Hey!Say!JUMP・山田涼介、嵐・二宮和也から「友達いなくなっちゃうよ?」と心配

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月26日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストに、Hey!Say!JUMP・山田涼介と女優の本田翼が登場した。

 番組冒頭、二宮と本田は意外にもドラマや映画では共演していないことが、両者の2人の口から明らかに。とはいえ、「バラエティーで会いすぎちゃってる」(二宮)と、番組で顔を合わせる機会は多い様子。

 進行役の川島から二宮の印象について問われた本田は、「印象ですか……? 二宮さんのですよね……?」と言葉に詰まりながらも、二宮が山田、菊池、KAT-TUN・中丸雄一と共に運営しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」での動画配信活動に触れ、「楽しそうです!」と率直にコメントしていた。

 今年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(同)は、その「ジャにのちゃんねる」メンバーがメインパーソナリティーを務めるが、山田が「全然想像してなかったですもんね」と話すと、二宮も「そうなの。まず、ジャニーズ事務所から仕事がくると思ってなかった」と告白。菊池も「僕ら、非公式でやってましたから……」と補足した。

 なお、『24時間テレビ』出演の話は、まず二宮が聞いたとのこと。「『やばいやばい』ってなって。『大丈夫ですか?』って話をしたら『いや、大丈夫だ』って事務所の中でなって。『じゃあやります!』って」と、オファーを受けた経緯を明かしながら、「だからあの、あたふたしちゃう……」と現在の心境を告白。

 菊池いわく、「なかなか大きい声出ない」という中丸も、メインパーソナリティー就任を聞いた際は「今年一番大きい声出てました」とのこと。二宮は、「チャンレンジしていこうと思います!」と力強く意気込んでいだ。

 その後は、ゲーム専門YouTubeチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」を開設して動画配信を行うなど、ジャニーズきってのゲーマーとして知られている山田が、「ゲームをする時間が今本当になくて、どんどん腕が落ちてる」と二宮に悩みを相談。

 現在は1日平均、「1時間触れたらいいかな」というプレイ状況だそうで、同じくゲーム好きで、YouTubeチャンネル「ほんだのばいく」ではゲーム実況も行う本田が「最低限、本当は6(時間ほしい)ですよね?」と投げかけると、山田は「6はほしいな」と同意。菊池からは「睡眠の話してる?」とツッコまれていた。

 一方で本田は、「もともとめちゃくちゃ上手なんですよ」と山田の腕前を絶賛しながら、「(腕が)落ちたくらいでいいと思うよ?」とアドバイス。二宮も「本当に友達いなくなっちゃうよ?」と心配しつつ交友関係の狭さイジると、「オンライン上には山ほど(友達が)いるんで」と山田は反論。

 「(ゲームをする時間を減らすことで)また違う友達と会ったりする時間になったりするじゃない?」と話す二宮に対し、「そもそも僕、リアルな時間で会うの知念(侑李、Hey!Say!JUMP)だけなんで」と主張していた。なお、この一連のやりとりを聞いていた菊池は、「本当に闇なんですけど、知念くんから山田くんの名前出たことないです」と暴露。スタジオでは笑いが起きていた。

 この日の放送に、ネット上では、「今日の『ニノさん』はジャにのメンバーが3人も出てて、身内感濃い」「皆さんの掛け合いが爆笑でした」「非公式で始まった『ジャにのちゃんねる』なのに、ジャニーズからお仕事が来たのってすごいよね!」「ゲームの話、山田くんが昔の二宮くんみたいなこと言ってて、二宮くんがちゃんとまともなこと言ってる(笑)」「最近ゲーム1時間しかできないって言ってたけど、映画の公開、ドラマの撮影立て込んでりゃそうだよな」など、さまざまな反響が続出した。

 また、この日山田がカラーレンズのサングラスを身に着けていたことも、ファンから注目を集めた様子。というのも、山田は5月27日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、「目が赤くてみんなに見せられないから」という理由でサングラスを着用して出演。

 翌日、京都と大阪で行われた主演映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』の公開記念舞台あいさつにもサングラスを着用して登壇し、6月19日放送の『スクール革命』(同)でも、「ちょっと朝起きたら目が赤かったんで」と説明しながらサングラスをかけていたため、ネット上には「サングラス期間にいろんな仕事が詰まってる」「歌番組・移動しての舞台あいさつ・番組収録……本当に忙しかったんだな」という声も寄せられている。

 山田といえば、4月期放送の連続ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)で主演を務めたが、10月期にも『親愛なる僕へ殺意を込めて』(フジテレビ系)で主演することが明らかになったばかり。「山田くん働きすぎてて、そろそろ1回休んでほしい」「多忙すぎて体調が心配」と気遣うファンも多いだけに、ゆっくり趣味のゲームに没頭できる日を持てるといいのだが……。

朝ドラ俳優・磯村勇斗、「一夫多妻にしたい」発言にネットドン引き!

 俳優の磯村勇斗が、6月26日放送のトークバラエティ番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。俳優の泉澤祐希、毎熊克哉とともに結婚観について語る中で「一夫多妻にしたい」と明かし、ネット上で物議を醸している。

 磯村は、2015年の特撮ドラマ『仮面ライダーゴースト』(テレビ朝日系)にレギュラー出演して注目を集め、17年にNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で、有村架純演じるヒロイン・みね子の結婚相手役を演じてブレーク。昨年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』では、徳川家茂役を演じ反響を呼んでいた。

 また、近年は『今日から俺は!!劇場版』(20年)や『東京リベンジャーズ』『劇場版 きのう何食べた?』(どちらも21年)といった、話題の映画にも出演。今まさに注目を集める若手俳優の1人だ。

「そんな磯村は『ボクらの時代』で、同世代の俳優たちとさまざまなトークを展開。泉澤が『結婚はどう? したいとかある?』と聞くと、磯村は『うーん……』と迷いつつも、『一夫多妻にしたい』『いろんな磯村の血を残したい』『自分の子孫を幅広く広めていきたい』と豪語。これを聞いた泉澤は、妻のほかにも複数の愛人に子どもを産ませていた明治〜大正時代の実業家である渋沢栄一のようだと指摘していました」(芸能ライター)

 磯村の“一夫多妻”願望について、ネット上では「この人、女性をなんだと思ってんの?」「冗談だとしても笑えない。本気だったらドン引き」「要するに、“結婚しても遊びたい”ってことでしょ?」などとネガティブな反応が上がっていた。

「朝ドラ『ひよっこ』で好青年役を演じていた頃の印象が強いのか、ネット上には『さわやかな俳優だと思ってたから、今回の発言で印象変わった』『朝ドラに出てた人だよね? こんな感じだとは知らなかった……』といった落胆の声も。また、同番組では『小6の時、中1か中2のマドンナ的存在の先輩が、転んだ自分の上にかぶさってきて、初めて女性の胸を意識した』『これが性の目覚めか(と感じた)』とも語っており、視聴者からは『なんか危ない感じの人』『下ネタしか言えないの?』などと拒否反応も見られました」(同)

 そんな磯村は、17年に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、“ガールズバー通い”が心の支えだと告白。この時も、ネット上では「まさかガールズバーに行ってるなんて」「イメージと全然違う」などと、驚きやショックを受ける視聴者が続出していた。

「なんでも、『ひよっこ』の撮影中は『スキャンダルになってはいけない』と考えていたため、ガールズバー通いを封印していたそう。そんなエピソードを知っている磯村のファンは、今回の“一夫多妻”願望についても、『自己肯定感の高さを感じていい!』『磯村くんって、もともとこういう感じだよね』と納得しているようです」(同)

 朝ドラ出演を機に注目されたこともあって、世間的には“さわやか”な印象を持たれている磯村。しかし、そのイメージは徐々に崩壊してきたようだ。

EXIT・兼近大樹、「ロケ隊ジャマ」発言がブーメランに!? 24時間マラソン立候補にツッコミ続出

 6月27日、日本テレビ系のチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う45』(8月27~28日に生放送)の制作発表会見が都内の同局で行われ、チャリティーマラソンに挑戦するEXIT・兼近大樹らが登壇。兼近は「こういう見た目のやつが一生懸命走っている姿見て、塞ぎ込みがちだった世の中を少しでも明るくしたい」と意気込んだが、ネット上では「ブーメランのように自身に返ってくるかも」と危惧する声が上がっているようだ。

 自らチャリティーランナーに立候補したという兼近は、同会見で「まともな番組で、(自分のような)まともじゃない人間が走るというのはびっくりしました」「真剣に走ろうと決めています」と話したほか、「きついなと思ったら、序盤で諦めるかもしれません。諦める勇気を学べる可能性もあります」と冗談めかしながら語った。

 チャリティーマラソンは1992年の第15回から始まった名物企画で、単独でのマラソン企画は2017年のブルゾンちえみ(現・藤原しおり)以来、5年ぶり。近年はイレギュラーな方式が続いており、18年はANZEN漫才・みやぞんによるトライアスロン形式、19年は同局・水卜麻美アナウンサーら4人による駅伝、20年は五輪金メダリストの高橋尚子が集めた5人による“募金ラン”、21年はKing&Prince・岸優太ら10人で約100kmを走る“募金リレー”が放送された。

「『会いたい!』がテーマの今年は、感染防止対策として対面での募金活動は過去2年同様に行わないものの、3年ぶりに有観客で実施するとか。チャリティーマラソンもなるべく“通常通り”行うようで、おそらくトレーナーなどを引き連れた兼近が、ZARDの『負けないで』や加山雄三&谷村新司の『サライ』をBGMに、両国国技館を目指して走る姿が中継されるのではないでしょうか」(エンタメ記者)

 ネット上では、「かねち(兼近の愛称)、ファイト!」「熱中症に気を付けて頑張って!」とファンからエールが相次ぐ中、「毎年思うんだけど、有名人が走って何になるの?」「あのウソ臭いマラソン、今年もやるのか」と冷めた声も多い。

「それに加え、兼近に対して『普段、テレビを否定するような発言してるのに、「24時間テレビ」には立候補するんだ』『兼近って、一般人よりテレビ優先の業界を批判してなかったっけ。『24時間テレビ』って、その最たる例だと思うんだけど……』と一部で疑問の声も。兼近は、自分たちの価値観を押しつけるテレビ業界に苦言を呈するような場面がたびたび見られるため、テレビ的な演出がふんだんに盛り込まれた『24時間テレビ』へのキャスティングに違和感を抱く人も多いようです」(同)

 兼近といえば、今月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、テレビの“ロケ隊”を疑問視する場面があった。国立公園内の木道でハイカーなど一般人を足止めして撮影していたNHK関係者の行動を同番組が取り上げた際、兼近は「テレビって結構、嫌われ始めているということを自覚したほうがいい」「(ロケ隊って)やっぱジャマですよね。(テレビを)見てない人たちからしたら。『なに意味わかんないもの撮ってるんだよ』っていう感覚」「そのくせ横暴じゃないですか」などとコメントしていた。

 この放送後、ネット上では「兼近の考えに同感」「立派な発言。芸能人がこれを言うことに意味がある」と好意的な声が集まる一方で、「兼近が立候補したチャリティーマラソンなんて、『なに意味わかんないもの撮ってるんだよ』の極致じゃん」「チャリティーマラソンは一般道で撮影してるんだから、ジャマ以外の何物でもないよ」とツッコミが続出していた。

「チャリティーマラソンといえば、爆笑問題が19年放送のラジオ番組で、スタッフから聞いた話として『時間調整はするって言っていたよね。最後の「サライ」の本当にいいところでゴールしなきゃいけない』『ズルはしないけど、早すぎると困るから』と暴露したほか、過去には不自然な演出が原因でランナーの“ワープ疑惑”が浮上したことも。また、一般道にギャラリーが殺到したり、大渋滞の原因になったこともありました。ただ、芸人になるまでテレビをほとんど見てこなかったという兼近は、チャリティーマラソンに違和感を抱く視聴者がいることを知らないのかもしれません」(同)

 毎年、懸命に走る姿が多くの視聴者を感動させるとともに、さまざまな理由で否定的な声も多いチャリティーマラソン。尖った発言が目立つ兼近に対し、跳ね返ってこないといいが……。

悠仁さま、筑波大学附属高校での「ご学友事情」――宮内庁の介入は「あり得ない」!?

 秋篠宮家の長男・悠仁さまが筑波大学附属高校(以下、筑附)に入学されて、3カ月がたった。各週刊誌を中心に、その学校生活の様子を伝える報道が散見される中、そのご学友事情はどうなっているのか――皇室ウォッチャー・X氏に話を聞いた。

――悠仁さまの筑附入学から早3カ月。学校生活を伝える報道で、気になったトピックはありますか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X氏) まだあまり具体的なエピソードが出てこないので、これといって印象的なトピックはありませんが、強いて挙げるなら「バドミントン部に入部されたこと」ですね。お茶の水女子大学附属中学校時代は、卓球部に入部し、大会にも出場したと報じられていたので、高校でも同じく卓球部に所属されると思っていましたから。

 また一部報道によると、筑附は毎年6月に学習院高等科と部活対抗で「定期戦(院戦)」を行っていますが、バドミントン部の試合は実施されないそうです。これは先方にバドミントン部がないからなのですが、おそらく悠仁さまは、そういった事情を知ったうえで、皇族の学校として認知されている学習院と戦うことを避けるため、バドミントン部を選んだのだと思います。未来の天皇陛下としての意識がおありなのだと、あらためて感じました。

――学校生活には、友人の存在も大きいかと思いますが、皇族の「ご学友」は宮内庁が選んでいるという話は本当なのでしょうか?

X 今の上皇さまが子どもの頃は、宮内庁が「ご学友」を選んでいたとの話は聞いたことがあります。しかし、今の天皇陛下以降の秋篠宮さま、さらに次世代の愛子さま、眞子さま、佳子さまなどは、ご自分たちで選ばれている――というか、趣味や性格、価値観などが合う同級生などと、自然に仲良くなっているのでしょう。ただ、悠仁さまを除く皇族の方々は、基本的に、学習院に通われていたため、ご学友も“それなりの”家柄の子だったかと思いますが、筑附はそのあたり“未知数”ではあります。

――学習院はもともと、華族の子弟の教育機関として設立された学校なので、確かに家柄の良い生徒は多そうです。一方で、悠仁さまの筑附でのご学友づくりに、宮内庁が介入してくることも考えられるのでしょうか?

X いえ、近年は「ご学友」という言葉もほとんど聞きませんし、それはあり得ないでしょう。悠仁さまがどんな人と交流しているのかというのは、宮内庁ではなく、常に皇族を護衛する皇宮警察が一番把握していると思いますよ。このパターンは過去に聞いたことはないものの、よほど素行の悪い生徒や、宮内庁や皇宮警察から見て危険人物と判断された生徒との交流は、避けるように指示される可能性は当然あるでしょうね。超進学校である筑附に、そのような生徒が在学しているかは定かではありませんが。

――秋篠宮さまや紀子さまが、悠仁さまのご学友に関して意見するようなことはあるのでしょうか。

X 秋篠宮家に関しては、以前から「個人の意思を尊重する」教育方針であり、お子さま方の友達や恋人関係に干渉されることは少ないご家庭です。ただ、だからこそ眞子さんと小室圭さんの結婚問題が勃発してしまったわけですが……。とはいえ、秋篠宮ご夫妻が、悠仁さまのお友達に口出しされるとは想像できませんし、その方針を宮内庁職員たちも遵守するでしょう。

――筑附の生徒たちは皇室慣れしていないと思うので、悠仁さまの入学に困惑しているということはありますか。

X それはあると思います。筑附といえば、毎年数十人が東京大学に進学するほど偏差値の高い学校かつ「自由な校風」が持ち味の学校で知られているのですが、今回の悠仁さまの入学によって、校内や校外に厳重な警備が敷かれるようになったそうです。それまでの「自由な校風」という根本が覆るような環境になる中で、悠仁さまと仲良くなろうという生徒がどれだけいるのかは疑問です。

 加えて悠仁さまは、“特別ルート”と言われる提携校進学制度で高校から入学していますが、その点を、生徒たちはどう思っているのか。学校内で、腫れ物に触れるような扱いを受けられているのではと不安も感じさせます。

――筑附に慣れるには、もう少し時間がかかるかもしれませんが、悠仁さまの高校生活に期待することをお聞かせください。

X 一般的な高校生が経験するような青春を送っていただきたいですね。もちろん、未来の天皇陛下ということで、まだ周囲からは近寄り難い存在かもしれませんが、徐々にご学友も増えていくでしょうし、勉学以外にも、同級生とめいっぱい遊び、また、もしご本人に興味があれば……ですが、誰にも遠慮をせず、恋愛も経験していただきたいと思います。

 その理由は、天皇に即位される方には、一般国民が送っている普段の生活や価値観を知ってほしいからです。国民のごく普通の感覚を育むことで、皇族として、未来の天皇陛下として必要となる「国民に心を寄せる」ことができると考えます。高校3年間でしか味わえないことを思いっきり経験していただきたいですね。

King&Prince・岸優太、タロット占いでトリンドル玲奈に「東久留米」の仕事示唆

 King & Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が6月25日に放送された。この日は岸優太の新企画「岸優太のいきなりタロット」がスタート。岸のタロット占いが注目を浴びた。

 これまでにもタロット占いを披露したことのある岸。嵐・二宮和也率いるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の動画に「KIROTTO(キロット)」として出演した際には、「(ジャにのちゃんねるに)大きな仕事が来る」と占い、その後、実際に『24時間テレビ』(同)のパーソナリティの仕事が決まったことが話題になった。

 この日も岸は「KIROTTO先生」として、怪しげな黒い服を着用して登場。占い企画だと知らずにスタジオにやってきたトリンドル玲奈を占うことになった。

 岸の占いスタイルは、カードの内容を自身が作成したノートを見ながら読み解いていくもの。ノートの表紙には「タロット 岸優太」と書かれている。

 占いが始まると、岸はトリンドルに「やりたくない仕事もあったかもしれないです。例えば、大食いとかありました?」と質問。実際にずっと食べていなければならない仕事があったといい、さらに「泥っぽい場所行きました? 山? タケノコ?」と聞くと、レンコン掘りを仕事で行っていたことが判明。

 ここまで好調に進んでいたが、その後は「趣味が今ありますよね?」と聞くも「趣味ないんですよ」と返されたり、占いとは関係なく部屋の「水回り」を掃除するよう勧めるなど、風向きが怪しいことに。また、猫を飼っていると知ると、「今まで通り可愛がってもらって、癒やされてもらえれば」と話していた。

 なお、現在のトリンドルについては「お金遣いが荒い」と岸は指摘。しかし、トリンドルによると、身近な人からは「あまりお金を使わない」と言われているそうで、怪訝そうな顔をする岸にトリンドルが気を使い、「もしかしたら使いすぎてるかも……」とフォローする展開も。岸は「ATMとか(で)地道に下ろしていて、チリも積もってるかも!」と指摘していた。

 今後については、「観光の仕事があるかも」と占い、その場所は「東久留米とかじゃないですか?」と、トリンドルにまったく縁がない地域を示唆し、スタジオは大爆笑で占い終了となった。

 この日の放送に視聴者からは、「この占い、面白すぎてハマりそう」「微妙に当たってるのがすごいんだよな~」「占い受ける側に気を使わせてるの笑う」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「多分、俺ギリ行けない」身長170cm以上の応募資格にイジけたワケ 

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月26日放送は、宇宙飛行士の応募要項の話題で盛り上がった。

 きっかけとなったのは、JAXAの宇宙飛行士候補者募集で書類選考を通過したというリスナーから送られてきたメール。一級建築士として働きながら応募したそうで、「ワクワクした気持ちでうれしいです」とつづられていた。

 この知らせに、二宮は「すごくないですか?」と興奮気味。「もちろん、宇宙飛行士になりました、っていうのはとてつもなくすごいことだってわかってるじゃないですか、我々ですら。でも、候補者になっただけでもすごいですよね!」と称えていた。

 一方、今回の募集では身長制限などの募集要項が若干緩和されたと聞いていた二宮は、「多分、俺ギリ行けないんだろうなと思って」とポツリ。「多分、175(cm以上)が170(cm以上)になったとかなんですよ、きっと」と、公式身長168cmの二宮は足りないとイジケているよう。

 しかし、実際にその場で要項を調べてみると、応募資格は149.5〜190.5cmだと判明。二宮は「じゃあ俺は行けるんだ! 私の考えがひん曲がってました」と一転して意気込んでいたが、ほかにも「2021年度末(2022年3月末)の時点で、3年以上の実務経験を有すること」という項目が。二宮は「なんの? なんかがあるんだね?」と混乱し、「ダメ? 嵐の20年は『実務』にならないかな〜。実務ではあるんだけどね」と嘆いていた。

 ほかにも、「視力 両眼とも矯正視力1.0以上」「色覚 正常」「聴力 正常」などの応募資格を確認すると、あらためてリスナーに「いやー、すごいじゃん!」と感嘆。「経験則として、めちゃくちゃいいですよ」と、候補者になった時点で貴重なことだと話し、「すごー。これはすごいわ!」と称賛していた。

 一方、番組スタッフの一人が応募要項を読み込んでいるのが視界に入った二宮は、「めちゃくちゃ見てるやん!」と反応。番組ディレクターが「この番組どうするんですか~」と転職しそうなスタッフをイジると、二宮も「びっくりしたー」と苦笑いしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「宇宙飛行士募集に興味津々な二宮くんかわいい」「『どうせダメなんだ』っていじけてるの可愛すぎ」「宇宙飛行士という職業の『国民に夢と希望を与える』という役目の上では、嵐はこの上ない実務経験」という声が集まっていた。

ABCお笑いグランプリ、東京勢が決勝進出を上回る―移り行く大阪客層の変化

 6月23日19時「第43回ABCお笑いグランプリ」の決勝へ進出した12組が発表になりました。

 準決勝の大阪予選からは6月21日ABCホールから、カベポスター、天才ピアニスト、ドーナツ・ピーナツ、ハノーバーが出場5組。一方、東京予選からは6月22日シダックスカルチャーホールから、青色1号、かが屋、こたけ正義感、Gパンパンダ、ダウ90000、フランスピアノ、ヨネダ2000、令和…

続きを読む

矢田亜希子、ママタレではない「謎の売れ方」とは? 『ラヴィット!』『沸騰ワード10』独自の立ち位置

 芸能界でキャリア27年。もはやベテランの域に達しつつある女優・矢田亜希子が、昨今、謎の売れ方をしているようだ。

 朝の情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系)では、昨年3月の番組スタート以来、水曜レギュラーとしてアンタッチャブル・柴田英嗣、見取り図と共演。また、ゴールデンタイムのバラエティ『沸騰ワード10』(日本テレビ系)では“コストコに取り憑かれた女優”としてたびたび出演するなど、タレント活動が目立つ。

「矢田が『沸騰ワード』に初参戦したのは2017年。かつてアメリカに行った際に本場のコストコに衝撃を受けて以来、週1ペースで通っているそうで、“コストコには空腹で行く”といったこだわりや、お得な買い物術が思いのほか大反響のようです。いまや、『沸騰』の常連タレントとなりました」(芸能ライター)

 女優がバラエティに出ることは決して珍しくなく、菅野美穂のように明るく飾らない性格が人気を博すタイプや、木村佳乃のように体当たりロケに挑むタイプ、最近では森川葵の『それって!?実際どうなの課』(日本テレビ系)での検証ロケが注目を集めている。では、矢田はどういった立ち位置なのだろうか? そしてそもそも、矢田の需要はどこにあるのだろうか? 

「視聴者の生の声がわかるTwitterで『矢田亜希子』と検索してみると、もっぱら『美脚披露』『抜群スタイル』など、インスタグラムでの写真内容を報じるネットニュースと、出演番組の内容をまとめたネット記事ばかりです。不思議なことに、矢田について『面白い』『好き』といった声は1週間で数件しか見当たりませんでした」(芸能ライター)

 とはいえ、ファンの全員がTwitterを利用しているわけではない。ファンクラブの活動状況はどうだろうか?

「以前、『akko』というファンクラブを作っていたのですが、前夫・押尾学との交際が報じられ、結婚間近という05年秋ごろに、ファンクラブの活動を停止しました。ちなみに矢田のファンだという人物が11年、非公式ファンサイト『Akko's Planet』を開設していたのですが、13年11月、彼女が出演するドラマの告知情報を最後に、約9年間、更新が途絶えています」(同)

 ただし現在、インスタグラムとブログをマメに更新している矢田。インスタグラムのフォロワーは53万人(6月27日時点)。また、アメブロで開設しているオフィシャルブログのフォロワーは約10万人。数字を見ればやはりそこは女優、一定の支持層は存在しているが……。

「ブログには、現在14歳という息子との日常がつづられています。息子のリクエストでラーメン店『一蘭』に行ったり、2人で同じ美容室でカットしてもらったり、もちろん授業参観や運動会など学校行事にも積極的に参加している様子。ただ、徹底したプライバシー配慮を貫いているようで、息子の写真は1枚も出しておらず、毎回、出先での彼女の自撮り写真がアップされているのみです。インスタも自身のファッションを紹介する写真ばかりで、まるでルックブックのようになっています」(同)

 一方、テレビでは子育てについて語ることが少なく、いわゆる「ママタレント」の売り方はしていないことがわかる。ますますどういう立ち位置なのかわからなくなるが、「一応、バラエティにおいては“キレイでオシャレな庶民派シングルマザー”というのが、キャッチコピーといえばキャッチコピーなのでは」(放送作家)と話す。

「息子の画像を非公表にして、さらにエピソードトークも最大限に抑えているのは、子どもが一般人、そして多感な時期ということもありますが、もちろん前夫・押尾との子だからです。もしかしたら、どこか父親の面影もあるのかもしれません。さらに、息子さんの名前は押尾が敬愛する英国ロックバンドのボーカルから付けられたとされ、誕生当時に大変な話題を呼びました」(同)

 押尾は当時、“押しも押されもせぬ”芸能界随一のプレイボーイ。平山あや、奥菜恵、さらに後藤真希や安倍なつみといった元モーニング娘。のメンバーとも写真誌にキャッチされるなど手当たり次第に浮名を流したが、結婚したのは当時、清純派で好感度抜群の矢田だった。

 事務所から押尾との交際を反対されたとき、「別れるんだったら芸能界を辞める」とまで言って押し切り、結婚にこぎつけたと報じられたが、「押尾の女」というイメージがつきまとい、仕事は激減。

「その後の流転は周知の通り。06年11月に結婚、07年11月に息子が誕生しましたが、09年、押尾がいわゆる“押尾事件”を起こして逮捕されました。その直後、矢田は押尾との離婚を発表。押尾は芸能界引退、矢田も一時的にテレビで見ることがなくなりましたが、女優業には1年足らずで復帰。しかし代表作といえるものはなく、近年になってこうしたママタレともバラエティタレントともいえない仕事を展開するようになりました」(同)

 7月3日は『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)にゲスト出演し、そうめんレシピをジャッジするという。女優業を続ける中、相変わらず独自のバラエティ活動も展開する矢田は、ある意味唯一無二のカテゴリーを確立しつつあるのかもしれない。
(村上春虎)

天竺鼠・瀬下豊、引退示唆もスピード復帰の裏に「かまいたち」!?

  天竺鼠・瀬下豊が6月21日、所属する吉本興業で同期のかまいたち、藤崎マーケットとの合同ステージ「かま天マーケット」に出演。瀬下は、複数の不倫問題が浮上した影響により、4月14日から芸能活動を自粛していたが、「かまいたちのおかげで“スピード復帰”を果たせた」(スポーツ紙記者)ようだ。

 瀬下は2007年に結婚し、その後、子どもにも恵まれていたが、今年3月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、不倫相手・A子さんの存在が発覚。また、同誌4月13日発売号には、過去に瀬下と不倫関係を持ち、妊娠・中絶に至ったというB子さんや、暴力的な性交をされたという別の不倫相手・C子さんも登場。「文春」の直撃を受けた瀬下は、ほかにも“余罪”があることをほのめかしつつ、「芸人に見切りつけようかな」と、引退も示唆していた。

「昨今は芸能人の不倫というだけでもイメージが悪いのに、不倫相手を妊娠させて中絶を求めたこと、さらには暴力といった極端な性癖まで暴かれ、ネット上には批判が噴出。業界内でも『さすがにアウト』『芸人引退もやむなし』とささやかれていました。瀬下も『文春』記者に伝えていた通り、周囲にも『表の仕事は辞めるつもり』と話していたようです」(芸能ライター)

 そんな絶体絶命の状況から、まさかの2カ月で活動再開した瀬下。「かま天マーケット」の冒頭で謝罪したことはネットニュースでも伝えられ、同ステージから5日後の26日には『ワイドナショー』(フジテレビ系)にも出演し、吉本の先輩にあたるダウンタウン・松本人志にイジられながら、神妙な面持ちで関係者各位とファンに謝罪していた。

「しかし、ネット上には当然、『もう復帰!?』『たった2カ月で反省したとは思えない』といった批判も多い。そもそも引退までほのめかしていたはずの瀬下が、謹慎を短期で終えて活動再開に至った背景には、かまいたちの働きかけがあったといいます」(前出・スポーツ紙記者)

 天竺鼠とかまいたちは、吉本総合芸能学院(NSC)大阪26期生同士という旧知の中。20年9月放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、かまいたち・濱家隆一と山内健司が瀬下の面白さを猛アピール。その甲斐あって、番組で瀬下の“見せ場”ができるという展開もあった。

「瀬下の引退に『待った』をかけたのが、ほかならぬ、かまいたちだったそうです。2人は吉本関係者に『復帰の舞台に立ち会う』『活動休止期間の生活費をフォローしてもいい』などと掛け合っていたそうです。それほど、瀬下を引退させたくなかったのでしょう」(同)

 なお、ネット上では20年6月に不倫スキャンダルが勃発し、長期的な活動休止に追い込まれたアンジャッシュ・渡部建と比較して「瀬下の復帰は早すぎる」という声もあるが、両者には決定的な違いがあるという。

「瀬下は同期芸人から復帰を後押ししてもらえたようですが、渡部の場合、所属のプロダクション人力舎こそ復帰に向けて動いていましたが、周りの芸人は見て見ぬふりだったとか。結果、瀬下は早期復帰を実現した一方、渡部は、謝罪会見を開いたものの、記者団からの質問に歯切れの悪い返答を繰り返して批判を浴びることに。また『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番“笑ってはいけないシリーズ”への出演プランも失敗と、なかなか再スタートを切れなかった。スキャンダルを起こしたタレントの復帰スピードは、周囲からの人望が厚いかどうかにもよるのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 しかし、先述した通り、「2カ月で復帰」したことには、多くの人が眉をひそめている様子。かまいたちの恩を仇で返さないよう、瀬下には二度と同じ過ちを犯さないことを、肝に銘じてほしいものだが……。

綾野剛『オールドルーキー』初回11.2%! “未成年飲酒&淫行”CM影響回避も、ガーシーが新情報?

 綾野剛が主演を務める日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)の初回が6月26日に放送され、世帯平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上では「思ったより低い」と驚きの声が相次いでいる。

 『オールドルーキー』は、現役を引退したサッカー元日本代表・新町亮太郎(綾野)が、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」で働き、現役アスリートのエージェントとして奮闘するヒューマンドラマ。脚本はNHK連続テレビ小説『まんぷく』(2018年度後期)などを手がけた福田靖氏、演出は『テセウスの船』(20年1月期)や『ドラゴン桜』第2シリーズ(21年7月期)といった「日曜劇場」枠の作品も担当してきた石井康晴氏が名を連ねている。

 初回では、新町が移籍したJ3・ジェンマ八王子が突如解散。新町は37歳という年齢と、ビジネススキルのなさがネックとなり、移籍先どころか就職先も見つからず途方に暮れる。そんな中、「ビクトリー」社長の高柳雅史(反町隆史)に拾われ、契約社員として雇ってもらえることに。手始めに、ドイツで活躍するサッカー選手・矢崎十志也(横浜流星)のアスリート契約を目指し、本人にプレゼンする……という展開だった。

「綾野はほぼ出ずっぱりで、まさに“綾野剛劇場”といった印象。初回放送後、ネット上では明るく楽観的な主人公を演じた綾野に対し、『やっぱり演技うまいなあ。綾野にしては珍しい役柄だけど、見事に演じてた』『サッカー選手役なんてできるのかなあと疑ってたけど、ちゃんと役になりきっててすごい!』と称賛の声が続出しました。しかし、そんな高評価とは裏腹に、視聴率は同枠にしては『微妙』と言わざるを得ない11.2%。同枠で初回が12%をきったのは、20年1月期の竹内涼真主演『テセウスの船』以来のことです。ただ、『テセウスの船』は最終回19.6%まで上昇したため、『オールドルーキー』も今後の伸びに期待したいところですね」(エンタメ記者)

 数字的には苦い滑り出しとなった『オールドルーキー』。放送前には、これまで綾野をYouTubeで“口撃”してきた“ガーシー”こと東谷義和氏の影響により、「スポンサーが降りるのではないか」と懸念されていたが……。

「『日曜劇場』のスポンサーを務めているサントリー、花王、スバルなどは、『オールドルーキー』でも継続。東谷氏が“綾野は未成年に酒を飲ませ、ホテルで淫行に及んだ”と暴露したことから、特にアルコール商品を扱うサントリーの動きが注目されていましたが、初回放送時には『金麦』や『トリス』など、同社5商品のCMが何度も流れていました」(同)

 最悪の事態を回避した『オールドルーキー』だが、初回放送翌日の27日、東谷氏がTwitterで「おい、綾野剛、マタさん、トライストーン 広告2件も6月いっぱいで打ち切られたらしいやん それぞれが精査して、あんたらと付き合いしたら火傷するって、正しい判断をされたんやと思うわ」と投稿。このツイートには、サントリーとロッテのアカウントも添えられている。

「綾野は現在、サントリーのウイスキー『碧Ao』と、ロッテのチョコレート『カカオの恵み』のCMに出演中。真偽は不明ながら、東谷氏いわく、今月いっぱいで綾野のCM契約が打ち切られるとのことで、ネット上では、公式サイトに掲載されている綾野の画像や動画が、7月1日に消されるか否かが注目されています。一方、サントリーは『日曜劇場』に変わらず出稿を続けていますが、“ドラマに罪はない”という考えなのかもしれません」(同)

 『オールドルーキー』で、あらためて演技派の一面を見せつけた綾野。ひとまず主演ドラマが無事に放送開始したことに、今ごろ胸をなで下ろしていることだろう。