『元彼の遺言状』篠田ついに作家デビュー? “あやしい編集者”は福の神か、それとも…

 フジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』第11話が今夜放送される。弁護士の剣持麗子(綾瀬はるか)が、助手である篠田敬太郎(大泉洋)の冤罪を晴らして一件落着。これにてドラマも閉幕……かと思いきや、物語は「麗子失踪編」へと移っていくことになる。

 次回予告によれば、事務所の主である麗子は「タヒチに旅行に行く」と伝えて消えてしまうという。しかし麗子不在の事務所には、森川紗英(関水渚)…

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【ニトリ】ツールボックス、「コストコ」で人気のアレそっくり! 600円以下の最強コスパ

整理収納アドバイザーの伊藤まきが、片付けに訪問した現場で「よくやる作業」「よく伝えるおすすめ収納法」を紹介していきます!

 プロの技シリーズ16回目は、一緒に使う小物をまとめる「グループ収納」に使う「ツールボックス」です。女性向けの「ツールボックス」といえば、オシャレブランド山崎実業が人気。とはいえ、気軽に買いにくいお値段ですよね。そこで、今回は「ニトリ」の「ハコブNインボックス」をピックアップ。コストコで人気の「リテム・シスマックス」とそっくりのデザインで、600円以下という最強コスパです。

 では、「ハコブNインボックス」の魅力ポイントから収納例まで紹介していきます。

【ニトリのポイント.1】コストコにサイズもデザインもそっくり!

 写真右の青いツールボックスが、韓国ブランド「リテム・シスマックス」の「PORTA(ポルタ)コンパクト」です。コストコの人気商品で、3個セットで買わなければなりません。

 その後、登場したのが「ニトリ」の「ハコブNインボックス」になります。こちらは1個から購入可能。見ての通り、デザインもサイズもコストコにそっくり!

商品名 税込価格 カラー展開
ニトリ「ハコブNインボックス」 599円 5色/白、グレー、茶、ピンク、青
*店頭確認による
リテム・シスマックス「PORTA(ポルタ)コンパクト」 1,698円(3個セット)
*1個あたり566円
4色/白、グレー、ピンク、青
*Amazon確認による

 

【ニトリのポイント.2】軽くて取り出しやすい

 先発デザインの「リテム」は、厚みがあり頑丈です。後発の「ニトリ」は、軽さと取り出しやすさに工夫をしたように感じます。どちらも、工具箱でおなじみの「ツールボックス」のように、使う場所まで片手で持ち運べる取手付きです。また、コンパクトなサイズなので重さで傾く心配もありません。

【ニトリのポイント.3】取り外しできる「仕切り」付き

 リテムとニトリともに、1枚の仕切り板が外せるデザインです。横長の空間があることで「グループ収納」の選択が広がります。ただし「ニトリ」の仕切り板は、外れにくく、ずれにくいように作られています。

【ニトリのポイント.4】収納したまま「スタッキング」OK!

 ニトリ、リテムともに、小物を収納したまま「スタッキング」可能。「ニトリ」は1個から購入できるので、お好みの色をそろえることができます。「買いやすさ」の点では、ニトリの圧勝です。ちなみに、筆者は「ポルタ・コンパクト」の使用感が大好きでミニサイズもそろえました。

ニトリだけの魅力:サイド面の凹デザイン

 ニトリ「ハコブNインボックス」は、サイド面の凹デザインがポイント。中身がよく見えて、「取り出しやすさ」にこだわったつくりです。ボックスティッシュも入るので、テーブル上の散らかりもスッキリまとまります。日本の家に多い悩みを追求した、凹みデザインだと感じます。

ニトリの欠点:「底面ガード」がない

 家具に底面が触れるので、傷を作るリスクがあります。ニトリにはガードが付いてないので、リテムの滑り止めを付けると安心。天然木のテーブル上でも心配なく使えます。100均などで用意可能。

 次より、ニトリやリテムを使った「グループ収納例」を7パターンを紹介します。

【ツールボックス使用例.1】リモコンやスマホの「ガジェットボックス」に

 リモコンが多く、決まった場所に置いていない家におすすめです。土台がしっかりしているので、ズレたり倒れたりしないところが◎。

【ツールボックス使用例.2】毎日飲むサプリなど「健康グッズ」コーナー

 毎日飲むサプリ類は、シンク付近にあると便利。健康グッズのグループにまとめれば、一度に動かすことができます。狭いキッチンだと、調理の時間だけどかせば良いのでスッキリします。

【ツールボックス使用例.3】メイクポーチも入る「コスメボックス」に!

 仕切り板を外して、ポーチやミラーを入れることもできます。3つの仕切りには、メイクブラシやアイメイク道具を。高さが足りない場合は、内側の底面にスポンジを詰めて調整すると良いです。

 大人使用なら、郵便物、電卓、文房具をまとめた「書類セット」に。お絵描きの子ども用なら、自由帳とペンをまとめた「お絵描きセット」に。どちらも適量で持ちすぎず、使いやすくまとまります。

【ツールボックス使用例.5】スキンからヘアまで「美容ケア」入れに!

 毎日のヘアケア、スキンケア、ネイルケアなども機能的にひとまとめ。大きすぎないコンパクトなサイズだから、1軍だけ収納すると身支度も簡単です。同じ容量でそろえた場合、メイクポーチより安く済みます。

【ツールボックス使用例.6】玄関まわりの「身支度グッズ」のまとめに!

 衛生用品(マスク、除菌剤など)や夏ケア用品(紫外線、虫除けスプレーなど)も、玄関まわりにすっきりまとめ入れ可能。これからの季節は、特に「定位置」があると朝のドタバタが減ります。

【ツールボックス使用例.7】家族ひとりひとり自由に使える「マイボックス」

 それぞれの家、人に必要な「自由な使い道」が広がります。例えば、男性の出勤前の身支度セット、趣味道具のまとめ入れ、赤ちゃんのお世話グッズなど……。家族の数だけ「マイボックス」を持つことができます。

 ただ、小物は埋もれがちなので、ちょっとした工夫が必要になります。100均の冷蔵庫用小物入れやビニールケース、綿棒ケースなどを使ってみましょう。

 底上げしたい場合は、キッチンのスポンジをハサミでカットして詰め込みます。自分だけの「使いやすい」を目指して工夫しましょう。

【まとめ】ニトリは1個で買える「買いやすさ」がうれしい

 コストコで買える「リテム」は人気アイテムですが、3個セットの購入のうえ、コストコの店舗数も限られていました。そんな中で登場したのが、「ニトリ」の「ハコブNインボックス」です。100均より圧倒的に頑丈で、コスパも最強。店舗数も多いので、買いやすいのがうれしいですね。

ジム・キャリーの映画のように普段やらない行動を「イエス」にしてみた

 今年の春から通い始めた、不思議な整体の話をする。前回の記事にも登場した「エネルギーが足りない」と私に言ってくださった整体師さんなのだが、なんと患者さんの身体の悪いところが言わずとも分かる先生なのだ。

 Googleで整体を検索してたまたま行った所で、ボキボキ骨が鳴る施術かと思っていたら、突然私の頭の上で先生が手をくるくる回し始めた。予想外の施術だったので「やばいとこ…

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Aぇ!group・末澤誠也、後輩の関西ジャニーズJr.の“ムチャブリ”対応に「素晴らしいな!」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月19日放送回は、同5、12日に引き続き、昨年11月から関西ジャニーズJr.に加入した8名のルーキーをフィーチャーした企画を実施。これまでの放送では、Aぇ!group・末澤誠也、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人の進行のもと、7人が自己紹介を行い、個性あふれる特技を披露している。

 この日、最後の1人として自己紹介を行ったのは、11歳の大田蒼空(そら)。特技だという「殺陣」を披露した。レギュラーを務める演劇ドキュメント番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)で殺陣に挑戦している末澤は、「やっぱ殺陣って、俺らも今やってんねんけど、めっちゃ難しいの!」とコメント。ゲスト的立場からルーキーたちを見守ってきたAぇ!group・正門良規と顔を見合わせながら、「ほんまに、だから余計わかるよな? (大田の殺陣の)すごさがな!」と、その腕前を絶賛した。

 ここで、前週紹介された岡田耕明の特技が「剣舞」だったため、末澤から「剣舞と殺陣は一緒にはでけへんの?」と突如ムチャブリが。戸惑う大田と岡田をよそに、末澤は「両方、剣やん?」「一回やってみようや」と提案。さらに悪ノリは続き、「後ろでほら、三味線とかそういうのないからさ……」と、前々週“鼻リコーダー”でなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」を見事に奏でた田所蒼大もBGMとして加わるよう指示し、未知のコラボレーションが行われることに。

 すると田所は、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのテーマソング「彼こそが海賊」をアドリブで演奏し、それに合わせて大田と岡田がそれぞれ剣を振るうという展開に。この内容にスタジオは大爆笑。末澤は田所の選曲に、「素晴らしいな!」と感心していた。

 その後、スタジオには、関西ジャニーズJr.のコンサートでバラエティコーナーの演出を務めるAぇ!group・小島健が“関西Jr.のBIGBOSS”として登場。川柳を通して、フレッシュJr.8人の人柄を視聴者に知ってもらう持ち込み企画「コジケン川柳選手権」を行った。

 川柳のテーマは、もちろん「小島健」。ちなみに、末澤から「(ルーキーたちの)尊敬する先輩のところに小島の名前は……」と聞かれると、「なかった! 裏で見てた! 『小島』が全く出えへん!」と小島は憤慨していた。

 そんな小島のために、ルーキーたちは次々と小島をテーマに川柳を作成。「後輩に いつも優しい 小島健」「お笑いの センス抜群 超イケメン」「小島健 顔がきれいで 面白い」といった内容に、当の本人はご満悦。そんな中、独特の切り口の川柳を披露したのが大田。「小島健 僕のお家は 兵庫県」というもの。韻を踏みながら自己アピールした大田を、小島は「面白い! 新しいし、アピールがうまい」と称賛した。

 さらに、芝理音は「小島健 かっこ良すぎて 夏みたい」と、小島の“熱さ”を夏にたとえ、小島は「すごい表現だね、独特な……。夏って言われんの初めて」と驚きながらコメント。また、渡邉大我の「小島くん おもしろすぎて おもしろい」という素直すぎる川柳には末澤と正門が大爆笑し、小島は「語彙力ないやん!」とツッコんだ。

 最終的に小島がお気に入りとして選んだのは、独自の表現が評価された芝の川柳。「夏みたいって言われたのが初めてすぎて、うれしかった」「(心を)掴まれたというか、不意でびっくりしちゃった」という。

 番組ラストでは、正門が「新しい波を感じるというか、より個性豊かになってきた」「頼もしい武器が増えた」とルーキーたちに期待を寄せると、小島は「角とか真弓くんとかが先輩してる感じが新しかった」と、MCを務めた2人にも言及。一方で、「出てきてすぐ終わった感じ……」「テレビに出たって実感がないんですけど……」と自身の出演時間の少なさに不満を漏らし、スタジオを笑わせていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「末澤パイセンのむちゃぶり怖すぎ(笑)」「その無茶振りはカオスだ(笑)」といった声や、「小島よいしょ企画すぎる(笑)」「後輩と絡む小島くん目が優しい」といった感想が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、「全身の力が入らない」ほどの恐怖に思わず涙!

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月18日放送回では、新企画「平!静!JUMP」が行われた。

 この企画は、“どんな状況でもアイドルらしく、クールでいられるか”を検証するもの。今回は、伊野尾慧&知念侑李ペアと、中島裕翔&高木雄也ペアが対決した。

 舞台は、さがみ湖リゾート「プレジャーフォレスト」にある巨大クライミングアトラクション「マッスルモンスター2」。高さ約15メートルの場所にあるさまざまなアクティビティを、命綱2本のみで楽しむという施設だが、JUMPメンバーは「あー、高いっすねー……」(伊野尾)「怖っ! マジで怖え」(高木)と、その高さに震えていた。

 そんな中、第1試合の「X字ロープタイムアタック」対決では、複雑に交差しているロープ3本の上を渡り切るアクティビティに挑戦。先攻の高木は、恐る恐るロープを渡っていくものの、常にへっぴり腰の状態。あまりの恐怖に、途中から「うー、うー」と唸り声を上げ、「絶対今、俺かっこ悪いんだろうな」とボヤく場面も。ようやくクリアした時には、涙をぬぐいながら「もう全身の力が入らない。怖い……」と脱力したのだった。

 対して知念は、「待ち時間が長すぎて、体冷えました」と余裕の表情を見せ、ロープをひょいひょいと渡り、あっという間にゴール。タイムは24秒で、高木の3分48秒を大きく上回り勝利した。

 そんな中、鳥の形をした鉄棒をつかみ、向こう岸まで渡るという第3試合「バード! いかに早く飛べるか」対決には、伊野尾が挑戦。終わった後、「Hey!Say!JUMPの15年間が頭に浮かんだよね。デビュー当時のこととか。この短い時だったけど“バババ”って浮かんだ。怖かった」と“走馬灯”が見えたと語り、記録は58秒。対する高木は、「いっぱい迷惑かけたからね、ここでいかなきゃね」と反省しつつ気合を見せ、19秒で渡り切って勝利する展開に。

 最終試合では、20分間でより多くのアクティビティをクリアできたペアの勝利となる「マッスルロワイヤル対決」を実施。中島&高木ペアは、こん棒の上を渡るアクティビティで「やばい、裕翔。戻れないし、どうしよう」とパニックになった高木に、中島が「1回手離して」と冷静に指示するなど、コンビプレイが多数見られた。

 試合終了後、2人は「より友情が芽生えました」(中島)「すげー優しいんですよ」「本当にありがたかった」(高木)と感想を語っており、あらためてメンバーの大切さに気づいたようだ。

 そんな中島&高木チームは、最終的に120ポイントを獲得し、110ポイントとなった伊野尾&知念チームに勝利。勝った2人は、「ズッ友〜!」と叫んでいたのだった。

 この放送にネット上では、「裕翔くんが王子様のようで素敵! 高木くんはずっとかわいかった」「今日のMVPは、怖がる高木くんを優しくリードしてフォローする裕翔くん!」「うれしさのあまり『ズッ友〜!』って叫んじゃう2人、かわいすぎ(笑)」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「家によく遊びに行ったりしてた」今井翼との思い出を回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月17日深夜の放送回では、この日に誕生日を迎えた二宮和也と風間俊介を祝ったほか、ジャニーズJr.時代の今井翼との思い出についても語る場面があった。

 冒頭、相葉は番組アシスタントとして出演する放送作家の“ちかさん”と共に「ハッピーバースデートゥーユー♪」と歌いながら、「二宮くん、風間くん、誕生日おめでとう!」と祝福。「39歳かな? 2人とも見えないね~、39歳にね! 特に、風間くんが見えないかなぁ」「ほんとに幼く見える」とその若々しさに言及。

 また、ちかさんが「相葉さんもそうなんですけどね」「“幼く”じゃなくて、“若く”見えますけどね」と言うと、相葉は「ほんとですか?」と意外そうに返していた。

 なお、風間とはレギュラー出演中のバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)でよく顔を合わせているものの、二宮とは「『会おう、会おう』って言って連絡はしてたんですけど、なかなか(予定が)合わず。(二宮は)ドラマ撮ってるし、こっちは舞台入ったりっていうので、なかなか会えてなかったですね」とコメント。ただ、「会いますよ、近いうちに」とも明かした。

 その後、相葉が自身に関するクイズに答える「クイズ相葉雅紀」を実施。ちかさんはこの企画のために、相葉のジャニーズJr.時代のアイドル誌を大量に持参したようで、相葉は「古いのズルいよ! なんだよ、それいつのだよ!? ジャニーズJr.じゃん!」と抗議。

 そんな中でちかさんは、生田斗真や滝沢秀明、今井翼、二宮、松本潤、元Jr.の大坂俊介(1999年に退所)が載っている1998年8月号の「明星」(集英社、現「Myojo」)の「ジャニーズJr.フレンズ対談4連発」というコーナーからクイズを出すことに。

 今井との対談の中で、「翼くんが古着に詳しいので、一緒に古着屋さんに行ったりしてるよ」という相葉の言葉を読み上げ、「この話題に加えて、2人が熱中していた“あること”とはなんでしょう?」と出題。そして、「“○○愛好会”と見出しにつけて『ただいま、会員募集中』と書かれています」とヒントを紹介した。

 これに相葉は、「翼くん家によく遊びに行ったりしてたのよ。で、泊まらせてもらったりもよくしてたし……」と語り始め、「ゲームやったかな? 翼くん家で」「カラオケとかよく行ってたんですよ」と当時を回顧。また、「あと、野球とか一緒に見に行ってたよ。横浜(DeNA)ベイスターズ(の試合)」「あと、泊まりでゲームやってたような気がするんだけど、何のゲームをやってたかっていうのは、覚えてないんだよな」と、今井とのエピソードを明かすが、なかなか正解には辿りつけず。

 結局、正解は「モンゴル相撲」だったが、当の相葉は「やったことないよ、俺」と笑いながら否定。しかし、誌面には「ルールはいたって簡単。土俵代わりのベッドから落ちたり、ギブアップしたら負けという超シンプルな競技」「考案者は(2000年に退所した元Jr.の高橋)譲だが、かなり勝手に作られたJr.版と本家本元のモンゴル相撲では月とスッポンほどの違いがある」と書かれていた様子。

 また、今井が「相葉は結構本当にモンゴル相撲好きだよな。なんて言いつつ、俺も結構気に入ってるんだけどさ」と語っていたことを聞いた相葉は、「あ~、譲くんか」とリアクションをしながら、「(自分たちの中で)はやったんだろうねぇ」と懐かしそうにしていた。

 この日の放送に、リスナーからは「相葉くんはニノより風間くんのことが幼く見えてるのかな」「風間ぽんとニノと誕生日パーティーやってほしいなー」などのほか、「大坂くんや譲くんの名前が出てきて沸いた!」「翼くんの家にもよく遊びに行って泊まりに行ってたのか。翼くんの話、新鮮でうれしいな」「相葉くん、タキツバのお2人と本当に仲良いな」「今も連絡取り合ったりしているのかな」といった声が集まっていた。

YouTube「プリ姫」離婚していた問題……“ママ寄り”報道にねば~る君が苦言「パパはまじめ」

 チャンネル登録者数174万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)に出演している“パパ”と“ママ”が4年前に離婚していたと、6月18日付けのニュースサイト「smartFLASH」が報道。これを受け、同チャンネルと縁の深いゆるキャラ・ねば~る君が、Twitterでママに対する批判とも取れるコメントを投稿した。

「2013年に開設した『プリ姫』は、現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによるファミリーチャンネルで、寸劇やゲーム実況、やってみた系動画などを毎日更新。子どもたちの元気いっぱいの反応や、家族の仲睦まじいやり取りが人気のチャンネルで、昨年1月放送のバラエティ番組『逃走中』(フジテレビ系)でもひめちゃんたちが活躍していました」(芸能ライター)

 「smartFLASH」によると、実はパパとママは18年6月に離婚していたといい、現在はパパが、大河内基樹氏とママを相手取り550万円の損害賠償を求めて提訴中だとか。なお、大河内氏は過去に“もとちゃん”として「プリ姫」に出演していた。

「記事では、ひめちゃんの出産費用をパパが使い込んでしまい、これをきっかけに“夫婦関係が完全に破綻していた”というママ側の主張を紹介。さらに、ママの母親が登場し、パパの浪費癖や過去に吐かれた暴言などを暴露しています。ただ、夫婦関係が破綻したとされる06年以降におうくんが誕生しているほか、家族でYouTubeを立ち上げている点など、“本当に破綻していたのか”と疑いたくなる部分も多い印象です」(同)

 そして、同記事にはパパも登場。「smartFLASH」記者の取材に対して離婚の事実を認めているほか、「出産費用を使い込んだ」とのママ側の主張に「使い込んだという認識はない」と反論するなどしている。しかし、記事から受ける印象は、“完全にママ寄り”といった印象だ。

「『プリ姫』といえば、20年に大河内氏がYouTubeで生配信を行い、タレント・加藤紗里と同棲していることを告白。加藤の娘・リリちゃんについては『僕は少なくとも、自分の子どもだと信じて、全力で愛情を注いでおります』と発言したほか、加藤との関係が原因で『プリ姫』のママ、パパ、同チャンネルの所属事務所『グッデイ』の3社とそれぞれ訴訟を抱えていることを明かす場面もありました。当時、大河内氏と同チャンネルの関係ばかりがクローズアップされましたが、その時、すでにパパとママが離婚していたとは驚きです。ちなみに、大河内氏と加藤はすでに破局しているようです」(同)

 また、今回の「smartFLASH」の報道を受け、「プリ姫」と何度もコラボ経験があるねば~る君が今月18日、公式Twitterで「ひめちゃんも おうくんもホントすごく良い子で、パパはまじめで一生懸命で いま3人で真っ直ぐ前むいてるのに、それなのにこんな記事をいまさら書かせてる あの人とあの人は寂しい人ネバね」と苦言を投稿。記事を書かせた人物が2人いることを示唆している。

「このツイートを見る限り、内情について何か知っている様子。ネットユーザーの中には、“ママ側を批判している”と受け取る人も多いようです。そんなねば~る君の意味深な投稿に対し、『ねば~る君がこう言うってことは……ですね』『記事の書き方が偏ってて非常にびっくりしました』『どうかひめちゃん、おうくん、パパには幸せになってもらいたいです』といったリプライが寄せられています」(同)

 動画で笑顔を見せるひめちゃんとおうくんが、裏では両親のいざこざに深く傷ついていないことを願うばかりだ……。

KinKi Kids・堂本光一、ミュージカル仕事の愚痴!? リハーサルは「お金出ない」と明かす

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月18日の放送には、ピアニストの清塚信也がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、清塚は「クラシックをもっと身近にしたい!」とリクエスト。そこで、クラシックにまつわる素朴な疑問を、清塚自ら解決していく企画が行われた。

 堂本剛は今回の企画に合わせ、「(自分は)誰が好きなのか、1回いろいろ聞いてみたんですけど、僕はなぜかドビュッシーなんですよ」と、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した作曲家のクロード・ドビュッシーを挙げた。光や色彩を音楽で表現した草分け的存在だが、清塚はドビュッシーの代表曲「月の光」をピアノで弾きながら、「聞いてるだけで、本当に月の光が差し込んできてるっていうのが(見える)」と解説。

 すると、剛も自身の音楽スタイルについて、「奈良を思い出しながら弾くとか、イメージが投影しやすいコードを自然と選択してて……」と明かしつつ、「ドビュッシーも、みんなにイメージを与えるような音階をやったってことなんですかね」と質問。清塚は「剛さんの音楽性とドビュッシーの音楽性はシステムが似ている」と、2人に共通するものがあると指摘していた。

 その後、「クラシックってなんであんなに尺が長いの?」という質問について、清塚は「曲が長いのが当時のトレンドだった」と回答。現代では曲が短くなっているため、「1800年代の人から見たら、『なんでそんな短いの?』って(思われる)」と話していた。これに堂本光一は、「今のポップスって、アウトロがない曲いっぱいあるんですよ。“なんとかかんとかだよ!”(という歌詞で終わる)」と力強く主張したが、剛は「そんなダサい曲ありましたっけ?」とツッコミを入れた。

 続けて、清塚は「動画がはやっているので、前奏もなくなる」と最近のポップスの特徴を明かすと、KinKi Kidsの2人も心当たりがあるのか、「そうなんですよ」(剛)「イントロもない」(光一)と共感。曲が始まってから「3秒で(視聴者を)つかまなきゃいけない」という清塚の言葉に、光一は深く頷いていた。

 その後、オーケストラの話になると、光一は自身が出演しているミュージカルの裏話を披露。「音楽家の方のすごいところ」として、役者は1〜2カ月ほど稽古をしているのに対し、オーケストラは「楽譜見て“ハイ!”って弾いちゃうんです」とのこと。また、「音楽家の皆さんは、リハーサルからお金もらってるんですよ。我々、リハーサルからお金出ないです」と愚痴をこぼしつつも、音楽家のことは「尊敬する本当に。我々からしたら」と、敬意を表していたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんが好きだって言ってたドビュッシー、聞いてみよう」「清塚先生による音楽講座、めちゃくちゃ面白いしタメになる!」「光一くんはオーケストラと仕事するから、そのスゴさがわかるんだろうなあ」などのコメントが寄せられていた。

有吉弘行、『THE MATCH』“芸能人席”に拒否反応! 「菅田将暉くんに悪いけど」「ジャマなんだよ」発言に共感続々

 タレントの有吉弘行が6月19日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に出演。同日に東京ドームで行われた格闘技イベント『THE MATCH 2022』を前方の“芸能人席”で観戦することについて、「恥ずかしい」と拒否反応を示した。

 俳優の菅田将暉が同イベントに来場したことを、リスナーから知らされた有吉は、「地上波ではちょっとね、放送がなくなったんですけど、俺も最初、地上波でやる(予定だった)時だったかな、『見に来ますか?』っていう話もらったよ」と自身も観戦に誘われていたと告白。続けて、「(チケット代)300万(円)とかなんだよな、前の席な。『ゲスト席ありますから』って言われたけど、『それ映るんでしょ?』って言ったら『そりゃ映ります』って言うから、『絶対行きません』って」と断った際のやりとりを明かした。

 さらに、「菅田将暉くんに悪いけど」と前置きした上で、「俺、嫌なんだよ。自分が(テレビで)試合見てても、芸能人の映像映るじゃない。あれちょっと恥ずかしいじゃん」「解説とか、裏方のリポートの仕事があって、端のほうに座ってるのならいいけどさ、招待客でテレビ放送あるのに一番前。俺、ちょっと恥ずかしいよ」と印象を吐露。

 加えて「俺がジャッキー・チェンとか、アーノルド・シュワルツェネッガーだったら堂々と座ってさ、『おお、撮ってくれよ』ってなもんよ」「有吉がキックボクシングとかボクシングのリングサイド最前列で真面目な顔して座ってちゃ恥ずいだろ。見てる人は思うよ、『ジャマなんだよ! リング映せよ! バカがよ! しょーもないわ、日本はほんとに。あれ、外国だったらアル・パチーノだけどね。日本だと有吉か!』って反感買うだけだよ」と“人選による”とフォローしつつ、「だから私は行きません」と宣言した。

 なお、『THE MATCH 2022』はメインマッチでRISE世界フェザー級王者・那須川天心とK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の武尊が対戦し、那須川が判定勝ち。会場には、菅田以外に、土田晃之、市原隼人、ローラ、EXILE・TAKAHIRO、武井咲、松田翔太、横浜流星、山本舞香、RADWIMPS・野田洋次郎、同・桑原彰、King Gnu・井口理、三浦翔平、明日花キララ、ニューヨーク・嶋佐和也ら数多くの芸能人の姿があったほか、HIKAKIN、はじめしゃちょーら有名YouTuberも来場していた。ちなみに、解説席の後ろに「山下智久様」と書かれたパイプ椅子もあったが、来場した様子は映らなかった。

「プロレス・格闘技好きで知られる有吉だけに、自身が招待席で悠々と観戦することに抵抗があるのでしょう。今回観戦していた著名人の中には、自身も極真空手の有段者で那須川と古くから付き合いのある横浜や、武尊が“兄”と慕うONE OK ROCK・Takaのように、選手と縁の深い有名人がいる一方で、“賑やかし”で呼ばれたのではないかと疑われるような人もいて、ネット上では『こんなにたくさん芸能人の招待席、必要?』と疑問の声が散見されます」(芸能ライター)

 とはいえ、『THE MATCH 2022』を有料配信したABEMAでは、招待された芸能人が名前のテロップ付きで何度もカメラに抜かれたことで、それらの芸能人の名前がTwitterで続々とトレンド入り。ニュースメディアも、招待席をクローズアップした記事が目立ち、大きな宣伝効果をもたらしているのは間違いなさそうだ。

「ただ、今回の有吉の発言を受け、ネット上では『有吉さんの発言に同感。あんな高い席に堂々と座って、恥ずかしくないのかなと思う』『有吉さんがはっきりと言葉にしてくれて、スッキリした』『有吉さんの感覚が真っ当だと思う』と共感する声も。また、暴露系YouTuber・東谷義和氏がネタにしている芸能人が複数含まれていたことから、『「THE MATCH」に来てる著名人、ガーシーがアテンドしたんかってくらい暴露されてたメンツ勢揃いでウケる』『「THE MATCH」の解説者の後ろの席、ガーシー軍団だらけ!』と話題になっています」(同)

 共感を呼んでいる有吉の発言だが、今回足を運んだ芸能人にとっては、耳をふさぎたくなる発言ともいえそうだ。

桐谷健太“怪演”で主演をしのぐ存在感…『インビジブル』最終回を“気持ち悪く”飾る

 TBS系金曜ドラマ『インビジブル』が6月17日に最終回を迎えた。全10話を終えて最後の最後ですさまじいインパクトを残していったのは、間違いなく桐谷健太演じるエリート警察官の猿渡紳一郎だったと言える。

 猿渡が「ラスボス」としての本性を現したのは、第9話のラストシーンだった。最終話で凶悪犯「リーパー」としての顔を隠さなくなった猿渡は、手を組むフリをしながら一方的に利用…

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