嵐・二宮和也、SixTONES・松村北斗、山下智久……2022年春ドラマで一番好きなイケメンは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 

 続々とフィナーレを迎えている春ドラマ。木村拓哉や嵐・二宮和也、SixTONES・松村北斗、なにわ男子・道枝駿佑らジャニーズ勢から、田中圭、山下智久、間宮祥太朗、松下浩平、ディーン・フジオカといった人気俳優まで、今期もさまざまなイケメンたちがドラマ界を盛り上げました。役柄に合わせてさまざまな顔を見せてくれた彼らだけに、「ドラマがきっかけで好きになった」という俳優も存在するのではないでしょうか?

 そこで今回は、「春ドラマで一番好きなイケメンは?」をアンケート調査。深夜ドラマを除いた春ドラマ13作品に出演した下記22人の中から1人を選んで回答してください。

綾瀬はるか『元彼の遺言状』第10話、視聴率8.8%で低迷続く……視聴者離れの理由は?

 綾瀬はるか主演のドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)。6月13日放送の第10話は、世帯平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。最終回目前だからか、前回から0.8ポイントアップしたものの、第5話以降、7~8%台と低迷が続いている状態だ。

 同作は、小説家・新川帆立氏による同題ミステリー(宝島社)の実写版。遺産相続問題を通じて知り合った主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬)と、作家志望の謎の男・篠田敬太郎(大泉洋)がタッグを組み、さまざまな事件を解決していく。

※以下、第10話のネタバレを含みます。

 第10話では、過去に篠田が起こしたとされている「十ヶ浜強盗殺人事件」の裁判員裁判が行われた。剣持は無罪を主張する篠田の弁護人を務めたが、弁護側の証人となるはずだった医師・高瀬(東根作寿英)が謎の死を遂げ、状況が不利になってしまう。一方、検察側は凶器となった包丁のほか、被害者の財布などの物的証拠を多く提示。剣持は苦戦を強いられるが……といったストーリーだった。

「この裁判の争点となったのは、篠田の事件発生当日の行動。法廷で行われた証人尋問の中で、篠田が勤めていたリストランテ『プロメッサ』の従業員・美月(成海璃子)は、当時、店の受付をしていたものの、“篠田が外に出るのを見ていない”と証言しました。しかし、剣持は『裁判とは真実を述べるべき場所です。ただ、誰かが嘘をついたら真実にたどり着くことは、とても難しくなります。でも、諦めてはいけない。なぜなら その真実には1人の人間の人生がかかっているから』と発言。これを聞いた美月は証言を改め、“篠田は外に出た”と認めたんです」(芸能ライター)

 その後、当時の事件関係者を殺害現場の「プロメッサ」に集めた剣持と篠田は、「十ヶ浜強盗殺人事件」の真犯人は高瀬であり、自殺を遂げたとの推理を披露。すると、事件関係者の多くが、高瀬を守るために篠田に罪をなすりつけたことがわかり、裁判でも無罪を勝ち取ったのだった。

「ネット上では、『法廷のシーン、緊迫感があってよかった!』『綾瀬はるかのセリフ回しがすごい! 弁護士はハマり役だね』などと、主に法廷シーンについて高く評価する声が多く上がっています。一方で、『回を重ねるたびに面白くなってる。でも、途中でリタイアした人多いよね……』『最初からこのクオリティだったら、 視聴者も離れなかっただろうなあ』といった声もチラホラ。というのも、同作は世帯平均視聴率12.1%でスタートしたものの、ネット上では不評が飛び交い、どんどん視聴率が下がってしまったんです」(同)

 実は同作、原作のストーリーが第2話までで終了しており、第3話以降はオリジナルストーリーを展開。ネット上では「2話分で原作をまとめようとしているからか、展開が早すぎる」「原作は良かったのに、ドラマはいろいろ盛り込みすぎてごちゃごちゃ」「原作が好きだからドラマを見たのに、オリジナルストーリーならもう見なくていいや」などの声が見受けられた。

「また、第3話以降のオリジナルストーリーは、剣持の弁護士という設定を生かしきれておらず、“探偵モノ”ような展開になっており、視聴者から不満が出ていました。このように、序盤の“つかみ”を失敗したため、視聴者が離れてしまったようです。第10話のように高評価を集める回があっても、“時すでに遅し”といったところでしょう」(同)

 なお、6月20日に放送される最終回は、剣持が失踪する展開になるとか。ネット上では早くも「続編を匂わせてるのかな?」「“続きは映画で”っていう展開もあり得る」などと言われているが、果たして、どんな結末になるだろうか?

『元彼の遺言状』篠田の無罪が確定! 痛快逆転劇は伝説の月9『HERO』オマージュ?

 フジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』の第10話が6月13日に放送され、「篠田」こと本名・田中守(大泉洋)の過去にまつわる強盗殺人事件が解決に導かれた。6年前の「十ヶ浜強盗殺人事件」で殺人の容疑をかけられていた篠田を救ったのは、やはり剣持麗子(綾瀬はるか)だった。第10話の見どころは、登場人物も視聴者も一気に引き込んだ裁判での麗子の語りだろう。

 「十ヶ浜強盗殺人事件」の裁判…

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「水ダウ山田邦子ホントドッキリ」怒涛の再生数! ボロクソ言われるメリット

 放送作家の深田憲作です。

「企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 今回のテーマは「水曜日のダウンタウンのホントドッキリ」です。

 先日の放送をご覧になっていない方に説明すると「しんどい先輩芸人からYouTube…

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武田鉄矢、未成年女性に「ムラムラ」連呼で批判殺到

 俳優の武田鉄矢が19日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演。「ムラムラ」を使った持論を展開させ視聴者からは批判が殺到している。
 
 この日、同番組では18歳の女子大学生と飲酒しホテルで現金4万円を渡したなど「パパ活」が週刊誌に報じられた吉川赳衆院議員について取り上げた。
 
 武田は吉川議員について、まず「この方はこれから散々…

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声優・鈴木達央、『うたぷり』起用継続は“苦肉の策”!? 「手放しで喜べない」ワケ

 今年6月、女性向けメディアミックスコンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』(以下、うたプリ)シリーズの黒崎蘭丸役を継続すると発表された声優・鈴木達央。ネット上では賛否両論さまざまな意見が寄せられた中、業界関係者は「『うたプリ』の起用継続は苦肉の策」と話す。

 鈴木は、昨年7月にニュースサイト「文春オンライン」でファン女性との不倫が発覚したほか、相手女性に“未発表音源を聞かせた”疑惑も浮上。「コンプライアンス違反」だと世間から猛バッシングを浴び、翌8月には体調不良を理由に活動を休止。12月に声優活動再開をさせたが、不倫騒動の影響でフル3DCGアニメ『ULTRAMAN』シーズン2(Netflixにて配信)の東光太郎役や、『東京リベンジャーズ』(テレビ東京系)龍宮寺堅役など、さまざまな作品から退くこととなった。

 今年3月には「その他の活動」についても再開し本格復帰を果たしたものの、“Ta_2”名義でボーカルを務めていた音楽ユニット・OLDCODEXが、5月末をもって解散。ネット上ではファンから悲しみの声が上がった一方、解散にあたって鈴木が発表したコメントに、不倫騒動に関する謝罪の言葉が一切なかったため、「本人の言葉でしっかり謝罪すべきでは?」などと批判も噴出した。

 そんな中で、『うたプリ』シリーズの企画・制作を手掛けるブロッコリーが6月3日、公式サイトにて、「関係各所と慎重な議論を重ねた結果、引き続き鈴木達央氏の起用継続を判断いたしました」と発表。ネット上では、「蘭丸は達央しか考えられないから、続投はうれしい」「彼がやったことは正直胸糞悪いけど、蘭丸先輩は達央にしかできないと思う」「今更別の方の声は考えられないけど、声を聞くたびに騒動を思い出して複雑な気持ちになる」「ライブやイベントでは顔を見たくない」と賛否を呼んでいる。

 まだまだ世間からの風当たりが強い様子の鈴木だが、続投にあたり、関係者へ謝罪などはあったのだろうか。

「収録現場で世話になっているスタッフに対してはお詫びの言葉があったかと思いますが、共演者に対して、あらためて謝罪の場を設けるようなことはなかったようですよ。こうした対応をみると、不倫騒動をうやむやにしてそのままなかったことにしようとしているように感じますし、鈴木だけでなく、所属事務所の姿勢にも問題があるといえるでしょう」(声優業界関係者)

 なお、『うたプリ』の続投に関しては、「大人の事情も大きく関係している」(同)のだとか。

「同シリーズは、10年以上にわたって愛されてきた人気タイトルで、ファンの間では『蘭丸=鈴木達央』という認識が非常に強い。ここで降板させると、代役の声優はやりにくいでしょうし、当然ファンも混乱してしまいます。鈴木の起用継続は、苦肉の策だったのかもしれませんね」(同)

 一方で、制作側は鈴木の続投を「必ずしも手放しで喜んではいないのでは」(同)とも指摘する。

「もともと鈴木は素行が悪いうえ、『うたプリ』ライブなどの現場でも、『気性が荒い』とスタッフ内で評判だったとか。まあ、出演声優の中には同様の人間が数人いるようですので、鈴木に限らず『売れている声優は扱いにくい』面があるのかもしれません。なお、活動復帰後の鈴木は、アニメ収録現場などでは『かなりおとなしくなった』ともうわさされているため、今後また『うたプリ』ライブが開催される際には、改心しているといいのですが……」(同)

 昨年の不倫騒動後、人気タイトルの降板が続いた中、「繊細な芝居や、他キャストやスタッフと築き上げてきた関係性が当作品にとって重要」という理由から続投することになった人気水泳アニメ『Free!』シリーズ(TOKYO MXほか)は、今年4月に公開された劇場版『劇場版 Free!‐the Final Stroke‐』後編で完結。『うたプリ』は、鈴木の起用が継続された貴重な作品であるだけに、今後はこれまで以上に真摯に役に向き合ってもらいたいところだ。

EXIT・兼近、『ラヴィット!』で赤ちゃん大号泣の放送事故に

 17日放送のTBS系『ラヴィット!』にEXIT(りんたろー・兼近大樹)が出演。兼近が赤ちゃんに大号泣され、スタジオがカオス状態となった。

 この日のオープニングのテーマは『最近ときめいたもの』。兼近は11カ月の赤ちゃんしんべえくんを紹介。TikTokでベビーローションのポンプをプッシュしたときの「シュカシュカ」に反応しツボにハマったように笑う姿がバズっていて、その動画がスタジ…

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もう中学生、大型犬カフェを満喫 ワンちゃんに埋もれる姿に白石麻衣も驚き

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 

 バラエティー番組『ウラ撮れちゃいました』(テレビ朝日系)の動物編「どうぶつ撮れちゃいました」が6月16日に放送され、お笑い芸人のもう中学生が、大型犬カフェに潜入しました。続きを読む

『ちむどんどん』あっという間に2年経過も、主人公の成長「過程」は見えず…(第10週)

 土曜日のまとめ放送でカビラさんが「おでん屋の立て直しから2年も経ちました、早い!」と言っちゃうくらい時間が経つのが早い、ちむどんどん世界。

 この週は「暢子が働いて5年目の秋」らしい。あきさみよー。けれど登場人物は成長しているように見えないのが謎。歌子(上白石萌歌)は枕元に古雑誌を置いたまま2年間ずっと寝込んでいるかのよう。レストランの先輩・矢作さん(井之脇海)は、料理を焦が…

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