ギャラクシー賞『有吉クイズ』有吉弘行と蛭子能収の心の交歓の「その後」を振り返る

 第59回ギャラクシー賞(放送批評懇談会主催)の贈賞式が6月1日、都内で行われた。

 バラエティ番組では『ヤギと大悟』(テレビ東京系)『笑いの総合格闘技!千原ジュニアの座王 新春SP』(関西テレビ)がテレビ部門の選奨として入賞。奨励賞のテレビ部門では、『あちこちオードリー』(テレビ東京系)『かまいたちの知らんけど 特別編』(毎日放送)『水曜日のダウンタウン』(TBS系)などと並…

続きを読む

【業スー、ドンキ、イオン】人気ランキング1位の「肉だんご」食べ比べレビュー! 味、コスパ、アレンジ度を徹底比較

――業務スーパーマニアで節約大好き俳優・布川隼汰が、巷の人気商品をガチ食べ比べ! 今回は、昨年12月放送の情報番組『バゲット』(日本テレビ系)で放送された、業務スーパー「冷凍加工食品」の「今年売れた人気商品TOP5」に注目。堂々の1位を獲得した「肉だんご」について、ほかの大手スーパーのプライベートブランドと食べ比べを行うことに! 果たして「業スー超え」の商品はあるのか……あらゆる視点から比較します。

 冷凍肉だんご。それは、いざという時に冷凍スペースで発見すると「神よ……!」と崇めたくなるほど、感謝の念があふれだす食品です。温めるだけでそのまま食べられ、スープに、炒め物に、煮込み系の料理に、とにかく凍ったままぶっこんでおけば、夕飯が何とかなってしまう。本当に助けられる機会が多い食品と言えます。

 さて、そんな冷凍肉だんごは、スーパーごとにどれだけ味が違うのか? 3つのプライベートブランドの肉団子で比較してみました!

・業務スーパー(写真右)
「肉だんご 500g」(税込172円)

・イオン:トップバリュ(写真左)
「国産鶏肉使用 肉だんご 700g」(税込397円)

・ドン・キホーテ:情熱価格(写真中央)
「国産鶏肉使用肉だんご 1kg」(税込429円)

 今回は、商品には味付けせず、素材そのままの味を「食感」「味」「コスパ」「アレンジ度」という観点でレビューします!

業務スーパー「肉だんご 500g」(税込172円)

 国産鶏肉を使用した業スーの人気商品。パッケージ裏面では、「野菜炒め」「カレー・シチュー」「中華風」「鍋物」の調理例が紹介されている。

【食感】評価:★★☆☆☆ 「お肉感は微妙」
 ハムやソーセージのような食感。いわゆる「お肉感」は一番なかったように思えます。煮込めばかなり柔らかくなるので、フワフワ感は増すかも?

【味】評価:★★★☆☆ 「あっさり好きな人は注意」
 濃いめの味わい。結構、脂が強いので、クドいのが苦手な人は胃もたれしやすいかも。

【コスパ】評価:★★★★☆ 「まさに業スー価格」
 100gあたり34.4円。さすが業スー、値段は群を抜いてます。500gなので冷凍庫も圧迫しないし、とりあえず買っても問題ない価格帯です。

【アレンジ度】評価:★★★★☆ 「煮込みが相性◎」
 肉だんご自体の味が濃く、脂もあるので、トマトで煮込んだり、鍋に入れてポン酢でいただいたりするのが相性イイかも。使い方によって本領発揮するタイプの商品ですね!

総合得点:【13/20点】※5各項目の5つ星評価を得点に換算(以下同)
 ほかの2品と比べて、脂のクドさが少し気になったのが正直な印象。そのまま食べるよりは、スープ系と一緒に煮込んで脂を染み出させてから使うのが吉。値段が安いのがとにかく強みなので、ガッツリ食べたい学生さんや、一人暮らしの節約家におすすめです!

 さまざまな肉だんごを展開するイオンのトップバリュの中で、唯一の冷凍食品。パッケージでは、「素材の味を生かしている点」をPR。

・食感:評価★★★☆☆ 「冷凍肉としては及第点」

 ハムっぽさの中に少しだけ肉感が感じられる。「食感が良い!」とは言えないが、冷凍肉だんごとしては及第点か。玉ねぎの食感は控えめ、ところどころにすりつぶした軟骨のような食感が感じられることも。

・味:評価★★★★☆ 「クセはなし!」
 肉だんごにしてはあっさりしていて食べやすい。クセもなくシンプルな味わいで、個数も結構食べられそう!

・コスパ:評価★★★☆☆ 「手は出しやすいけれど……」
 100gあたり56.8円と、3つの中では一番割高。とはいえ鶏肉として高いほうではないので、手は出しやすい。節約家の観点からすると、一歩後退か…!

・アレンジ度:評価★★★★★ 「あっさり味が高ポイント」
 味にクセがなくあっさりしてるので、どの料理にも合いそう! いろんなパターンの料理に使えるのは、冷凍庫の救世主として大事な要素です。

・総合得点:【15/20点】
 幅広く、全世代に受け入れられやすいという点が非常に高得点! 食べやすさ、安定感で言えば文句なし。値段は少しだけ割高ですが、それも気にはならない範囲。年配の方やお子様がいるご家庭には持ってこいです!

 ドン・キホーテ名物「大容量冷凍食品」の中でも特に人気の商品。「もう好きにして(ハート)」のキャッチコピーが印象的。

・食感:評価★★★★★ 「3商品では一番」
一番肉々しさを感じられたのがドンキの肉だんご。粗びき感とまではいかなくとも、お肉ゴロっとした食感が味わえたのは、この商品が一番でした!

・味:評価★★★★☆ 「お肉風味が◎」
お肉の風味があり、肉だけでなく玉ねぎの風味も感じられました。適度に脂もあって、食べ応えがあります。

・コスパ:評価★★★★☆ 「これは買い!」
100gあたり42.9円。3つの中では中間の価格帯。僕的にはこの質でこの値段なら「買い」です!

・アレンジ度:評価★★★★☆ 「洋食がベスト」
肉感が強いので、ミートボールやシチューなどに入れるのが合いそう! 和というよりは洋風で、ハンバーグのような使い方がベストかと思います。チーズとも合いそうだなあ……。

・総合得点:【17/20点】
 最近勢いを増してきているドン・キホーテの「ド情熱価格」シリーズ商品。なかなかのクオリティで驚きました! なによりパッケージのインパクトがすごい。購入意欲をそそるデザインはさすがです。ドン・キホーテのイメージそのままのガツンと来る食べ応え、安さ、見た目、と商品のトータルプロデュースが完成されている商品でした。

《総評》

食感 コスパ アレンジ度 総合得点
業務スーパー ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 13/20点
イオン
トップバリュ
★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ 15/20点
ドン・キホーテ
情熱価格
★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 17/20点



 いままで肉だんごは、「とにかく安いから」という理由で業務スーパーでしか買っていませんでしたが、ほかの商品と比べてみると、それぞれの特色がわかり、とても興味深かったです。僕的にはドン・キホーテの肉だんごに軍配! 味のクオリティと値段のバランスが取れていたと思います。とはいえ、かなり僅差の勝負ではあったので、目的や用途に合わせて購入いただいて構わないと思います!

 ちなみにいずれの商品も大容量なので、「単身者用冷蔵庫を使っていて、冷凍室を圧迫されるのはキツイ」という方は業スーの500gの肉だんごを、一方で「うちは大家族なので冷蔵庫が大きく、冷凍室にも余裕がある」という方はドンキの1㎏の肉だんごを……というふうに、冷蔵庫事情を踏まえながら選ぶのが、安全かもしれないですね。肉だんご、業スーからドンキに乗り換えてみようかな……(ボソッ)。

【近況報告】
6/20(月)19:00〜『月曜から囚人』に出演!
GEMINI Theater 二子玉川にて歌って踊って笑って熱くなる、 感情が忙しいLIVEです! 日々の暮らしに少しでも退屈を感じている方は、ひとり呑みに出かけ る感覚で来てみてください!! 必ず口角上げさせます。
https://ikinige.therestaurant.jp/

いとうまい子、松村雄基⋯⋯『やんごとなき一族』で話題、“大映ドラマ”俳優の現在

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 今期放送中の連続ドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系)が、「大映ドラマっぽい」とネット上で話題みたいだね。大映ドラマは、1980年代に大流行した大映テレビ制作のドラマ。ベタなドロドロ展開が特徴なんだって。

しいちゃん そういえば、当時、大映ドラマ『高校聖夫婦』(83年)『少女が大人になる時 その細き道』(84年)『不良少女とよばれて』(同、いずれもTBS系)、『ザ・スクールコップ』(88年、フジテレビ系)などに出演していた、いとうまい子(当時は伊藤麻衣子)が、5月28日、自身の公式インスタグラムで、「5月27日株式会社リソー教育の株主総会にて、社外取締役として正式に選任されました。貢献出来るよう尽力してまいります」と報告していたよ。

編集G ちょっとちょっと、しいちゃん何歳!? 私も見たことないドラマばっかりスラスラ並べないで。そういえば、いとうって、早稲田大学でロボットの研究開発をしてたよね。

しいちゃん いとうは2010年に早稲田大学人間科学部eスクールへ入学。その後、同大学院に進学してロボットの研究開発を行い、AIベンチャー企業のフェロー(研究員)に就任するなど、俳優業と並行して研究者としても活躍している。リソー教育は、学習塾のTOMASなどを運営する会社だよ。ちなみに、いとうは今年8月に58歳になる。

編集G へえー。5月に公開された映画『劇場版 おいしい給食 卒業』では、給食のおばさん役を演じているよね。還暦間近ながら、俳優業に研究にパワフルだ。

しいちゃん 社外取締役就任については、一部ネット上で「ただのお飾り」「広告塔」「芸能人という特権を利用している」という批判が噴出しているものの、大半は「いくつになっても挑戦することは素晴らしい」「憧れる」「好感が持てる」といった好意的な意見が多い。

編集G お飾りだの広告塔だのいっても、そもそも芸能人としてこの年令まで活躍し続けていること自体がすごいし、さらに研究者だよ。十分でしょ。

しいちゃん 80年代の大映テレビのドラマといえば、絶対にはずせない存在が松村雄基。松村は『不良少女とよばれて』のほか、『スクール☆ウォーズ』(84~85年)『乳姉妹』(85年)『ポニーテールはふり向かない』(85~86年、いずれもTBS系)、『花嫁衣裳は誰が着る』(86年)『アリエスの乙女たち』(87年)『ザ・スクールコップ』(88年、いずれもフジテレビ系)といった多数の作品に出演。

編集G 看板俳優だね。90年代のトレンディドラマにおける吉田栄作、今でいう菅田将暉⋯⋯いやそれ以上? そんな松村は今どうしてるの?

しいちゃん 松村は30代半ば以降、舞台を中心に活動しているんだよ。そんな松村も来年11月には還暦に。2020年には俳優生活40周年を迎えたとのこと。ウェブメディア「クランクイン!」(5月29日付)のインタビューでは、「大映ドラマで同じ時を過ごした仲間たちは、スタッフも含め、戦友といった感じ」と当時について語り、今は「ようやく役者としてのスタートラインに立てた気がしています。やっと、自分がなんのために仕事をしているのかが少し分かりかけてきたような、今日この頃です」とコメントしている。6月4日から上演される舞台『黄昏』に出演するみたい。

編集G 「またテレビドラマに出てほしい」という声も多いみたいね。ファンは待ってるよ。

しいちゃん そんな松村と出演数で双璧をなしていたのが伊藤かずえ。『高校聖夫婦』『少女が大人になる時 その細き道』『不良少女とよばれて』『スクール☆ウォーズ』『乳姉妹』『ポニーテールはふり向かない』などに出演した伊藤は、今年12月に56歳に。5月28日、自身の公式Twitterで愛車である日産・シーマの運転席から撮影した動画を投稿。「シーマ、雨の日に運転しましたが、除湿器作動させた車庫に5時間くらい入れておいたらすっかり乾いていました」とツイートしてた。

編集G え、雨の日に運転したからって、わざわざ除湿器かけてるの? 車マニア? 

しいちゃん 伊藤は90年からシーマの初代モデルに乗り続けているんだよ。21年には同社から伊藤へ、30年乗り続けていることへの「感謝の気持ち」として“レストア”を申し出、8カ月かけて完了したことが話題に。レストアは製造後、長い年月がたった車を内装・外装ともに元の状態に復元することをいうの。90年当時、新車で500万円したシーマのレストアにかかった費用は、「当時の新車の価格を優に超える」と同社社員が明かしている。

編集G まじか! それなら別の新車を買ったほうがよくない? ⋯⋯ってそういう問題じゃないのか。だから雨の日にはしっかり除湿して大事に乗っているわけね。

しいちゃん ネット上では伊藤に対して「最近、シーマのイメージが強すぎる」「シーマのネタばかり」「この人からシーマを取ったら、何が残るんだろう?」といった辛らつな声が。

編集G シーマといえば、中居正広も忘れないで。中居くんも強いシーマ愛の持ち主で、今は別の車に乗ってるけど「もう一回シーマに戻りたい」って公言してるんだよね。中居くんと伊藤のシーマ対談、読んでみたい。それにしても、いとうまい子、松村雄基、伊藤かずえ、みんな50代後半。それぞれ元気に独自の道を進んでいてなんだか安心したわ。みんながまた集まってドロドロした物語を繰り広げる新大映ドラマ、あったら見たいね!

「天心×武尊」戦を見限ったフジの本音、実行委員の怒りと未練…緊急会見から透けてきたもの【会見全文】

 歴史は繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として。あまりにも有名なカール・マルクスの警句である。

 5月31日の昼下がり、この言葉を想起させるに十分な事態が発生した。フジテレビのウェブサイトと、ツイッターの「フジテレビ THE MATCH 公式」で次のような文書が公開されたのだ。

〈「THE MATCH 2022」についてのお知らせ
 6月1…

続きを読む

サカナクション・岩寺基晴、不倫報道で謝罪……ボーカル・山口一郎が心配されるワケ


 6月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ロックバンド「サカナクション」のギタリスト・岩寺基晴の不倫を報道。前日にニュースサイト「文春オンライン」で同記事の一部が公開されると、サカナクションの公式ホームページには、岩寺、またメンバー一同による謝罪コメントが掲載されたが、ネット上のファンからは岩寺に対する批判のほか、ボーカル・山口一郎を心配する声も多く寄せられている。

「『文春』によると、非公表ながら妻子を持つ岩寺は、高校時代に知り合ったA子さんと2012年にホテルで会って以降、10年にわたって不倫関係にあったとか。記事にはA子さん本人が登場し、昨年12月、サカナクションのライブ初日に同じホテルで過ごした後、岩寺からの連絡が突然途絶えたと話しています。A子さんいわく、岩寺とは避妊せずに肉体関係を持っていたといい、『捨てられた』と感じて精神的に不安定になってしまったそうです」(同)

 同誌の直撃を受けた岩寺は“10年不倫”を認めつつ、男女の関係は「2、3回くらい」と回答。また、自身が結婚してから10年ほどたち、妻と「男女の関係というのがなくなってきたところ」だったため、A子さんと肉体関係を結んだ……などと説明している。

「『文春オンライン』の記事配信後、サカナクションのホームページが更新され、岩寺はファン、関係者各位、A子さんに向けて謝罪し、妻子に対しても『裏切りは到底許されるものではございません』とつづっています。なお、『今後はこの一連のことを猛省し、これまで以上に真摯に音楽と向き合い、失ってしまった信用を一日も早く回復できるよう誠心誠意尽力していく』としていて、現状、岩寺の活動休止などは発表されていません」(同)

 さらに、公式サイトにはサカナクションメンバー一同として「岩寺には強く反省を促し、また私たちメンバーもこのような事態を未然に防げなかったことを深く反省しております」といったコメントも掲載されている。

「ネット上のサカナクションファン、また音楽ファンの間でも、岩寺の不倫は話題になっています。『文春』に告発したA子さんに対して『被害者意識が感じられる』『本当の被害者は岩寺の妻子なのに』という苦言も見られますが、やはり岩寺にも『10年も不誠実なことをしていたなんて』『人格に問題があるとしか思えない』『メンバーにも迷惑だし、ファンとしても裏切られた気分』『“曲が良ければ私生活は気にしない”みたいな意見もあるけど、やっぱり不倫するような人間を、気持ち悪いと思ってしまうファンもいます』などと憤る声が多いです」(同)

 一方、「ほかのメンバーが謝る必要はない」「悪いのは岩寺であって、ほかのメンバーは気に病まないでほしい」という書き込みも目立つ。

「特に、ボーカル・山口の体調やメンタル面を心配するファンが散見されます。山口は5月18日、自身のTwitterで『病院行ったら帯状疱疹だった』と報告しており、その後も『帯状疱疹、めちゃくちゃ痛い』と訴えていました。同27日放送のラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!FRIDAY』(TOKYO FM)内のコーナー『サカナLOCKS!』に出演した際には、『僕ね、帯状疱疹になっちゃって。ずーっと体調が悪かったんですけど、忙しいのが当たり前だったんですけど、休めてなかった』『15周年の配信ライブが、こないだ3日間、連続配信があって、そこでぷっつり切れちゃったのか、メンタルも体も一気にどーんって下がっちゃった』『その矢先に帯状疱疹がどーんときて』と説明していたんです」(同)

 そんな中で岩寺の不倫が表沙汰になっただけに、ファンは「一郎さんの体調が心配」「メンバーの不倫なんて、一郎さんのメンタルに悪影響すぎる」などと心配しているようだが、当然、山口以外のメンバーもショックを受けているだろう。岩寺には猛省してほしいものだ。

ワタナベマホト、みっき~に続き「また」YouTuberの不祥事発覚にネットあきれ

 音声合成ソフト「ボーカロイド」を使って楽曲を制作し、YouTubeに投稿していた“リスミー”こと土田昌太容疑者が、女子中学生にわいせつな行為をした疑いで、5月31日に逮捕された。近年、YouTuberと未成年絡みの逮捕や炎上が相次いでいるため、ネット上には「またか」とあきれたような声も上がっている。

 リスミーは昨年7月23日、自身のファンである女子生徒とTwitterでやりとりをした後、18歳未満だと知りながら、京都市内で関係を持ったという。同年9月に少女が別件を府警に相談する中でリスミーの事件が発覚し、今年5月31日、京都府の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたという流れだ。

「リスミーは以前『neyu』という名義で活動していましたが、昨年12月9日にリスミーのTwitterアカウントにて、『neyu(@neyu_jp)の方が乗っ取りに遭ったみたいで現在凍結しております!』と報告。それから、Twitterアカウントを完全に移行し、リスミーとして活動を続けていました。大ヒット作があるわけではないものの、ネット上には『リスミーさん逮捕? ウソだろ……』『neyuさんの頃から応援してたので、信じられない』『もっと違う形で有名になってほしかった』などと、ショックを受けるファン声が見受けられます」(芸能ライター)

 なお、neyuのTwitterアカウントは「凍結しております」と明かしていたが、現在、同アカウントを検索すると「このアカウントは存在しません」と表示される。

「この表示が出るのは、アカウントを『削除』したからだと思われます。というのも、Twitter社からアカウントが“永久凍結”されている米・ドナルド・トランプ前大統領のアカウントを見ると、『アカウントは凍結されています』と書かれている。このように、アカウントの『削除』と『凍結』では、表示が異なるのです。女子生徒と関係を持ったとされる昨年7月以降に、リスミーはなんらかの理由でneyuのアカウントを削除したのでしょう」(同)

 一方、今回の逮捕報道を受けて、ネット上では「真面目に活動してるYouTuberやボカロP(編注:ボーカロイドを使って楽曲制作をする人の総称)まで悪く思われるのが悔しい」「二度とYouTubeで活動できないようにしてほしい」といった怒りの声や、「またYouTuberの不祥事かよ」「やっぱりYouTuberは信用できないね」などと、あきれたような声も上がっている。

「というのも、YouTube界隈では、同様の事件や炎上が相次いでいるんです。昨年3月には、チャンネル登録者数200万人以上を誇っていたYouTuber・ワタナベマホトが、未成年女性に“わいせつ写真”を送るよう要求したとして、児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕。当時所属していた事務所・UUUMも契約解除されました。さらに、同年7月には2人組YouTuber・みきおだのみっき〜が、未成年女性を自宅に招き、飲酒させていたことが発覚。第三者から性的な関係を持っていたことも暴露され、ネットは大炎上しましたが、最終的に、体の関係は持っていないこともわかっています」(同)

 ワタナベとみっき〜は、相手女性とSNSを通じて交流していたようで、今回逮捕されたリスミーと同じ状況だといえる。動画のコメント欄やSNSで気軽にファンとコミュニケーションを取っているYouTuberも多いが、トラブルに発展するような行為は控えるべきだろう。

『特捜9』津田寛治レギュラー降板は「井ノ原快彦への抵抗」報道……ドラマファンからは猛反論も

 元V6・井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月から「Season5」を放送中だが、「season4」を最後に津田寛治が突如レギュラーから外れた理由について、6月1日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」が“井ノ原の方針への抵抗”と伝えている。

「前身の『警視庁捜査一課9係』が2006年にスタートし、17年3月に主演の渡瀬恒彦さんが病死したため、同4月期の『season12』の第2話から、2番手だった井ノ原が主演に昇格しました。その後、18年4月期にメインキャストをほぼ引き継いだまま『特捜9』としてリニューアルスタート。『season1~4』にジャニーズJr. 内ユニットのTravis Japan・宮近海斗がレギュラー出演したほか、津田と入れ替わる形で『season5』から元乃木坂46・深川麻衣とSnow Man・向井康二がレギュラー入り、またSixTONES・高地優吾がゲスト出演するなど、キャストの若返りやジャニーズドラマ化が進んでいる印象です」(芸能ライター)

 そんな変化に、ネット上ではジャニーズファンから「向井くんがかわいすぎる!」「イノッチと向井くんのシーンにニヤニヤが止まらない」「海斗くんもまた戻ってきてほしい」との声が相次ぐ一方で、「ジャニーズファンには悪いけど、向井くんを入れるより津田さんが見たかった」「視聴者から人気だった津田さんを降ろしてまでジャニーズを入れた意味が理解できない」「ジャニオタのためのドラマになってから見なくなった」といった不満の声も目立つ。

 そんな中、前出の「週刊女性PRIME」は、津田が降板を申し入れたのは、“井ノ原の方針”に対する抵抗であるとの証言を掲載している。

「記事によると、現場の若返りを求める井ノ原の方針により、渡瀬さんを慕っていた『9係』時代からのベテランスタッフたちが続々とリストラされたとか。そんな状況に納得できない津田が『season3』での降板を申し入れ、テレ朝に説得された結果、『season4』まで引き延ばされたとか。この報道を受け、古くからの視聴者を中心に波紋が広がっています」(同)

 同記事が伝えた“井ノ原の方針”に関して、ネット上では「渡瀬さんに失礼。継続させたいなら、完全に終了させて、ジャニーズ総動員のドラマにでもすればいいのに」「『9係』から見てる視聴者を蔑ろにしないでほしい」と苦言が寄せられる一方で、同ドラマの一部ファンは「イノッチと津田さんが衝突なんかするわけない。これまでのイノッチのインタビューや羽田(美智子)さんのブログ、津田さんのコメントを見てから記事を書いてほしい」「イノッチって、ほかのキャストの意見を無視してまでスタッフをリストラするような人には見えない」などと猛反論を展開している。

「『特捜9』は長らく視聴率2ケタを死守していましたが、『season5』の第5話でシリーズ史上初の1ケタとなる世帯平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。さらに第7話でも9.3%を記録するなど、過去のシーズンと比べて勢いが感じられない。これに、一部ネット上では『イノッチがリストラしなければ、1ケタにならなかったのでは?』と報道とひもづける声も出ており、井ノ原にとって、今回の報道は最悪のタイミングともいえそうです」(同)

 なお、今月1日に放送された第9話は世帯平均視聴率10.3%を記録。報道で伝えられた“井ノ原の方針”が事実であるならば、それが間違っていないことを証明するためにも、この先、数字が上昇するといいのだが……。

芸風? 拡大解釈? 『チコちゃん』だけじゃない「マナー講師」の“炎上”ヒストリー

 NHKの人気バラエティ番組『チコちゃんに叱られる!』に批判の声が上がっている。

 問題は5月20日の放送内容だ。「フォークの歯が4本のものが多いのはなぜ?」という疑問に対し、「スパゲティを上手に食べるため」という説を立証するため、歯の本数がさまざまなフォークで実際に食べてみるという展開となったが、ここに「鬼のマナー講師」の異名を持つ平林都(みやこ)氏が招かれた。

続きを読む

高嶋ちさ子、『セブンルール』で「バカ、デブ、ハゲ」罵詈雑言! 息子“批判”にも「無理すぎる」の声

 ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が、5月31日放送の『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!』(日本テレビ系)で、自身の子どもを批判したことがネット上で話題になっている。さらに同日放送の『セブンルール』(フジテレビ系)にも出演した高嶋は、番組内で演奏家やスタッフに罵詈雑言を浴びせるシーンが放送された。

 この日の『ひと目でわかる!!』は難問クイズSP。「子どもを伸ばす子育て術…どこを見ればいい?」というお題では、現役保育士のてぃ先生が登場。同氏監修による、「母親が子どもに折り紙を教えていたとき、物覚えがより早い子どもの行動はどっち?」という2択クイズが出題された。選択肢Aは「最後までやり方を教わってから作り始める」というもので、一方でBは「やり方を教わっている途中で作り始める」というものだった。

 この問題に高嶋は「A」の札を挙げ、「うちの子どもが(このオンエアを)見てないことを祈って言いますけど」と前置きしたうえで、「物覚えが悪いんですよ、2人とも」と、15歳と13歳の2人の息子について暴露。

 Aの札を挙げた理由として、「(うちの子どもの)2人がやっているのは『B』だから」と、物覚えの悪い我が子が「やり方を教わっている途中で作り始める」ため、その逆のAを選んだと回答。高嶋は不満が収まらないようで、「(子どもたちは私が)『まだやってないんだから、見てよ! ちゃんと!』と言ってるのに、始めちゃう」と続けた。

「そんな高嶋の憤りに反し、てぃ先生が出した正解は『B』。意外そうな表情を浮かべる高嶋に、滝菜月アナウンサーが『物覚え良かったんじゃないですか? 息子さん』と聞くと、『めっちゃ悪いですよ』と断固主張し、『物覚えも悪いし、記憶力も悪いし』となおも批判。これには、番組MCのKAT-TUN・亀梨和也も苦笑いで、てぃ先生も『お子さんそれぞれいろんな個性がある……』とフォローしていました」(芸能ライター)

 そんな高嶋は、同日放送の『セブンルール』(フジテレビ系)でも、暴言を吐くシーンが見られた。自身のコンサートに帯同している演奏家やスタッフに向かって、カメラが密着中にもかかわらず、「お前ふざけんなよ! どこ行ったんだよバカ、デブ!」「何そのアホ面どうしたの?」「汚ぇマスク置きやがって」「早く行けよデブ!」「うるせえんだよ!」など、あらん限りの罵詈雑言を浴びせていた。

「これは、高嶋のセブンルールのひとつ、『暴言は吐いても、“決して陰口は叩かない”』を掘り下げるVTRなのですが、いったい、スタッフのなにがそんなに気に食わないのか番組を見ている限りでは不明でした。高嶋本人は、『嘘とかごまかそうとすると、絶対に失敗するタイプの人なんですよ。だから正直に言ってれば間違いない』と、自身の性格上、こうした発言は仕方がないものだと解説。さらにナレーションでも、『あくまでも陰口は叩かない』と念押ししつつフォローを入れていました」(同)

 暴言を吐かれている側のスタッフは、「デブハゲクソ貧乏」はよく言われると明かしつつ、「もうなんとも思ってない。もうここまできちゃってると。風が吹いてるくらいの」と気にしていないと様子だったが、当然のごとく視聴者からは批判が続出。

 「いくら仕事ができる人でも、デブとかハゲとか面と向かって言う人は本当に無理」「本人に直接言うとか人間性疑う。チャンネル変えた」などのコメントが上がり、また、『ひと目でわかる!!』での子どもに対する発言にも、「子どもへの接し方がマジで無理すぎる。テレビで出来が悪いなんて言われたらつらくない?」「ほんと高嶋ちさ子嫌だな。子どもが見てたらショックだよ。母親が自分のことを公然と悪く言ってるなんて」「よくテレビで自分の息子のことを物覚え悪いとか普通に言えるな」といった声が噴出することになった。

 以前は、テレビで発言するたびにネットニュースで批判されていた高嶋の言動。最近は発言が穏やかになっていたようだが、やはり根幹は変わっていなかったようだ。これを“毒舌”とひとくくりにされたら、お子さんも、演奏仲間も、たまったものではないだろう。
(村上春虎)

手越祐也に続き新田真剣佑の脱毛サロンも全店閉店! 「ヒカルやローランドが心配」の声も

 俳優・新田真剣佑によるプロデュースで昨年4月にオープンした脱毛サロン「AmSALON」が、先月末でサービスを停止していたことが発覚。これを受け、同じく脱毛サロンをプロデュースするタレント・ローランドやYouTuber・ヒカルに心配の声が寄せられている。

 「AmSALON」は、「日本式 光脱毛×欧米式 ワックス脱毛」「まったく新しい価値を提供する脱毛サロン」を謳い、昨年4月に東京・池袋店、同5月に福岡・天神店をオープン。開業にあたり、真剣佑は「『日米のいいとこ取り』をした美容で、美意識の高い女性の皆様にも満足いただける価値を提供できると考えました」「通うのが楽しくなるような、実感できる『綺麗な素肌』を皆様に提供できたら、こんなに嬉しいことはありません」などとコメントしていた。

 ただ、現在、公式サイトには「重要なお知らせ」として「AmSALON(株式会社AMサロン)は事業統合に伴い、2022年5月末日を持って池袋店・天神店におけるサービスの提供を停止させていただく運びとなりました」「契約を頂いているお客様におかれましては、弊社よりメールや文書等でご案内を差し上げております」などの案内が掲載されている。閉店の理由には触れていないが、何かしらの事情により、開業から1年ほどで“全店閉店”に至ってしまったようだ。

「芸能人がプロデュースする脱毛サロンといえば、元NEWS・手越祐也が手がける『TEGOSHI BEAUTY SALON』が20年10月にオープンしましたが、今年2月に『週刊文春』(文藝春秋)が同サロンの経営悪化に加え、『従業員の約半数が退社している』と報道。一時は7店舗まで拡大していましたが、『AmSALON』と同じタイミングの5月末で全店閉店してしまいました」(芸能ライター)

 そんな「AmSALON」の閉店を受け、4月に真剣佑の“銭ゲバ”ぶりを暴露していた暴露系YouTuber・東谷義和氏は6月1日、Twitterで「これマッケンに釣られて高額払った客は納得いかんやろなー お金につられて、こんなずさんな計画にのっかるから、ファンにそのしわ寄せがいく」と揶揄。これに対し、「ガーシー砲の影響すごいな」と、東谷氏の暴露とサロンの閉店を関連づけるネットユーザーも見られるが、実際のところは不明だ。

 また、「ヒカルくんのサロンは大丈夫かなあ?」「ヒカルくんやローランドさんも危ないのでは?」などと心配する声も散見される。というのも、手越、真剣佑、ローランド、ヒカルがそれぞれプロデュースする脱毛サロンに関して、“仕掛け人”が同じ実業家男性であるというウワサがネット上で広まっているからだ。

 なお、ローランドのプロデュースで18年12月に開業した「ローランドビューティーラウンジ」は、東京・新宿に1号店をオープンし、以降、全国に急拡大。現在、北は北海道から南は沖縄まで、実に27店舗を展開している。

 一方、ヒカルがプロデュースする脱毛サロン「リジャンヌ バイ ヒカル」は、20年5月に開業。公式サイトの店舗一覧には、7店舗の男性専用サロンと、2店舗の女性専用サロンが掲載されている。

「ローランドは、実直な人柄や美意識の高さに男女問わずファンが多く、このイメージがサロンの拡大につながったとも言えそう。また、ヒカルは若者を中心に熱心な支持者がおり、『ヒカルのプロデュースだから行ってみたい』という顧客も多い。その半面、真剣佑や手越は、知名度は抜群ながら、ライトファンが多い上に、ここ最近はファン離れも指摘されています。そんなファンの質やパブリックイメージの低下が、経営面にモロに直撃した可能性もありそうです」(同)

 開業時は派手に宣伝するが、閉店する際はプロデュースした本人がダンマリのことが多い“芸能人の店”。パブリックイメージの維持が重要なだけに、明暗が分かれやすいようだ。