28日放送のTBS系『ラヴィット!』の放送中、司会の麒麟・川島明が土下座をするというハプニングが起こった。
この日のオープニングテーマ『オススメのバイプレイヤー』。SnowMan・宮舘涼太がまい泉の弁当にちょこっと入っているしそひじきを紹介すると、相席スタート・山添寛は試食で用意されたヒレかつ弁当のしそひじきではなくかつをガブリ。「これが大味なボケです!」と叫…
月別アーカイブ: 2022年6月
いしだ壱成の波乱万丈ぶりにテレビ業界が熱視線、ドラマよりもバラティーに活路アリ?
10代でデビュー後、90年代にはドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)や『未成年』(TBS系)、『聖者の行進』(同)などでトレンドを席巻した俳優・いしだ壱成。そんないしだも47歳のアラフォーとなった今、“お騒がせ芸能人”として再び話題が沸騰。俳優としても、再起を図って奮闘している。
「いしださんは2001年の26歳の時にに大麻取締法違反により逮捕され、全てが狂ってしまった印…
ジャニーズ事務所“タッキー派”と“ジュリー派”で揺れるテレビマンの本音「新しい地図を使いたいから…」
これまで数多くのアイドルグループを生み出してきたジャニーズ事務所だが、今のところその“最高傑作”と呼べるのは、国民的人気を得たSMAPと嵐だろう。
かつて、SMAPはマネージャー・飯島三智氏の敏腕プロデュースでスターダムにのし上がり、対する嵐は、現事務所代表・藤島ジュリー景子氏が手塩にかけて育てたグループだ。
「まだSMAPが健在だった頃は、各テレビ局に“…
Sexy Zone・菊池風磨の父、代表曲に“盗作疑惑”! 「他の作家から提供された」と説明も円満解決に至らず?
Sexy Zone・菊池風磨の父で、「J&T」名義で嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)の作詞を担当した菊池常利。現在はシンガーソングライターとして活動中だが、このほど、自身の代表曲に“盗作疑惑”が浮上。菊池とは別の作家による盗作のようだが、波紋は広がっている。
発端は、今年5月26日放送のラジオ番組『TWUNEの常演ラジオ』(bayfm)内で、菊池が自身の楽曲「思い出ガソリン」を流したこと。番組を聞いたリスナーから、4人組ロックバンド・ スキップカウズの「想い出ガソリン」に曲調や歌詞が似ているとSNS上に指摘が上がり、同バンドのメンバーが事態を把握したようだ。
スキップカウズのエンドウ ハジメ(遠藤肇)は6月10日にTwitterを更新。その内容によると、ボーカルのイマイズミ ヤスユキ(今泉泰幸)がbayfmに問い合わせを行い、同1日に同局にて菊池から話を聞いたという。その場では「HPでの謝罪と説明、YouTube動画、CD.DVDの販売中止、等を約束」(原文ママ、以下同)したといい、「菊池氏は自分が発注した曲がパクられた曲だとは寝耳に水だったと説明。その曲はとある“作家”が持ち込んだ曲らしい」とも説明していた。
実際、菊池は5日付で公式サイトに「楽曲『思い出ガソリン』についての謝罪」を掲載。「これまで私の代表曲のひとつとしてきた『思い出ガソリン』は、自分の曲として何の疑いもなく演奏してきた思い入れのある大切な楽曲でした」と切り出し、「実際にスキップカウズさんの『想い出ガソリン』を拝聴したところ盗作と思われても仕方のない内容のものでした。正直 たいへん驚きました。この楽曲は他の作家の方から提供されたものでその詳細まではしっかり把握出来ておりませんでした。しかし、知らなかった事とはいえ これはスキップカウズさんの楽曲であるという事実を受け止めなければなりません」とつづった。
また、遠藤と今泉に会って直接謝罪したとして、「二度とこのようなことがないよう徹底していく所存でございます」とコメント。なお、先の遠藤のツイートによると、8日に「思い出ガソリン」を提供したという“作家”と菊池に会う約束だったものの予定が合わず、菊池のみと対面したようだ。
「菊池はジャニーズとも深い関わりがあるからか、遠藤はTwitterで『ご心配の方もいるかと思いますが、変な圧力みたいのは今のところ一切無いです』(21日)と明かしていました。しかし、同バンドのファンは『あまり騒ぐのもよくないと思うけど、そろそろ黙っていられない』『“作曲したのは自分じゃないから知らなかった”という謝罪、さすがにひどいな』などと憤怒。菊池は謝罪したものの、騒動はますます大きくなっている印象です」(芸能ライター)
その後、スキップカウズは公式サイトに「『想い出ガソリン』“盗作事件”の件2!」と題したお知らせをアップ。これによれば、15日にスキップカウズの代理人と、菊池側を指すと思われる「張本人(2人)」が面談し、「“盗作の意識”および、“謝罪の意向”はあるのかどうか」を問うも、この場では回答保留になったという。
次は同23日に会う約束をしたものの、「あちらの代理人(弁護士)の状況把握のため、来週まで回答、その他、を待つはめに…」「張本人による謝罪の意向は未だ見えず」と経緯を説明。どうやら、いまだ“円満解決”には至っていないようだ。
「あくまでスキップカウズ側の主張を見る限りですが、おそらく菊池サイドとは、納得のいく話し合いができていないのでしょう。なお、菊池は25日に大阪で『TWUNE2022 JOENKAI TWU YOU(梅雨)IN OSAKA』なるファンイベントを開催しているので、今のところ、この“盗作騒動”は活動に支障を与えていない様子。とはいえ、騒動がこれ以上大きくなる前に、菊池側からも現状を報告すべきではないでしょうか」(同)
今回の事態が一体どう着地するのか、今後も行く末を見守っていきたい。
新垣結衣、愛犬は「子どものようなもの」トカゲを飼っていたことも
俳優の新垣結衣が、美容雑誌「VoCE」2022年8月号(講談社)に登場。インタビューで愛犬の様子から感じた“真理”を明かしています。
ダックスフンドの中で一番小さい犬種・カニンヘンダックスフンドの「ココ」ちゃんを飼っている新垣。メディアにココちゃんと一緒に登場したこともあります。
今回のインタビュー記事で新垣は、「進・新・信・真・心」という5つのトピックスに回答。「真」についての考えには、ココちゃんの存在も影響しているようで、以下のように答えていました。
「うちの犬がよく、家の中で太陽の光がいっぱい射すところを選んで、ゴロゴロしてるんです。それを見るたびに、太陽の光って“真理”だな~って思います」
また、漢字の中では「心」が一番好きな文字だという新垣。「ペットたちにはいつも、“心”という文字の響きから名前をつけているほど、私にとってなんだか特別な一文字です」と明かしています。
将来、自分の子どもが生まれたら……
「アイドルやネトゲ課金」に1億5000万円全ツッパ? 超巨額横領事件の不可解
6月28日、大阪府バレーボール協会で、会計担当の理事が約2600万円を着服してたことが発覚した。この50代の会計理事は2005年から担当に就き、着服した金は「スーパーチャット」(=VTuberやアイドルがYouTubeでライブ配信をする際、ファンが投げ銭できる機能)につぎ込んだと説明しているという。
さらに先日には、もっと巨額の着服事件がネットを騒がせたばかりだ。三重県南伊…
サンシャイン池崎、猫の強烈パンチで朝6時に起床 エゴサの癖も露呈
6月25日の動物バラエティ番組『嗚呼!! みんなの動物園』(日本テレビ系)で、お笑い芸人・サンシャイン池崎と、元プロ野球選手のアレックス・ラミレスの保護猫ボランティアの様子が放送されました。
…
香取慎吾『明石家紅白!』出演決定!? さんま「SMAPとは引き寄せ合うものが…」
SMAPの話もしたのだろうか……。
明石家さんまが司会を務めるNHK総合の音楽特番『明石家紅白!』に香取慎吾が出演するとさんま自ら明かし、ファンを中心に波紋を呼んでいる。
さんまの発言は、25日に放送されたラジオ番組『MBSヤングタウン』(MBSラジオ)の中で出てきたもの。ゲスト出演した元モーニング娘。の飯窪春菜が「人の縁、すごく最近感じます」というトークを…
黒柳徹子とさだまさし、桑田佳祐と長渕剛、共演NGネタを報じ続ける女性週刊誌の窮状
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
早い猛暑に早い夏のネタ枯れか。週刊誌業界ではお盆前後が“夏のネタ枯れ”期間などと言われてきたが、今週の女性週刊誌を見ると、すでにネタ枯れ状況のようで。ろくなネタがない! ということで――。
第607回(6/23〜6/28発売号より)
1位「黒柳徹子『さだまさしも有吉弘行も』次々共演NGの“生前整理”」(「女性セブン」7月7・14日号)
2位「桑田佳祐と長渕剛 犬猿すぎるロックスターの結末」(「女性セブン」7月7・14日号)
3位「藤井フミヤ 深愛の妻と手つなぎルール」(「女性自身」7月12日号)
冒頭、言い訳のようになっているが先週、先々週と続き、またしても芸能界犬猿の仲&共演NGネタをお届けすることをお許しいただきたい。でも、仕方ない。しつこくこのネタを繰り広げる女性週刊誌、そして今週、ほかにめぼしいネタがほとんどなかったから。
思えば、この一連の流れをつくったのは「女性セブン」(6月23日号)だった。「石田ゆり子と米倉涼子『共演NG』15年因縁の決着は『安住紳一郎』」と題し、石田と米倉双方がかつて俳優の岡本健一と付き合っていたという“恋人かぶり”などが理由で、共演NGだと報じたのだ。しかし報道後、石田ゆり子が速攻で報道を否定。
しかし、そんなことがあった直後、今度は「女性自身」(7月5日号)が松田聖子とユーミンの蜜月とその後の確執、そして和解を報じた。記事には、18歳だったユーミンのデビューに関与し、売り出しキャッチコピー「新感覚派ミュージック」を手がけた音楽評論家で尚美学園大学副学長の富澤一誠氏の「喧嘩別れなどではないと私は思います」との否定コメントがあったが、「自身」はそれを無視したような記事作り。
芸能マスコミにとってこうした不仲・共演NGネタは“ネタ切れ”のときに便利な風物詩だと先週も指摘したが、またしても今週「セブン」が不仲・共演NGネタをぶち上げた。かなり大物芸能人たちを登場させ、しかも芸能特集トップ記事で。そして2本立てという複数攻撃だ。石田ゆり子に速攻で否定され、批判されたことがよっぽど悔しかったのか、意地になっているのか!? とも思える力の入れよう。
まずは黒柳徹子とさだまさし。大物である。『徹子の部屋』(テレビ朝日系)の常連で徹子の“盟友”とまで言われてきたさだ。しかし、ここ5年以上共演がないという。そこで「セブン」は検証した。最後の共演『徹子の部屋』の2016年12月5日のオンエアを。
この年、黒柳周辺ではある異変が起こっていたらしい。“ビーズの貴公子”こと田川啓二氏をブレーンとして迎え入れ、事務所の社長にもつけた。現在では同じマンションの別部屋に住んでいるとも報じられた人物だ。そして「セブン」は推測した。さだのある発言に田川氏が危機感を示したのではないかと。それが、さだの“黒柳徹子保存会”発言だ。
さだは最後の『徹子の部屋』出演の際、“黒柳徹子保存会を立ち上げ、自身が初代会長になる”という旨の発言をしたらしい。冗談半分のような発言だったが、しかし田川氏は違った。黒柳と田川氏には、ある共通の悲願があった。それが財団設立と黒柳の着物や工芸品などのコレクションを後世に残すための美術館の建築だ。冗談かもしれないとはいえ、さだの“保存会発言”は容認できるものではない――。
もちろん、これらはあくまで「セブン」が周辺関係者に取材した結果の推測だ。というのも、結局、記事では黒柳サイドやさだサイドに取材した形跡はないから。っていうか、こうした記事って、当事者たちにアテない(確認取材しない)ことがほとんどだ。「共演NGですか?」などと聞いても「違います」の一言で否定されれば、それまでの取材や調査が水の泡。記事もボツになりかねないからね。今回もそう。
しかし、今回の共演NG記事は単なる不仲ネタではなく、田川氏の存在をクローズアップしたことも興味深い。さだとの共演NGの真偽は別にして(苦笑)、黒柳の現状、そして田川氏というパートナーとの強い絆、そんな田川氏とタッグを組んだ徹子の“生前整理”の行方という意味では興味深いものだったから。今後、黒柳の動向は田川氏の存在抜きでは語れないこと、そして芸能マスコミも田川氏の動向に注目していることも徐々に明確になってきた。
そんな「セブン」のもうひとつの共演NGネタが桑田佳祐と長渕剛だ。こちらもビッグである。
記事ではまず「時代遅れのRock’n’Roll Band」の話題から入る。桑田佳祐、佐野元春、世良公則、Char、野口五郎(みな66歳前後の同世代)が参加する豪華チャリティバンドが結成され、同名のシングルも配信されヒットチャート1位に。そんな話題性抜群のバンドだが、記事ではある疑問を投げかける。65歳でチャリティに力を入れてきた長渕剛がいない、と。それをきっかけに、40年近い桑田と長渕の“断絶”“決裂”“けんか”“いやがらせ”の歴史を紐解いていくのだ。
たしかにこの2人の犬猿関係は有名だからね。そして記事では2人が犬猿の仲となるきっかけである1983年のサザンコンサートから、5年後の長渕の意趣返し、さらに94年の桑田の楽曲の中にあったフレーズでの長渕激怒など、その軌跡を追っていく。
詳しくは記事を読んでほしいが、これらはその時々の芸能マスコミや音楽マスコミで大きな話題になったことばかり。それを「時代遅れ〜」の話題性から引っ張ってきたってわけだ。
しかし願わくば、こちらこそ双方に取材してほしかった。事実はすでに明らかになっていることばかりだから、聞きたいのは現在において双方がどう思っているのか。和解するつもりはないのか、など今後のこと。でも怖いよね、取材するの。特に長渕。その気持ちはわかる。
そんな中、ほっこりした記事がこれ。今年7月に60歳記念の日本武道館ライブを控える藤井フミヤだが、交際42年、結婚32年の妻とは現在でもその関係が良好で絆も深いらしい。42年間、2人は今でも手をつないで歩き、目に見えない運命の力を感じているという。そんな夫婦の絆を報じた「女性自身」。
でも、これらフミヤの告白は「自身」が直接取材したものではなく、6月18日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)にフミヤが出演して語ったことを引用、紹介しただけ。
やはり今週、よっぽどネタがなかったんだな。
加護亜依、モー娘。卒業後に「メンバーと彼氏が一緒だった」と初告白
元モーニング娘。の加護亜依が27日、ロシア出身のYouTuberコンビ「ピロシキーズ」のYouTubeチャンネルにゲスト出演。モー娘。卒業後に他のメンバーと「彼氏がかぶっていた」という、いまだから話せる驚きの事実が明かされた。
ピロシキーズは、タレントとしても活動する「関西系ロシア人」の小原ブラスと中庭アレクサンドラの2人組。加護はバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジ…