「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」間もなく投票開始! 候補曲12~17をチェック【SixTONES、Snow Man、なにわ男子】

 早いもので、2022年も半分が過ぎました。上半期もさまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせましたね。そこで、サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することにしました!

 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は7月2日午前10時~11日午後23時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一度のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 2日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、SixTONES、Snow Man、なにわ男子のMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

▼前回の結果▼

SixTONES

12.「Rosy」

2枚目のアルバム『CITY』リード曲
1月5日発売

 映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本語吹替版主題歌で、全世界で大ヒットしたBTSの 「Butter」(21年)の振り付けに参加したダンスアーティストグループ・GANMIが振り付けを担当。スパイダーマンになるきっかけである 「蜘蛛に首の後ろを噛まれた」 ことを表すシーンや、「手を広げて糸を出す」独特の立ち姿など、作品とリンクダンスが取り入れられています。

13.「共鳴」

6枚目シングル
3月2日発売

 テレビアニメ『半妖の夜叉姫』弐の章(日本テレビ系)1月クールオープニングテーマ。ロックやジャズ、ヒップホップなど、さまざまな要素が含まれたミクスチャーサウンドにのせて、仲間と共に“今”を生き抜く決意を歌った一曲。「Rosy」に引き続き、GANMIが振り付けを行っており、メンバー6人の個性が光る疾走感にあふれたダンスが魅力です。

14.「ブラザービート」

6枚目シングル
3月30日発売

 赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』(小学館)を実写化したSnow Man主演映画『おそ松さん』主題歌。優里やVaundyなどのアーティストから、ポカリスエットのCMを手掛けるダンサーでコレオグラファーのyurinasiaが振り付けを担当しており、サビでは作中のキャラクター・イヤミの「シェ―」ポーズが取り入れられるなど、遊び心ある振り付けが特徴。SNSでは「踊ってみた動画」が流行しました。

15.「REFRESH」

6枚目シングル「ブラザービート」収録
3月30日発売

 アサヒグループ食品株式会社「ミンティア(MINTIA)」のCMソング。エッジの効いたスピード感あるデジタルサウンドのダンスナンバーで、メンバーの岩本照が振り付けを担当。プレスマシンで製造する作業工程「瞬感ミント打法」をイメージした「プレスダンス」や、ミンティアを食べたときの爽快感を表現したユニークな振り付けが印象的な一曲です。

16.「The Answer」

通算2枚目、初の両A面シングル「The Answer/サチアレ」収録
4月27日発売

 道枝駿佑主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)主題歌。キュートでキャッチ―な印象のデビュー曲「初心LOVE」(20年)とは打って変わった、疾走感あふれる迫力満点のダンスチューンとなっています。ダークファンタジーな世界観の中でクールに踊る、7人の大人っぽい表情にも注目。

17.「サチアレ」

通算2枚目、初の両A面シングル「The Answer/サチアレ」収録
4月27日発売

 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のテーマソングに起用された、ゆず・北川悠仁による書き下ろし楽曲。「ありふれた今日が、きっと輝く未来に繋がっていく」というメッセージが込められた応援歌で、「The Answer」とは対称的に明るくポップな印象。シンプルでファンがマネしやすいキャッチ―な振り付けとなっています。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」開催間近! 候補曲6~11をチェック【A.B.C.-Z、ジャニーズWEST、King&Prince】

 早いもので、2022年も半分が過ぎました。上半期もさまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせましたね。そこで、サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は7月2日午前10時~11日午後23時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一度のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 2日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST、King&PrinceのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

▼前回の結果▼

A.B.C.-Z

6.「火花アディクション」

初のベストアルバム『BEST OF A.B.C-Z』収録の新曲
2月1日発売

 戸塚祥太主演ドラマ『凛子さんはシてみたい』(TBS系、21年10月期)オープニング主題歌。テレビアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)主題歌のLiSA「紅蓮華」を作曲したシンガーソングライター・草野華余子が作詞・作曲を手掛けたクールな一曲。五関晃一が振り付けを担当しており、ファンの間では、落ちサビ前の戸塚が河合郁人を“床ドン”する振付が注目を集めたようです。

7.「Graceful Runner」

12枚目のシングル
6月29日発売

 「火花アディクション」に続き、草野が作詞・作曲した優雅なロックナンバー。今年2月にデビュー10周年を迎え、新たなスタートを切った5人が決意を歌っています。細かい音を拾った“五関節”が光る振り付けで、「デビューして10年やってきたからこそ出せる5人の自信とか余裕というのを、あえて激しい曲で見せたいと思って作り始めた」とインタビューで語っていました。

8.「黎明」

通算18枚目、7枚目の両A面シングル「黎明/進むしかねぇ」収録
1月19日発売

 1月期に放送された小瀧望主演ドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系)の主題歌。不安や痛みを抱える人に寄り添い、そっと背中を押すような温かみのあるミディアムバラードで、世界的ダンスグループ・s**t kingz(シットキングス)のshojiが振り付けを担当。感情の抑揚を、メリハリのあるダンスで表現しています。

9.「Mixed Juice」

8枚目のアルバム表題曲
3月19日発売

 文具メーカー・PILOTのゲルインキボールペン「Juice」とのタイアップ楽曲。ジャニーズWESTらしい賑やかなアッパーソングで、サビの振付には、デビュー曲「ええじゃないか」(14年)以来となる“グーサイン”が登場。小さいお子さんやダンスが苦手な人でもマネしやすい、ジュースをシェイクするようなシンプルな振り付けが特徴です。

10.「踊るように人生を。」

通算9枚目、2枚目の両A面シングル「Lovin' you/踊るように人生を。」収録
4月12日発売

 4月期放送の神宮寺勇太主演ドラマ『受付のジョー』(日本テレビ系)主題歌で、進学や就職など、新しいスタートを切った人々へ、「つらいことがあっても一緒に前を向いて進んでいこう」と背中を押す等身大の応援ソング。振り付けにはネクタイを締めるような動きや軽やかなステップが取り入れられています。

11.「ichiban」

4枚目のアルバム『Made in』リード曲
6月29日発売

 KREVAが楽曲提供し作詞・作曲を担当したこの曲。「和でゴリゴリのHIPHOPでいく」というコンセプトのもと制作されたそうで、BTSやTWICEなども手掛ける世界的ダンサー・RIEHATAが振り付けを行っています。「絶対世界に行く」という思いが伝わってくるような力強くキレのあるダンスと、息の合った5人のパフォーマンスはまさに圧巻。ネット上ではプロのダンサーたちも次々に絶賛コメントを寄せています。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」開催決定! 候補曲1~5をチェック【KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone】

 早いもので、2022年も半分が過ぎました。上半期もさまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせましたね。そこで、サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は7月2日午前10時~11日午後23時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一度のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 2日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」の対象曲のうち、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Sexy ZoneのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪

▼前回の結果▼

KAT-TUN

1.「Ain’t Seen Nothing Yet」

通算11枚目のアルバム『Honey』リード曲
3月29日発売

 前作『IGNITE』(2019年)から約2年半ぶりとなるオリジナル・アルバム『Honey』収録曲。作詞を担当した溝口貴紀氏によると、この曲には“まだこれからだ”“歳を重ねても恋で人生は彩りを取り戻す”という意味と、“16年目以降も”という願いが込められているそう。モノクロと赤を基調としたシックな世界観のMVでは、ムーディーな楽曲に合わせて、3人が大人の魅力全開にダンスを披露しています。

2.「STING」

通算11枚目のアルバム『Honey』リード曲
3月29日発売

 「Ain’t Seen Nothing Yet」(以下、ASNY)と共に、『Honey』のリード曲となっているこの楽曲。嵐の楽曲や、KAT-TUNの28枚目シングル「Roar」(21年)や29枚目の「We Just Go Hard feat AK-69 / EUPHORIA」(同)の振り付けを手掛けたダンサー・Takuya Tanobe氏が、2曲とも担当したそう。タイトルの通り、「ASNY」とは対照的な“鋭さ”のある振り付けが特徴です。

3.「a r e a」

32枚目、初のトリプルA面シングル
5月25日発売

 伊野尾慧が出演した『家政夫のミタゾノ』第5シリーズ(テレビ朝日系) 主題歌。20年4月期放送の前作の主題歌「Last Mermaid...」に続き、主人公・三田園薫役のTOKIO・松岡昌宏が“kaoru”名義で作詞・作曲を担当しました。振りの数は多くないものの、シンプルなダンスでクールな曲の世界感がより際立っています。

4.「春玄鳥」

32枚目、初のトリプルA面シングル
5月25日発売

 テレビアニメ『ラブオールプレー』(日本テレビ系)主題歌。sumikaの片岡健太が作詞、同じくsumikaの小川貴之が作曲を手掛けた、春の風を感じさせる爽やかなナンバー。サビは、手を握ってグーの形から親指と小指を伸ばす「春玄鳥ポーズ」を取り入れた、キャッチ―でマネしやすい振り付けとなっており、ライブでも盛り上がること間違いなし!

Sexy Zone

5.「Forever Gold」

8枚目のアルバム『ザ・ハイライト』リード曲
6月1日発売

 アルバムのテーマである「80's 90'sレトロ」を意識した楽曲で、シティポップ調のダンスナンバー。全世界で大ヒットしたBTSの 「Butter」(21年)の振付に参加したダンスアーティストグループ・GANMIが振付行っており、疾走感とどこか懐かしさが感じられるサウンドにのせて、4人がキレのあるダンスを披露しています。

はなまるうどん、“670円”のメニューをプロがおすすめ! 夏に食べたい一品は?【丸亀製麵、なか卯】

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、管理栄養士・猪坂みなみ先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

人気うどんチェーン、夏に食べたい「おすすめメニュー」はコレ!

 記録的な猛暑が続き、すでに夏バテ気味という人も多いのでは? 食欲も落ちてしまいがちですが、うどんチェーンでは、さっぱりと食べられるメニューが充実しています。

 そこで今回は、人気うどんチェーン「はなまるうどん」「丸亀製麵」「なか卯」に注目。管理栄養士の猪坂みなみ先生が、栄養面から見て夏におすすめしたい商品を、各店1品ずつ選んじゃいます!

――まずは「はなまるうどん」のおすすめメニューを教えてください。

猪坂みなみ先生(以下、猪坂) ズバリ、「塩豚温玉ぶっかけ」(中・670円、税込み/以下同)です! 豚肉や卵には、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が含まれています。うどんのように糖質を多く含む主食を食べる際、ビタミンB1を一緒に摂ると、効率よく糖をエネルギーに変換できるため、暑さでバテやすい時期にはおすすめの組み合わせです。

 また、卵は半熟状態だと消化しやすいので、暑さで胃もたれ気味という人でも食べやすいはず。なお、このうどんにトッピングされているネギには、アリシンという成分が含まれており、ビタミンB1の吸収率を高めてくれるんです。なので「塩豚温玉ぶっかけ」は栄養面から見て、とてもいい組み合わせだといえます。

 ちなみに、このメニューは「温」と「冷」どちらでもオーダーできるので、冷房で体が冷えているときは「温」を、屋外を歩いてきた後などは「冷」をというように、状況に応じて選べるのもうれしいですね。

――続いて、「丸亀製麺」はどうですか?

猪坂 「鬼おろし豚しゃぶぶっかけ」(並・690円)がおすすめです。豚肉はしゃぶしゃぶにすることで余分な脂が落ちるので、脂質の摂りすぎが気になる人も選びやすいと思います。

 また、たっぷりとトッピングされた大根には、先ほども出てきたアリシンが含まれているため、豚肉のビタミンB1と相性がいい。さらに、ちょこんとゆずが乗っているので、いい香りでリラックスやリフレッシュができそうですね。

 ポン酢でさっぱりとした味付けに仕上げられているため、食欲のない暑い日でも食べやすく、夏の栄養補給に役立つ冷やし麺だと思います。

――最後に、「なか卯」のおすすめメニューを教えてください。

猪坂 「ねぎ親子がけうどん」(並・620円)がいいですね。こちらは、なか卯の定番メニュー「親子丼」(並・490円)の具をうどんに乗せたもの。麺メニューはどうしてもたんぱく質が不足しやすいので、鶏肉や卵がたっぷり摂れるのはいいですね。

 多めにトッピングされているネギからは、ビタミンCなどのビタミン、カリウムなどのミネラルが摂れます。夏は汗をかくことでミネラルなどを失いやすいので、こういった野菜から補うことも意識したいところ。

 また、“味変”できるようにピリ辛の柚子スパイスが添えられているのもいいですね。このような辛み成分には食欲増進作用があるので、夏バテで食欲不振になりやすい人は、ぜひ選んでみてください。ただし、辛いものを食べすぎると粘膜に悪影響を及ぼすこともあるので、要注意です。

――今回紹介した3品から、「一番おすすめのメニュー」を選ぶならどれですか?

猪坂 しいて一つ選ぶなら、はなまるうどんの「塩豚温玉ぶっかけ」でしょうか。豚肉と卵食材から、疲労回復に役立つビタミンB1を摂れる点がポイント高いですね。

 ただし、豚バラ肉は脂質が多めなので、脂っぽさが気になる人は、丸亀製麺の「鬼おろし豚しゃぶぶっかけ」のほうがおすすめ。豚肉を湯通ししている分、さっぱりと食べられますよ。

 今回は、夏におすすめのうどんメニューを紹介してきました。どれも食欲が落ちてバテやすい時期に摂りたいたんぱく質やビタミン、ミネラルなどの補給に役立つメニューですので、ご自身の好みやニーズに合うメニューを選んで、暑い夏も元気に過ごしていきましょう!
(文:佐藤真琴)

猪坂みなみ(いのさか・みなみ)
管理栄養士。大学卒業後、大手食品メーカーにて商品企画や研究開発などに従事。ダイエットアドバイザー、料理研究家助手、医療ヘルスケアベンチャー企業の商品企画職等を経て、現在はLINEで気軽に取り組めるパーソナルダイエットプログラム「ダイエットナビ」の運営や、ヘルスケア領域の新規事業開発アドバイザリー、法人向けの健康経営サポート等を行う。
HP「Diet Solution Lab

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ツイッターでバズっても良い歌とは限らない 岡本真帆『水上バス浅草行き』ヒットと短歌ブームの裏側

 

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 2018年に「ほんとうにあたしでいいの?ずぼらだし、傘もこんなにたくさんあるし」という短歌がツイッター上で…

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Snow Man・目黒蓮、佐久間大介の“行動”が「ショックだった」と告白 

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月30日の放送回には佐久間大介と目黒蓮が登場。目黒が思わず「待って、無理しんどい!」と思った佐久間の行動について語った。

 番組冒頭、いつもはハイテンションの佐久間が落ち着いた雰囲気であいさつしたため、目黒は「すっごい上品な入り方すんじゃん」と困惑。これに佐久間が「今回は蓮が回し(担当)だから、パーソナリティの人に合わせてみようかなって」と答えると、目黒は「え~、待って、無理、しんどい……」とコメント。これは、4月9日からスタートした佐久間の冠ラジオ『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(同)のタイトルに使われているフレーズで、佐久間は「お前、優しいな」とつぶやき、番組をPRした。

 なお、佐久間と目黒のコンビは、昨年9月以来4度目の出演だそう。9カ月ぶりの組み合わせとなったが、目黒は「佐久間くんとすっげえやれてるイメージがある」「イメージが残ってるのかな?」と手応えがあるようで、佐久間は「それだけお前の中で俺の存在がデカいってことだよ」とうれしそうに返答。再び「待って、無理しんどい……」とつぶやく目黒に、佐久間は「え、いい意味だよね?(笑)」と慌てて問いかけ、2人で笑い合う場面も。

 そんな佐久間と目黒は、2019年に上演されたSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』から公演前に楽屋のお風呂に一緒に入る “風呂友”同盟を組んでいる間柄。しかし、目黒によると「何回もいろんなところで言わせてもらってるんですけど。今年はちょっと悲しい出来事がありました」とのこと。

 どうやら、佐久間が自分の存在を忘れてしまったことがあるようで、佐久間は「いや違うの。あれは、俺がわざと(お風呂を出て)すぐ戻ろってやろうと思ったんだけど、出た瞬間にスタッフに『佐久間さん、ここのやつってこれでこうで……』って(声をかけられ)説明始まっちゃって戻れなくて。(気がついたら)もう蓮が(お風呂から)出てた」と弁明。

 しかし、目黒は「俺の言ってる論点とは違うの」と佐久間の言い分を聞き入れず、「俺が言ってるところはね、佐久間くんが絶対に忘れてるだろうなと思ったから、俺から言ってみようと思って、風呂を出るときに『あれ? 風呂友は?』って言ったら、(佐久間は)『……あっ……あぁ~!』って。一回『あっ』っていう気づきがあったのよ」と、佐久間のリアクションに言及。

 さらに、「俺はそこの反応がちょっと悲しかったなって」とも主張。「いや……」「そこも……」と弁解しようとする佐久間をさえぎりながら、戻ってこれなかった理由については「もちろんいろいろあったんだろうね。スタッフさんとのやりとりとか」と、受け止めていることを強調しつつ、「そこじゃなくて、俺はあのときのあのリアクションが『忘れてたんだな、この人』っていうのがわかって、ショックだったって話をしてたのよ」と、傷ついた胸の内を吐露。

 対して佐久間は「そこも演技だったのよ!」「(「あっ」ていうリアクションも)演技よ」などとなんとか取り繕っていたが、目黒からは「うわっ……なんか嫌だ。待って、無理しんどい……」と言われてしまったのだった。

 そんな“風呂友”の2人は、「『俺らお風呂関係のCM、風呂友で狙おうぜ』『絶対決めゼリフも考えてやろうぜ』って(話してた)」(佐久間)「『たぶんCMはこういうふうな決めゼリフあるよね』とか『こういう画がほしいよね』とかさ。『キャンペーン実施中!』みたいな(笑)」(目黒)と、入浴中の会話を楽しそうに再現。「夢を語り合ってたって感じですね」と振り返っていた。

 この放送にファンからは「風呂友語るめめ、テンション高めでかわいいな」「目黒くんの言い分はよく伝わった。風呂友忘れられてて寂しかったんだよね(笑)」「めめ、風呂友にそんな熱い思いあったんだね」「根に持つタイプなの意外でかわいい」「めめさくなら可愛く爽やかに入浴剤のCMしてくれそうだし、きっと入浴剤爆売れする」「風呂友にお風呂関係のCMのオファー待ってます!」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介は「コップの水があふれた」――臨床心理士が語るアイドルの葛藤

 5月28日に更新されたHey!Say!JUMP・山田涼介の公式ブログが、ジャニーズファンに大きな衝撃を与えた。

 同日付のジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの個人ブログ「だーやまの連載」にて、主演映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月20日公開)の公開御礼舞台挨拶で、自身の近くにいたスタッフが「ファンの方に暴力を振るわれてるのを見ました」と明かしたのだ。

 山田は「僕の身の回りのお仕事をしている方が怪我をしたら僕のせいだと自分は思ってしまいます。僕がいなければこんな事にはならなかった訳ですから」などとつづり、「一部のマナー悪い方。(中略)僕が僕でなくなってしまいます。警告です」と訴えた。

 ジャニーズのみならず、“過激ファン”の存在に頭を悩ませるアイドルは多い。こうした現状は、アイドルたちの心にどのような影響を与えてしまうのだろうか? 今回、実際に芸能人のカウンセリングを行っている明海大学准教授の臨床心理士・藤井靖氏に話を聞いた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介は「コップの水があふれた」状態

――今回、山田さんが書いたブログについて、率直にどう感じましたか?

臨床心理士・藤井靖氏(以下、藤井) 大きく2つありました。まず一つは、「コップの水があふれたんだろうな」ということ。今まで同様のことが何度もあって、かなりフラストレーションが溜まっていたところで、ファンによるスタッフへの暴力を目の当たりにして、コップの水があふれてしまった……と。それで「警告です」という強い言葉を使って、ブログで発信したのではないかと思いました。

 もう一つは、やっぱり山田くんの精神状態が心配になりましたね。普段から思っていることであっても、それをオフィシャルのブログで吐き出すっていうのは、結構大きな決断じゃないですか。僕は普段、アイドルのカウンセリングも行っているのですが、こういう発信をしてしまうときって、共通点があるんです。

――それは、一体どんな共通点ですか?

藤井 仕事が忙しかったり、何か大きなプレッシャーがかかるようなことがあったりして、精神的に追い込まれているという点です。山田くんは最近、役作りのためにダイエットをしたり、逆に増量したり、体重の増減が激しかったじゃないですか。体重を減らすとなると、一般的には食事制限をしていることが多いので、そもそも精神状態のベースが悪くなりやすいですよね。

 これでさらに仕事が増えて、忙しさが解消しないと、精神的にはどんどん悪い方向に行ってしまう。だから、今吐き出さざるを得なかったんだろうなと思います。そんな山田くんの状況を、ジャニーズ事務所なり身近なマネジャーさんなり近しい人が、ちゃんと「心理的リスクだ」と捉えて、対応できるかが大事。というのも、僕は「アイドルも一般の労働者」として考えなきゃいけないと常日頃から思っているんです。

――アイドルも、働きすぎはよくないということですか?

藤井 アイドルをカウンセリングすると、「精神が危機的な状況に置かれる2つの要素」というのがわかります。その一つが、やっぱり「長時間労働」なんです。俳優業は特に、長時間労働の最たる例なので、やはり単純に山田くんが心配になりますよね。

 もう一つは、「自分の裁量がない仕事をし続けること」でしょうか。加えて、僕が普段よく感じるのは、「仕事のペースとタイミング」も、ストレスに関連しているということ。「仕事が入るペースは適切か」また「今やりたいか仕事かどうか」という点が本人の希望に合っていないと、長く影響を残すストレスになりかねません。

――先ほど、「暴力を目の当たりにして、コップの水があふれた」といった話がありましたが、暴力的な出来事を目撃してしまうと、精神にどんな影響があるのでしょうか?

藤井 日常的に経験するストレスやショックの中でも、最上位の衝撃になると思いますね。しかも、暴力を受けたのが自分ではなくて、自分の身近な、大事な人だったときには、より一層感情が揺るがされるような経験になるのは間違いないです。

 また、山田くんはおそらく、何も悪いことをしてないスタッフさんに対して、なぜ手を挙げて危害を加えるのかということが、論理的に解釈できなかったのでは。こういう場合、人は思考停止してしまうんです。今回のブログを見ると、山田くんは「自分が存在してるからこそ、そういうことが起こってしまった」と考えて、無理やり「暴力の理由」を理解したのであろうことがわかります。

――なぜそれが起こっているのかわからないので、自分のせいにして理解しようとする……といった感じですか?

藤井 そうですね。客観的に考えたら、「山田くんがいるから、ファンがスタッフに暴力を振るう」なんて論理は、おかしいじゃないですか? しかし彼としては、そうやって理解せざるを得なかったのでしょう。

――人前に立つ人だからというか、「アイドル・山田涼介だから」自分が悪かったという気持ちになってしまうんでしょうか?

藤井 そうだと思います。いくら過激であっても、ファンを否定できないという前提があるのでは。応援の仕方はともかく、どんなファンでも「自分を応援してくれている」ことに間違いはない。自分はいつも多くのファンに支えられているんだという意識がありますから、ファンを否定することは、すなわちアイドル・山田涼介を否定することにもなるわけです。

――普通に応援してるファンからしたら、「暴力を振るうファンはファンじゃない」と感じそうですが、アイドル側はそうもいかないんですね。

藤井 アイドルも人間だから、「ファンの人にはこうあってほしい」みたいな理想は、誰だって持っている。だけど、それは当然思い通りにいかないし、そもそも、アイドルがファンに求められることでもない。

 自分が望んだタイプとは違う人も、ファンとして受け入れないと仕事が成り立たないことは、アイドルの皆さんも頭ではわかってるんです。だからこそ、理想と現実のギャップみたいなところで、常に迷って葛藤してしまうアイドルがいるんだと思います。

――アイドルが抱く葛藤は、ほかにどんなものがありますか?

藤井 「アイドルとしての在り方」みたいな話にもつながるんですけど、カウンセリングにいらっしゃるアイドルが共通して言うのは、「自分が成長できてる感じがしない」ということ。周りから求められることをこなして、日々の仕事が終わっていく。忙しく過ごして、充実してるようにも感じるんだけど、自分がステップアップしてる実感が持てないっていうのは、多くのアイドルが口にしますね。「成長しないと将来の仕事や自分の居場所はない」とも感じているのだと思います。

――つい最近、大人気K-POPグループ・BTSのメンバーが、同じようなことを言っていました。アイドルには「成長できる時間がない」と……。

藤井 客観的に見たら、いろんな作品に出たり、人気がどんどん上がったりして、日々成長しているように感じますよね。でも、そういう外形的な事実って、周りが思うほどアイドル本人には響いてないんですよ。「求められることに応じる」のと、「自分がやりたい方向に進む」のは時に真逆というか、違う仕事の仕方だと思うんです。

 一般の社会人は、自分が成長できないと感じたり、正当な評価を受けられなかったりしたら、「仕事辞めようかな」って考えますよね。しかし、アイドルというか芸能人は、「商品」としての側面もある特殊な立場ですし、「辞めよう」と思っても簡単に辞められない。そういった事情は、ファンならよくわかると思います。

――先ほど「自分が成長できてる感じがしない」ことがアイドルたちの葛藤につながるとおっしゃっていましたが、ジャニーズに関して言うと、ファンはもともと、彼らの「未熟さをかわいがる」ような部分があると感じています。

藤井 自分はスキルアップしたいと思っているにもかかわらず、ある種の「未熟さ」が芸能人としてその人の魅力になっているとしたら、それは心理学で言う「自己実現できない」状態。つまり、理想の自分と現実の自分が重なっていかないわけです。

 これは仕事への向き合い方として一番よくないというか、いずれ「もう辞めたい」という気持ちが強くなってしまいます。ひどい場合だと「消えてしまいたいな」って思うようになる人もいますね。

――Hey!Say!JUMPは全員が10代の時にデビューしているのもあって、ファンのみならず、世間もその頃のイメージが強いんじゃないかなと思います。ちなみに、アイドルがデビューするのにちょうどいい年齢って、どのくらいなんですか?

藤井 理論上は22歳。個人差はありますけど、アイデンティティが確立される年齢は、22歳前後とされているからです。一般的に、大学を出て就職するタイミングが、アイドルにとってもデビューにちょうどいい年齢だと思われます。

 でも、アイドルで22歳っていうと、もう“ベテラン”じゃないですか。だから、このくらいの年齢で辞めていく人もいるけど、僕は「これからなのになあ~」って思いながら見てるんです。

 逆に、10代でデビューというのは、かなり本人に無理をさせていると思います。内面では自分というものがまだ定まっていない中で、「魅せる自分」を作っていかなきゃいけないですからね。

 「未熟さをかわいがる」ことも、日本のアイドル文化の特徴だと思うので、それはそれでいいんです。一方で、成熟した人の魅力を受け入れていくような文化風土にもなっていくと、アイドルが活動する環境はもっと良くなるんじゃないですかね。ファンの捉え方だけでなく、芸能事務所も考え方を変えてほしいと思います。

――事務所の話で言うと、どうしてもタレントのケアが行き届いてない印象です。タレント側が自ら心の不調を発信して、ようやく事の重大さに気付く状況のように感じます。

藤井 芸能事務所ではいまだに「厳しい環境の中で生き残れる人こそ才能がある人」という考え方がありますね。臨床心理士である私からすれば、大きな勘違いをしてるなと思うんですが。これは芸能界とか事務所だけでなく、日本社会の現状だともいえるでしょう。

 あとは、事務所が大きければ大きいほど、所属タレント一人ひとりに目が行かなくなって、放置状態になってしまうのも問題。ただ、ジャニーズの場合は、ジャニー喜多川前社長が亡くなってから、退所する人が増えましたよね? 僕はこれ、いい傾向だなと思ったんです。

――それは、どういった理由でしょうか?

藤井 事務所を辞めて別の道を歩みたいと思ったタレントでも、例えば契約の問題で辞められない状態に陥って、精神的に追い込まれていく人も結構います。だから、これまでのような活動はできなくても、退所して自分らしくいられる道を選べるなら、そのほうがアイドルの精神的にはいいです。

 山田くんの発信自体は心配ですが、事務所が「ジャニーズなんだから、どんなファンにも感謝しなさい」などと言わず、山田くんの発言を認めてくれたことも、ジャニーズが変わった証拠なのだと感じます。それに、その人が普段見せていなかった部分を見せたからといって、急に人気が落ちてファンが離れるってことも、ほとんどないでしょう。

――確かに、山田さんを心配する声はあっても、「そんなこと書くな」と注意するような人は、ほとんど見かけませんでした。

藤井 やはり根本的な話として、アイドルのメンタル安定を考えたとき、事務所が本人の人間性や本来の個性を尊重し、そしてファンもそれを受け入れて応援するという状態が重要だと思います。あと、事務所には「精神的な孤独の解消」をお願いしたいです。

 マネジャーやグループのメンバーよりも、仕事とは関係ない人がアイドルを支えることが大事。頼れる人がいるかどうか、事務所がしっかり見てあげてほしいと思います。

――アイドルのカウンセリングを行う立場から、ファンに気をつけてほしいことがあれば教えてください。

藤井 過激なファンじゃなくても、「この人ってこうだよね」みたいに、アイドルのキャラクターを決めつけてしまうことってありませんか? 「彼はいじられキャラ」とか「しっかり者だから大丈夫だよね」とか。悪いことは言ってないように思えますが、これも先ほど言ったように、本来の自分と見られ方にギャップが生じると、「自己実現できない」状態になり、悩みが生まれてしまう可能性があるんです。

 ある俳優さんの例ですが、すごく評判のいい作品に出演した際に、「ハマリ役だったね」と言われたそうなんです。一時的にはうれしいんですけど、次第にその役に縛られて、自分自身も役のイメージを守らなきゃいけないと思い、それで苦しくなってしまったということがありました。

 昔はファンレターを送らないとタレントに気持ちが伝わらなかったですが、今はSNSでなんでも言えてしまいますよね。何気ない投稿でも、結構本人に届いちゃうので、難しい時代だなと思います。

――SNSが身近にあるからこそ、ファンも応援の仕方に注意したいところですね。

藤井 まず大前提として、アイドル本人がやりたいこととか、向かいたい方向に行くことを応援してあげてください。そういう前提でいれば、かける言葉もちょっと変わってくる気がします。

 ファンが期待する方向に進ませたはいいけど、本人が潰れちゃったら悲しいじゃないですか。だから、優しく背中を押してあげるのがいいんじゃないかと思います。

Sexy Zone・菊池風磨、多忙スケジュールへの“本音”明かす「仕事をいただければいただけるほど不安」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月27~30日の放送回に菊池風磨が登場。30日の放送回では、今夏の多忙スケジュールを明かした。

 ジャニーズ事務所副社長兼ジャニーズアイランドの社長である滝沢秀明氏が2004年に主演して以来、さまざまなジャニーズタレントが主役を務め、長年愛されてきた“ドリボ”こと舞台『DREAM BOYS』。

 昨年に引き続き、今秋の公演も菊池が主演を務めることが発表されており、リスナーからは、「2回目の『DREAM BOYS』主演決定おめでとうございます」「ライブツアーや『24時間テレビ』出演など、お忙しい中での舞台稽古になるかと思いますが、くれぐれもお体に気を付けて頑張ってください」とメッセージが寄せられた。

 また、菊池のライバル役として2年連続で出演するSixTONES・田中樹がパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)にも遊びに行ってほしいとリクエスト。

 しかし菊池は、「なかなか過激な回になっちゃうんで、それは。1人でも収録でこうやってみんな(スタッフが)苦労してるわけだから」「生放送で俺みたいなのが2人、3人といると、収拾つかなくなるわけよ」とコメント。「呼んでもらえたらお伺いしますけど……どうなるかわからないです」と、出演するか否かはオファー次第のようだ。

 そして、「もう発表になってると思うんですけど、私ドラマにも出させていただくんですね」と、7月23日スタートのジャニーズJr.・美 少年とHiHi Jets・井上瑞稀、猪狩蒼弥が出演する『トダチゲームR4』(テレビ朝日系)への出演をあらためて報告。

 リスナーからのメールにもあったように、菊池は現在、8月21日まで全国8カ所で行われる『セクシーゾーンライブツアー2022 ザ・アリーナ』の公演期間真っ只中で、そのほかにも個人活動が多忙を極めている。8月27~28日にかけて放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーとして嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介とメインパーソナリティを担当。

 ほかにも、7月6日放送の特番『超絶限界~陸上・海上・航空自衛隊ソコまで見せる!?大百科』(同)でMCを務めており、レギュラー出演している『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)の仕事もあることから、菊池は「すごいスケジュール感じゃないですか?」と一言。

 ただ、「心配はしないでいただきたい。僕は本当に、“仕事オタク”みたいなところがあるんで、『休みがあるくらいだったら仕事を入れてください』というタイプなんで全然大丈夫」とファンに呼びかけつつ、「全然大丈夫なんですけど……(仕事を)詰め込もうと思えば、ここまで詰め込めるんだ(笑)」と、あまりの多忙さに驚きが隠せない様子。

 なお、『Qrzone』がスタートした当初は、番宣ができるほど番組に出演しておらず、エンディングなどで「仕事をください!」とアピールしていた菊池は、「懐かしくない? 『Qrzone』って『仕事ください』って言ってたの。お知らせできるものがなくてさ」と回顧。「言ってみるもんだね。(今は)仕事をいただけてます、なんとか」と、自らの成長を感慨深げに語った。

 一方で、「仕事をいただければいただけるほど、不安になりますよね。『もう明日には全部なくなってるんじゃないか』って(笑)。だっておかしいもん。俺にこんなにいっぱい仕事が入ってくるなんて」と本音を明かす場面も。

 そして、最終的には前週の放送で「すごい映画に出会っちゃった」と熱弁した、仲良しの女優・ 伊藤沙莉の主演映画にこの日も言及。「『ちょっと思い出しただけ』のような映画に出たい! どんなに忙しくなってもいい。ああいう人間くさいのやりたい! きっと面白くなる! きっと面白くします!!」「(偉い人)聞いてますか? 届いてますか? 届いていることと思います」「私、やれる子です。仕事くださーい!」と、ラジオを通して各方面にアピールしたのだった。

 この放送に、ネット上では「お知らせいっぱいですごいなぁ風磨くん」「ほんと風磨仕事人間だなぁ、 頑張りすぎて体調崩さないでね」「どうしてもエモい映画に出たいのね」「どうか風磨くんに映画のお仕事をお願いします」との声が集まっていた。