飾や仕様は全部屋ほぼ統一されています。東京ディズニーランドホテル(以下、ランドホテル)やディズニーアンバサダーホテルにあるような数種類の“キャラクタールーム”がないんです。

 また、ランドホテルや東京ディズニーシー・ホテルミラコスタは、宿泊特典として「ディズニーリゾートライン(モノレール)」の乗車券がもらえるのですが、トイ・ストーリーホテルは提供しておらず、ホテルからパークへの送迎の「リゾートクルーザー(無料シャトルバス)」サービスもない。

 なおかつ、現在ホテルは満室続きで、館内のレストランも混みあっており、宿泊者なのにレストランで食事できないケースもあるとか。

――それはかなりのマイナスポイントですね。

みっこ 部屋タイプやシーズンによって変動があるものの、「スタンダードルーム」で2名利用の場合は、1人1万2,682円~2万4,137円(6月22日現在、楽天トラベル調べ)と、ほかのオフィシャルホテルと比べるとリーズナブルに宿泊できることが魅力ですが、ルームサービスがなかったり、使い勝手はあまりよくないので、ホテルとしてのランクはあまり高くはありませんね。

 ある種、ほかのホテルと差別化ができているともいえそうですが、同じ値段を出すなら、近くにある東京ディズニーリゾート提携ホテルに泊まったほうが、ゆっくり快適に過ごすことができるかもしれません。

――ちなみに、「複数来園日パスポート」(以下、複パス)の販売について、みっこさんはどのようにお考えですか? これは、 5~7月の3カ月の間、月2回・計6回自分が指定した日に入園できる4万4,400円のパークチケットとのことですが……。

みっこ ネット上では一時話題にはなったものの、正直、うまみはあまり感じられません。複パスを利用できるのは、土日祝や貸切デーなど特別なイベントがある日を除いた平日のみですが、そもそも5~7月は比較的開いている時期なので入園パスポートは比較的いつでも購入できるんです。

 閑散期の平日の入園料は7,900円なので、複パスを買うと3,000円ほどお得ではあるものの、入園は午前10時30分からになるため、9時の開園直後にパーク内に入れません。しかも、複パスは購入してしまうと、いかなる場合でも後から来園日を変更することができないため、Dオタの間では、「便利で役立つパスポートが発売された」というより、ネガティブな意味で話題になっていました。

 コロナ禍の影響で入園チケットが事前予約制になり、「年間パスポート」(以下、年パス)が休止された今、中には特別感を求めて購入した人はいるかもしれませんが、私の周りのDオタの人たちはほとんど購入していませんでしたね。

――年パスの販売開始の目途はたっていないんですよね?

みっこ ないですね。複パスの発売が決まった際は、「年パス」再販の足がかりにするためではないかという見方もされていましたが、3カ月間、2回平日にパークを訪れる人の動向しか確かめられませんし、「複パス」販売の目的はよくわかっていません。

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 インタビュー後編では、引き続きみっこさんに、パーク内の現状について話を伺う。

NEWS・小山慶一郎、KinKi Kids・堂本剛との電話は台本が必要? 緊張で「頭が真っ白」

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月12日深夜の放送回では、KinKi Kids・堂本剛への初電話について語った。

 6月22日に生放送された『テレ東音楽祭2022夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)に出演したNEWSとKinKi Kids。司会のTOKIO・国分太一からKinKi Kidsとの交流エピソードを聞かれた小山は、「僕、剛くんの連絡先を知ってるんですけど、緊張して(電話を)かけれたことがない」とコメント。

 剛は「(連絡先を)『教えてください』って言うんで『いいよ』って教えたんですよ、結構前に。3年ぐらい前ですけど」と、小山から連絡先を聞かれたのは覚えているとしつつ、全然電話をかけてこないため「そろそろ消すよ、そしたら。俺かかってこない(電話番号)消しちゃうから」と、小山に忠告していた。

 国分からの「そういうときは、かけたほうがいいよ」とのアドバイスもあり、小山は「今日、じゃあ後からかけます」と宣言したのだった。

 そしてこの日、リスナーから「番組のあとに剛くんに連絡されましたか?」と聞かれた小山は、「もちろん電話しました。もう(番組が)終わった帰りの車(の中)ですぐにかけました」と報告。

 電話帳には「剛くん」と登録しているらしく、電話のマークを押すまでにかなり緊張したそう。「(俺が)帰りの車中ってことは、きっと剛くんも車中だよね。もしかしたら疲れてるかもしれない。寝てるかもしれない。いや、今じゃなくて帰ってからのほうがいいかも」と、葛藤しつつ電話をかけると、小山が心配していたとおり「多分、寝てましたね」と、寝起きの剛が「あ~……」と電話に出てくれたという。

 これに小山は「すいません、ほんとすいません」と恐縮しっぱなしだったようだが、「僕の連絡先、どうか消さないでいただけますか?」とお願いしたところ、「『うん、消さないでおくわ』という剛くんらしい返事をいただきました」と明かし、「なので皆さん、まだ剛くんの電話帳に私(の番号)入っておりますので」と、うれしそうに報告した。

 また、自分が後輩から電話がかかってきた場合、嫌な感じはしないものの「どうしたのかな?」と心配になることはあるそう。剛の場合も「そういうふうな感じで(剛くんも)出てくれるのかな?」と想像を巡らせ、「ちょっとポイントポイントでかけてみるかね」と、今後もプライベートで電話をかけてみると話していた。

 ちなみに、『タイチサン!』(東海テレビ)で共演し“キャンプ”という共通の趣味がある国分に対しては「太一くんに電話するのって緊張はするけど、なんかちょっと(会話が)見える」と、そこまで緊張はしないそう。

 一方で剛の場合は、電話しても何を話せばいいかわからないため「剛くんに電話した瞬間に何か頭が真っ白なんだよね」と明かし、番組の放送作家の“ガイさん”に「今度、台本書いて!」とお願いしていたのだった。

 この放送にリスナーからは「慶ちゃんと剛くんのエピ なんかいいね。緊張する慶ちゃんが後輩してる」「コミュ力おばけの慶ちゃんでも、やっぱり剛くんは緊張するんだ」「電話で話すには台本が必要なんだね(笑)」「連絡先が無事に残って良かったね! また剛さんに連絡してみてね」などの声が集まっていた。