日別アーカイブ: 2022年7月12日
TOKIO・松岡昌宏、「人生であと1回くらいだから、勘弁して」とファンに訴えたワケ
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月10日の放送では、松岡が自身のピアス事情や髪を伸ばしている理由について言及した。
この日、松岡はリスナーから届いた「『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で、久々にピアスかイヤリングをされてましたね。かっこよかったですよ。アクセサリーのこだわりありますか?」というメールを紹介。そして、「全然しばらくしてなかったんですよ」「オヤジになってピアスもどうなのかなと思って、多分ここ10年くらいピアスしてなかった」とあらためて説明し、今回着けてみたところ「なんか違和感があった」ものの、「たまにはね、気分転換でいいかなあ」と語った。
なお、ピアスのデザインは、「ぶら下がりの形、輪っかみたいなのが好き」だそう。もう着けなくなったため、手持ちのピアスの多くは周りのスタッフらにあげてしまったものの、何個か残っていたため、「久々にしてみた」のだとか。その背景には、「『ちょっとチャラいオヤジもおもしれえなあ』とかって思ってきて……」と気持ちの変化があったようだ。
しかし、「でも難しいのよ、チャラいオヤジって。チャラすぎるとホントさ、『何だお前』みたいになるし(笑)」など、バランスをとることが難しいとも言い、「だからといって、ピシッとしたオヤジに俺はなれないから、『たまにはピアスぐらいすっか』というノリですね」とスタンスを明かした。
また、周囲に自分より年上のミュージシャンや会社経営者など、「おしゃれというかさ、髪の毛もしばってピアスもしてるみたいなオヤジも何人かいる」と話しつつ、「ホントこれ難しくて。似合ってるオヤジと似合ってねえなあってオヤジがいるのよ」とぶっちゃける場面が。
さらに自身についても、「『これは今日は大丈夫だな』っていうときと、『これダメだな』っていうときがあると思う」と発言。現在、髪を伸ばしているという松岡だが、「またそのうち髪切ったら髪切ったで(似合う)パターンがあると思うし」と、その時々の自分に似合うスタイルを研究している様子。「これからもちょいちょい気分転換でしていこうかなと思ってて」と、今後もピアスを着けると語った。
続けて松岡は、「よく言われているのが、『時代劇やる人間がピアスするとは何事だ』っていう意見、ほんとその通りなんです」と、時代劇俳優とピアスの関係についても言及。とはいえ、「今は全然僕もしてないから、ほぼほぼ(ピアスホールが)埋まって見えてないので」と自身の耳の状態について触れつつ、「いくらでも隠せる方法はあるんでね。昔みたいに(耳に穴が開いていると)わかっちゃうってのはあんまりないと思うので。今のご時世は別にいいのかなって僕は思ってます」とのこと。
なお、「僕に至っては『必殺』でピアスしちゃってるんで(笑)」と、ドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズで演じている「経師屋の涼次」ではピアスを着けて出演していると明かし、「自分でいろいろ考えながら」着ける場を選んでいきたいとか。
また、「ピアスちょっとするとか、髪の毛伸びるだけで、やっぱり結構なメッセージいただく」と反響に驚いたようで、髪を伸ばしている理由は「ちょっと自分が思うところあって」「自分の中で役というか、そういうのに合えばいいなという形でいま伸ばしてんだけど」と説明。
「長髪っていうか、もうちょい伸ばすと思うんだけど……、これが最後じゃねえかな?」「いろいろと自分の髪質とか。やっぱり年を取ってさ、髪の毛も細くなってきたりとかしてるからさ。俺、すっごい天パだし。いろんなことを考えると、今伸ばしながら『これ最後かもな』って」としみじみコメント。
「なので、『髪の毛長いのやめてー』っていう方が結構いるんですけど。ごめんね、俺の人生で伸ばせんの、あと1回くらいだから、勘弁して(笑)。許してちょんまげ!」とファンに訴えていた。
この日のトークを受け、ネット上では「たまにはピアスなんかもしちゃうチャラいオヤジ、いいよいいよ〜」「ピアスしてる松岡さんかっこいいよね」「ロン毛も好きだけどなぁ」「許してちょんまげ(笑)半世紀ぶりくらいに聞いた」などの声が寄せられていた。
滝沢カレンの文章は、なぜ読む人の心に響く? プロの校正者が「文章センスはずば抜けている」と評価
7月4日に、一般男性との結婚を発表した滝沢カレン。自身のインスタグラムに、「皆様に今までで一番の自分事にはなりますが」という書き出しで結婚報告文をつづった。滝沢のブレークのきっかけになった“独特な言い回し”が散見される文章で、ネット上では「なんて素敵なコメント」と大絶賛を集めた。
なぜ、一見すると“ヘンテコ”な滝沢の文章は、読む人の心に響くのか――。今回、くだんの結婚報告文を元に、“言葉のプロ”である現役校正・校閲者が、その謎を解き明かす!
◎滝沢カレンの文章を直すと「らしさ」がわかる
滝沢さんのヘンテコな日本語がメディアに大きく取り上げられ始めたのは2017年。その後もバラエティ番組や、自身のインスタグラムなどで、カレン語はよどみなく発信され続け、大々的なブームにならなかったことが幸いしたのか、飽きられることなく、5年後の今日では独自の“話芸”として定着しています。
そんな滝沢さんの「結婚報告文」ですから、水を差すようなコメントが少なく、肯定的な評価の声が大勢を占めるのは、ある意味当然のことといえますが、それでもあまりに多くの絶賛の声が聞かれるので、その理由を探ってみたいと思います。
今回は、滝沢カレンさんの結婚報告文の冒頭を中心に見ていきましょう。
皆様に今までで一番の自分事にはなりますが、
ご報告です。
私は、現在建築のお仕事をさせていただいてる方と、
この度結婚いたしました(顔文字)
記憶をほとんどその日に置いてくる私ですが、出会ったときの季節、
景色を今でも思い出せます。
それは私の見ている景色をいつもより色とりどりにしてくれる人でした。
私のお仕事、生活、周りの仲間を私と同じくらい大切にしてくれて、
家族のわんこたちを一番に考えて楽しませてくれます。
そんな人に私は人生の冒険相手として
道を彩ってもらいたいなと思いました。
ネット上では、「滝沢カレンの“らしさ”全開」などと話題を呼びましたが、校正・校閲者の私が、あえて言葉の使い方や文法などを適宜直した文章と比較すると、その“らしさ”がより際立った形で見えてくるのではないでしょうか。
私事で大変恐縮ですが、
皆さまにひとつ大きなご報告があります。
私は、建築関係の仕事に就いている男性と、
この度結婚いたしました。
記憶のほとんどをその日のうちに忘れてしまうような私ですが、
彼と出会った日のことは、
その季節、そのとき二人で見た景色を
今でも鮮明に思い出せます。
彼は、いつも見るありふれた景色を色とりどりに変えてくれる、そんな存在です。
私のお仕事、生活、周りの仲間を私と同じくらいに大切にしてくれて、
何より家族の一員のわんこたちを第一に考え、いつも楽しませてくれるのです。
私はそんな彼に、人生を共に冒険するパートナーとして、
これから歩む道を彩ってほしいなと思いました。
◎滝沢カレン、プロの校正者が唸った3つのポイント
では、校正・校閲者として、特に唸った3つの箇所を具体的に考察していきましょう。
その1
「皆様に今までで一番の自分事にはなりますが、」
冒頭の一文から、ネット上で話題になっていますが、通常、「自分事」は「私事」といい、それを反映させ文章にすると、「私事で大変恐縮ですが、皆さまにひとつ大きなご報告があります。」といったシンプルな形になります。ただこれではほぼ定型文。無難で味気なく、滝沢さん“らしさ”は不在の状態となってしまいます。
一方、滝沢さんが書いた前置きは、「自分にとって、これまでの人生における最大の出来事」というようにも「皆様への打ち明け話としては過去最大」のようにも読め、「とにもかくにも早く皆様に伝えたい!」と言ったウズウズした感情が相まった文章のように感じ取れます。はやる気持ちを抑えられないんだなと思わせる効果があるわけです。
その2
「現在建築のお仕事をさせていただいてる方と、」
これも普通に言えば、「建築関係の仕事に就いている男性と、」などでよいわけです。しかし、滝沢さんの謙虚さ、誠実さからなのか、仕事をしている当人(ご主人)に成り代わって、仕事への感謝の気持ちを伝えようとしているようにも読めます。「うちの主人がいつもお世話になっております」といった社交辞令的要素も含んでいるのかもしれません。
その3
「記憶をほとんどその日に置いてくる私ですが、出会ったときの季節、景色を今でも思い出せます。」
今回の結婚報告文の中で、最も「滝沢カレンらしい」と高評価を得ている一文です。校正しようにも、この部分こそ滝沢さんの真骨頂、本来触るべきではないでしょうが、テイストを保持しつつリライトを試みると次のようになりました。
「その日の記憶のほとんどを、その日のうちに忘れてしまう(忘れようと努める)私ですが、彼と出会った日のことは、その季節、そのとき二人で見た景色まで今でも鮮明に思い出せます。」
リライトをしながらあらためて、彼女の文才に気づかされました。彼は、出会った時から特別な存在だったと伝えるために、忘れん坊な自分の性分、もしくは持ち前の卓越した忘却スキルを引き合いに出し、その上で初めて「思い出に浸ることで得る幸福感」があることを知った……滝沢さんは、そう伝えようとしているのではないでしょうか。「記憶を置いてくる」は「置き忘れ」ではなく「わざと置いてくる(=忘却スキル)」を示唆させ、秀逸な表現だと感じました。
◎滝沢カレンの文章は「支離滅裂なようで一貫性がある」
ここからは、さらに一歩踏み込んで、滝沢さんの過去の発言を引きつつ、文章を吟味していきたいと思います。
「それは私の見ている景色をいつもより色とりどりにしてくれる人でした。」
ここをわかりやすく直すと、「彼は、普段見るありふれた景色までも色とりどりに変えてくれる、そんな存在です。」になります。注目したいのは、「色とりどり」の部分。後には、「そんな人に私は人生の冒険相手として 道を彩ってもらいたいなと思いました。」と続きます。
滝沢さんは18年3月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、「本を読んでいてカタカナが出てくると、色のなくなった世界を見ているよう」と語っています。 カタカナは「ずっとつまらないなって」などと思っていたそうで、自分の名前(芸名)についても「カレンは(色が)ないです」と断言しています。
「つまらない」と言っていますが、「色のなくなった世界」に不安めいたものを感じているような気がします。過ぎ去った記憶も「色のなくなった世界」に見えるから、忘れ去ろうとしているのかもしれません。
そんな過去も、普段見る景色も、色とりどりに彩ってくれる存在だからこそ、未来へと続く道も彩ってくれるはず、と期待する様子がうかがえます。結婚相手としての決め手をこのように表現するのは、さすが滝沢さん。読むほうまで幸せな気分になりました。
ところで、滝沢さんの「カタカナ」への苦手意識は、この報告文にも表れていました。全文に登場するカタカナは、高校時代からの“相棒わんこ”の名前とその種類、また結婚相手の飼っている犬の名前とその種類、それと「(結婚相手の飼い犬は)名前を呼ぶとご飯を食べていたってやってきてくれる海みたいに強くてフワッと近くにいてくれます。」という一文の「フワッ」だけです。色とりどりにしてくれるお相手との結婚報告ですから、極力色のなくなった世界を遠ざけたかったのかもしれません。
とはいえ、カタカナがつまらないままで良いのか、という気もします。そこで、「人生の冒険相手」という箇所は、「人生を共に冒険するパートナー」にしてみてもいいのではないかと思いました。「パートナー」というカタカナ語は、「相手」とするよりも関係性の距離感が近いニュアンスを与えてくれます。
しかし、やはり「相手」のまま、もしくは「冒険の相方」が彼女らしいですね。カタカナに関する過去の発言を踏まえると、今回の彩りを意識した報告文は、支離滅裂なようで一貫性があり、それも滝沢さんの文章の魅力といえそうです。
◎滝沢カレンの誠実さが表れた一文「私の全ての力と思いで本気全力」
さて今回は、結婚報告文の冒頭に注目しましたが、最後のパートの一文があまりにも滝沢さんらしかったので、少しだけ言及したいと思います。
お仕事はこれからも楽しみながらも
ひとつひとつ、1秒1秒、私の全ての力と思いで
本気全力、頑張らせていただきますので、
皆さまよろしくお願いいたします。
この一文を直すと「お仕事はこれからも楽しみながら、ひとつひとつ、1分1秒、全身全霊で頑張らせていただきますので、皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。」になります。「私の全ての力と思いで本気全力」の部分は、「全身全霊」で表現でき、これは、おそらくは滝沢さんも知っている四字熟語だと思います。
しかし、それが自分の思いを表現するのに最適なのかについて、滝沢さんは熟考したのではないでしょうか。そもそも結婚の報告などは、定型文に少しオリジナルな言い回しを加える程度で済ませるものですが、それを避けて通る。あらかじめ用意されたものを流用してよいものかといったん立ち止まったのでしょう。
自分の言葉ではない借り物で、果たして自分の思いを正確に伝えることができるのかと疑問を持ち、誠実に言葉と向き合った結果がカレン語となって表出する。こういった真摯な態度が読み手に伝わることで、好感を持たれていると思うのです。
少し話はそれますが、今回、こうして滝沢さんの文章と向き合う中、いち校正・校閲者としてハッとさせられたことがあります。まだ新米の頃、先輩に常に「全ての記憶はうろ覚え」と叩き込まれました。そのスタンスで校正・校閲作業にあたるべき、つまり時間が許す限り辞書を引けということなのですが、裏を返せば「忘却スキル」も必要ということになります。おかげさまで、そういった基本姿勢を想起できました。
ともあれ語彙が思いのほか豊富で、カレン語の難解さの根源でもあるのですが、遠回しに書く婉曲表現が少なめなのが滝沢さんの文章です。実はそれだけでも文章センスはずば抜けているといえます。
A氏
フリーの校正・校閲者。ウェブ媒体、紙媒体問わず、 日々さまざまな文章の校正・校閲を行っている。
King&Prince、冠番組でモザイク処理して消されたものは? 「もう放送できないよ!」
King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月9日放送回では人気企画「日本語禁止!English Cooking」が行われたが、そこで完成した一品が視聴者を騒然とさせた。
岸優太が英語で料理のレシピを伝え、ほかのメンバーが2チームに分かれて料理を作っていくという企画。先に料理を始めたのは平野紫耀&永瀬廉チームで、岸から「チクチクフロアシャトルラン、ジンジャー!」(生姜をおろし金ですりおろす)というトンデモ指示がとんでも、2人は正しく解釈。見事、お題であるカツオのたたきを作り出すことに成功した。
一方、問題となったのは後攻の神宮寺勇太&高橋海人チーム。お題はチョコ味のチュロスで、岸は「ソルト、UFOフォーキャッチャー」(塩ひとつまみ)「ミドルマッスルパウダー」(中力粉)とこれまで以上に謎の言葉で指示。
ちなみに、元のレシピは「牛乳(50ml)、無塩バター(20g)、砂糖(大さじ2)、塩(ひとつまみ)を鍋に入れて中火にかける。沸騰したら火を止め、ふるいにかけた中力粉(120g)を鍋に入れて混ぜる」というもの。
中力粉の量について、岸は120グラムと伝えていたが、2人はなぜか岸のミスだと判断。「12グラム」に変更するという致命的なミスがあり、さらにふるいにかけずそのまま鍋に入れて加熱したため、ドロドロの生地が出来上がってしまった。
その後、あらためて岸がレシピを伝え、最初からやり直して軌道修正をしたものの、第2工程で大問題が発生。湯煎で溶かしたチョコレートと溶いた卵を生地に混ぜる手順について、岸が「ミックスエッグ ベース フライパン ミックス」と説明したところ、2人は生地とチョコレート、溶いた卵をフライパンに投入。リカバリー不可能な状態になってしまった。
それでも料理は続き、最後は袋を使ってチュロス生地を絞りだす工程に。2人はなんとか袋から生地を押し出したが、その物体にはモザイクが処理され消された状態。永瀬はそれを見て顔をしかめ、MCの劇団ひとりは「無理だよ、もう放送できないよ!」と頭を抱えた上、「次の工程……トイレットペーパーでしたっけ?」とコメントしていた。
高橋と神宮寺は絶望的な雰囲気の中、無言のままチュロス生地を揚げ、真っ黒な見た目のチュロスが完成したのだった。実食した岸は、このチュロスについて「黒い味」「ビタービタービター」と表現。当然、この日は平野&永瀬チームの勝利となっていた。
この日の放送に視聴者からは「料理コーナーでモザイクとか見たことない!」「とんでもなさすぎてめっちゃ笑った」「廉くんのドン引き顔もいい味出してたな~」という声が集まっていた。
ヒカル&シバター暴言連発! ヒカキンを「誰もトップやと思ってない」、西野亮廣は「アホ騙して生きてる」
チャンネル登録者数476万人を誇るYouTuber・ヒカルが7月10日、「【悪友】酒飲んで暴言吐いて屋台ラーメン食べながら大爆笑した福岡の夜」と題した動画を投稿。同じくYouTuberのシバターとラファエルとともに、YouTuber界について本音や愚痴を吐き合う様子を公開した。
博多名物である屋台の飲食店を訪れた3人は、「もっとも尖ってた時期の自分を憑依させる」というルールのもと、飲食をスタート。「アンチをどう思っているか」の話題になると、シバターが早速「アンチだろうが信者だろうが、YouTubeってアホを相手にする商売だなってのは、今でも思ってる」と毒舌を放った。
さらに、熱心なファンが多いヒカルに対し、シバターが「ヒカルくんの言うことを100信じてる信者、たくさんいるわけじゃん。今日だってさ、パチンコ屋並んでさ、ヒカルくんと同じ髪型してさ、『ReZARD』(ヒカルがプロデュースするブランド)の服着てる奴いてさ、あんなん絶対、詐欺に引っかかるよね」と話したほか、「オンラインサロンでもなんでもそうなんだけどさ、アホ騙して金稼ぐ商売だなっていうのはあるよ。ファンビジネスってそうかもしれないけどね」と分析。すると、ヒカルも「世の中の人って、ほんまアホだと思うんすよ、大半が」と一部同調し、シバターが「ホリエモン(堀江貴文)だって西野(亮廣)だって、みんなアホを騙して生きてんだから。そういうもんだよね?」と続けた。
また、多くの芸能人がYouTubeに参入したことにより、自身の広告収入が減ったと主張するシバターが、芸能人のコンサルティング経験のあるヒカルとラファエルに抗議する場面も。シバターは「2人がね、芸能人がYouTubeに入ってくるのを手助けしなければ、(芸能人参入ブームが)あと2~3年は遅れたはずなんだよ」と持論を述べた。
そんな芸能人の話から、ヒカルがお笑い芸人に対する不満を漏らす流れになると、「ダウンタウンの名前をめっちゃ使ってくるのが、めっちゃむかつくんすよ、俺。そういう感じでイキってくる奴」「土俵も若干違うのに、全部自分が上かのように話してくる奴が、過去に数人いたんですよ」「決まって言うのが、こっちにはこんな人(大物)がいるって言うんすよ」とヒートアップ。
これに、シバターが「『こっちにはヒカキンがいるぜ』とは言いづらいしな」と大物YouTubeのヒカキンを引き合いに出すと、ヒカルは「しかも、誰もトップやと思ってないしな、そもそも」と悪態をつき、シバターも「いまだにヒカキンの動画で1回も笑ったことない」と断言していた。
「ほかのYouTuberであれば、炎上しかねない危ないトークが続いたものの、コメント欄には意外にも『炎上軍のトーク面白かった! この組み合わせ、また見たいです』『この3人だからこその面白さ。見てて清々しいし、視聴者に隠さずすべてさらけ出すから、本当好き』『過去最高に尖りまくってて、めちゃ面白かったです!』などと好意的な書き込みが殺到。それだけ3人のキャラクターが、広く視聴者に知れ渡っているということなのでしょう」(エンタメ記者)
なお、YouTuberを下に見るお笑い芸人を批判したヒカルだが、以前も同様の不満を漏らしていた。
「今年2月に配信した動画でヒカルは、会食で同席した中堅芸人から『結局、YouTuberなんて、芸能人の真似事の落ちこぼれ』『芸能界で売れへんかった人が、YouTubeやってるんでしょ?』『テレビ界にはダウンタウンさんがいる。あんなレジェンド、YouTubeにいない』などと、『えげつないマウント』を取られたことを告発し、ネット上で“犯人探し”が盛り上がる大騒動に。そのためか、この6日後、ヒカルは当該芸人と和解したことを報告し、『(騒動について)何も言わないということに決まりました』と事態の収束を宣言していましたが、今回の動画を見る限り、その時の怒りは収まっていないようにも見えます」(同)
今では時おりテレビに出演するなど、タレントのような活動も目立つヒカルだが、毒っ気は健在のようだ。
NiziU、初ツアーチケットが「7万円以上」で高額転売! ファンは対策の強化求める
9人組グローバルガールズグループ・NiziUが、7月23日から初のコンサートツアーをスタートさせる。同9日にはチケットの一般発売も終了したが、ファンの間では「転売チケットの多さ」が問題視されている。
NiziUは、2020年にソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同オーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から誕生したグループ。20年6月30日にデジタルミニアルバム『Make you happy』でプレデビューした後、同年12月2日にファーストシングル「Step and a step」をリリースし、正式にメジャーデビューを果たした。
さらに、同年末には『第71回NHK紅白歌合戦』に初出場。女性グループでは史上最速となる“デビューから29日で『紅白』出場”という記録を成し遂げ、話題になった。
「そんなNiziUは、今年7月23日から9月18日まで、グループ初の全国ツアー『NiziU Live with U 2022 “Light it Up”』を開催。全15公演を予定しており、東京、福岡、北海道など全国7都市を回る予定です。5月20日より、オフィシャル・ファンクラブとモバイル・ファンクラブの両方に入会している会員に向けて『W会員最速先行受付』がスタートしたほか、6種類の『先行受付』が順次行われました。そして、今月9日には一般発売も行われ、一部報道によると『10分で完売した』といいます」(芸能ライター)
しかし、一部のチケット売買サイトには、同12日午後1時の時点で『Light it Up』のチケットが250件以上出品されており、すでに取引が完了しているケースも多い。
「NiziUの公式サイトには、『第三者への転売や譲渡は一切禁止』と書かれているほか、『購入後やむを得ずご来場が叶わない場合には、ご購入いただいたプレイガイドのチケットリセール(売却)サービスをご利用ください』との記載があります。しかし実際には、定価9,800円(税込み)のチケットが1万2,000円から取引されており、中には7万円以上の値がついているものも。『W会員最速先行受付』で当選したチケットを出品している例も多く見受けられます」(同)
こうした転売の対策として、コンサート会場で身分証明書などを提示し、「本人確認」を実施するアーティストは少なくない。一方、NiziUは現状「公演当日は、ご本人確認をさせていただく場合がございますので、身分証明書をご持参ください」と案内されているのみだ。
ネット上には、NiziUと同じJYPエンターテインメント所属の9人組ガールズグループ・TWICEのコンサートでは「本人確認がなかった」との声が散見され、NiziUのコンサートも同じ対応ではないかと推測するファンもいたが……。
「同11日にはファンクラブ会員向けに『注釈付きチケット』と『立見チケット』の発売が案内され、同時に、現在転売されているチケットで入場する際には『身分証明書をご提示によるご本人様確認をさせていただきます』との注意書きもありました。一方、ファンの間では『売るほうも買うほうも、厳しく取り締まって!』『最初のコンサートでしっかり対応しないと、転売ヤーに目をつけられそうで怖い』『全員に本人確認するぐらい、徹底的にやるべきでは?』などと、さらに厳重な転売対策を求めるような声も上がっています」(同)
グループ初の全国ツアーを多くのファンが楽しめるように、転売対策に“本気”を出してくれるといいのだが……。
嵐・二宮和也、ジャニーズとしての人生観明かす「自分が主役の人生はとっくに終わった」
嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月10日放送回は、二宮の人生観が明らかになる一幕があった。
きっかけとなったのは、「常に周りに気を配るようにしているものの、昔からの友人に会ったときにそれができずに落ち込みました。常に周りに気を配るにはどうしたらいいですか?」というリスナーのメール。
これに二宮は、「しゃべりたかったんですもんね」「そういう波だったんですもんね、しゃべりたい波」と理解を示した。番組ディレクターは、リスナーと同じようにゲストに対してグイグイ話してしまうことがあるといい、二宮は「結果的には、それだっていい方向にいってるんですよ。『こんなに話してくれるんだ!』って(ゲストは)なるじゃないですか」とポジティブにとらえている様子。
ディレクターから「二宮さんもグイグイ来られることありますでしょ?」と聞かれると、「でもそのほうが楽ですよ」と返し、「僕はどっちかっていうと、対人が主体の人生として、もう生きながらえているので。自分の主観で、自分が主役の人生はもうとっくに終わっていて、もう人様とか周りの皆さまに楽しんでもらうという人生に、フェーズがなってる」と達観した口ぶりで返答した。
その上で、人と話すときに自分がしゃべりすぎることはないとのこと。「それで言うと、(しゃべりすぎる人は)自分が主役の人生なんじゃないですか?」と指摘しつつ、「でもそっちのほうが楽ですよ!」と断言。「客観とか俯瞰で生きてると、時々『なにが楽しいんだろ』っていう感覚に陥ります」と苦笑いしていた。
さらに二宮は、「基本的に、この人生は人様に楽しんでもらおうという感覚になってる」と続け、「それをどう自分のエンタメとかクリエイティビティっていうところにつなげていくかってだけの話で」と、あくまで絶望はしていないとのこと。「見てくださる仕事とか、聞いてくださる仕事だから、俺の仕事は。それで十分だと思っていて」と話していた。
また、「若いときに俳優さん同士で演技論みたいなことでケンカになるわけですよ。で、そうなったときに、俺はAもBもどっちも聞くんです」と、自身は主張することなく、あくまで聞き役に徹していたとのこと。「俺はもう、そういう人生で生きてきたから、聞けるわけです」と話していた。
この日の放送にリスナーからは、「ちょっと切ない話だった」「ジャニーズでキラキラしてるのに『主役じゃない人生』って思ってるんだ」「誰でもそう考えるほうがうまくいく気がする」というさまざまな声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)
嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月10日放送回は、二宮の人生観が明らかになる一幕があった。
きっかけとなったのは、「常に周りに気を配るようにしているものの、昔からの友人に会ったときにそれができずに落ち込みました。常に周りに気を配るにはどうしたらいいですか?」というリスナーのメール。
これに二宮は、「しゃべりたかったんですもんね」「そういう波だったんですもんね、しゃべりたい波」と理解を示した。番組ディレクターは、リスナーと同じようにゲストに対してグイグイ話してしまうことがあるといい、二宮は「結果的には、それだっていい方向にいってるんですよ。『こんなに話してくれるんだ!』って(ゲストは)なるじゃないですか」とポジティブにとらえている様子。
ディレクターから「二宮さんもグイグイ来られることありますでしょ?」と聞かれると、「でもそのほうが楽ですよ」と返し、「僕はどっちかっていうと、対人が主体の人生として、もう生きながらえているので。自分の主観で、自分が主役の人生はもうとっくに終わっていて、もう人様とか周りの皆さまに楽しんでもらうという人生に、フェーズがなってる」と達観した口ぶりで返答した。
その上で、人と話すときに自分がしゃべりすぎることはないとのこと。「それで言うと、(しゃべりすぎる人は)自分が主役の人生なんじゃないですか?」と指摘しつつ、「でもそっちのほうが楽ですよ!」と断言。「客観とか俯瞰で生きてると、時々『なにが楽しいんだろ』っていう感覚に陥ります」と苦笑いしていた。
さらに二宮は、「基本的に、この人生は人様に楽しんでもらおうという感覚になってる」と続け、「それをどう自分のエンタメとかクリエイティビティっていうところにつなげていくかってだけの話で」と、あくまで絶望はしていないとのこと。「見てくださる仕事とか、聞いてくださる仕事だから、俺の仕事は。それで十分だと思っていて」と話していた。
また、「若いときに俳優さん同士で演技論みたいなことでケンカになるわけですよ。で、そうなったときに、俺はAもBもどっちも聞くんです」と、自身は主張することなく、あくまで聞き役に徹していたとのこと。「俺はもう、そういう人生で生きてきたから、聞けるわけです」と話していた。
この日の放送にリスナーからは、「ちょっと切ない話だった」「ジャニーズでキラキラしてるのに『主役じゃない人生』って思ってるんだ」「誰でもそう考えるほうがうまくいく気がする」というさまざまな声が集まっていた。
「女優挑戦」青山テルマに早くも共演者が完敗!? 西島秀俊も「目が離せない」
永野芽郁のTBSドラマ初主演となる『ユニコーンに乗って』が5日から始まったが、11日に『ユニコーンに乗って オーディオコメンタリー~出演者リアクション~』がParaviで独占配信された。
これは出演者が放送を見ながら裏話などを明かしていくオーディオコメンタリーで、初回は永野、西島秀俊、杉野遥亮、前原滉の4人が登場。杉野が天然ぶりを発揮したコメントをしてプロデューサーから注意…
沢口靖子『科捜研の女』新枠で継続! 『ドクターX』風のマリコにファン不安……キャスト一新も?
俳優・沢口靖子主演の人気ドラマシリーズの22シーズン目となる最新作『科捜研の女 2022』(テレビ朝日)が、10月から新設される“火曜午後9時台”の新ドラマ枠で放送されることが発表された。
『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所の法医研究員として勤務する榊マリコ(沢口)が、さまざまな知識や技術を用いて、事件の真相を解明していくミステリー。昨年10月から今年4月に『Season21』を放送していたが、その後、同ドラマを放送してきた「木曜ミステリー」枠(木曜午後8時台)自体が7月期の上川隆也主演『遺留捜査』をもって終了すると発表されたため、『科捜研の女』シリーズが「完結してしまうのではないか」と多くのファンを心配させていた。
テレ朝は7月12日、髪をオールバックにした主人公・マリコ(沢口)のスタイリッシュなイメージビジュアルとともに、沢口による「みなさま驚かれたでしょうか? 新たなステージの幕開けを前に、高揚感と緊迫感、期待感にあふれる思いでカメラの前に立たせていただきました」「ブラッシュアップされて生まれ変わった『科捜研の女』をどうぞ楽しみにしていてくださいね!」というコメントを公開。
さらに、番組公式Twitterも同日、「『#科捜研の女』が、大胆に変貌を遂げる!! 誰も見たことのない #榊マリコ が、#火曜よる9時 に、あなたを待っている」と“変化”を強調したツイートをしている。
ネット上では、「シリーズ継続、本当うれしい! 『Season21』のラストで、マリコがカメラ目線で『今まで本当にありがとう』とか言ってたから、終わっちゃうかと思ってた」「マリコがスタイリッシュになってて衝撃! ワクワクが止まらん!」「生まれ変わったマリコ、『ドクターX』風でかっこいい!」とドラマファンを喜ばせているが、中には「これまでの世界観が好きだから、変わりすぎないでほしい」「“誰も見たことのないマリコ”じゃなくて、私が知ってるマリコのままでいい」「科捜研のメンバーが変わっちゃうとしたら、納得できない」と不安がよぎるドラマファンも少なくないようだ。
1991年1月にスタートした「木曜ミステリー」枠は、それまで同時間帯で時代劇を制作していた東映京都撮影所が、引き続き制作。そのため、『京都迷宮案内』『警視庁・捜査一課長』など京都を舞台にした作品ばかりが放送されてきた。
「『進化ではなく革新』とアピールしている『科捜研の女 2022』ですが、制作体制が変わることで舞台が東京に移る可能性も。そうなると、世界観が一新されるだけでなく、キャストが大幅に入れ替わるかもしれません」(同)
長年同ドラマを見てきた一部ファンからは「なんで変えちゃうの?」と疑問の声も見られるが、大胆なテコ入れに踏み切るしかない局の事情がありそうだ。
「『木曜ミステリー』枠の撤廃は、コアターゲットと呼ばれる若者世代の視聴率が低いことが一番の原因とみられています。それに加え、『科捜研の女』は、ここ5年の世帯平均視聴率を振り返っても、『Season17』(17~18年)が全話平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『Season18』(18年)が12.5%、『Season19』(19年~20年)が11.6%、『Season20』(20年)が11.1%と下降傾向にあり、『Season21』(21~22年)にいたっては9.6%と1ケタまで落ち込んでしまいました。そんな状況から抜け出すためにも、“革新”をせざるを得ないのでしょう」(同)
着信音が『鉄腕アトム』(フジテレビ系)のメロディーだったり、京都を自転車で爆走するなど、個性的なキャラクターで、ファンから親しまれるマリコ。スタイリッシュに生まれ変わることで、視聴者から「改悪」と酷評されないことを願うばかりだ。
沢口靖子『科捜研の女』新枠で継続! 『ドクターX』風のマリコにファン不安……キャスト一新も?
俳優・沢口靖子主演の人気ドラマシリーズの22シーズン目となる最新作『科捜研の女 2022』(テレビ朝日)が、10月から新設される“火曜午後9時台”の新ドラマ枠で放送されることが発表された。
『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所の法医研究員として勤務する榊マリコ(沢口)が、さまざまな知識や技術を用いて、事件の真相を解明していくミステリー。昨年10月から今年4月に『Season21』を放送していたが、その後、同ドラマを放送してきた「木曜ミステリー」枠(木曜午後8時台)自体が7月期の上川隆也主演『遺留捜査』をもって終了すると発表されたため、『科捜研の女』シリーズが「完結してしまうのではないか」と多くのファンを心配させていた。
テレ朝は7月12日、髪をオールバックにした主人公・マリコ(沢口)のスタイリッシュなイメージビジュアルとともに、沢口による「みなさま驚かれたでしょうか? 新たなステージの幕開けを前に、高揚感と緊迫感、期待感にあふれる思いでカメラの前に立たせていただきました」「ブラッシュアップされて生まれ変わった『科捜研の女』をどうぞ楽しみにしていてくださいね!」というコメントを公開。
さらに、番組公式Twitterも同日、「『#科捜研の女』が、大胆に変貌を遂げる!! 誰も見たことのない #榊マリコ が、#火曜よる9時 に、あなたを待っている」と“変化”を強調したツイートをしている。
ネット上では、「シリーズ継続、本当うれしい! 『Season21』のラストで、マリコがカメラ目線で『今まで本当にありがとう』とか言ってたから、終わっちゃうかと思ってた」「マリコがスタイリッシュになってて衝撃! ワクワクが止まらん!」「生まれ変わったマリコ、『ドクターX』風でかっこいい!」とドラマファンを喜ばせているが、中には「これまでの世界観が好きだから、変わりすぎないでほしい」「“誰も見たことのないマリコ”じゃなくて、私が知ってるマリコのままでいい」「科捜研のメンバーが変わっちゃうとしたら、納得できない」と不安がよぎるドラマファンも少なくないようだ。
1991年1月にスタートした「木曜ミステリー」枠は、それまで同時間帯で時代劇を制作していた東映京都撮影所が、引き続き制作。そのため、『京都迷宮案内』『警視庁・捜査一課長』など京都を舞台にした作品ばかりが放送されてきた。
「『進化ではなく革新』とアピールしている『科捜研の女 2022』ですが、制作体制が変わることで舞台が東京に移る可能性も。そうなると、世界観が一新されるだけでなく、キャストが大幅に入れ替わるかもしれません」(同)
長年同ドラマを見てきた一部ファンからは「なんで変えちゃうの?」と疑問の声も見られるが、大胆なテコ入れに踏み切るしかない局の事情がありそうだ。
「『木曜ミステリー』枠の撤廃は、コアターゲットと呼ばれる若者世代の視聴率が低いことが一番の原因とみられています。それに加え、『科捜研の女』は、ここ5年の世帯平均視聴率を振り返っても、『Season17』(17~18年)が全話平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『Season18』(18年)が12.5%、『Season19』(19年~20年)が11.6%、『Season20』(20年)が11.1%と下降傾向にあり、『Season21』(21~22年)にいたっては9.6%と1ケタまで落ち込んでしまいました。そんな状況から抜け出すためにも、“革新”をせざるを得ないのでしょう」(同)
着信音が『鉄腕アトム』(フジテレビ系)のメロディーだったり、京都を自転車で爆走するなど、個性的なキャラクターで、ファンから親しまれるマリコ。スタイリッシュに生まれ変わることで、視聴者から「改悪」と酷評されないことを願うばかりだ。