「望月歩が出てるから見よう、と思ってもらえるように」 若手実力派俳優の野心

 話題の月9ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)や、プロデューサーに佐野亜裕美、脚本に吉田玲子を迎えたNHKドラマ『17才の帝国』などに出演し、注目を集めている若手俳優・望月歩。6月17日公開の『映画 妖怪シェアハウス-白馬の王子様じゃないん怪-』では若き天才数学者・AITO役で重要な役を担う21歳の“今”を聞く。

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スリコ(3COINS)「スインググラス」がSNS映えすると話題! ゆらゆら揺れるデザインはプレゼントにもぴったり

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【スインググラス】

便利度:★★★☆☆(使い心地は一般的なグラスと差はなさそう)
コスパ:★★★☆☆(値段の割に凝った見た目)
おしゃれ度:★★★★☆(ゆらゆらしてキュート♪)

 突然ですが頻繁に使うグラスは、自分の好きなデザインを愛用したいですよね。しかし凝ったデザインのグラスを探すと、値段が張ることも……。そこで紹介したいのが、独特な形をしたスリーコインズの「スインググラス」です。

 底が丸くカーブした同商品は、少し触れるだけで揺れる仕様。ほかでなかなか見ない形のグラスのため、プレゼント用として買うのもアリかもしれません。グラグラする作りですが底面は広く、置いた時の安定感は抜群。多少揺らしても飲み物はこぼれにくいので安心してください。

 「スインググラス」は2種類タイプがあり、今回は縦に溝が入ったAタイプのグラスをチョイス。シンプルでスッキリとした見た目は、値段以上の高級感があります。おしゃれな形状で、インテリアとして飾るのにもうってつけですよ。

 実際にグラスをテーブルに置いてみたところ、小さく揺れる姿がかわいさ満点。試しに水も入れてみましたが、揺れる度にゆらゆらと光が反射してきれいです。グラス自体もコンパクトでキュートなサイズ感。色鮮やかなオリジナルカクテルなどを作っても、グラス含めて映える見た目を作れそう。

 もちろん普通のグラスとしての機能も十分。比較的飲み口が広く、飲み物を注ぎやすいのもうれしいポイントでした。

 商品の購入者からも、「ゆらゆら動くのがかわいくて癒やされる!」「厚手の作りだから安心して使えます」など好評の声が続出。シンプルなグラスだと物足りないという人は、一風変わったデザインを楽しめるスリコの「スインググラス」を使ってみてはいかが?

『万引き家族』撮影現場での “ハラスメント疑惑”――安藤サクラは突然「前貼り」指示に困惑

 6月11日、是枝裕和監督が手がけた映画『万引き家族』(2018年公開)が、フジテレビ系「土曜プレミアム」枠で放送される。是枝監督といえば、3月に“映画界の暴力行為や性加害問題”について、有志で集まった映画監督6名からなる声明を発表して話題になったが、「実は『万引き家族』においても“ハラスメント疑惑”があった」(映画誌ライター)ようだ。

 『万引き家族』の主人公は、日雇い労働者の柴田治(リリー・フランキー)と、その妻でクリーニング店のパート従業員・信代(安藤サクラ)。治と万引きをする息子・祥太(城桧吏)や、信代の妹で“JK見学店”に在籍する亜紀(松岡茉優)も一緒に、表向きは“独居老人”である治の母・初枝(樹木希林)の家で暮らす中、両親から虐待を受けていた少女(佐々木みゆ)を保護する……というストーリーだ。同作は、「第71回カンヌ国際映画祭」において、最高賞であるパルム・ドールを獲得し、世界中で話題になった。

「今月24日に是枝監督の最新作『ベイビー・ブローカー』が公開される記念として、今回、『万引き家族』がテレビ放送されます。そんな是枝監督は、今春、榊英雄監督などによる女優への性行為強要報道が問題になった際、諏訪敦彦、岨手由貴子、西川美和、深田晃司、舩橋淳の5人の監督と連名で『私たちは映画監督の立場を利用したあらゆる暴力に反対します』という声明を出し、世間から注目を集めました」(同)

 この声明では、問題の報道に対して「被害にあわれた方々がこれ以上傷つくことがないこと、また当該の映画監督の作品において権限のある立場の関係者は、その現場で同様の問題がなかったかを精査すること、もしあった場合には被害者のために何ができるかを検討することを望みます」と記されたほか、「映画監督はその暴力性を常に意識し、俳優やスタッフに対し最大限の配慮をし、抑制しなくてはならず、その地位を濫用し、他者を不当にコントロールすべきではありません」など、あらためて映画監督の在り方とは何かを示すものだった。

「しかし、実は是枝監督の『万引き家族』撮影時にもハラスメント疑惑が浮上していたんです。18年に映画ウェブマガジン『FILMAGA』のインタビューを受けた安藤は、予定されていなかった裸での撮影があったと告白。“事後”のシーンで『映しませんから、大丈夫です』と説明されていたにもかかわらず、『現場に行ったら、「前貼りで」と言われて』と対応を迫られ、『「どうしよう。でも、もう今日だし、どうしよう」とオロオロ』したものの、諦めて撮影に応じたとか。今年、映画業界のハラスメント問題が取り沙汰された際、一部SNS上でこのインタビューが掘り起こされ、裸になるというセンシティブな演技を、当日になって突然伝えるのはおかしいと、物議を醸しました」(同)

 また、松岡も同年のウェブサイト「リアルサウンド」のインタビューで、JK見学店のシーン撮影時、登場予定のないリリーがその場にいたことに言及。同インタビューの対談相手だった安藤が、松岡と共演者・池松壮亮のJK見学店のシーンに触れながら、「私とリリーさん、2人(松岡と池松)がテストしている場にいたんだよね。イヤだろうなと思ったから私は見てはいなかったけど」と話すと、松岡は「いましたよね?」と反応し、当時のやりとりを振り返った。

「JK見学店とは、男性客が、制服姿の女の子をマジックミラー越しに見学できるというお店なのですが、松岡はそのセットでのシーンを見られるのが嫌だった様子。当時、安藤とリリーに『やだ! なんでいるんですか!』と言ったものの、リリーからは『別に見に来たわけじゃないよ』と返されたといいます。しかし、松岡によると『やっぱり見てたんですよね、リリーさん(笑)』といい、やはりこの件も、ここ最近、映画界のハラスメント問題が物議を醸す中、SNSで問題視されました」(同)

 そんな『万引き家族』でのハラスメント疑惑が浮上する中、是枝監督は、映画界の問題をめぐって声明を出したわけだが、Twitterでは、監督本人が釈明を投稿したことも。

「是枝監督は4月16日に自身のTwitterで、松岡の件に関し、『これは謂わゆる「濡れ場」ではなく膝枕のシーンのことだと思いますが、家のセットと同じスタジオ内にこのシーンのセット(四方を壁で囲んだ個室)があったのでリリーさんは自分の撮影終わりに松岡さんに声を掛けて帰られただけで「関係ないのにわざわざ見学に来た」わけではありません』(原文ママ、以下同)と説明したんです」(芸能記者)

 松岡と是枝監督の言い分には食い違いが見られるが、その後、是枝監督は上記投稿を引用しながら、「ただ、先日インティマシーコーディネーターの方とお話させていただいて、露出度の問題ではなく役者さんから繊細な対応を求められるシーンに関してはセットを別にするなど、より丁寧な対応が必要だとアドバイスいただきました。努力します」と、対応の改善に努めることを表明したのだった。

「是枝監督が、日本映画界のハラスメント体質を変えなければいけないと思っているのは事実でしょう。過去のことを含め、俳優やスタッフの声に耳を傾けながら、まずは自らがお手本となって、その改革に取り組んでくれると期待したいです」(同)

 今後、日本の映画監督は、作品の出来栄えだけでなく、いかに健全な制作現場を実現できるかを問われる時代になりそうだ。

フジテレビ『ポップUP!』パワハラ報道でいや増す早期終了の現実味

 フジテレビの昼の情報番組『ポップUP!』のチーフプロデューサーによるパワハラ疑惑が、6月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。記事によると、フジテレビの社員であるこのチーフプロデューサーは、制作会社社員のアシスタントプロデューサーに対し、常日頃から叱責するなどのパワハラ行為を繰り返していたとのこと。その結果、アシスタントプロデューサーは2度の自殺未遂をしたという。

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いとうあさこ、かつて”気づかず不倫”していたことを告白

 6月6日放送の「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)には、芸人のいとうあさこと大久保佳代子の2人がゲストで登場した。

「2年前くらいに、有名な占い師に“今年中に絶対結婚相手が現れます”っていわれて、1年信じて生きてきたの。ただ、現れなかったので、1回裏切られた感があるのね、占いに」と話す大久保と、同じ経験があるいとうは、警戒しながら今回の収録に挑む。

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Hey!Say!JUMP・山田涼介『鋼の錬金術師』は初登場9位、『シン・ウルトラマン』が首位! 映画動員ランク

 庵野秀明氏の企画・脚本、樋口真嗣監督で実写映画化した特撮アクション・エンタテインメント『シン・ウルトラマン』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、5月21~27日)で1位に輝いた。

 同作は、謎の巨大生物“禍威獣(カイジュウ)”の出現が日常となった日本を舞台に、新たに設立された対策専門組織「禍威獣特設対策室専従班」に所属する隊員たちの奮闘を描く。宇宙から突如飛来した正体不明の銀色の巨人・ウルトラマンと禍威獣の戦いや、斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊ら豪華キャストの演技にも注目が集まっている。

 5月31日時点で、累計動員数180万人、興行収入27億円を記録しており、50億円超えにも期待がかかる。なお、今回のランキングで初登場4位となったトム・クルーズ主演の『トップガン マーヴェリック』は公開3日で興収11億円を突破するなど、『シン・ウルトラマン』を超えるペースで数字を伸ばしている。今後、両者の“興収対決”も見どころになりそうだ。

 公開前より賛否両論の『シン・ウルトラマン』だが、公開後もネット上には「とてもよくできた映画で面白かった!」「まさに“見たかったもの”が見られて満足」といった称賛の声や、「時間とお金をムダにしたければ見るべし」「ウルトラマンや禍威獣、外星人のCGがあまりにもお粗末でシラけた」などの辛らつな意見が飛び交っており、かなり好みが分かれる作品のよう。

 2016年公開の特撮怪獣映画『シン・ゴジラ』は、最終的に82億円を超える興行収入を上げて大ヒットしたが、『シン・ウルトラマン』はこの記録にどこまで近づけるだろうか?

 続く2位は、テレビアニメの続編にして完結編となる『五等分の花嫁』(TBS系)の劇場版『映画 五等分の花嫁』が公開2週目でランクイン。同作は、五つ子の女子高生の家庭教師を務めることになった主人公の男子高校生が、勉強嫌いな彼女たちを無事卒業させるべく奮闘するという内容。公開から10日間で動員62万人、興収8億円を突破している。

 3位もアニメ作品で、『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版シリーズ第25弾『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が公開7週目で入った。5月23日までの累計で動員572万人、興収79億円を突破しており、前作『名探偵コナン 緋色の弾丸』の記録を抜いた形だ。

 4位には、前述の『トップガン マーヴェリック』が初登場ランクイン。1986年公開の世界的ヒット映画『トップガン』の続編で、伝説のパイロット“マーヴェリック”が、達成困難な任務を抱えるアメリカのエリートパイロットチーム「トップガン」の前に現れるというストーリーだ。

 36年前の『トップガン』に続く“続編”とあって、ネット上には当時のファンから興奮気味の感想が続出。「文句なしに面白い。続編をずっと待っていてよかった!」「もう言うことなし。感動で手が震えました」「何十年たっても変わらぬ素晴らしさ。完璧な続編!」といった絶賛の声が多く寄せられている。

 また、「これは絶対映画館で見るべき。配信で見たら、面白さが半減すると思う」「映像も音も迫力があるので、できればIMAXで見てほしい!」「これぞハリウッド映画。劇場で見る以外の選択肢がない!」などと、劇場鑑賞を勧める声が多い。こうした口コミによって、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 5位には、中井貴一、松山ケンイチ、北川景子らが出演する『大河への道』が初登場で入った。同作は、人気落語家・立川志の輔による落語の名作を、中井主演で映画化したコメディ作。

 伊能忠敬を主人公にした“大河ドラマ”で観光促進をしようと、千葉県香取市の市役所職員たちがプロジェクトを立ち上げるも、脚本作りの最中に、伊能の“秘密”を知ってしまい……といった内容だ。

 歴史や大河ドラマ好きに響いているようで、ネット上には「めっちゃ面白かったし感動した。歴史好きなら見て損はないはず」「昔から大河ドラマが好きなので、公開を楽しみにしてました。期待を裏切らない良作!」などの感想が寄せられている。

 続く6位も邦画で、広瀬すず、松坂桃李、横浜流星ら出演のヒューマンドラマ『流浪の月』が公開3週目でランクイン。同作は、女児誘拐事件の被害者と加害者として世間の注目を集め、その15年後に偶然の再会を果たした男女2人の揺れる心と、事件の真相を繊細な筆致で描き出す作品。

 20年に「本屋大賞」を受賞した凪良ゆう氏の同名ベストセラー小説(東京創元社)が原作で、『フラガール』(06年)『怒り』(16年)などの李相日監督がメガホンを取った。ネット上の評判も上々で、「見応えのある作品だった。役者たちの演技が見事!」「終わった後、しばらくボーッとするほどの衝撃でした。松坂さんと広瀬さんの迫力がすごかったです」など、出演者の演技を褒める声が特に目立っている。

 8位には、阿部サダヲ、岡田健史、岩田剛典ら出演の『死刑にいたる病』が公開4週目で入った。24人を殺し収監中の連続殺人鬼(阿部)から、1件だけ紛れ込んだ冤罪事件を調査してほしいと依頼された大学生(岡田)を待ち受ける、衝撃の運命をスリリングに描いた同作。5月31日までに累計で動員51万人、興収7億円を突破しており、10億円に届くかどうかに注目が集まる。

 9位も邦画で、Hey!Say!JUMP・山田涼介、本田翼、ディーン・フジオカら出演の『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』が公開2週目でランキングに初登場。同名バトルファンタジー漫画(スクウェア・エニックス)が原作で、2017年12月公開の第1作『鋼の錬金術師』に続く『完結編』となる。

 17年公開の第1作目は、その内容を酷評する声も多かったが、2日間で動員約19万人、興収2.6億円を記録し、週間ランキングで首位を獲得。しかし、今作は公開2週目で初登場9位スタートと、大幅に順位を落としている。

 一方で、SNSや映画口コミサイトを見ると、「あまり期待してなかったからか、結構面白かった」「前作よりも話がまとまってた」などと評価する声もあり、成績が伸び悩んだ割には好評を得ている様子。こうした好意的な口コミによって、巻き返しを図れるだろうか?

 10位は、人気テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)の劇場版第30弾『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』が、公開6週目でランクインした。

【全国映画動員ランキングトップ10(5月21~27日 、興行通信社調べ)】

1位 シン・ウルトラマン
2位 映画 「五等分の花嫁」
3位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
4位 トップガン マーヴェリック
5位 大河への道
6位 流浪の月
7位 ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
8位 死刑にいたる病
9位 鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー
10位 映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝

【今週のガーシー】マイファスHiroが白旗謝罪…美人女優に「アテンダー女」疑惑か

 過去に交友のあった芸能人らの秘密を明かして話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和。今週は「暴露相手がライブ配信で生謝罪する」という、過去になかった出来事が大きな波紋を呼んだ。

 東谷は5日に公開した動画で、人気ロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカル・Hiroが過去に交際していた女性と「中絶強要」のトラブルを起こしていたと暴露。当事者の…

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野村周平主演『アライブフーン』が世界に誇るドリフトを魅せた理由

 6月10日より『ALIVEHOON アライブフーン』が公開されている。

 まず、日本の実写映画で、ここまで「大きなスクリーンと優れた音響設備のある映画館で観てほしい」と心から願える、何よりも“迫力”を前面に押し出した内容も珍しいのではないか。

 そのバリューは、特大ヒット中&全ての…

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King&Prince・岸優太、“流出禁止写真”の存在明らかに――「絶対携帯落とされへん」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月9日の放送では、岸優太のプライベートを撮影した流出禁止写真の存在を明かした。

 まずは、久々にあったオフの過ごし方についてトーク。昼過ぎに起きた永瀬は、昼から友達とオンラインでゲームを始め、友達が退出したあとも一人で続行し、深夜に再びログインした友達から「お前まだやってたん!?」と言われるまで続けていたそう。「気付いたらもう(深夜)12時とかで。『ヤバい、ヤバい』ってなって、そこから風呂と飯」と、貴重な休みのうち12時間をゲームに使ったと明かした。

 「今、思うとすっごい無駄にしたなって思う(笑)」と反省しながら、プレイ中は「1回も外出てない。太陽も浴びずに」「お手洗い行く時間すら、ちょっともったいなって感じるくらいのめり込んでて。水もあんま飲まんと。だから終わった後、めっちゃ喉乾いてて。いや、危なかった! ホントに」と没頭していたと明かし、「ジャニーズで良かったな。ジャニーズじゃなかったら(ゲームがしたくて)多分ずっと引きこもってる子になってた」と語った。

 なお、ジャニーズの先輩でありゲーム仲間のHey!Say!JUMP・山田涼介やKis-My-Ft2・玉森裕太もプレイしているゲームをやったようだが、この日は先輩たちから誘われるがなかったそう。「玉さんとやってない! ほぼ半分以上、1人でやってた。ほんともったいない」と嘆いていたのだった。

 その後は、高橋海人と永瀬がツボにはまったという岸優太の雑誌撮影裏での1コマを暴露。その日は、1日中取材が入っていたらしく次の撮影のために着替えていたというが、そこで「パンツ一丁になった岸さんが、急にマッチョポーズし始めたんですよ」と回顧。

 詳しく言えば、「パンツ一丁にサングラス、白のロングソックスに(ドクター)マーチンみたいなブーツを履いている服装」だったそうで、永瀬と高橋が笑っている姿にテンションが上がった岸は、その姿のままスタジオにある階段の中段でいろんな“マッチョポージング”を披露してくれたという。

 永瀬と高橋は、そんな岸の姿を激写していたというが、「途中から岸さんが、穿いているパンツをお尻に食い込ませはじめて(笑)。ボディビルダーより少ないパンツみたいな(姿で)マッチョポーズしてて」と露出が激しくなっていったとか。「僕の携帯にまた流出させてはいけない岸さんの写真が増えました」「まじで見せれん!」と永瀬は振り返った。

 なお、その写真は「めっちゃ食い込んでる! Tバックと遜色ないくらい食い込んでる」そうで、「(でも岸が)うれしそうにポージングしてるから、止めるに止められなくて」「ニヤニヤしてこっち見ながら食い込ませるから、それが面白くて。『笑ってるんかな?』って様子うかがってたんやろうな」と、ノリノリだった岸の様子も暴露。「いや、岸さんの体張った芸は『さすが!』の一言でございます」と絶賛していた。

 そして、念のため「普段はこういうことする人じゃないですからね」「撮影が長すぎて、ちょっとおかしくなっちゃって。小学校の水泳の時間のようなノリ」と岸をフォロー。さらに「いやぁ、これちょっと見せられないね」「俺、絶対携帯落とされへんもん、これ!」と“流出禁止”にした岸の秘蔵写真は、ラジオスタッフだけに披露し「ポージングがほんときれいなのよ」と、たたえていたのだった。

 その後は、5月15日に行われた『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』の名古屋公演で、岸と高橋が2人で「サウナに行った」と報告していたことについて、リスナーから届いたメッセージを紹介。「みんなの名古屋公演でのエピソードも教えてほしいです」とのリクエストに、「(2人で)サウナ行ったみたいね」と言うと、「岸さんと海人が朝に行ってて。俺、まったく誘われなかったんですけど(笑)。1ミリも誘われてない!」とコメント。

 このときの永瀬は「(まだ)ぐっすり寝てた」そうだが、早朝7時からサウナに行っていた岸と高橋はリハーサルでもかなり元気だったのだとか。永瀬を含め、平野紫耀や神宮寺勇太などサウナに行っていない組が眠そうな顔をしている反面、「整った顔して(リハーサル)会場に入ってきて」「『いつステージ立てる?』『いつでも立たせて?』みたいな顔してリハしてました」と明かしていた。

 この放送にリスナーからは「貴重な1日オフをゲームに費やす廉くん嫌いじゃない(笑)」「裏でもエンターテイナーな岸くん。これもみんなから愛される理由なんだろうな」「みんな眠そうなのにサウナ行った2人だけ整った顔して現れる岸くんと海ちゃんの図を想像したら面白い」などの声が寄せられていた。