「ガーシー砲」にうかつな反応で楽天・三木谷会長にツッコミ続出

 過去に交友があった芸能人らの秘密を暴いて話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が29日、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。「ガーシー砲」に反応した楽天の三木谷浩史会長が炎上している件について「見た瞬間に引いた」「もっと冷静な人やと思ってた」などとツッコミを連発した。

 事の発端は、東谷が26日のインスタライブで「ある企業のM社長が、い…

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『上田と女が吠える夜』今もなお「結婚で女の友情が崩れる」エピソードが出てくるワケ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の有名人>
「うちら最強だよね」吉住
『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系、6月15日)

 私と同世代の40代後半の友人が、会社の後輩から「マッチングアプリで知り合った人と結婚する」と報告されて、とても驚いたと言っていた。まぁ、確かに我々が若かった頃、マッチングアプリはなかったので驚くのも無理はないが、今後、ますますアプリ婚は増えていくのではないかと思っている。

 時代が変われば、テクノロジーが変わり、人の行動や考え方も変わるのは当たり前のことだろう。しかし、6月15日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)を見ていたら、結婚をめぐっては、「今も昔も変わらないこと」もあるのではないかと思わされた。

 同放送は、「1人が好きな女SP」として、ゲスト陣が「常に群れたがるヤツ」の事例を挙げていた。芸人・吉住は、「『うちら』っていう団体意識の強い人」を苦手とし、その理由を「学生時代とかはまだいいと思うんですよ。でも25歳とか超えて『うちら』って言い続けている人って、各々の人生のことをどう思っているんだろう」「『うちら最強だよね』って言っている人を見ると、『いつまで最強でいられるんだろう?』って」と語り、さらに、こうした人たちの特徴について、「でもそういう人に限って、誰かが結婚すると一気に(友情が)崩れる。こんな脆いものはないだろうと思って」と指摘。スタジオからは「あー」と賛同する声が上がっていた。

 かつて結婚によって、女友達との関係性に分断が起きるという経験をしたことがある人は、確かに多いのではないだろうか。なぜそのようなことが起きるかというと、結婚がテレビの世界で「女性の価値を測るもの」として扱われてきたからだ。

 2004年頃の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、「格付けし合う女たち」という企画が頻繁に行われていた。街行く男性に、ゲストの女性タレントたちを選択肢にした「付き合うにはいいけど、結婚したくないオンナ」といったアンケートを取り、そのランキングを当人たちに当てさせるという内容だった。

 詳しいアンケートの内容は忘れてしまったが、同企画で「結婚したくない」とみなされた女性タレントはがっかりし、一方で、「結婚したい」ほうに“選ばれた”女性タレントは大喜びしていた。テレビはショーなので、彼女たちもわざと大きいリアクションを取っていた可能性も否めないが、こういう番組を見ていると、特に若い視聴者は「オトコに選ばれたほうが勝ち」「結婚できないオンナは負け」と刷り込まれてしまうだろう。

 そうなると、友人の結婚が、単なるカップルの決断とは思えず、「自分が負けた」ように思えてくるはず。それが、友情にヒビが入るきっかけとなってしまうのではないだろうか。

 しかし、今年6月に発表された2022年版「男女共同参画白書」によると、婚姻歴のない30代の独身者は、男女とも4人に1人が「結婚願望がなし」と回答するなど、結婚離れが進んでいることがわかった。

 結婚が、女性の価値や勝ち負けを決めるものでなくなったと言える今、それでも、吉住の話すように「誰かが結婚すると一気に(友情が)崩れる」ことがあるのかと、驚いたのだ。ただ、以前とは原因が異なり、例えば、自分の人生がうまくいっていないタイミングで、友達が結婚したため、その落差にショックを受けて疎遠になる……といった話だろうとも思う。

 それでも、仲が良かった女友達と、結婚ぐらいで関係性が壊れるというのは、本当に悲しいことだ。こういう時、「女の友情はハムより薄い」とか「女の友情なんてない」とか言われることに、モヤモヤする人も少なからずいると思うが、結婚を機に女友達と疎遠になるのは、「女の友情」がどうという話ではなく、人それぞれの持つ「気質」の違いによって起こる現象ではないか。

 世の女性を大きく2つに分けると、「気分で生きる人」と「気持ちで生きる人」がいると思う。「気分で生きる人」は「今の気分」を何よりも重んじる。なので、友達といて盛り上がると「うちら最強だよね」などと率直に口にする。気分に基づいての発言だから、その先のことは考えていないし、自分の言ったことや相手の話も忘れがちで、将来に対するはっきりしたビジョンも持っていないことが多いように感じる。

 それに対し、「気持ちで生きる人」というのは、「自分の気持ち」また「相手の気持ち」を重んじる。「気分で生きる人」より、発言にはある程度の責任を持ち、相手の話もよく覚えている。約束をしたら、それを守ろうと努力する印象がある。

 なので、「気持ちで生きる人」から見れば、「気分で生きる人」は、言うことがコロコロ変わるように感じられるし、「気分で生きる人」から見れば、「気持ちで生きる人」は、細かいことをよく覚えている、もしくは気にしすぎと思えるだろう。

 前述のように、自分の人生がうまくいっていないタイミングで、友達が結婚して落差を感じた場合、「気分で生きる人」は「今の気分」を重んじるので、ショックを隠せない。一方の「気持ちで生きる人」は、「その友達と仲良くしたい」という自分の気持ち、また相手の気持ちも重んじるので、そこはぐっとがまんして祝福する。

 要するに、「気分で生きる人」が友達の結婚にショックを隠せないこと、また「気持ちで生きる人」がその態度を理解できないことで、結果的に、友人関係が壊れてしまうのではないだろうか。

 加えて、「気分で生きる人」は「今の気分」を優先するので、友達を失ったこともそれほど気にしない一方、「気持ちで生きる人」は「あんなに仲が良かったのに、なぜ」「自分が悪かったのではないか」「友情とはなんだろう」と考え込み、自分を責める傾向があると思う。そうすると、一度壊れた友人関係の修復は困難になってしまうだろう。

 吉住は『上田と女が吠える夜』で、「『うちら』っていう団体意識の強い人」に関して、「25歳とか超えて~」と年齢に言及していた。「気分で生きる人」も「気持ちで生きる人」も、学生時代は概ね、同じような進学ルートを辿る。しかし、社会に出ると、生き方は千差万別である。新卒として入社した会社にずっといる人もいれば、転職する人もいる。結婚する人もいれば、しない人もいる。結婚したいのになかなかうまくいかない人もいれば、結婚願望がそれほどあったわけでもないのに結婚した人もいるだろう。

 社会に出た25歳以降は、「どんな人生を歩むか」を自分で決めなくてはいけない時期に差し掛かり、思い通りにいかないことが増えてくると、本来の気質の違いが際立ってくるのではないか。

 同番組で、「1人が好き」「極度の人見知り」と明かした吉住だが、学生時代は美容院に友達がついて来てくれたり(人見知りの吉住に代わって、友人が美容師さんとやりとりしてくれるそうだ)、仕事で大御所タレント・明石家さんまに会う時は、友人が励ましてくれるなど、心を許した人とはかなり親密な関係性を築いていることがわかる。「気分で生きる人」「気持ちで生きる人」のどちらかに当てはまるとしたら、「気持ちで生きる人」と言えるだろう。

 彼女が独特の世界観を確立することができたのは、自分だけでなく、相手の気持ちを重視するという気質が、優れた観察眼を養い、それが芸に生かされたからなのではないか。

 しかし、こういう人は、先述のように友人関係が壊れた際に自分を責めるなどして、精神的に疲れやすい傾向もある。たとえそんな事態に直面しても「気質が違っただけ」と捉え、しかし一方で、人間関係を大事にしながら、ますますご活躍いただきたいものだ。

人間を本能に忠実にさせる感染症が蔓延! 台湾発のR18ホラー『哭悲/THE SADNESS』

 ウイルスは変異を繰り返すことで、自然界の環境に適応しようとする。台湾発のホラー映画『哭悲(こくひ)/THE SADNESS』は、そんな変異型ウイルスのような作品だ。未知のウイルスに感染した人たちが凶暴化し、次々と周囲の人々に襲いかかるというゾンビ映画のフォーマットを踏襲しながら、より現代的にアップデートされた恐怖を描いている。R18指定されているので、観る人は振り切ったスプラッターシーンの…

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麒麟・川島の後継者MCに粗品が浮上?「粗品の呪い」がウケた理由を分析

 全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。

今回は、6月26日をもって競馬中継番組『KEIBA BEAT』(カンテレ)のMCを卒業した麒麟・川島明と、後任待望論があがっている霜降り明星・粗品について取り上げたい。

川島、最後の出演回の競馬…

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TOKIO・城島茂の“意識している同年代女性”に、松岡昌宏が苦笑い「なんでもありなの?」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月29日に放送された。この日のゲストは、女優・小池栄子。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 2004年5月放送の前身番組『メントレG』に初登場し、今回で4回目の出演となる小池。07年9月に2回目の登場を果たした際は、元プロレスラー・坂田亘との結婚会見の前日かつ入籍当日というタイミングで収録に臨み、マスコミ各社へ報告文をFAXで流す様子を中継して大きな話題を呼んだ。

 このように番組との関わりも深い小池だが、この日は坂田との結婚生活など、プライベートのエピソードが多く明かされた。休日の過ごし方について話題が及ぶと、小池は「休みの日にわざわざ同業者とは会わない」と断言。愛犬の散歩をしているときに知り合った「ご近所の犬友ママ」とよくカフェに行くと語った。

 それをふまえ、国分太一が小池に「インプットどうしてる?」と質問。国分は、「小池っちは、女優もそうだし、トーク番組もやったりとか、結構アウトプットの仕事が多い」と前置きした上で、「自分もやっぱりアウトプットばっかりし続けていて、『自分ってなんなんだろう?』って思い始めたことがあって」と悩んだ過去を告白。

 さらに、「それで、自分と同じ仕事をしていない人といっぱい会って、刺激を受けるっていうことをするようになっていったんですね」と自身の経験を語りながら、「小池っちは、インプットとアウトプットという考えをそもそも持っているのか、あえてインプットしに行く場所があるのか、どうお考えですか?」と小池に問いかけた。

 これに対して小池は、「同業(者)とあまり付き合わないのはインプットになってるかもしれないですね」とコメント。「インプットの瞬間にストレスは持ち込みたくないから、なるったけ仕事の話をしない、利害関係のない相手と普段お付き合いするっていうのが一番(自分を)フラットに戻してくれる」のだとか。

 その後、城島茂は「意識してる同い年は?」と小池に質問。城島自身は「(年齢は)1個上になってしまうんですけど、マライア・キャリーを意識してる」という。まさかの人物に、小池は「お~! すごいですね! 世界(規模)なんだ!?」と驚きの声を上げた。

 一方、松岡昌宏は「もうさ……なに? なんでもありなの、これ?」と苦笑い。小池が「それ、健康とか若さのこともですか?」と聞くと、城島はなぜか決め顔で「生きざまとかも含めて」と即答し、松岡は大爆笑。「マライアの生きざま、なにを知ってる!?」とツッコミを入れ、小池も「なにに刺激を受けたんですか!?」と質問したが、城島の口からその理由は語られず。

 なお、小池が意識している同年代は、NHK連続テレビ小説『マッサン』(2014年9月~15年3月)で初共演し、「『とっつきずらい人かな~』なんて思ってたら、めちゃめちゃチャーミングで、一気に好きになった」女優・江口のりこだそう。現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(同)で再共演しており、江口から「『頑張ってね~』『好きだよ』とか言ってくれた」といい、小池は「(江口に自分を)認めてもらった気がしてうれしかった」と笑顔で明かした。

 この日の放送に、ネット上では「インプットは同業者以外から、深いなあ~」「リーダー、マライア意識してんの(笑)」「マライアはさすがに笑った」「マライアの生きざまの話、もっと聞きたかったな~」という声が集まっていた。

東海オンエア、宮迫博之も問題に! 人気YouTuberと「著作権」をめぐるトラブル

 人気YouTuberグループ・東海オンエアが、過去に公開した動画を削除していたことがわかり、ネット上でさまざまな声が飛び交っている。

 問題の動画は、2019年2月に投稿された「【超訳ぐりとぐら】『てつとゆめ』」というもの。子ども向け絵本『ぐりとぐら』(福音館書店)のパロディで、メンバーのてつやとゆめまるが絵本に登場する「ぐり」と「ぐら」に扮し、森で見つけた大きな卵でカステラを作るために奮闘する……といった内容だ。

「“森で見つけた大きな卵でカステラを作る”というストーリーは、1967年に出版された『ぐりとぐら』のシリーズ1作目で描かれているものと同じです。動画では、こうしたストーリーの中に東海オンエアらしいボケなどが加えられ、ファンから『面白すぎる!』と反響が寄せられたほか、公開から2日間で200万再生を突破するなど大好評でした。しかし、公開から3年以上がたった今月27日、動画が削除されているのがわかり、ネット上が騒然としています」(芸能ライター)

 なお、削除後の動画には「この動画は、福音館書店から著作権の申し立てがあったため削除されました」との注意書きが出るため、『ぐりとぐら』の版元である福音館書店から、削除依頼があったようだ。

 ネット上では、「面白かった動画なのに残念」「この程度で著作権侵害になるの? これじゃあ、何もできなくなるよ」などと、削除を惜しむ声や版元に対する批判的な意見も寄せられているが……。

「東海オンエアは、チャンネル登録者数640万人以上を誇る国内トップYouTuberであり、今回削除された動画は200万回以上再生されている。その分、大きな収益を得たことも容易に想像できます。一方で、『著作権の申し立て』があったということは、パロディ動画を制作するにあたって、福音館書店に許諾を取っていなかったのかもしれません」(同)

 実際、福音館書店の公式サイトには、出版物の二次利用に関して「有料、営利目的でのご利用を希望される方は下記(福音館書店ライツ事業室)までお問い合わせください」との記載がある。そのため、ネット上には「許可さえ取ってれば大目に見てくれたかもしれないのに、もったいないことしたね」「人の作品で金を稼いでたようなもんだから、これは仕方ないと思う」などと、削除に納得するような声も多い。

 東海オンエアのみならず、「著作権」に関するYouTuberのトラブルは後を立たない。元雨上がり決死隊・宮迫博之の動画も、ある“問題”が起こっていた。

「20年4月22日に『Lemon(カバー)【登録者80万人突破記念】』と題し、人気アーティスト・米津玄師の大ヒット曲『Lemon』の歌唱動画をアップ。しかし、同24日頃から『この動画にはSony Music Entertainment (Japan) Inc.さんのコンテンツが含まれており、お住いの地域では著作権上の問題で権利所有者によりブロックされています』と表示され、再生できなくなったんです。結果的に、同日午後にはこの表示が消え、再生可能になりましたが、ネット上では『著作権に引っかかった?』『許可取ってなかったのかも』などと指摘されていました」(同)

 もともとあるコンテンツを“利用”する場合は、細心の注意が必要になることを忘れてはならないだろう。

田中聖、判決から9日で覚醒剤逮捕……SixTONES・田中樹ファンからは「批判だけでなく心配」も

 元KAT-TUN・田中聖が6月29日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕されたと報じられた。田中は今年2月にも同様の容疑で逮捕され、今月20日に有罪判決を受けたばかりとあって、ネットユーザーからは厳しい意見だけでなく、心配の声も寄せられている。

 2013年9月に「度重なるルール違反行為があった」としてジャニーズ事務所の契約を解除され、KAT-TUNからも脱退した田中。その後は、アーティスト活動を行っていたものの、17年5月に大麻所持の容疑で現行犯逮捕(のちに不起訴処分)。そして今年2月には覚醒剤所持の疑い、その後、使用の疑いなどで逮捕されていた。

「今月10日、名古屋地裁で行われた初公判には、田中の父親も証言台に立ち、息子の更生に向けて『家族全員が協力します』などと述べたそう。また、田中本人も『自分の一番大切な人たちを傷つけたことが、最低な行為だと思っています。二度とこんなことがないように、自分を見つめ直し、しっかりと償っていきたい』と反省の意を口にしていたといいます」(同)

 そして、田中は同20日に執行猶予付き有罪判決を受けたが、わずか9日後の同29日に、またしても覚醒剤を所持した容疑で現行犯逮捕されたというニュースが報じられ、ネット上には大きな衝撃が走っている。

「最近は、田中のネガティブな話題が取り沙汰されるたび、本人がかつて在籍していたKAT-TUNのファンや、弟であるSixTONES・田中樹のファンから批判が噴出していました。しかし、新たな逮捕報道には、厳しい声だけでなく『さすがに心配』『依存症の治療を受けてほしい』といった心配の声も見られます」(同)

 田中逮捕のニュースを受けて、そのほかにも「執行猶予を受けたばかりなのに、また逮捕。薬物からは逃げられないのか」「やっぱり本人の意志だけではやめられないんだろう」「薬物は本当に怖いな」「これからも売人に狙われ続けるだろうし、施設などに入って外部との接触を断絶すべき」といった声もネット上に飛び交っている。

「今後の取り調べで、執行猶予中に所持していたという覚醒剤の入手ルートなども明らかにされていくと思います。息子を信じ、家族一丸となって協力していくつもりでいた父親のショックは計り知れません」(同)

 田中には、本当に今度こそ負の連鎖を断ち切ってほしいものだ。

板野友美、寿司でアニサキス食中毒に! 辻希美は紫外線アレルギーで包帯巻き……女性タレント夏のトラブル

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 6月というのにめちゃくちゃ暑い! ちゃんと水分とってる? 熱中症に気をつけないと。

しいちゃん これだけ暑いといろいろ困ることが多いよね。食品の管理にも気をつけないと。小倉優子が6月28日、自身の公式インスタグラムに子どもたちための手作りお弁当の写真をアップ。「今日の次男と三男のお弁当は、カジキマグロの照り焼きでした 昨夜の残り物で、簡単お弁当でした 次男はポテトサラダが好きではないので入れていませんが、(三男は大好きなので入れています)最近、ポテトサラダにハマっています 今回はホワイトバルサミコ酢を入れてみたら美味しかったです!!」(原文ママ、以下同)とのこと。

編集G 小倉って早稲田大学入学を目指して受験勉強中でしょ。お弁当作りまでしてすごいね。

しいちゃん 小倉のお弁当に対して、コメント欄には「ポテサラはお弁当には入れないほうが良いですよ!」「ポテサラって夏場のお弁当に良くないって聞いたことあるので、注意したほうが良さそうです」「きゅうりの水分がポテサラを傷める原因になるので、暑い今の時期は注意したほうがいいですよ〜」といった意見が寄せられている。

編集G SNSには“小姑”がたくさんいてありがたいね! ……なんて冗談じゃなく、ポテサラが要注意料理って知らなかったよ。

しいちゃん 食品にまつわるトラブルといえば、板野友美が26日に自身の公式YouTubeチャンネルに「激痛に襲われ緊急で病院に行くことになりました」というタイトルの動画をアップ。激しい腹痛のため、病院で胃カメラ検査をしたことを報告したよ。その前々日に寿司を食べたそうで、胃の中に1匹、アニサキスがいたそう。「胃からアニサキスを引っ張るという激イタな行為をしました」「マジで人生のランキングで上位ぐらいに痛かった」「妊娠より痛かったんだけど。出産よりか」とコメントしている。ちなみに、アニサキスは夏場だけでなく1年中、さまざまな魚にいるから要注意だよ!

編集G すごくつらそうなんだけど、それでもカメラを回して状況を説明したり感想を話したりしなきゃいけないなんて、YouTuber活動は大変だ。

しいちゃん 板野はその後、6月27日に公式Twitterで「YouTubeに載せたアニサキスは先週のお話で今はとっても元気です!!!お騒がせしてすみません」とツイート。さらに29日には「いちおう、補足ね 私妊娠してたころより(胃が)痛かったんだけどって言ったけど、出産より痛かったとは言ってないのに、色々話が変わってる!」と投稿。「私はつわりの時、本当に胃が痛くて辛くて、その時より痛いって意味で言ったんだけどな、、話は変えないでほしいです! 拡散希望」ともツイート。これはこのアニサキス騒動を報じた芸能ニュースに対しての苦言だと思われる。

編集G いやいや、自分で「出産よりか」って言ってるし、テロップにも出てるじゃん。6分57秒にはっきりあるよ。まあ別にいいけどさ。いずれにしろものすごい痛いってことがわかったよ。

しいちゃん 森泉は6月28日、自身の公式インスタグラムで「ぴえん 庭にあったアロエで治療中〜」として、肩が日焼けで真っ赤になった痛々しい写真をアップ。森は同日、自宅のプールで子どもたちや犬が遊ぶ動画をインスタグラムで公開しているので、おそらくプールで日焼けしたみたいと思われる。ちなみに、ここはテレビ番組でも紹介されたことがある自身でDIYした千葉の別荘だよ

編集G 「ぴえん」って久々に聞いた。プール付き別荘はうらやましいわ〜。さすが、お金持ち!

しいちゃん 辻希美は同じく28日の朝、自身の公式ブログで、「紫外線アレルギーが首や足に出て 皮膚科にいけたら行きたいなー ただ…今日は午前中歯医者で 午後は打ち合わせがある… 合間見て行けたらいいなぁー皮膚科」とつづり、その後「歯医者からの皮膚科行ったら 首に薬バァ〜っと塗られて包帯巻かれた」と報告。首に包帯を巻かれた写真を公開している。

編集G 辻って紫外線アレルギーなんだね。それは夏場は特に大変そう。

しいちゃん 辻は25~27日まで、自宅テラスに設置した大きなプールで子どもたちが遊ぶ写真を連日アップ。25日には自身のビキニ写真、27日にはラッシュガードを着て一緒にプールに入る写真も公開してる。そのためアンチからは、「紫外線アレルギーなのにビキニで自撮り?」「体調悪いアピールで心配されたいだけでしょ」と批判の声が。

編集G 相変わらずアンチがつついてるんだね……。辻の3億円新居はテラスも大きいし、プールも大きい! 素直にうらやましいよ。それにしても食中毒や日焼け、アレルギー⋯⋯トラブルに注意して暑い日々を少しでも楽しみたいね!

Koki,出演、ゆずの新曲MVに賛否! 北川悠仁が工藤静香に言及「マネジャーさんとして……」

 フォークデュオ・ゆずが6月29日、TBSラジオ『赤江珠緒 たまむすび』に生出演。新曲「君を想う」のミュージックビデオ(以下、MV)の撮影にモデル・Koki,が参加した際、母で歌手の工藤静香が同行していたと明かした。

 ゆずのYouTubeチャンネルでは16日、29日発売のニューアルバム『SEES』の1曲目に収録されている「君を想う」のMVを公開。さわやかな曲調と共に、Koki,がホテルの一室で涙するシーンや、都内各所を真剣な表情で歩くシーンが続く。

 今回、『たまむすび』のパーソナリティ・赤江珠緒アナウンサーが、Koki,が出演したことについて触れると、北川悠仁は「僕らもびっくりしました」と印象を吐露。「プロモーションビデオ作ることになった時に、監督が提案してくれて、『Koki,さんでいこうと思ってて』って。(これを聞いて)『は~』みたいな、びっくりしました」と経緯を語った。

 さらに「(Koki,の撮影に)立ち会ったんですか?」と問われた岩沢厚治が「もちろん、僕らも同じ場面もあったんで」と明かすと、北川が「Koki,さんとすれ違うシーンがあるんですけど、向こうから来るKoki,さんが素敵すぎて、恥ずかしいなって。Koki,さんに向かって歩いていくおじさんたちの気持ち、つらいですよ(笑)」「髪とかもキレイでねえ」とKoki,を絶賛。

 続けて、水曜パートナーの博多華丸・大吉の博多大吉が「(Koki,の)お父さん、お母さんは?」と質問すると、「お母さまはいらっしゃいました。マネジャーさんとして」と工藤もいたことを明かし、「すごい現場でしたね」と撮影を振り返った。

「次女・Koki,と長女・Cocomiのプロデューサー兼マネジャーである工藤は、出演者の顔合わせから地方ロケまでぴったり同行することでお馴染み。工藤が築き上げてきた人脈も含め、マネジャーとしての手腕は目を見張るものがあります。一方で“下積みゼロ”で派手な仕事が舞い込むKoki,に対し、デビュー当時から『仕事が本人の実力に見合っていない』『静香の顔がチラつく』とネガティブな声も絶えない。ゆずの過去のMVには、石原さとみや二階堂ふみといった大物女優も出演しているからか、ネット上では『なんでKoki,なの?』と一部ゆずファンから疑問の声も見られます」(エンタメ記者)

 なお、16日付のニュースサイト「オリコンニュース」によると、同MVで監督を務めた柿本ケンサク氏は、「強さを持ちながら等身大の自分も表現できる女性」を想定する中で、Koki,にオファーを出したとか。

 また、同MVは「過去・現在・未来が交錯しながら、時間や記憶の混ざり合いを破片や溶かしで表現」しているといい、Koki,は「喧騒の中、一人たたずみ、凛とした表情で歩き出し、“君を想って”涙をこぼし」ているのだという。

 MVを見た視聴者からは、「Koki,さんは眼差しがかっこよくて素敵」「Koki,さんのピュアな感じがこの曲と合っていて、とても良かった」「ゆずとKoki,のコラボは激アツ!」などと賛辞が寄せられているが、同時にネガティブな声も見られる。

「ゆずの登場シーンが少ないせいか、『Koki,さんのMVになってしまってるところが残念』『ストーリーもよくわからないし、これならゆずの2人だけでよかった』という意見や、『ゆずともあろうビッグネームが、Koki,で話題性を狙ってる感じが、なんだかなあ……』『もっと演技がうまい女優さんがよかった』といった声も。ゆずファンの間でも、賛否が分かれているようです」(同)

 2月に公開されたホラー映画『牛首村』で銀幕デビューを果たし、“女優”の肩書も加わったKoki,。世間の評価は、なかなか一定しないようだ。