『沸騰ワード10』伝説の家政婦・タサン志麻氏、おすすめレシピ8選!【2022年6月最新版】

 6月10日放送のバラエティー番組『沸騰ワード10』(日本テレビ系)にて、「伝説の家政婦・タサン志麻」氏の人気レシピが紹介される。今回は、絶品パーティー料理を披露するという。

 志麻氏は老舗フランス料理店やビストロで15年間料理人を務めた後、結婚と出産を経てフリーランスで家政婦の仕事を開始。するとたちまち人気を集め、「予約が取れない伝説の家政婦」として、家事代行サービスの仲介サイトで評判に。2017年2月、『沸騰ワード10』に初出演するとさらに注目を集め、多数のレシピ本を出版している。

 そんな志麻氏のレシピは、サイゾーウーマンの人気コラム「あのツイッターレシピ、作ってみました」を連載する“料理がまったくできない主婦”のアウちゃんが、これまでに実践&実食してレポート済み。『沸騰ワード10』出演に合わせ、順番に振り返ってみたい。

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその1:【たれかつ丼】

 「惣菜のトンカツにタレを作ってかけるだけ」の超簡単レシピ。トマトや青しそ、レモンを使ってさっぱり仕上げたソースは、まさに今の季節にピッタリなはず。ご飯にのせて、ガッツリ食べたい時にもおすすめのメニューだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(簡単すぎるのに味わい深くおいしかったので満点です!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(買ってきたトンカツに乗せるだけは簡単すぎる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその2:【ダシたっぷり豚しゃぶレモンうどん】

 こちらも夏にピッタリな、冷凍うどんを使ったレシピ。見た目も美しいメニューで、アウちゃんいわく「さっぱり感半端ない」とのこと。氷を添えて、冷たいうどんにアレンジしても「ウマい」ようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(夏はもっと食べてしまいそうです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(今回はちょっと失敗したので星4)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(主人も喜んで朝・夜2回食べてくれました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその3:【桃のグラタン】

 打って変わって、温かいデザートを紹介。「オーブンを使うのは苦手」というアウちゃんでも、カスタードプリンのようにキレイな焼き目をつけることに成功! 特に子どもに評判が良かったというレシピ、週末に試してみては?

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(少しオーブンの調節が難しく感じた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(特に2歳次男は無心で食べていました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその4:【手羽元とじゃがいものだしマスタード焼き】

 おつまみにも好まれそうなレシピに挑戦。鶏肉をフライパンでじっくり焼き、じゃがいもを入れ、最後に味付けをするだけというシンプルな手順で、アウちゃんも「思ったより簡単」と安心していた。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその5:【えのきガレット】

 もう一品、おつまみになるレシピが登場! 「チーズとえのきをフライパンで焼くだけ」で超絶簡単なのに、「完全な酒のアテ」が完成するとのこと。こんがり焼くことが美味しさのポイントになるようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(柔らか過ぎてもひっくり返せないし、油断したら焦げるので焼く難易度は高め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(晩御飯のおかずというより完全に酒のアテか大人の夜食に向いてる)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ6:【オムキッシュ】

 肌寒い季節に食べたくなるのは、フワフワの卵と焦げ目のついたチーズが魅力のオムキッシュ。食材を炒めてオーブンで焼くだけの簡単な工程で、「コク深く優しい味」の本格的な一品が完成するとか。ケチャップライスが入っているので、満腹感もしっかり得られそうだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★☆☆☆(焼けるまでオーブン待ってる時間長いです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(フライパンで炒めてオーブン使って、焦げないか確認しての工程は難易度中)
子ども受けまたは夫ウケ:★★★★☆(子ども受けは良さそうだがピーマンはみじん切りじゃないので存在は大きめ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ7:【アボカド明太子ロッケ】

 タサン志摩さんが考案した、セブンプレミアム【ひとくち辛子明太子】とアボカドで作るコロッケ。今回は、明太子とアボカド、さらにチーズを使うとあって、作る前から「おいしい」が約束されているようなもの。揚げ物を作るのは苦手でも揚げ焼きOKとあってチャレンジしやすいはず。味は「うますぎて足りない! 星6つレベル!」。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(星6つにしたいくらいだ!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(まるで豆腐のような柔らかく掴みにくいので細心の注意を!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(辛子明太子を使ったが、不思議とピリッと辛くないので子ども大人も楽しめる味!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ8:【アボカド納豆チーズ】

 2022年4月8日放送の『沸騰ワード10』で公開していた【アボカド納豆チーズ】レシピ。粉チーズに納豆とアボカドなんて絶対に好相性! と期待して作ってみたところ、良い意味で「裏切られた」とか。濃厚な納豆の甘みとパンチの効いたニンニクの相性が抜群に良いレシピだそう。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(サラダバージョンにすると酒のアテにも良いのではないか)

※2022年6月10日に1レシピ追加

高橋一生の“バディ祭り”な『インビジブル』 桐谷健太“猿渡”とはどんな表情を見せるか

 高橋一生が主演するTBS系金曜ドラマ『インビジブル』が残り2週で最終回を迎える。先週放送の第8話では、「インビジブル」キリヒト(永山絢斗)と、それに対する志村(高橋一生)をはじめとした警察の人間とキリコ(柴咲コウ)の攻防が描かれた。

 事故死に見せかけて殺された上司の犬飼課長(原田泰造)を手にかけたクリミナルズ(凶悪犯罪者)と、キリヒトに通じている警察内部の“内通者”とは誰な…

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Snow Man・ラウール&宮舘涼太、阿部亮平は「男気がない」!? 

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月9日放送回には、ラウールと宮舘涼太が登場し、Snow Manの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の“差し入れ”事情について明かした。

 今年の3月以来、3度目のラジオ登場となったこのコンビ。4月6日から5月16日までは『滝沢歌舞伎ZERO 2022』が上演されていたものの、その裏では、2人が一緒になるタイミングはほとんどなかったという。ラウールいわく、舞台裏でよく顔を合わせるメンバーと、ほとんど会わないメンバーで「結構分かれる」そうで、ラウールの場合は岩本照、佐久間大介、渡辺翔太と一緒になるケースが多かったとか。ラウールと宮舘は楽屋も別々だったため、「朝会って、夜、帰りに会うみたいな」(宮舘)状況だったようだ。

 そんな2人だが、5月15日に向井康二がジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ『すの日常』にて、ラウールと宮舘の2人から、ラーメンの差し入れがあったことを報告。番組には、「意外な組み合わせの2人が一緒にラーメンを差し入れするまでの経緯が知りたいです」との質問が届いた。

 これにラウールが「どう言ったらいいんだろう……?」と説明に悩んでいると、宮舘は「“神のいたずら”とでも言っとく?」とコメント。そしてラウールも「おしゃれだね」と反応しつつ、「本当は、何日か前に毎年恒例のラーメンをスタッフさんとキャストの方みんなに(Snow Manで)出そうよって話をしてて……」と、事の真相を語り始めた。

 ラウールによると、「Snow Manって、“じゃんけん”が大好き」で、「みんなから差し入れするのもいいんだけど、じゃんけんで勝った人が差し入れをしようよ」という話になり、“男気じゃんけん”をした結果、見事勝利したのがラウールと宮舘だったそう。「いつもだったら『Snow Manから』って貼り紙をしてくれるんだけど、みんな優しいから『いや、2人からにしようよ!』って(言ってくれた)」ため、“ラウールと宮舘の2人からの差し入れ”ということになったのだとか。

 なお、宮舘は「『滝沢歌舞伎』のそのラーメンまで、ずっと(じゃんけんに)負けてたの」「そのタイミングで初めて勝ったの、今年は」とも告白。昼食をかけたじゃんけんをよくしていた中、「阿部(亮平)ちゃんだけ逃げ切ったっていうか、男気がなかった(笑)」(ラウール)「今年の阿部は男気がなかった」(宮舘)と笑いながら振り返った。

 その後、エンディングで宮舘から“最近のこだわり”について聞かれたラウールは、「ちょっと最近、髪を伸ばしたんですよ。それがちょっと自分的には楽しくて」と切り出し、「(長髪って)男っぽいイメージあるじゃないですか。なんか原始人みたいな」と、持論を展開。

 「俺、なんか原始人みたいな男っぽいから」とも語り、宮舘は「ん? ちょっと待って……?」と困惑。ラウールが、「ファンのみなさん安心してくださいね。目指さないですけど……」と呼びかけながら、「原始人みたいな顔とかを鏡でよくするんですよ、僕。家とかで」と明かすと、宮舘はすぐさま「1人で何やってるんですか?」とツッコんだ。

 これにラジオスタッフは大爆笑だったが、ラウールはまったく気にする様子はなく「博物館とかにある、もう“ザ・漢(おとこ)”みたいな感じの(顔マネをしてる)」と続け、「ちょっと長髪に、ちょっとこだわりがある」と独自のこだわりを披露したのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「ラーメン差し入れの経緯は男気ジャンケンの勝者2人だったのね。スッキリ~」「ラーメン差し入れの真相=神のいたずらだったのね」「阿部ちゃんへの熱い風評被害(笑)」などの声のほか、「いや、ラウール1人でまじなにしてんの?(笑)」「ラウちゃん独特のセンス。原始人目指してんの?」といったコメントが集まっていた。

カルディ「パンのお供」人気ベスト3を超える激ウマ商品! 「ドライフルーツ・ナッツあんペースト」はイチオシ

 節約が大好きで、コスパがいいモノに目がないFP/ライター・齋藤めぐみが、ありとあらゆるお店の「人気ランキング」をチェック、それを超える“逸品”を独断と偏見でセレクト! 今回は、カルディコーヒーファームで人気の「パンのお供」人気ランキングトップ3より「買い」な商品をご紹介します。
※ランキングは公式サイト「ジャム・はちみつ・シロップ」カテゴリ、5月下旬掲載のランキングを参照

カルディ「パンのお供」人気ランキングベスト3

1位:あまおう苺バター 255g(税込753円)

 厳選された福岡県産あまおう苺と芳醇なバターを使用して作られたパンのお供。トーストやクラッカーに塗ったり、ヨーグルトに混ぜてもおいしいと評判の一品。甘みと酸味のバランスがよく風味も豊かな味わいなので、お菓子作りの材料にもぴったりなのだとか。また、カルディのオリジナル商品ということで、ほかでは買えないというプレミア感も人気の理由となっているようです。

2位:ナチュロニー ケベッククローバーハニー 375g(税込849円、現在オンライン限定特価で748円)

 カナダ・ケベック州のクローバー畑で採取された純粋はちみつ。カルディのはちみつの中でもダントツの人気を誇っており、使いやすく華やかなパッケージのボトルも魅力です。気になるお味は、花の香りを感じることができる上品な甘みの中に、ほんのり感じる酸味が特徴で、パンだけでなく、温かい紅茶やコーヒーに混ぜても、特別なティータイムを味わえそう!

3位:北海道から 新鮮放牧牛乳のミルクジャム はちみつ 140g(税込935円)

 搾りたての新鮮な放牧牛乳が使われており、さらに十勝養蜂園にある菩提樹(シナノキ)からとった貴重なはちみつまで加わっているという贅沢な一品。口コミの評判によると、瓶を開けた瞬間から上品な香りが漂って来て、食べれば優しい甘さが口いっぱいに広がり、まるではちみつ味の練乳を堪能しているような気分になるのだそうです。パンに塗るのはもちろん、紅茶のミルク替わりに入れてもおいしそうですね!

・ドライフルーツ・ナッツあんペースト170g(税込398円)

 北海道産の小豆を使用したこしあんに、いちじく・レーズン・パパイヤのドライフルーツと生くるみを合わせてペーストした一品。実際にいただくと、ほんのりした優しい甘さが焼き立てのトーストにベストマッチしていて、朝から至福のひと時を楽しめます。和菓子を食べているようなしつこさはまったくありません。また、ドライフルーツは、完全にあんこの中へ溶け込んでいるようで、食感などに違和感はなく舌触りは感動的な滑らかさ。このあんペースト、このクオリティで400円を切るという点も含めて、個人的にはもっとランキング上位になってもいいのではないかと思うくらいイチオシです!

・ぬって焼いたらメロンパン 110g(税込306円)

 発想からユニークなこの商品は、4月下旬に発売が開始されたばかりで、店頭で「スタッフのオススメ」として推されていたもの。試しに買ってみたところ、パンに塗ってトーストすればみるみるメロンパンの香りが部屋中にあふれてきて驚きました。焼きあがったものを見れば、クリーム状だった本品はザクザクした質感に早変わり。食べたら確かにメロンパンでさらにまたびっくりという、楽しいサプライズが何度も体験できるパンのお供です。幼稚園児であるうちの子どもたちも「マジックみたい!」と大喜びだったので、子どものいるご家庭には特にオススメかも? おいしさと楽しさを兼ね備えているのに、税込306円という低価格には驚きです。次は、見た目のデザインなども工夫して本物のメロンパン風になるよう親子で挑戦してみようと思います。「ぬって焼いたらメロンパン」は、わが家で大流行の兆しです!

・沖縄県産パイナップル使用 パイナップルとはちみつ 250g(税込486円)

 こちらは沖縄県産のパイナップルとはちみつが入っているジャムで、「甘みと酸味のバランスが絶妙!」とSNSで話題にもなったことも。実際に買って食べてみたところ、思わず「酸味がおいしい!」と唸ってしまうほど、甘すぎず酸っぱすぎないパーフェクトなバランス感覚に感動しました。トーストにはもちろん、料理やお菓子、ヨーグルトやアイスクリームと合わせても最高です。また、公式サイトによると冷水で3~4倍を目安に薄めることで、ドリンクにしてもオススメだそう。暑くなるこれからの季節、500円以下で、いろんな用途で活躍してくれること間違いなしなこのジャム、今後もリピ買いする予感しかしません!

■総評
 ついワンパターンになってしまいがちなパンのお供。でも、カルディへ行けば、はちみつ・ジャムだけで何十種類もあり、変わり種のおいしいクリームも揃っています。ランキング上位の商品を買ってみるのももちろんいいのですが、ちょっと冒険して自分だけのイチオシを探し当てるのも楽しいですよね! うちでは子どもも巻き込んで、これからも新作やランキング以外の商品も試してみたいと思います。朝食がよりワクワクする時間に変わっていきそうです。

BTSの新曲「放送不適格」は謎判定「KBSの審査基準は恣意的で基準不明瞭」

 BTS(防弾少年団)のいくつかの新曲が、韓国の公共放送局・KBSから「放送不適格判定」を受けたとして話題だ。今回判定を受けたのは、ニューアルバム『Proof』に収録された『RUN BTS』と『Born Singer』の2曲。後者は2013年に公開された無料音源のリマスター版である。

 ふたつの曲が不適格と判定された理由は、「悪口や卑語、俗語、低俗な表現が使われているため」と説…

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「女版ガーシー」大島麻衣、暴露YouTube開設も“登録者数4,200人”の寂しさ

 AKB48の元メンバーでタレントの大島麻衣が、6月8日放送のネット配信番組『デマ投稿を許さない』(ABEMA)に出演。芸能人あっせん業者の存在や、SNSを介して男性から“お誘い”があったこと、タレントの“パパ活事情”などを赤裸々に明かしていた。

「同番組で大島は、『アイドルや女子大生などをランク付けして男性にあっせんし、アテンド料をとっているおばさんがいる』『サッカー選手から“お誘いDM”が来た』『女性芸能人の中にも、パパ活でお家を買ってもらってる人が多い』など、続々と芸能界の裏事情を暴露。司会の坂上忍が『今日、大きなモノを抱えてしまった』とうろたえるほど、衝撃的な話が多数飛び出しました」(芸能ライター)

 また、このところ話題になっている暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏と大島は「友達」なのだそう。東谷氏は「すごくいい人」とも発言しており、現在も「(連絡は)取ろうと思えば取れます」と、親しい仲であることを強調していた。

 そんな大島に対し、ネット上では「さすがにベラベラしゃべりすぎじゃない? 大丈夫なの?」「大島麻衣が“捨て身”すぎて痛々しい」といった声や、「本当にガーシーのこと“いい人”だと思ってるんだろうか……」「自分が暴露されないために『いい人』って言ったんだろうな」などと疑うような声も見受けられた。

 大島はこのところ“ぶっちゃけキャラ”として、さまざまなバラエティ番組に出演。昨年10月配信の『チャンスの時間』(ABEMA)では、幅広い人脈を生かして、芸能人同士の“出会いの場”を提供していると明かしつつ、「安全な女性芸能人との出会い方」を告白。大島いわく、品川庄司・品川祐、平成ノブシコブシ・吉村崇、さらば青春の光・森田哲矢の3人は“安全な人脈”を持っているため、彼らのルートを活用して出会うように勧めていた。

 さらに、今年2月放送の『霜降りミキXIT』(TBS系)では、「一般人でも芸能人と付き合える方法」を紹介。芸能人と出会える穴場として「三軒茶屋のカラオケ店」を挙げていた。

 そんな中、大島は6月3日にYouTubeチャンネル「大島麻衣の裏チャンネル(仮)」を開設。ここでも“暴露ネタ”を展開しているが、「ネット上ではほとんど話題になっていない」(同)のだとか。

「大島は同7日にアップした動画の中で、芸人にまつわる暴露話を展開。『芸人さんはけっこう裏方さん(の女性に)いきますよね』などと暴露し、今後は生配信も行う予定だと予告しています。しかし、10日午後4時点でチャンネル登録者数は4,200人程度で、動画の再生回数も初回を除いて1万回に届いていない状況。ちなみに、メインチャンネルではダンス動画や買い物動画などを投稿していますが、登録者数は1万人程度で、2,000回再生に届かない動画もチラホラ。どちらのチャンネルも盛り上がりに欠け、寂しい状態です」(同)

 ネット上では「女版ガーシー」と言われることもある大島だが、今後、“本家”のように話題を集める暴露ネタは投下されるだろうか?

Sexy Zone・中島健人、「みんな眠そう」「俺は火をつける係」ライブリハの裏話告白!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月6~9日の放送回に中島健人が登場。8日の放送では、ライブのリハーサル現場でのメンバーの様子を語る場面があった。

 6月18日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りに、全国8カ所でライブツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』の開催を予定しているSexy Zone。中島は、「なんか最近Sexy Zoneってね、まじでみんな忙しいんですよ」とボヤきながら、「まじで『急にどうした?』ってくらい、それぞれみんな忙しくて。ライブリハ(ーサル)に来るときに、みんな結構な確率で眠そう」と、メンバーの様子を告白。

 そんな状況を中島は「面白い」と感じているというが、「たぶん、俺はセクゾに火をつける係なんだろうね」と自身の役割について言及。メンバーが疲れている中、中島は「ちょっとやろうか!」とみんなが好きそうなダンスナンバーを流し、まずは1人で踊り始めると、「入ってくるんだよね~、菊池(風磨)が」と明かした。

 さらに、「次に(佐藤)勝利も、ずっと着替え場で座ってたんだけど、徐々にのそのそと入ってくるわけよ」と話し、「最終的に松島(聡)が気合を入れて入ってくるんだよね」と、メンバーが徐々に集まる状況を説明。

 そして、あらためて「僕はきっと(メンバーの)導火線に火をつける人間なんでしょうね」と口にし、松島が病気療養中にリリースしたシングル曲「RUN」(2020年8月)と、松島の復帰後、4年ぶりに5人でリリースした「NOT FOUND」(20年11月)のときも「そうだった」と語りながら、「なんかやっぱり、こういう“パッション”みたいなのが必要なときも、きっとあるんでしょうね」と分析した。

 そのうえで「でも今、みんな忙しいですから。応援してます。ほかのセクシーメンバーも」と語り、力強い声で「みんな、頑張れ! 頑張れ、セクシー!」とメンバーに向けてエールを送っていた。

 この日の放送を受け、リスナーからは「セクシーたち、みんなお疲れなんだね」「貴重なリハ場のお話ありがとう」「こんなふうにさらっとメンバーとの話を聞けるとうれしい」「最初にダンスに合流するのが風磨ってのが意外!」「やっぱ、ふまけんからなんだな。年齢順ってとこがおもしろい」「のそのそ入る勝利、気合入れて入ってくる聡好きすぎる」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀&風間俊介、『VS魂』メンバーの情報を“暴露”しニヤニヤ

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。6月9日の放送には、女優・葵わかなら舞台『パンドラの鐘』チームがゲスト出演し、「魂チーム」と対戦した。

 “世の中にあるさまざまなモノを正しい順番に並べ替える”というコンセプトの同番組。並び替えるモノを選ぶ際は、外の音声が遮断された部屋にメンバーが1人ずつ入り、答えを出すことになる。

 「魂チーム」は今回、「ハラミちゃん再生回数多い動画グラデーション」を行うことに。YouTubeで人気のピアニスト・ハラミちゃんが自身のチャンネルにアップした動画を、再生回数順に並べていくという内容で、3番目の解答者になったジャニーズWEST・藤井流星は、真剣に再生回数を考察していた。

 そんな中、相葉が「情報いいですか?」と言い、「流星のしてる時計は、いつも時間が合ってないんですよ」と暴露。そこから、「グラデーション」とはなんの関係もないトークが展開されることに。

 これにゲストからは「え?」と戸惑いの声が漏れていたが、「魂チーム」の風間俊介も、「止まってるんですよ、あの時計は」とニヤニヤ。ゲストチームに参加していたお笑いコンビ・アンタッチャブル・山崎弘也が「なんで!?」と聞くと、相葉は「あれはアクセサリーでつけてるんです」と藤井をイジり、山崎も「やっぱ違いますね!」と悪ノリしていた。

 その後、相葉は「出てきたら時間聞いてください」と、外の音声が遮断された部屋から藤井が出てきたら、時間を聞くようゲストチームに依頼。藤井がスタジオに現れると、風間は「葵さんが聞きたいことあるみたい」と話を振り、葵は「藤井さん、いま何時ですか?」と質問。これに藤井は腕時計をちらりと見つつ、「僕、時計合わせてないんですよ」と正直に答えた。

 予想通りの答えにスタジオが爆笑に包まれる一方、事情がわからない藤井だけは困惑。しかし、「なんのために(時計を)つけてるんですか?」と聞かれると、藤井は「好きだからつけてるんですよ」とドヤ顔を見せ、スタジオからは「かっけー!」との声が上がったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「流星が完全にいじられキャラになっててかわいい!」「かっこいいしオシャレだけど、やっぱり流星くんって不思議ちゃんだよね」「ドヤ顔で『かっけー!』って盛り上がるの、さすがジャニーズって感じ(笑)」といった声が集まっていた。

木村拓哉『未来への10カウント』全話平均10.9%! “カッコいいキムタク”で視聴率盛り返した!?

 6月9日、木村拓哉主演の連続ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)最終話が放送され、世帯平均視聴率は自己最高となる13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。放送期間中、木村の主演ドラマとしては初の1ケタ視聴率を記録した回もあったが、ネットユーザーからは「キムタク主演じゃなければ、ここまで巻き返せなかったのでは」と評価されているようだ。

「同ドラマは、生きる気力や情熱を失った元アマチュアボクサー・桐沢祥吾(木村)が、母校のボクシング部コーチに就任して、学生たちと関わる中で“人生のリング”に返り咲く姿が描かれました。共演には満島ひかりや安田顕、King&Prince・高橋海人らが名を連ね、第1話は11.8%で発進。しかし、第2話で10.5%に後退すると、第3話で1ケタ台の9.9%に転落。数多くの主演ドラマで2ケタ視聴率をマークしてきた木村が、同作で初めて“2ケタ割れ”を喫したため、業界内外に衝撃が走りました」(芸能ライター)

 しかも、第4話はさらにダウンして9.6%を刻み、“キムタク初の2話連続1ケタ台”まで記録。一部では“打ち切り”報道も出たが、第5話の10.6%で息を吹き返してからは2ケタ台をキープ。結局は当初の予定通りとされる“全9話”を放送し、最後に自己最高の成績を収めた。

「最終話は、すっかり気力を取り戻した桐沢が、ボクシング部コーチや高校の非常勤講師を継続する傍ら、以前営んでいた焼き鳥店も再開させようと奮闘。部員を指導している時に、桐沢が倒れてしまうアクシデントもありつつ、全員で一丸となってインターハイ予選に挑む……という内容でした。なお、全話を通しての平均視聴率は10.9%で、1ケタ台を回避しています」(同)

 最後まで視聴したネットユーザーからは、「ドラマ後半は特に熱い展開で、面白かった!」「前向きな気持ちになれた作品」「情熱的な桐沢がカッコよかった」など、好意的なコメントが寄せられている。

「やはり木村のドラマには“カッコいいキムタク”を求めている視聴者が多いようです。ドラマ開始当初の桐沢は、暗い雰囲気のキャラクターだったために、なかなか視聴者を惹きつけられず、それが自身初の1ケタにつながったのかもしれません」(同)

 また、同ドラマは、基本的に“学園スポーツもの”だが、昨今のドラマ界では、「そこまで人気のあるジャンルではない」(同)という。

「その点に関して、ネット上では『この内容で13%まで上昇できたのは、主演がキムタクだからこそでしょう』『逆にキムタク主演じゃなかったら、このドラマはもっと爆死してたと思う』といった指摘も出ています。今作では途中、自己ワースト記録を更新してしまったものの、視聴者の間で、“木村=数字を持っている”といったイメージは崩れていないようです」(同)

 この様子なら、木村は今後もドラマ界の第一線で活躍できそうだ。

二宮和也の最新作『TANG タング』、「既視感」訴える声相次ぐ! 「黒歴史に」ファンも気を揉むワケ

 嵐・二宮和也が主演を務める映画『TANG タング』(8月11日公開、以下『タング』)の本予告や場面写真、二宮によるPRコメントが解禁された。これを受け、ネット上では公開を心待ちにする声が上がる一方、“既視感”を訴える声が相次いでいる。

 同作は、デボラ・インストールの小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を原作とし、舞台をイギリスから日本に移す形でアレンジ。ゲーム三昧で妻に捨てられた無職の男・春日井健が、ある日、記憶をなくした迷子のロボット・タングと出会う感動物語だ。

 キャストは二宮のほかに、健の妻役の満島ひかり、健の姉役の市川実日子、タングを狙う悪役を演じるかまいたち、会社員役のSixTONES・京本大我らが出演。監督は『ホットロード』(2014年)や『坂道のアポロン』(18年)の三木孝浩氏が務め、脚本を『ヘルタースケルター』(12年)や連続ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系、21年4月期)などの金子ありさ氏が手がける。

「『ロボット・イン・ザ・ガーデン』といえば、劇団四季が20年からオリジナルミュージカルとして上演。感動的な展開に号泣する観客が続出することで知られており、リピーターも多い。映画の予告映像を見る限り、子ども向けの映画にも見えますが、少なくとも原作は大人も感動できる内容となっています」(芸能ライター)

 ネット上では、「ニノの最新映画、早く見たい!」「この夏の楽しみ! ロボットものって絶対泣いちゃうやつだよ~」と期待を寄せるファンがいる中、「映画館で予告見たけど、なんで二宮なんだろう……って思っちゃった」「こういうのって、舞台が海外だから良い感じに見えるんだけどなあ……」といったネガティブな声も。

 加えて、予告映像や、建物の屋上で二宮とタングが背中合わせで座っているメインビジュアルが、ピクサー・アニメーション・スタジオのCGアニメをはじめとする過去の作品を「彷彿とさせる」との指摘は多く、「『ベイマックス』のポスターにそっくり」「既視感がすごい。『ベイマックス』とか『リメンバー・ミー』とか、その辺の寄せ集めって感じ」「ピクサーの『ウォーリー』みたいだね」などの声が相次いでいる。

「長方形の顔が特徴的なタングのデザインから、映画好きの間では『ショート・サーキット』(1986年)や『ショート・サーキット2 がんばれ!ジョニー5』(88年)を思い出した人も多い様子。こちらは、人工知能の中に感情が芽生えたロボットとそれをかくまう人々の友情や、ロボットを回収しようとする企業との対決が描かれています。『タング』の予告映像を見る限り、『似ている』という声が上がるのも当然といえそう」(同)

 また、「これ、ニノである必要あるのかな」「なんでニノがこれに出ようと思ったのか、正直わからない」という声は少なくない。

「二宮は近年、『母と暮せば』(15年)や『検察側の罪人』(18年)など、シリアスな作風の映画が目立っただけに、『タング』への出演を『意外』と感じている人もいるほか、“コミカルなキャラクターもの”という作風から、『大コケしたら、ニノの黒歴史になりそうな映画だな……』『これが爆死したら、ネットの人たちが「タング、タング」って喜びそう』と一部ファンが気を揉んでいるようです」(同)

 嵐の活動休止後も俳優として好調な二宮。『タング』はこの夏のヒット映画となるだろうか。