Sexy Zone・中島健人、「みんな眠そう」「俺は火をつける係」ライブリハの裏話告白!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月6~9日の放送回に中島健人が登場。8日の放送では、ライブのリハーサル現場でのメンバーの様子を語る場面があった。

 6月18日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りに、全国8カ所でライブツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』の開催を予定しているSexy Zone。中島は、「なんか最近Sexy Zoneってね、まじでみんな忙しいんですよ」とボヤきながら、「まじで『急にどうした?』ってくらい、それぞれみんな忙しくて。ライブリハ(ーサル)に来るときに、みんな結構な確率で眠そう」と、メンバーの様子を告白。

 そんな状況を中島は「面白い」と感じているというが、「たぶん、俺はセクゾに火をつける係なんだろうね」と自身の役割について言及。メンバーが疲れている中、中島は「ちょっとやろうか!」とみんなが好きそうなダンスナンバーを流し、まずは1人で踊り始めると、「入ってくるんだよね~、菊池(風磨)が」と明かした。

 さらに、「次に(佐藤)勝利も、ずっと着替え場で座ってたんだけど、徐々にのそのそと入ってくるわけよ」と話し、「最終的に松島(聡)が気合を入れて入ってくるんだよね」と、メンバーが徐々に集まる状況を説明。

 そして、あらためて「僕はきっと(メンバーの)導火線に火をつける人間なんでしょうね」と口にし、松島が病気療養中にリリースしたシングル曲「RUN」(2020年8月)と、松島の復帰後、4年ぶりに5人でリリースした「NOT FOUND」(20年11月)のときも「そうだった」と語りながら、「なんかやっぱり、こういう“パッション”みたいなのが必要なときも、きっとあるんでしょうね」と分析した。

 そのうえで「でも今、みんな忙しいですから。応援してます。ほかのセクシーメンバーも」と語り、力強い声で「みんな、頑張れ! 頑張れ、セクシー!」とメンバーに向けてエールを送っていた。

 この日の放送を受け、リスナーからは「セクシーたち、みんなお疲れなんだね」「貴重なリハ場のお話ありがとう」「こんなふうにさらっとメンバーとの話を聞けるとうれしい」「最初にダンスに合流するのが風磨ってのが意外!」「やっぱ、ふまけんからなんだな。年齢順ってとこがおもしろい」「のそのそ入る勝利、気合入れて入ってくる聡好きすぎる」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀&風間俊介、『VS魂』メンバーの情報を“暴露”しニヤニヤ

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。6月9日の放送には、女優・葵わかなら舞台『パンドラの鐘』チームがゲスト出演し、「魂チーム」と対戦した。

 “世の中にあるさまざまなモノを正しい順番に並べ替える”というコンセプトの同番組。並び替えるモノを選ぶ際は、外の音声が遮断された部屋にメンバーが1人ずつ入り、答えを出すことになる。

 「魂チーム」は今回、「ハラミちゃん再生回数多い動画グラデーション」を行うことに。YouTubeで人気のピアニスト・ハラミちゃんが自身のチャンネルにアップした動画を、再生回数順に並べていくという内容で、3番目の解答者になったジャニーズWEST・藤井流星は、真剣に再生回数を考察していた。

 そんな中、相葉が「情報いいですか?」と言い、「流星のしてる時計は、いつも時間が合ってないんですよ」と暴露。そこから、「グラデーション」とはなんの関係もないトークが展開されることに。

 これにゲストからは「え?」と戸惑いの声が漏れていたが、「魂チーム」の風間俊介も、「止まってるんですよ、あの時計は」とニヤニヤ。ゲストチームに参加していたお笑いコンビ・アンタッチャブル・山崎弘也が「なんで!?」と聞くと、相葉は「あれはアクセサリーでつけてるんです」と藤井をイジり、山崎も「やっぱ違いますね!」と悪ノリしていた。

 その後、相葉は「出てきたら時間聞いてください」と、外の音声が遮断された部屋から藤井が出てきたら、時間を聞くようゲストチームに依頼。藤井がスタジオに現れると、風間は「葵さんが聞きたいことあるみたい」と話を振り、葵は「藤井さん、いま何時ですか?」と質問。これに藤井は腕時計をちらりと見つつ、「僕、時計合わせてないんですよ」と正直に答えた。

 予想通りの答えにスタジオが爆笑に包まれる一方、事情がわからない藤井だけは困惑。しかし、「なんのために(時計を)つけてるんですか?」と聞かれると、藤井は「好きだからつけてるんですよ」とドヤ顔を見せ、スタジオからは「かっけー!」との声が上がったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「流星が完全にいじられキャラになっててかわいい!」「かっこいいしオシャレだけど、やっぱり流星くんって不思議ちゃんだよね」「ドヤ顔で『かっけー!』って盛り上がるの、さすがジャニーズって感じ(笑)」といった声が集まっていた。

木村拓哉『未来への10カウント』全話平均10.9%! “カッコいいキムタク”で視聴率盛り返した!?

 6月9日、木村拓哉主演の連続ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)最終話が放送され、世帯平均視聴率は自己最高となる13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。放送期間中、木村の主演ドラマとしては初の1ケタ視聴率を記録した回もあったが、ネットユーザーからは「キムタク主演じゃなければ、ここまで巻き返せなかったのでは」と評価されているようだ。

「同ドラマは、生きる気力や情熱を失った元アマチュアボクサー・桐沢祥吾(木村)が、母校のボクシング部コーチに就任して、学生たちと関わる中で“人生のリング”に返り咲く姿が描かれました。共演には満島ひかりや安田顕、King&Prince・高橋海人らが名を連ね、第1話は11.8%で発進。しかし、第2話で10.5%に後退すると、第3話で1ケタ台の9.9%に転落。数多くの主演ドラマで2ケタ視聴率をマークしてきた木村が、同作で初めて“2ケタ割れ”を喫したため、業界内外に衝撃が走りました」(芸能ライター)

 しかも、第4話はさらにダウンして9.6%を刻み、“キムタク初の2話連続1ケタ台”まで記録。一部では“打ち切り”報道も出たが、第5話の10.6%で息を吹き返してからは2ケタ台をキープ。結局は当初の予定通りとされる“全9話”を放送し、最後に自己最高の成績を収めた。

「最終話は、すっかり気力を取り戻した桐沢が、ボクシング部コーチや高校の非常勤講師を継続する傍ら、以前営んでいた焼き鳥店も再開させようと奮闘。部員を指導している時に、桐沢が倒れてしまうアクシデントもありつつ、全員で一丸となってインターハイ予選に挑む……という内容でした。なお、全話を通しての平均視聴率は10.9%で、1ケタ台を回避しています」(同)

 最後まで視聴したネットユーザーからは、「ドラマ後半は特に熱い展開で、面白かった!」「前向きな気持ちになれた作品」「情熱的な桐沢がカッコよかった」など、好意的なコメントが寄せられている。

「やはり木村のドラマには“カッコいいキムタク”を求めている視聴者が多いようです。ドラマ開始当初の桐沢は、暗い雰囲気のキャラクターだったために、なかなか視聴者を惹きつけられず、それが自身初の1ケタにつながったのかもしれません」(同)

 また、同ドラマは、基本的に“学園スポーツもの”だが、昨今のドラマ界では、「そこまで人気のあるジャンルではない」(同)という。

「その点に関して、ネット上では『この内容で13%まで上昇できたのは、主演がキムタクだからこそでしょう』『逆にキムタク主演じゃなかったら、このドラマはもっと爆死してたと思う』といった指摘も出ています。今作では途中、自己ワースト記録を更新してしまったものの、視聴者の間で、“木村=数字を持っている”といったイメージは崩れていないようです」(同)

 この様子なら、木村は今後もドラマ界の第一線で活躍できそうだ。

二宮和也の最新作『TANG タング』、「既視感」訴える声相次ぐ! 「黒歴史に」ファンも気を揉むワケ

 嵐・二宮和也が主演を務める映画『TANG タング』(8月11日公開、以下『タング』)の本予告や場面写真、二宮によるPRコメントが解禁された。これを受け、ネット上では公開を心待ちにする声が上がる一方、“既視感”を訴える声が相次いでいる。

 同作は、デボラ・インストールの小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を原作とし、舞台をイギリスから日本に移す形でアレンジ。ゲーム三昧で妻に捨てられた無職の男・春日井健が、ある日、記憶をなくした迷子のロボット・タングと出会う感動物語だ。

 キャストは二宮のほかに、健の妻役の満島ひかり、健の姉役の市川実日子、タングを狙う悪役を演じるかまいたち、会社員役のSixTONES・京本大我らが出演。監督は『ホットロード』(2014年)や『坂道のアポロン』(18年)の三木孝浩氏が務め、脚本を『ヘルタースケルター』(12年)や連続ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系、21年4月期)などの金子ありさ氏が手がける。

「『ロボット・イン・ザ・ガーデン』といえば、劇団四季が20年からオリジナルミュージカルとして上演。感動的な展開に号泣する観客が続出することで知られており、リピーターも多い。映画の予告映像を見る限り、子ども向けの映画にも見えますが、少なくとも原作は大人も感動できる内容となっています」(芸能ライター)

 ネット上では、「ニノの最新映画、早く見たい!」「この夏の楽しみ! ロボットものって絶対泣いちゃうやつだよ~」と期待を寄せるファンがいる中、「映画館で予告見たけど、なんで二宮なんだろう……って思っちゃった」「こういうのって、舞台が海外だから良い感じに見えるんだけどなあ……」といったネガティブな声も。

 加えて、予告映像や、建物の屋上で二宮とタングが背中合わせで座っているメインビジュアルが、ピクサー・アニメーション・スタジオのCGアニメをはじめとする過去の作品を「彷彿とさせる」との指摘は多く、「『ベイマックス』のポスターにそっくり」「既視感がすごい。『ベイマックス』とか『リメンバー・ミー』とか、その辺の寄せ集めって感じ」「ピクサーの『ウォーリー』みたいだね」などの声が相次いでいる。

「長方形の顔が特徴的なタングのデザインから、映画好きの間では『ショート・サーキット』(1986年)や『ショート・サーキット2 がんばれ!ジョニー5』(88年)を思い出した人も多い様子。こちらは、人工知能の中に感情が芽生えたロボットとそれをかくまう人々の友情や、ロボットを回収しようとする企業との対決が描かれています。『タング』の予告映像を見る限り、『似ている』という声が上がるのも当然といえそう」(同)

 また、「これ、ニノである必要あるのかな」「なんでニノがこれに出ようと思ったのか、正直わからない」という声は少なくない。

「二宮は近年、『母と暮せば』(15年)や『検察側の罪人』(18年)など、シリアスな作風の映画が目立っただけに、『タング』への出演を『意外』と感じている人もいるほか、“コミカルなキャラクターもの”という作風から、『大コケしたら、ニノの黒歴史になりそうな映画だな……』『これが爆死したら、ネットの人たちが「タング、タング」って喜びそう』と一部ファンが気を揉んでいるようです」(同)

 嵐の活動休止後も俳優として好調な二宮。『タング』はこの夏のヒット映画となるだろうか。

嵐・二宮和也、パンチングマシーンで58キロ記録! 男性平均150キロを下回り苦笑

 嵐の櫻井翔とタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会 』(TBS系)が6月9日に放送された。

 この日は、これまで夜会ハウスを訪れた芸能人が持ち込んだ「こだわりグッズ」を、一挙振り返るSPを放送。また、番組の最後にはゲーム好きで知られる嵐の二宮和也がゲスト出演した回の未公開シーンもオンエアになった。

 公開になったのは、二宮と櫻井がパンチングマシーンで対決した時の映像。パンチングマシーンは交代でそれぞれ3回ずつ行い、力の合計数値が高いほうが勝ちとなる。

 まず、先行の二宮は「これ、壊れちゃっても知らないよ? 1回で終わっちゃうかもしれない」と豪語しながらチャレンジしたが、結果は58キロ。一般男性の平均は150キロ、また那須川天心は270キロを記録したとのことで、平均を大きく下回る結果に二宮は恥ずかしそうに苦笑い。周囲からは「軽いね……」と笑われてしまっていた。

 一方の櫻井は、「俺はね、ニノと腕相撲やって負けてる男ですから」と、なぜかしたり顔で、二宮も「みんなわかってないだけ、58がいかにすごいか!」とアピール。そんな櫻井のファーストチャレンジは、機械の計測準備中にパンチをしてしまったことで0に。

 まさかの結果に二宮は爆笑しながら大喜びしていたが、櫻井は「クッソ~。不意打ち食らわせてやろうと思ったのに」と残念そうで、ほかの出演者は「こんなことあります?」と驚いていた。

 その後、2回目で二宮が64キロを出し、櫻井は87キロをマーク。二宮を大きく上回る結果に、「希望あるかもしれない!」と喜んでいた。

 最後の対決で二宮が出したのは92キロ。これで合計は214キロとなり、櫻井が128キロ以上を出せば勝ちとなるが、上手に体重を乗せたことで、パンチの結果は114キロと3ケタを達成。しかし、二宮の結果にはわずかに及ばず負けとなってしまった。

 初回0点さえなければ櫻井の勝ちとなっていたであろうこの勝負。櫻井は「くっそ~!」と悔しがっていたが、二宮は「ルール守ればな~」とニヤリ。この言葉に櫻井はふたたび「くそ~」と嘆いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「何気にふたりとも全然平均に届いてないの笑う」「ふたりの猫パンチがかわいかった」「期待を裏切らないポンコツぶりがかわいすぎ」という声が集まっていた。

『刑事7人』小瀧望加入で、ジャニーズドラマ化に賛否! 『特捜9』Snow Man・向井康二と同じく“非難の的”に?

 東山紀之が主演を務める人気ドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜午後9時~)。7月13日からスタートする『SEASON8』のメインキャストにジャニーズWEST・小瀧望が新メンバーとして加入することが発表され、ネット上で賛否が飛び交っているようだ。

 2015年7月期からスタートした『刑事7人』は、東山演じる主人公・天樹悠ら主要メンバー7人を中心とした刑事ドラマ。小瀧が演じるのは、天樹が所属する新専従捜査班に配属される東大卒のエリート新人刑事・坂下路敏(ろびん)だという。

 出演にあたり、小瀧は「今回から参加させていただきますが、こういった長い歴史を持つドラマに出演させていただくのは初めてとなります。とてもうれしいですし、僕にできることがあれば全力でやりたい、と意気込んでいます!」「気合いと熱さ、若さのエネルギーで挑みます」とコメント。

 さらに、ジャニーズWESTが7人組であることから、「7人は7人でも、僕が所属しているグループと比べると平均年齢がぐっと上がりますが(笑)、実は大先輩に囲まれている現場は大好きなんです。もちろん、プレッシャーはあります。現場のスタッフさんから『東山さんが「小瀧はいい仕事すると思う」と言っていたよ』と聞いて…大先輩たちの胸を借りるつもりで、食らいついていければと思っています!」と東山の後押しがあったことを明かしている。

 そんな東山は、小瀧の加入について「今回から小瀧が加入してくれて、新たな若い力をこのおじさんたちの中に(笑)注入してくれることを、楽しみにしています。おそらく、《7人》という数字に関しては、彼も7人組のジャニーズWESTで慣れているんじゃないでしょうか(笑)」とやはりジャニーズWESTと絡めたコメントを出しているほか、小瀧の実力について「舞台『エレファント・マン』で賞を獲得したり、非常にチャレンジングな姿勢で、しかもそれを成功させているのはすごいですよね」と称賛している。

 これを受け、ネット上では「のんちゃん(小瀧の愛称)ドラマ出演おめでとう! うれしすぎるー」「小瀧くんはお芝居もうまいし、ヒガシ先輩との絡みも楽しみ!」「のんちゃんと刑事ドラマの愛称すごいよさそう! お茶の間に魅力が伝わるといいな」などとジャニーズWESTファンが盛り上がっており、今月10日にはTwitterの“日本トレンド”に「#刑事7人」「#小瀧望」「小瀧さん」など、関連ワードが複数トレンド入りした。

「前シーズンのメインキャストである東山、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也の7人は『SEASON8』にも引き続きを登場するとのこと。しかし、ドラマの公式サイトに掲載中の“あらすじ”には『新たなメンバーを迎えたばかりの新専従捜査班に、突然の別れが―』とあり、序盤で誰かが脱落する展開が描かれるようです。これに対し、一部同作ファンから『え、待って? ジャニーズ入れるために誰かが降ろされるってこと?』『今のメンバーから一人も抜けてほしくない。小瀧って人がすぐに別れるって展開でいいよ』などと動揺する声が散見されます」(芸能ライター)

 また、小瀧を東山の“バーター”と捉えるネットユーザーも多いことから、「ジャニーズの演技力を否定するわけじゃないけど、実力派俳優を降板させてまでバーターをねじ込むやり方は、そろそろやめてほしい」「刑事ドラマ好きは、ジャニーズの演技は求めてないよ」といった苦言のほか、「テレ朝は、『特捜9』の津田さん降板の不評から何を学んだの?」「『特捜9』の向井くん状態じゃん。これじゃあ、小瀧さんも批判されちゃうよ」と元V6・井ノ原快彦が主演を務める同局の刑事ドラマシリーズ『特捜9』と絡めた批判も目立つ。

「現在『Season5』を放送中の『特捜9』は、今シーズンからメインキャストに元乃木坂46・深川麻衣とSnow Man・向井康二がレギュラー入りする一方で、入れ替わるように津田寛治がレギュラーから外れたため、一部視聴者から『ジャニーズより津田さんがよかった』『ジャニーズドラマと化してからつまらなくなった』と批判の矛先が少なからず向井に向いてしまっている状態。そのため、小瀧も『同じ状況になるのではないか』と心配するジャニーズファンも多いようです」(同)

 今後、『特捜9』同様に「ジャニーズドラマ化した」と否定的な声が上がりそうな『刑事7人』だが、“キャストの若返り”を図りたいテレビ局の事情もあるようで……。

「『刑事7人』は『SEASON3』以降、世帯平均視聴率の全話平均が11~12%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で安定していて、一見、テコ入れの必要はなさそうに見えます。ただ、近年は若者世代に絞ったコアターゲット視聴率が重要視されていて、視聴者の年齢層が高い『刑事7人』のような長期シリーズは、キャストの見直しをせざるを得ない。なお、テレ朝は今月8日に『科捜研の女』『警視庁・捜査一課長』などを放送してきた『木曜ミステリー』枠を7月期を最後に終了すると発表。これも、コア視聴率が弱い枠であったことが原因であるとみられています」(同)

 小瀧も、ジャニーズというだけで、向井のように“非難の的”となってしまうのだろうか……。

『金ロー』があえて『ジュラシック・パーク』の『Ⅲ』を放送するワケ

 今週の金曜ロードショーは……来月7月29日にシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』が公開されるのを記念して、事前予習をかねて前三部作の第三弾『ジュラシック・パークⅢ』を放送します。

 この第三弾は前二作の監督だったスティーヴン・スピルバーグから『ロケッティア』『ジュマンジ』を撮ったジョー・ジョンストンにバトンタッチ。彼はこのフランチャイズに新風を取り入れるこ…

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沢田研二、“発売延期”報道の写真集は「約3万円」! 強気すぎる価格設定に「衝撃」

 歌手の“ジュリー”こと沢田研二が、6月30日に写真集『早川タケジ作品集 JULIE by TAKEJI HAYAKAWA 早川タケジによる沢田研二』(SLOGAN)を発売する。同作をめぐっては、昨年“発売中止説”が浮上し、ファンを動揺させていたようだが、「結局、発売にこぎ着けたものの、今度は強気すぎる値段設定で業界内外に衝撃を与えている」(音楽誌ライター)という。

 衣装デザイナー・早川タケジ氏とは長年の付き合いだという沢田。今回発売される『JULIE by TAKEJI HAYAKAWA』の公式サイトには、「早川タケジの衣装/アート・ディレクションによる“ジュリー”。沢田研二×早川タケジ、2人の天才の軌跡をここに集成」とあり、2冊組(各256ページ)の写真集に、アートカード集『Homage to JULIE-沢田研二に捧ぐ』もセットになっているとのことだが……。

「その値段は、税込み2万7,500円と、かなり強気な設定。一部業界内では『果たしてどれほど売れるのか』とささやかれています。そもそも同写真集は当初、2021年中の発売が予定されていたのですが、同12月に沢田の公式サイト上から発売情報が削除される事態に。沢田の写真集発売はおよそ20年ぶりで、業界内外から注目を集めていただけに、『何かトラブルでもあったのか?』と、ちょっとした騒ぎになり、各週刊誌でもこの一件が報道されていました。結果的に発売されることになったのは良かったものの、3万円近い値段には、驚いているファンもいるようです」(同)

 沢田といえば、近年はお騒がせ芸能人のイメージも強い。18年秋には、コンサートの開演直前に“観客数9,000人のはずが実際は7,000人しか集まっていなかった”という理由で公演を中止。また、20年末には突如、ファンクラブ「澤會」を解散するに至り、ファンを不安にさせた。

 その後、「週刊新潮」21年3月4日号(新潮社)の記事で、沢田の個人事務所「株式会社ココロ」が閉鎖され、「沢田が音信不通になっている」という業界内の不穏なうわさが伝えられ、世間を困惑させたこともあった。

「写真集の発売延期騒動も、業界内では『沢田の意向によるものか?』とみられていた一方、そんな彼の気まぐれに振り回されながらもついてきた、根強いジュリーファンも多く存在します。『JULIE by TAKEJI HAYAKAWA』に“撮りおろしカット”はないようですが、熱心なファンにとっては永久保存版。まさに待望の作品ですから、高額だとしても、うれしさが勝るでしょう。ちなみに写真集の売り上げに関しては、一般的に本人の取り分は10%で、おそらく刷り部数に応じて印税が計算されます。『JULIE by TAKEJI HAYAKAWA』の値段であれば、例えば初版4,000部弱でも、ざっと約1,000万円が沢田の元に入るのでは」(出版関係者)

 ファンの“ジュリー愛”が、どれほど売り上げに反映されるのか、見守りたい。

『インビジブル』いまだ不明な“内通者”…「まるで空気」なキャラが怪しい?

 高橋一生が主演するTBS系金曜ドラマ『インビジブル』の第9話が6月10日に放送される。

 第6話のラストで警察内部に「インビジブル」キリヒト(永山絢斗)に通じている内通者がいることが判明して以来、その人物をあぶり出そうとしていた志村(高橋一生)とキリコ(柴咲コウ)。しかし、キリコが疑っていた志村の上司・犬飼(原田泰造)は、キリヒトが手配したクリミナルズ(凶悪犯罪者)によって事…

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ベネディクト・カンバーバッチ「最高裁の人工妊娠中絶」判断に皮肉

 アメリカの連邦最高裁判所が24日、女性の人工妊娠中絶の権利を認めた1973年の「ロー対ウェイド(Roe v. Wade)判決」を覆す判決を下した。バイデン大統領はさっそく、「判決は最高裁による悲劇的な誤りだ」と批判している。中絶を許可するか制限するかは、各州の裁量にゆだねられることになるようだが、一部ではさっそく、中絶専門のクリニックが閉鎖されるなど対応が行われている。

 中…

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