「表現の不自由」展の炎上、眞子さん&小室圭さん叩きの背後にある皇室イメージ戦略

 平成から令和へ改元する際のお祭り騒ぎ、「表現の不自由」展における昭和天皇の肖像の扱いやウクライナ政府がファシストのひとりとして昭和天皇を挙げたことへの右派の噴き上がり、眞子さんと小室圭さんへの激烈なバッシング……。近年も何かと世間を賑わす天皇/皇室を、「弱者政治(マイノリティ・ポリティクス)」「スピリチュアリティ/オカルト」「ポップカルチャー」という異色の切り口から論じ…

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『シニアイヤー』”優等生”などと言われると腹が立つ話

 私の書く文章は優等生みたいだと、この連載の担当編集者HさんとKマネに言われた。腹が立ったが、文の終わりにかけてイイ感じにまとめようとしているのが自分でもよく分かるので、ごもっともな意見だ。う~、悔しい。

〝優等生〟は昔からよく言われる言葉で、言われて一番嬉しくない言葉でもある。仕事上自分の身の上話をする事が多いのだが、つい最近も聞かれるままに〝三姉妹の長女〟〝中学時代はオール…

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ブラジル代表ネイマールJr、過去に大人げない戦略!日本代表は大丈夫か

 今年11月にいよいよ「FIFAワールドカップカタール2022」を控え、盛り上がりをみせて…いるわけではない、サッカー日本代表。テレビ視聴率なども微妙ながら本日6日のお相手は、FIFAランキング1位のブラジルです。

 6月2日に韓国代表を5−1で圧勝したブラジル代表。その後日本に移動し、本日の試合に向けて練習をしていたそうですが、どうやらその練習中にチーム内で喧嘩が勃発していた…

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Aぇ! Group・正門良規は「年下キラー」!? 後輩ジャニーズJr.が「狙われたら……」と危惧

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月5日放送分は、昨年11月から関西ジャニーズJr.に加入した8名のフレッシュJr.を紹介する企画が行われた。

 この日は、Aぇ! group・末澤誠也、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人がMCを務めたほか、今回の企画に関係のある人物としてAぇ! group・正門良規も出演。というのも、今回『まいジャニ』初登場となるルーキーたちは、今年1月に開催されたコンサート『関西ジャニーズJr. LIVE 2021-2022 THE BEGINNING~狼煙~』や、2~3月に行われた正門のソロコンサート『正門良規 Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』でお披露目された面々なのだ。

 正門のソロコンでは、MCコーナーなどでフレッシュJr.と一緒にステージに上がったという真弓が、11歳の芝理音とよく話をしたそうで、楽屋などでは「手広げたらハグしてくれる」のだとか。「めちゃくちゃカワイイ! もう大好き、大好き! ありがとう」と、すでにメロメロのようだ。

 一方の正門は、「俺、そんなんやってるって知らんかった」といい、真弓が「正門くんに見えないところでやってました! 正門君に狙われたら(芝を取られる)……」と危惧していたことを明かすと、末澤は「正門、年下キラーやからな」と同調して、スタジオを笑わせていた。

 その後は、フレッシュJr.がそれぞれ自己紹介を行うことに。トップバッターは、11歳の北野快浬。憧れの先輩の一人には正門の名前を挙げており、末澤から「(正門の)どういうところを尊敬してるの?」と聞かれると、「正門くんのソロコンサート出させてもらった時に、後ろから見てて、ギターもうまいし、ダンスもうまいし、歌もうまいし、なんでもできてすごいなって思ったからです」と説明。これに正門は、「いや、褒められると何も言うことが出てこない」「うれしい」とご満悦だった。

 さらに、ダンス歴7年でロックダンスとヒップホップダンスを習っているという北野は、その腕前を披露してスタジオを沸かせ、末澤から「かいりん(北野)から見ても正門は(ダンスが)うまいってことやもんね?」と問われると、「はい」と即答。すると末澤は、「ちょっとじゃあ正門のダンスも……」とむちゃぶりを発動。

 正門は「(北野のダンスを)見た後、いります?」と抵抗するが、末澤から「かいりんはそのダンスを見てカッコイイと思ったもんなあ?」と追い打ちをかけられ、即興ダンスを披露することに。北野と同じ音楽に合わせて踊るも、スタジオには微妙な空気が流れ、末澤からは、「キレの良さがかいりんと違いすぎ!」と厳しい指摘が。

 「『ダンスを踊ってください』って言われたら、いまだにどうしたらいいかわかんないですもん」と愚痴をこぼした正門だったが、最後にはしっかりカメラ目線でアイドルらしいポーズを決めており、「なんかあったらカメラ見とけばいいから!」と苦し紛れのアドバイスを送っていた。

 次に紹介されたのは、12歳の田所蒼大(そうた)。特技は「鼻リコーダー」ということで、関西ジャニーズの先輩であるなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」(2021年)を、鼻息で見事に演奏。末澤は「うまいねん! 口で吹くよりうまいんちゃうかな思うわ! 鼻のほうが!」とシュールな特技を大絶賛していた。

 一方、田所が「今年一番笑ってもらったギャグはなんですか?」と質問したところ、角が「学校でやったギャグなんですけど……」と口走り、末澤は「仕事場じゃなくて、学校でもギャグやってんの!?」と驚がく。角は、自習の時間に「なんか暇やな~思って」ギャグを披露しそうで、末澤から「いや、自習の時間は自習せぇよ!」と返されてしまった。

 続いて、アクロバットが得意な11歳の丹下璃音(りと)が登場すると、コンサートで共演した末澤は「俺、たんたん(丹下)覚えてるよ! 度肝抜かれたからさ、(アクロバット)すごすぎて!」とコメント。丹下は「カートフル」という技を実際に披露し、アクロバットをして自然についたという見事な腹筋も公開したが、それを見た真弓は「僕、アクロバットしてるっすけど、全然ポヨンポヨンっすよ! ずっとチャプチャプっす」と自虐。丹下の筋肉に驚いていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「面白くてかわいい子たちが入ったね!」「将来が楽しみ」と、フレッシュJr.たちの将来を期待する声が続出。

 また、この日紹介された3名は、憧れの先輩になにわ男子・大西流星の名前も挙げていたため、「ルーキー3人全員から、憧れの先輩に名前が挙げられる大西流星プロさすが」「後輩ちゃんに人気だね」「流星もそういう立場になったんだな」「小さい子にも魅力が伝わっててうれしい」と喜ぶファンの姿も。大西は4歳の頃からロックダンスを習っていたため、北野に対しては「流星くんといつか踊ってほしいな」との声も寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「コスプレイヤーだと思われてる」ドラマ『貴族探偵』の撮影回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月3日深夜の放送回は、2017年4月期に主演した“月9”ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の思い出について語る場面があった。

 6月4日に初日を迎えた舞台『ようこそ、ミナト先生』で主演を務めている相葉。番組冒頭、スタッフから「いよいよ、『ようこそ、ミナト先生』が始まりますね。なんか結構大変だったとおっしゃってましたけど」と話を振られると、相葉は「大変ですよ。稽古って大変じゃないですか」と回答。

 同作の脚本を担当している金子ありさ氏と演出家の宮田慶子氏が手掛けた『君と見る千の夢』以来、12年ぶりの舞台出演とあって「なにかとやっぱり忘れてますよね」と語ったが、実はラジオの収録時点では、まだ稽古に入っていないそう。ただ、台本はすでに手元にあるようで、相葉は「不安なのよ、本当に」「『こんな量、覚えられるっけ?』みたいなさ。こんなセリフの量は見たことないなっていう感じ」と本音を吐露。久々の舞台出演を不安に感じているようだ。

 なお、『ようこそ、ミナト先生』には、03年10月期放送のドラマ『ヤンキー母校に帰る』(TBS系)で共演した忍成修吾も出演。相葉は、「(年齢が)俺の1個上なんだよね。(なのに俺が)新米教師で(忍成くんが)生徒」と当時の役柄を振り返り、「何度か飲みに行ってるんだよな、忍成くんと」と懐かしそうに語った。

 また、大野智が主演を務めたドラマ『怪物くん』(日本テレビ系、10年4月期)に子役として出演していた濱田龍臣も共演者の一人であることから、大野の話は「(これから稽古が始まれば)しますよね、そりゃあ」とも語っていた。

 その後、5年前に放送されたドラマ『貴族探偵』をきっかけに相葉を好きになったというリスナーから、「よければ撮影の思い出などがあれば教えていただきたいです」というメッセージが届いた。

 同ドラマで、召使いたちに捜査や推理をさせる謎の青年“貴族探偵”を演じ、中世ヨーロッパの貴族のようなゴージャスな装いをしていた相葉は、「衣装がとにかくすごかったですよ」「結構フリフリのさ、もう普通に街に溶け込まない衣装だったのよ」とあらためて回顧。

 街でのロケもあったといい、合間にそのままの格好でコンビニに行くと、「めっちゃ驚かれる。店員に。何回か入ったんだけど、めちゃくちゃ驚いてた。相当ビビってた」のだとか。「相葉雅紀ってバレてるのかバレてないのか……。コスプレイヤーだと思われてる可能性もあるよね」と振り返り、インパクトの強い衣装だったため、「行きづらかった、コンビニが」とコメント。とはいえ、撮影自体は「楽しかった」としみじみ語っていた。

 この日の放送に、リスナーからは「相葉さん、忍成くんは貴族探偵でも共演してるよ」「何度も飲んでるんだ。心強いね。『ミナト先生』、頑張ってね」「龍臣くん、大きくなって……『ミナト先生』で共演してくれるのがとてもうれしい」「公演後の舞台の裏話も待ってます」と舞台に関するコメントのほか、「あの貴族様衣装が似合っちゃうんだから相葉くんさすがよね」「えーっ、御前様衣装でコンビニ!? 遭遇した人めっちゃ貴重!!」といった反響が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、ファン女性に「悪ふざけ」!? 中島裕翔から「これはダメ」と“注意”も

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月4日放送回では、番組恒例企画「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」が行われた。

 この企画は、駅名の書かれた紙がセットされたガチャガチャをJUMPメンバーが回し、引き当てた駅へ実際に行って、その街で主食やおかずを集めて“オリジナル駅弁”を作るというもの。自らの足で街の情報を収集し、その街の魅力が伝わる一番いい弁当を作ることができたメンバーを決める内容だ。前回に引き続き、審査員としてお笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が登場した。

 前回の放送では、中島裕翔が静岡県三島市にある伊豆箱根鉄道・大場駅の駅弁を作り、今回は有岡大貴が対決相手として登場。以前、中島が有岡のロケは「なんの面白みもない」と批判していたため、「これは負けらえないね。面白いV(TR)にするしかない!」と意気込んでいた。

 今回、有岡が向かった駅は、千葉県・いすみ鉄道の大原駅。駅周辺で情報収集すると、街ゆく人たちから「伊勢海老の漁獲高が全国トップクラス」「漁業の街でタコとヒラメが有名」「近くに大きな漁港がある」などの話が出たため、有岡は漁港へ向かうことに。

 大原駅から徒歩20分のところにある大原漁港に到着すると、さっそく漁師たちを発見。話を聞いていくうちに、有岡は「自分で釣った魚をおかずにしたい!」と思い、出港する船を探し始めた。

 そんな中、有岡が遠くにいた女性3人組に「どうもー!」と声をかけると、「キャー!」という黄色い歓声が上がる。有岡が走って近づいて行くと、女性たちは「やばい無理だよ、ほんと無理! ギャー!!!」と大興奮。有岡はそんな女性たちに向かって両手を挙げ、襲いかかるようなポーズをしていたが、VTRを見ていた中島は「これはダメだよ、大ちゃん。これは悪ふざけがすぎるよ」と注意していた。

 有岡を見て大騒ぎしていた女性たちに、番組スタッフが「(有岡を)ご存じですか?」と聞くと、「はい、もちろんです」と即答。「ファンなんです」と言うも「山田(涼介)くんの……」と続けたため、有岡は「もう慣れっこよ、こっちは」と苦笑した。

 その後、午後から出港するという「釣り船 山正丸(やましょうまる)」の船長と出会い、いざ大海原へ。釣り初心者という有岡は「釣るしかないですよ。釣るしか」と意気込むも、2時間たっても魚は釣れず。有岡の両サイドにいた常連客は順調に魚を釣っていたが、有岡の釣り竿にはわかめが絡みつくだけ。

 出港から4時間がたち、黙々と竿を投げ続ける有岡だったが、105投目で船長が「残念でした。これで帰りますね」と宣言。結局、乗船時間6時間4分で、有岡が釣れた数は0匹だった。

 その後、苦肉の策として常連客が釣った魚「わらさ」をもらい、「山正丸」船長の妻・ちえさんに料理をしてもらうことに。しかし、この日は夜遅くなってしまったため、翌朝に“お料理ロケ”を敢行した。

 刺身や焼き料理、煮物、郷土料理まで全9品の「わらさのフルコース」が完成し、スタジオのJUMPメンバーは「これはいい奥さん」(山田)「すげー。家帰りたくなるわ」(高木雄也)と驚き。有岡は9品から5品をピックアップし、「ちえ女将の大原わらさ駅弁」を完成させた。

 スタジオでは、田中とJUMPメンバーもこの弁当を実食。「本当にうまいやつだ。ちょっとビールがほしいね」(山田)「お酒持参して船長の家に行きたい!」(高木)と大絶賛していたが、田中の判定は中島の勝利。その理由を「やっぱり釣らなきゃダメ!」「最後、急に人の力っぽいのよ」とコメントしたのだった。

 この放送にネット上では、「有岡くんの人柄と魅力が詰まった素敵なVTRありがとうございました!」「有岡くん、弱音も吐かずに頑張っていてカッコよかった!」「ちえ女将のお料理すごかったー。JUMPみんながメロメロになっててかわいかった」などのコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・井上瑞稀、ラジオスタッフと「揉めた」!? 高橋優斗が爆弾発言

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月4日はHiHi Jetsの高橋優斗と橋本涼が登場した。

 冒頭では、近況として橋本が「最近、関西ジャニーズJr.のAぇ!groupのこじけん(小島健)くんと福本大晴くんとたまたま仕事でお会いする機会があって連絡先を交換しました」と告白。

 橋本は、ジャニーズJr.公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」で配信された、HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍、少年忍者、Aぇ!groupの5グループ合同企画「ジャニーズJr.大運動会」(2022年5月2日から全7回配信)で、小島と「今度、飯とか行けたらいいねー」と話していたそう。その後、テレビ局で偶然会ったため、小島と連絡先を交換したのだとか。

 その際、小島の隣には福本もいたといい、話したことがなかったため「お互い気まずかった」というが、福本とも連絡先を交換し、一度だけ「よろしくお願いします」という簡単なメールを送ったことを告白。すると高橋は、「え? せっかく交換したのに?」「今送っちゃいなよ!」「『今度飯行きませんか?』みたいな。とにかく2人で飯行けるように」と、福本へメールを送るよう猛プッシュ。背中を押された橋本は、「『いつ東京来るんですか? 飯行きたいです』って送っとくわ、じゃあ」と実際にメールし、約1時間の生放送中に返信が返ってくるのかが注目された。

 そうして放送が滞りなく進む中、エンディングトークを迎える時間に。橋本がリクエストしたNEWSの楽曲「エンドレス・サマー」が流れ、エンディングトークが始まる瞬間に、話し声とLINE通話を切る音が聞こえるハプニングが発生。どうやら福本から返信があり、曲が流れている間に2人は電話をしていたとのこと。

 その後も、橋本は福本から「焦ったw (ラジオ)もう終わった?」「笑った。ばりおもろいやん」「電話切る時の音、(放送に)のってるらしい」とメールが来ているとリスナーに報告していた。

 そんな中、番組終了間際には高橋が「今日も安定していていましたね、我々のラジオは」と自画自賛。続けて、近頃、出演が減っている井上瑞稀について、「『らじらー!』サイドも『本当に嫌いだから呼びたくない』って話になって……」と話し始め、「みじゅ(井上)、(スタッフと)揉めたんかな?」と言う橋本に対し、「揉めたらしいですよ、本当に」と爆弾発言。「これね、瑞稀くんに言っておきます。もう呼ばれないかもしれません!」ともコメントしていた。

 橋本によると、番組スタッフは「そんなことはないです」というカンペを出し否定していたようだが、高橋は最後まで「みずっくん頑張れ!」 と井上をイジっていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「こじけんと大晴、涼くんと仲良くしてね」「HiHiさんとAぇさんの絡みもっと増えますように」という声のほか、「みじゅが全然『らじらー』出てないのメンバーが生放送で言う前から気づいてた(笑)」「嫌われてる設定の井上瑞稀おもろすぎる(笑)」「『らじらー』さん、みじゅも出してあげてください」「瑞稀くん頑張れ!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、坂本昌行とV6ラストライブを語る! “大号泣”したジャニーズタレントとは!?

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月4日の放送には、元V6の坂本昌行がゲスト出演した。

 KinKi Kidsと坂本が会うのは、2021年11月1日に開催されたV6のラストライブ『LIVE TOUR V6 groove』以来とのこと。当時を振り返り、堂本剛は「(TOKIOの)松岡昌宏さんという方が、ここで大号泣されていましたけど……」と、自分の目の前で松岡が泣いていたことを明かし、坂本も「すごかったですね。ステージから見ても“すごい泣いてるな”と思ってた」と回顧。

 さらに、剛は「いやこれね、本当に泣かずにはいられないライブで、普段そんな笑わないような(森田)剛とかが、ちょっと笑いながらファンの人に向かってこうやったりしてる(手を振る仕草)のを見ると、それがちょっとウルっときたりして……」と、ジャニーズ事務所を退所した森田の名前を挙げながら、ライブを振り返っていた。

 そんな中、「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、坂本は「業務用調理道具の楽しさを伝えたい!」とリクエスト。情報番組『ノンストップ!』(同)でも料理コーナー「One Dish」を長年担当するなど、料理好きとして知られる坂本だが、今回は店で使う本格的な調理道具の楽しさを伝えたいという。そこで、料理道具の聖地である東京・浅草の“かっぱ橋”にて、3人で業務用調理道具巡りをすることになった。

 ロケ中には、堂本光一が「事務所に相談だけど、坂本くんに店出してほしい」と懇願する場面も。すると、坂本は「結構ずいぶん前から言ってるんですよ。小料理屋やりたいって。冗談半分マジ半分。箱は探したことあったんですよ」と、驚きの告白をしていた。

 約1万種類の調理道具を販売する「カジワラキッチンサプライ」に到着した3人は、坂本が気になっているという「竹すだれ」や、「韓国土鍋」「牛の形のステーキ皿」「トング」などを物色。しかし、光一は一切興味がない様子で、トングについて「食べる箸でやればいいじゃんって思っちゃう」と漏らすと、坂本は「バカじゃないか?」と一喝。

 続けて、坂本が「これらを使うことによって雰囲気が出て、食卓が豊かになる」と説明すると、光一は「豊かになるっていうのは、エンターテインメントですよね?」と反応。坂本は「靴も踊りもギターも、曲に合わせたギター、曲に合わせた衣装や靴に変えていく」と、ファッションや音楽と同じで、料理も用途に合わせた道具を使うのだと力説すると、光一はようやく「ちょっとわかってきた」と興味を示していた。

 また、坂本は「KinKi Kidsに確認したいことがある」として、「まだ2人がデビューする前に、電車の中で僕と会ったのって覚えています?」と質問。KinKi Kidsのデビュー前、ジャニーズ事務所を辞めてサラリーマンをしていた坂本は、ジャニーズJr.だった2人に偶然出会い、剛から「坂本くん今何やってるの?」と聞かれたそう。

 その質問に対して、坂本は「答えられなかったの」と告白。「あの時の言葉が俺の中で衝撃で、自分の中で情けなくて。今自分でやってる仕事に自信を持ててないのかなっていうのと、もしかして俺まだ芸能界にいたいのかな……」と考えたと話し、KinKi Kidsに会ったことが転機となり、もう一度ジャニーズに戻り、現在に至ると明かしたのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代を共に過ごした仲間との共演は面白くて、何時間でも見ていられる」「坂本くんと楽しそうな弟・KinKi Kidsが見られて最高だった」「坂本くんの店ができたら、KinKi2人でぜひ行ってほしい!」などのコメントが寄せられていた。

華原朋美、ファンを“名指し”で批判! 「イジメは許せない」「本人に言えば?」と賛否

 歌手の華原朋美が、Twitterで特定のファンを“名指し”で批判。これが、ネット上で「名前出す必要ある?」などと物議を醸している。

 華原は6月4日深夜1時半頃、「昔からのファンの人は本当に大事に出来ません」(原文ママ、以下同)との書き出しで、ファン同士のトラブルを報告。「一人のファンの女の子への嫉妬、ひがみで攻撃をする。もうかわいそうでかわいそうで見ていられません」と、とあるファンの女性が追いつめられているといい、「その女の子をいじめてる昔からのファンの名前も住所も全員事務所で把握しております。ファンやめて頂いて結構です。自殺でもしたらどう責任取る気ですか?」と憤りをつづっている。

 さらに、続けて投稿されたツイートでは、「その子をいじめたり嫉妬して集団攻撃してる昔からのファンには会いたいとも思わない私はその女の子を大切にしたい」とイジメは集団で行われていると明かしたほか、「(名前)さん、あなたどんな酷い事してると思ってるんですか?」「(名前)さんからの連絡でその女の子は今行方不明です」と個人名を記した上で、事態の深刻さを投稿した。

 その後、約12時間後に「女の子は見つかりました」と無事を報告した華原。加えて「これからは、ファンクラブサイトを今新しく作ってますがかなり厳しくする予定です」と、参加において何かしらのルールを設けると予告している。

 これらの投稿に対し、「女の子が見つかって良かったです。新しいファンクラブ楽しみにしています」「被害者女性が無事でホッとしました」と安堵するネットユーザーや、「イジメは許せないですね」「朋ちゃんの行動は正しいと思います」と賛同する声が相次ぐ一方、加害者の1人とされるファンの個人名を記載した華原に疑問の声が続出している。

「ネット上では、『個人を特定できてるのなら、SNSで名指しなんかしないで法的処置を取ったほうがいい』『住所が特定できてるなら、本人に直接言えば?』『個人名を出された方は大丈夫ですか? 影響力がある方が、安易に一般人の名前を晒すべきではないのでは』と疑問の声も目立ちます。しかし、6日午後1時現在、名指しツイートを削除する気配はありません」(同)

 華原といえば、5月8日にファンミーティングを開催予定だったが、当日になって急きょ延期を発表。同日には、「ファン同士仲良くしてください!ファン同士で揉めてる時にファンミーティングはできないです!」と、ファン同士のトラブルを示唆していた。

「この延期発表後、華原はファンミーティングに参加予定だった遠方在住者の一人ひとりに対し、高級生食パン専門店『乃が美』の食パンと『パンたべてね ごめんね』と手書きされたメッセージカードを送っていて、ファンとの距離がかなり近い印象。全盛期ほどファンの数が多くないからこそ、ファン同士のいざこざが目に余ってしまったのでは?」(同)

 テレビで活躍するメジャーなタレントが、ファンの個人名をSNSに書いて批判することはなかなかない。それだけに、華原の“名指し批判”は多くの人を驚かせたようだ。