「ママ友」へのマウンティングが“婚外恋愛”に!? 女同士の友情が拗れて迎えた意外な展開

 家庭を持っている女性が、家庭の外で恋愛を楽しむ――いわゆる“婚外恋愛”。その渦中にいる女性たちは、なぜか絶対に“不倫”という言葉を使わない。仰々しく “婚外恋愛”と言わなくても、別に“不倫”でいいんじゃないか? しかしそこには、相手との間柄をどうしても“恋愛”だと思いたい、彼女たちの強い願望があるのだろう。

 女同士の友情は、一度結ばれると強いけれど、半面、ふとした瞬間に儚く途切れてしまう。どういったきっかけで縁が切れてしまうのか、また、切れた縁がどのように拗れてしまうのかがわからないところが女同士の友情の奇妙なところである。

「『なんで私ばかり譲らないといけないの?』っていう部分がパンクしてしまったんですよね。だから、彼女に対してもっとも『勝ってやる』ことが、彼女の旦那を寝とることでした」

 そう語る亜希さん(仮)は30代半ば。約1年に渡る育児休暇を経て、夏が来る前には職場復帰をする。

「何より仕事に復帰できたことが一番うれしいです。時短勤務になってしまいましたけど、仕事は楽しいですし、やりがいがあります。何もできないで旦那にぶら下がってる専業主婦の『あいつ』と比べないでくださいねって感じですよ……私は、稼げるんで」

 高学歴の大学を卒業した亜希さんは、大学を卒業してから新卒で一流メーカーに就職。そこで出会った上司と結婚し、一児をもうけた。

 順風満帆な人生である。しかし、妊娠中に知り合った年上の「ママ友」が、亜希さんの人生を激変させた。

「優子(仮)さんとは近所のマタニティヨガで知り合いました。40代の専業主婦で、ご家庭も裕福みたいです。とても仲良くしていただいて、頻繁に手料理をご馳走様になりに、ご自宅に遊びに行きました」

 優子さんは面倒見がよく、臨月が近いママ友も大勢いた。肩書はなかったが、彼女が作っているママ友コミュニティに入れてもらえた亜希さんは、正直ホッとしていたそうだ。

「これまで近所付き合いなんてほとんどしたことがありませんでしたし、もう少し社交的になったほうが、これから生まれてくる子どものためにもいいかも、なんて夫と話していたんです。そんな矢先に彼女と知り合えたことは、とてもうれしかったです」

 一人っ子の亜希さんは、年の離れた優子さんを姉のように慕い、彼女が定期的に自宅で開催するランチ会や両家族でのディナーなども頻繁に行っていたそうだ。けれど、2人の友情はひょんなことから拗れてしまう。

「きっかけは些細なSNSのやりとりでした。ちょうど私が職場復帰したころに送ったメッセージを、優子さんが違った解釈で受け取ってしまって……時短とはいえ、私と優子さんでは時間軸が異なりますよね。それなのに容赦なくメッセージを送ってくるんです。しかも、マウント取る感じの。ミーティング中に電話があった時にはさすがに参って。『ちょっとすいません』的なメッセージ送ったら、途端に彼女のコミュニティに無視されるようになりました」

 悲しい、怒り、などの感想よりも、亜希さんが一番に抱いた感想が「めんどくさい」だった。

「でも、ただ『めんどくさい』だけで片付けたくはなかったんです。せっかく楽しく一緒に子育てしようとしていたコミュニティの仲間たちにそっぽ向かれて、私の仕事時間も削がれて。それに、何より、一度仲良くなった優子さんと拗れて。悲しいじゃないですか。ムカつくじゃないですか。仕返ししたいじゃないですか」

 そこで亜希さんは、優子さんのご主人とこっそりSNSでやりとりし、緊急事態宣言が明けてからは不定期で2人で飲みに行っているそうだ。

「まあ、よくここまで愚痴が出てくるな、とは思いますよ。自然派を謳っている優子さんの料理に対して『味が薄い』とか『肉食わせろ』とか。しょっちゅう誘っては来ますけど、絶対にホテルには行きません。夫が大好きですし、裏切りたくないので気を持たせながら断っています。優子さんのご主人とのやりとりは全部録音していますよ。私が耐えられなくなったら優子さんに聞かせるつもりです」

 女同士のマウントの取り合いは、何よりも恐ろしい。
(文・イラスト/いしいのりえ)

那須川天心VS武尊のPPV売上、石井館長が「50万件で25億円」の見込みと報告

 19日に東京ドームで開催された格闘技イベント「THE MATCH 2022」でRISE世界フェザー級王者・那須川天心とK-1スーパーフェザー級王者・武尊の世紀の一戦が行われ、天心の劇的な判定勝ちで約7年にわたる因縁に終止符が打たれた。

 大会後、K-1創始者で正道会館館長の石井和義氏が「チケット売り上げ20億、PPV50万件25億」などと、過去最高の興行売り上げになる見込みだ…

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純烈「新メンバー構想」に立候補者が殺到! 酒井リーダーの“プロデュース手腕”に脱帽

 4人組男性歌謡・コーラスグループ「純烈」の新メンバー構想が話題となっている。

 先日、純烈メンバー(LiLiCoの夫としても知られる)の小田井涼平(51)が年内でグループを脱退することを発表。これを受け、リーダーの酒井一圭(46)は、来年から新メンバーを加えて活動する意向を表明した。すると、純烈の新メンバー候補として、有名タレントが続々と名乗りを上げているのだ。

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“トップアイドル”南野陽子は今――テレビレギュラーはなくてもSNSが大盛況なワケ

――日々更新される、芸能人のブログやSNS。毎日無数に更新される投稿の中から、かつて注目を集めたタレントの意外な活動や、ただただ元気そうな姿、ちょっと心配になる近況など、ライター・浦島茂世が「あの人」の「いま」を追いかけます。

今月の思い出しタレント:南野陽子

 TikTok、Twitter、インスタグラムなど、今やSNSにもさまざまな種類があり、それぞれに長所と短所があります。それらを踏まえつつ、有名人たちもSNSにチャレンジしていると思われますが、途中で更新が止まってしまう方もしばしば。でも、それは仕方ないことです。

 なぜなら、SNSというものは、本人との相性が良くないと長続きしないから。写真が苦手な人がインスタグラムをやっても、知らない人から話しかけられるのが苦手な人がTwitterをやっても、ただつらいだけでしょう。

 だからこそ、南野陽子さんとFacebookとの相性の良さには、本当にびっくりします。実は南野さん、2013年8月からFacebookの投稿を始め、もうすぐ丸9年。2〜3日おきに本人の写真と日記のような文章が掲載されている南野さんのFacebookは、昔ながらのホームページのような温かさでいっぱいです。

 というのも、ファンのコメントは必ず「こんにちは」あるいは「こんばんは」というあいさつから始まり、ニコニコした顔の絵文字がたっぷり使われています。そしてファンのみなさんは、南野さんの言動を“全肯定”。それゆえに、ゆるくて優しい雰囲気に満ちており、90年代後半のジオシティーズを見ているかのような気持ちになります。

南野陽子をあまり知らなくても、Facebookが楽しいワケ

 南野さんは、1984年放送のドラマ『名門私立女子高校』(日本テレビ系)で芸能界デビュー。その後、歌手デビューなどを経て、85年のドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』(フジテレビ系)で主人公を演じ、トップアイドルとして確固たる地位を確立しました。

 その後、人気絶頂の時に主演したドラマ『熱っぽいの!』(88年、フジテレビ系)では、エンドロールで2番目、3番目に名前が出てきた村上弘明や中村繁之ではなく、最終的に脇役の田代まさしとくっつくという、大どんでん返しが軽い話題になったことも。なお、同作は現在までソフト化されていません。

 最近もドラマにコンサート、舞台にバラエティ番組など、ジャンルレスに仕事をしている南野さんですが、現在、レギュラー番組をラジオ以外お持ちではないため、その活躍ぶりがあまり目立っていないように思います。しかし、Facebookを見ると大忙し。歌番組や情報番組のコメンテーター、ドラマに舞台とバラエティ豊かに活動し、逐一報告がされているので、あんまり南野さんを知らない方でも、読んでいて楽しいのです。

 そんな南野さん、トップアイドルだっただけあり、ファンの心をくすぐる写真を投下してくるのがすごい。南野さんのFacebookは、SNSアカウントを持っている芸能人が学ぶべきポイントが、たくさんあると思うのです。

 例えば5月6日の更新では、「太田胃散」のマスコットキャラクター・太田胃にゃんのぬいぐるみを使い、『スケバン刑事II』ネタを投下しています。

 南野さんが演じた『スケバン刑事II』の主人公・五代陽子(本名は早乙女志織)こと2代目・麻宮サキは、幼少の頃に鉄仮面を被せられ、17歳まで顔も洗えないまま高知の田舎で育ったというキャラクター。そして、第1話で鉄仮面が割られ「生まれて初めて、頬に風があたっちょる」という名台詞が生まれました。

 このシーンを、南野さんが太田胃にゃんのぬいぐるみに演じさせているという、なんともゆるい投稿なわけなのですが、ファンは「かわいい!」と総じて大絶賛。もう36年も前の作品なのに、昨日のことのようにネタにして、ファンを盛り上げたわけです。ちなみに、なぜ「太田胃散」なのかというと、ニッポン放送系列で近年ほぼ毎年放送されている、ゴールデンウィーク生放送特番『太田胃散プレゼンツ 南野陽子 今日はナンノ日っ!』からのご縁でしょう。

 ちょっとさかのぼって、3月15日と4月12日の投稿では、南野さんご自身が撮影された花や、東京スカイツリーのある風景などの写真を掲載。これが、南野さんの顔写真ばかりが続くページの中で、ちょっとした箸休めになっています。単体の記事だけでなく、ページ全体の構成もきちんと考えているようで素晴らしい!

 さらに、過去の投稿をさかのぼってみると、南野さんは16年10月頃から1カ月ほど、出生時〜16歳くらいの写真を集中的に投稿していました。南野さんは高校2年生で上京し、その後デビューしたことを考えると、“まだ何者でもなかった時代”の写真を見せてくれているわけです。

 当然ファンは大喜びで、コメント数も跳ね上がります。しかし、決して荒れない。そんなところに、南野さんとファンの信頼関係を感じて、グッときたりもします。

 そして何よりも、9年間もこのゆるい状態が続いていることがすごい。ファンの愛情に甘えてダラダラと更新を続けているのではなく、全ての投稿がファンを喜ばせる読み物として成立しているのです。トップアイドルとして君臨していたからこそ、ファンとの向き合い方が上手なのだなと感じました。

芸能人は「有料サロン」より「Facebook」をやるべき?

 この「荒れない」ということ、現代のSNSではかなり難易度が高い。しかし、Facebookは原則実名で登録するため、非常に荒れにくいのでしょう(そもそも南野ファンの年齢層とFacebookユーザーの年齢層が被っているというのもあるけれど)。実はアイドルとそのファンにとって、けっこう居心地のいいSNSなのかもしれません。

 有料サロンとは異なり、シェアもされやすいので、ファンじゃない人にもその活躍が目に入りやすく、新規開拓も十分に可能。ちなみに、主なユーザーは30代以上だそうなので、壮年のファンが多い芸能人のみなさんは、有料サロンで稼ぐのもいいけれど、新規開拓を考えるのなら、Facebookのアカウントの開設をおすすめしたいと思ったりする、今日このごろです。

 すでにFacebookを使いこなしている南野さんですが、今年6月23日のお誕生日から、新たにインスタグラムを開設するとのこと。Facebookとは投稿内容を変えて使い分けていくのか、あるいは同じ形になっていくのか、どうなるのでしょうか? いずれにしても、ファンの人もそうでない人も、楽しい投稿が続くことを期待しています。

浦島茂世(うらしま・もよ)
美術ライター。1日の大半を芸能人・有名人のSNS閲覧に費やす。著書に『東京のちいさな美術館めぐり』(ジービー)、『猫と藤田嗣治』(エクスナレッジ)など。趣味はドトールコーヒーショップのBGMを曲名検索アプリにかけること。

玉木宏『極主夫道』檀れい『太陽とボレロ』、初登場トップ10入りも賛否! 映画動員ランク

 1986年に公開されたトム・クルーズの代表作『トップガン』の36年ぶりとなる続編『トップガン マーヴェリック』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、6月4~10日)で1位に輝いた。

 6月6日までの11日間で動員199万人、興行収入30億円を記録するなど、大ヒット中の同作。国内外ともに評価が高く、SNS上でも「懐かしさで胸がいっぱい」「すごい臨場感! これは映画館で見るべき」などと絶賛の声が並ぶ。

 まだまだ勢いは止まりそうにないが、その裏では不穏な話題も。同作の製作と配給を手掛けた米・パラマウントピクチャーズが、続編の公開前に著作権を再獲得しなかったとして、原作者の遺族から損害賠償や配給停止を求められているのだ。現状、大きな影響は出ていないようだが、ネット上には公開中止を心配するような声も。作品の評価は高いだけに、一刻も早く決着をつけてほしいものだが……。

 続く2位は、公開5週目の『シン・ウルトラマン』がランクイン。6月6日までに動員200万人、興行収入30億円を突破しており、こちらも『トップガン』同様、まだまだ勢いが続きそうだ。

 また、ネット上では『トップガン マーヴェリック』と『シン・ウルトラマン』を“はしご”したという人も見受けられ、「『トップガン』のほうが好きだったな~」「個人的には『シン・ウルトラマン』のほうがよかった。また見に行きたい」「どっちも見たけど、どっちもよかった!」といった感想もチラホラ。“相乗効果”で、引き続きこの2作が上位を独占するかもしれない。

 3位は、TBS系で2019年にテレビアニメ第1期、21年にテレビアニメ第2期が放送された、人気アニメーションの劇場版『映画 五等分の花嫁』が公開4週目で入った。3位以降のランキングにはアニメ作品が続き、1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』(テレビ朝日系)の第15話「ククルス・ドアンの島」をリメークした劇場版アニメーション『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』が4位、人気テレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版シリーズ第25弾『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が5位に入っている。

 6位には、20年放送の連続ドラマ『極主夫道』(同)の劇場版『極主夫道 ザ・シネマ』が公開2週目で初ランクイン。“伝説の極道”であり、現在は“専業主夫”をしている龍(玉木宏)の生活を描くコメディー作で、20年の連続ドラマに続き、翌21年には動画配信サービス・Netflixでアニメ化、そして今年、ドラマ版と同じキャストで映画が公開されたという流れだ。

 映画版では、龍と妻の美久(川口春奈)、そして血のつながらない娘・向日葵(白鳥玉季)が3人で平穏な日々を送る街に、冷酷非道な近藤(吉田鋼太郎)率いる“地上げ屋”が出現。「かりゅう保育園」を標的にした近藤らは嫌がらせを繰り返すようになり、龍は元舎弟の雅(志尊淳)と用心棒役を買って出るのだが……といった物語になっている。

 原作やドラマのファンも劇場に足を運んでいるようだが、映画レビューサイトなどでは賛否両論。「深いことは考えず、気楽に見られていい映画」「有名な俳優さんたちの振り切った演技は見ごたえありました。テレビ版から確実にパワーアップしていたのもよかった!」などと高評価する声の一方、「明らかに低予算で作られた映画だった。いい役者を集めても、これじゃちょっと……」「ドラマ版はクスッと笑える場面が多かったのに、劇場版はムダなギャグシーンが多くてシラケる」といった厳しい意見も見受けられる。これから動員を伸ばしていけるかどうか注目したい。

 7位には、阿部サダヲ、岡田健史、岩田剛典ら出演の『死刑にいたる病』が公開6週目でランクイン。同作は、鬱屈した日々を送る大学生・筧井雅也(岡田)のもとに、世間を震撼させた連続殺人事件の犯人・榛村大和(阿部)から、“自身の冤罪を証明してほしい”と1通の手紙が届く……というサイコサスペンス。6月14日までに興行収入8億円を突破しており、粘り強くランキングにも食い込んでいる。

 また7月には、韓国・富川市で行われる「第26回富川国際ファンタスティック映画祭」と、アメリカ・ニューヨークで開催の「第21回ニューヨーク・アジアン映画祭」に、それぞれ正式出展されることが決定。海外でどのような評価を得るのか、注目したいところだ。

 続く8位には、俳優の水谷豊が脚本・監督を務め、主演に檀れいを迎えた『太陽とボレロ』が公開2週目で初ランクイン。同作は、水谷にとって監督3作目で、檀にとっては初主演映画となる。

 地方都市のアマチュア交響楽団を舞台に、檀演じる楽団の主宰者と、音楽を愛する「普通」の人々が織りなす人間模様を描いたエンターテインメント作。石丸幹二、町田啓太、原田龍二ら実力派キャストが揃い、水谷自身も登場しているものの、映画レビューサイトなどでの評判は芳しくない。

 「間延びしていて古臭い作品。今年のワースト映画暫定ナンバー1」「最後まで何が言いたいのかわからなかったです。町田くんが出てなかったら、途中で退席してました」「監督が見せたいシーンをぶつ切りにしてつなげただけ。これは映画なの?」などと、辛らつな声も飛んでいた。同作が檀の“黒歴史”にならないよう、今後の動員は伸びてほしいものだが、果たして……。

 9位には、中井貴一、松山ケンイチ、北川景子らが出演する『大河への道』が公開4週目でランクイン。公開から17日間で動員32万人、興収3.9億円を記録している。

 同作の公式Twitterでは、「#大河への道観た」とのハッシュタグをつけて感想をつぶやくと、抽選で旅行券やキャストのサイン入りポスターなどが当たるキャンペーンを実施中。「スケールの大きな展開は、まさに大河!」「クスッと笑いながら心温まる作品。ぜひたくさんの人に見てほしいです」「面白いだけじゃなく、歴史が学べてうれしい。昔の人はスゴイな~と感動した」などと熱い感想が多数投稿され、こちらも盛り上がっているようだ。

 10位は、広瀬すず、松坂桃李、横浜流星ら出演のヒューマンドラマ『流浪の月』が公開5週目で入った。公開17日間で動員43万人、興収5億円を記録。6月12日は、李相日監督と松坂が登壇したティーチインイベントが都内で行われ、2人が観客と対面。中には、同作を15回も観賞した熱狂的ファンもいたようで、松坂も喜んでいたとか。今回はギリギリランクインとなったが、こうしたファンを味方につけて、ランクアップなるだろうか?

【全国映画動員ランキングトップ10(6月4~10日 、興行通信社調べ)】

1位 トップガン マーヴェリック
2位 シン・ウルトラマン
3位 映画 五等分の花嫁
4位 機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島
5位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
6位 極主夫道 ザ・シネマ
7位 死刑にいたる病
8位 太陽とボレロ
9位 大河への道
10位 流浪の月

『元彼の遺言状』篠田ついに作家デビュー? “あやしい編集者”は福の神か、それとも…

 フジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』第11話が今夜放送される。弁護士の剣持麗子(綾瀬はるか)が、助手である篠田敬太郎(大泉洋)の冤罪を晴らして一件落着。これにてドラマも閉幕……かと思いきや、物語は「麗子失踪編」へと移っていくことになる。

 次回予告によれば、事務所の主である麗子は「タヒチに旅行に行く」と伝えて消えてしまうという。しかし麗子不在の事務所には、森川紗英(関水渚)…

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【ニトリ】ツールボックス、「コストコ」で人気のアレそっくり! 600円以下の最強コスパ

整理収納アドバイザーの伊藤まきが、片付けに訪問した現場で「よくやる作業」「よく伝えるおすすめ収納法」を紹介していきます!

 プロの技シリーズ16回目は、一緒に使う小物をまとめる「グループ収納」に使う「ツールボックス」です。女性向けの「ツールボックス」といえば、オシャレブランド山崎実業が人気。とはいえ、気軽に買いにくいお値段ですよね。そこで、今回は「ニトリ」の「ハコブNインボックス」をピックアップ。コストコで人気の「リテム・シスマックス」とそっくりのデザインで、600円以下という最強コスパです。

 では、「ハコブNインボックス」の魅力ポイントから収納例まで紹介していきます。

【ニトリのポイント.1】コストコにサイズもデザインもそっくり!

 写真右の青いツールボックスが、韓国ブランド「リテム・シスマックス」の「PORTA(ポルタ)コンパクト」です。コストコの人気商品で、3個セットで買わなければなりません。

 その後、登場したのが「ニトリ」の「ハコブNインボックス」になります。こちらは1個から購入可能。見ての通り、デザインもサイズもコストコにそっくり!

商品名 税込価格 カラー展開
ニトリ「ハコブNインボックス」 599円 5色/白、グレー、茶、ピンク、青
*店頭確認による
リテム・シスマックス「PORTA(ポルタ)コンパクト」 1,698円(3個セット)
*1個あたり566円
4色/白、グレー、ピンク、青
*Amazon確認による

 

【ニトリのポイント.2】軽くて取り出しやすい

 先発デザインの「リテム」は、厚みがあり頑丈です。後発の「ニトリ」は、軽さと取り出しやすさに工夫をしたように感じます。どちらも、工具箱でおなじみの「ツールボックス」のように、使う場所まで片手で持ち運べる取手付きです。また、コンパクトなサイズなので重さで傾く心配もありません。

【ニトリのポイント.3】取り外しできる「仕切り」付き

 リテムとニトリともに、1枚の仕切り板が外せるデザインです。横長の空間があることで「グループ収納」の選択が広がります。ただし「ニトリ」の仕切り板は、外れにくく、ずれにくいように作られています。

【ニトリのポイント.4】収納したまま「スタッキング」OK!

 ニトリ、リテムともに、小物を収納したまま「スタッキング」可能。「ニトリ」は1個から購入できるので、お好みの色をそろえることができます。「買いやすさ」の点では、ニトリの圧勝です。ちなみに、筆者は「ポルタ・コンパクト」の使用感が大好きでミニサイズもそろえました。

ニトリだけの魅力:サイド面の凹デザイン

 ニトリ「ハコブNインボックス」は、サイド面の凹デザインがポイント。中身がよく見えて、「取り出しやすさ」にこだわったつくりです。ボックスティッシュも入るので、テーブル上の散らかりもスッキリまとまります。日本の家に多い悩みを追求した、凹みデザインだと感じます。

ニトリの欠点:「底面ガード」がない

 家具に底面が触れるので、傷を作るリスクがあります。ニトリにはガードが付いてないので、リテムの滑り止めを付けると安心。天然木のテーブル上でも心配なく使えます。100均などで用意可能。

 次より、ニトリやリテムを使った「グループ収納例」を7パターンを紹介します。

【ツールボックス使用例.1】リモコンやスマホの「ガジェットボックス」に

 リモコンが多く、決まった場所に置いていない家におすすめです。土台がしっかりしているので、ズレたり倒れたりしないところが◎。

【ツールボックス使用例.2】毎日飲むサプリなど「健康グッズ」コーナー

 毎日飲むサプリ類は、シンク付近にあると便利。健康グッズのグループにまとめれば、一度に動かすことができます。狭いキッチンだと、調理の時間だけどかせば良いのでスッキリします。

【ツールボックス使用例.3】メイクポーチも入る「コスメボックス」に!

 仕切り板を外して、ポーチやミラーを入れることもできます。3つの仕切りには、メイクブラシやアイメイク道具を。高さが足りない場合は、内側の底面にスポンジを詰めて調整すると良いです。

 大人使用なら、郵便物、電卓、文房具をまとめた「書類セット」に。お絵描きの子ども用なら、自由帳とペンをまとめた「お絵描きセット」に。どちらも適量で持ちすぎず、使いやすくまとまります。

【ツールボックス使用例.5】スキンからヘアまで「美容ケア」入れに!

 毎日のヘアケア、スキンケア、ネイルケアなども機能的にひとまとめ。大きすぎないコンパクトなサイズだから、1軍だけ収納すると身支度も簡単です。同じ容量でそろえた場合、メイクポーチより安く済みます。

【ツールボックス使用例.6】玄関まわりの「身支度グッズ」のまとめに!

 衛生用品(マスク、除菌剤など)や夏ケア用品(紫外線、虫除けスプレーなど)も、玄関まわりにすっきりまとめ入れ可能。これからの季節は、特に「定位置」があると朝のドタバタが減ります。

【ツールボックス使用例.7】家族ひとりひとり自由に使える「マイボックス」

 それぞれの家、人に必要な「自由な使い道」が広がります。例えば、男性の出勤前の身支度セット、趣味道具のまとめ入れ、赤ちゃんのお世話グッズなど……。家族の数だけ「マイボックス」を持つことができます。

 ただ、小物は埋もれがちなので、ちょっとした工夫が必要になります。100均の冷蔵庫用小物入れやビニールケース、綿棒ケースなどを使ってみましょう。

 底上げしたい場合は、キッチンのスポンジをハサミでカットして詰め込みます。自分だけの「使いやすい」を目指して工夫しましょう。

【まとめ】ニトリは1個で買える「買いやすさ」がうれしい

 コストコで買える「リテム」は人気アイテムですが、3個セットの購入のうえ、コストコの店舗数も限られていました。そんな中で登場したのが、「ニトリ」の「ハコブNインボックス」です。100均より圧倒的に頑丈で、コスパも最強。店舗数も多いので、買いやすいのがうれしいですね。

ジム・キャリーの映画のように普段やらない行動を「イエス」にしてみた

 今年の春から通い始めた、不思議な整体の話をする。前回の記事にも登場した「エネルギーが足りない」と私に言ってくださった整体師さんなのだが、なんと患者さんの身体の悪いところが言わずとも分かる先生なのだ。

 Googleで整体を検索してたまたま行った所で、ボキボキ骨が鳴る施術かと思っていたら、突然私の頭の上で先生が手をくるくる回し始めた。予想外の施術だったので「やばいとこ…

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Aぇ!group・末澤誠也、後輩の関西ジャニーズJr.の“ムチャブリ”対応に「素晴らしいな!」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月19日放送回は、同5、12日に引き続き、昨年11月から関西ジャニーズJr.に加入した8名のルーキーをフィーチャーした企画を実施。これまでの放送では、Aぇ!group・末澤誠也、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人の進行のもと、7人が自己紹介を行い、個性あふれる特技を披露している。

 この日、最後の1人として自己紹介を行ったのは、11歳の大田蒼空(そら)。特技だという「殺陣」を披露した。レギュラーを務める演劇ドキュメント番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)で殺陣に挑戦している末澤は、「やっぱ殺陣って、俺らも今やってんねんけど、めっちゃ難しいの!」とコメント。ゲスト的立場からルーキーたちを見守ってきたAぇ!group・正門良規と顔を見合わせながら、「ほんまに、だから余計わかるよな? (大田の殺陣の)すごさがな!」と、その腕前を絶賛した。

 ここで、前週紹介された岡田耕明の特技が「剣舞」だったため、末澤から「剣舞と殺陣は一緒にはでけへんの?」と突如ムチャブリが。戸惑う大田と岡田をよそに、末澤は「両方、剣やん?」「一回やってみようや」と提案。さらに悪ノリは続き、「後ろでほら、三味線とかそういうのないからさ……」と、前々週“鼻リコーダー”でなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」を見事に奏でた田所蒼大もBGMとして加わるよう指示し、未知のコラボレーションが行われることに。

 すると田所は、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのテーマソング「彼こそが海賊」をアドリブで演奏し、それに合わせて大田と岡田がそれぞれ剣を振るうという展開に。この内容にスタジオは大爆笑。末澤は田所の選曲に、「素晴らしいな!」と感心していた。

 その後、スタジオには、関西ジャニーズJr.のコンサートでバラエティコーナーの演出を務めるAぇ!group・小島健が“関西Jr.のBIGBOSS”として登場。川柳を通して、フレッシュJr.8人の人柄を視聴者に知ってもらう持ち込み企画「コジケン川柳選手権」を行った。

 川柳のテーマは、もちろん「小島健」。ちなみに、末澤から「(ルーキーたちの)尊敬する先輩のところに小島の名前は……」と聞かれると、「なかった! 裏で見てた! 『小島』が全く出えへん!」と小島は憤慨していた。

 そんな小島のために、ルーキーたちは次々と小島をテーマに川柳を作成。「後輩に いつも優しい 小島健」「お笑いの センス抜群 超イケメン」「小島健 顔がきれいで 面白い」といった内容に、当の本人はご満悦。そんな中、独特の切り口の川柳を披露したのが大田。「小島健 僕のお家は 兵庫県」というもの。韻を踏みながら自己アピールした大田を、小島は「面白い! 新しいし、アピールがうまい」と称賛した。

 さらに、芝理音は「小島健 かっこ良すぎて 夏みたい」と、小島の“熱さ”を夏にたとえ、小島は「すごい表現だね、独特な……。夏って言われんの初めて」と驚きながらコメント。また、渡邉大我の「小島くん おもしろすぎて おもしろい」という素直すぎる川柳には末澤と正門が大爆笑し、小島は「語彙力ないやん!」とツッコんだ。

 最終的に小島がお気に入りとして選んだのは、独自の表現が評価された芝の川柳。「夏みたいって言われたのが初めてすぎて、うれしかった」「(心を)掴まれたというか、不意でびっくりしちゃった」という。

 番組ラストでは、正門が「新しい波を感じるというか、より個性豊かになってきた」「頼もしい武器が増えた」とルーキーたちに期待を寄せると、小島は「角とか真弓くんとかが先輩してる感じが新しかった」と、MCを務めた2人にも言及。一方で、「出てきてすぐ終わった感じ……」「テレビに出たって実感がないんですけど……」と自身の出演時間の少なさに不満を漏らし、スタジオを笑わせていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「末澤パイセンのむちゃぶり怖すぎ(笑)」「その無茶振りはカオスだ(笑)」といった声や、「小島よいしょ企画すぎる(笑)」「後輩と絡む小島くん目が優しい」といった感想が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、「全身の力が入らない」ほどの恐怖に思わず涙!

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月18日放送回では、新企画「平!静!JUMP」が行われた。

 この企画は、“どんな状況でもアイドルらしく、クールでいられるか”を検証するもの。今回は、伊野尾慧&知念侑李ペアと、中島裕翔&高木雄也ペアが対決した。

 舞台は、さがみ湖リゾート「プレジャーフォレスト」にある巨大クライミングアトラクション「マッスルモンスター2」。高さ約15メートルの場所にあるさまざまなアクティビティを、命綱2本のみで楽しむという施設だが、JUMPメンバーは「あー、高いっすねー……」(伊野尾)「怖っ! マジで怖え」(高木)と、その高さに震えていた。

 そんな中、第1試合の「X字ロープタイムアタック」対決では、複雑に交差しているロープ3本の上を渡り切るアクティビティに挑戦。先攻の高木は、恐る恐るロープを渡っていくものの、常にへっぴり腰の状態。あまりの恐怖に、途中から「うー、うー」と唸り声を上げ、「絶対今、俺かっこ悪いんだろうな」とボヤく場面も。ようやくクリアした時には、涙をぬぐいながら「もう全身の力が入らない。怖い……」と脱力したのだった。

 対して知念は、「待ち時間が長すぎて、体冷えました」と余裕の表情を見せ、ロープをひょいひょいと渡り、あっという間にゴール。タイムは24秒で、高木の3分48秒を大きく上回り勝利した。

 そんな中、鳥の形をした鉄棒をつかみ、向こう岸まで渡るという第3試合「バード! いかに早く飛べるか」対決には、伊野尾が挑戦。終わった後、「Hey!Say!JUMPの15年間が頭に浮かんだよね。デビュー当時のこととか。この短い時だったけど“バババ”って浮かんだ。怖かった」と“走馬灯”が見えたと語り、記録は58秒。対する高木は、「いっぱい迷惑かけたからね、ここでいかなきゃね」と反省しつつ気合を見せ、19秒で渡り切って勝利する展開に。

 最終試合では、20分間でより多くのアクティビティをクリアできたペアの勝利となる「マッスルロワイヤル対決」を実施。中島&高木ペアは、こん棒の上を渡るアクティビティで「やばい、裕翔。戻れないし、どうしよう」とパニックになった高木に、中島が「1回手離して」と冷静に指示するなど、コンビプレイが多数見られた。

 試合終了後、2人は「より友情が芽生えました」(中島)「すげー優しいんですよ」「本当にありがたかった」(高木)と感想を語っており、あらためてメンバーの大切さに気づいたようだ。

 そんな中島&高木チームは、最終的に120ポイントを獲得し、110ポイントとなった伊野尾&知念チームに勝利。勝った2人は、「ズッ友〜!」と叫んでいたのだった。

 この放送にネット上では、「裕翔くんが王子様のようで素敵! 高木くんはずっとかわいかった」「今日のMVPは、怖がる高木くんを優しくリードしてフォローする裕翔くん!」「うれしさのあまり『ズッ友〜!』って叫んじゃう2人、かわいすぎ(笑)」などのコメントが寄せられていた。