今春スタートしたNHK Eテレの特別支援教育番組『でこぼこポン!』。じっとしていることが苦手な発明家“でこりん”を演じるお笑いタレント・鳥居みゆきが、ネット上で反響を呼んでいるようだ。
昨年に特番として放送された同番組は、4月5日よりレギュラー化。発達が気になる子どもやその周囲が大切な考え方を学べる内容で、鳥居のほかに、言葉を話す不思議な生物“ポン”と、集中すると人の話が耳…
今春スタートしたNHK Eテレの特別支援教育番組『でこぼこポン!』。じっとしていることが苦手な発明家“でこりん”を演じるお笑いタレント・鳥居みゆきが、ネット上で反響を呼んでいるようだ。
昨年に特番として放送された同番組は、4月5日よりレギュラー化。発達が気になる子どもやその周囲が大切な考え方を学べる内容で、鳥居のほかに、言葉を話す不思議な生物“ポン”と、集中すると人の話が耳…
坂上忍が運営する動物保護ハウス「さかがみ家」が6月11日、YouTubeチャンネル「さかがみ家のチャンネル」を更新。保護犬ちゃんと保護猫ちゃん、スタッフの様子を公開しましたが、視聴者からは「もっとワンちゃん猫ちゃんが見たい」「人間の様子はおまけでいい」といった苦言が続出しています。
なお、「さかがみ家チャンネル」で公開されている動画は、プロではなくさかがみ家のスタッフで俳優の古山憲太郎などが編集をしているそうです。
今回の動画ではまず、猫ちゃんたちのサンルームでの様子を撮影。「マル」と「イケ」がお互いに猫パンチをしてバトルを繰り広げるなど、楽しく暮らしているようです。
また、広大なドッグランではワンちゃんとさかがみ家スタッフでお笑い芸人のお宮の松がかけっこをするなど、こちらも楽しそう。ドッグランの外に大きな亀が出現し、ワンちゃんたちが興味深そうに眺めるシーンもありました。
ワンちゃん、猫ちゃんたちの様子を撮影する一方で……
新型コロナウイルスが感染拡大を続け、多くの企業が影響を受ける中、20年度の大学ベンチャー企業数は過去最高の伸びを示した。経済産業省が5月17日の発表した「令和3年度大学発ベンチャー実態等調査」で明らかになった。
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タレントで実業家の紗栄子が6月10日にYouTubeチャンネル「Sae Channel / 紗栄子Official」を更新。愛犬「みー」ちゃんを迎えいれた経緯と、ワンちゃんを飼うことに対しての持論を展開し…
VTuberのローレン・イロアスが配信中に不適切な発言をしたことについて、所属するVTuberグループ「にじさんじ」が13日に公式Twitterで謝罪文を発表した。差別的な要素を含んだ「ネットスラング」を無自覚に使ってしまったもので、ネット上ではこうしたトラブルが頻発している。
ローレン・イロアスは10日の配信で、ゲーム実況中に「なにこいつ、ひとりで超ファビョってんの」「フ…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
「侮辱罪」を厳罰化する改正刑法が成立した。インターネットなどでの誹謗中傷が大きな社会問題となっていることからの流れだが、しかし問題は多い。これが政治家や権力者への正当な監視、批判活動に適用される恐れもあり、表現の自由、言論の自由を妨げるという懸念もあるからだ。恣意的な適用をされる危険性もあり、昨今の腰が引けたメディアはさらに萎縮するだろう。その適用には“監視”の目が必要だ。
第605回(6/9〜6/14発売号より)
1位「マリアン 『元夫とその元愛人と』不気味すぎる同居生活」(「女性セブン」6月23日号)
2位「石田ゆり子と米倉涼子 『共演NG』15年因縁の決着は『安住紳一郎』」(「女性セブン」6月23日号)
3位「市川染五郎 乗り越える“役が来ない”ジンクス」」(「週刊女性」6月28日号)
マリアン、懐かしい名前だ。40代以下の人はほとんど知らないのではないのか。かつてのお騒がせタレントで1980年代から90年代にかけて私生活ネタでワイドショーを騒がせたことも懐かしい。そんなマリアンの現在の状況を「女性セブン」が報じている。
記事は、まずこれまでのマリアンの軌跡を追っているのだが、改めて読んでも波乱万丈だ。少々コンパクトに紹介すると、独身時代には数々の男性と浮名を流したマリアンだが、87年、25歳の時、結婚相手に選んだのは超お金持ちの実業家男性。そして挙式費用は、なんと2億6000万円なり! それから8カ月後、実業家夫の浮気が発覚するも、どうにか夫婦生活は続行し、3人の子どもも生まれ、そのゴージャスな生活も話題に。が、その間もお金持ち夫の浮気癖は直らず、98年に離婚する。
この離婚劇もマスコミを大いに騒がせた。マリアン自身がテレビ番組で夫の不貞を涙ながらに訴えたが、その後、慰謝料5億円と月150万円を請求していたことが発覚し、大バッシングが巻き起こったからだ。さらに夫の両親も参戦し、悪口、暴露合戦。そんなドロドロの離婚劇はワイドショーにとって格好のネタだったため、これを連日大きく取り上げてた。ワイドショーも、まだまだ元気だった時代だ。懐かしい。
そして、ここからが本題だ。マリアンと離婚したお金持ち夫は、その8カ月後ホステスだったB子さんと同棲していることが発覚、その後再婚し子どもももうけた。当時、B子さんとは不倫の関係だったのではとの疑惑も指摘されたが、その後、元夫とB子さんも離婚してしまったらしい。
だが、しかーし、現在、マリアン、元夫、B子さんの3人が同じマンションに同居しているというのだ。確かに「セブン」による仰天スクープだ。しかも、このマンション、元夫の所有で土地だけでも10億円はくだらないという物件。
元夫は今でもお金持ちだ。そしてマンション3階の400平米を超える部屋で、3人が同居しているという。確かにタイトル通り“不気味”だが、「セブン」の直撃に答えた元夫によると、マリアンとの間に生まれた長男夫婦も同居していて、B子さんの子どもも泊まりにくるなど、マリアン一家、B子さん一家の関係も良好らしい。
記事では60歳になったマリアンが老後の生活に不安を感じ、元夫を頼ったのではと推測しているが、それにしても斬新だ。しかも、この同居生活は元夫の財力があってのものだろう。すごいなお金持ちって。そして思った。当時マスコミにバッシングされたが、ここまでわかりやすい成金的、上昇志向的芸能人がめっきり少なくなったな、と。
さらに思った、マリアンネタがトップクラスの特集3ページになっているのが女性週刊誌の現状だと。
芸能マスコミでときおり掲載される共演NGネタ。しかし、その多くが大物俳優やタレントが長年共演したことがなかったというだけで、マスコミが勝手に推測したり、または本人たちは別にNGではないのに、テレビ局や制作サイドが、なんらかの理由で勝手に忖度NGにしていることからマスコミが騒ぎ立てて、というパターンも多い。
そんな中、「女性セブン」がぶち上げたのが石田ゆり子と米倉涼子の共演NGネタだ。2人は15年以上共演がないというが、記事によれば、その理由はいくつもあるようだ。
まず安住紳一郎の存在。石田からの強いラブコールで石田のラジオ番組にゲスト出演した安住。番組中、安住を愛する人たちの話題になったが、安住大好き人間として知られる米倉の名前は一切出なかった。これが一つ。
そして、もう一つが“恋人かぶり”だ。かつて2人は、ともに俳優の岡本健一との熱愛が報じられたことがあった。最後は鈴木京香の存在だ。長年、鈴木と米倉は共演NGとうわさされてきたが、昨年、米倉は自身のディナーショーに鈴木をゲストとして招き、うわさを全否定した。にもかかわらず、石田との共演NG疑惑には現在までも言及されないから、だそうだ。
まあ、どれもこれもこじつけっぽいよね。説得力がない。唯一なるほどと思うのが恋人かぶりくらいか。
そして案の定、この記事が世に出るやいなや、当事者の一人である石田ゆり子が大激怒。自身のインスタグラムに「全く根も葉もないことを書かれて勝手に共演NGと言われるのは非常に困ります。本当に困ります」と全否定、それだけでなく、「こういう根拠の全くないネットニュースを書くかた 何を考えてるんでしょうね…みんなが迷惑ですし、わたしも困りますので」と「セブン」批判も繰り広げたのだ。
石田のおっしゃることは、ごもっともだと思う。単に15年共演していないだけで、こんな特集記事を書いちゃうんだから。そして、タイトルを改めて見て思った。「石田ゆり子と米倉涼子」。米倉より石田のタイトル名前順が先なんだ、上なんだ、と。これって芸能界での順位でもあるわけで。石田ゆり子、恐るべし……。
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』でも話題になった市川染五郎17歳。若き歌舞伎界のプリンス、素敵です。だが、そんな染五郎には歌舞伎俳優として“弱点”があるらしい。それは「顔が小さい」こと。歌舞伎では顔が小さいと迫力に欠けてしまうのだとか。うらやましいような、かわいそうな、そんな染五郎の“弱点”ネタだった
いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!
嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。2021年4月、二宮が集めたメンバーでスタートし、現在は登録者数330万人(6月13日現在)を突破するほどの人気を獲得しています。
さらに、メンバー全員で日本テレビ系の特番『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(8月27、28日放送)のメインパーソナリティーを務めることも決定。今年はまさに、「ジャにの」が大きく飛躍する1年となりそうです。
そこで今回は、岡井氏に「ジャにの」メンバー4人の顔を見てもらい、発起人となった二宮の運勢や、同チャンネルの“キーパーソン”と“要注意人物”を1人ずつ教えてもらいました!
――まず、「ジャにのちゃんねる」の発起人となった嵐・二宮和也さんの顔からわかる、性格や運勢を教えてください。
岡井浄幸氏(以下、岡井) 二宮さんは、もともとリーダー的な存在よりも、参謀的な立場で個性や実力を発揮し、成果を上げてきた方。しかし、ここ最近のお顔には、ある変化が見られます。
非常に神経質な性格であり、コミュニケーション能力が高いわけではないですが、眉の形などを見ると、本来は人が大好きで、周りの人たちを心から大切に、温かく受け入れる度量のある方のよう。そんな魅力が、年齢を重ねるにつれて全面的に出てきており、今やリーダー的存在を確立。この変化は、特に眉と鼻の形に出ているようです。
また、アゴに見える大きなホクロなどは、今後の運気が好転することを表しています。視野を広げて将来を戦略的に考えていることもわかり、二宮さんの“野望”を感じられる部分です。
運気はこれからますます良くなり、仕事の安定感も増していくでしょう。さらに、二宮さんは年齢を重ねれば重ねるほど晩年運が増強するので、これからの活躍にも大いに期待できますよ。
――二宮さん以外に、「ジャにの」の人気を支える“キーパーソン”を1人挙げるなら誰ですか?
岡井 リーダー的存在になる素養をお持ちの、Hey!Say!JUMP・山田涼介さんですね。大きな目や大きく広がる耳などを見ると、とても性格がおだやかで明るく、どんなことにも対応していける万能型だといえます。
仕事運などが見える額や眉からは、あらゆることに挑戦し、それを見事にこなしていく抜群のセンスと実力の高さがわかります。そして、なんと言っても素晴らしいのは、唇の形。多くの人々に対して強い愛情を持ち、ファンを安定的に受け入れていく心の広さがある方のようですね。
総合的に見たときに、山田さんはこれからまだまだ人気運が高まっていくと思われます。さらなる魅力を発揮し続け、運気も好転していくでしょう。
――反対に、「ジャにの」メンバー4人の中で運気が下降気味に見える“要注意メンバー”を1人挙げるなら誰ですか?
岡井 KAT-TUN・中丸雄一さんでしょうか。中丸さんは前髪を下ろすことが多いですが、これが残念なポイント。額だけではなく、眉の形まで隠してしまっているので、本当の自分をオープンにできていないと思われます。
ミステリアスな魅力があるところは素晴らしいですし、どんなことにもパワーと情熱をかけていく一面なども、中丸さんの強み。また、眉の形を見ると、今後も安定的に人気が持続できる運命の強さをお持ちです。だからこそ、前髪を上げて額や眉を出して自己演出してほしいところ。そうすれば、運気は大いに好転するでしょう。
――ズバリ、今後も「ジャにのちゃんねる」の人気は続いていくでしょうか?
岡井 「ジャにの」発起人である二宮さんの運気は、今後も安定的に発展を遂げていく方向にありますので、引き続き、チャンネルの人気も続くと思います。二宮さん自身、非常に面倒見が良い方なので、これからさらにメンバーを増やし、発展していく可能性も。まだまだファンや視聴者を楽しませてくれるはずです。
岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。
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今年開催予定の「M-1グランプリ2022」において、これまで長きに渡り決勝戦の審査員をと詰めてきたオール巨人師匠が、引退を表明。その理由のひとつとして “漫才の進化”をあげていました。
「M-1」は新しい漫才師を発見できる場として今もかなり注目されていますがその半面、ぱっと見ただけでは簡単に理解が追いつかない、複雑な笑いが盛り込まれた漫才も多くなっています。“新しい”というこ…
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