『家政夫のミタゾノ』の“珍味感”を高める、TOKIO・松岡昌宏の存在感と可能性

 TOKIO・松岡昌宏が主演を務める連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の第5シリーズが、今夜最終回を迎える。同作は、2016年に第1シーズンがスタート。深夜の「金曜ナイトドラマ」枠ながら、世帯平均視聴率8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得することも珍しくない、大人気ドラマだ。

 松岡は、家政婦を派遣する「むすび家政婦紹介所」で、なぜか女装をして“家政夫”として働く謎多き人物・三田園薫(みたぞの・かおる)を好演。家事全般を華麗にこなす“スーパー家政夫”でありながら、派遣先の家庭で起こる問題を見抜き、“根深い汚れ”をスッキリ落としていくという、探偵のような役割も担っている。

 今でこそ大人気ドラマとなった『家政夫のミタゾノ』だが、シリーズスタート当初は、松岡の女装姿に衝撃を受ける声が続出。180cmを超える高身長であるうえに、“TOKIO・松岡昌宏”としては、ドラムを叩いたり、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で農作業をしたりする姿がおなじみだったため、ファンからも「違和感がすごい!」などと言われていた。

 そんな松岡について、サイゾーウーマンの人気連載「ジャニーズツッコミ道場」を担当していた田幸和歌子氏は、『家政夫のミタゾノ』が始まった当初の同連載にて、「初回を見たとき、思わず困惑し、探してしまった。主演の松岡がどこにいるかわからなかった」と驚きをつづっている。

 さらに、ミタゾノを演じる松岡が、ある芸人に見えてしまう理由について真剣に考察。女装によって、なぜか2人は「近づいてしまう」というのだが……。今夜の最終回に合わせて、同記事を再掲する。
(編集部)


“珍味ドラマ”×TOKIO・松岡昌宏の可能性を感じる、『家政婦のミタゾノ』における存在感

 今回ツッコませていただくのは、10月21日にスタートした金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)に主演中のTOKIO・松岡昌宏。

 もともと『家政婦は見た!』(同)のパロディ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)のさらにパロディという禁じ手であり、ダダすべりするか含み笑いを呼ぶか気になる作品ではあった。

 だが、まず初回を見たとき、思わず困惑し、探してしまった。主演の松岡がどこにいるかわからなかったからだ。そして、しばらくの間、自分がココリコ・田中直樹だと思って普通に見ていた人物が、主演の松岡だとわかったときは、結構本気で驚いた。

 あらためてTOKIOが登場している駅の中吊り広告を見たり、ほかのテレビ番組で松岡を見たりしてみるが、どこにもココリコ・田中はいない。まったく似ても似つかない。でも、ドラマ『ミタゾノ』の方は逆に、どこにも松岡が存在しない。こんなにも一致しない2人が、「女装」によって近づいてしまうのは、なぜなのか。

 1つには、田中がコントで女装したり、ヒッピーのようなロン毛姿をしたりするインパクトが「大柄な女装の松岡」と重なることもあるだろう。だが、田中が女装やヒッピー姿をする機会なんて、さほど多くない。

 もう1つには、平常時における松岡のルックスが、お弁当に入っているバランのような前髪のインパクトによって支えられていることもあるだろう。『ミタゾノ』をやる前は、あの髪形は個人的には『スラムダンク』(集英社)の仙道さんだと思っていたが、バラン部分をなくしてみると、意外に「松岡」感は一気に薄まる気がする。

 そしてもう1つ、松岡のアラフォーとは思えない肌艶や、キラキラの瞳のせいもあると思う。ツヤツヤピカピカの肌が女装のカツラとメガネで覆われ、あまり見えなくなり、瞳の輝きもメガネの奥に沈み、さらに演技によって鈍く怪しい光に変わっている。ココリコ・田中の大きく特徴的なアゴも、女装のカツラなどであまり見えないときは、こんな感じに薄まっていると思う。

 ちなみに、ココリコ・田中は役者としても非常に存在感があるが、松岡の存在感もまた、すごい。

 もともと180センチ超と、かなり長身だが、『ミタゾノ』のときには「女装」によって、普段よりなおさら大きく見えている。一目見て、浮きまくっている。そういえば、嵐・大野智の主演ドラマ『怪物くん』(同)のデモキン役も、やたらデカくて存在感がありすぎて、怖かった。

 『ミタゾノ』第2話では、素晴らしい身体能力を発揮していたが、疾走シーンの異常なスピード感や、塀を飛び越える瞬発力などは、明らかに普通の人間と違っていて、やっぱり浮きまくっている。思えば、『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズでも、その動きのキレは発揮されているわけだ。

 ドラマ経験は多数あるものの、ヒットした主演ドラマというと、『サイコメトラーEIJI』(日本テレビ系)くらいしかないかもしれない松岡昌宏。それでも松岡のこの存在感は、ドラマや映画などで生かせる場所がまだまだある気がする。

 ドラマ内に盛り込まれる「家事の裏技」が要るかどうかという声も一部にはあるが、その珍妙な調理具合も含めて、このドラマの珍味感を高めている。松岡の珍味ドラマの可能性を、もっともっと見たい。
(田幸和歌子)

※2016年11月1日初出の記事に追記、編集を加えています。

ZAZY、モグライダーともしげ…コンプラ時代に好かれる「性格悪い芸人」

 ギャンブルが好きで、遅刻ぐせがあり、多額の借金を抱えている「クズ芸人」たちが、バラエティー番組で人気を博していたと思いきや、次にブームが到来するのは「性格が悪い芸人」だという──。

 6月7日に放送されたテレビ朝日系『ロンドンハーツ』では、「性格悪いけどおもしろい芸人GP」と題して、芸人仲間の間で「性格が悪い」と囁かれている芸人たちが集合。モグライダー・ともしげ、インディアン…

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死者50万人、アメリカにまん延する鎮痛剤中毒――オピオイド依存に苦しんだセレブ5人

 アメリカで危機的な社会問題となっている麻薬性鎮痛剤オピオイド中毒のまん延。オピオイド系鎮痛剤の中でも「オキシコンチン」は依存性が極めて高く、過去20年間で全米で50万人以上の死者を出し、大きな社会問題にもなっている。



 20年10月、オピオイド中毒を拡大したとして集団訴訟を起こされていた米製薬大手パーデュー・ファーマが有罪を認め、米司法省と83億ドル(約1兆1,151億円)の和解案に合意したと発表した。しかし、依存者の数は増え続けており、昨年は8万人を超える人がオピオイド中毒で亡くなっている。


 先日、エアロスミスのスティーヴン・タイラーが、足の手術をした際に処方された鎮痛剤によって、克服していた薬物依存症を再発。リハビリ治療を受けるため、ラスベガスの定期公演をキャンセルすると発表した。鎮痛剤依存は、セレブの間でも深刻な問題となっているのだ。



 今回は、鎮痛剤に依存してしまいそれを克服したセレブを5人、紹介する。

ウィノナ・ライダー(50)
、鎮痛薬オキシコドン依存に

 子役として活躍した後、女優として大ブレーク。20代前半でアカデミー賞にも2度ノミネートされ、私生活でもジョニー・デップやマット・デイモンと交際するなど90年代のハリウッドには欠かせない存在だったウィノナ。彼女がトップスターの座から転落したのは01年12月。高級デパートで万引きする一部始終をとらえた防犯カメラ映像が公開されたのがきっかけだった。



 万引きで現行犯逮捕されたウィノナは、処方された8つの異なる薬を所持していた。処方薬で違法薬物ではないことから薬物所持の罪には問われなかったが、「鎮痛剤を必要としていた過去があるようだが、彼女の名前以外で処方された薬もあり、鎮痛剤依存症である」と見なされた。



 万引き事件の2カ月前、ウィノナは腕を骨折し、鎮痛薬のオキシコドンを処方された。後に雑誌「Vogue」のインタビューで、「最初は、痛みを和らげるために薬を飲んでいた。でもそのうち、痛みがあるかどうかわからないけど、とりあえず服用するという具合になって」と回想しているように、あっという間にオキシコドン依存に陥った。

 逮捕された時には、鎮痛剤を手に入れるため、20人の医師から37通もの処方箋をもらうという「ドクター・ショッピング」のジャンキーになっていた。



 この万引き事件の1カ月ほど前、カリフォルニア州医事局は、患者の求めるままに鎮痛剤を処方する医師の調査を開始。顧客リストにウィノナの名もあったことが判明している。アメリカでは、こうした医師の存在も大きな問題となっている。



 ウィノナは、「Vogue」のインタビューに対して「鎮痛剤を服用したことある? (ハイになって)むちゃくちゃになるわけじゃないの。頭がぼーっとして、ただただ混乱状態になるの」と説明しており、薬の副作用で訳がわからないまま万引きをしてしまったとしている。



 この事件がきっかけで鎮痛剤に依存していることを自覚した彼女は、すぐにハビリ治療を受け、薬の服用をやめた。その後も家族の支えを得てクリーンな状態を保ち続け、16年にNetflixドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で女優としてカムバックを果たした。


 国民的シットコム『フレンズ』(94~04)にレギュラー出演中だった97年、ジェットスキー事故に遭い、痛み止めとして処方された麻薬性鎮痛剤バイコディンに依存してしまったというマシュー。

 「意図的に依存したわけではなかった。でもあの薬を飲み始めた瞬間から、『とてつもなくいい気持ちにさせてくれる』って気に入ってね。もっと欲しいと思うようになった」そうで、鎮痛剤の量が増えるのと比例して、酒量も増えていったという。



 「制御不能になり、とても不健康になってしまった」という彼は体重が9キロ減り、同年ミネソタ州のベティ・フォードリハビリセンターに28日間入院。断薬してクリーンな体を取り戻したが、断酒は続かず、00年、アルコールが原因の膵炎にかかってしまった。



 膵炎の治療で再び鎮痛剤を服用するようになり、ウォッカの飲酒量も増加。「さすがに撮影している時は飲まなかったけど、仕事が終わったらずっと飲んでいた。だから撮影中は眠くて、体が震えているという状態」だったと明かし、01年2月、「このままだと死ぬ」と自覚。両親に電話して助けを求めた。駆けつけた両親によって連れ込まれたリハビリ施設に2カ月半入院し、見事依存症を克服した。

 マシューは継続して禁酒・断薬をするため、11年にもリハビリ施設に入所。マリブの自宅を禁酒・断薬を支援する場として開放したり、全米ドラッグ・コート専門家協会(ドラッグ・コート:薬物使用により犯した犯罪について、通常の裁判を行わず、薬物依存からの回復を促すための治療的な手続きを取る制度)の広報担当を務めるなど、依存症に苦しむ人たちのために活動をしている。





 伝説的シンガーソングライター、ライオネル・リッチーの養女として裕福な家庭で育ったニコール。進学先の上流私立校ザ・バックリー・スクールでパリス・ヒルトンと友達になり、意気投合。たがが外れたように遊び回るようになり、パリスと一緒に主演したリアリティ番組『シンプル・ライフ』(03~07)は若い女子の間で人気を博し、お騒がせセレブブームを巻き起こした。



 ビバリーヒルズの豪邸で育ったニコールは、10代になるとドラッグやアルコールに染まり、20代そこそこでアルコール、コカイン、ヘロイン依存に陥ってしまった。テレビ番組のインタビューでは、「恵まれた環境にいて、退屈で仕方なくて。若い頃からいろいろなことを見てきて、もっと刺激的なことをやりたい! と思うようになって」と説明していたが、ぽっちゃり体形に悩んで摂食障害を患い、そのことでドラッグ摂取に拍車がかかったともウワサされている。



 02年、ニコールはニューヨーク市内のナイトクラブにおいてヘロイン所持で逮捕・不起訴となったが、翌年マリブで、ヘロイン所持、無免許運転で逮捕され、3年間の保護観察に処された。この時に薬物依存症の治療は受けたものの、06年に今後は高速道路を逆走していたところを逮捕され、薬物反応が出てしまった。ニコールは、「生理痛のために処方された鎮痛剤バイコディンとマリファナを服用していた」ことを認め、禁錮4日の判決が出た。



 養子縁組までして彼女を溺愛するライオネルは、「自分が良い父親じゃなかったから」と反省。ニコールは「父のせいだと思ったことなんてない。全部自分の責任」だとし、リハビリ施設で治療を受けた。



 更生したニコールはその後、支えてくれたジョエル・マッデンと結婚。出産して幸せな家庭を築き、デザイナー・実業家としてのキャリアも築き上げた。そんな彼女だが、「過去は過去だから、子どもたちには自分が依存症だったことを正直に話す」と語っている。




 アクションもこなせる“かっこいい女優”として活躍していたジェイミーは、80年代に定期的に受けていた美容整形手術後の鎮痛剤として処方された、麻薬性鎮痛薬バイコディンに依存してしまったと告白している。

 「目の下の脂肪を取り除く手術」「脂肪吸引やボトックス」など手術自体はシンプルなものだったが、激痛を伴ったため、痛み止めとしてバイコディンを処方されたのだ。彼女は処方薬でも依存性があるという知識がなかったため、警戒することなく、出されるがまま服用し続けた。



 「仕事中は服用しなかったし、普段も、朝の10時から夕方の5時までは(痛みがあっても)薬を飲まなかった」と服薬には慎重だったそうだが、体は薬を求めるようになり、彼女は10年間薬を飲み続けた。

 量が足りなくなり、姉に処方された鎮痛剤にまで手を出すようになってしまった。罪悪感から姉に打ち明けたところ、「あなたは依存症。このままあなたが死んでいくのを見たくはない」と諭され、リハビリ治療を受けることを決意したという。



 ジェイミーの父親で俳優のトニー・カーティスも長年薬物依存症に苦しみ、ジェイミーは若い頃、父親から薬物を入手。一緒にコカインをやったこともあるという異常な環境の中育った。異母弟ニコラスもヘロインの過剰摂取で亡くしており、遺伝的に依存しやすい体質だったのかもしれないといわれている。



 バイコディンの断薬に成功したジェイミーは、飲酒もやめた。今でもホテルに滞在する際には事前に部屋のミニバーからアルコール類を片付けてもらうようリクエストするという。「世代に渡り一族の命を破壊した悪式(依存症という)サークルをぶち壊したの」「断薬・断酒は、私が達成した事柄の中で、最も素晴らしいことだと思っている。夫や子どもたち、どの作品や成功・失敗よりも大きなことだと思っているわ」と、ジェイミーは胸を張っている。




 先日、ジョニー・デップに命を救われたことを告白したコートニー。ハードドラッグにどっぷり浸かっていたジャンキー時代の95年、ロサンゼルスのナイトクラブの外で過剰摂取により意識を失ったところを、たまたまそばにいたジョニーがすぐに応急処置を施し助けてくれたのだと明かし、大きな話題になった。



 そんなコートニーだが、一緒にヘロインを摂取していた夫カート・コバーンを自殺で亡くしてからは、一人娘のためにもとリハビリに励んで麻薬依存から抜け出し、クリーンになった。



 しかし、03年11月、元交際相手の家の窓を割ったとして逮捕された際、鎮痛剤のオキシコドンを服用していたことが判明。「処方された抗不安薬のザナックス(アルプラゾラム)しか服用していない、麻薬はやっていない」と主張したものの、オキシコドンのほかにも、麻薬性鎮痛剤のヒドロコドン所持で起訴されてしまった。



 娘のためにもドラッグには手を出さないと言っていたコートニーだが、12年、娘が彼女に対する接近禁止令を求める書類を提出したことにより、薬物依存であることが判明。裁判所に出された娘の書類には、「物心ついた時から、薬を飲んでいる母を見てきた」「ザナックス、アデロール(ADHDの治療薬として知られる)、ソナタ(睡眠導入剤)、アリピプラゾール(抗精神病薬)。」と、処方薬から抜けられないことが暴露されてしまった。



 薬に頼り続けてきたコートニーだが、18年にきっぱりと禁酒・断薬を決意。19年には、多くの人をオピオイド中毒にした責任がある大手製薬会社パーデュー・ファーマの創立家、サックラー一族からのオファーを拒絶した。依頼内容は、同一族の3代目の妻、ジョス・サックラーがデザイナーを務めるブランドのショーに来ないかと、10万ドル(約1,343万円)のギャラを提示されたものだが、「オピオイド中毒に苦しんだ自分を、よくも誘えるわね」と激怒。「絶対に行かない」と断って、大きなニュースになった。

「DDTのプロレスはたすきをつなぐ駅伝」レスラーたちが見つけた唯一無二の場所

 エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人気の「DDTプロレスリング」内で、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるユニット『The37KAMIINA(サウナカミーナ)』。その名の通りサウナをこよなく愛し、「DDTをサウナにする!」と息巻くのは、竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO、小嶋斗偉という団体の未来を背負って立つ…

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『沸騰ワード10』伝説の家政婦・タサン志麻氏、おすすめレシピ8選!【2022年6月最新版】

 6月10日放送のバラエティー番組『沸騰ワード10』(日本テレビ系)にて、「伝説の家政婦・タサン志麻」氏の人気レシピが紹介される。今回は、絶品パーティー料理を披露するという。

 志麻氏は老舗フランス料理店やビストロで15年間料理人を務めた後、結婚と出産を経てフリーランスで家政婦の仕事を開始。するとたちまち人気を集め、「予約が取れない伝説の家政婦」として、家事代行サービスの仲介サイトで評判に。2017年2月、『沸騰ワード10』に初出演するとさらに注目を集め、多数のレシピ本を出版している。

 そんな志麻氏のレシピは、サイゾーウーマンの人気コラム「あのツイッターレシピ、作ってみました」を連載する“料理がまったくできない主婦”のアウちゃんが、これまでに実践&実食してレポート済み。『沸騰ワード10』出演に合わせ、順番に振り返ってみたい。

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその1:【たれかつ丼】

 「惣菜のトンカツにタレを作ってかけるだけ」の超簡単レシピ。トマトや青しそ、レモンを使ってさっぱり仕上げたソースは、まさに今の季節にピッタリなはず。ご飯にのせて、ガッツリ食べたい時にもおすすめのメニューだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(簡単すぎるのに味わい深くおいしかったので満点です!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(買ってきたトンカツに乗せるだけは簡単すぎる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその2:【ダシたっぷり豚しゃぶレモンうどん】

 こちらも夏にピッタリな、冷凍うどんを使ったレシピ。見た目も美しいメニューで、アウちゃんいわく「さっぱり感半端ない」とのこと。氷を添えて、冷たいうどんにアレンジしても「ウマい」ようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(夏はもっと食べてしまいそうです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(今回はちょっと失敗したので星4)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(主人も喜んで朝・夜2回食べてくれました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその3:【桃のグラタン】

 打って変わって、温かいデザートを紹介。「オーブンを使うのは苦手」というアウちゃんでも、カスタードプリンのようにキレイな焼き目をつけることに成功! 特に子どもに評判が良かったというレシピ、週末に試してみては?

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(少しオーブンの調節が難しく感じた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(特に2歳次男は無心で食べていました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその4:【手羽元とじゃがいものだしマスタード焼き】

 おつまみにも好まれそうなレシピに挑戦。鶏肉をフライパンでじっくり焼き、じゃがいもを入れ、最後に味付けをするだけというシンプルな手順で、アウちゃんも「思ったより簡単」と安心していた。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその5:【えのきガレット】

 もう一品、おつまみになるレシピが登場! 「チーズとえのきをフライパンで焼くだけ」で超絶簡単なのに、「完全な酒のアテ」が完成するとのこと。こんがり焼くことが美味しさのポイントになるようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(柔らか過ぎてもひっくり返せないし、油断したら焦げるので焼く難易度は高め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(晩御飯のおかずというより完全に酒のアテか大人の夜食に向いてる)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ6:【オムキッシュ】

 肌寒い季節に食べたくなるのは、フワフワの卵と焦げ目のついたチーズが魅力のオムキッシュ。食材を炒めてオーブンで焼くだけの簡単な工程で、「コク深く優しい味」の本格的な一品が完成するとか。ケチャップライスが入っているので、満腹感もしっかり得られそうだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★☆☆☆(焼けるまでオーブン待ってる時間長いです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(フライパンで炒めてオーブン使って、焦げないか確認しての工程は難易度中)
子ども受けまたは夫ウケ:★★★★☆(子ども受けは良さそうだがピーマンはみじん切りじゃないので存在は大きめ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ7:【アボカド明太子ロッケ】

 タサン志摩さんが考案した、セブンプレミアム【ひとくち辛子明太子】とアボカドで作るコロッケ。今回は、明太子とアボカド、さらにチーズを使うとあって、作る前から「おいしい」が約束されているようなもの。揚げ物を作るのは苦手でも揚げ焼きOKとあってチャレンジしやすいはず。味は「うますぎて足りない! 星6つレベル!」。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(星6つにしたいくらいだ!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(まるで豆腐のような柔らかく掴みにくいので細心の注意を!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(辛子明太子を使ったが、不思議とピリッと辛くないので子ども大人も楽しめる味!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ8:【アボカド納豆チーズ】

 2022年4月8日放送の『沸騰ワード10』で公開していた【アボカド納豆チーズ】レシピ。粉チーズに納豆とアボカドなんて絶対に好相性! と期待して作ってみたところ、良い意味で「裏切られた」とか。濃厚な納豆の甘みとパンチの効いたニンニクの相性が抜群に良いレシピだそう。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(サラダバージョンにすると酒のアテにも良いのではないか)

※2022年6月10日に1レシピ追加

高橋一生の“バディ祭り”な『インビジブル』 桐谷健太“猿渡”とはどんな表情を見せるか

 高橋一生が主演するTBS系金曜ドラマ『インビジブル』が残り2週で最終回を迎える。先週放送の第8話では、「インビジブル」キリヒト(永山絢斗)と、それに対する志村(高橋一生)をはじめとした警察の人間とキリコ(柴咲コウ)の攻防が描かれた。

 事故死に見せかけて殺された上司の犬飼課長(原田泰造)を手にかけたクリミナルズ(凶悪犯罪者)と、キリヒトに通じている警察内部の“内通者”とは誰な…

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Snow Man・ラウール&宮舘涼太、阿部亮平は「男気がない」!? 

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月9日放送回には、ラウールと宮舘涼太が登場し、Snow Manの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の“差し入れ”事情について明かした。

 今年の3月以来、3度目のラジオ登場となったこのコンビ。4月6日から5月16日までは『滝沢歌舞伎ZERO 2022』が上演されていたものの、その裏では、2人が一緒になるタイミングはほとんどなかったという。ラウールいわく、舞台裏でよく顔を合わせるメンバーと、ほとんど会わないメンバーで「結構分かれる」そうで、ラウールの場合は岩本照、佐久間大介、渡辺翔太と一緒になるケースが多かったとか。ラウールと宮舘は楽屋も別々だったため、「朝会って、夜、帰りに会うみたいな」(宮舘)状況だったようだ。

 そんな2人だが、5月15日に向井康二がジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ『すの日常』にて、ラウールと宮舘の2人から、ラーメンの差し入れがあったことを報告。番組には、「意外な組み合わせの2人が一緒にラーメンを差し入れするまでの経緯が知りたいです」との質問が届いた。

 これにラウールが「どう言ったらいいんだろう……?」と説明に悩んでいると、宮舘は「“神のいたずら”とでも言っとく?」とコメント。そしてラウールも「おしゃれだね」と反応しつつ、「本当は、何日か前に毎年恒例のラーメンをスタッフさんとキャストの方みんなに(Snow Manで)出そうよって話をしてて……」と、事の真相を語り始めた。

 ラウールによると、「Snow Manって、“じゃんけん”が大好き」で、「みんなから差し入れするのもいいんだけど、じゃんけんで勝った人が差し入れをしようよ」という話になり、“男気じゃんけん”をした結果、見事勝利したのがラウールと宮舘だったそう。「いつもだったら『Snow Manから』って貼り紙をしてくれるんだけど、みんな優しいから『いや、2人からにしようよ!』って(言ってくれた)」ため、“ラウールと宮舘の2人からの差し入れ”ということになったのだとか。

 なお、宮舘は「『滝沢歌舞伎』のそのラーメンまで、ずっと(じゃんけんに)負けてたの」「そのタイミングで初めて勝ったの、今年は」とも告白。昼食をかけたじゃんけんをよくしていた中、「阿部(亮平)ちゃんだけ逃げ切ったっていうか、男気がなかった(笑)」(ラウール)「今年の阿部は男気がなかった」(宮舘)と笑いながら振り返った。

 その後、エンディングで宮舘から“最近のこだわり”について聞かれたラウールは、「ちょっと最近、髪を伸ばしたんですよ。それがちょっと自分的には楽しくて」と切り出し、「(長髪って)男っぽいイメージあるじゃないですか。なんか原始人みたいな」と、持論を展開。

 「俺、なんか原始人みたいな男っぽいから」とも語り、宮舘は「ん? ちょっと待って……?」と困惑。ラウールが、「ファンのみなさん安心してくださいね。目指さないですけど……」と呼びかけながら、「原始人みたいな顔とかを鏡でよくするんですよ、僕。家とかで」と明かすと、宮舘はすぐさま「1人で何やってるんですか?」とツッコんだ。

 これにラジオスタッフは大爆笑だったが、ラウールはまったく気にする様子はなく「博物館とかにある、もう“ザ・漢(おとこ)”みたいな感じの(顔マネをしてる)」と続け、「ちょっと長髪に、ちょっとこだわりがある」と独自のこだわりを披露したのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「ラーメン差し入れの経緯は男気ジャンケンの勝者2人だったのね。スッキリ~」「ラーメン差し入れの真相=神のいたずらだったのね」「阿部ちゃんへの熱い風評被害(笑)」などの声のほか、「いや、ラウール1人でまじなにしてんの?(笑)」「ラウちゃん独特のセンス。原始人目指してんの?」といったコメントが集まっていた。

カルディ「パンのお供」人気ベスト3を超える激ウマ商品! 「ドライフルーツ・ナッツあんペースト」はイチオシ

 節約が大好きで、コスパがいいモノに目がないFP/ライター・齋藤めぐみが、ありとあらゆるお店の「人気ランキング」をチェック、それを超える“逸品”を独断と偏見でセレクト! 今回は、カルディコーヒーファームで人気の「パンのお供」人気ランキングトップ3より「買い」な商品をご紹介します。
※ランキングは公式サイト「ジャム・はちみつ・シロップ」カテゴリ、5月下旬掲載のランキングを参照

カルディ「パンのお供」人気ランキングベスト3

1位:あまおう苺バター 255g(税込753円)

 厳選された福岡県産あまおう苺と芳醇なバターを使用して作られたパンのお供。トーストやクラッカーに塗ったり、ヨーグルトに混ぜてもおいしいと評判の一品。甘みと酸味のバランスがよく風味も豊かな味わいなので、お菓子作りの材料にもぴったりなのだとか。また、カルディのオリジナル商品ということで、ほかでは買えないというプレミア感も人気の理由となっているようです。

2位:ナチュロニー ケベッククローバーハニー 375g(税込849円、現在オンライン限定特価で748円)

 カナダ・ケベック州のクローバー畑で採取された純粋はちみつ。カルディのはちみつの中でもダントツの人気を誇っており、使いやすく華やかなパッケージのボトルも魅力です。気になるお味は、花の香りを感じることができる上品な甘みの中に、ほんのり感じる酸味が特徴で、パンだけでなく、温かい紅茶やコーヒーに混ぜても、特別なティータイムを味わえそう!

3位:北海道から 新鮮放牧牛乳のミルクジャム はちみつ 140g(税込935円)

 搾りたての新鮮な放牧牛乳が使われており、さらに十勝養蜂園にある菩提樹(シナノキ)からとった貴重なはちみつまで加わっているという贅沢な一品。口コミの評判によると、瓶を開けた瞬間から上品な香りが漂って来て、食べれば優しい甘さが口いっぱいに広がり、まるではちみつ味の練乳を堪能しているような気分になるのだそうです。パンに塗るのはもちろん、紅茶のミルク替わりに入れてもおいしそうですね!

・ドライフルーツ・ナッツあんペースト170g(税込398円)

 北海道産の小豆を使用したこしあんに、いちじく・レーズン・パパイヤのドライフルーツと生くるみを合わせてペーストした一品。実際にいただくと、ほんのりした優しい甘さが焼き立てのトーストにベストマッチしていて、朝から至福のひと時を楽しめます。和菓子を食べているようなしつこさはまったくありません。また、ドライフルーツは、完全にあんこの中へ溶け込んでいるようで、食感などに違和感はなく舌触りは感動的な滑らかさ。このあんペースト、このクオリティで400円を切るという点も含めて、個人的にはもっとランキング上位になってもいいのではないかと思うくらいイチオシです!

・ぬって焼いたらメロンパン 110g(税込306円)

 発想からユニークなこの商品は、4月下旬に発売が開始されたばかりで、店頭で「スタッフのオススメ」として推されていたもの。試しに買ってみたところ、パンに塗ってトーストすればみるみるメロンパンの香りが部屋中にあふれてきて驚きました。焼きあがったものを見れば、クリーム状だった本品はザクザクした質感に早変わり。食べたら確かにメロンパンでさらにまたびっくりという、楽しいサプライズが何度も体験できるパンのお供です。幼稚園児であるうちの子どもたちも「マジックみたい!」と大喜びだったので、子どものいるご家庭には特にオススメかも? おいしさと楽しさを兼ね備えているのに、税込306円という低価格には驚きです。次は、見た目のデザインなども工夫して本物のメロンパン風になるよう親子で挑戦してみようと思います。「ぬって焼いたらメロンパン」は、わが家で大流行の兆しです!

・沖縄県産パイナップル使用 パイナップルとはちみつ 250g(税込486円)

 こちらは沖縄県産のパイナップルとはちみつが入っているジャムで、「甘みと酸味のバランスが絶妙!」とSNSで話題にもなったことも。実際に買って食べてみたところ、思わず「酸味がおいしい!」と唸ってしまうほど、甘すぎず酸っぱすぎないパーフェクトなバランス感覚に感動しました。トーストにはもちろん、料理やお菓子、ヨーグルトやアイスクリームと合わせても最高です。また、公式サイトによると冷水で3~4倍を目安に薄めることで、ドリンクにしてもオススメだそう。暑くなるこれからの季節、500円以下で、いろんな用途で活躍してくれること間違いなしなこのジャム、今後もリピ買いする予感しかしません!

■総評
 ついワンパターンになってしまいがちなパンのお供。でも、カルディへ行けば、はちみつ・ジャムだけで何十種類もあり、変わり種のおいしいクリームも揃っています。ランキング上位の商品を買ってみるのももちろんいいのですが、ちょっと冒険して自分だけのイチオシを探し当てるのも楽しいですよね! うちでは子どもも巻き込んで、これからも新作やランキング以外の商品も試してみたいと思います。朝食がよりワクワクする時間に変わっていきそうです。

BTSの新曲「放送不適格」は謎判定「KBSの審査基準は恣意的で基準不明瞭」

 BTS(防弾少年団)のいくつかの新曲が、韓国の公共放送局・KBSから「放送不適格判定」を受けたとして話題だ。今回判定を受けたのは、ニューアルバム『Proof』に収録された『RUN BTS』と『Born Singer』の2曲。後者は2013年に公開された無料音源のリマスター版である。

 ふたつの曲が不適格と判定された理由は、「悪口や卑語、俗語、低俗な表現が使われているため」と説…

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「女版ガーシー」大島麻衣、暴露YouTube開設も“登録者数4,200人”の寂しさ

 AKB48の元メンバーでタレントの大島麻衣が、6月8日放送のネット配信番組『デマ投稿を許さない』(ABEMA)に出演。芸能人あっせん業者の存在や、SNSを介して男性から“お誘い”があったこと、タレントの“パパ活事情”などを赤裸々に明かしていた。

「同番組で大島は、『アイドルや女子大生などをランク付けして男性にあっせんし、アテンド料をとっているおばさんがいる』『サッカー選手から“お誘いDM”が来た』『女性芸能人の中にも、パパ活でお家を買ってもらってる人が多い』など、続々と芸能界の裏事情を暴露。司会の坂上忍が『今日、大きなモノを抱えてしまった』とうろたえるほど、衝撃的な話が多数飛び出しました」(芸能ライター)

 また、このところ話題になっている暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏と大島は「友達」なのだそう。東谷氏は「すごくいい人」とも発言しており、現在も「(連絡は)取ろうと思えば取れます」と、親しい仲であることを強調していた。

 そんな大島に対し、ネット上では「さすがにベラベラしゃべりすぎじゃない? 大丈夫なの?」「大島麻衣が“捨て身”すぎて痛々しい」といった声や、「本当にガーシーのこと“いい人”だと思ってるんだろうか……」「自分が暴露されないために『いい人』って言ったんだろうな」などと疑うような声も見受けられた。

 大島はこのところ“ぶっちゃけキャラ”として、さまざまなバラエティ番組に出演。昨年10月配信の『チャンスの時間』(ABEMA)では、幅広い人脈を生かして、芸能人同士の“出会いの場”を提供していると明かしつつ、「安全な女性芸能人との出会い方」を告白。大島いわく、品川庄司・品川祐、平成ノブシコブシ・吉村崇、さらば青春の光・森田哲矢の3人は“安全な人脈”を持っているため、彼らのルートを活用して出会うように勧めていた。

 さらに、今年2月放送の『霜降りミキXIT』(TBS系)では、「一般人でも芸能人と付き合える方法」を紹介。芸能人と出会える穴場として「三軒茶屋のカラオケ店」を挙げていた。

 そんな中、大島は6月3日にYouTubeチャンネル「大島麻衣の裏チャンネル(仮)」を開設。ここでも“暴露ネタ”を展開しているが、「ネット上ではほとんど話題になっていない」(同)のだとか。

「大島は同7日にアップした動画の中で、芸人にまつわる暴露話を展開。『芸人さんはけっこう裏方さん(の女性に)いきますよね』などと暴露し、今後は生配信も行う予定だと予告しています。しかし、10日午後4時点でチャンネル登録者数は4,200人程度で、動画の再生回数も初回を除いて1万回に届いていない状況。ちなみに、メインチャンネルではダンス動画や買い物動画などを投稿していますが、登録者数は1万人程度で、2,000回再生に届かない動画もチラホラ。どちらのチャンネルも盛り上がりに欠け、寂しい状態です」(同)

 ネット上では「女版ガーシー」と言われることもある大島だが、今後、“本家”のように話題を集める暴露ネタは投下されるだろうか?