嵐・相葉雅紀、「家によく遊びに行ったりしてた」今井翼との思い出を回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月17日深夜の放送回では、この日に誕生日を迎えた二宮和也と風間俊介を祝ったほか、ジャニーズJr.時代の今井翼との思い出についても語る場面があった。

 冒頭、相葉は番組アシスタントとして出演する放送作家の“ちかさん”と共に「ハッピーバースデートゥーユー♪」と歌いながら、「二宮くん、風間くん、誕生日おめでとう!」と祝福。「39歳かな? 2人とも見えないね~、39歳にね! 特に、風間くんが見えないかなぁ」「ほんとに幼く見える」とその若々しさに言及。

 また、ちかさんが「相葉さんもそうなんですけどね」「“幼く”じゃなくて、“若く”見えますけどね」と言うと、相葉は「ほんとですか?」と意外そうに返していた。

 なお、風間とはレギュラー出演中のバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)でよく顔を合わせているものの、二宮とは「『会おう、会おう』って言って連絡はしてたんですけど、なかなか(予定が)合わず。(二宮は)ドラマ撮ってるし、こっちは舞台入ったりっていうので、なかなか会えてなかったですね」とコメント。ただ、「会いますよ、近いうちに」とも明かした。

 その後、相葉が自身に関するクイズに答える「クイズ相葉雅紀」を実施。ちかさんはこの企画のために、相葉のジャニーズJr.時代のアイドル誌を大量に持参したようで、相葉は「古いのズルいよ! なんだよ、それいつのだよ!? ジャニーズJr.じゃん!」と抗議。

 そんな中でちかさんは、生田斗真や滝沢秀明、今井翼、二宮、松本潤、元Jr.の大坂俊介(1999年に退所)が載っている1998年8月号の「明星」(集英社、現「Myojo」)の「ジャニーズJr.フレンズ対談4連発」というコーナーからクイズを出すことに。

 今井との対談の中で、「翼くんが古着に詳しいので、一緒に古着屋さんに行ったりしてるよ」という相葉の言葉を読み上げ、「この話題に加えて、2人が熱中していた“あること”とはなんでしょう?」と出題。そして、「“○○愛好会”と見出しにつけて『ただいま、会員募集中』と書かれています」とヒントを紹介した。

 これに相葉は、「翼くん家によく遊びに行ったりしてたのよ。で、泊まらせてもらったりもよくしてたし……」と語り始め、「ゲームやったかな? 翼くん家で」「カラオケとかよく行ってたんですよ」と当時を回顧。また、「あと、野球とか一緒に見に行ってたよ。横浜(DeNA)ベイスターズ(の試合)」「あと、泊まりでゲームやってたような気がするんだけど、何のゲームをやってたかっていうのは、覚えてないんだよな」と、今井とのエピソードを明かすが、なかなか正解には辿りつけず。

 結局、正解は「モンゴル相撲」だったが、当の相葉は「やったことないよ、俺」と笑いながら否定。しかし、誌面には「ルールはいたって簡単。土俵代わりのベッドから落ちたり、ギブアップしたら負けという超シンプルな競技」「考案者は(2000年に退所した元Jr.の高橋)譲だが、かなり勝手に作られたJr.版と本家本元のモンゴル相撲では月とスッポンほどの違いがある」と書かれていた様子。

 また、今井が「相葉は結構本当にモンゴル相撲好きだよな。なんて言いつつ、俺も結構気に入ってるんだけどさ」と語っていたことを聞いた相葉は、「あ~、譲くんか」とリアクションをしながら、「(自分たちの中で)はやったんだろうねぇ」と懐かしそうにしていた。

 この日の放送に、リスナーからは「相葉くんはニノより風間くんのことが幼く見えてるのかな」「風間ぽんとニノと誕生日パーティーやってほしいなー」などのほか、「大坂くんや譲くんの名前が出てきて沸いた!」「翼くんの家にもよく遊びに行って泊まりに行ってたのか。翼くんの話、新鮮でうれしいな」「相葉くん、タキツバのお2人と本当に仲良いな」「今も連絡取り合ったりしているのかな」といった声が集まっていた。

YouTube「プリ姫」離婚していた問題……“ママ寄り”報道にねば~る君が苦言「パパはまじめ」

 チャンネル登録者数174万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)に出演している“パパ”と“ママ”が4年前に離婚していたと、6月18日付けのニュースサイト「smartFLASH」が報道。これを受け、同チャンネルと縁の深いゆるキャラ・ねば~る君が、Twitterでママに対する批判とも取れるコメントを投稿した。

「2013年に開設した『プリ姫』は、現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによるファミリーチャンネルで、寸劇やゲーム実況、やってみた系動画などを毎日更新。子どもたちの元気いっぱいの反応や、家族の仲睦まじいやり取りが人気のチャンネルで、昨年1月放送のバラエティ番組『逃走中』(フジテレビ系)でもひめちゃんたちが活躍していました」(芸能ライター)

 「smartFLASH」によると、実はパパとママは18年6月に離婚していたといい、現在はパパが、大河内基樹氏とママを相手取り550万円の損害賠償を求めて提訴中だとか。なお、大河内氏は過去に“もとちゃん”として「プリ姫」に出演していた。

「記事では、ひめちゃんの出産費用をパパが使い込んでしまい、これをきっかけに“夫婦関係が完全に破綻していた”というママ側の主張を紹介。さらに、ママの母親が登場し、パパの浪費癖や過去に吐かれた暴言などを暴露しています。ただ、夫婦関係が破綻したとされる06年以降におうくんが誕生しているほか、家族でYouTubeを立ち上げている点など、“本当に破綻していたのか”と疑いたくなる部分も多い印象です」(同)

 そして、同記事にはパパも登場。「smartFLASH」記者の取材に対して離婚の事実を認めているほか、「出産費用を使い込んだ」とのママ側の主張に「使い込んだという認識はない」と反論するなどしている。しかし、記事から受ける印象は、“完全にママ寄り”といった印象だ。

「『プリ姫』といえば、20年に大河内氏がYouTubeで生配信を行い、タレント・加藤紗里と同棲していることを告白。加藤の娘・リリちゃんについては『僕は少なくとも、自分の子どもだと信じて、全力で愛情を注いでおります』と発言したほか、加藤との関係が原因で『プリ姫』のママ、パパ、同チャンネルの所属事務所『グッデイ』の3社とそれぞれ訴訟を抱えていることを明かす場面もありました。当時、大河内氏と同チャンネルの関係ばかりがクローズアップされましたが、その時、すでにパパとママが離婚していたとは驚きです。ちなみに、大河内氏と加藤はすでに破局しているようです」(同)

 また、今回の「smartFLASH」の報道を受け、「プリ姫」と何度もコラボ経験があるねば~る君が今月18日、公式Twitterで「ひめちゃんも おうくんもホントすごく良い子で、パパはまじめで一生懸命で いま3人で真っ直ぐ前むいてるのに、それなのにこんな記事をいまさら書かせてる あの人とあの人は寂しい人ネバね」と苦言を投稿。記事を書かせた人物が2人いることを示唆している。

「このツイートを見る限り、内情について何か知っている様子。ネットユーザーの中には、“ママ側を批判している”と受け取る人も多いようです。そんなねば~る君の意味深な投稿に対し、『ねば~る君がこう言うってことは……ですね』『記事の書き方が偏ってて非常にびっくりしました』『どうかひめちゃん、おうくん、パパには幸せになってもらいたいです』といったリプライが寄せられています」(同)

 動画で笑顔を見せるひめちゃんとおうくんが、裏では両親のいざこざに深く傷ついていないことを願うばかりだ……。

KinKi Kids・堂本光一、ミュージカル仕事の愚痴!? リハーサルは「お金出ない」と明かす

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月18日の放送には、ピアニストの清塚信也がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、清塚は「クラシックをもっと身近にしたい!」とリクエスト。そこで、クラシックにまつわる素朴な疑問を、清塚自ら解決していく企画が行われた。

 堂本剛は今回の企画に合わせ、「(自分は)誰が好きなのか、1回いろいろ聞いてみたんですけど、僕はなぜかドビュッシーなんですよ」と、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した作曲家のクロード・ドビュッシーを挙げた。光や色彩を音楽で表現した草分け的存在だが、清塚はドビュッシーの代表曲「月の光」をピアノで弾きながら、「聞いてるだけで、本当に月の光が差し込んできてるっていうのが(見える)」と解説。

 すると、剛も自身の音楽スタイルについて、「奈良を思い出しながら弾くとか、イメージが投影しやすいコードを自然と選択してて……」と明かしつつ、「ドビュッシーも、みんなにイメージを与えるような音階をやったってことなんですかね」と質問。清塚は「剛さんの音楽性とドビュッシーの音楽性はシステムが似ている」と、2人に共通するものがあると指摘していた。

 その後、「クラシックってなんであんなに尺が長いの?」という質問について、清塚は「曲が長いのが当時のトレンドだった」と回答。現代では曲が短くなっているため、「1800年代の人から見たら、『なんでそんな短いの?』って(思われる)」と話していた。これに堂本光一は、「今のポップスって、アウトロがない曲いっぱいあるんですよ。“なんとかかんとかだよ!”(という歌詞で終わる)」と力強く主張したが、剛は「そんなダサい曲ありましたっけ?」とツッコミを入れた。

 続けて、清塚は「動画がはやっているので、前奏もなくなる」と最近のポップスの特徴を明かすと、KinKi Kidsの2人も心当たりがあるのか、「そうなんですよ」(剛)「イントロもない」(光一)と共感。曲が始まってから「3秒で(視聴者を)つかまなきゃいけない」という清塚の言葉に、光一は深く頷いていた。

 その後、オーケストラの話になると、光一は自身が出演しているミュージカルの裏話を披露。「音楽家の方のすごいところ」として、役者は1〜2カ月ほど稽古をしているのに対し、オーケストラは「楽譜見て“ハイ!”って弾いちゃうんです」とのこと。また、「音楽家の皆さんは、リハーサルからお金もらってるんですよ。我々、リハーサルからお金出ないです」と愚痴をこぼしつつも、音楽家のことは「尊敬する本当に。我々からしたら」と、敬意を表していたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんが好きだって言ってたドビュッシー、聞いてみよう」「清塚先生による音楽講座、めちゃくちゃ面白いしタメになる!」「光一くんはオーケストラと仕事するから、そのスゴさがわかるんだろうなあ」などのコメントが寄せられていた。

有吉弘行、『THE MATCH』“芸能人席”に拒否反応! 「菅田将暉くんに悪いけど」「ジャマなんだよ」発言に共感続々

 タレントの有吉弘行が6月19日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に出演。同日に東京ドームで行われた格闘技イベント『THE MATCH 2022』を前方の“芸能人席”で観戦することについて、「恥ずかしい」と拒否反応を示した。

 俳優の菅田将暉が同イベントに来場したことを、リスナーから知らされた有吉は、「地上波ではちょっとね、放送がなくなったんですけど、俺も最初、地上波でやる(予定だった)時だったかな、『見に来ますか?』っていう話もらったよ」と自身も観戦に誘われていたと告白。続けて、「(チケット代)300万(円)とかなんだよな、前の席な。『ゲスト席ありますから』って言われたけど、『それ映るんでしょ?』って言ったら『そりゃ映ります』って言うから、『絶対行きません』って」と断った際のやりとりを明かした。

 さらに、「菅田将暉くんに悪いけど」と前置きした上で、「俺、嫌なんだよ。自分が(テレビで)試合見てても、芸能人の映像映るじゃない。あれちょっと恥ずかしいじゃん」「解説とか、裏方のリポートの仕事があって、端のほうに座ってるのならいいけどさ、招待客でテレビ放送あるのに一番前。俺、ちょっと恥ずかしいよ」と印象を吐露。

 加えて「俺がジャッキー・チェンとか、アーノルド・シュワルツェネッガーだったら堂々と座ってさ、『おお、撮ってくれよ』ってなもんよ」「有吉がキックボクシングとかボクシングのリングサイド最前列で真面目な顔して座ってちゃ恥ずいだろ。見てる人は思うよ、『ジャマなんだよ! リング映せよ! バカがよ! しょーもないわ、日本はほんとに。あれ、外国だったらアル・パチーノだけどね。日本だと有吉か!』って反感買うだけだよ」と“人選による”とフォローしつつ、「だから私は行きません」と宣言した。

 なお、『THE MATCH 2022』はメインマッチでRISE世界フェザー級王者・那須川天心とK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の武尊が対戦し、那須川が判定勝ち。会場には、菅田以外に、土田晃之、市原隼人、ローラ、EXILE・TAKAHIRO、武井咲、松田翔太、横浜流星、山本舞香、RADWIMPS・野田洋次郎、同・桑原彰、King Gnu・井口理、三浦翔平、明日花キララ、ニューヨーク・嶋佐和也ら数多くの芸能人の姿があったほか、HIKAKIN、はじめしゃちょーら有名YouTuberも来場していた。ちなみに、解説席の後ろに「山下智久様」と書かれたパイプ椅子もあったが、来場した様子は映らなかった。

「プロレス・格闘技好きで知られる有吉だけに、自身が招待席で悠々と観戦することに抵抗があるのでしょう。今回観戦していた著名人の中には、自身も極真空手の有段者で那須川と古くから付き合いのある横浜や、武尊が“兄”と慕うONE OK ROCK・Takaのように、選手と縁の深い有名人がいる一方で、“賑やかし”で呼ばれたのではないかと疑われるような人もいて、ネット上では『こんなにたくさん芸能人の招待席、必要?』と疑問の声が散見されます」(芸能ライター)

 とはいえ、『THE MATCH 2022』を有料配信したABEMAでは、招待された芸能人が名前のテロップ付きで何度もカメラに抜かれたことで、それらの芸能人の名前がTwitterで続々とトレンド入り。ニュースメディアも、招待席をクローズアップした記事が目立ち、大きな宣伝効果をもたらしているのは間違いなさそうだ。

「ただ、今回の有吉の発言を受け、ネット上では『有吉さんの発言に同感。あんな高い席に堂々と座って、恥ずかしくないのかなと思う』『有吉さんがはっきりと言葉にしてくれて、スッキリした』『有吉さんの感覚が真っ当だと思う』と共感する声も。また、暴露系YouTuber・東谷義和氏がネタにしている芸能人が複数含まれていたことから、『「THE MATCH」に来てる著名人、ガーシーがアテンドしたんかってくらい暴露されてたメンツ勢揃いでウケる』『「THE MATCH」の解説者の後ろの席、ガーシー軍団だらけ!』と話題になっています」(同)

 共感を呼んでいる有吉の発言だが、今回足を運んだ芸能人にとっては、耳をふさぎたくなる発言ともいえそうだ。

桐谷健太“怪演”で主演をしのぐ存在感…『インビジブル』最終回を“気持ち悪く”飾る

 TBS系金曜ドラマ『インビジブル』が6月17日に最終回を迎えた。全10話を終えて最後の最後ですさまじいインパクトを残していったのは、間違いなく桐谷健太演じるエリート警察官の猿渡紳一郎だったと言える。

 猿渡が「ラスボス」としての本性を現したのは、第9話のラストシーンだった。最終話で凶悪犯「リーパー」としての顔を隠さなくなった猿渡は、手を組むフリをしながら一方的に利用…

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嵐・二宮和也、SixTONES・松村北斗、山下智久……2022年春ドラマで一番好きなイケメンは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 

 続々とフィナーレを迎えている春ドラマ。木村拓哉や嵐・二宮和也、SixTONES・松村北斗、なにわ男子・道枝駿佑らジャニーズ勢から、田中圭、山下智久、間宮祥太朗、松下浩平、ディーン・フジオカといった人気俳優まで、今期もさまざまなイケメンたちがドラマ界を盛り上げました。役柄に合わせてさまざまな顔を見せてくれた彼らだけに、「ドラマがきっかけで好きになった」という俳優も存在するのではないでしょうか?

 そこで今回は、「春ドラマで一番好きなイケメンは?」をアンケート調査。深夜ドラマを除いた春ドラマ13作品に出演した下記22人の中から1人を選んで回答してください。

綾瀬はるか『元彼の遺言状』第10話、視聴率8.8%で低迷続く……視聴者離れの理由は?

 綾瀬はるか主演のドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)。6月13日放送の第10話は、世帯平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。最終回目前だからか、前回から0.8ポイントアップしたものの、第5話以降、7~8%台と低迷が続いている状態だ。

 同作は、小説家・新川帆立氏による同題ミステリー(宝島社)の実写版。遺産相続問題を通じて知り合った主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬)と、作家志望の謎の男・篠田敬太郎(大泉洋)がタッグを組み、さまざまな事件を解決していく。

※以下、第10話のネタバレを含みます。

 第10話では、過去に篠田が起こしたとされている「十ヶ浜強盗殺人事件」の裁判員裁判が行われた。剣持は無罪を主張する篠田の弁護人を務めたが、弁護側の証人となるはずだった医師・高瀬(東根作寿英)が謎の死を遂げ、状況が不利になってしまう。一方、検察側は凶器となった包丁のほか、被害者の財布などの物的証拠を多く提示。剣持は苦戦を強いられるが……といったストーリーだった。

「この裁判の争点となったのは、篠田の事件発生当日の行動。法廷で行われた証人尋問の中で、篠田が勤めていたリストランテ『プロメッサ』の従業員・美月(成海璃子)は、当時、店の受付をしていたものの、“篠田が外に出るのを見ていない”と証言しました。しかし、剣持は『裁判とは真実を述べるべき場所です。ただ、誰かが嘘をついたら真実にたどり着くことは、とても難しくなります。でも、諦めてはいけない。なぜなら その真実には1人の人間の人生がかかっているから』と発言。これを聞いた美月は証言を改め、“篠田は外に出た”と認めたんです」(芸能ライター)

 その後、当時の事件関係者を殺害現場の「プロメッサ」に集めた剣持と篠田は、「十ヶ浜強盗殺人事件」の真犯人は高瀬であり、自殺を遂げたとの推理を披露。すると、事件関係者の多くが、高瀬を守るために篠田に罪をなすりつけたことがわかり、裁判でも無罪を勝ち取ったのだった。

「ネット上では、『法廷のシーン、緊迫感があってよかった!』『綾瀬はるかのセリフ回しがすごい! 弁護士はハマり役だね』などと、主に法廷シーンについて高く評価する声が多く上がっています。一方で、『回を重ねるたびに面白くなってる。でも、途中でリタイアした人多いよね……』『最初からこのクオリティだったら、 視聴者も離れなかっただろうなあ』といった声もチラホラ。というのも、同作は世帯平均視聴率12.1%でスタートしたものの、ネット上では不評が飛び交い、どんどん視聴率が下がってしまったんです」(同)

 実は同作、原作のストーリーが第2話までで終了しており、第3話以降はオリジナルストーリーを展開。ネット上では「2話分で原作をまとめようとしているからか、展開が早すぎる」「原作は良かったのに、ドラマはいろいろ盛り込みすぎてごちゃごちゃ」「原作が好きだからドラマを見たのに、オリジナルストーリーならもう見なくていいや」などの声が見受けられた。

「また、第3話以降のオリジナルストーリーは、剣持の弁護士という設定を生かしきれておらず、“探偵モノ”ような展開になっており、視聴者から不満が出ていました。このように、序盤の“つかみ”を失敗したため、視聴者が離れてしまったようです。第10話のように高評価を集める回があっても、“時すでに遅し”といったところでしょう」(同)

 なお、6月20日に放送される最終回は、剣持が失踪する展開になるとか。ネット上では早くも「続編を匂わせてるのかな?」「“続きは映画で”っていう展開もあり得る」などと言われているが、果たして、どんな結末になるだろうか?

『元彼の遺言状』篠田の無罪が確定! 痛快逆転劇は伝説の月9『HERO』オマージュ?

 フジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』の第10話が6月13日に放送され、「篠田」こと本名・田中守(大泉洋)の過去にまつわる強盗殺人事件が解決に導かれた。6年前の「十ヶ浜強盗殺人事件」で殺人の容疑をかけられていた篠田を救ったのは、やはり剣持麗子(綾瀬はるか)だった。第10話の見どころは、登場人物も視聴者も一気に引き込んだ裁判での麗子の語りだろう。

 「十ヶ浜強盗殺人事件」の裁判…

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「水ダウ山田邦子ホントドッキリ」怒涛の再生数! ボロクソ言われるメリット

 放送作家の深田憲作です。

「企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 今回のテーマは「水曜日のダウンタウンのホントドッキリ」です。

 先日の放送をご覧になっていない方に説明すると「しんどい先輩芸人からYouTube…

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武田鉄矢、未成年女性に「ムラムラ」連呼で批判殺到

 俳優の武田鉄矢が19日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演。「ムラムラ」を使った持論を展開させ視聴者からは批判が殺到している。
 
 この日、同番組では18歳の女子大学生と飲酒しホテルで現金4万円を渡したなど「パパ活」が週刊誌に報じられた吉川赳衆院議員について取り上げた。
 
 武田は吉川議員について、まず「この方はこれから散々…

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