田中圭、「バスケW杯キャスター」就任! “ガーシー砲”の影響力に懐疑的な声

 俳優の田中圭が、日本テレビ系とテレビ朝日系で中継する『FIBA バスケットボールワールドカップ 2023』の“バスケットボールワールドカップ日テレ系メインキャスター”に就任することが、6月30日に発表された。W杯に向けての1年間、代表戦の中継や代表選手への取材などを通じて、競技の魅力を伝えていくというが、これを受けて、ネット上では“ガーシー砲の影響力”に懐疑的な声が相次いでいる。

 俳優・綾野剛に関する暴露をYouTube上で繰り返し、それに対する謝罪を綾野や所属事務所のトライストーン・エンタテイメント側にしきりに求めてきた“ガーシー”こと東谷義和氏。最近は、トライストーンから謝罪がないことに腹を立てている様子で、「潰れたほうがいいと思ってるから、引き続き小栗旬、田中圭、坂口健太郎を晒します」と、次の標的にする同事務所所属俳優の名前を次々に挙げている。

「最近の東谷氏は、『田中圭くんのことに関してはね、今、証人とやり取りしてるので、出てもらいたいと思ってます』と、近々、田中に関する暴露をすると予告。それにもかかわらず、田中がクリーンなイメージが求められるバスケW杯の日テレメインキャスターに選ばれたことで、ネット上では『ガーシー砲の影響、全然ないじゃん』『綾野も田中も無傷だね』といった指摘が見られます」(エンタメ記者)

 そんな中、同29日、東谷氏の公式Twitterアカウントが“凍結”されてしまう事態に。直前には、大物俳優らしき男性が裸でカラオケをしている画像を投稿していたが、これが凍結の原因であるかは不明。凍結後、東谷氏はアカウントを新たに作り、「なんの圧力やねん この国終わっとるなー」「嫌がらせやなー」などと投稿している。

 現在、新アカウントの拡散に勤しんでいる東谷氏だが、大物俳優の裸の写真を公開した行為に対し、ネット上の意見は分かれているようだ。

「同俳優は、昔はアイドル俳優でしたが、今では特段品行方正なイメージもないため、『これを晒したところで、まったくダメージないだろ』『昔、ドラマで裸になってたし、驚くような写真じゃない』と冷めた声がある一方で、『こんな写真出されて本人がかわいそう』『アカウント凍結されて当然』といった反応も見られます」(同)

 Twitter凍結を「嫌がらせ」と疑い、イラ立っている様子の東谷氏。これが引き金となり、田中に“爆弾”を投下する可能性も否めないだけに、今後も注視したい。

松下洸平さらなるブレイクへ? 出演作続く“ひっぱりだこ”状態で多忙の日々

 松下洸平の勢いが止まらない。

  歌いながら絵を描く「ペインティング・シンガーソングライター」洸平として世に出、2009年に西島隆弘ら出演のミュージカルに挑戦したのをきっかけに演技の魅力に目覚めた松下。2018年には舞台『母と暮せば』で平成30年度(第73回)文化庁芸術祭の新人賞、またミュージカル『スリル・ミー』で第26回読売演劇大賞の優秀男優賞と杉村春子賞に輝き、頭角を現す…

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『相棒』シリーズ終了へ? 初代・亀山薫復活とテレ朝の深刻な「視聴率事情」

 水谷豊が主演を務める連続ドラマ『相棒season21』(テレビ朝日系)が10月からスタートするにあたり、主人公・杉下右京の“初代相棒”として出演していた寺脇康文の復活が発表された。ネット上のドラマファンは大いに沸いたが、「6月30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、『相棒』シリーズの終了をほのめかす記事を掲載した」(テレビ誌ライター)という。

 2000年から放送を開始した『相棒』シリーズは、警視庁特命係係長の杉下(水谷)が、相棒とともにさまざまな難事件を解決していく刑事ドラマ。初代相棒・亀山薫を演じた寺脇が『season7』の第9話をもって卒業すると、以降は、2代目相棒・神戸尊(及川光博)や3代目相棒・甲斐享(成宮寛貴)、4代目相棒・冠城亘(反町隆史)が順次出演。今年3月に最終回を迎えた『season20』で反町が卒業したため、業界内外で「5代目相棒は誰だ?」と注目されていた中、6月23日、寺脇演じる亀山の復活が発表されたのだった。

「これにはドラマファンも大喜びですが、一方で『薫ちゃん復帰で、いよいよ「相棒」最終章に突入か』『右京さん&薫ちゃんのコンビで締めくくりって感じ?』など、シリーズ終了の予感を書き込むネットユーザーも少なくありません。まだ公式に発表されたわけではありませんが、今月30日発売の『文春』でも、水谷は数年前からシリーズの“幕引き”を意識していたという、局関係者の証言が掲載されました」(同)

 なお、寺脇が初代相棒を卒業した原因は「水谷と“不仲”だったから」というのが通説だが、「文春」によると、水谷自ら寺脇に電話をかけて再登板のオファーをしたとのこと。

「水谷はこれまで、『相棒』を終わらせないために、演出だけでなくスタッフやキャストの人事にまで口を出していたそう。時には大胆な人員整理を行い、視聴者を飽きさせないように尽力していたともいわれ、一部週刊誌で『天皇』と報じられたことも。当然、これまで相棒を務めた俳優の卒業も水谷の意向で決められていたとみられますが、そんな水谷が今、初代相棒の寺脇を指名したということは、やはりシリーズの終了が視野に入っているのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 ドラマファンからは「終わってほしくない」と惜しむ声も出ているが、水谷は今年7月に70歳の誕生日を迎えるため、“現役刑事”である杉下を演じるには「現実味がない」などとの指摘も少なくなかった。

「また、局内では、『相棒』の視聴率面の問題が深刻化していたようです。世帯視聴率も低下傾向にありましたが、それ以上に、若年層視聴者からの支持が得られておらず、近頃、若年層を取り込むべく四苦八苦しているテレ朝としては、終了を考えざるを得ない。ちなみに、同局の人気ドラマシリーズには『ドクターX ~外科医・大門未知子~』もありますが、こちらは『相棒』と違って、若年層のファンがついているため、今後も放送を重ねていくのでは」(同)

 寺脇復活後は何シーズン続けるのか、このまま本当に最終章へ向かっていくのかなど、気になる点は多いが、まずは『season21』初回放送の“亀山薫14年ぶりの登場シーン”を心待ちにしたい。

K-POPで“絶対にファンを裏切らない”アイドルグループが誕生!

 韓国でデジタル、AI、仮想人間などをコンセプトに掲げる、近未来型K-POPアイドルグループが続々と登場しようとしている。まず6月末には、リアル男子4人と仮想男子1人のボーイズグループ「SUPERKIND」が、『WatchOut』というタイトルのシングルでデビューし、話題となっている。

 セジン(Saejin)、ユジン(Eugene)、ゴン(Geon)、デイモン(Daemon)…

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セブンイレブンは“たこ焼き天国”だった――冷凍「銀だこ」など全3種類を食ベ比べ

セブン-イレブンの「たこ焼き」はなんと3種類

 単身者はもちろん、仕事・家事に忙しい現代人のライフスタイルに合わせて、どんな料理もコンビニで手に入る時代。ラーメン、おにぎり、スイーツはもちろん、有名店とのコラボフードも買うことができるので、家にいながら「思い立ったら名店の味!」ができちゃいます。

 そんなコンビニフードの中でも、特に注…

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『全日本アレオレ! 発表会』フジテレビ苦境の中で生み出した企画の旨さ

 今テレビ業界はたくさんの困難と戦っている。それは予算の減少、コンプライアンス問題、そしてサブスクなどによる視聴者のテレビ離れなど。

 テレビ自体の人気を回復させるためには目新しく画期的な面白い番組を作る必要がある。大概そういう番組はまず、深夜帯で実験的に放送され視聴率や評判を鑑みて、レギュラー放送になったりゴールデンのスペシャル番組として放送することになる。

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『仰天ニュース』“感動ストーリー”に「美談にするな」! 大阪カニ看板破壊事件の再現VTRが波紋

 6月28日放送の『ザ!世界仰天ニュース4時間SP』(日本テレビ系、以下『仰天ニュース』)でオンエアされた、ある事件の再現VTRが波紋を呼んでいる。

 昨年4月、大阪・道頓堀の飲食店の店先に置かれていたカニのオブジェが、20代の男性2人によって壊されるという悪質な行為が発覚。

 街の防犯カメラに映っていたのは、まず1人がオブジェに蹴りを入れ、その姿をもう1人の男性がスマートフォンで撮影するといった犯行の一部始終で、蹴りを入れた男がオブジェを手前に引き倒し、カニは無残に砕け散った。壊れたことを確認した2人組は、その場から一目散に逃走。その映像は、報道番組で流れることになったが、男たちの顔はモザイクで隠されていた。

 今回、『仰天ニュース』で、この事件の結末が紹介された。すでに後日談はさまざまな媒体で報じられているが、再現VTRとしてオンエアしたのは初めてだろう。番組では、「感動のストーリー」として映像化していた。

「再現VTRでは、犯行の様子をとらえた映像をニュース番組で偶然目にした当時23歳の若者が『やっべえ!』と大慌て。3歳下の後輩にすぐさま電話し、家に来てもらうことに。ネットでも犯行動画がアップされると大炎上となり、警察が器物損壊罪で捜査していることを知った2人は、警察に出頭する前に、店に直接謝罪へ行きました。そして、オーナーの前で土下座の謝罪。すると、何とオーナーは警察への被害届を取り下げ、2人に修繕費の捻出と、この出来事を親に報告することを約束させた上で許す……という内容でした」(芸能ライター)

 ちなみに、若者2人が犯行に至った“理由”について、番組では「バイトをクビになり、ムシャクシャした気持ちをカニの看板にぶつけてしまった」と語られていた。

 さらにこの後、彼らはオーナーからキリスト教の礼拝に誘われ、教会に顔を出すようになったという。さらに、店のバイト人数を削ったことで、320人のツアー客を受け入れられないとオーナーから聞いた2人は、友達のツテを使って、21名の働き手を確保。無事、店は団体客を受け入れることができたという。

「オーナーである社長は番組の取材に応じ、『彼ら自身も生まれ変わったし、僕も生まれ変わった』とコメント。当時20歳の青年もインタビューを受け、『あの時は本当に人生終わったなという気持ちで、許してもらったんで、その恩返しをしたい』と話していましたが、声は変えられて、顔にはモザイクがかかっていました」(同)

 今回、“感動ストーリー”と番組はうたっていたが、オーナーが被害届を取り下げずに逮捕されていたら、彼らは立派な犯罪者だ。視聴者からは「犯罪を美談にするなよ」「防犯カメラの映像がテレビで流れなかったら知らんぷりだったんだろ」「美談にするなら本人の顔を出してほしい」「これを感動秘話! って流す感覚が怖い」などと疑問の声が噴出。

 昨今、過去に放送した映像の再利用や視聴者からエピソードを募集するなど、ネタ切れ感が隠せない『仰天ニュース』。多くの視聴者が疑問を覚えた後日談を「感動ストーリー」仕立ててで取り上げなければならないほど、制作状況は切迫しているのだろうか。
(村上春虎)

King&Prince、「ichiban」が賛否両論も……アルバム『Made in』は初日36万枚で前作超え

 King&Prince(以下、キンプリ)のニューアルバム『Made in』が、6月28日付のオリコンデイリーアルバムランキングで1位に輝いた。売り上げは36万9,252枚で、昨年7月発売の前作『Re:Sense』の初日記録(34万2,182枚)を上回る好スタート。今作は表題曲の「ichiban」が賛否両論を呼ぶなど、大きな注目を集めている。

 キンプリにとって4枚目のアルバム『Made in』は、初回限定盤A・B、通常盤の3形態でリリース。収録曲の中で最も話題になっているのは、ラッパー・KREVAが作詞・作曲を担当した前述の「ichiban」だ。ユニバーサルミュージックの公式サイトによれば、「HIPHOPサウンドに、和のサウンドアレンジを加えた楽曲」になっており、「“俺らがNo.1だ!ついて来い!”と宣言する強気なKing & Prince」を見せるというコンセプトだとか。

 6月5日、キンプリの公式YouTubeに「King & Prince『ichiban』YouTube Edit」がアップされると、再生回数は瞬く間に100万回を突破。公開から17日で1,000万回を達成したといい、一部ネットニュースでは「グループ史上最速」の記録だと伝えていた。

「楽曲の魅力もさることながら、特に視聴者を惹きつけているのが彼らのダンスです。キンプリといえば、2018年5月にキラキラの王道アイドル曲『シンデレラガール』でCDデビュー。王子様風の衣装で爽やかに歌い、踊る姿を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、『ichiban』は世界的ダンサー・RIEHATAが振り付けを手掛けた激しいダンスパフォーマンスが見どころのひとつです。INI・木村柾哉&田島将吾、Da-iCE・花村想太&和田颯、歌手のあの、AKB48・本田仁美らがSNSに同曲のダンスカバー動画を投稿し、ジャニーズファン以外にも広まってきています」(ジャニーズに詳しい記者)

 その「ichiban」は、6月10日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や、20日の『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)などで披露されると、視聴者の間で「ダンスが気になってキンプリにハマった。YouTubeでダンス動画を見まくってる」「『ichiban』って曲のダンスがめちゃめちゃカッコいい。キンプリが歌もダンスもこんなにうまいとは知らなかった」と絶賛の声が相次ぐことになった。

 なお、キンプリのダンス動画に関しては「【CHOREOGRAPHY】King & Prince『Bounce』-Dance Practice-」(5月14日公開)と、「【CHOREOGRAPHY】King & Prince『NANANA』-Dance Practice-」(同26日公開)の再生回数が、いずれも350万回超えを果たしている(6月29日時点)。それだけ、彼らの踊りに魅了される人が増えているのだろう。

「ちなみに、キンプリは昨年5月にシングル『Magic Touch/Beating Hearts』をリリースしましたが、『Magic Touch』の方は全編英語詞で、振り付けは世界的なダンサー、メルビン・ティムティムが担当しました。こちらでも、キレのある踊りを見せ、YouTubeで公開されたMVやダンス動画が大好評だったんです。平野紫耀は『シューイチ』(日本テレビ系、5月16日放送)にVTR出演した際、メンバーと週に1度ダンスレッスンを受けているものの、『それを生かせる場所がなかなかない』という話になったと明かし、『世間の皆さんに「王子」っていう印象を持っていただいているのはスゴくうれしいんですけど、ちょっと払拭したいっていうのもあって、今回やらせていただきましたね』と話していました」(同)

 この発言はファンの間で賛否が分かれたが、最近のキンプリに関しても、「今のキンプリの路線は嫌いじゃないけど、キラキラ系路線を求めている自分もいる」「キンプリは、また王道キラキラアイドル路線に戻ってほしい」「最近のゴリゴリ踊る系への路線変更はイマイチ刺さらない」「最近のキンプリはキラキラ路線を避けてるから寂しい」と否定的な意見が見受けられる。

 また、「ichiban」のMVについてはK-POPファンから「NCTに似ている」との声が続出。SMエンターテインメント所属のNCTのMVを真似たのではとの指摘が上がり、キンプリが「K-POP化」しているとの意見も上がった。これにジャニーズファンは反論し、一部ネット上で議論が巻き起こることになった。

 一方で、「キラキラ王道系の楽曲も似合っていて、バチバチに踊る曲もカッコいい! 両方できるキンプリはスゴい!」「デビュー5年目なのにいまだにファンを飽きさせないし、昨年からの“路線拡大”は大正解!」「いろんな表情を見せてくれるキンプリが好き」と支持するファンも少なくない。

 いずれにせよ、話題の「ichiban」が収録されているアルバム『Made in』は、前作の初日記録よりもアップ。勢いに乗る今作がどこまで売り上げを伸ばすのか、週間ランキングの結果にも期待が高まる。

『ポップUP』スタートからまもなく1クール、大苦戦も…見えてきた“本当の狙い”

 今春に終了した『バイキングMORE』の後番組として始まった、フジテレビ系の昼の帯番組『ポップUP』が苦戦続きだ。

 坂上忍が名物司会を務めた前番組『バイキング』から一転、『ポップUP』は曜日ごとにパーソナリティが代わり、小泉孝太郎、三浦翔平、おぎやはぎ、高嶋政宏、吉村崇(平成ノブシコブシ)と、バラエティに富んだラインナップを揃えたが、視聴率的には惨敗。早くも打ち切りさえ囁かれ…

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ヒカキン、猫じゃらしに戸惑う愛猫に「なんでじゃれないの?」

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 YouTuberのヒカキンが、初めて猫じゃらしを見た愛猫の様子をYouTubeチャンネル「HikakinTV」で公開しています。

 ヒカキンはスコティッシュフォールドの「まるお」ちゃんと「もふこ」ちゃんを飼っており、まるおちゃんともふこちゃんは、ヒカキンのYouTubeに度々登場。先月25日には、2匹が4歳になったことを動画で報告していました。

 そんなヒカキンは、まるおちゃんともふこちゃんが初めて“猫じゃらし”を見たときの様子を動画で公開。ヒカキンはこの猫じゃらしを「道端でとってきた」そうで、2匹は不思議そうに猫じゃらしを見つめています。

 目の前でひたすら猫じゃらしを揺らしていたヒカキンですが、まるおちゃんやもふこちゃんが猫じゃらしで“じゃれる”ことはなし。正体不明の物体にどうしたら良いのかわからず、ただただ戸惑っているような様子で、「なんでじゃれないの?」とのテロップが。

 動画内でヒカキンが、まるおちゃんやもふこちゃんに猫じゃらしを見せつつ「食べちゃダメよ、これはね」と言っていたように猫じゃらし(エノコログサ)を食べることは猫にとって……

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