VTuberの不適切発言で運営会社が謝罪「ネットスラング」で炎上騒動が頻発

 VTuberのローレン・イロアスが配信中に不適切な発言をしたことについて、所属するVTuberグループ「にじさんじ」が13日に公式Twitterで謝罪文を発表した。差別的な要素を含んだ「ネットスラング」を無自覚に使ってしまったもので、ネット上ではこうしたトラブルが頻発している。

 ローレン・イロアスは10日の配信で、ゲーム実況中に「なにこいつ、ひとりで超ファビョってんの」「フ…

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1990年代のお騒がせタレント「マリアン」、超金持ち元夫との仰天生活! 懐かし芸能人のスクープが意味すること

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「侮辱罪」を厳罰化する改正刑法が成立した。インターネットなどでの誹謗中傷が大きな社会問題となっていることからの流れだが、しかし問題は多い。これが政治家や権力者への正当な監視、批判活動に適用される恐れもあり、表現の自由、言論の自由を妨げるという懸念もあるからだ。恣意的な適用をされる危険性もあり、昨今の腰が引けたメディアはさらに萎縮するだろう。その適用には“監視”の目が必要だ。

第605回(6/9〜6/14発売号より)
1位「マリアン 『元夫とその元愛人と』不気味すぎる同居生活」(「女性セブン」6月23日号)
2位「石田ゆり子と米倉涼子 『共演NG』15年因縁の決着は『安住紳一郎』」(「女性セブン」6月23日号)
3位「市川染五郎 乗り越える“役が来ない”ジンクス」」(「週刊女性」6月28日号)

 マリアン、懐かしい名前だ。40代以下の人はほとんど知らないのではないのか。かつてのお騒がせタレントで1980年代から90年代にかけて私生活ネタでワイドショーを騒がせたことも懐かしい。そんなマリアンの現在の状況を「女性セブン」が報じている。

 記事は、まずこれまでのマリアンの軌跡を追っているのだが、改めて読んでも波乱万丈だ。少々コンパクトに紹介すると、独身時代には数々の男性と浮名を流したマリアンだが、87年、25歳の時、結婚相手に選んだのは超お金持ちの実業家男性。そして挙式費用は、なんと2億6000万円なり! それから8カ月後、実業家夫の浮気が発覚するも、どうにか夫婦生活は続行し、3人の子どもも生まれ、そのゴージャスな生活も話題に。が、その間もお金持ち夫の浮気癖は直らず、98年に離婚する。

 この離婚劇もマスコミを大いに騒がせた。マリアン自身がテレビ番組で夫の不貞を涙ながらに訴えたが、その後、慰謝料5億円と月150万円を請求していたことが発覚し、大バッシングが巻き起こったからだ。さらに夫の両親も参戦し、悪口、暴露合戦。そんなドロドロの離婚劇はワイドショーにとって格好のネタだったため、これを連日大きく取り上げてた。ワイドショーも、まだまだ元気だった時代だ。懐かしい。

 そして、ここからが本題だ。マリアンと離婚したお金持ち夫は、その8カ月後ホステスだったB子さんと同棲していることが発覚、その後再婚し子どもももうけた。当時、B子さんとは不倫の関係だったのではとの疑惑も指摘されたが、その後、元夫とB子さんも離婚してしまったらしい。

 だが、しかーし、現在、マリアン、元夫、B子さんの3人が同じマンションに同居しているというのだ。確かに「セブン」による仰天スクープだ。しかも、このマンション、元夫の所有で土地だけでも10億円はくだらないという物件。

 元夫は今でもお金持ちだ。そしてマンション3階の400平米を超える部屋で、3人が同居しているという。確かにタイトル通り“不気味”だが、「セブン」の直撃に答えた元夫によると、マリアンとの間に生まれた長男夫婦も同居していて、B子さんの子どもも泊まりにくるなど、マリアン一家、B子さん一家の関係も良好らしい。

 記事では60歳になったマリアンが老後の生活に不安を感じ、元夫を頼ったのではと推測しているが、それにしても斬新だ。しかも、この同居生活は元夫の財力があってのものだろう。すごいなお金持ちって。そして思った。当時マスコミにバッシングされたが、ここまでわかりやすい成金的、上昇志向的芸能人がめっきり少なくなったな、と。

 さらに思った、マリアンネタがトップクラスの特集3ページになっているのが女性週刊誌の現状だと。

 芸能マスコミでときおり掲載される共演NGネタ。しかし、その多くが大物俳優やタレントが長年共演したことがなかったというだけで、マスコミが勝手に推測したり、または本人たちは別にNGではないのに、テレビ局や制作サイドが、なんらかの理由で勝手に忖度NGにしていることからマスコミが騒ぎ立てて、というパターンも多い。

 そんな中、「女性セブン」がぶち上げたのが石田ゆり子と米倉涼子の共演NGネタだ。2人は15年以上共演がないというが、記事によれば、その理由はいくつもあるようだ。

 まず安住紳一郎の存在。石田からの強いラブコールで石田のラジオ番組にゲスト出演した安住。番組中、安住を愛する人たちの話題になったが、安住大好き人間として知られる米倉の名前は一切出なかった。これが一つ。

 そして、もう一つが“恋人かぶり”だ。かつて2人は、ともに俳優の岡本健一との熱愛が報じられたことがあった。最後は鈴木京香の存在だ。長年、鈴木と米倉は共演NGとうわさされてきたが、昨年、米倉は自身のディナーショーに鈴木をゲストとして招き、うわさを全否定した。にもかかわらず、石田との共演NG疑惑には現在までも言及されないから、だそうだ。

 まあ、どれもこれもこじつけっぽいよね。説得力がない。唯一なるほどと思うのが恋人かぶりくらいか。

 そして案の定、この記事が世に出るやいなや、当事者の一人である石田ゆり子が大激怒。自身のインスタグラムに「全く根も葉もないことを書かれて勝手に共演NGと言われるのは非常に困ります。本当に困ります」と全否定、それだけでなく、「こういう根拠の全くないネットニュースを書くかた 何を考えてるんでしょうね…みんなが迷惑ですし、わたしも困りますので」と「セブン」批判も繰り広げたのだ。

 石田のおっしゃることは、ごもっともだと思う。単に15年共演していないだけで、こんな特集記事を書いちゃうんだから。そして、タイトルを改めて見て思った。「石田ゆり子と米倉涼子」。米倉より石田のタイトル名前順が先なんだ、上なんだ、と。これって芸能界での順位でもあるわけで。石田ゆり子、恐るべし……。

 NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』でも話題になった市川染五郎17歳。若き歌舞伎界のプリンス、素敵です。だが、そんな染五郎には歌舞伎俳優として“弱点”があるらしい。それは「顔が小さい」こと。歌舞伎では顔が小さいと迫力に欠けてしまうのだとか。うらやましいような、かわいそうな、そんな染五郎の“弱点”ネタだった

KAT-TUN・中丸雄一は「ジャにのちゃんねる」の要注意人物!? “顔”で占う今後の人気

いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

「ジャにのちゃんねる」のキーパーソン&要注意メンバーは一体誰!?

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。2021年4月、二宮が集めたメンバーでスタートし、現在は登録者数330万人(6月13日現在)を突破するほどの人気を獲得しています。

 さらに、メンバー全員で日本テレビ系の特番『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(8月27、28日放送)のメインパーソナリティーを務めることも決定。今年はまさに、「ジャにの」が大きく飛躍する1年となりそうです。

 そこで今回は、岡井氏に「ジャにの」メンバー4人の顔を見てもらい、発起人となった二宮の運勢や、同チャンネルの“キーパーソン”と“要注意人物”を1人ずつ教えてもらいました!

――まず、「ジャにのちゃんねる」の発起人となった嵐・二宮和也さんの顔からわかる、性格や運勢を教えてください。

岡井浄幸氏(以下、岡井) 二宮さんは、もともとリーダー的な存在よりも、参謀的な立場で個性や実力を発揮し、成果を上げてきた方。しかし、ここ最近のお顔には、ある変化が見られます。

 非常に神経質な性格であり、コミュニケーション能力が高いわけではないですが、眉の形などを見ると、本来は人が大好きで、周りの人たちを心から大切に、温かく受け入れる度量のある方のよう。そんな魅力が、年齢を重ねるにつれて全面的に出てきており、今やリーダー的存在を確立。この変化は、特に眉と鼻の形に出ているようです。

 また、アゴに見える大きなホクロなどは、今後の運気が好転することを表しています。視野を広げて将来を戦略的に考えていることもわかり、二宮さんの“野望”を感じられる部分です。

 運気はこれからますます良くなり、仕事の安定感も増していくでしょう。さらに、二宮さんは年齢を重ねれば重ねるほど晩年運が増強するので、これからの活躍にも大いに期待できますよ。

――二宮さん以外に、「ジャにの」の人気を支える“キーパーソン”を1人挙げるなら誰ですか?

岡井 リーダー的存在になる素養をお持ちの、Hey!Say!JUMP・山田涼介さんですね。大きな目や大きく広がる耳などを見ると、とても性格がおだやかで明るく、どんなことにも対応していける万能型だといえます。

 仕事運などが見える額や眉からは、あらゆることに挑戦し、それを見事にこなしていく抜群のセンスと実力の高さがわかります。そして、なんと言っても素晴らしいのは、唇の形。多くの人々に対して強い愛情を持ち、ファンを安定的に受け入れていく心の広さがある方のようですね。

 総合的に見たときに、山田さんはこれからまだまだ人気運が高まっていくと思われます。さらなる魅力を発揮し続け、運気も好転していくでしょう。

――反対に、「ジャにの」メンバー4人の中で運気が下降気味に見える“要注意メンバー”を1人挙げるなら誰ですか?

岡井 KAT-TUN・中丸雄一さんでしょうか。中丸さんは前髪を下ろすことが多いですが、これが残念なポイント。額だけではなく、眉の形まで隠してしまっているので、本当の自分をオープンにできていないと思われます。

 ミステリアスな魅力があるところは素晴らしいですし、どんなことにもパワーと情熱をかけていく一面なども、中丸さんの強み。また、眉の形を見ると、今後も安定的に人気が持続できる運命の強さをお持ちです。だからこそ、前髪を上げて額や眉を出して自己演出してほしいところ。そうすれば、運気は大いに好転するでしょう。

――ズバリ、今後も「ジャにのちゃんねる」の人気は続いていくでしょうか?

岡井 「ジャにの」発起人である二宮さんの運気は、今後も安定的に発展を遂げていく方向にありますので、引き続き、チャンネルの人気も続くと思います。二宮さん自身、非常に面倒見が良い方なので、これからさらにメンバーを増やし、発展していく可能性も。まだまだファンや視聴者を楽しませてくれるはずです。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

岸田派ホープ・吉川赳衆院議員、18歳“パパ活”飲酒疑惑と落語と理性

今週の注目記事・第1位「岸田派ホープ吉川赳衆院議員と“おさげ髪18歳”のパパ活『飲酒』現場」(『週刊ポスト』6/24日号)
同・第2位「プーチンは癌で余命わずかという機密情報」(『ニューズウ…

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オール巨人を追い込んだM-1グランプリ、進化しすぎた漫才の弊害

 今年開催予定の「M-1グランプリ2022」において、これまで長きに渡り決勝戦の審査員をと詰めてきたオール巨人師匠が、引退を表明。その理由のひとつとして “漫才の進化”をあげていました。

「M-1」は新しい漫才師を発見できる場として今もかなり注目されていますがその半面、ぱっと見ただけでは簡単に理解が追いつかない、複雑な笑いが盛り込まれた漫才も多くなっています。“新しい”というこ…

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ヘンリー王子夫妻、エリザベス女王と“家族写真”の撮影許されず……プラチナ・ジュビリーでわずか15分の面会

 6月2~5日に開催された、エリザベス女王在位70年を記念する式典「プラチナ・ジュビリー」に、遠路はるばるアメリカから出席したヘンリー王子一家。超高齢の女王を祝福し、“家族”としてかけがえのない時間を過ごすことが目的だったものの、一家が女王に面会できた時間はわずか15分。さらに、家族としてのプライベートな面会ではなく、形式ばったフォーマルな時間だったと報じられている。

 最近、表舞台に姿を現す機会が減り、健康状態が心配されているエリザベス女王。その孫にあたるヘンリー王子は、2020年3月に英王室を離脱して以降、多額の報酬で配信サービスのNetflixやSpotifyとコンテンツ契約を結んだりした。さらに、年内には暴露本を出すと発表。ネット上では、王室ブランドや故ダイアナ元妃を稼ぎのネタにしているとバッシング続きだ。

 そんなヘンリー王子は、女王に残された時間が少ないと踏んだのか、4月にメーガン夫人を連れて女王を電撃訪問。今回のプラチナ・ジュビリーにも、長男と昨年生まれた長女を連れてプライベートジェットでイギリスに戻ってきた。

 彼らが今回イギリスに来た最大の目的は、プラチナ・ジュビリーの期間中に1歳の誕生日を迎える長女リリベット・ダイアナと「リリベット」という愛称を持つエリザベス女王との「感動の初対面」をカメラに収めることだろうとみられていた。

 しかし、英大手タブロイド紙「ザ・サン」は、ヘンリー王子とメーガン夫人、リリベットと3歳になる長男アーチーが女王と面会できたのは、わずか15分だったと報道。この面会は形式ばったフォーマルなもので、初対面のひ孫リリベットを抱っこしたり、成長したアーチーに抱きつかれて喜ぶ女王の姿や、ヘンリー王子やメーガン夫人と再会のハグをするといった、「ヘンリー王子一家と女王の家族の絆」が感じられる写真や映像の撮影は許されなかったという。

 一方、プラチナ・ジュビリー前には、ヘンリー王子と不仲がささやかれている兄で未来の英国王、ウィリアム王子が和解したとの報道もあったが、公式の場で2人が顔を見合わすことや、言葉を交わすことはなかった。

 さらに英紙「サンデー・タイムズ」は、プライベートでも2人の交流はなかったと報道。「ウィリアム王子はヘンリー王子が王室を離脱したことに、今なお深く傷ついている」「(ヘンリー王子には)失望しているが、気持ちを切り替え、先に進み始めている」という情報筋の言葉を紹介した。

 6月4日には、ヘンリー王子一家の滞在するウィンザーのフロッグモア・コテージで、1歳になったリリベットの誕生日パーティが開かれたが、公務で一日中忙しかったウィリアム王子は顔を出さなかったことも、この報道で明らかになった。

 ヘンリー王子とメーガン夫人は、昨年4月にアメリカの国民的司会者オプラ・ウィンフリーの独占インタビュー番組に夫婦そろって出演した際、王室が人種差別的でメンタルヘルスを軽んじていると非難。父親であるチャールズ皇太子からは援助を打ち切られ、距離ができてしまった兄ウィリアム王子の妻キャサリン妃にメーガン夫人が泣かされ、王族を取り巻く人たちもとても信用ならないなど、王室の内部事情を赤裸々に暴露した。

 このことから、王室や王族は2人に対して嫌悪感を抱くだけでなく、非常に警戒しており、できるだけ関わらないように交流を避けているものと推測される。孫や弟とはいえ、女王や未来の王がそう簡単に心許すわけはないということなのだろう。

 王族の地位を捨て、アメリカのA級セレブになり下がったと捉えられているヘンリー王子とメーガン夫人。今後、夫妻がアメリカで活動する上で、エリザベス女王と自分の子どもたちが「家族」として過ごしている写真は、この上なく重要なアイテムになるとみられていたが、それを手にすることはかなわなかった。夫妻が今後、どのような人生を歩むのか? 気になるところである。

関ジャニ∞・横山裕、「人のことディスったらあかん」冠番組での“学び”語る

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。6月13日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・光石研とのアドリブドラマ「伝説のホスト」を全員で振り返りながらトークを行った。

 安田章大、丸山隆平、横山裕演じる新人ホストに接客術を指導する光石演じるナンバーワンホスト・KEN。ホストクラブでのショータイム後に売上金2,000万円が消えたことで、言い争いに発展するが、実はそこまでがショーで、すべて客が見ていた……というオチとなっていた。

 主演・脚本・監督のすべてを担当した光石は、今回、初めてホスト役に挑戦。終始堂々とした演技をしていたものの、「いや~、ムズい。本当に難しかったんです。汗びっしょりになりましたし、軽く手震えてました」と回顧し、横山は、「要所要所で光石さん『あれ? 唇が震えてるかな?』って見受けるときがあった」と暴露。

 一方、田舎者のホストに扮した安田は、「みんなそれぞれ模索していて、マルがめっちゃ愛おしかったです、僕は」と、お調子者キャラを演じた丸山を称賛。当の本人は、「明るく振る舞えば振る舞うほどイタイじゃないですか。あの塩梅が難しかったですね」と感想を語った。

 そんな中、プライドが高いホスト役を担当した横山は、売上金2,000万円がなくなり、新人ホスト3人を犯人と疑ったKENがそれぞれのロッカーを調べていくシーンで、想定外のことが起こったと告白。

 横山は、丸山のロッカーから出てきた全面にシルバーのスタッズが付いた白い鞄のことを「ダッセー鞄使ってるな、お前」と馬鹿にしていたが、次に調べられた自分のロッカーから全く同じデザインの黒い鞄が出てきたため、苦笑いせざるを得なかったとのこと。「きれいにブーメランが返ってきたんすよ。恥ずかしいな思って……」「もう動揺が隠されへんかったもん」「だから、“人のことあんまりディスったらあかん”ってあの時思った」などと、悪口は自分に返ってくることを即興劇から学んだようだ。

 なお、フジテレビ公式YouTubeでは、6月10日に「【問題発言】名バイプレイヤー光石研さんが関ジャニ∞とドラマをやるなら?テレビで言っちゃいけない発言をしちゃうアラフォー男子たち」という動画を配信。番組収録前、スタッフがアドリブ劇に挑戦するメンバーを発表した模様が収められた映像で、村上信五がキャストから外れたことも明らかに。

 村上は別室からドラマ撮影の様子をモニタリングすることになったが、横山は「単純に、モニタリングってあんまり面白くないよね。これ言ったらあかんかもしれないけど」と発言。丸山と安田が「そんなことないよ!」と否定する中、「モニタリングってあんまり面白くない」「序盤に言うことじゃないと思うけど、モニタリングあんまり面白くないねん」と繰り返し、スタッフを困らせていた。

 しかし、番組終了後に流れた次回予告では、ゲスト・勝地涼とのアドリブ劇の様子を笑顔で見守る横山の姿が映し出されていたため、ネット上では、「モニタリングつまんないって言ってたのに楽しんでるじゃん!」「あんなに文句言ってたモニタリングの横山くんが楽しそうで何より(笑)」という指摘が続出。

 また、「台本がない緊張感がこちらにも伝わって毎回ドキドキしてしまう」「ブーメラン直撃しちゃって動揺しまくって笑っちゃってる横山さんかわいかったよ!」「ブーメランに笑った 誰かをディスるのはやめよう(笑)」「モニタリングはつまんないって感じる横山さんは根っからの役者なんだな」とのコメントが寄せられていた。

TOKIO・城島茂「大激怒」 メンバーも「大人げない」とこぼした意外な理由とは?

 TOKIO・城島茂が過去に料理番組で「ブチギレ」した過去を明かし、現在の穏やかな印象とは真逆のエピソードに驚きの声が広がっている。

 城島はラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)の木曜レギュラーを務めているが、6月9日放送回でこのエピソードが披露された。きっかけとなったのは、「どんなに料理ができない人でもわかるような間違いをアイドルたちが平気でやっている」ことを…

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TOKIO・松岡昌宏、『家政夫のミタゾノ』撮影の裏側告白! 「これが山本舞香」と称賛のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月12日の放送では、同10日に最終回を迎えた松岡主演連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)第5シリーズの裏話をする場面があった。

 この日、松岡は「ミタゾノも無事終了しまして、ありがとうございました」とあいさつしながら、俳優・須賀健太がゲスト出演した第6話の「何気ないワンシーンで大笑いした」というリスナーからのメールを紹介した。

 第6話は、“お金はあるが身寄りのない高齢者”と、“お金はないが時間がある若者”が助け合いながら暮らす介護施設「金色の郷」を舞台に、家政夫・三田園薫(松岡)と本仮屋素子(山本舞香)が、施設の秘密を暴く物語を展開。その中で須賀は、金色の郷に住むチャラい大学生の“ヤングリーダー”・島津啓太を演じていた。

 メールの送り主は、三田園、本仮屋、島津、金色の郷のオーナー・小田良夫(加治将樹)が施設内の地下室へと続く階段を降りた際、怖がって大声を上げる島津を3人が順番に小突いた場面に注目。三田園と本仮屋の姿が「かわいく、その空気感で笑ってしまった」のだとか。

 松岡は、「あれはアドリブだったんでしょうか?」という質問に対し、「そうですね、間違いなくアドリブですね(笑)」と回答。さらに、「基本、僕はアドリブをやる時は本番でしかやらないんですね。で、『ダメだったらもう一回やろう』っていうタイプなんで」と明かしながら、くだんの場面について「ポンって小突いたらそこで終わるはずだったのに、やっぱね、これが山本舞香なんですよね、(自分と)同じことをするんですよ」と、山本の対応力を称賛。「現場で(アドリブが)生まれることは多々」「『ミタゾノ』に至っては現場でやって、スタッフが笑ったら採用みたいなことをやってる」とも振り返った。

 また松岡は、カットがかかった直後4~5秒はカメラが回っているため、編集担当スタッフに向かって「編集大丈夫か、◯◯(スタッフの名前)?」と呼びかけることを20歳の頃から続けているそう。現場で編集スタッフと顔を合わせることはないものの、打ち上げなどで初対面した際には、「あ、編集の◯◯です。(呼びかけ)見ました、あの時眠かったんで、ちょうど良かったですよ」と言われるという。

 松岡は、「そういうたわいもないコミュニケーションの一つが、また番組のボルテージを上げていく」「“チームミタゾノ”に至っては、もうずっと同じスタッフなんで、そのへんも楽しくやってますよ」と、制作の裏側を語った。

 その後、松岡は「でもシリーズをやるっていうことは、こういうことなんだなっていうのもいろいろ経験して。たかが6年なんだけど、されど6年でね」と前置きし、「実は今回、けっこうずっと一緒にやってきたスタッフさんの1人が、実は4話か5話が終わった時にお亡くなりになっちゃって」と悲しい別れがあったことを告白。

 松岡は撮影当日の朝にそのことを聞かされたといい、ショックを受けて涙を流すスタッフも多い中、「自分もすごくショック受けてるんだけど、撮影は続けなきゃいけない」と思ったそう。そして、ロケ場所の横にお寺があったため、「◯◯さんが亡くなっちゃって、すげえつれえけど、俺たちはやっぱ撮影続けなきゃいけねえし、俺たちが撮影を続けることが何よりも◯◯さんの供養になると思う」「何の縁だかわかんねえけど、ここお寺さんだから、撮影の前に手を合わせよう」とスタッフに呼びかけ、参拝したのだとか。

 さらに松岡は、「『大変だと思うけど頑張っていこうよ』って声かけて、『ういっす』ってみんなも気持ちを奮い立たせてくれた」と話しつつ、「こんな口調で言ってんだけど、俺、女装してんのよ。『何だろこれ』みたいな感じなんだけど」と、当時の状況を回顧。

 続けて、「まあそんなことがあってさ、これがシリーズを続けることかみたいな。それを感じましたね。たぶん見守ってくれてると思うし、これからも『ミタゾノ』もしやるとしたら絶対、見守っててよっていうふうに言って手を合わせた」とも語った。

 また、撮影終了後に全員で記念写真を撮る際には、亡くなったスタッフの笑顔の写真をiPadに映し出して一緒に写ったことも明かし、「『こいつもいるぞ』って感じでちゃんと集合写真に収まってるの、なんか良かったよ」とコメント。「この人は仕事をきちっと全うして旅立ってったんだと思うと、年齢じゃないね。どう死んだかじゃなくて、どう生きたかだなっていうのをつくづく感じさせられることでした」と振り返り、話を締めくくったのだった。

 この松岡の話を受け、ネット上では「あのシーン、アドリブだったんですね どうりでもろ須賀くんな感じ出てたわけだ」「舞香ちゃん対応力さすがだな」「使われてないアドリブは、円盤化された際に入れていただけるとうれしいな……」「続けることはうれしいことも多いけど、寂しさ悲しさも伴ってくるんだね」「スタッフさん、きっとしっかり見守ってくれたと思います」「松岡さんは素敵な座長さんだなと思いました。次シーズンも楽しみに待ちます」と、さまざまな声が上がっていた。

King&Prince・平野紫耀、女性のファッションは気にしない? 服装は「二の次になっちゃう」理由

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。6月11日放送回は「おしゃKing & Prince選手権~2022夏~」が行われた。

 5人の中でもっともおしゃれな男を決めるというこの企画。2回目となる今回のテーマは「夏の古着デートコーデ」で、古着屋を舞台に男女カップルのコーディネート対決を実施した。

 前回王者の永瀬廉は「古着はあんまり着ない」とのこと。「誰着てんだ? って想像すると着れないんですよ」と潔癖な一面があるとか。同じく平野紫耀も古着を着ないそうで、「僕もちょっと潔癖なところある」といい、古着好きの神宮寺勇太や岸優太が「ちゃんときれいよ!」「いっぱい洗ってるから!」とフォローしたが、平野は「そこがちょっと心配」と不安な表情を浮かべていた。

 一方、古着が好きで家にある私服の9割は古着だという岸。そのため、前回の対決場所だったZARAは不利だったそうで、今回は「地元で戦わせていただきます」とホームグラウンドの試合に自信を見せていた。

 実際に対決が始まると、古着が苦手な平野はセレクトで苦戦。自分の服装としてベージュのポロシャツと淡いジーパンを選んだが、試着室の中で「うわ! やばい計算ミス!」と絶叫。「まじでやばい、これ。お父さんじゃん」と焦っていた。

 さらに、女の子側のコーディネートにも苦しんでいた平野。「本当に女の子のファッションわかんない」と嘆き、「コンサートしてても、ファンの子たち、すっごい服を選んで来てくれるんすけど……どうしても顔が見たくなっちゃって、(服は)二の次になってしまう」とファッションチェックは後回しになるとぼやいていた。

 そんな平野が最終的に決めたテーマは「シックな大人古着コーデ」。Tシャツに黒のカーディガンを合わせ、ボトムには黒いデニムを穿き、ベージュのハンチングを着用したコーディネートを披露した。一方、女性のコーディネートは、胸に赤いポイントが入ったポロシャツにデニム。

 審査員を務めた若槻千夏は、このカップルコーデを絶賛し、女性のスニーカーが平野の帽子とリンクした黄色のシューズであることや、平野のTシャツに入った赤い色と、彼女のポロシャツの赤いワンポイントがリンクしていると解説。上級者コーディネートだとたたえていた。

 また、永瀬も「付き合って4年くらいの安心感がある」とカップルの服装が似ていると評価。平野のコーディネートは、この日の1位となっていた。

 この結果に視聴者からは、「『顔が見たくなっちゃって』って、完璧アイドルすぎる!」「名言残しつつ1位ってさすがすぎる」「平野くん、完全無敵だな~」という声が集まっていた。