【アラフォー婚活ルポ】脳裏から消えない「親子」の2文字! 結婚もしてないのに「母」に見える?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 2021年、年末。年越しは沖縄で婚活仲間のユッキョンと過ごすことに。夜は出会いを求めて飲んでいたら、「もしかして親子ですか?」と男性からの声をかけられた。ユッキョンは28歳で若く見えるけど、それにしたって親子だとしたらアラフィフってこと!? ショック冷めやらぬ中、また別の男性から「親子で旅行ですか?」と声がかかり……。

141話『脳裏から消えない「親子」の2文字! 結婚もしてないのに「母」に見える!?』

――続きは6月26日公開!

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NEWS・増田貴久、小山慶一郎から『吉祥寺ルーザーズ』への差し入れに「そこに愛はあるんか?」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月21日深夜の放送回には、増田貴久がゲストで出演。NEWSの3人で増田が主演を務めていたドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)に弁当の差し入れをしたことについて語った。

 6月5日、『吉祥寺ルーザーズ』の公式インスタグラムに「本日の昼食は…NEWS の皆さまからお弁当の差し入れ」と報告があったことから、この日、リスナーから「メンバーの現場にNEWSから差し入れがあると、どうやって決めたのかな? グループメールで誰が代表して注文したのかな? と想像するだけで楽しくてうれしくなるのですが、実際はどうだったのでしょうか?」「まっすーの現場では、まっすーリクエストのお弁当だったりするんでしょうか?」と質問が寄せられた。

 NEWSがオープニングテーマを担当していた同作だが、増田は「大事なことじゃない。みんなでみんなが、みんなの現場にお互い差し入れするっていうのをやって」と、今回に限らず、それぞれの現場にNEWSから差し入れをするのが恒例になっていると説明。

 そのため、自然な流れで「お弁当(の差し入れ)いつにしようか?」「まっすー選んでいいよ」という話になったそうで、そこで増田は「みなさんの値段のお気持ちはどれくらいですか?」とお伺いを立てるために、候補の弁当をメールで送信。

 小山いわく「リーズナブルというか、差し入れとしては普通のお値段くらいのお弁当」と「ちょっと値が張るお弁当」の2種類だったという。

 すると増田は「ここだけの話ね。こんなこと言いたくはないけど……」と言いながら、「シゲのドラマ『ニ月の勝者』(日本テレビ系)に(差し入れを)入れたときは、百何十個入れたじゃん。で、『吉祥寺ルーザーズ』は(必要なお弁当が)その半分もない数だったから、『その倍いけんじゃね?』っていう判断」と、加藤シゲアキの出演ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』と比較して判断したとか。

 つまり、加藤のドラマ現場に差し入れしたときよりも弁当の総数が減るため“値段をひとつグレードアップできるのでは?”と考えたようだ。

 さらに増田は、「小山が出す額として半額になるのを、やっぱ『そこに愛はあるんか?』という話」と、加藤の現場と同じくらいの金額を出してほしかったとも説明。これに小山は「全然いいんだけど(笑)、なかなかいい領収書来たね」と明かしていた。

 実際は、増田が「これくらいでもいいの?」と小山と加藤に確認し、2人から「いいよ~」「お任せします!」と返事をもらって“ハンバーグ弁当”を差し入れしたようで、増田いわく、ドラマ現場のみんなは「すごい!」「イエーイ! ルーザーズ!」「最高! CD買います! ってみんな言ってくれてた」と喜んでくれたとか。

 一方、ドラマよりも選挙特番や番組のMCとして出演することが多い小山。そのため、増田は「小山の現場にも入れたいけど、選挙特番とかに『NEWSからお弁当入ってます』とか、ちょっと『NEWS2人、KYなんじゃない?』ってなりかねない」と気を使ってしまい、なかなか差し入れできずにいるという。

 そこで小山は、弁当ではなく「菓子折り」の差し入れのほうがいいと提案。「なんかNEWSから来てるな……なんで? ってならない?」と心配する増田に、小山は「ならないよ。仲いいんだなっていうか、すげぇなって思うんじゃない?」とコメントしていた。

 そして最終的に、増田は「俺、『KちゃんNEWS』に入れるよ、お弁当」と言い、「シゲに連絡したら『自分で払えって言いそうだよね』」と言う小山に対し、増田は「それでもいいよ」とNEWS愛をのぞかせていたのだった。

 この放送にファンからは「NEWSの差し入れ事情、最高だ」「慶ちゃんが何年もお世話になってるから、『よんチャンテレビ』(MBS)や『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に差し入れしてあげて」などの声が集まっていた。

King Gnu・常田大希、次の“ガーシー砲”標的!? 『オールドルーキー』公式SNSは「コメント書き込めない」設定に

 TBSは6月20日、綾野剛が主演を務める日曜劇場『オールドルーキー』(26日スタート)の主題歌がKing Gnuの「雨燦々」に決定したと発表。これを受け、綾野の“暴露”を繰り返してきたYouTuberの東谷義和氏が、King Gnuメンバーへの“被弾”をほのめかした。

 東谷氏は同21日、『オールドルーキー』主題歌決定のニュースを引用する形でTwitterを更新。「もー残された友達こいつらしかおらんのか?ここに被弾させたら、謝れるかー剛?」とツイート。なお、この「友達」とは、綾野とプライベートで仲が良いことで知られるKing Gnu・常田大希のことと思われる。

「綾野と常田は、昨年1月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で共演。(収録から)約2年前に知り合ったことや、今では『剛ちゃん』『大希』と呼び合い、年末年始を一緒に過ごすほど深い仲であることを明かしていました。そんな2人は、以前から『一緒に作品を作りたいね』と話していたそうで、実際、同月公開された綾野主演映画『ヤクザと家族 The Family』では、常田の主宰する音楽プロジェクト・millennium paradeが主題歌を担当。今回、『オールドルーキー』でも主題歌を務めることが発表された際、常田は『意外にもKing Gnuとしては剛ちゃんとの初作品になりますね!』と仲睦まじいコメントを寄せていました」(芸能ライター)

 かねてより、綾野や所属事務所のトライストーン・エンタテイメント側に謝罪を求めている東谷氏。5月30日の配信では、『オールドルーキー』のキャストやその周囲にも“爆弾”を落とすと予告し、一例として、同ドラマに出演する榮倉奈々の夫・賀来賢人のネタを「持ってる」と明言していた。

「くだんのツイートにより、共演者だけでなく、主題歌を担当するKing Gnuも暴露対象になりうることが明らかになりました。ただ、東谷氏は以前の動画で、常田とは『会ったことがない』と話しており、ネット上では『常田と面識ないなら、ネタも持ってないでしょ』『脅しにしか見えない』と指摘するKing Gnuファンも。しかし、東谷氏はつねづね、自身の元へ“タレコミ”が数多く寄せられていることを明かしているだけに、King Gnuも安心できる状況ではなさそうです」(同)

 そんな中、ネット上では、『オールドルーキー』の公式SNSに関して「コメントが書き込めない!」と違和感を訴える書き込みが相次いでいる。

「TBSは通常、ドラマの公式SNSでコメントを受け付けているのですが、なぜか『オールドルーキー』は一切書き込めない設定になっているんです。しかし、同ドラマの“サッカー監修”を務めている元日本代表の大久保嘉人が6月19日、ユニフォーム姿の綾野とのツーショット写真をTwitterに投稿したところ、“ガーシー”絡みのコメントが複数寄せられる事態に……。そういった状況を避けるためにも、コメントを受け付けない設定にせざるを得なかったのでしょう」(同)

 SNSからも関係者の緊張感が見え隠れする『オールドルーキー』。ドラマの放送中にも、東谷氏による“爆撃”はあるのだろうか。

アイドルファンに「関ヶ原の戦い」勃発! 7月に人気ライブ重なりすぎで悲鳴

 今年7月23日と24日の土日に熱い視線が注がれている。多数のアイドル・アーティストが大規模なコンサートを行うためだ。

 富士急ハイランドコニファーフォレスト(約2万人収容)で開催される『W-KEYAKI FES 2022』で23日に日向坂46が、24日に櫻坂46が公演をするのを始め、乃木坂46は両日に広島グリーンアリーナ(同1万人)、Little Glee Monsterは幕…

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兎田ぺこら&さくらみこを抑えた1位は? 今後さらに活躍できそうなVTuberトップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 YouTuberに負けず劣らず、絶大な影響力を誇る“VTuber”。バーチャルキャラクターならではの魅力に引き寄せられて、推しVTuberの配信を毎回チェックしているファンも多いのではないでしょうか。そこで今回は、「人気VTuber、今後さらに活躍できそうなのは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年6月8日~6月19日、回答数:128476)
※6月13日現在、VTuberの中でチャンネル登録者数上位10名が対象

・キズナアイ
・兎田ぺこら
・宝鐘マリン
・白上フブキ
・戌神ころね
・湊あくあ
・潤羽るしあ
・白銀ノエル
・星街すいせい
・さくらみこ

1位:潤羽るしあ 79%

 10万票を超える支持を集め、圧倒的大差でトップに君臨したのは、潤羽るしあ。スキャンダルなどを経て2月24日に活動を終了した彼女ですが、コメントには「復活」を期待する声も。るしあ本人は、今回の結果をどのような思いで受け止めるのでしょうか。

【投票コメント】

◎永遠に輝き続ける

◎復活の日は来ます

◎他に妥当なタレントがいない

◎一番アイドルやれてたので

◎リスナー想いの愛のある配信者だから

◎圧倒的知名度

◎るーちゃんの可愛さに勝てるVTuberは居ないしオレの嫁だと思う

コメント全文はこちら!

 兎田ぺこらは、2万超の票を集めて第2位にランクイン。ホロライブ3期生のVTuberで、配信に対するモチベーションの高さがファンから評価されているようです。

【投票コメント】

◎プロ意識があるから

◎トークうまいカバーうまいゲームはいい感じに下手(飽きさせない技術)

◎癒される!

◎万人向けになりつつある。元気で面白い

◎モチベの高さが異常

◎配信に対するやる気が他とは違う。不退転の気持ちを感じる。

◎世界レベルの配信者だから

◎その特徴的な笑い声や配信時の自然な反応が好きだから

3位:さくらみこ 1%

 第3位は、ホロライブ所属の自称エリート巫女アイドル・さくらみこ。企画力の高さに加えて、エリートとは名ばかりの“ポンコツぶり”が人気の秘密といえそうです。

【投票コメント】

◎企画力の高さ

◎色んなことにチャレンジできる子だから。

◎安定して配信を続けているのと、会社のスタッフとの関係性が良いと思われる。

◎企画力、実行力、配信スキル、隙がないね

◎他社に害意のない姿勢がすばらしい

◎常に前向きな姿勢

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

水川あさみ監督、主演に夫・窪田正孝を起用も――「夫婦売り」にネガティブな声出るワケ

 一部週刊誌で報じられていた、女優・水川あさみの“監督デビュー”が、正式に発表された。今回、水川がメガホンを取るのは短編映画で、主演は夫の俳優・窪田正孝。6月20日に開催された『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2022』のセレモニーに登壇した水川は、「一番気を使わずに演出できるなと思い、(窪田に)オファーしました。快く受けてくれました」と明かしている。結婚後、不穏な報道が相次ぐ夫婦だけに、ネット上の反応も賛否両論となっているようだが……。

 水川の監督デビュー情報は、昨年9月に「女性セブン」(小学館)が報道。しかし、人気役者同士である夫妻の記事にしては、ネガティブな情報が付随する内容となっていた。

「窪田と水川が都内の寿司店で会食をした際、ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏も同席していたと伝えました。窪田の所属事務所『スターダストプロモーション』にとって高城氏は、かつて所属していた沢尻エリカの元夫であり、彼女が退社に至った原因とされている人物。そんな『スターダスト』が“危険人物扱い”している高城氏と、同社の現役タレント・窪田に接点があったとわかり、不穏な匂いを感じる業界関係者は少なくありませんでした」(スポーツ紙記者)

 しかし、それ以上に業界内で注目されたのは、結婚後の窪田に関する「覇気がなくなった」「独特のコロナ論を展開した」という同記事内の記述だ。

「要するに、水川と結婚したことで、窪田が“変わってしまった”という内容で、周囲から心配の声が出ていると報じられていたんです。ちなみに、水川の監督作に窪田が主演することについても、窪田の周囲からは『夫婦の関係を仕事に持ち込まない方がいい』と懸念されたものの、窪田は耳を貸さなかったと伝えられています」(同)

 そしてこの度、水川の監督デビューと窪田の主演起用が正式に発表され、ネット上では、夫婦共作の出来に期待する声もある一方、「夫婦売りはやめたほうがいい」「結婚してイメージ悪くなって、とても残念」といったネガティブな声も少なくない。

「確かに、結婚後の2人に関する報道は批判的なものが多い。その一つが、『窪田の仕事に水川が“介入”するようになった』というもの。窪田は昨年、同時期に連続ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)の撮影をしていたにもかかわらず、主演を務める予定だった舞台『酔いどれ天使』のみ『コロナウイルスの感染リスクを考えて』という理由から、突如降板したと一部週刊誌に報じられたのですが、これは水川の影響が大きいといわれています」(同)

 また、水川と窪田をめぐっては、コロナ禍の緊急事態宣言発令中、都県をまたぐドライブデートをしていたと、一部週刊誌にキャッチされたこともある。

「こうした報道が積み重なったこともあって、今回の“夫婦共作”にも批判的な声が出るようになっているのでしょう。夫婦仲は円満だと思われますが、見ようによっては2人だけの世界にこもっているかのようにも映ります。今、心配されているのは、窪田と事務所の間に溝ができかねないという点。公私ともに悪印象が残る話題がささやかれ続ける状況に、事務所サイドもずっと悩まされているようですからね」(テレビ局関係者)

 俳優としての活動にはまったく陰りが見えない窪田だが、いずれは妻か事務所か、という二択を迫られることになるのだろうか。

日テレが抱える深刻な「ジャニーズ問題」 それでも『ネメシス』続編強行のワケ

 4月期の民放ドラマの多くが最終回を迎え、嵐・二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』が世帯平均視聴率の全話平均で12.9%、最終回の世帯平均視聴率16.4%と「大河ドラマ超え」の勢いを見せたほか、木村拓哉主演の『未来への10カウント』(テレビ朝日系)も全話平均で10.9%、最終回13.1%を記録。4月期ドラマで全話平均10%超えを果たしているのは他に、22日に最終回を控える元V6・井…

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『トップガン』は本当に名作だったのか? 珠玉のトム・クルーズ出演作品で検証

 日米両国でぶっちぎりヒット中の『トップガン マーヴェリック』(以下『マーヴェリック』)は36年前に世界中で大ヒットし、俳優トム・クルーズを一躍スターに押し上げた出世作『トップガン』の続編だ。

 今回は『トップガン』から『マーヴェリック』までの36年間を含めたトム・クルーズの浮き沈みの激しい役者人生と、そのヒットの理由について探ってみたい。

 80年代初期のヤング…

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ホリエモン、那須川天心VS武尊で「テレビ局の限界」が見えたと指摘

 ホリエモンこと実業家の堀江貴文が20日、自身のYouTubeチャンネルを更新。格闘技イベント「THE MATCH 2022」で行われた那須川天心VS武尊の一戦を例に「テレビ局の限界」を指摘した。

 19日に開催された「THE MATCH 2022」でRISE世界フェザー級王者・那須川天心とK-1スーパーフェザー級王者・武尊の世紀の一戦が行われ、熱戦の末に天心が劇的な判定勝ちを…

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SixTONES・田中樹、YouTubeに“喫煙シーン”が映り賛否! King&Princeも“加熱式タバコ”で物議醸した過去

 6月17日、SixTONESの公式YouTubeチャンネルで配信された動画が、ファンの間でちょっとした騒ぎになっている。メンバー6人が「アポなしキャンプ旅」を楽しむという内容だが、アップ当時の映像に、田中樹の“喫煙シーン”が映り込んでいる疑惑がネット上で広まり、賛否両論が噴出。撮影中にタバコを吸っていたとみられる田中本人や、その様子をカットせずに流したスタッフへの批判にも発展している。

 問題になっている動画は、「SixTONES【アポなしキャンプ旅】『仲良し6人でBBQしてるだけだから!』美味しいBBQ編~06~」。キャンプ場にやって来たSixTONESメンバーが、自分たちで調達した食材で夕飯を作るといった内容だ。ご飯の炊きあがりなどを待つ間、メンバーはそれぞれ休憩を挟んでいたようで、その様子は固定カメラで撮影され、“早送り”の状態で動画に差し込まれていた。

「そのシーンをよく見ると、田中がタバコらしき白い棒のようなものを口に咥えているのが確認できます。これに一部ファンは、『タバコを吸う樹、めっちゃイイ!』『タバコを吸ってる樹がカッコよすぎる』などと大興奮。田中は現在27歳であり、タバコを吸っていても法律的にはなんの問題もありませんし、2018年の『世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編』(フジテレビ系)と、昨年放送のドラマ『うきわ―友達以上、不倫未満―』(テレビ東京系)内では、田中が喫煙するシーンも見られました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、ネット上では「プライベートやドラマでタバコを吸うのは構わないけど、今回のはナシでしょ」「休憩中とはいえ公式YouTubeのコンテンツなんだから、喫煙シーンはカットしてほしかった」といった否定的な声も見受けられ、物議を醸すことに。

 そんな中、同動画はアップ後に再編集されたようで、現在、メンバーが休憩している早送りのシーンは“ごっそり”カットされている。これに気付いたファンは、再び「休憩シーン、結局カットされてるじゃん。やっぱりあれは正真正銘のタバコだったんだね」「疑惑の場面が切り取られなかったのは、スタッフのミスってこと? ちゃんと仕事してよ……」「“カットした=タバコです”って言ってるようなもの。まさか、こんなに騒がれるとは思わなかったのかな?」などと、騒然となった。

 SixTONESのみならず、ジャニーズアイドルの“タバコ事情”はファンの間でたびたび話題になっている。今年5月にも、King&Princeのファンクラブ動画に加熱式タバコらしきアイテムが映っていたと、注目を集めたばかりだ。

「5月23日にデビュー4周年を迎えたKing&Princeは、同日にTwitterやインスタグラムなどで生配信を実施。のちに、その舞台裏を記録した動画がファンクラブ会員向けに公開されたのですが、メンバーの近くに加熱式タバコらしきものが映っていると、ネット上で指摘されることに。ファンの間では、『未成年じゃないし問題ない』『タバコ吸うのはいいけど、こういうのは見たくなかった』といった声が飛び交ったんです。ちなみに、かつて『週刊女性』(主婦と生活社)では、Sexy Zone・佐藤勝利や、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がドラマ撮影の休憩中に加熱式タバコを吸っていたと報じており、こちらもファンの間で物議を醸しました」(同)

 SixTONESの場合、休憩シーンがカットされたということは、“映してはいけないもの”だと判断されたのだろう。少なからずショックを受けるファンもいるだけに、動画の編集スタッフのみならず、タレント自身も気を使うべきなのかもしれない。