宮迫博之が“テレ東出禁”真相告白、武尊がワンオク・Takaの豪邸で全裸に!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月23~27日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:宮迫博之「【Part②】なぜ圧倒的人気を得たのか?意外な裏側と苦悩とは!【WinWinWiiinコムドットやまと編】
火:極楽とんぼ・山本圭壱「【Part③】やまとが予言するYouTubeと芸能界の未来とは!?【WinWinWiiinコムドットやまと編】
水:宮迫博之「【宮迫×千原せいじ】芸能界一、無神経な男が牛宮城に凸してきました
木:武尊「【ONEOKROCK】武尊の兄貴分・Takaにカーフキックを伝授!まさかのスパーリングに発展!!【スパーリング】
金:仲里依紗「トカゲくんに内緒で長期出張中の母帰宅サプライズしたら普通に感動動画になって草 トカゲくん我慢させてごめんね編

宮迫博之、“テレ東出禁”の真相告白

 元雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネルでは、千原兄弟・千原せいじとのコラボ動画を公開。宮迫がテレビ東京を“出入り禁止”になった真相を告白する場面がありました。

 2人が会話する中で、芸人の“酒癖の悪さ”について話が及ぶと、宮迫は「俺、テレ東出禁になってん!」と発言。かつて放送されていた同局のバラエティ番組『やりすぎコージー』に宮迫がゲスト出演した際、吉本芸人御用達の居酒屋の飲み会映像が「勝手に」流され、宮迫に「すごいクレーム」が来たため、同局を出禁になってしまったのだとか。

 また、今回のコラボでせいじのチャンネルに出演した宮迫は、“闇営業騒動”の話題で、せいじから「失ったものも多いやろ。松本(人志)さんも全然(会えてない)やろ?」と問われ、「お会いしてない。連絡は何度かさせてもらったけど」「“吉本=ダウンタウン”なんで。その吉本に盾突いてというか、大牙を剥いてしまった。いろんな不義理みたいになってしまった」と複雑な表情を見せます。

 さらに、「テレビに戻りたいとか、そういう考えではないのよ」「コンビ解散しちゃったからさ、“相方の横に戻りたい”っていう大明言でやってたことがなくなって。(テレビは)今は戻りたいという場所ではなくなりつつある」と、テレビへの執着がなくなったことを告白しました。

 コメント欄には、「もう宮迫さんをテレビで見られないかもなあ……」「すっかりテレビに興味なくなっちゃったみたいだね」「松本さんの影響力ってそんなにすごいのか。またテレビに出てほしかったけど、難しそう」などと、残念がるファンの声も寄せられています。

 キックボクサー・武尊のチャンネルに、「本当に仲の良い人に呼ばれた時だけ」しかYouTubeに出ないというONE OK ROCKのボーカル・Takaが登場。2人がミット打ちをする中で、Takaが驚異的なジャンプ力を見せる場面がありました。

 武尊は今回、Takaにカーフキックや飛び膝蹴りを伝授。頭ほどの位置で構える武尊のミットに、Takaの華麗な膝蹴りが見事に当たると、武尊は「全然いけてた」「すげえ!」と身体能力の高さに驚き!

 また、翌日に公開された「【人生の展望】結婚・進退・海外進出。二人が見据える未来とは?【ONEOKROCK】」と題した対談動画では、アメリカにあるTakaの「豪邸」の話題に。以前、武尊が遊びに行った際、リビングから見えるプールで「すっぽんぽんで泳いで」いたそうで、その大胆な行動にTakaは、「俺のアメリカのゲストもいる中で、平気で裸であそこウロウロするのお前だけよ。あの文化、アメリカにないから」と抗議していました。

 仲の良さが伝わる動画でしたが、コメント欄には「世界で活躍されている2人の貴重な話を聞けて最高でした!」「このお二人は運命的なものに引き寄せられたんだろうなあ」「大人になってからこんなに気の合う友だちができるなんて、最高に幸せなこと」といった書き込みが寄せられています。

 女優・仲里依紗のチャンネルでは、愛媛に出張中の仲が、撮影の隙間をぬって東京で待つ長男・トカゲくんに会いに行く様子を公開。その親心に「泣いちゃいました」「感動の再会にウルッとした」などと、感動する視聴者が相次ぎました。

 すでに1週間ほどトカゲくんに会えていないと語る仲は、半日ほど空き時間ができたため、東京に戻ると報告。まだ愛媛にいる時から「うれしいです! お母さん!」「幸せ絶好調!」と踊りだすなど、ウキウキが止まりません。

 ようやく都内の自宅に到着すると、たまらずトカゲくんを抱きしめ、「匂いをかがせて!」と息子の体を嗅ぎ始める仲。驚いたトカゲくんは、「おかえり。ママ仕事終わったの?」と、うれしさのあまり泣きそうになってしまいます。

 また、愛媛でご当地キャラクター“みきゃん”のグッズを爆買いした仲は、トカゲくんへの「おみやげ大会」を実施。みきゃんのぬいぐるみやTシャツ、トートバッグ、ノートなど、次々とグッズを取り出すと、トカゲくんは「かわいい」と大喜び。

 しかしその後、トカゲくんは「(ママがいなくて)悲しかった」と本音を吐露しており、視聴者からは「やっぱりママに会えるってうれしいよね。感動の再会にウルッとした!」「寂しいの我慢してたのが伝わります。トカゲくんはえらいね」「ママとトカゲくんの愛に泣いちゃいました」といった声が集まりました。

雅子さまに向けられた「常磐会」の視線ーー皇后の座をめぐる「学習院VS聖心女子VS東京大学」の混戦

「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます! 

――前回は学習院高等科を卒業した女性だけが入れる同窓会組織「常磐会」のお話をしていただきました。歴代の皇后陛下を輩出してきた組織とのことで、聖心女子出身の美智子さまが登場した際には、相当なアンチ活動を行っていたとか……。それだけに、浩宮さま(現・天皇陛下)のお妃こそは常磐会会員から、という悲願があったようですが。

堀江宏樹氏(以下、堀江) しかし、結果はご存じのように常磐会ではありませんでした。当時の週刊誌を調べたら、東大出身の雅子さまはダークホースだったようですね。

 美智子さまの時代の争いは「学習院VS聖心女子」でしたが、雅子さまの頃には東大が加わり、三つ巴の混戦状況になっていたのがわかります(笑)。この「貴族(学習院)VSその他」という対立構図は、美智子さま時代から引き続き、受け継がれていました。

 昭和61年(1986年)5月1日号の「週刊サンケイ」に掲載された記事は、その名も「学習院VS聖心の争いを尻目に 東大生・徳川冬子さんが浩宮妃に選ばれる確率」。「名門、徳川家の出身で大学教授の父母を持つという理想的な家庭環境」の徳川冬子さんが「“最有力”の名に恥じない令嬢」として紹介されています。当時の徳川さんは、東京大学文学部史学科3年に在学中で、ご両親はともに大学教授というお血筋でも、頭脳の点でもエリートな方でした。

 ちなみに、浩宮さまのお相手選びは宮内庁がかなり熱心に行っており、「かつて東宮侍従を務め浩宮殿下の教育担当でもあった浜尾実氏」によると、「浩宮さまの大学卒業時には数百人いた候補の女性が、(今や)数十人に絞られた」という事実を認めています。

――秋篠宮さまが、紀子さまを自力で見つけたのとはかなり違うんですね。

堀江 しかし、現天皇陛下はこの当時から「自分で結婚相手を選びます」と公言なさっていました。要するに宮内庁が、おせっかいな親戚みたいに女性を押し付けてきていたようです(笑)。そしてその中に徳川冬子さんが含まれていた、という感じでしょう。

 興味深いのは、雅子さまも東大卒、ハーバード大学留学経験を持つエリートでいらっしゃいましたけど、そういう浩宮さまの“お好み”を宮内庁はちゃんと掴んでいたことですね。そして、それでも当時の宮内庁はやはり、旧華族の令嬢をプッシュしたかったのかもしれません。

――東大の徳川冬子さんがうわさになった時、「浩宮妃はウチから!」と息巻いていた学習院の常磐会はどういう反応を?

堀江 それが面白いんです(笑)。コメント主の名前が書かれていないのが残念ですけど、とある常磐会会員は「徳川さんは(略)東大生といっても、学習院高等科出身ですから常磐会員なんです」と、徳川さんが“身内”だとアピール。一方で、聖心女子大卒業生の「宮代会の有力会員」は、「私どもは本当に(学習院などへの)対抗意識はないんです」。

 ちなみに、こういうお妃候補は、名前が世間に出た人は選ばれないというジンクスがあるようで、結局、徳川さんもそういうことになってしまいましたね。徳川さんはご結婚なさって松方さんとなられ、現在、東京大学史料編纂所の准教授として研究者の道を歩んでおられます。

――最近では秋篠宮家が東大との距離を縮めようとしている様子が感じられますが、この頃からある意味、東大との関係は深かったのですね(笑)。

堀江 ちなみに雅子さまは高校が田園調布雙葉です。雙葉も昭和時代の常磐会の会員の目の敵だったそうですよ(笑)。

 学習院のごあいさつとして有名だった「ごきげんよう」を、「雙葉(幼稚園)の子供たちが、道で“ごきげんよう”といっている」のを聞いて、マネされていると感じ、「特権を侵害されたような色」を顔に浮かべていた(「日本の孤島『常磐会』 学習院出の純血種女性」/「週刊朝日」昭和33年=1958年12月28日号)などと書かれていますね。とにかく常磐会は常磐会会員しか認めない、孤高の存在なのかもしれません。

――浩宮さまの女性のタイプなどは、うわさになったりしたのですか?

堀江 この記事によると、浩宮さまは「昔は、竹下景子や柏原よしえが好み」とおっしゃっていたけど、「そういうタイプは卒業して、今は、留学先の部屋に飾ってあったジェーン・フォンダのような細面でスラリとした人がいい」とおっしゃっていたとかなんとか(笑)。しかし、浩宮さまのおっしゃるお妃の条件が、外見はともかく「語学ができ、スポーツや音楽に理解があり、控えめであるけれど必要なときには自分の意見をいえる人」であり、それはまさに母上である美智子さまのような人なのだ……と。

――柏原よしえは有名ですけど、竹下景子もそうだったんですか。しかし、皇太子妃に選ばれたのは雅子さまでした。美智子さまとはちょっとタイプが違うような……。

堀江 まぁ、皇室記事には「それ、どこからの情報?」みたいなものも多いということの証しですね(笑)。

 常磐会にお話を戻すと、学習院の卒業生は本当に愛校心が強く、そして皇室を敬愛しているイメージがありますよね。しかし、浩宮さまの結婚問題がマスコミを賑わしていた昭和63年(1988年)3月号の「歴史読本」(KADOKAWA)に掲載された「『学習院』の内側」という、作家・夏堀正元さんの記事によると、「昭和37年に東大その他の大学とともにおこなった世論調査では、学習院大生が、天皇制に関して『好意をもっている者』が7パーセントしかいない」と指摘しているんですね。

――皇室に好意がある学生が、たった7%ですか!

堀江 しかも「反感をもっている者」が30%もいるんですよ。ちなみに「いちがいにいえない(=好意も反感もない)」が27パーセント。逆にいえば46%もの学生が「わからない」って答えた比率が一番多いということなんですけどね。

堀江 昭和30年代といえば、美智子さまの皇太子妃決定やご結婚、その後の常磐会メンバーが主犯者と目される“美智子さまいじめ騒動”などがあった時期です。学習院全体でいえば皇室への好意が7パーセントしかない一方、常磐会の中では120パーセントが皇室支持で、皇室への愛で溢れかえっていた落差を考えると、非常に興味深いといわざるをえません。

 まぁ、この「『学習院』の内側」という記事を書いている夏堀さんは、皇室や貴族文化に対して非常に辛口でいらっしゃるので、その思想傾向が反映されているのでしょうけれど、常磐会を「女性がしがみつきたがる特権意識、名誉心の権化」などと言い捨てているのは、現代だったら相当に反感を買うでしょう(笑)。

――うわー、すごく嫌な感じ。言わんとすることはわからなくもないですけど。

堀江 昭和30年代は、1950年代後半~60年代に相当しています。これは20世紀でももっとも革命志向だった時期で、イギリスでも日本でも、世界各地で君主制が危機にさらされていた時期です。

 君主制とは過去の遺物なのか、あるいはまだ現役といえる制度なのかを、国民が王族・皇族のあり方を観察し、“試験”していたような空気が流れていたと思います。そんな時代だからこそ、常磐会の会員たちはいっそう一致団結したのでしょう。それを閉鎖的だの、日本の孤島とか秘境とかマスコミにいわれたところで、意にも介さず、皇室を守ろうとしていたのでしょうね。

――そんな厳しい空気の中、日本では美智子さまが皇太子妃に内定したことで、一気に皇室への好感度が上がりました。

堀江 そうです。逆に美智子さまを支持しなかったとされる常磐会の好感度は下がりましたが、美智子さまも常磐会の当時のメンバー女性も共に体を張って、皇室を世間の嵐から守ったとも考えられます。

 今回、常磐会に関して実にさまざまな記事を読みましたが、そして、その大半で悪役として登場させられていた常磐会の人々ですが、私は逆に女性の芯の強さを見せられたような気になりました。さまざまな人々に支えられ、皇室の今があるのだな、と感じましたね。

東京ディズニーシー『アナ雪』新アトラクションを考察! テーマパーク専門家が語る「TDR大改革3つの“ここがすごい”」

――来年、東京ディズニーランドは開園40周年。現在、東京ディズニーシーを含めた大規模拡張が行われ、東京ディズニーリゾート全体が活気づく中、テーマパークの専門家である明治大学兼任講師・中島恵さんがその背景や“見どころ”を解説!

東京ディズニーリゾート(TDR)大改革の3つの“ここがすごい”!

 2014年、オリエンタルランド(OLC)が、2023年度までに東京ディズニーリゾート(TDR)の“大改革”を行うと発表してから早8年。一時は空をテーマにした「東京ディズニースカイ」という名の「第3パーク」誕生の報道もあったが、ふたを開けてみたら、東京ディズニーランド(TDL)の大規模開発と東京ディズニーシー(TDS)のエリア拡張にとどまったため、ディズニーファンの中には“ずっこけた”人も多いだろう。

 それでも、すでにTDLでは『美女と野獣』や『ベイマックス』の新アトラクションがオープンし、来年度にはTDSに新テーマポート「ファンタジースプリングス」が誕生するとあって、パワーアップしたTDRに期待は高まる。今回の大改革の初期投資額は3500億円で、これは立派な第3パークが成立したくらいの“巨額投資”なのだ。TDL、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の初期投資額1800億円、TDSの3350億円と比べると、OLCの“熱量”は圧倒的。今回は、そんなTDR大改革3つの“ここがすごい!”を追う。

【その1】「美女と野獣」エリアは“ビフォアフター”にこそ注目

 『美女と野獣』の原作に沿って、フランス東部のドイツに近い田舎町「コルマール」をモデルにしたこのエリアは、20年9月にオープン。カップ型のライドに乗り、物語の世界をめぐるアトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」、作品に出てくる酒場をイメージしているレストラン「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」、大型ライブエンターテインメント「ファンタジーランド・フォレストシアター」(1,500人収容)など、とにかく見どころは盛りだくさんだが、注目はなんといっても、その景観。

 「コルマール」で画像検索すると、新エリアにそっくりな街並みの写真が大量に出てきて、その再現度には目を見張る。パリのような都会ではないが、フランスらしく華やか。ドイツ領だった時代もあるのでドイツ建造物の影響も強く、ただ歩いて景色を見るだけで、いろんな発見がある。

 実はこのエリア、過去には「グランドサーキット・レースウェイ」という昭和感漂うゴーカートがあった場所。日本の昭和の遊園地が、仏独文化の混ざった美しい街並みのエリアに大変身した点も、ぜひチェックしてほしい。

 ちなみに、『美女と野獣』そのままにロマンティックな雰囲気を期待するカップルも多いと思われるが、新エリアなので現在は“激混み”状態。しかもYouTubeの撮影部隊もたくさんいるので、デートに向くかどうかは微妙なところ。

 ピクサーの名作『トイ・ストーリー』をテーマにしたポップでカラフルな「東京ディズニーリゾート トイ・ストーリーホテル」は、今年4月にオープンしたばかり。外観も客室の内装も徹底して『トイ・ストーリー』のモチーフやデザインで、特にファミリー層には“大ウケ”だろう。立地は、ディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション駅」を降りてすぐの場所。両隣にヒルトン東京ベイ、ホテルオークラ東京ベイという高級ホテルが立ち並ぶ一角だ。

 部屋は、眺望によって種類が分けられ、「ベイビュー(東京湾側)」「スクエアビュー(中庭のトイフレンズ・スクエア)」「パーシャルビュー(建物等で視界が遮られる)」、それ以外の部屋は「スタンダード」となる。眺望の良い部屋ほど、宿泊費は高額だ。しかし、4名対応の「スタンダード」の部屋は29平米、4名で宿泊すると1人7,500円~1万1,550円程度(5月下旬、楽天トラベル調べ)。もちろん繁忙期ほど高額設定となるものの、「東京ディズニーランドホテル」「ディズニーアンバサダーホテル」「ディズニーシー・ホテルミラコスタ」よりもリーズナブルであり、それで『トイ・ストーリー』の世界観を完全再現した新しいホテルに泊まれると考えると、非常に“良心的”といえるだろう。

 なお、公式サイトでは7月下旬までの予約はすべて埋まっていて、以降はまだ予約開始前だが、あっという間に埋まってしまうはず。上海ディズニーランドにも、同じ「トイ・ストーリーホテル」があり、こちらは予約が取りやすいものの、22年3月から新型コロナウイルス拡大で休業を余儀なくされ、再開の日は未定である(余談だが、中国語で「トイ・ストーリーホテル」は「玩具総動員酒店」という。確かにオモチャを総動員しているものの、「トイ・ストーリー」は直訳で「玩具物語」かと思っていた)。

 オープン予定が22年度から23年度に延期されたTDSの新テーマポート「ファンタジースプリングス」は、『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』という人気作品のエリアが集結するそうだ。まだ詳細は不明だが、アトラクションが4つ、飲食施設が3つ、商品施設が1つ、ホテルが1つ新設される予定だ。

 中でも目玉になるのは、日本の歴代映画興行成績第4位に輝く大ヒット作『アナと雪の女王』のエリアだろう。『アナ雪』の舞台は「アレンデール王国」という架空の王国だが、劇中の景色は、ノルウェーのフィヨルドに似ており、建物もノルウェーに実在する建物をモデルにしているとの話もある。日本に北欧の世界観をどう再現するかは要注目。

 また、『アナ雪』のアトラクションは、詳細不明ではあるものの、アメリカ・フロリダ州「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」の4大テーマパークの一つ「EPCOT」に、すでに『アナ雪』のアトラクション「フローズン・エバー・アフター ディズニーワールド エプコット」が存在し、これを“踏襲する”と推察できる。なぜなら同じアトラクションが世界中のディズニーランドにバージョンアップされて導入されてきた経緯があるからだ。このアトラクションは、船に乗って水路を進むというアトラクションで、TDLの「カリブの海賊」に似ている。加えて、『アナ雪』は歌に魅力がある作品なので、音楽に力が入ったアトラクションになるはず。映画の世界観にどっぷり浸れること請け合いだ。

 ちなみに、OLCは「エリア拡張によって混雑緩和される」というが、最初の3年ほどは新施設目当てにゲストが殺到し、当然TDSのほかのエリアにも流れるため、混雑緩和につながらないのでは……!?

――大人気作品の新エリアオープンにより、さらに多くのゲストを呼び寄せるであろうTDR。しかしそのウラ側では、ゲストをがっかりさせかねない、ある“大改革”も……!? 後編に続く!

田中みな実、片桐仁に「嫌な感じ」! “あいさつ無視”で遺恨残したタレントたち

 フリーアナウンサー・田中みな実がパーソナリティを務める『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)の5月28日放送回に、元ラーメンズ・片桐仁がゲスト出演した。田中は、片桐とすれ違った際、あいさつをしたものの「嫌な感じ」の態度を取られたと暴露。片桐本人は「そんなわけない!」と反論していたが、芸能界では、タレント間の“あいさつ無視”事件がたびたび勃発し、無視された側に遺恨が残るケースが散見されるようだ。

 田中と片桐はともに役者としても活躍しており、現在は連続ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)で共演中。田中によれば、TBS局内の廊下でも、何度か片桐とすれ違っているというが、「ごあいさつをすると、とても“嫌な感じ”で」無視されたそうだ。

「これに対し、片桐は『そんなわけない!』『田中みな実を無視するわけない!』と否定したものの、田中は『だって、本当に9階の廊下で「こんにちは」ってごあいさつしたら、本当にスーッて(無視して立ち去られた)』ということが『3回くらい』あったと主張。それでも片桐は『僕じゃないモジャモジャ』と訴え、自身と似たような髪形をしているエレキコミック・やついいちろうの名前を出し、『僕じゃなく、やついです』と決めつけて笑いを誘っていました。実は芸能界では、タレントがタレントを無視した……という問題が取り沙汰されることは珍しくありません」(芸能ライター)

 2017年7月放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)では、番組MCのタレント・中山秀征と、歌手で俳優の吉田栄作が、あいさつをめぐる問題から“共演NG”となっていた過去が明かされた。

「同放送回のゲストは、お笑いタレント・平野ノラで、吉田は彼女の“憧れの人物”としてサプライズ登場。吉田は、中山と同じワタナベエンターテインメントからデビューしていますが(18年12月に退所)、両者には不仲の時期があったとか。その原因は、事務所の先輩である中山が初対面の吉田にあいさつしたところ、無視されたからだといいます」(スポーツ紙記者)

 なお、2人はすでに和解しているとのことだったが、番組で吉田が「僕はちゃんとあいさつしました。背中で」と述べたため、言葉で返事していなかったのは事実とわかり、ネット上では「吉田栄作、イタすぎ」「それは無視したと思われても仕方がない」などと、あきれられていた。

「ナインティナイン・岡村隆史も、13年5月放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)内で、フリーアナウンサー・久米宏にあいさつを無視されたと激白。岡村によると、TBSの駐車場で久米と出くわし『おはようございます』とあいさつしたものの、『そのまま横を素通りして行った』そう。岡村は『確実に気づいたはず。声も出したし、頭も下げたし』『目は合ってたので、見逃すわけない』と強調しつつ、『家に帰って寝る時に、目を閉じてもそのこと(久米に無視されたこと)を思い出した』と、かなり気にしている様子でした」(同)

 岡村の相方・矢部浩之は、エレベーターで一緒になった女性タレントにあいさつをするも無視されながら、その後の仕事では「何もなかったかように共演」したことがあるといい、岡村は「芸能界っておかしい」と憤った。そんな放送から約1週間後、久米は『久米宏 ラジオなんですけど』(TBSラジオ)内で、当時日産自動車のCEOを務めていたカルロス・ゴーン氏と都内で遭遇し、面識があったため「こんにちは」とあいさつしたが無視されたと回顧。

「共演者のフリーアナウンサー・堀井美香(当時TBSに在籍)が『(誰かに)やったことは、やり返されるんですね』と笑うと、久米も『あいさつしたら、あいさつしてほしい』とコメント。久米はどうやら岡村の発言を耳にしたようで、ゴーン氏は芸能人ではないものの、自身の態度を“反省”したことを伝えるため、似たような経験を語ったものとみられます」(同)

 また、18年1月放送の『ゲストはくりぃむ』(テレビ朝日系)では、女優・本田翼が番組の罰ゲームで「意地悪された芸能人」を暴露することになり、やはりあいさつを無視する人物がいたと告白。

「本田いわく、相手は『女優業の仕事の時に、ご一緒した方』だそうで、ほかの人たちのあいさつには返答していたのに、本田のあいさつには無反応だったという。くりぃむしちゅー・上田晋也が『連ドラ(の共演者)だったの? 映画? 何年くらい前?』と追及した際は、本田も『言えない』と笑ってごまかそうとしていましたが、最終的に上田とその相方・有田哲平にだけ“耳打ち”で暴露。本田を無視した人物の正体について、上田は『歳的に(本田とそう変わらない)』と驚き、有田も『ベテランじゃないじゃん』『ポジション的には後輩的な感じじゃない?』と困惑していました」(芸能プロ関係者)

 そのほか、有田が「(その人物が出演している)CMとか見れねぇな、もう。すげぇ出てるけど」とコメントしたことから、一部ネット上では「本田翼と共演してて、CMにも引っ張りだこの女優か」「本田と同世代の売れっ子女優で、あいさつを無視しそうなのは……」と特定しようとする動きも。

 表沙汰になろうがなるまいが、あいさつは必須であり、基本中の基本だろう。タレントはイメージ商売なだけに、また同様の“事件”が取り沙汰されないよう祈るばかりだ。

スリコ(3COINS)「【and us】ヘアスタイリングブラシ」は一気に髪がまとまるコスメ!手のひらサイズで持ち運びやすい

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【【and us】ヘアスタイリングブラシ】

便利度:★★★★☆(持ち運びやすいサイズ感)
コスパ:★★★☆☆(量はやや少なめかも)
まとまる度:★★★★☆(一塗りでハネをしっかり直せる)

 第一印象として目が行きがちな髪の毛。特にくせ毛の人は、「しっかりセットしたのに時間がたつと段々髪がボサつく……」と悩むことも多いのではないでしょうか? 何か簡単に髪の毛を整えられるアイテムはないかとスリーコインズの商品を見ていたところ、「【and us】ヘアスタイリングブラシ」を発見。果たしてどれくらい髪のハネを直してくれるのか、期待が高まります。

 細長いボトルのような形状の同商品。大きさはほぼ手のひらに収まるくらいコンパクトなため、鞄や化粧ポーチに入れても邪魔になりません。見た目もグレー一色に英字などが書かれている大人びたデザイン。おでかけ時はもちろん、職場などで使うアイテムとしてもぴったりですよ。

 キャップをクルクル回すとマスカラ風のブラシが登場。ブラシ部分は幅があるため一塗りで広範囲の髪をセットできます。忙しい朝などでも一気に髪をセットできるので助かりますね。

 さっそくブラシで髪を撫でてみたところ、跳ねていた髪がどんどん真っ直ぐに。普段、何度櫛を通してもなかなかきれいにならないので、短時間でしっかり髪が整うのは驚きです。ブラシは頭頂部のハネ毛や前髪以外に、おくれ毛などにも使用可能。凝ったヘアセットの仕上げに使って、より美しさをUPさせるのもアリかもしれません。

 実際に商品を使用している人からも「気になるアホ毛をパっと直せて助かる」「ベタつきもなくて使いやすい!」と高評価。「【and us】ヘアスタイリングブラシ」を活用して、常にきれいな自分を演出してみてください。

『恋マジ』失速、『インビジブル』絶好調…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、昨年10月には月間動画再生数が初めて2億回を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引していると言えるだろう。

 しかしTVerにおける再生回数は基本的に…

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『呼び出し先生タナカ』パクリ騒動で、早期打ち切りの気配! 「出演者確保も難しい」フジ関係者談

 開始早々、伝説的バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系/以下『めちゃイケ』)の人気企画「めちゃイケ抜き打ちテスト」の“パクリ”と指摘されていたアンガールズ・田中卓志の冠クイズ番組『呼び出し先生タナカ』(同、日曜午後9時/以下『タナカ』)。同番組の制作サイドに『めちゃイケ』の元スタッフが参加していることもあり、『めちゃイケ』のメインキャストだったナインティナイン・岡村隆史が、自身のラジオ番組で「こんな悲しいことある?」と言及したことから、ネット上では“炎上”に発展していたが、局内ではすでに「早期打ち切りの気配が漂っている」ようだ。

 岡村は『タナカ』について、5月12日放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で言及。MCの田中は「何も悪くないよ」とフォローしながらも、局や制作陣に対し「俺とか濱口(優・よゐこ)の顔とかは、まったく浮かべへんかったんかなあって」「ほかのメンバーもどう思ってんのかなあって思うし」と苦言を連発していた。

「たまたま番組を見ていたという矢部浩之も、事前に連絡をもらうことは一切なかったようで、やはり『タナカ』の内容に驚いたとか。そして同ラジオ放送後、『めちゃイケ』制作陣の関係者からマスコミ関係者に対し、『タナカ』の問題点をリークする動きが見られるようになったそうです」(スポーツ紙記者)

 ニュースサイト「文春オンライン」は同28日、田中が岡村に謝罪電話を入れていたことや、田中と所属事務所のワタナベエンターテインメントがフジテレビに対し、「これはほぼ『めちゃイケ』の焼き直しですが、ちゃんとナイナイと『めちゃイケ』スタッフにも許可を取っているんですか?」と確認していたことを報じた。

「その際、局サイドは事前の根回しについて、クリアになっていると説明したというものの、フタを開けてみればこの有様。騒動になったことで、フジテレビはナインティナインが所属する吉本サイドに謝罪をしたそうですが、突っぱねられてしまったそうです。やはり今回の一件は、各所に仁義を切ることなく、根回しすら怠った、フジテレビの責任といえるでしょう」(同)

 そもそも一般視聴者にも一発で“パクリ”とわかってしまう類似企画が、なぜ放送にこぎつけたのか。実は以前にも、フジテレビ内では『タナカ』と同様に「抜き打ちテスト」をフォーマットにした番組の企画が浮上するも、その際は、制作には至らなかったという。

「それは『めちゃイケ』の生みの親である、元フジテレビプロデューサーの片岡飛鳥氏に打診したところ、NOを出されたからだといいます。やはり、完全な焼き直しですし、過去の出演者らも納得しないだろうと判断されたのだとか。しかし、その片岡氏は今年3月に同局を退社しているだけに、『タナカ』の制作陣は『だったらもう、許可も取らなくていい』とでも考えたのでしょうか」(フジテレビ関係者)

 さらにフジテレビ上層部には、「放送以外でも話題になるコンテンツがほしい」という目論見もあって、『タナカ』の制作を進めたという。

「本家の『抜き打ちテスト』は、若槻千夏や元AKB48・川栄李奈ら、人気タレントを生み出しましたが、『タナカ』でも同様の展開を望んでいたようです。たとえ本放送の視聴率は伸び悩んでも、番組発のブレークタレントが誕生すれば、番組と連動してDVD発売やイベント開催なども行えますからね。しかし、こうして放送にこぎ着けた『タナカ』が、スタート早々『パクリ』と物議を醸し、『打ち切り説』までささやかれているとあって、フジテレビはあまりにも浅はかだったというほかありません」(同)

 出演者を“だまし討ち”した実情が、世間にもバレてしまった『タナカ』。人気タレントを生み出すどころか、「今後は出演者を確保することすら難しくなりそう」(同)という指摘もあるだけに、その幕引きは想像以上に早いかもしれない。

ノブコブ徳井だけじゃない?「ギャンブル番組」が芸人とグラドルの“出会いの場”になってる説

 平成ノブシコブシの徳井健太(41)の再婚相手が、「今、一番脱げるシンガーソングライター」こと藤田恵名(31)であると、6月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 2020年に前妻と離婚した徳井だが、今年5月にスポーツ紙などで再婚が報じられていた。その報道では、結婚相手は一般女性とされていたが、実際にはグラビアなどでも活動するシンガーソングライターの藤田だったようだ。「…

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ノブコブ徳井だけじゃない?「ギャンブル番組」が芸人とグラドルの“出会いの場”になってる説

 平成ノブシコブシの徳井健太(41)の再婚相手が、「今、一番脱げるシンガーソングライター」こと藤田恵名(31)であると、6月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 2020年に前妻と離婚した徳井だが、今年5月にスポーツ紙などで再婚が報じられていた。その報道では、結婚相手は一般女性とされていたが、実際にはグラビアなどでも活動するシンガーソングライターの藤田だったようだ。「…

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宮迫博之の牛宮城“人が感動をするパターン”に入っている

 放送作家の深田憲作です。

企画倉庫」というウェブサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 今回のテーマは「宮迫博之さんが経営する焼き肉店の牛宮城」についてです。

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