あのちゃんも困惑…4人の筋肉たちによるロケ番組『ぶらり筋道中 マッスル旅行』が前代未聞

 6月12日、日曜の夕方(4時~)にスゴい番組が放送されていた。その名も『ぶらり筋道中 マッスル旅行』(日本テレビ系)。タイトルからして好事家のハートに響く予感がする。

 出演者は春日俊彰(オードリー)、2019年JBBF日本ボディビル選手権優勝者の横川尚隆、おたけ(ジャングルポケット)、塚田僚一(A.B.C-Z)で、司会はなぜかあのちゃんだ。筋肉4人(+あのちゃん)が“筋肉目…

続きを読む

ドラマ『美しい彼』はなぜ多くの人を魅了したのか――原作ファンの心も掴んだ魅力

 最近、BLドラマが世界的なブームになり、見られるドラマの数も飛躍的に増加してきました。日本でも去年あたりから作られるBLドラマの数が増えてきており、昔からBL作品を嗜んでいる私にとってもうれしい傾向です。

 そのなかでも、去年2021年11月からMBS系列にて放送された『続きを読む

『家事ヤロウ!!!』山本ゆりさん【6Pチーズいももち】、感動モノのうまさ! 表面サクッとおやつ感覚でイケる!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【6Pチーズいももち】山本ゆりさん

この投稿をInstagramで見る

山本ゆり(@yamamoto0507)がシェアした投稿

 久しぶりに山本ゆりさんのインスタを見てみたら、興味深いレシピを発見しました。6Pチーズをジャガイモでくるんで焼くといった大胆レシピ【6Pチーズいももち】。筆者がチーズ好きというのもありますが、山本さんの考案するチーズレシピはどれも激推しできるおいしさなのを知っています。しかも、このレシピは6月21日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で、「2022年上半期10大バズりレシピ」として取り上げられていた。実際に食べた出演者たちが「今年一番のおいしさ」と絶賛していた話題のレシピに、早速チャレンジしてみました。

材料 作りやすい量
じゃがいも 2個(250g)
6Pチーズ  1箱
A:片栗粉 大さじ1
A:水 大さじ2
A:塩、こしょう 少々(多めがおすすめ)
片栗粉 適量
サラダ油 適量

(レシピは山本ゆり公式アカウントより)

 実際に作ってみましょう! 山本ゆりさんは、ジャガイモの皮の簡単な剥き方を説明されていましたが、私は「ジャガイモ茹でる」行為がとっても面倒だと思っているので、画像のような手抜きジャガイモをスーパーで買っています。

 小ネタなんですけど、これが本当に便利で、袋ごと茹でるだけ! 塩こしょうは画像に撮り忘れていますが、6Pチーズと片栗粉を用意して準備完了です。

1)じゃがいもは洗って水気がついたままラップに包み600Wのレンジで4分、裏返して1分チン。皮を剥いて潰しAを混ぜる

 今回は「楽じゃが」を袋ごと茹でて、潰しました。時短極まりない。袋から出して、塩コショウなどを混ぜました。

2)6等分して6Pチーズを包み、片栗粉をしっかりまぶす

 おにぎりみたいになりましたが、茹でたジャガイモを潰してチーズを包んだ画像です。その後、片栗粉をまぶしました。

3)油を気持ち多めにひいて弱めの中火で熱し、2を並べる。こんがりしたら裏返し、こんがりしたら横に倒し…と全面焼く。完成!!

 フライパンに油を気持ち多めにひいて弱めの中火で焼いていきます。

 こんがりしたので裏返しました。

 完成! 半分にカットしてみました。表面がサクサクッとしています。6Pチーズはしっかり焼いても流れてこないそうです。どこがチーズで、どこからがジャガイモかわからない部分がまたおいしそう! 食べてみました。

 見た目通り、表面はサクッとしていて口当たりの第一印象は100点です。食べた感覚はジャガイモ70%、チーズ30%と意外な味わい。

 あんなに大きめのチーズでしたが、ジャガイモとの一体感がすごいんです。ふんわりジャガイモの中にちょこちょこ味わえるチーズが「おいしい!」と感動モノでした。時短ジャガイモ「楽じゃが」を使えばサクッとできてしまうので、もしスーパーで見つけたら即買いしてみてください。チーズはカマンベールでもOKなんだそうですよ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★(おやつ感覚で食べられますが、満腹感はすごい)

皇宮警察トップ「クソガキ」発言報道で考える皇室側のメディア戦略

「週刊新潮」(新潮社)は、皇宮警察のトップが、愛子さまを「クソガキ」と呼んだり、眞子さんについて「男を一人しか知らねぇとこうなっちゃうんだな」と言ったりし、皇宮警察内で皇室への下劣な悪口が常態化していたという内部関係者の証言をスクープした。

  平成以降、メディア上では皇室に対してはさまざまなバッシングがなされてきた。ことSNSが一般化してからは苛烈な誹謗中傷も行われるようにな…

続きを読む

なにわ男子・藤原丈一郎、「二宮くんのマネージャー」に熱弁振るった内容とは

 なにわ男子・藤原丈一郎がパーソナリティを務めるラジオ番組『藤原丈一郎のなにわんだふるラジオ』(FM大阪)。6月20日放送では、嵐・二宮和也主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)について熱く語った。

 オープニングで、「梅雨シーズンというよりかはドラマシーズンなわけです!」と切り出した藤原は、6月12日に最終回を迎えた『マイファミリー』に言及。すでに“マイファミリーロス”だといい、「皆さん見てましたか? 僕の先輩二宮くん主演の『マイファミリー』。1話から10話までこれね……すごいよかった、めちゃくちゃよかった!」と、相当ハマっていたよう。マネジャーと犯人が誰なのか考察して楽しんでいたという。

 そんな“マイファミリー熱”はマネジャーとの考察だけにとどまらず、「事務所で、二宮くんのマネージャーさんのデスク行って、『僕たち、誰々が犯人だと思います』って言って、僕らの考察を二宮くんのマネージャーに聞いてもらって、二宮くんのマネージャーが『あーすっごい考えてるね』って。そのくらい大好きで!」と、二宮のマネジャーにも熱弁を振るったようだ。

 さらに、同作に出演していた後輩の那須雄登(ジャニーズJr.・美 少年)には、“マイファミリーごっこ”をした動画を送っていたとか。また、ドラマの公式YouTubeについても触れ、「写真とかと曲に乗せて“今までありがとう”みたいな感じ? 流してたやつ(を見て)、こちらこそありがとう、と。いいドラマでした、ありがとうございましたと」と、感慨深い様子で感謝していた。

 なお、同作の放送されていた日曜夜は、自身のルーティーンが「めちゃくちゃあって」とのこと。『マイファミリー』を見た後に30分で入浴を済ませ、その後、なにわ男子・道枝駿佑主演の『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)を鑑賞。その後、「明日の用意とか服決めてから」『Going!Sports&News』(同)のKAT-TUN・亀梨和也を見ていたという。このルーティンは徹底していたため、「めちゃくちゃ大変! 日曜日!」と明かしていた。

 ファンからは、「『マイファミリー』ごっこしてる丈くん、かわいすぎる」「ニノのマネジャーのところに、考察のプレゼンに行ってた(笑)」「『マイファミリー』オタクのラジオだった」といった反響の声が寄せられた。

なにわ男子・大橋和也、ロケ先の定食屋が「ファンから苦情がすごい」と投稿! 謝罪の声相次ぐ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。6月18日は、「大橋和也のまかない飯修行」企画第4弾が放送され、大橋が東京・目黒区にある老舗定食屋「菱田屋」名物の「生姜焼き」作りに挑戦した。ネット上では大橋の腕前を称賛する声が上がったが、その裏では一部ファンが店側に苦情を入れる騒動が起こっていたようだ。

 過去3回にわたってまかない料理を学んできた大橋は、ロケ開始前、「和、洋、中、全部やってきたつもりなんですけど……」とこれまでの修行を回顧。その腕には自信があるようだが、スタッフに「料理人としてレベルは上がってる?」と質問されると、「僕、料理人じゃないですよ! なんか最初から“料理人”って言い始めてる。大橋和也って言って、ちゃんと!」と猛抗議。スタジオでVTRを見ていた西畑大吾と道枝駿佑から「いいでしょ、それくらい」(西畑)「(料理人は)褒め言葉や」(道枝)とたしなめられていた。

 一方、番組MCを務めるお笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政から、よく行く定食屋さんについて聞かれたなにわ男子メンバーは、長尾謙杜が「やよい軒です」と回答し、道枝や大橋、藤原丈一郎も頷いた。なお、長尾と道枝は、2019年4月期放送の連続ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)で共演した際、「(撮影期間の)3カ月、毎日通ってた」(長尾)という。

 そのほか、西畑は愛知県や大阪府を中心にチェーン展開している「街かど屋」という定食屋を挙げ、「あそこ好きですね」とコメント。高橋恭平は「僕は『すき屋』です」と即答し、屋敷から「めちゃくちゃ牛丼屋やけどな」とツッコまれていた。

 その後、ロケVTRでは大橋が「菱田屋」を訪れ、5代目店主の菱田アキラさんにあいさつし、「めちゃくちゃ若いですね!」と驚き。47歳だと知ると、「僕のお父さんより若いです」と語り、距離を縮めようとするが、菱田さんからは「うちは仕込みがすごく多いんで、まかないに時間をかけていられない」「うちの1年目(のスタッフ)だと思って厳しくやる」と、早速厳しい洗礼を受ける場面も。

 なお今回、大橋に調理の指導をしてくれるのは、「菱田屋」の生姜焼きのおいしさに感銘を受け、そのまま「働かせてください!」とお願いして料理人になったという立波右恭さん。2時間30分で2品のまかない飯を作ることになり、まずは生姜焼きの付け合わせとして添えるキャベツを中華包丁で千切りしていくことに。

 すると、大橋は持参した“マイ中華包丁”を披露。実は、1月8日放送で中華料理の名店「赤坂璃宮」で修行をした後、中華包丁の使い方をマスターするために自分で購入し、家でひそかに特訓していたのだという。その甲斐あってか、菱田さんから「これならお客さんに出せます」と合格点をもらった。

 その後は、「菱田屋」の生姜焼きを作る前に“大橋流生姜焼き”を作って菱田さんと立波さんに試食してもらうことに。すると菱田さんから「お肉は焼き過ぎ。玉ねぎはちょっと生すぎ」と指摘され、立波さんからも「味があんまりない」と酷評されてしまう。酒やみりん、しょうゆ、はちみつでタレを作る際、分量は「目分量」のため、「味はいつも変わります」と言っていた大橋だが、菱田さんから「プロほど量る。素人ほど量らない」と言われると、大橋は「めちゃくちゃ僕、素人じゃないですか」と苦笑い。

 ちなみに、店の生姜焼きのタレの材料は、すりおろした生姜20g、ニンニク10g、砂糖10g、しょうゆ60gのみ。焼き方のポイントなどを教えてもらった大橋は、2回目の挑戦で及第点をもらったものの、生姜焼きを完成させた時点ですでに2時間が経過。

 残り30分しかない状態で「ホイコーロー」を作らなければならなくなり、菱田さんから「ちゃっちゃと作っちゃって」「テキパキやらないと食べる時間なくなっちゃうよ」と追い込まれた大橋。手でキャベツをちぎっていく際に、「なんでも手でちぎったほうがいいですか?」と立波さんに質問したが、「ちょっと早くしてもらっていいですか」と怒られてしまった。

 ただ、「赤坂璃宮」での修行経験が生きたのか、中華鍋で具材を炒める際の鍋の振り方はだいぶ板についており、なんとか時間内に2品目のホイコーローが完成。試食の際、菱田さんからは「油っこさ」を指摘されてしまったが、豚の生姜焼きは「お肉も柔らかいし、香ばしさも残ってるし、おいしくできてます」「これならお客さんに出してもいいね」と90点の高評価をゲット。「キャベツの千切り、ここまで切れる子なかなかいない」「そこそこおいしく作れるんだなって感心しました」とお墨付きをもらっていた。

 VTR明けのスタジオでは、大西流星が「大橋くん、どこまで行っちゃうんやろう」「そろそろどっか就職しそうで怖い」とコメント。

 当の本人は、「実は放送では(触れられることが)なかったんですけど、あの鍋も自分の鍋なんですよ」と“中華鍋”も持参していたことを明かし、西畑は「えっ、中華鍋!? まじで!?」と驚がく。「中華鍋と中華包丁持ってあのロケ行ってんの?」と確認する屋敷に対し、藤原は「どんなジャニーズやねん!」とツッコんでいたのだった。

 一方、予告では、大橋が菱田さんや立波さんから厳しい言葉を投げかけられるシーンが切り抜かれていたため、今回の番組放送前、店側には一部のなにわ男子ファンから苦情が寄せられた様子。番組出演を告知する店のインスタグラムには、「#大橋くんのファンから苦情がすごい」「#ファンの方ごめんなさい」「#大橋くんはいい子」などとハッシュタグがつけられていた。

 現在、「#大橋くんのファンから苦情がすごい」という一文は削除されているが、コメント欄には「お忙しい中協力していただいているのに苦情とは……本当に申し訳ないです」「否定的な意見ばかりではないので、どうかお気になさらないでください」とファンからの謝罪が相次ぐことに。

 ネット上には、「怒られてるのはパフォーマンスだよ、見たらわかるやん! 苦情を入れるなよ!」「過保護なオタク多すぎ」「こうやってファンがなんでもかんでも苦情入れたら大橋くんのお仕事の幅にも影響しそう」「ファン全体の民度が問われるからやめてほしい」と、店に苦情を入れたファンへの苦言が続出。

 また、「好きな人が怒られてるの見て気分がいいものではない」「誤解させるような演出は協力してくれるお店側にも頑張ってる大橋くんにも失礼だと思う」などと、番組サイドへの批判もあふれている。

 なお、番組では触れられなかったものの、「菱田屋」は大橋がお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍と共にMCを務めたグルメ番組『黄金の定食』(テレビ東京系、22年1~4月放送)第6話のロケで訪れたお店であり、実際に「豚肉生姜焼き定食」を食していた。今回で2回目の“共演”となったが、残念な展開になってしまったようだ。

 「まかない飯修行」企画は、番組恒例の人気コーナーの一つだけに、今後のロケに影響しないといいが……。

KinKi Kids、共同作詞の新曲「Amazing Love」ウラ話告白! 「みんな泣くかも」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月20日深夜に放送され、KinKi Kidsが2人揃って出演。7月27日に45枚目のシングル「Amazing Love」を発売すると発表した。

 堂本光一は、「これはね、結構もう言いたくてうずうずしてた!」と、新曲に自信を持っている様子。光一によると、作詞は剛と共同で行ったといい、作曲はミュージシャンの山下達郎が担当しているという。

 堂本剛も「これはすごいです」と感慨深そうにコメント。2人で作詞をすることになった経緯については、山下から曲があがってきた際、担当スタッフに「ふたりで(詞)書けないのかな?」「書けたら書きたい」と相談を持ちかけたところ、実現したと説明。剛は「言ってみるもんだな」と振り返り、「山下達郎という人が書いた曲によ? 僕らで詞を乗せるっていうのが叶うっていうのは……!」とうれしそうに語った。

 また光一は、「『硝子の少年』(1997年)もそうだったし、『ジェットコースター・ロマンス』(98年)もそうだったし、達郎さんが書いてくださった曲全部そうだったんだけど、達郎さんご自身が仮歌を入れてくださるじゃないですか」とウラ話を告白。「我々が書いたあの歌詞を、達郎さんが仮歌として、達郎さんがあの歌詞を歌ってくれたのを最初に聞いたとき、ぞわぞわぞわぞわってなったよ! 鳥肌立ちましたよ」と大興奮だった。

 一方、剛は「光一が(書いて)くれた『マジックタイム』って言葉、すごいよかったし、Bメロにあれを連呼するっていうのが……」と褒めつつ、「光一が(歌詞を)打って、僕が打って、休憩して。ずっとやりとりしてて、でも3時間くらい? そのくらいで書いたよね」と、合同作詞にもかかわらず、スムーズに歌詞が完成したことを報告。光一は「2人が思う曲へのアプローチっていうか、方向性みたいなものが、ズレずにいれた部分があったから」と、その理由を明かした。

 剛いわく、最初に光一が詞を書き、そこで楽曲を聞いた時に「みんなが手を振っている」という曲のイメージが見えてきたという。そうして剛が勢いで詞を作って「あとは変えてくれていいから」と光一に送り、光一が書き直す……といったやりとりを重ねて、「Amazing Love」が完成したという。

 剛が「その言葉を導き出したのはやっぱり達郎さん。やっぱりアレンジもメロディも、すべてがそうさせてくれたな」と話すと、光一も同意。剛は「だから僕たち、ミュージシャン人生の中ですごい貴重な機会を、山下達郎という偉大なアーティストと曲を一緒に作らせてもらうという経験をさせてもらった」としみじみ語った。

 また、7月に京セラ大阪ドーム、8月に東京ドームで行われる25周年記念ドーム公演『24451 ~君と僕の声~』に使われている「君と僕の声」というワードは、「Amazing Love」の歌詞のひとつなんだそう。剛は「“光一くんと(僕の声)”っていうのもあるけど、スタッフさんとか、もちろん一番はファンの人ね」とその言葉に隠された意味を明かしつつ、「煽るわけじゃないけど、みんな泣くかもね。聴いたら」と自画自賛。

 その後、「Amazing Love」の音源が初解禁され、ネット上では「なんだこのエモい曲は!?」「達郎さん節のすごくキラキラした夏にピッタリな曲だなぁ」「KinKi2人の作詞なんて素敵」「君と僕の声がAmazing Loveなんだね……」「達郎さんへの信頼と、KinKi Kidsふたりの絆が感じられた」などと反響が続出。

 なお、放送翌日の21日には「J Storm」公式YouTubeチャンネルで「Amazing Love」のティザー映像も公開され、「2人が背中合わせで歌ってるだけで涙出てくる……」「すでに『こんな2人がずっとずっと見たかった ! 』が詰め込まれてました。胸アツ !!」「あまりにも全てが良すぎてループの手が止まらない」と大好評を呼んでいた。

木村拓哉&綾瀬はるか、“総製作費20億円”映画が「大コケしそう」と言われるワケ

 6月21日、映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』の製作発表会見が行われ、主演の木村拓哉と、共演の綾瀬はるかが出席。ネット上では期待の声が上がる一方で、早くも“大コケ”も危惧されているようだ。

 東映の70周年記念作品として、来年1月27日に公開予定となっている同作。主演の木村は戦国武将の織田信長を、綾瀬はその妻である濃姫を演じる。また、監督には大ヒット映画『るろうに剣心』シリーズで知られる大友啓史氏、脚本にドラマ『リーガル・ハイ』『コンフィデンスマンJP』(ともにフジテレビ系)などの人気作品を手掛けた古沢良太氏が起用されている。

「木村と綾瀬という“主役クラス”の2人が共演することや、ドラマや映画の題材として“鉄板”ともいえる織田信長が主役であること、さらに、ヒット作の監督&脚本を起用したことなどから、東映は間違いなく大ヒットを狙っていることでしょう。ちなみに、総製作費は20億円だそうで、ネット上では『すごいスケールの映画になりそう!』『記念作品にふさわしい映画。早く見たい!』といった期待の声も上がっています。一方で、『ありふれた題材すぎて、わざわざ見たいと思わないな』『キャスティングも題材も新鮮味に欠ける』などと厳しい意見もあるようです」(芸能ライター)

 また、本作の脚本を手掛けた古沢氏は、来年に放送が予定されているNHK大河ドラマ『どうする家康』の脚本も担当しており、こちらでは元V6の岡田准一が信長を演じる。そのため、ネット上には「岡田くんのほうがキムタクより演技力あるし、時代劇にもフィットしそうだよね」「岡田くんは信長っぽいけど、キムタクはイメージに合わない」「このキャスティングなら、映画じゃなくて大河ドラマのほうが見たい」など、木村と岡田を比較するような声も見られる。

 なお、木村と綾瀬はそれぞれ今年4月期のドラマで主演を務めたものの、2人とも“低視聴率”が取り沙汰されていた。

「木村が主演していた『未来への10カウント』(テレビ朝日系)は、全話平均世帯視聴率こそ10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しましたが、第3話は9.9%、第4話は9.6%となり、木村主演ドラマとして初めて1ケタ台を出してしまいました。一方、綾瀬も主演を務めた“月9”ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)が低調で、全話平均世帯視聴率は8.2%。近年、月9ドラマは全話平均10%台が続き好調だったため、その勢いを止める作品になったようです」(同)

 こうした結果を踏まえてか、ネット上には「もはや“視聴率の取れない俳優”が共演する映画、誰が見に行くの?」「ある意味、すごく思い切ったキャスティング」「ドラマに続き、映画も大コケしそう」などと、辛辣な声も少なくない。

 大ヒットか大コケか――『THE LEGEND & BUTTERFLY』がどちらに転ぶのか、来年1月の公開を心待ちにしたい。

【アラフォー婚活ルポ】脳裏から消えない「親子」の2文字! 結婚もしてないのに「母」に見える?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 2021年、年末。年越しは沖縄で婚活仲間のユッキョンと過ごすことに。夜は出会いを求めて飲んでいたら、「もしかして親子ですか?」と男性からの声をかけられた。ユッキョンは28歳で若く見えるけど、それにしたって親子だとしたらアラフィフってこと!? ショック冷めやらぬ中、また別の男性から「親子で旅行ですか?」と声がかかり……。

141話『脳裏から消えない「親子」の2文字! 結婚もしてないのに「母」に見える!?』

――続きは6月26日公開!

――バックナンバーはこちら

NEWS・増田貴久、小山慶一郎から『吉祥寺ルーザーズ』への差し入れに「そこに愛はあるんか?」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月21日深夜の放送回には、増田貴久がゲストで出演。NEWSの3人で増田が主演を務めていたドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)に弁当の差し入れをしたことについて語った。

 6月5日、『吉祥寺ルーザーズ』の公式インスタグラムに「本日の昼食は…NEWS の皆さまからお弁当の差し入れ」と報告があったことから、この日、リスナーから「メンバーの現場にNEWSから差し入れがあると、どうやって決めたのかな? グループメールで誰が代表して注文したのかな? と想像するだけで楽しくてうれしくなるのですが、実際はどうだったのでしょうか?」「まっすーの現場では、まっすーリクエストのお弁当だったりするんでしょうか?」と質問が寄せられた。

 NEWSがオープニングテーマを担当していた同作だが、増田は「大事なことじゃない。みんなでみんなが、みんなの現場にお互い差し入れするっていうのをやって」と、今回に限らず、それぞれの現場にNEWSから差し入れをするのが恒例になっていると説明。

 そのため、自然な流れで「お弁当(の差し入れ)いつにしようか?」「まっすー選んでいいよ」という話になったそうで、そこで増田は「みなさんの値段のお気持ちはどれくらいですか?」とお伺いを立てるために、候補の弁当をメールで送信。

 小山いわく「リーズナブルというか、差し入れとしては普通のお値段くらいのお弁当」と「ちょっと値が張るお弁当」の2種類だったという。

 すると増田は「ここだけの話ね。こんなこと言いたくはないけど……」と言いながら、「シゲのドラマ『ニ月の勝者』(日本テレビ系)に(差し入れを)入れたときは、百何十個入れたじゃん。で、『吉祥寺ルーザーズ』は(必要なお弁当が)その半分もない数だったから、『その倍いけんじゃね?』っていう判断」と、加藤シゲアキの出演ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』と比較して判断したとか。

 つまり、加藤のドラマ現場に差し入れしたときよりも弁当の総数が減るため“値段をひとつグレードアップできるのでは?”と考えたようだ。

 さらに増田は、「小山が出す額として半額になるのを、やっぱ『そこに愛はあるんか?』という話」と、加藤の現場と同じくらいの金額を出してほしかったとも説明。これに小山は「全然いいんだけど(笑)、なかなかいい領収書来たね」と明かしていた。

 実際は、増田が「これくらいでもいいの?」と小山と加藤に確認し、2人から「いいよ~」「お任せします!」と返事をもらって“ハンバーグ弁当”を差し入れしたようで、増田いわく、ドラマ現場のみんなは「すごい!」「イエーイ! ルーザーズ!」「最高! CD買います! ってみんな言ってくれてた」と喜んでくれたとか。

 一方、ドラマよりも選挙特番や番組のMCとして出演することが多い小山。そのため、増田は「小山の現場にも入れたいけど、選挙特番とかに『NEWSからお弁当入ってます』とか、ちょっと『NEWS2人、KYなんじゃない?』ってなりかねない」と気を使ってしまい、なかなか差し入れできずにいるという。

 そこで小山は、弁当ではなく「菓子折り」の差し入れのほうがいいと提案。「なんかNEWSから来てるな……なんで? ってならない?」と心配する増田に、小山は「ならないよ。仲いいんだなっていうか、すげぇなって思うんじゃない?」とコメントしていた。

 そして最終的に、増田は「俺、『KちゃんNEWS』に入れるよ、お弁当」と言い、「シゲに連絡したら『自分で払えって言いそうだよね』」と言う小山に対し、増田は「それでもいいよ」とNEWS愛をのぞかせていたのだった。

 この放送にファンからは「NEWSの差し入れ事情、最高だ」「慶ちゃんが何年もお世話になってるから、『よんチャンテレビ』(MBS)や『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に差し入れしてあげて」などの声が集まっていた。