Travis Japan・七五三掛龍也、「デビューしたい」「7人でCD出したい」誕生日に切実な思い明かす

 アメリカ・ロサンゼルスに無期限留学中のTravis Japanが、現地時間6月22~23日にかけて、公式インスタグラムでライブ配信を実施。メンバー・七五三掛龍也の27歳の誕生日を祝った。

 Travis Japanといえば、現地時間の6月11〜12日にロサンゼルスで行われた野外音楽フェス『ライジング・ジャパン・ミュージックフェス』に出演したばかり。昨年のグループ主演舞台『虎者 NINJAPAN 2021』で足を痛めた吉澤閑也はドクターストップにより参加を見合わせ、今回のライブ配信もリーダー・宮近海斗によれば「精密検査で、念のためお休みする」とのこと。

 その後、中村海人が「ってか、27歳になるんだね……」と、誕生日を迎える七五三掛についてあらためてコメントすると、当の本人も「俺もね、信じられないんだよね。だって、15とか16くらいからみんな知ってるじゃん。で、27でしょ? 感慨深いね」と語り、宮近も「10年以上知ってる」としみじみ。

 なおこの日、メンバーは七五三掛のメンバーカラーであるピンクを取り入れたファッションでカメラの前に立ち、部屋の壁は「27」「Happy Birthday」などのバルーンで飾りつけられていた。

 5人それぞれが「七五三掛の好きなところ」を発表したり、ファンのコメントを拾いながらトークを展開していき、日付が変わる10秒前からカウントダウンをスタート。23日になったところで、メンバーはもちろんのこと、ファンもコメント欄で「おめでとう」と七五三掛を祝福した。

 すると、一旦席を外した宮近が「27」の数字のロウソクが灯ったカラフルなホールケーキを持って現れ、七五三掛は「Travis Japan7人でデビューができますように!」と願いを込めて、ロウソクをひと吹き。5人からは拍手が起こった。

 また27歳の抱負として、「やりたいことはたくさんある」と言いつつ、「7人でCD出したいです。みんなの目標でもあるし、俺らのファンの目標でもあるから」と力強く宣言。続けて、「人間だから目標って1年1年変わっていくと思うんだけど、『デビューしたい』っていう目標は、ジャニーズ事務所に入ってから一回もブレずに変わってないから、やっぱそれはかなえたいなって思う」「それをかなえたからこそ、見えてくる目標があると思うから、7人とファンのみんなで共有できたらいいな」と切実な胸の内を明かし、メンバー一同深く頷く場面も。

 さらに、個人としては「柔軟剤のCMやりたい!」とのこと。川島如恵留や松田元太が「応援してるよ」とエールを送っていた。

 その後、中村から「しめ、意外に(日に)焼けたね」と指摘された七五三掛は、「これがね……ファンのみんなと『日焼けしない』って約束したの。精一杯のことはめっちゃやってるの」とアピール。毎日7時間おきに日焼け止めを塗っているものの、ロサンゼルスはとても日差しが強く、日焼けは免れないと明かしていたのだった。

 この日の配信後、インスタグラムのコメント欄には、「誕生日おめでとう!」「いつも目標をちゃんと言葉にして伝えてくれるところ大好きです。しめちゃんの夢、かなえようね」「一緒にお祝いできてハッピーだよぉ〜」「7人とファンのみんなで夢かなえよう」など、七五三掛を祝う声のほか、Travis Japanのデビューを願うコメントが続々と寄せられた。

是枝裕和監督『ベイビー・ブローカー』、鑑賞前に知りたい韓国「ベイビーボックス」の実態

 近年、K-POPや映画・ドラマを通じて韓国カルチャーの認知度は高まっている。そんな作品をさらに楽しむために、意外と知らない韓国近現代史を、映画研究者・崔盛旭氏が解説していく。

ソン・ガンホ主演、是枝裕和監督映画『ベイビー・ブローカー』

 国際的な共同製作が当たり前となった時代に野暮な言い方ではあるが、東アジアにおいてはいまだ、外国の有名監督が自国内で映画を撮るとなった場合、どちらの国にとってもそれは一大事である。

 6月24日に日本公開された是枝裕和監督の最新作『ベイビー・ブローカー』は、彼が韓国の製作会社やスタッフ、そして韓国人キャストと共に作り上げた作品であり、製作当初から注目を集めていた。何しろ本作は、2018年にカンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した『万引き家族』の是枝監督と、翌19年にカンヌ最高賞とアカデミー作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』の主演を務めた韓国の名優、ソン・ガンホがタッグを組むというのだから、期待するなというほうが無理だろう。

 なお、先月開催された今年のカンヌでは、『ベイビー・ブローカー』でソン・ガンホが韓国初となる主演男優賞を受賞。映画としては、これ以上ない船出となった。

 “韓国で映画を撮った日本人監督”という視点で振り返ってみると、日韓の映画交流史には特筆すべきものがある。古くは戦時中、植民地・朝鮮に渡り、戦争協力のプロパガンダ映画を撮った(あるいは撮らざるを得なかった)豊田四郎や今井正がいるが、戦後になってまず頭に思い浮かぶのは「大島渚」である。

 1964年、韓国に渡った大島は、60年の「4・19民衆革命」で片腕を失った貧しい少女が、生活のため売春をするまで追い詰められてしまう様子を追ったテレビドキュメンタリー『青春の碑』を発表。65年には、靴磨きや新聞売りなどで生計を立てる街の貧しい子どもたちの写真を編集した短編『ユンボギの日記』を撮り上げた。

 興味深いのは、大島の訪韓時には「日本の前衛派監督」として大々的に、そして好意的に紹介し、韓国映画界の現状についてコメントまで求めた新聞が、映画の内容が韓国の厳しい現実を映したものだと知るや否や「朝鮮総連に利用された左翼監督」と態度を一変させたことだ。もっとも「韓国によろしくない映像は撮らないように」と念を押していた当時のパク・チョンヒ軍事政権にとって、大島の作品は韓国の恥部をさらした、ゾッとするようなものだったに違いない。

 大島のほかにも、50年代半ばから60年代にかけて日活で活躍した「中平康」は、シン・サンオク監督に招かれて韓国に渡り、自身のヒット作『紅の翼』(58)のリメーク『청춘불시착(青春不時着)』(74)を監督している。だが当時、韓国では日本大衆文化の紹介や、公の場での日本語の使用が禁止されていたため、中平は本名を名乗ることができず、「김대희(キム・デヒ)」という韓国名を使わざるを得なかった。

 この事実は、98年に日本大衆文化の輸入が全面開放されるまで、公式には韓国で「日本」は遮断されていたにもかかわらず、水面下では映画人たちの交流が活発に行われていたことを示す好例である。

 こうした歴史の延長線上に、今回、名を刻むことになった是枝が撮り上げたのは、日本の「赤ちゃんポスト」にあたる韓国の「베이비박스(ベイビーボックス)」である。ベイビーボックスを素材に家族の在り方を追求した本作は、「韓国社会の現実を見つめた日本人監督」という意味では大島と、「日本人が撮った韓国映画」という意味では中平と共通しており、これら2つの流れの合流地点を築いたといえるだろう。

 是枝はこれまでにも、フランス資本でフランスやアメリカの俳優たちと『真実』(2019)を作っているし、それ以前には、韓国の名女優、ペ・ドゥナが是枝の『空気人形』(09)で主演している。もともと、国境を越えた作品づくりの経験が豊富な上に、ポン・ジュノ監督やソン・ガンホらとも親交を深めており、韓国映画界と是枝は蜜月関係にあったと考えられる。そんな背景を考えれば、是枝が『ベイビー・ブローカー』を撮ったのも自然なことに思える。

 是枝自身の発言によると、日本の赤ちゃんポストと同じような施設が韓国にも存在すること、そして、このポストに入れられる赤ちゃんの数が日本の約10倍だと知り、興味を持ってリサーチやシナリオに取り掛かったという。今回のコラムでは、韓国のベイビーボックスの実態や、それをめぐる問題を中心に、是枝の目に映った韓国社会の現実とは何かを考えてみたい。

 借金に追われるクリーニング屋のサンヒョン(ソン・ガンホ)は、児童養護施設出身で、現在はベイビーボックスの施設で働くドンス(カン・ドンウォン)と共に、ベイビーボックスに「預けられた」赤ちゃんをこっそり連れ去ってひそかに売るブローカーをしていた。

 ある雨の夜、いつものようにベイビーボックスの中の赤ちゃんを連れ出したものの、その赤ちゃんの母・ソヨン(イ・ジウン)が思い直し、翌日に取り戻しに来る。警察への通報を恐れたサンヒョンとドンスは、仕方なくソヨンに赤ちゃんを連れ出したことを白状する。

 「赤ちゃんを大切に育ててくれる家族を見つけようとした」という趣旨の言い訳を聞きあきれるソヨンだが、彼らと一緒に養父母探しの旅に出ることになる。一方、半年間にわたりサンヒョンとドンスをマークしてきた刑事のスジン(ペ・ドゥナ)と後輩のイ刑事(イ・ジュヨン)も、現行犯逮捕の瞬間を狙い、静かに彼らの後を追うのだが……。

 日本に先行して6月8日に公開された韓国では、ソン・ガンホのカンヌ受賞の朗報もあり、19日の時点で早くも観客動員100万人を突破するなど、順調な興行を続けている。映画レビューサイトでの観客や評論家の反応には低い点数も少なくないのだが、ジェットコースターばりにドラマチックな展開を見せる韓国映画に見慣れている彼らのような観客には、同作が「起伏のない物語」「平板な展開」と映るのも、仕方がないかもしれない。

 だが、数十万人の動員で成功とされる場合も多い中、韓国の名優と日本の名匠の織り成すアンサンブルは、韓国国内で大きな成功を収めたといってよいだろう。

 日本ではちょうど本日24日に全国公開が始まるということで、ここからは韓国の「ベイビーボックス」について、その実態を説明していきたい。

 そもそも、ベイビーボックスというシステムは、いつから始まったのだろうか。プロテスタント系の주사랑(ジュサラン)共同体教会が捨てられる赤ちゃんを1人でも多く救うため、09年に教会内に設置したのが最初とされる。だが、その是非をめぐっては、赤ちゃんの尊い命を守る最後の砦であるとする賛成論と、むしろ赤ちゃんを捨てることを助長するという反対論が噴出した。現在も続くこの議論はつまるところ、ベイビーボックスをどう見るかの問題なのだ。

 教会の統計によると、設置から22年現在までに、延べ1,989人の赤ちゃんがベイビーボックスに入れられたが、その数を「救われた」と見るのか「捨てられた」と捉えるかによって、ボックスに対する是非も変わってくる。いずれにせよ、これほど多くの赤ちゃんが、親のさまざまな事情や、あるいは無責任な理由によって「預けられた」ことは紛れもない事実である。

 統計をさらに細かく見ていくと、10年に4人が預けられ、11年に35人、12年に79人と、設置からしばらくは小幅な増加だったのが、13年になるといきなり252人に急増。その後も年平均で200人以上の赤ちゃんが預けられている。13年になぜここまで増えたのかといえば、それは前年に改正された「入養(養子縁組)特例法」の全面施行が関係している。

 この法改正は、海外との養子縁組を抑制して「孤児輸出大国」の汚名を払拭する目的で行われたもので、養子縁組の際の条件に、赤ちゃんの「出生届」提出が義務化されることになったのである。つまり、養子に出したい親たちはその事情のいかんにかかわらず、身元を明かさなければならなくなったのだ。

 将来、子どもが自分のルーツを知りたいと思った時に必要な情報を与えるといった、子どもの人権を守る意味もあったのだが、現実には、養子縁組の手続きを避け、身元を隠したままベイビーボックスに赤ちゃんを預ける親が急増する事態を引き起こした。

 出生届がなければ養子縁組に託すことができないため、身元不明のまま預けられた赤ちゃんの未来は、さらに不安定になってしまう。まさに本末転倒の結果となってしまったのだ(海外養子縁組や孤児輸出については、以前のコラム『冬の小鳥』を参照)。

 親たちが身元を明かしたがらない背景には、儒教の伝統が重んじられる韓国で、未婚女性の出産が依然として恥ずべきことと軽蔑され、母親だけでなく、生まれてきた子どもまでもがひどい差別の対象となる、根深い問題が横たわっている。生まれて間もなく捨てられ、赤ちゃんが遺体となって発見される事件がたびたび起きているのも、そうした社会の偏見が生んだ悲劇にほかならない。

 最近では、ベイビーボックスを支持する市民団体を中心に、親の実名を記さない出生届を認めて養子縁組を可能にする「秘密出産法」の制定と、「入養特例法」の再改正を求める動きも出始めている。こうした改善は、未婚の母と赤ちゃんの未来のために必要不可欠であると思う一方で、血のつながりを何より重視し、他人の子どもを受け入れることに極端な拒否反応を見せる儒教的血族意識の強い韓国で、たとえ法律を変えたところで国内の養子縁組が活性化するだろうかという疑問も残る。

 国内に受け入れ先が見つからず、海外養子縁組に送られる子どもたちは昔より減ったとはいえ、他国に比べてまだまだ多い。さらに、養子縁組を“ペットの飼育”程度にしか捉えていない養父母による虐待事件も、いまだ数多く報道されている(20年に起きた「ジョンインちゃん虐待死事件」も記憶に新しい)。「どうせ他人の子」というゆがんだ意識から、いとも簡単に暴力にさらされる子どもたちもまた、韓国社会が生んだ被害者なのである。

 長い年月の間に培われた、こうした悪しき伝統や意識を変えるのは、そう簡単ではないだろう。だがだからこそ、『ベイビー・ブローカー』を是枝が韓国社会に送ったメッセージとして捉えることが、本作を鑑賞する上で重要ではないだろうか。

 是枝はこれまでにもさまざまな作品で<家族の在り方>を描いてきた。そして彼は、『歩いても 歩いても』(08)や『海よりもまだ深く』(16)のように、血のつながった家族に潜む秘密やわだかまりを通して家族の他者性を浮かび上がらせる一方で、『誰も知らない』(04)『海街diary』(15)『万引き家族』(18)では、本来は血のつながりがない者たちが家族を形成していく過程を描き出し、疑似的な家族にこそ人間的な結びつきを見いだしてきた。『そして父になる』(13)はまさにそうしたテーマとじかに向き合った作品であり、是枝のテーマ性、作家性を世界は高く評価してきたのだ。

 『ベイビー・ブローカー』においても、妻と離婚し娘とも離れて1人で暮らすサンヒョン、児童養護施設出身のドンス、赤ちゃんをベイビーボックスに預けた未婚の母ソヨン、未婚の母への憎悪を持つ刑事のスジン……と、主要な登場人物たちは誰一人、いわゆる“普通の家庭”を築いていない。

 そんな彼らが、赤ん坊の幸せをそれぞれに願いながら、自らも少しずつ「新しい家族」となっていくさまからは、家族はさまざまな形で存在するものであり、血だけが家族の印であるという強迫観念から解き放たれようという、是枝の優しく力強い提言を感じられはしないだろうか。

 理想化され過ぎているのではないか、見ていてこそばゆいといった意見さえも、彼らが血でつながっていないからこそ意味を持ってくると私は思う。本作は、カンヌでカトリックとプロテスタントのキリスト教統一組織による審査員によって「人間の内面を豊かに描いた作品」に贈られる「エキュメニカル審査員賞」を受賞した。その背景は、血のつながりを超えた家族の在り方を描いた普遍性が評価されたからに違いない。

 大島渚はかつて、韓国という他者を鏡にして、日本という国を見つめようとしていた。『ベイビー・ブローカー』が日本でどのように見られ、韓国という鏡が日本にどのような照射をもたらすのか、楽しみに見守りたい。

崔盛旭(チェ・ソンウク)
1969年韓国生まれ。映画研究者。明治学院大学大学院で芸術学(映画専攻)博士号取得。著書に『今井正 戦時と戦後のあいだ』(クレイン)、共著に『韓国映画で学ぶ韓国社会と歴史』(キネマ旬報社)、『日本映画は生きている 第4巻 スクリーンのなかの他者』(岩波書店)など。韓国映画の魅力を、文化や社会的背景を交えながら伝える仕事に取り組んでいる。

ジャニーズチケットの「スマホ縛り」に反発も? 高齢アイドルファン事情

 ジャニーズ事務所が主催するイベントでスマートフォンアプリからのチケット申込みが導入され、ファンからブーイングが出ていると、ニュースサイト「週刊女性PRIME」が報じた。

 記事によると、スマホアプリでのチケット申込みが導入されたのは、ジャニーズJr.の人気グループが出演する夏恒例の『Summer Paradise 2022』というイベント。専用のアプリをダウンロードし、そこか…

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Sexy Zone・菊池風磨、松島聡の天然発言で起きた「論争」に終止符! 

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月20~23日の放送回に菊池風磨が登場。22日の放送回では、松島聡と“手巻き寿司パーティー”を開いた詳細について語った。

 6月2日放送のラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(同)にゲスト出演していた松島。このとき「2022年に食べて、これは最高だったという食べ物のハイライトは?」という質問に対し、「風磨くんが舞台のあとに“手巻き寿司パーティー”をしてくれた」と回答していたことを受け、この日、リスナーから「以前に雑誌でも『風磨くんが手巻き寿司パーティーをしてくれた』と言っていたので、詳しいエピソードを教えてください」との質問が寄せられた。

 これに菊池は、「この人ね、やっぱり天然なんで、ある雑誌では『ちらし寿司パーティー』って言っちゃってるから」と笑い、“ちらし寿司”と“手巻き寿司”で「『どっちなんだ?』みたいな論争が巻き起こるくらい大変なことになっちゃってるんで、整理します」と、あらめてパーティー開催に至った経緯を説明することに。

 菊池によると、手巻き寿司パーティーは2回行ったといい、「1回目は、一昨年だか去年に、聡ちゃんが『一緒にお酒を飲みたい』と」誘ってきたタイミングで開催したそう。新型コロナウイルスが落ちついてきた時期ではあったものの、外食は避けて家で軽く飲むことになり、「僕、友達とかと手巻き寿司をやるんで、『じゃあ手巻き寿司やろうか』って」と、菊池の友人を含めて一緒に食事をしたのだとか。

 その日、菊池は「時間があったので、ちょっと足をのばしまして、漁港の近く(のスーパー)で魚を買って、それをみんなで食べた」と、自ら具材の魚を買いに行ったことも明かした。

 また、2回目は松島が主演を務めた舞台『こどもの一生』を観劇した後に開催したといい、「同じ日に僕の友達も(舞台を)見てたんですよ。それで『一緒に終わった後、ご飯でもどうですか?』って聡ちゃんが言ってくれた」と、松島からお誘いがあったことを告白。菊池たちも「感想を言いたい」という思いがあったため、公演終わりの松島と合流することになったようだ。

 しかし松島は舞台期間中のため、外ではなく再び菊池の家で食事をする流れになり、菊池が「焼肉でもいいし、なんでもいいし……」と話したところ、松島から「あのときの手巻き寿司パーティーをもう1回やりたい」とリクエストがあったという。

 菊池はそのときの様子を、「僕が(舞台の)感想言わせてもらったりだとか、聡ちゃんが気をつかってお酒を買ってきてくれたりだとか。『いやいや、お礼言うのこっちなんで』というふうになりつつ……」と振り返り、手巻き寿司は「聡ちゃんが一番食ってたんじゃないですか。めちゃくちゃ食ってましたよ」とも暴露。

 「なんか、最後おにぎりみたいにして食ってましたよ(笑)。『じゃあ、おにぎりでいいじゃん』とも思ったんですけど(笑)」「そのぐらいおいしく召し上がってくれまして。楽しかったですね」と感想を語り、「それが今回の“手巻き・ちらし論争”のピリオドにしたいと思います」と話をまとめたのだった。

 この放送にリスナーからは「なんだかんだ面倒見がいいんだよね……」「風磨くんも風磨くんのお友達も聡ちゃんのこと可愛いんだろうなー」「聡ちゃんうれしかっただろうな。いっぱい食べてる姿もそれを横で見てる風磨くんも想像するだけで幸せ」「聡ちゃんの言い間違いのせいで、手巻きがちらしになっちゃったりした話かわいすぎる」「ふまそうエピにほっこりした」などの声が集まっていた。

Snow Man・渡辺翔太、ラウールを「矢沢永吉さんみたい」と表現したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月23日の放送回には渡辺翔太とラウールが出演した。

 オープニング早々に、渡辺から「大丈夫ですか? もう、口の中に……ちょっと危なかったよね。何食べてたの? この収録を始める数十秒前まで、すっごいモチモチのパンみたいなの食べてたけど」と注意されたラウール。

 「最近、夜ご飯早い人だから。今、夜ご飯食べてた」「やばっ。(もう)消化してるわ」とマイペースに明かし、渡辺は番組収録時はまだ午後5時半だったことから、「もう夜ご飯食べてたの?」と驚き。対してラウールは、「やっぱ、美意識男子だから」ということで、16時間の空腹時間を作ると細胞が新しく生まれ変わる“オートファジー”を意識し、早めに夕食をとることを心がけていると明かした。

 ラウールが「老化防止とかもあったりして……」とその効果を語ると、渡辺は「ちょっと待って(笑)。ふっか(深澤辰哉)さんとかが、30歳になってオートファジーを気にしてやり始めるのはわかるけど、最年少の18歳のラウールがそれをやるってさ、ちょっと早すぎない? 大丈夫?」「これで20歳になってもっと美意識が上がったらどうなっちゃうの?」と戸惑いっていた。

 渡辺といえば、多いときは美容クリニックを5軒はしごすることもあるという、ジャニーズきっての“美容男子”としてファンの間ではおなじみで、ラウールは「20歳からしょっぴーみたいなことやり始めそう、自分も」とのこと。

 そんなラウールは6月27日に19歳の誕生日を迎えるが、渡辺から「どう? 18から19(になるけど)」と聞かれると、「10代ラストじゃないですか。だから、10代のうちに“コレができたら”みたいなのが一個一個できたらいいですよね」とコメント。また、グループ最年長の深澤が5月5日に30歳になったことで、現在Snow Manには10~30代の3世代が揃っているため、ラウールは「おばあちゃんとお母さんと孫みたいなね」とも表現していた。

 また、近況を話す『素のトーク』のコーナーでは、昨年10~12月に行われたコンサートツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』のDVDを見たというリスナーから「ドキュメンタリー(映像)を見ると、翔太くんが、毎公演終わるごとに猛ダッシュで裏に入っていくところが映っていて、なににそんな急いでいるのか、そこにしか目がいきませんでした」「ただ走っているだけなのか、シャワーを浴びたいのか、なんなのか気になります」と質問が。

 これに渡辺は、「僕、お仕事中は平気なんですけど、せっかちなんですよ。仕事中は時間が決まってるから平気なんですけど、終わったところからが勝負だと思っていて」と発言。仕事が終わるとすぐさませっかちな部分が発動し、ライブ終了後の“ダメ出し会”が始まるまでのわずか10分間にシャワーを浴びるため、「終わった途端に最後の残っている体力で走る」と説明した。

 ほかのメンバーはダメ出し会が終わってからシャワーを浴びたり、中には時間がなくてそのまま会場を後にする人もいるそうだが、渡辺は「ダメ出し会が始まる頃には、お風呂から上がって、きれいでいたい」のだという。

 また、ラウールも渡辺同様に“せっかち”だといい、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』のときは「夜公演って、だいたい夜7時55分に終わるんですけど、僕、エレベーターに乗ってるの7時56分なんですよ」「まじでせかせか着替えてる」と告白。

 2幕が始まる前には、舞台袖の衣装ラックに自分の荷物や着替えを準備しているらしく、「楽屋に戻らず」帰っていたのだとか。渡辺がそんなラウールを、「矢沢永吉さんみたい」と表現すると、「そう、そうなのよ、やっぱりちょっと憧れを抱いてるから」とラウールは返答。

 また、「まじでびっくりするんだけど、外出たら、(観劇した)ファンの人(の中)でも、まじでトップ10に入ってる」と、ファンよりも会場を出るのが早いと告白。「みんなさ、写真撮ったりとかしてるから、1位とかとってたかも」とも語り、舞台袖にいるスタッフにも「えー! 早くないですか!?」と驚かれたと振り返った。

 この日の放送に、ファンからは「しょっぴーがライブ終わり急いでるの、めちゃくちゃ気になってたから真相聞けてよかった。せっかちなんだね」「矢沢永吉さんのエピ、この前テレビで見た(笑)。ラウちゃん憧れてるんだ」「ラウール帰るの早すぎ」「我々が演舞場の写真撮ってる間にもう帰ってたの?」などと驚く声が続出していた。

嵐・櫻井翔、Snow Man・岩本照も食べたジャニーズJr.時代の「思い出の味」とは?

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が6月23日に放送された。

 この日の夜会ハウスゲストは、Snow Manの岩本照と、ゴールデンボンバーの樽美酒研二。普段からスポーツ番組『SASUKE』(同)のために体づくりをしている2人のために、夜会ハウスメンバーおすすめの“チート飯”を紹介する「No.1チート飯グランプリ」が開催された。

 そこで櫻井が用意したのは、豚骨ラーメンチェーン「九州じゃんがら」の「ぼんしゃん 全部入り」。櫻井は「私、高校生の頃から食べ続けてる」と明かし、岩本にも「『じゃんがら』食べてた?」と確認。岩本も「あります」と笑顔を浮かべていた。

 櫻井によると、ジャニーズJr.時代はNHKによく行く機会があるといい、その帰りに原宿駅の近くにある「じゃんがら」に寄って、みんなで食べるという習慣があったとのこと。「ちょっと思い出もありつつ、たまーに食いたくなるんすよね」と明かしていた。

 夜会ハウスには、麺やスープなどを自分で加える持ち帰り用が登場。櫻井は具材をすべて入れ、まだ麺がほぐれ切らないうちから大きな口でガブリ。この様子に、体づくりのためにラーメンを食べたのは4年前が最後だという樽美酒は、「うわ~!」と悲鳴を上げていた。

 しかし、櫻井はまったく意に介することなく、その後も思い出の味のラーメンを食べ続け、周囲から「ワイルド!」「高校生の食べ方!」とからかわれることに。さらに、分厚いチャーシューは、樽美酒に見せつけるようにかぶりつき、有吉は「悪い男だな」とコメント。それでも貪り続ける櫻井の様子を、樽美酒は「ラーメンとけんかしてるみたい」と評していた。

 最終的に樽美酒が「No.1チート飯」として選んだのは、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也が用意したカレー。ラーメン店が作ったチャーシューが丸々一本入っているカレーで、72時間のファスティングをしているという樽美酒は、一口食べて感動のあまり震えるほど。その様子を見て、櫻井もチャーシューを一口食べて「ホロホロ~」とIKKO風の食リポしていた。

 視聴者からは、「高校生みたいに食べる櫻井くん、最高だった!」「ラーメンの食べ方がめちゃくちゃ男らしい!」「すっごいおいしそうに食べるな~」という声が集まっていた。

YouTuber・ゆたぼん、日本一周旅に「人任せ」の声……“軽トラ”移動に疑問も

 “少年革命家”を名乗る13歳のYouTuber・ゆたぼんが、クラウドファンディング(以下、クラファン)で資金を集めた「ゆたぼんスタディ号」で日本中をめぐるプロジェクトを、本格的にスタートさせると報告。しかし、ネットではその移動方法などをめぐって、疑問の声が上がっている。

「ゆたぼんは6月22日にアップしたYouTube動画にて、『ゆたぼんスタディ号』での日本一周旅を同30日からスタートすると宣言。その上で、クラファンで資金を調達して購入したという軽トラックも初公開しました。当初、ゆたぼんは車内を“勉強部屋”にすると明かしていましたが、実際には、部屋のようになっている荷台部分に、サンドバッグが設置されているのみ。今回の動画に出演していたYouTuber・へずまりゅうや、クラファン最高額支援者の“赤汁王子”という人物がツッコミを入れると、ゆたぼんは『書くことだけが勉強じゃない!』と反論していました」(芸能ライター)

 動画内で、日本一周の旅に向けて意気込んでいたゆたぼん。しかし、現在中学生のゆたぼんは運転免許を持てないため、ネット上では「父親が運転するの? だったらただの家族旅行じゃん」「資金も行動も全部人任せか……」などと、冷ややかな声が上がっている。

「また、軽トラックで全国を移動することについて、ネットユーザーから『車中泊すると思ってたけど、軽トラじゃ無理だよね?』『これで日本一周ってことは、ホテルで寝泊まりするの?』『キャンピングカーでも買えばよかったのに、なぜ軽トラ?』といった疑問の声が続出。クラファンでは487万円が集まっていたものの、軽トラックは新車でも100万円台に収まることが多いため、『集めた金はほぼ旅費になるってこと?』『余った金は何に使うの?』といった反応も上がっています」(同)

 ゆたぼんは昨年12月にクラファンをスタートさせたが、これまでさまざまな“騒動”が起こっている。

 例えば、支援金額に応じて「1万円でゆたぼんに直接会って10分以上お話できる」「2万円でゆたぼんがご自宅にお邪魔して、一緒に話しながらご飯をごちそうになる」といったリターンが用意されていたものの、ネットユーザーから「リターンなのに、おごらなきゃいけないわけ?」「レンタル彼氏じゃないんだから……」などとツッコまれていた。

「さらに、なかなか支援が集まらず、資金不足に悩んだゆたぼんの言動にも批判が。1月26日、ゆたぼんはYouTubeで生配信を行い、過去にコラボしたYouTuberに生電話をして支援を求めたんです。しかし、中には電話に出なかったり、LINEを既読スルーしたYouTuberがいたそうで、ゆたぼんはインスタグラムに『自分が都合いいときだけ電話してきて』『人が困ってるときに助けてくれないって、ホントひどい』などと投稿し、不満をあらわに。これには視聴者から『クラファンの意味を全く理解してない』『YouTuber側がスルーしたくなる気持ちもわかる』などと、あきれたような声が上がっていました」(同)

 紆余曲折あったゆたぼんの日本一周プロジェクトだが、無事に完遂できるのだろうか?

沢村一樹の次男、研音所属3カ月で「King&Prince主演ドラマ」に起用! 二世タレントの新顔たち

 俳優・沢村一樹の次男である野村康太が、7月期の連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で俳優デビューすると発表された。芸能界では常に“二世タレント”が出現しているが、「特にここ最近、野村をはじめとした“新顔”が次々にデビューし、業界内で注目を集めている」(芸能ライター)という。

 同ドラマの原作は、漫画家・甲斐谷忍氏による『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)。“戦国武将のクローン高校生”が集まる学校を舞台に、曲者ぞろいの生徒たちが「学園の天下統一」を目指していくという内容で、主人公の織田信長役には、King&Prince・永瀬廉が起用されている。

「野村は前田利家役で出演するそうです。今年4月に父親の沢村と同じ研音に所属した野村が、たった3カ月でいきなりキンプリメンバー主演の連続ドラマに起用されたのは、やはり彼が二世タレントだからでしょう。情報解禁された6月24日、野村は自身のインスタグラムで『つい最近高校を卒業したばかりですが、また一から高校生活を送れるということで、ワクワクしております!』と報告しており、現在18歳の彼は、同ドラマの俳優陣の中で最年少にあたるといいます」(同)

 野村のほかに、最近話題になった二世といえば、タレント・中山秀征と元宝塚歌劇団星組トップ娘役・白城あやかの長男である中山翔貴が挙げられる。

「翔貴は4月期の連続ドラマ『しろめし修行僧』(テレビ東京系)で俳優デビュー。父親と同じワタナベエンターテインメントに所属し、主人公の米田たくあん(ハナコ・岡部大)の弟・つぶあん役に抜てきされました。出演が発表された時には、『親の名前で語られることはあると思いますけど、実力さえ伴えば、それを覆している“2世”の方もたくさんいる』と、前向きにコメントしていたのが印象的でしたね」(同)

 また、4月から放送中のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』には、女優・斉藤由貴の長女である水嶋凜が出演。水嶋は昨年1月期の連続ドラマ『直ちゃんは小学三年生』(同)で女優デビューしていたが、当時は“斉藤の娘”と明かされておらず、今年3月発売の「週刊ポスト」(小学館)などに報じられて発覚した。

「母娘とも東宝芸能の所属ではあるものの、斉藤は2017年に『週刊文春』(文藝春秋)で不倫を報じられていただけに、水嶋を売り出す際に“二世だと公表することはプラスにならない”と判断されたのかもしれません。ちなみに、『ちむどんどん』にはほかにも、元THE BOOMのボーカル・宮沢和史の長男・宮沢氷魚や、元プロ野球選手・山田和利氏の長男・山田裕貴などが出演しており、2人はすでに、父親と並ぶ知名度を誇る活躍ぶりを見せています。水嶋も、そんな先輩たちに続けるといいですね」(同)

 このように、新たな二世タレントが続々とデビューする中、先日は平成の大横綱・貴乃花(現・花田光司)と元フジテレビアナウンサー・河野景子の長男・花田優一が、ネット上で批判を浴びていた。

「優一は16年頃から“靴職人”の肩書でバラエティに出演するようになりましたが、靴の納品トラブルが報じられたり、それでいてYouTuber、歌手、俳優といった他分野の活動を展開したりと、もともとネット上で反感を買っていました。そんな優一が、今月21日付の自身のインスタグラムで靴の受注、製作を休止すると発表。今後は、『靴職人としての技術的向上、精神的向上、より一層の邁進のため、靴作りの修行環境の変化』『本来自分が目指してきた理想郷を作り出すための、新ビジネスへの挑戦』『自分自身の表現の幅と深みへの、追求と研究』をしていくと表明しました。ネット上では『新ビジネス? 真剣に靴職人をやる気がないなら、もうやめなよ』『それらしい言葉を並べてるだけに見える』などとあきれられています」(同)

 優一のように、二世タレントがあれこれ手を出しすぎると、「有名人の親に甘やかされて育ったから」と、世間から白い目を向けられる可能性もある。フレッシュな若手二世たちには、まずは一つの道を突き進んだほうがいいかもしれない。

小林麻耶、香取慎吾に関するブログを連発! 「3人を利用しないで」“新しい地図”ファン困惑の過去も

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が6月23日、ブログを更新。タレントでアーティストの香取慎吾が手がけた「大きな絵」のおかげで元気になったと報告した。

 この日、夫でAKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)の國光吟氏とともに東京・渋谷の複合施設「渋谷ヒカリエ」を訪れた麻耶は、「地下から入ったら 香取慎吾さんの大きな絵が とっても元気をいただきました」と、香取が手がけた「渋谷ヒカリエ」の開業10周年記念ロゴマークがプリントされた垂れ幕の写真を投稿。同日、吟氏もブログに同様の投稿をし、「香取慎吾さんの絵だよ」「香取慎吾さんの絵がヒカリエにだよ」とつづっている。

 麻耶といえば、2月8日に「香取慎吾さん」と題したエントリーで、「noteブログで発見した素敵な作品を載せているかたの家におじゃましました」と、メディアプラットフォーム「note」を通じて知り合った人物と会ったことを報告。続けて、「香取慎吾さんへのメッセージ作品が飾られていました」とつづり、香取の名前やポエムのような文章が書かれた色紙らしき物の写真をアップしていた。

 なお、この色紙らしき物は現在、「メルカリ」に出品されており、「国産山葡萄の樹で編んだ篭」とセットで15万円で販売されている。

「麻耶は3月28日にも、『香取慎吾さん』と題したブログで『いつも太陽の笑顔をありがとう 元気と勇気とぽかぽかをありがとう たくさんの幸せをありがとう』と唐突に香取への感謝を投稿。かつて『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『ビストロSMAP』のコーナーに小林麻央さんと姉妹でゲスト出演するなど、SMAPメンバーとの共演も多かった麻耶ですが、今も付き合いがあるのか、香取に固執した投稿が目立ちます」(芸能ライター)

 また、香取が所属する「新しい地図」のネット番組『7.2 新しい別の窓』(ABEMA)の2019年6月2日放送回では、麻耶と吟氏の“プチ結婚式”を生配信。稲垣吾郎が麻耶のブーケを手がけ、草なぎ剛が吟氏のコーディネートをしたほか、香取は撮影を担当していた。

 同企画に関しては当時、麻耶が個人的に売り込んだものだと報じる一部ネットメディアも見られたが、真相は不明だ。

「18年8月にセント・フォースを退所した麻耶は、直後のブログで『私は、引退しました』と芸能界引退を断言し、それを理由にマスコミに対し『私のことも、載せないでくださいね!』と訴えていました。しかし、『7.2 新しい別の窓』出演直前のブログでは、『引退報道が流れました。なんで引退になってしまっているのだろうと思いました』と、なぜか引退した覚えはないと説明。そうした不可解な経緯もあって、当時は『新しい地図』の一部ファンから『芸能界復帰のために3人を利用しないでほしい』と否定的な声も上がっていました。そのため、いまだ香取との接点をアピールし続ける麻耶に対し、困惑するファンも少なくないようです」(同)

 今年3月に離婚を事後報告するも、今月24日に再婚を発表した麻耶と國光氏。「新しい地図」の3人は、またもやお祝いしてくれるだろうか。

『トイ・ストーリー4』日本で大不評だった理由と意外なラスト

 6月24日の金曜ロードショー、放送されるのは先週の『トイ・ストーリー3』の続編『トイ・ストーリー4』です。

 前回お伝えしたように『3』はシリーズ屈指の名作であまりに完璧な幕引きだったため、『4』が製作されると発表された時「完結している話なのにどうやって続きを描くの?」と疑問の声が多かった。ピクサーも最初は続きをやるつもりはなかったそうだが、シリーズに関わって来たスタッフが新…

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