タレントの森泉が6月16日までにInstagramを更新。愛犬7匹と一緒に車に乗る写真を公開しました。
森は「こんなかんじ。あと1番後ろにエバとノアがいるよ 運転の時はココは助手席へ移動~…
タレントの森泉が6月16日までにInstagramを更新。愛犬7匹と一緒に車に乗る写真を公開しました。
森は「こんなかんじ。あと1番後ろにエバとノアがいるよ 運転の時はココは助手席へ移動~…
東京メトロ日比谷線の『広尾駅』周辺は、各国の大使館や有栖川宮記念公園などがあります。また、繁華街がなく、落ち着いたオシャレな雰囲気の高級住宅街としても知られています。
そんな広尾に、2020年、「新しいワークスタイル」提案する複合施設「続きを読む
「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「最近芸人が一番笑ったYouTube動画」を紹介してもらう対談企画である。
今回のプレゼンターは、芸歴1年目のお笑いコンビ「おしへん」のじろさん。…
山崎賢人が主演を務める大ヒット映画の続編『キングダム2 遥かなる大地へ』が7月15日より全国公開されます! 累計発行部数8,700万部を超える原泰久氏の人気コミック(集英社)を実写化し、累計興行収入57億3,000万円を記録した2019年4月公開の『キングダム』の続編となる今作。原作でも人気のエピソードである“蛇甘平原”での戦い、大将軍への第一歩である信の初陣が描かれるそうです。早速あらすじを見てきましょう!
物語の舞台は、春秋戦国時代、中華・西方のにある国・秦。戦争で身寄りのない主人公・信(山崎)が、若き王・エイ政(吉沢亮)に協力して玉座を奪還してから半年がたち、隣国の魏が侵攻を開始した。歩兵として戦に向かう信は、その道中で子どものような風貌の羌瘣(清野菜名)らと出会い、最弱の「伍(5人組)」を組むことに。
戦と酒に明け暮れる猪突猛進の豪将・藨公(豊川悦司)率いる秦は、軍略に優れた戦の天才・呉慶将軍(小澤征悦)が総大将を務める魏に押され、信たちが戦場に着く頃には半数以上の歩兵が戦死していた。完全に後れを取った秦軍だったが、信が配属された隊を指揮する縛虎申(渋川清彦)は、無謀ともいえる突撃命令を下して――。
今作のメガホンを取ったのは前回に引続き、佐藤信介監督。また、脚本も黒岩勉と原作者の原泰久氏が担当し、原氏考案の映画オリジナルシーンやセリフが加筆されているそう。出演者には、山崎賢人や吉沢亮、橋本環奈、大沢たかおらのほか、新キャストとして清野菜名、豊川悦司、小澤征悦、渋川清彦、佐藤浩市、玉木宏、高橋努ら豪華俳優陣が集結しました。
今回は、そんな『キングダム2 遥かなる大地へ』の鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします! 先日都内で行われた完成報告会で主演の山崎は、「すごい2ができた」と自信をのぞかせていたそう。いったいどのような映像に仕上がっているのか、ぜひ劇場でお確かめください! 皆様からのご応募をお待ちしております♪
元あばれヌンチャクの竹内幸輔さんが亡くなった。45歳だった。6月8日に急に……。
7日にはご自身のTwitterで「人生でいちばんおなかいたい どうしよ この後気絶とかしたらこわいからとりあえずメモ」とツイートしていました。なお、元あばれヌンチャクの相方でもある桜塚やっくんも、2013年10月5日に事故により他界している。37歳の時だった。
元々私がお笑いを…
料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
この投稿をInstagramで見る
『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で、肉のハナマサで売っているガーリックバターソースを使ったレシピが紹介されていました。筆者の住んでる地域には肉のハナマサはないものの、ガリバタソースならスーパーで手に入るはず! と意気込んで買いに行ったのですが、どこのスーパーにも売ってない!
結構、この頃、あるあるよね。「レシピと同じものがどこのスーパーにも売ってない問題」。こういう時って、改めてこのレシピにチャレンジするべきか迷います。スーパーで『家事ヤロウ!!!』のインスタを眺めながら困っていると、料理ができる夫がやってきて「自分で作ったらいいねん」と一言。
それができたらこんなに困ってない! ということで、今回は夫にガリバタソースを作ってもらってから、【簡単ガリバタポテト】にチャレンジしてみました。
| 材料 | 分量 |
| フライドポテト | 300g |
| ガーリックバターソース | 大さじ3 |
| パセリ | お好みで |
(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)
実際に作ってみましょう! ガーリックバターソースは、チューブニンニク、オリーブオイル、バターを使って即席で作りました。ガリバタソースが近所に売ってない場合は、ネットで検索すると作り方がたくさん出てきますので、参考にしてみてください! 冷凍のポテト、仕上げのパセリを揃えて準備完了です。
1)フライドポテト(300g)をフライパンでしっかり炒める
2)ガーリックバターソース(大さじ3)をかけて混ぜる
ソースをかけました。こんなに油っぽくて大丈夫なのだろうか?
フライパンの上でジュワッとしていたソースを全て吸い込んだかのような状態になりました。
3)お皿に移し、お好みでパセリを振りかけたら完成!
ポテトは、べったりしていなくてカリッカリです。パセリをかけて完成です。
全くべったりしていなくて、お菓子のサッポロポテトくらいカリカリ! 普通のポテトよりカリカリに焼けました。
食べてみると、ジャガイモをバターで煮込んだ? というくらい、しっかりポテトにバターが染み込んでいます。ガリバタを一手間加えるだけで、普通のポテトでは味わえないような、外はカリカリ中はしっとりジュワッと濃厚なガリバタ感が味わえて、“作ったことありそうでなかった感”がまたおいしい。
カリカリの中身は、ホックホクの蒸した芋にバターを乗せて食べているような食感です。冷凍ポテトもこんな食べ方があるんだなと、ちょっとうれしくなりました。
今回は手作りのガリバタソースを使いましたが、肉のハナマサ、または業務スーパーなどで売っている本格的なガリバタソースを使うことで、簡単ガリバタポテトが、さらに味わい深くなるのかもしれないと期待度が高まるレシピでした。
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(ガリバタがジュワッと口に広がる感覚はクセになる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(いつものポテトに一手間加えるだけで簡単)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆
在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、昨年10月には月間動画再生数が初めて2億回を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引していると言えるだろう。
しかしTVerにおける再生回数は基本的に…
24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!
月:仲里依紗「田中みな実先生降臨 恋愛相談室を開催したらとんでもねぇ赤裸々トークになってしまいみる前から神回認定済み動画だわこれ草」
火:江頭2:50「江頭、とんでもないことをやらかしました」
水:石橋貴明「遂に!ズブズブジャイアンツ【貴ちゃんスポーツSP】」
木:京口紘人「【井上尚弥VSドネア2】井上尚弥凄すぎた...」
金:魔裟斗「井上尚弥選手の試合を振り返り!今後はどうなるのか?」
江頭2:50が、「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」主催のイベント『エガフェス』を、9月30日に開催すると発表。これに、“あたおか”と呼ばれる同チャンネルの視聴者たちから喜びの声が相次いでいます。
キャパ約2,000人のイベント会場・LINE CUBE SHIBUYA(旧・渋谷公会堂)を訪れた江頭は、「ここ押さえちゃった……」「(ゲストも内容も)全然決めてない」と不安げ。ひとまず「今からしょこたんに電話しようよ」と、同チャンネルと縁の深い中川翔子に直接出演交渉をすることに。
新幹線で移動中の中川は、直々のオファーに「私なんかでいいんですか?」「もうなんか……涙出そうです」と感激しきり。続いて、『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)で共演していたフリーアナウンサー・大熊英司にも電話でオファーをかけたところ、「私で大丈夫ですか?」「事務所にも言っときます」と、またもや事務所を通さずに出演OKをもらうことに成功します。
最後は、ファンに向かって「俺たちとエガフェス、一緒に作っていこうぜ!」と呼びかけ、「伝説になるぜー!」と息巻く江頭。コメント欄には「期待しかない!」「チャンネル登録者数322万人に対して、キャパ2,000人!? チケット取れる気がしない」「争奪戦が起きてプレミアチケットになりそう。ぜひ配信をお願いします!」といった書き込みが寄せられていました。
仲里依紗のチャンネルに、田中みな実が登場。2人が視聴者からの恋愛相談に答える中、田中はエゴサーチならぬ“元カレサーチ”をしていると明かす場面がありました。
田中から「元カレ(の名前)とか検索したことない?」と問われた仲は、「(ネット)ニュースに上がってきません?」と返答。これに、田中が「芸能人と付き合ってた前提で大丈夫なの?」と驚くと、仲は「大丈夫ですよ。検索すれば出てくる」と、あっけらかんと話します。
さらに、田中が「探しにいかなくても(元カレのニュースがネット上に)出てくるじゃん? それは開く?」と質問を続けると、2人とも“開く派”であることが発覚。「一応見るよね」「見る見る」と意見はぴったり合っていたものの、田中が「私、一般の人でも、大学生の頃に付き合ってた人の名前、たまに検索するよ」「Facebookとか出てくるのよ。『子ども生まれたんだ、へー』みたいな。『奥さんどんな人なんだろうな?』みたいな」と自身の行動を明かすと、仲は共感できない様子で、驚きの反応を見せるのでした。
なお、田中は2015年までオリエンタルラジオ・藤森慎吾と交際。仲はかつて、浅野忠信とのツーショットデートがスクープされたことで知られています。
とんねるず・石橋貴明の「貴ちゃんねるず」では、「遂に!ズブズブジャイアンツ【貴ちゃんスポーツSP】」と題した動画を公開。“ロッテ派”と思われていた同チャンネルが、巨人戦を見るために東京ドームを訪れました。
石橋は、アメリカ映画『メジャーリーグ2』(1994年公開)に、東京ジャイアンツ(読売ジャイアンツがモデル)からメジャー入りした選手「タカ・タナカ」役で自身が出演していたことを振り返り、「僕、ジャイアンツOBなんですよ」とコメント。さらに、89年に東京ドームの“単独コンサート第1号”として『とんねるずの手打ちライブ』を行った石橋は、「東京ドームでコンサートをやったアーティストがレリーフになって(飾られてい)るんですけど、私すごい早い時期にやってるんで、飾ってありますよ」と明かします。
また、この3日後に公開された後編の動画では、元プロ野球選手で、かつて『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)に準レギュラー出演していた定岡正二が登場。観戦中の石橋を見つけた定岡が「野球(の企画)ん時、呼べよ!」と訴えると、石橋が「だって、野球解説できないじゃん?」とバッサリ。そんな仲睦まじいやりとりが続きました。
懐かしのツーショットに、視聴者からは「子どもの頃、『生ダラ』で毎週観てたから、サダさんが元気でうれしい!」「芸人じゃないのに、サダさん登場で一気にバラエティ色になるのすごい」「サダさん、レギュラーになって〜!」といった大歓迎の声が集まっています。
「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます!
――今回からは、5月に発売された話題の書『秋篠宮』(小学館)を、堀江さんと分析していきたいと思います。著者は秋篠宮さまと長年親交を持っているジャーナリストの江森敬治さん。本作は、眞子さまの結婚問題などで揺れた時期の秋篠宮さまに、江森さんが5年密着、37回もの取材を経て書かれたそうです。
堀江宏樹氏(以下、堀江) そのわりには情報が薄いのが気になりました。この本の最大のセールスポイントは、日本中を巻き込んでしまった眞子さまと小室さんの結婚問題を、秋篠宮さまがいかに捉え、行動したのかを、宮さまご自身の言葉で明らかにするという点だったはず。小学館の公式サイトにも「人間・秋篠宮の心奥に迫る唯一無二のインタビュー録」「平成から令和の代替わりに臨み、長女の結婚問題に揺れた」といった言葉があります。
天皇陛下に近い弟宮が、こうしたメッセージを発するのはきわめて異例で、いわば宮さまの“禁断の肉声”が聞ける……と、読者は期待したのでしょう。
しかしふたを開けると、眞子さんの結婚問題については週刊誌やネットに漏れていた情報と、ほとんど変わりない内容でしかなかった。Amazonなどのレビューが荒れ狂っていますが、その理由は、このあたりにあると思われます。
――天皇陛下が『秋篠宮』に不快感を示された、という報道がニュースサイト「デイリー新潮」に出ましたが。
堀江 「デイリー新潮」の記事によると、国民に公正・公平たるべき皇族……それも、秋篠宮さまはいまや皇位継承権第一位の重い立場なのに、江森さんという一人のジャーナリストを優遇した部分を、陛下は問題視なさったとされています。
――マスコミに批判的な姿勢をとっていながら、マスコミの手を借りたことも問題視されているようです。
堀江 それについては、秋篠宮さまはご自分のお考えを、一人のジャーナリストを通して世間に公表することで、すこしでも客観性を獲得できるのではないか……と狙っていたのかな、とも思いますよ。そういうことより私が気になったのは、宮さまの堂々たる曖昧さですね。
――堂々なのに、曖昧なんですか? 矛盾しているような。
堀江 本書を一読すれば、納得していただけると思います。眞子さまと小室さんの結婚問題に対し、日本中で巻きおこったネガティブな反応に対し、どう思うか尋ねられても、秋篠宮さまは謎めいた態度を取りつづけ、江森さんもそれに翻弄されてしまっているんですね。
堀江 しかも、江森さんはそうした宮さまの言動に自分の感想・分析をはさむことなく、こうして公表してしまっているのです。とにかく淡々と描写されているだけのように読めるので、一般読者としては、「そんなことしか聞けないの?」とか「あなたはジャーナリストなのに、しかも国民の声を伝えられる貴重な立場にいながら、議論すらできなかったのか」などと不満を募らせ、結果的に裏切られたような思いに囚われてしまうのでしょう。
でもそれは、江森さんも実は同じ。あえて言葉にされていない部分に、大きな意味が含まれている点で、本作はノンフィクションというより随筆というべきなのかもしれません。
――言葉を使わない上級なやりとりへの理解が求められているのですね。これは理解のポイントかもしれません。
堀江 情報量が少ないのは、オフレコ指定の部分も多かったのでしょう。しかし、先ほどもお話したように、秋篠宮さまが、不機嫌な沈黙と素直な笑顔を巧みに使い分け、江森さんをコントロールしていることがわかります。出し抜かれた江森さんによる「恐るべし秋篠宮」なんて表現さえ出てきますからね(38ページ)。
――江森さんと秋篠宮さまは、取材者と取材対象という垣根を超えた、個人的な付き合いを31年以上にわたって続けておられるのだそうですが、それなのにコントロールされてしまった?
堀江 そうなんです。宮さまが“お友達記者”に自分を弁護させようとしたのでは、という批判もありましたが、まったく違います。秋篠宮さまを全面的に援護する書物ではありえないですね。江森さんご自身が、そういう秋篠宮さまに翻弄された一人の国民というメッセージを文章の端々から発しているんです。遠回しながら、宮さまに対する批判ということにもなりますね。驚くべきことですが。
しかし、私は装丁のほうにびっくりしてしまいましたね。
――白い無地のカバーに、黒いシンプルな字体で「秋篠宮」などとあるだけですよね。皇室本の定番は、カラフルな表紙で、御本人のお写真が掲載されるのが定番なのに。
堀江 江森さんの旧著『秋篠宮さま』(毎日新聞社)も、大きなトカゲにまたがる宮さまのお姿が表紙でしたよね。それにくらべると『秋篠宮』の装丁は、あまりに素っ気なさすぎるんじゃないか……と思っていたのですが、ある時、すごいことに気づいて「あっ」と声を上げてしまいました。
カバーを取ると、独特のオレンジ色が覗いているんですよ。あのオレンジ色こそ、皇嗣もしくは皇太子しか纏うことができない、黄丹袍(おうにのほう)の「禁色(きんじき)」なんです。その文脈で考えていくと、白は袴(=ズボン)の色ですね。黒は靴や冠の色です。
国民の反対に気づいていながらも、自分の意思を貫いたり、長年親交のある記者に対しても曖昧な態度を取る。そういうところも含めて「これが秋篠宮のすべてだ」「これが秋篠宮という人だ」って装丁からして言い切っちゃってるのが『秋篠宮』なのです。読者がどの程度、そういう「ウラ」に気づいているかはわかりませんが……。
――ちょっと背筋がヒヤッとしましたよ、無言のメッセージに。そして第一章のタイトルが「混迷」。あの騒動を感じさせますね……。
堀江 この章の内容は、眞子さまと小室さんの結婚問題についてです。『秋篠宮』という本の中で、世間のみなさんが一番知りたいと思っていたことが、いろいろ述べられている「はず」なのでした。しかし例によって、明確な言葉では我々の知りたかった情報に触れることはできません。いろんな意味で「混迷」ですね。
――内容を追っていくと、いきなりネガティブなことが書いてあります。
堀江 2017年5月に眞子さまの婚約内定がNHKニュースで「特ダネ」として報道されました。以来、「当初、国民も祝意を持って受け止めた」ものの、小室さんの身辺情報が次々に暴かれていく中、「懐疑的な視線が目立つようになってきた」と江森さんがまとめています。
江森さんもかつては「毎日新聞」の皇室担当記者でしたから、過去の「皇太子と雅子妃、秋篠宮と紀子妃の結婚は切れ目なく盛り上がり続けた」という印象を持っているので、今回の報道は異常だとすぐに感じたそうです。
――江森さんは、小室さんという人物やそのご家族に、皇女との結婚相手にはふさわしくない何かを見出されたということですか?
堀江 そうですね。さすがにそこまでハッキリ書かれてはいませんが、江森さんが小室さんが理想的な人物だとはいえないと思っていたのは明らかです。
「2017年6月、婚約内定報道後初めて、私は秋篠宮と会うことになった」と取材がはじまったことが書かれているのですが、江森さんはこの日、意識して約束の時間よりもだいぶ早くに宮邸を訪れたようです。
――それはなぜなんでしょうか?
堀江 「秋篠宮が眞子内親王の相手男性(=小室さん)に対して不満を抱いているかもしれないと思ったからだ」とありますね。私の推測ですが、不機嫌なときの宮さまとのやりとりは、相当大変なんでしょうね。だから、事前に取材現場に早く乗り込んで、宮邸の空気を確かめたかったのでしょう。この日の江森さんは、部屋に置かれている剥製の鳥に睨まれているような気になるほど、ナーバスでした(笑)。
――江森さんが、宮さまを恐れているのでしょうか?
堀江 そうなんです。この本のキャッチコピーに「皇族である前に一人の人間」とありますが、やはり皇族である秋篠宮さまに対し、一般人は至近距離で接すると、緊張を覚えてしまうものなのでしょう。それに加えて、不機嫌なときの宮さまが端的に怖い方なのではないか、と私には思われました。
しかし、驚いたことに、この日の宮さまは予想に反して、上機嫌で「にこやかだった」。江森さんの想像は裏切られました。眞子さまと小室さんとの「婚約内定を(秋篠宮さまが)喜んでいる」と感じたのでした。
――次回につづきます!
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes