去る6/26の筆者ことおっさんことサトヤスことショウムライターはまさしく「盆と正月が一編に来た様」な心持ちにあった。
それは非常に忙しく暇のない様を例えた言葉であり、それは非常にめでたく賑々しい事が一遍に訪れる様を例えた言葉でもある。
厳密に言えば前者の事を指すのが正しいとされている様だが、一般的には後者の事を指すのに使われている場合の方が多い気がするつうか…
去る6/26の筆者ことおっさんことサトヤスことショウムライターはまさしく「盆と正月が一編に来た様」な心持ちにあった。
それは非常に忙しく暇のない様を例えた言葉であり、それは非常にめでたく賑々しい事が一遍に訪れる様を例えた言葉でもある。
厳密に言えば前者の事を指すのが正しいとされている様だが、一般的には後者の事を指すのに使われている場合の方が多い気がするつうか…
嵐・二宮和也が主演を務める映画『TANG タング』が8月11日に公開されるということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!
この映画は、2016年に開催された「第66回ベルリン国際映画祭」にて「映画化したい1冊」に選ばれたイギリスのSF小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』シリーズが原作。日本でも同年、小学館文庫より出版され、累計発行部数25万部を超えるベストセラーとなっています。イギリスから日本に舞台を移したという今回の映画ではいったいどんなストーリーが描かれるのか、早速あらすじからみていきましょう!
舞台は、アンドロイドが人間に代わって家事や仕事を行う近未来。ゲーム三昧で弁護士の妻・絵美(満島ひかり)に家を追い出されてしまった主人公・健(二宮)は、自分の家の庭で記憶をなくしたロボット・タングと出会う。はじめは時代遅れな旧式のロボットであるタングを捨てようとする健だったが、次第に愛着が湧き、壊れかかったタングを直すため、製造元や技術者、開発者を探し求めて世界中を旅することに。タングが失った記憶には、世界を変えるある秘密が隠されていて――。
本作の監督を務めるのは、2010年に映画『ソラニン』で長編監督デビューを果たして以来、数々のヒット作を手掛けてきた三木孝浩氏。脚本は、20年1月期放送の連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の金子ありさ氏が担当しています。また、出演者には二宮のほか、満島ひかり、市川実日子、小手伸也、奈緒、SixTONES・京本大我、武田鉄矢ら豪華キャストが集結しました。
CGで表現されるタングと二宮の軽快なやりとりはもちろん、今回、夫婦役で初めて共演した二宮と満島の掛け合いや、単独での本格映画出演は初となる京本の演技も必見です。
とある理由から夢や妻と将来を諦めたダメ男とポンコツロボットによる感動の冒険ファンタジーを、ぜひ劇場でお楽しみください! 皆様からのご応募をお待ちしております♪
6月24日に放送された『激レアさんを連れてきた。 若林VS強レア大先輩2時間SP』(テレビ朝日系)は、タイトルのとおり特別バージョン。中尾ミエ、研ナオコ、平野レミの3人を迎え、それぞれを深掘りする内容だった。
在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、昨年10月には月間動画再生数が初めて2億回を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引していると言えるだろう。
しかしTVerにおける再生回数は基本的に…
料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
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『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタグラムで見つけた【ピーマンの煮びたし】。作り方を見てみるとシシトウの煮びたしに似ている。しかしこちらは、ピーマンのヘタもタネも取らずにそのまま煮るだけ……。普段、ピーマンを料理に使う際は中身のタネはもちろん、白い線みたいな部分も綺麗に取り除いている身としては、この料理に不信感を抱いてしまう。
しかし、もしかしたらピーマンというものは丸ごといけることを証明してくれるかもしれない! とチャレンジしてみることにしました。
| 材料 | 分量 |
| ピーマン | 5個 |
| ごま油 | 大さじ 1 |
| 料理酒、 | 50ml |
| みりん | 50ml |
| しょう油 | 50ml |
| 砂糖 | 大さじ 1と1/2 |
| 水 | 200ml |
(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)
実際に作ってみましょう! 材料を用意しました。ピーマン、料理酒、みりん、しょう油、砂糖、ごま油で準備完了です。
(1)洗ったピーマン5個全体にフォークで穴をあける
洗ったピーマンをグサグサとフォークを使って渾身の力で穴をあけました。穴を開けると味が馴染みやすいそうです。
(2)フライパンにごま油大さじ 1 を入れピーマンの表面を焼く
(3)軽く焼けたら料理酒、みりん、しょう油各 50ml を入れる
(4)フタをして3分煮る
(5)砂糖大さじ 1 と 1/2、水 200ml を入れてフタをし1分温める
ピーマンに穴をあけただけで、本当にタネや白いスジも食べられるようになるのだろうか。あの小さな穴から本当に味が染み込むのだろうか。
(6)お皿に汁ごと盛りつけて完成!
完成です。見た目は軽く煮込まれたピーマンで、いたって普通です。
心配だったので包丁で半分に切ってみましたがタネがない? でもしっかり「しんなり」していたので食べるのは問題なさそうです。
心配なのでもう一つをカットしてみました。
ピーマンのタネまで味が染み込んでいるのが分かりちょっと安心です。これは、ちょっとおいしそうかも。
食べた瞬間、ピーマンのガリガリとした歯ごたえばかりを感じるのは、ちょっと嫌かなと思いましたが、全く変な食感は感じられず。少しフニャッとしていて、やっぱり昔おばあちゃんがよく作ってくれたシシトウを煮込んだ料理に似てる。甘みが濃くてGOOD!
肝心のヘタやタネも口の中に違和感が残ることなく問題なくたべられました。ごま油と醤油が程よく全体的に染み込んでいて「ピーマンは丸ごとイケるんだ」と確信した瞬間です。
普段はあまり自ら進んでピーマン料理を食べたりしない筆者ですが、ピーマンが好きな人は「丸ごとも意外とイケるじゃないか」と感じるのではないでしょうか? フォークで穴を開けただけで包丁も使わず、あっという間に一品できるので「簡単レシピ」の一品としてオススメしたいと思いました。
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★☆☆☆(ピーマンそのままの形は子どもが受け付けてくれなかった……残念)
24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!
月:魔裟斗「いよいよ那須川天心vs武尊!前日計量を見て徹底分析しました。」
火:京口紘人「【那須川天心 VS 武尊】団体を超えた世紀の一戦を見て思ったこと...THE MATCH2022」
水:マフィア梶田と中村悠一の「わしゃがなTV」「【ゲスト:杉田智和】杉田少年の夢が叶う!? わしらが「つるピカハゲ丸くん」のボードゲームでガチンコ勝負!【私物紹介】」
木:朝倉未来「那須川天心VS武尊の試合の感想」
金:Johnny's Gaming Room「<予選#16>森本慎太郎【JGRマリオカート最強王決定戦】」
ジャニーズのゲームチャンネル「Johnny's Gaming Room」では、『マリオカート8 デラックス』(以下、『マリオカート』)の最強王決定戦を開催。16名が1人ずつ予選を行い、ポイント上位の数名がファイナリストとして決勝に進むルールです。
予選のトリとして登場したSixTONES・森本慎太郎は、「YouTubeもゲーム実況も、基本『マリオカート』しか見てない」と語るほどの『マリオカート』好き。「選ぶカートとかタイヤとか、『マリオカート』ってそこが大事だから」「速く走るコツは、どれだけインを攻めるか」などとうんちくが止まらない森本に、見届け人として登場したSixTONES・田中樹は、「しゃべるテンションが、ちょっと気持ち悪いよ」と注意。
なお、予選は「グランプリ」モードに挑戦し、総合得点を競う形式で、森本は余裕しゃくしゃくの様子で終始トップを独走。その華麗な手さばきに、田中は「お前プロだわ!」「マジでバケモンだ。絶対優勝しちゃうわ、お前」と驚がく。同じく見届け人のSixTONES・高地優吾も「これ、やばすぎでしょ」「ただ、うまい配信者の画面を見させられてるみたい」と圧倒されていました。
視聴者からは、「慎太郎だけレベチすぎ。決勝やる意味ある?」「慎太郎くん、さすがです。樹がガヤ入れる暇ないくらい速かった」「さすが慎ちゃん。ラスボス感がすごい!」といった声が寄せられています。
「マフィア梶田と中村悠一の『わしゃがなTV』」には、声優の杉田智和がゲスト出演。杉田が30年前に祖父に買ってもらったというボードゲーム『つるピカハゲ丸くん』を持参し、3人で遊ぶことに。
『つるピカハゲ丸くん』とは、1988~89年にテレビ朝日系で放送されていた子ども向けギャグアニメ。3人はおぼろげな記憶をたどりながら、ボードゲームに描かれた「となり田じいさん」「ブスねえちゃん」といったキャラクターを見つけては、「目がキマってる」「この時のノリだよね」などと食いつきます。
どうやら、すごろくと同じルールのようですが、杉田いわく「お兄ちゃんは遊んでくれなかったから、俺、1回も遊んだことない」のだとか。プレイヤーのコマに描かれた「ハゲ丸」の不思議なポーズを見た梶田が、「ハゲ丸、なんでこれ両乳首いじってるの?」と不思議がると、中村が「そういう目で見ると、(出ている)ベロもいやらしく見える」「乳首コネ丸」などと悪ノリし始めたため、杉田は「大丈夫? この番組」と困惑するのでした。
懐かしのボードゲームで大いに盛り上がった3人に対し、視聴者からは「少年時代は誰とも遊べなかったゲームを、大人になってからこうして一緒に全力で楽しんでくれる友人がいるって、なんだかとってもうらやましい」「杉田さんが祖父に買ってもらった思い出の私物を、30年越しで仲のいい中村さんと梶田さんとで遊んでる姿が胸熱」などと、好意的な書き込みが集まっています。
6月19日に那須川天心と武尊のメインマッチが行われた『THE MATCH 2022』。18日の“前日計量”を「見てきました」という元キックボクサーの魔裟斗が、選手たちの様子を報告しました。
魔裟斗は那須川と武尊について「あの2人が並ぶと、体の大きさ、だいぶ違ったね。武尊のほうが密度の濃い筋肉してた」「スピードは天心、パワーは武尊」と、それぞれの強みを解説。スタッフから試合前日の“心境予想”を求められると、「吹っ切れてると思うよ。今さら心配になる奴は、練習量足りてない奴だから」と経験者ならではのコメントで返します。
なお、『THE MATCH 2022』本番は、那須川が5-0で判定勝ち。27日に緊急会見を開いた武尊は“休養”を宣言しましたが、これを受けて同日、魔裟斗は動画「武尊の休業宣言とK-1での予言解説について」を公開。
「体ボロボロだったんだね。練習しながらだと治らないからね」と休養に理解を示したほか、武尊がパニック障害や鬱病であると告白したことに対して「やっぱプレッシャーだろうね。俺も現役の頃は鬱っぽいこととかよくあった」「負けたらどうなっちゃうんだろうなあ、みたいな」と共感しており、こちらの動画も注目を集めていました。
「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます!
――前回から、秋篠宮さまのインタビュー録『秋篠宮』(小学館、江森敬治)を堀江さんと分析しながら読んでいます。前回は、眞子さまと小室さんの婚約内定のニュースがNHKで報道された直後から、小室さんの好ましくない身辺情報が一気に漏れ出しても、宮さまは上機嫌だったというところまで読み進めました。正直、これには驚きました。
堀江宏樹氏(以下、堀江) そうなんですよね。江森さんから「今回の結婚に反対された、ということはありませんか?」と尋ねられても、宮さまは「反対する理由はありません」の一点張り。この時、宮さまが持ち出したのが、なんと日本国憲法の第24条でした。
「憲法には『婚姻は、両性の合意のみに基いて成立する』と書かれています。私は立場上、憲法を守らなくてはなりません。ですから、二人が結婚したい以上、結婚は駄目だとは言えません」と滔々と畳み掛けられたそうです。江森さんは、それが宮さまの本音だろうかと疑ったのでしょう、質問の角度を変えて迫っています。
小室さんが当時、年収300万円ほどのパラリーガル(=法律事務の仕事)で、それが生涯の定職と呼べるものではないだろうと江森さんは考え、「小室さんは定職に就いていないのでは」などと聞いたそうなんです。しかし、秋篠宮さまは「不思議そうに(江森さんを)見ながら、『いまのお仕事が定職ですよ』」。
――内親王の夫となるべき男性が「パラリーガルのままでもよい」とする秋篠宮さまの発言は大きな話題を呼びました。
堀江氏 弁護士になる前段階の“腰掛け”の仕事ともいわれることが多い、法律事務所の事務職=パラリーガルですね。そして、年収300万円という「問題」。
昨今の20代の日本人男性としては、そこまで低くはない収入かもしれないけれど、内親王の嫁ぎ先としてそれは十分なのか、と世間は疑問の声を上げたのです。でも、それを秋篠宮さまは意にも介さなかった。今後もパラリーガルのままでも構わないという認識が秋篠宮さまにはおありだったことを、江森さんは「はっきりと記しておきたい」そうです。
――ここはどう読めばいいのでしょうか?
堀江氏 眞子さまが小室さんを選んだことを喜んでいたということは興味深いです。この時、宮さまは年収300万円でも、二人が「身の丈にあった暮らし」ができるのであれば……とも言っています。
秋篠宮さまには、皇女という特殊な背景を持つわが娘を、小室さんが素直に受け入れてくれた喜びがあまりに大きかったのかもしれません。皇女の結婚は難航しがちですから。
こういう言い方は失礼かもしれませんが、秋篠宮さまは世間ずれなさっておられませんので、“お金”という非常にやっかいなファクターを、その気になれば簡単に解決ができる問題だと過小評価していたのかな、と。お金がないことが、清く正しく生きている証しというか。本来は必ずしも結びつくことではないと思うんですけれど。
本書の中間部分では、宮さまは学者タイプという表現がよく出てくるのですけれど、まさにお金の問題を軽んじたような対応を娘の結婚相手の”査定”においてもしてしまった、ということでしょう。
――しかし、江森さんはそういう宮さまにツッコミを入れるわけでもなかったようですね。
堀江氏 そうですね。でも江森さんがジャーナリストとしての仕事を完全に怠っていたわけではないとは思いますよ。宮さまからめぼしい反応が返ってこなかったことが書かれていますから。
眞子さまの婚約内定から約1カ月後、小室さんの身辺情報を理由にバッシングがさらに激化した状態で次の取材が行われています。江森さんは眞子さまの結婚問題に対して、秋篠宮さまに再度、切り込んだのですが、ここで、宮さまは初めて不安げな表情を見せました。
――ちょっと遅いですよね。
堀江氏 そうですね。小室さんについて家庭の内実をどの程度、把握していたかを尋ねられた宮さまは、宮内庁には小室さんの身辺調査を依頼しなかった、と明かしています。「個人情報がいろいろとうるさい時代なので、家庭状況などを調査すること自体に問題があります」と「小さい声で(秋篠宮さまは)言った」そうです。また、「宮内庁と関係がある人物には相談」していたが、「週刊誌報道で伝えられているような内容はやはり把握できなかった」。
ここで、江森さんは「長女の結婚なのだから、もっと慎重さがあってもよかったのに」と思いながらも、その気持ちを飲み込んでしまったのでした。
――うーん、やっぱりそういう気持ちはぶつけてほしかった気がしますね。
堀江氏 そうですね。小室さんの母親の金銭問題がついに報道されてしまった2017年12月中旬以降の面会では、江森さんが「ひどく落ち込んでいるはずだ」と宮さまのことを気遣う一方、取材現場に現れた宮さまは「表情を見る限り、悩んで眠れない日々を過ごしているとは思えなかった(略)正直、拍子抜けしてしまった」。
――ここはどう解釈すべきでしょうか?
堀江氏 秋篠宮さまは、江森さんに本心を明かそうとはしなくなったのです。この12月の面会時、江森さんは宮さまに「殿下、週刊誌に大きく記事が出ていましたね」というダイレクトな質問をぶつけています。
しかし、宮さまは「そうですね……」としか答えず、「重い沈黙が続いた。何を問いかけても会話が続かなかった」。また、「この件については何も答えないぞ」という宮さまの断固として姿勢をありありと感じたという江森さんは、違う質問に「切り替えてしまった」のでした。
――インタビューする側としては、与えられた限られた時間を少しでも有効に使おうとしがちではありますが……。
堀江氏 沈黙って怖いですものね。
さて、年が改まった2018年1月末、強くなる一方の小室さんバッシングの最中でしたが、江森さんは秋篠宮さまの取材を継続して行っています。今回も、まったく宮さまはバッシングなど意にも介していないという態度を取られました。この時には、小室さんの母・佳代さんの生活態度……もっというと男性問題や、金銭問題が次々と浮上してはじめていたのですが。
堀江氏 「殿下、週刊誌に大きく記事が出ていましたね」と水を向けられても、秋篠宮さまは「そうですね……」としかいわず、会話が成立しなかったのだそうです。
そんな中の2月6日、眞子内親王の結婚を20年まで延期するとの発表が、宮内庁からありました。江森さんには何も告げられていませんでした。
――オフレコという形でも、何一つ、秋篠宮さまはお伝えにならなかったということですね。
堀江氏 そうなのです。延期自体は眞子さまの発案だったそうですが。2月の取材で江森さんが宮さまに確認すると、沈黙を貫いた1月にはすでに延期は決まっていたことが、彼の口から語られたのだそうです。
――まさに翻弄されたのですね。
堀江氏 相手を不安にさせるような沈黙を使ったり、かといって服を褒められたりした場面では、素直にニコッとしたり……。かなりの人心把握術の使い手でいらっしゃるな、という印象です。実際、江森さんも「恐るべし秋篠宮」などと書いていますね。江森さんが旧著『秋篠宮さま』(毎日新聞社)などでも記してきた、「不器用」とご自分を分析する宮さまとはまったく別人のように思えてしまいました。
さらに注目すべきは「このときのやりとりの詳細は書けないが」と、この場面に書かれてあることです。この本の情報密度が薄いと読者が感じてしまう理由は、この手のオフレコ部分が極めて多かったせいではないかと思われます。
――江森さんが、宮さまを仮に怒らせてでも真実に迫ろうという姿勢までは見せなかったことも大きいのでは?
堀江氏 “荒業”ですが、本音に迫るため、相手をあえて怒らせるというのは、たしかにジャーナリズムの現場では使いうる手ではあります。でも、そういう手を江森さんは宮さまには使いたくなかった。もしくは、使えないということでしょうか。
しかし、そういう江森さんの配慮を、宮さまは利用して、黙秘を使うなど、なかなかなことをなさったわけです。2月の取材時でも、秋篠宮さまは謎めいた態度で江森さんを翻弄し続けるのでした。
――混迷と共に深まる秋篠宮さまの謎めいた態度……。次回に続きます。
2020年、『愛の不時着』とともに、「第4次韓流ブーム」の火付け役となったとされる韓国ドラマ『梨泰院クラス』がこのたび、7月期のテレビ朝日系「木曜ドラマ」で『六本木クラス』としてリメークされる。
『梨泰院(イテウォン)クラス』は、前科者の青年パク・セロイ(パク・ソジュン)が、“宿敵”である国内最大外食企業「長家(チャンガ)」グループ会長チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)に復讐を果たすため、仲間と共に飲食業界で成功を目指すという社会派ヒューマンドラマ。20年3月にNetflixでの独占配信がスタートするや、瞬く間に話題を呼び、配信から2年以上たった今も、日本国内の「今日の総合TOP10」にランクインするほどの根強い人気を見せている。
しかし、“本家”の人気が高いゆえに、『六本木クラス』に対して不安を口にする人は少なくない。SNSでは特に、韓国の歴史や社会背景、文化を無視して日本版にリメークしたところで、「つまらない作品になるのでは」といった声が目立っている状況だ。
そこで今回、『梨泰院クラス』の日本版リメークについて、『大人もハマる韓国ドラマ 推しの50本』(大月書店)の著書を持つライター/コラムニスト・渥美志保さんに、その懸念点をお聞きした。
――『梨泰院クラス』が日本でリメークされると聞いた時、率直にどう思いましたか?
渥美志保さん(以下、渥美) 「やめとけばいいのにな」と思いました。これまで韓国ドラマの日本版リメーク作で、オリジナルを超えるもの、オリジナルと同等に面白いものって、なかったのではないでしょうか。
そもそも韓国ドラマと日本ドラマは、あまりにも条件が違います。その最大のポイントは、1話の尺と話数。『梨泰院クラス』をはじめ、韓国で「ミニシリーズ」と言われる連続ドラマは、1話がだいたい1時間10分前後で全16話、合計18時間半くらい。一方で日本ドラマは、CMを除くと1話45分程度で全10話、合計7時間半。つまり韓国ドラマを日本でリメークしようとすると、時間が半分以下になるんです。そうすると、オリジナルのエピソードをいくつか省かざるを得ず、また話を転がすためにドタバタな展開になるなど、結果的に、物語自体が“シャビシャビ”に薄まるということが起こる。これでは、視聴者がドラマに没入する余裕もなくなってしまいます。
――『六本木クラス』は、日本の一般的なドラマシリーズより話数の多い「全13話」になると発表されました。
渥美 制作側にも、全10話では足りないという感覚はあるんでしょうね。ただ13話だとしても、合計10時間弱ですから、短いなぁと思います。やっぱり「やめとけばいいのにな」が本音ですね(笑)。
――韓国と日本では、その歴史、社会背景、文化が異なるだけに、ファンからは「『梨泰院クラス』の舞台を日本に置き換えて、果たして面白くなるのか」といった不安の声が上がっています。渥美さんはどんなところに懸念を抱いていますか?
渥美 一番気になったのは、『六本木クラス』のティザーが、“ヤンキーの成り上がり物語”みたいだった点。竹内涼真演じる居酒屋「二代目みやべ」店長・宮部新(パク・セロイ役にあたる)の「俺の復讐は20年がかりだ」というセリフがキャッチに使用され、その演出や言い方も含め、ヤンキードラマっぽかったんです。
また、長屋ホールディングス会長・長屋茂(香川照之/チャン・デヒ役にあたる)が、宮部に「土下座をして謝りなさい」と告げるシーンも使われていましたが、本編は、宮部がそんな長屋に復讐を果たし、逆に「土下座させられるか」を軸に描かれる“成り上がり物語”のようになるのでは……と思いました。
日本人って、ヤンキーを主人公にした成り上がりドラマが本当に大好きですよね。一方、最近の韓国ではそういったドラマがほとんどなくて、ヤンキーはあくまで悪役や脇役で登場するんです。ティザーの時点で、こうした日本と韓国のドラマ文化の違いを感じました。
――確かに、パク・セロイは前科者ですが、ヤンキーという印象はまったくありません。
渥美 パク・セロイも第3話で、チャン・デヒの長男チャン・グンウォン(アン・ボヒョン)に向かって「俺の計画は15年がかりだ」と言っているんですが、ヤンキーっぽい印象は受けなかった。そもそも『梨泰院クラス』には、パク・セロイを“不良”に見せない仕掛け――例えば、もともと警察官志望であることや、刑務所内で知り合ったやくざの親分を“頼ろうとしない”など――がありましたが、このあたりは果たして、日本版リメークでも描かれるのかな? と。
また、パク・セロイも、かつてチャン・デヒから土下座を強要された過去があり、第7話では逆に「あんたが唯一できるのは土下座して罪を償うこと。僕がそうさせます」と宣言しているものの、彼はそれ以上に「自由が欲しい」から、長家を超えたいと思っているんです。
――第8話で、パク・セロイが「僕が欲しいのは自由です。僕と仲間が誰にも脅かされないよう――自分の言葉や行動に力が欲しい。不当なことや権力者に振り回されたくない。自分が人生の主体であり、信念を貫き通せる人生。それが目標です」と話すシーンがありました。
渥美 パク・セロイは、自ら復讐を思い立ったわけではなく、初恋の相手であるオ・スア(クォン・ナラ)の発案でしたし、別に復讐にだけ固執しているわけではないんです。『梨泰院クラス』は、前科者であるパク・セロイをはじめとするはぐれ者たちが、古い韓国社会で自由を獲得する話なのですが、『六本木クラス』だと、ヤンキーが復讐を果たし、業界のトップを土下座させられるかという、日本人好みの話になりそうで……。あと、香川さんが出演しているのもあって、ヤンキードラマではないですが、『半沢直樹』(TBS系)の延長線上で作られてしまわないか、というのも懸念点ですね。
――ほかの登場人物にも、懸念点はありますか?
渥美 チャン・デヒ役にあたる長屋茂の過去が、どう描かれるかです。チャン・デヒは朝鮮戦争停戦後の激動の時代、4人きょうだいの長男として生まれ、末っ子が餓死、ほかのきょうだいも道端に落ちた腐った食べ物を口にして亡くなるという過酷な幼少期を過ごした。「家族を飢えさせない」という思いで、屋台から始めた店を一代で業界トップの企業に成長させた……という人物なんです。そういった背景があるからこそ、チャン・デヒの冷酷なまでにビジネスに徹する姿に説得力があるわけですが、長屋はそのあたりどう描かれるのか。
長屋が具体的に何歳かはわからないものの、ティザーを見る限り、香川さんの実年齢より上の世代ではなさそうですし、戦争を背景に、家族が餓死した過去を持つキャラクターを演じるのは無理がありますよね。貧乏だったという設定は通用するにせよ、それだけだと、ただの傲慢で嫌なだけのキャラクターになってしまうのではないでしょうか。
――長屋のキャラクターに説得力がないと、彼に立ち向かっていく宮部の存在感もぼんやりしてしまいそうです。
渥美 『梨泰院クラス』は、パク・セロイがチャン・デヒを倒すことにより、前世代の“呪縛”から解き放たれる物語でもあると思います。というのも、「土下座」はいわゆる“有害な男性性”の象徴といえますが、パク・セロイはその価値観の中でチャン・デヒと戦っていたものの、最終的に土下座なんて“どうでもよくなる”んです。
――日本でも昨今、“有害な男性性”が問題視されるようになりましたが、韓国では日本以上に、そこからの脱却が意識されているのかもしれません。
渥美 『六本木クラス』の物語が、土下座をめぐる前世代の男性性の戦いに回収されるのではないかという懸念はありますね。またそれと似たような点で言うと、パク・セロイの「女性経験がない」という設定はどうなるのかも気になります。妻だけでなく愛人にも子どもを産ませたチャン・デヒと対比するようなこの設定は、「女性経験の多さが男性の価値ではない」という今の時代の価値観を表しているように思うんです。
韓国では、女性経験がないことを「母胎ソロ」と言い、BIGBANG・SOLが18年、「母胎ソロのまま結婚」と話題になったり、『梨泰院クラス』と同時期にヒットした『愛の不時着』や『サイコだけど大丈夫』でも、主人公の男性が「母胎ソロ」という設定でした。こうした「女性経験の多さが男性の価値ではない」という価値観は、「#MeToo運動」の流れの中で出てきたものといえますが、日本ではまだこの価値観がそこまで根付いていないですし、『六本木クラス』では宮部の女性経験の有無について触れられないような気がします。
――韓国と日本の違いという観点を除いた場合にも、『六本木クラス』に懸念を感じる点はありますか?
渥美 『梨泰院クラス』の“精神”を大事にしていないのではないか、という点です。前科者であるパク・セロイをはじめ、彼の仲間たちは、ソシオパス(反社会性パーソナリティ障害)のチョ・イソ(キム・ダミ)、元チンピラのチェ・スングォン(リュ・ギョンス)、トランスジェンダーのマ・ヒョニ(イ・ジュヨン)、ギニア出身のアフリカ系韓国人キム・トニー(クリス・ライアン)といった多様性に富み、かつ、世間から差別されている人たち。そんな彼らが、お互いの差別意識を超えて仲間になり、共に自由を獲得するのが、『梨泰院クラス』の“精神”だと思っています。
しかし、『六本木クラス』の公式サイトを見ると、チョ・イソ役にあたる麻宮葵(平手友梨奈)のプロフィールに、「ソシオパス」の設定が一切書かれておらず、「クールで自己中な性格」とされているんです。彼女が「ソシオパス」ではなく、ただの自己中女として描かれてしまっては、『梨泰院クラス』の精神を無視していることになる。葵にソシオパスの設定を与えないというのはつまり、『六本木クラス』自体が、ソシオパスを認めていないと言っているに等しいわけです。
――「ソシオパス」という設定が本編でも削られていた場合、『梨泰院クラス』ファンから疑問の声が噴出しそうです。
渥美 オリジナルの精神を大事に扱えば、たとえリメークでストーリーが変わったとしても、視聴者は「共通する世界の物語だ」とわかるはず。逆に、精神を大事にしていないと、どんなに似せたリメークでも「違う」と感じるのではないでしょうか。
――ここまで懸念点をお聞きしてきましたが、『六本木クラス』に期待するところはありますか?
渥美 全13話にしたのは、頑張った点だと思います。やはり韓国ドラマを1話45分、全10話では描き切れないということは、これまでの同様のリメーク作品から学習しているのでしょう。『六本木クラス』が、単に『梨泰院クラス』から「前科持ちの若者VS大手企業の会長」という構図とエピソードを借りただけの作品にならないことを祈ります。
【プロフィール】
渥美志保(あつみ・しほ)
映画ライター/コラムニスト。映画『シュリ』で韓国カルチャーにハマり、釜山国際映画祭に通うように。『冬のソナタ』に始まる韓国ドラマ歴は現在も更新中。現在は、「ELLEデジタル」にて「推しのイケメン,ハマる韓ドラ」を連載しているほか、著書に『大人もハマる! 韓国ドラマ 推しの50本』(大月書店)がある。
【著書紹介】
『大人もハマる! 韓国ドラマ 推しの50本』(大月書店)
韓国ドラマ通である映画ライター/コラムニスト・渥美志保氏が、大人が見る価値のある50作品をセレクト。『王になった男』『ヴィンチェンツォ』『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』『秘密の森』『賢い医師生活』『キングダム』『太陽を抱く月』『オールイン~運命の愛~』『棚ぼたのあなた』などが紹介されている。韓国ドラマのガイドブックとして必読の一冊。
ONE OK ROCK(以下、ワンオク)のボーカル・Takaが、6月23日にインスタグラムのライブ配信を実施。コロナ禍の感染予防対策として“声出し禁止”のルールが設けられているフェス出演時に、観客を「煽る」と予告し、ネット上で物議を醸した。
ワンオクは今夏、 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』(千葉)、『SUMMER SONIC 2022』(千葉・大阪)、『1CHANCE FESTIVAL 2022』(熊本)に出演予定。
『ROCK IN JAPAN』は、公式サイト上で「新型コロナウイルス感染症対策」として「会場内外における大声での発声や会話は禁止です。また、コールアンドレスポンスや周囲との接触行為につながる演出も制限します」(原文ママ、以下同)などとアナウンス。『1CHANCE FESTIVAL』の公式サイトにも、「飛沫感染防止の為、大声での会話・声援を禁止と致します」といった記載がある。『SUMMER SONIC』は、6月29日時点で「新型コロナウィルス感染対策ガイドラインも改めて別途ご案内させていただきます」としており、今後、なんらかの呼びかけがあるようだ。
「そんな中、Takaは23日のインスタライブで、3つのフェスに参加することに触れ、観客が声を出せないことなどへの不満を吐露。そして、自身が19日に生観戦したキックボクシング大会『THE MATCH 2022』では、観客の声援が『心から湧き出ちゃってる』状況だったと説明しつつ、『(声出し禁止のフェスでも)そういうライブをすればいいんでしょ?』『(観客の声が)心から出ちゃえば、それは誰の責任でもないよね』『とにかく、俺は煽るよ』と宣言しました」(芸能ライター)
Takaは続けて、「俺は煽るし……。煽るけど、反対の意味だと思って、じゃあ。みんなは。俺は普通にライブやりたいから。普通にライブする。たぶん『歌って~!』とか言っちゃうと思うし。テンション上がりすぎて。で、たぶん『暴れろ~!』とか言っちゃうかもしれない。言わせといて、それは。もうあの、しょうがねぇじゃん。ロックバンドなんだから」と主張。そうすることにより、フェス側から今後“出入り禁止”を突き付けられたとしても、「覚悟決めて、そのつもりでやります」と述べたのだった。
「しかし、ネット上には『“ロックだから”とか言ってルール破るの、めちゃくちゃダサくない?』『運営側が一生懸命考えて、細心の注意を払いながら開催されるフェスなのに』『Takaはロックでもなんでもなく、子どもじみたことを言ってるだけだってわかんないのかな』といった苦言が寄せられています。コロナ禍では、似たような問題が何度か浮上していて、昨年はジャニーズWESTのコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』をめぐるメンバーの発言も、ファンから批判を浴びていました」(同)
ラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、2021年4月1日深夜放送回)で、メンバーの桐山は、2日後にツアー初日を控えていたため、観客の声出し禁止というルールに言及し、「勝手に(声が)出てまう分はいいらしい」とコメント。さらには「ルールなんて破るもんやから」とも言い放ち、これにはジャニーズファンも「じゃあ、何のためのルールなの?」「桐山の発言には賛同できないし、ファンを煽るなんてガッカリした」などと、あきれていた。
「また、同年8月に愛知で開催された音楽フェス『NAMIMONOGATARI2021』の出演者でラッパーのMC TYSONは、自身のインスタで“観客にマイクを向けて『(歌を)聞かせろ』と煽っている様子”がわかる動画を公開したことにより、炎上。このフェスに関しては、観客が“密”の状態かつノーマスクで参加している光景などもネット上で拡散され、『出演アーティストも観客もモラルがなくてヤバい』『主催者は何を考えてるんだ? ここで感染者が続出すれば、ほかのフェスに影響が及ぶのに』といった批判が相次ぎました」(スポーツ紙記者)
一方、そんな『NAMIMONOGATARI』のMCを務めていた俳優でラッパーの真木蔵人が、ルール違反をする観客に向けて「マスクはつけてくんねぇ?」「感染を広げるために、このイベントやってんじゃねーんだよ!」などと訴える動画も話題を呼び、こちらは「最高にクールなラッパー」「こんな大人に憧れる」と称賛されていた。
Takaは“やりたいようにやる”スタンスだと表明していたが、観客が煽りに応えるなどした会場で、もしクラスターが発生した場合も、やはり「誰の責任でもない」と主張するのだろうか。
オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。
便利度:★★★★☆(大容量でGOOD)
コスパ:★★★☆☆(500円はちょっと高い印象)
デザイン:★★★★★(動物たちがキュート♪)
ゴミを集めるのに便利なダストボックスですが、後から捨てたゴミを仕分けるのは面倒ですよね……。そこでもっと便利なゴミ箱はないかとスリーコインズを見て回ったところ、「TUDUKU ダストバッグ3個セット」(500円)を発見しました。
さまざまなアーティストとコラボしている、スリコの企画「TU DU KU(つづく) PROJECT」。「TUDUKU ダストバッグ3個セット」もその商品の1つで、SUNDER STUDIO(サンダースタジオ)がイラストを担当しています。ダストバッグの表面にはそれぞれ愛らしい動物たちが描かれており、見ているだけでほっこりしますよね。
ダストバッグのサイズは約30(幅)×38(高さ)×25cm(奥行)と大きく、ゴミ回収日の前に満タンになる心配もなさそうです。1パッケージに3個入りで使い分けできるのも高ポイント。
試しにダストバッグを広げてみると、中は思った以上に広々。多少大きいゴミを捨てても余裕がありそうです。両脇には取っ手もついていて、持ち運びも楽ちん。溜まったゴミを別のゴミ袋に移すのが簡単なのは助かりますね。
見た目も落ち着いていて部屋に合わせやすい印象。おしゃれなデザインでパっと見ゴミ箱だとはわからないため、ダストバッグという名前ではありますが収納ボックスとして使うのもアリです。
購入者からも「ゆったりした動物の絵に癒やされる!」「自立するから好きな場所に置けて便利」と大絶賛。イラストがかわいいダストバッグで、ゴミをきれいに仕分けてみませんか?
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。
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