ヘンリー王子夫妻、エリザベス女王と“家族写真”の撮影許されず……プラチナ・ジュビリーでわずか15分の面会

 6月2~5日に開催された、エリザベス女王在位70年を記念する式典「プラチナ・ジュビリー」に、遠路はるばるアメリカから出席したヘンリー王子一家。超高齢の女王を祝福し、“家族”としてかけがえのない時間を過ごすことが目的だったものの、一家が女王に面会できた時間はわずか15分。さらに、家族としてのプライベートな面会ではなく、形式ばったフォーマルな時間だったと報じられている。

 最近、表舞台に姿を現す機会が減り、健康状態が心配されているエリザベス女王。その孫にあたるヘンリー王子は、2020年3月に英王室を離脱して以降、多額の報酬で配信サービスのNetflixやSpotifyとコンテンツ契約を結んだりした。さらに、年内には暴露本を出すと発表。ネット上では、王室ブランドや故ダイアナ元妃を稼ぎのネタにしているとバッシング続きだ。

 そんなヘンリー王子は、女王に残された時間が少ないと踏んだのか、4月にメーガン夫人を連れて女王を電撃訪問。今回のプラチナ・ジュビリーにも、長男と昨年生まれた長女を連れてプライベートジェットでイギリスに戻ってきた。

 彼らが今回イギリスに来た最大の目的は、プラチナ・ジュビリーの期間中に1歳の誕生日を迎える長女リリベット・ダイアナと「リリベット」という愛称を持つエリザベス女王との「感動の初対面」をカメラに収めることだろうとみられていた。

 しかし、英大手タブロイド紙「ザ・サン」は、ヘンリー王子とメーガン夫人、リリベットと3歳になる長男アーチーが女王と面会できたのは、わずか15分だったと報道。この面会は形式ばったフォーマルなもので、初対面のひ孫リリベットを抱っこしたり、成長したアーチーに抱きつかれて喜ぶ女王の姿や、ヘンリー王子やメーガン夫人と再会のハグをするといった、「ヘンリー王子一家と女王の家族の絆」が感じられる写真や映像の撮影は許されなかったという。

 一方、プラチナ・ジュビリー前には、ヘンリー王子と不仲がささやかれている兄で未来の英国王、ウィリアム王子が和解したとの報道もあったが、公式の場で2人が顔を見合わすことや、言葉を交わすことはなかった。

 さらに英紙「サンデー・タイムズ」は、プライベートでも2人の交流はなかったと報道。「ウィリアム王子はヘンリー王子が王室を離脱したことに、今なお深く傷ついている」「(ヘンリー王子には)失望しているが、気持ちを切り替え、先に進み始めている」という情報筋の言葉を紹介した。

 6月4日には、ヘンリー王子一家の滞在するウィンザーのフロッグモア・コテージで、1歳になったリリベットの誕生日パーティが開かれたが、公務で一日中忙しかったウィリアム王子は顔を出さなかったことも、この報道で明らかになった。

 ヘンリー王子とメーガン夫人は、昨年4月にアメリカの国民的司会者オプラ・ウィンフリーの独占インタビュー番組に夫婦そろって出演した際、王室が人種差別的でメンタルヘルスを軽んじていると非難。父親であるチャールズ皇太子からは援助を打ち切られ、距離ができてしまった兄ウィリアム王子の妻キャサリン妃にメーガン夫人が泣かされ、王族を取り巻く人たちもとても信用ならないなど、王室の内部事情を赤裸々に暴露した。

 このことから、王室や王族は2人に対して嫌悪感を抱くだけでなく、非常に警戒しており、できるだけ関わらないように交流を避けているものと推測される。孫や弟とはいえ、女王や未来の王がそう簡単に心許すわけはないということなのだろう。

 王族の地位を捨て、アメリカのA級セレブになり下がったと捉えられているヘンリー王子とメーガン夫人。今後、夫妻がアメリカで活動する上で、エリザベス女王と自分の子どもたちが「家族」として過ごしている写真は、この上なく重要なアイテムになるとみられていたが、それを手にすることはかなわなかった。夫妻が今後、どのような人生を歩むのか? 気になるところである。

関ジャニ∞・横山裕、「人のことディスったらあかん」冠番組での“学び”語る

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。6月13日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・光石研とのアドリブドラマ「伝説のホスト」を全員で振り返りながらトークを行った。

 安田章大、丸山隆平、横山裕演じる新人ホストに接客術を指導する光石演じるナンバーワンホスト・KEN。ホストクラブでのショータイム後に売上金2,000万円が消えたことで、言い争いに発展するが、実はそこまでがショーで、すべて客が見ていた……というオチとなっていた。

 主演・脚本・監督のすべてを担当した光石は、今回、初めてホスト役に挑戦。終始堂々とした演技をしていたものの、「いや~、ムズい。本当に難しかったんです。汗びっしょりになりましたし、軽く手震えてました」と回顧し、横山は、「要所要所で光石さん『あれ? 唇が震えてるかな?』って見受けるときがあった」と暴露。

 一方、田舎者のホストに扮した安田は、「みんなそれぞれ模索していて、マルがめっちゃ愛おしかったです、僕は」と、お調子者キャラを演じた丸山を称賛。当の本人は、「明るく振る舞えば振る舞うほどイタイじゃないですか。あの塩梅が難しかったですね」と感想を語った。

 そんな中、プライドが高いホスト役を担当した横山は、売上金2,000万円がなくなり、新人ホスト3人を犯人と疑ったKENがそれぞれのロッカーを調べていくシーンで、想定外のことが起こったと告白。

 横山は、丸山のロッカーから出てきた全面にシルバーのスタッズが付いた白い鞄のことを「ダッセー鞄使ってるな、お前」と馬鹿にしていたが、次に調べられた自分のロッカーから全く同じデザインの黒い鞄が出てきたため、苦笑いせざるを得なかったとのこと。「きれいにブーメランが返ってきたんすよ。恥ずかしいな思って……」「もう動揺が隠されへんかったもん」「だから、“人のことあんまりディスったらあかん”ってあの時思った」などと、悪口は自分に返ってくることを即興劇から学んだようだ。

 なお、フジテレビ公式YouTubeでは、6月10日に「【問題発言】名バイプレイヤー光石研さんが関ジャニ∞とドラマをやるなら?テレビで言っちゃいけない発言をしちゃうアラフォー男子たち」という動画を配信。番組収録前、スタッフがアドリブ劇に挑戦するメンバーを発表した模様が収められた映像で、村上信五がキャストから外れたことも明らかに。

 村上は別室からドラマ撮影の様子をモニタリングすることになったが、横山は「単純に、モニタリングってあんまり面白くないよね。これ言ったらあかんかもしれないけど」と発言。丸山と安田が「そんなことないよ!」と否定する中、「モニタリングってあんまり面白くない」「序盤に言うことじゃないと思うけど、モニタリングあんまり面白くないねん」と繰り返し、スタッフを困らせていた。

 しかし、番組終了後に流れた次回予告では、ゲスト・勝地涼とのアドリブ劇の様子を笑顔で見守る横山の姿が映し出されていたため、ネット上では、「モニタリングつまんないって言ってたのに楽しんでるじゃん!」「あんなに文句言ってたモニタリングの横山くんが楽しそうで何より(笑)」という指摘が続出。

 また、「台本がない緊張感がこちらにも伝わって毎回ドキドキしてしまう」「ブーメラン直撃しちゃって動揺しまくって笑っちゃってる横山さんかわいかったよ!」「ブーメランに笑った 誰かをディスるのはやめよう(笑)」「モニタリングはつまんないって感じる横山さんは根っからの役者なんだな」とのコメントが寄せられていた。

TOKIO・城島茂「大激怒」 メンバーも「大人げない」とこぼした意外な理由とは?

 TOKIO・城島茂が過去に料理番組で「ブチギレ」した過去を明かし、現在の穏やかな印象とは真逆のエピソードに驚きの声が広がっている。

 城島はラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)の木曜レギュラーを務めているが、6月9日放送回でこのエピソードが披露された。きっかけとなったのは、「どんなに料理ができない人でもわかるような間違いをアイドルたちが平気でやっている」ことを…

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TOKIO・松岡昌宏、『家政夫のミタゾノ』撮影の裏側告白! 「これが山本舞香」と称賛のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月12日の放送では、同10日に最終回を迎えた松岡主演連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)第5シリーズの裏話をする場面があった。

 この日、松岡は「ミタゾノも無事終了しまして、ありがとうございました」とあいさつしながら、俳優・須賀健太がゲスト出演した第6話の「何気ないワンシーンで大笑いした」というリスナーからのメールを紹介した。

 第6話は、“お金はあるが身寄りのない高齢者”と、“お金はないが時間がある若者”が助け合いながら暮らす介護施設「金色の郷」を舞台に、家政夫・三田園薫(松岡)と本仮屋素子(山本舞香)が、施設の秘密を暴く物語を展開。その中で須賀は、金色の郷に住むチャラい大学生の“ヤングリーダー”・島津啓太を演じていた。

 メールの送り主は、三田園、本仮屋、島津、金色の郷のオーナー・小田良夫(加治将樹)が施設内の地下室へと続く階段を降りた際、怖がって大声を上げる島津を3人が順番に小突いた場面に注目。三田園と本仮屋の姿が「かわいく、その空気感で笑ってしまった」のだとか。

 松岡は、「あれはアドリブだったんでしょうか?」という質問に対し、「そうですね、間違いなくアドリブですね(笑)」と回答。さらに、「基本、僕はアドリブをやる時は本番でしかやらないんですね。で、『ダメだったらもう一回やろう』っていうタイプなんで」と明かしながら、くだんの場面について「ポンって小突いたらそこで終わるはずだったのに、やっぱね、これが山本舞香なんですよね、(自分と)同じことをするんですよ」と、山本の対応力を称賛。「現場で(アドリブが)生まれることは多々」「『ミタゾノ』に至っては現場でやって、スタッフが笑ったら採用みたいなことをやってる」とも振り返った。

 また松岡は、カットがかかった直後4~5秒はカメラが回っているため、編集担当スタッフに向かって「編集大丈夫か、◯◯(スタッフの名前)?」と呼びかけることを20歳の頃から続けているそう。現場で編集スタッフと顔を合わせることはないものの、打ち上げなどで初対面した際には、「あ、編集の◯◯です。(呼びかけ)見ました、あの時眠かったんで、ちょうど良かったですよ」と言われるという。

 松岡は、「そういうたわいもないコミュニケーションの一つが、また番組のボルテージを上げていく」「“チームミタゾノ”に至っては、もうずっと同じスタッフなんで、そのへんも楽しくやってますよ」と、制作の裏側を語った。

 その後、松岡は「でもシリーズをやるっていうことは、こういうことなんだなっていうのもいろいろ経験して。たかが6年なんだけど、されど6年でね」と前置きし、「実は今回、けっこうずっと一緒にやってきたスタッフさんの1人が、実は4話か5話が終わった時にお亡くなりになっちゃって」と悲しい別れがあったことを告白。

 松岡は撮影当日の朝にそのことを聞かされたといい、ショックを受けて涙を流すスタッフも多い中、「自分もすごくショック受けてるんだけど、撮影は続けなきゃいけない」と思ったそう。そして、ロケ場所の横にお寺があったため、「◯◯さんが亡くなっちゃって、すげえつれえけど、俺たちはやっぱ撮影続けなきゃいけねえし、俺たちが撮影を続けることが何よりも◯◯さんの供養になると思う」「何の縁だかわかんねえけど、ここお寺さんだから、撮影の前に手を合わせよう」とスタッフに呼びかけ、参拝したのだとか。

 さらに松岡は、「『大変だと思うけど頑張っていこうよ』って声かけて、『ういっす』ってみんなも気持ちを奮い立たせてくれた」と話しつつ、「こんな口調で言ってんだけど、俺、女装してんのよ。『何だろこれ』みたいな感じなんだけど」と、当時の状況を回顧。

 続けて、「まあそんなことがあってさ、これがシリーズを続けることかみたいな。それを感じましたね。たぶん見守ってくれてると思うし、これからも『ミタゾノ』もしやるとしたら絶対、見守っててよっていうふうに言って手を合わせた」とも語った。

 また、撮影終了後に全員で記念写真を撮る際には、亡くなったスタッフの笑顔の写真をiPadに映し出して一緒に写ったことも明かし、「『こいつもいるぞ』って感じでちゃんと集合写真に収まってるの、なんか良かったよ」とコメント。「この人は仕事をきちっと全うして旅立ってったんだと思うと、年齢じゃないね。どう死んだかじゃなくて、どう生きたかだなっていうのをつくづく感じさせられることでした」と振り返り、話を締めくくったのだった。

 この松岡の話を受け、ネット上では「あのシーン、アドリブだったんですね どうりでもろ須賀くんな感じ出てたわけだ」「舞香ちゃん対応力さすがだな」「使われてないアドリブは、円盤化された際に入れていただけるとうれしいな……」「続けることはうれしいことも多いけど、寂しさ悲しさも伴ってくるんだね」「スタッフさん、きっとしっかり見守ってくれたと思います」「松岡さんは素敵な座長さんだなと思いました。次シーズンも楽しみに待ちます」と、さまざまな声が上がっていた。

King&Prince・平野紫耀、女性のファッションは気にしない? 服装は「二の次になっちゃう」理由

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。6月11日放送回は「おしゃKing & Prince選手権~2022夏~」が行われた。

 5人の中でもっともおしゃれな男を決めるというこの企画。2回目となる今回のテーマは「夏の古着デートコーデ」で、古着屋を舞台に男女カップルのコーディネート対決を実施した。

 前回王者の永瀬廉は「古着はあんまり着ない」とのこと。「誰着てんだ? って想像すると着れないんですよ」と潔癖な一面があるとか。同じく平野紫耀も古着を着ないそうで、「僕もちょっと潔癖なところある」といい、古着好きの神宮寺勇太や岸優太が「ちゃんときれいよ!」「いっぱい洗ってるから!」とフォローしたが、平野は「そこがちょっと心配」と不安な表情を浮かべていた。

 一方、古着が好きで家にある私服の9割は古着だという岸。そのため、前回の対決場所だったZARAは不利だったそうで、今回は「地元で戦わせていただきます」とホームグラウンドの試合に自信を見せていた。

 実際に対決が始まると、古着が苦手な平野はセレクトで苦戦。自分の服装としてベージュのポロシャツと淡いジーパンを選んだが、試着室の中で「うわ! やばい計算ミス!」と絶叫。「まじでやばい、これ。お父さんじゃん」と焦っていた。

 さらに、女の子側のコーディネートにも苦しんでいた平野。「本当に女の子のファッションわかんない」と嘆き、「コンサートしてても、ファンの子たち、すっごい服を選んで来てくれるんすけど……どうしても顔が見たくなっちゃって、(服は)二の次になってしまう」とファッションチェックは後回しになるとぼやいていた。

 そんな平野が最終的に決めたテーマは「シックな大人古着コーデ」。Tシャツに黒のカーディガンを合わせ、ボトムには黒いデニムを穿き、ベージュのハンチングを着用したコーディネートを披露した。一方、女性のコーディネートは、胸に赤いポイントが入ったポロシャツにデニム。

 審査員を務めた若槻千夏は、このカップルコーデを絶賛し、女性のスニーカーが平野の帽子とリンクした黄色のシューズであることや、平野のTシャツに入った赤い色と、彼女のポロシャツの赤いワンポイントがリンクしていると解説。上級者コーディネートだとたたえていた。

 また、永瀬も「付き合って4年くらいの安心感がある」とカップルの服装が似ていると評価。平野のコーディネートは、この日の1位となっていた。

 この結果に視聴者からは、「『顔が見たくなっちゃって』って、完璧アイドルすぎる!」「名言残しつつ1位ってさすがすぎる」「平野くん、完全無敵だな~」という声が集まっていた。

なにわ男子、1stアルバムジャケ写でトレンド入り! デビュー曲「初心LOVE」異例の“国内最速”ヒットを振り返る

 6月14日午後、ジャニーズグループ・なにわ男子の1stアルバム「1st Love」発売(7月3日)に先駆けて、ジャケット写真が公開された。ピンクと白を基調としたなにわ男子らしい胸キュンすぎるジャケ写がお披露目されるやいなや、Twitter上では「#なにわ男子」はもちろん、ファン待望のキラキラアイドルソング「#ちゅきちゅきハリケーン」もトレンド入りするなど、とにかく話題で持ち…

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嵐・二宮和也が「この人生勝ち」と大喜びした、俳優・長谷川博己からの“言葉”

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月12日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストには、俳優・長谷川博己と女優・綾瀬はるかが登場した。

 二宮と長谷川はドラマや映画などの共演歴はないとのことで、二宮は長谷川の印象について「何を考えているのかわからない顔をしてる感じがします」とコメント。

 対して長谷川は、二宮を「憧れの対象でしかないですね。歌って踊れて、トークも素晴らしくて、演技もできてっていう……」と称賛。これに二宮は「はい! この人生勝ち!」と、天を仰ぎながら大喜び。

 一方、二宮と共演歴の多い綾瀬が「私も憧れの対象でしかないです」と語ると、二宮は無表情で「はい。これは嘘」「俺はこれ信じない」と頑なに認めず。「ほんとほんと! ほんとです!」「トークもお芝居も大好きですし……」と理由を明かした綾瀬は、「ぴろちゃんのほうが怪しいです」と、長谷川をあだ名で呼びながら非難。これを受けて二宮が「ぴろちゃん? なんでぴろちゃん(呼びを)許してるんすか?」と疑問をぶつけると、長谷川は「最近、“ぴろちゃん”になりました」と明かし、「ぜひ呼んでください」と呼びかけた。

 その後、綾瀬が二宮に相談したいこととして、「私は二宮さんのトークがすごいと思っていて、その面白いトーク術を習いたい!」とリクエスト。しかし、二宮は「(自分が綾瀬に)勝てるわけないじゃん」「あなた、面白マシーンでしかないからね」と断言し、『第64回NHK紅白歌合戦』(2013年放送)の司会で共演した際のエピソードを披露。

 二宮によると、歌手・浜崎あゆみの出番後、紅組司会の綾瀬が「浜崎あゆみさん、ありがとうございました」と言うところを「『浜崎あゆみの皆さんでした』って言った」といい、「そんなことありえます?」と一同に問いかけ。「複数に見えたんですよ」とフォローする進行役の吉村に、二宮が「そんなわけない」と冷たく返事をする中、綾瀬は赤面しながら爆笑していた。

 その後、綾瀬はるかの今一番気になることは「手相占い」ということで、7万人以上を鑑定してきた占い芸人・アポロン山崎がスタジオに登場。綾瀬は「努力家で何事も粘り強く、メンタルが強い手相」と分析し、二宮は「確かに」と納得。

 また、二宮と長谷川には“モテ線”があり、「アイドルには全員ある線なんですよ」と明かすも、二宮と同じアイドルである菊池の手相にはモテ線はなく、SMのMの感覚が強い“M線”があるとのこと。

 さらに、二宮の場合、“仕事の線”が濃い上、楽しく仕事ができている人に現れる“幸せ線”もあるそう。山崎が「こんな濃い人見たことない」と語ると、二宮は「えー」と驚きつつも、「いや確かに楽しくやってるわ」とうれしそうに返していた。

 その後、菊池は自分にも“幸せ線”があると手のひらを見せてアピールするも、山崎は「それ、過保護に育ったっていう線ですね」とバッサリ。吉村に「おい。過保護のMじゃねーか!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「綾瀬はるかちゃんと久しぶりのバラエティー共演で『紅白』エピを出してくるニノの引き出しの多さよ」「楽しくお仕事できてるなんてファンは一番うれしいコメントだったな」「風磨くんの手相が過保護のMって。家族、メンバー、スタッフさんに過保護にされたのかな」などのコメントが寄せられていた。

所ジョージ&山下達郎、YouTube・サブスクに持論……ネット上では賛否両論

 タレントの所ジョージは6月11日、YouTubeチャンネル「SETAGAYA BASE 工作部」を更新したが、同時に1カ月後のチャンネル閉鎖を予告したため、ネット上のファンから悲しみの声が続出。一方で、その理由については賛否両論が飛び交っている。

 所はこの日、「所ジョージ YouTube最後の唄 今日でおしまい」と題した弾き語り動画をアップ。「ビックリする事がある 広告などつけたくない なのに今年の6月1日から Googleは勝手にアトランダムでつけるんだそうです」「お金のニオイがしないでやってきた10年は 広告がつくので今日でおしまい」などと歌いながら、チャンネルの終了を告げたのだ。また、概要欄にも「一ヶ月後に削除しますので。10年、楽しかったわ」とつづられている。

 「SETAGAYA BASE 工作部」にはこれまで、動画広告は一つもついていなかった。しかし、11日にアップした弾き語り動画を見ようとすると、まず広告が再生される仕様に変更されている。というのも、YouTubeを運営するGoogleは昨年6月に利用規約を更新しており、収益化していないチャンネルなどを対象として、「ブランドイメージを損なわない一部の動画への広告の掲載を徐々に開始します」と発表。おそらくこれが、所のチャンネルに広告がついた背景だろう。

「所は『今年の6月1日から』と歌っていましたが、この利用規約は昨年6月1日から有効になっていたよう。それから約1年後、ついに所のチャンネルにも『広告の掲載』が適用されたのでしょう。所としては、収益化を目的としたチャンネルではなかったにもかかわらず、“勝手に”広告をつけられたとの思いから、チャンネルの閉鎖に至ったようです」(芸能ライター)

 そんな所の報告に、ネット上では「所さんらしくてカッコいい!」「この決断ができる人は、所さんぐらいかも」といった称賛や、「動画が好きだったから悲しい」「更新しなくてもいいので、チャンネルだけは残してくれませんか?」などと、残念がる声が続出。さらに、今回の件でYouTubeの仕様変更を知ったらしきネットユーザーからは、「収益化してないチャンネルにも広告つけるってヒドいな」「YouTubeがむちゃくちゃやってる……」といった驚きの反応も見られる。

「一方で、『たしかに広告はうっとおしいけど、YouTubeだってボランティアじゃないから仕方ないよね』『YouTubeほどのプラットフォームを維持するのに、どれだけの時間とお金がかかるのかわかってないだろ』『この決断が称賛されるのは、ちょっと……。“収益化は悪”みたいな風潮にならないといいけど』などと、複雑な反応も少なくありません」(同)

 くしくも同日には、歌手の山下達郎も、音楽配信プラットフォームの収益化について否定的な見方を示したことが、ネット上で話題になっていた。

「11日配信の『Yahoo!ニュースオリジナル特集』によるインタビューで、山下は自身の楽曲のサブスクリプション配信は『恐らく死ぬまでやらない』と発言。サブスク音楽配信サービスは『表現に携わっていない人間が自由に曲をばらまいて、そのもうけを取ってる』などと、持論を展開していました。そんな山下に対しても、ネット上では『お金出してCDを買うからこそ価値があるよね』と同調する声や、『プラットフォーム側は金儲けのことだけ考えてるわけじゃないと思うけど?』などと反発するような声もあり、さまざまな意見が飛び交っています」(同)

 所と山下の発信によって、YouTubeやサブスクリプションについてネット上で議論が飛び交っているが、今後、タレントやアーティストの活動に影響を及ぼすだろうか?

広瀬アリス&松村北斗『恋マジ』第9話、視聴率5.9%! 藤原紀香&ナダルの登場に「ヤケクソ」の指摘

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第9話が6月13日に放送され、世帯平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の5.8%より0.1ポイント微増した。

 同作は、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」と願うOL・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)と“お試しの恋”を経験する恋愛モノ。

「次回、同20日の放送で最終回を迎える『恋マジ』ですが、視聴率は第7話以降、3週連続で5%台を記録し、低空飛行が続いています。そんな中、同作はツッコミどころや突飛な展開が目立つことから、SNS上ではコメント合戦が盛り上がっている様子。第9話が放送された13日には、Twitterの“日本トレンド”の1位に『#恋マジ』がランクインしました」(芸能ライター)

※以下、第9話のネタバレを含みます。

 前回、「サリュー」のシェフ・要(藤木直人)に突然キスをした謎の美女・佐藤沙羅デュビビエ(藤原紀香)。彼女はかつて要のパトロンだった人物で、第9話では「パリにいらっしゃい」と要をフランスのレストランに誘う。

 一方、柊磨の母・真弓(斉藤由貴)から包丁を突き付けられたせいで、柊磨と距離を置くことになった純。ひな子(小野花梨)から、柊磨が特定の彼女を作らないようにしていたのは、真弓が歴代の彼女に嫌がらせをしていたからだと聞かされる。

 その後、学生時代の部活の同期・浩志(戸塚純貴)と飲みに行った純は、浩志の「俺はいつでもお前の味方」という優しい言葉に涙。その帰り道、「結婚と恋愛は別」と語る浩志に、純は「じゃあ、結婚する?」と問いかけるのだった……。

「後半になって突如登場した紀香の異様なキャラクターが視聴者をザワつかせている『恋マジ』ですが、第9話では要にパリ行きを断られた際に『ウ~ララ~』(フランス後で『あ~あ」の意)と落ち込む印象的なシーンが登場。これが、『え? 今、ウ~ララ~って言った?』『紀香のウ~ララ~が忘れられない』と話題になっています。加えて、今回はひな子の“今カレ”役として、コロコロチキチキペッパーズのナダルが登場し、さりげなく『やっべぇぞ!』と持ちギャグを言い放つ場面も。前半は、わりと真面目なテイストで描かれていた同ドラマですが、紀香とナダルという突然の“飛び道具”の連続に『急にネタに走り始めた』『視聴率上がらないからヤケクソになってない?』との声も見られます」(同)

 また、最終回で“あのこと”が描かれるか否かが注目されているようだ。

「今回、毒親の嫌がらせを回避するために“彼女を作らない”と宣言していたことが発覚した柊磨ですが、そのポリシーに背いてまで純に肩入れした理由がまったく描かれてこなかったため、モヤモヤしている視聴者は多い。おそらく、そこが最終回で明らかになるのだと思いますが、万が一描かれなかった場合、だいぶ消化不良なドラマとなりそうです」(同)

 主人公を含む登場人物たちによる突飛な言動が、毎回物議を醸してきた『恋マジ』。これまで幾度となく予定調和を覆してきた同作だけに、最終回も波紋を呼びそうだ。

二宮和也、個人名より「嵐」のグループ名を優先する理由明かす! 「自分の名前が必要じゃなかった」時代

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm78)。6月12日放送回では、番組のパーソナリティ名が「嵐の二宮和也」になっている理由について語った。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたあるメール。「『ベイスト』の宣伝ツイートを見て思ったのですが、DJ二宮和也(嵐)ではなく、DJ嵐(二宮和也)なんですね」と表記に関する内容で、後輩の番組は佐藤勝利(Sexy Zone)や増田貴久(NEWS)となっているため、ディレクターに向けて「これってどういうことですか?」と疑問を投げかけていた。

 質問を受けて、まずディレクターが「これ、最初からそうであって、二宮さんに確認してるんですよ」とコメント。嵐の活動休止時にも確認した上で、個人名より「嵐」が前に来ているという。

 一方の二宮は、「単純に、俺らは嵐ってグループが(リスナーが)知っていれば、誰がしゃべってても関係ないんですよ。嵐って子がやってる番組なんだな、という認識があればそれでよくて」と説明。

 2002年の番組スタート時は、「嵐の一人ひとりの名前が覚えてもらえるような時代じゃなかった」と明かし、「嵐って何人組かもわかってないし、嵐ってどういう人がいるのかもわかってない中で、嵐の名前を借りて、『ああ、バレーボール(バレーボールワールドカップのイメージキャラクター)やってる子たちの誰かがやってるラジオなんだ』って思ってくれれば、それでよかった」と振り返った。

 そのため、「自分の名前が先に出てくるって(発想が)あんまりなかった。あんまり自分の名前が必要じゃなかったんだろうな、きっと」と、自身の名前より嵐の名前を優先していたと回顧したのだった。

 嵐ブレーク前の時代を振り返ったこの日の放送に、リスナーからは「ファンは泣いちゃう話だね」「活動休止した今、当時とは違う大きな意味を持っていると思う」「いまも嵐を前に出してくれてることに感動する」という声が集まっていた。